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みんなの「アマチュア無線」ブログ

タイトル 日 時
ID-5100Dの動作確認
ID-5100Dの動作確認 いつも机の上にあるのですが、あまり電源を入れていないID-5100Dです。使い道は近くにあるD-STARレピータにアクセスするために使っています。DVモードのデュアルワッチもできるのですが音声は片方だけです。あまり使わないと使えなくなっているといけないので、ちょっと電源を入れてみました。何事もなく「ピッ」と音がして受信状態になりました。たまには使ってみないといけないなと思いました。 ...続きを見る

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2016/03/07 22:44
ICOM、IC-7300
ICOM、IC-7300 CQ誌の3月号に紹介されていたICOMのIC-7300に興味を持ち、ICOMのホームページを見てみました。高級機はともかくこのくらいの小型機ではバンドスペクトラム表示は受信音を止めてスキャンすることでスペクトラム表示するので静止した表示になってしまいます。高級機ではIFの出力をFFTで処理することでリアルタイムで表示されるようになりウォーターフォール表示もあります。IC-7300は小型機でありながらこれがFFT処理による表示になっています。 ...続きを見る

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2016/02/29 21:59
3月もCQ誌を購入しました
3月もCQ誌を購入しました しばらく購入していなかったCQ誌ですが、ここのところずっと購入しています。3月号には、春のHFバンド攻略と題して、運用やリグなどが紹介されています。最新のリグが一覧で紹介されていると、持っている機種も持っていない機種も合わせてどんな感じなのかわかってきます。製作記事として紹介されているデジタルモードインターフェースは、前にも製作したことがありCQ誌でもたびたび紹介されていますが、紹介されるたびに製作したくなります。 ...続きを見る

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2016/02/22 23:15
ハムのLED工作 お役立ちガイド
ハムのLED工作 お役立ちガイド CQ誌をまた購入するようになって、また何か製作したくなったのですが、あまり面倒なものはできそうもないのでLEDを点滅する程度のものがないかと探しました。ちょうどCQ出版のハムテクニカルシリーズに、「ハムのLED工作 お役立ちガイド」があったので購入してみました。本当に簡単な工作ですが、自作してみたいという欲望は満たされそうです。簡単にLEDを順に点灯させるだけのルーレットから始まり、ハムに関連した工作へと進みます。 ...続きを見る

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2016/02/15 21:44
FT-817マニアになる本
FT-817マニアになる本 特定の機種に特に関心があり、それを使いこなすことに関心がある場合があります。ヤエスのFT-817は小型でありながら1.9MHz〜430MHzまでのオールモードに対応しており、移動運用などに使われたり周辺機器と使われたりと多彩です。これを取り上げた書籍も出ています。CQ出版の「FT-817マニアになる本」は、FT-817のさまざまな使われ方を紹介した本です。改めて読んでみて、FT-817をさらに使いこなすことができるようなきがしました。 ...続きを見る

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2016/02/08 23:10
コールブックが届きました
コールブックが届きました 購入申し込みしていたコールブック2016−2017が届きました。コールブックが届いて最初にすることは、自分のコールサインが正しく印刷されているか確認することと、付録資料に何が書かれているかを見ることです。自分のコールサインや情報は昨年と変わらず変更していないので間違いはありませんでしたが、付録資料も相変わらずです。再免許申請用紙が添付されているので、免許更新の際には役に立ちます。同封の手紙には豊富な資料や最新データとありました。 ...続きを見る

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2016/02/01 21:43
今月もCQ誌を購入しました
今月もCQ誌を購入しました 趣味の場合、自分で進めたいようにやっているのは、自己満足ですが楽しめるのですが、はたから見るともっとこうすればいいということがあります。自分でこうするのがいいというよりも、人がどのようにしてきたかを知るほうが有益なことがあります。書籍を購入して参考にするのは、はたの意見を聞くようなものです。CQ誌を先月久しぶりに購入したのですが、マンネリ化してきたハムライフに何か見えてきたような気がしたので今月号も購入しました。 ...続きを見る

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2016/01/25 20:13
今年初めてのロールコール
今年初めてのロールコール 先週土曜日の19時に今年初めてのD-STARロールコールがありました。昨年暮れごろにはキー局の居住しているビルの外壁工事のためいったんお休みしていたり、正月のQSOパーティーなどで休みだったりとしばらくなかったのでこれが今年最初であり久しぶりの参加になります。D-STARも10年以上になり、実験的な運用からすっかり本格的なものになりましたが、ロールコールは相変わらず続いています。自分はアクティビティーが下がっているのでロールコールぐらいは参加したいと思います。 ...続きを見る

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2016/01/18 21:56
久しぶりにCQ誌を購入しました
久しぶりにCQ誌を購入しました 前はCQ誌は毎月購入して、製作の題材にしたり、最新情報の入手に使用していましたが、最近は古い無線機の見直しをしたり、新しいことをしなくなってきたのでCQ誌を購入しませんでした。久しぶりに書店で手にとって見るとまた制作意欲がわき始めました。付録にHAM NOTEBOOK 2016がついていましたが、JARLのコールブックの付録に載せておいてもらいたかったことが出ていました。やはり商売はCQ出版のほうがうまいようです。このような内容がコールブックにも載っていたら毎回購入すると思います。 ...続きを見る

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2016/01/11 22:29
SWR計SX-20Cで運用
SWR計SX-20Cで運用 HFにも対応できるSX-20Cを購入したのですが、ID-5100Dでは144MHz帯しか利用できないので、HFもカバーしたIC-7100Mを引っ張り出しました。1.9MHz〜430MHzまで対応しますが、144MHz以上はアンテナコネクタが別になるので、50MHzまでで使用することとします。アンテナはコメットのブロードバンドアンテナなので、全バンドに渡ってSWRは低く、とくにSWR計によってSWRを監視する必要はないのですが、送信電力を常時監視することにします。 ...続きを見る

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2016/01/04 22:15
クロスニードルSWR計SX-20Cの購入
クロスニードルSWR計SX-20Cの購入 144MHz〜430MHz用のクロスニードルSWR計SX-40Cを購入したところ、小型でフルスケールに合わせる操作が必要ないなどの便利さが気に入り無線機の隣においています。シリーズにはHF帯用のSX-20Cもあり、3.5MHz〜30MHz、50MHz〜54MHz、130MHz〜150MHzに対応しています。HF用にIC-7100Mがあり、これの横に置くために購入しました。HF帯では、ローディングアンテナの場合も多く、SWRが低い範囲が狭い場合があるのでSWR計は必須です。 ...続きを見る

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2015/12/28 21:36
SWR計SX-40Cの使い心地
SWR計SX-40Cの使い心地 クロスニードルSWR計のSX-40Cを購入したのですが、430MHz帯で実際に使用してみました。通常のSWR計のように、進行波でメータをフルスケールにあわせ、反射波にしてSWRを読み取るのと違い、進行波で送信電力を知り、反射波によりSWRを読み取ることができて便利です。しかも小型なので、常時無線機の横においてパワーの監視もできます。レンジが30Wと300Wフルスケールの切り替えなので、50W機の場合、LOWとMIDは30W側、HIGHは300W側になります。 ...続きを見る

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2015/12/21 21:44
CALLBOOK2016-17を申し込みました
CALLBOOK2016-17を申し込みました 2年ごとに発行されるJARLコールブック2016−17が来年初頭に頒布されます。JARLニュースの秋号に申し込み用の振り替え用紙があったので申し込みました。今回は特にリグに変更はなかったので夏号の変更届は出しませんでした。毎回変わらないので今回はやめようと思ったのですが、付録に何か変わりはないかと、申し込んでしまいました。世界地図の白地図ばかりでなく、設計用のチャートや製作記事などの付録がつくとよいと思っています。 ...続きを見る

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2015/12/14 20:41
FM補完ラジオの本放送開始
FM補完ラジオの本放送開始 以前から試験放送が行われていたFM補完ラジオ(ワイドラジオ)が本日12月7日の13時から本放送が開始されました。試験放送も放送時間がだんだん長くなり、前日には深夜にも放送が行われていましたが、ついにAM放送と同じ内容の番組が放送されるようになりました。13時からは民放AM3局が同一内容の記念番組を放送していましたが、ラジコのように遅れがないので、時報もそのまま放送されます。アマチュア無線機のID-92で受信していますが、良好ならワイドラジオを購入しようかと思います。 ...続きを見る

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2015/12/07 21:47
クロスニードルSWR計 SX-40Cの購入
クロスニードルSWR計 SX-40Cの購入 SWR計は、無線機からの進行波と、アンテナから帰ってくる後退波を2つのメータに表示し、進行波のレベルを100%に合わせたときに後退波のメータによってSWRを読み取るようになっています。一方、1つのメータに2つの針をつけて、それらの交点によりSWRを知ることができるクロスニードルSWR計があります。小型であり、設定する必要もないクロスニードルSWR計を購入しました。HF用のSX-20Cと、144・430MHz用のSX-40Cがありますが、430MHzで使えるSX-40Cにしました。 ...続きを見る

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2015/11/30 22:28
ワイドラジオ、その後
ワイドラジオ、その後 ID-92のテレビチャンネルにFMラジオの周波数を設定して12月から始まるワイドラジオの試験放送を聴いているのですが、その後、12月7日の13時から本放送が開始されることが発表され、試験放送も当初1時間のうち40分間放送されていたのが連続して放送されているようです。アナログテレビは廃止され、VHF(1ch〜3ch)のバンドがFM放送として使用されるようになりました。AM放送では市街地では受信状況が悪いところが出てきて改善のために同じ内容の放送がFMでも放送されるようになります。 ...続きを見る

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2015/11/23 20:56
Wires-Xノードがまた動作しない
Wires-Xノードがまた動作しない Wires-Xノードを設置するには、HRI-200とFTM-100Dなどを用意し、ノードソフトをインストールして、ルータのポートの穴あけが必要になります。前に設定してうまく動作するようになっていたのですが、再び動作させてみたところポートの穴あけがうまく行かなくなっていました。最初のうちパソコンのほうに問題があると思っていたのですが、どうもルータの設定が直ぐに変化してしまっているようです。設定自体は変わらないのですが、確実性に疑問がでてきました。 ...続きを見る

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2015/11/16 19:48
ID-92用コントロールソフトRS-92
ID-92用コントロールソフトRS-92 ID-92のテレビチャンネル受信機能を使って、AMラジオをFMでも放送するワイドラジオの実験放送を聴こうとしたとき、ID-92本体のみでは設定できず、コントロールソフトのRS-92が必要になりました。ソフトはパソコンにインストールされていたのですがケーブルが見つからず再度購入しました。もうアマゾンにも残っておらず、ICOM Directで購入できました。もうID-92自体も購入できなくなっていますが、RS-92ではなおさらでしょう。改めてRS-92を使ってみて、パソコンで操作するのは便利だと思い... ...続きを見る

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2015/11/09 19:57
Wires-Xノードのルームに画像をアップロード
Wires-Xノードのルームに画像をアップロード Wires-Xノードは、設定によってROOMとしての機能を有効にすることが出来ます。ROOMは複数のユーザがアクセスして交信できるだけでなく、ファイルのダウンロードやアップロードをすることが出来ます。設定によりダウンロードだけを可能としたり、アップロードとダウンロードを可能にすることが出来ます。現在設置しているノードではROOMは有効にしていませんので、ファイルのアップロードなどは出来ないことになりますが、販売店などが設置しているノードではこれらを使用してよいようになっているようです。 ...続きを見る

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2015/11/02 21:10
AMラジオのFM同時放送をID-92で
AMラジオのFM同時放送をID-92で AMラジオの混信緩和と使用されなくなったアナログテレビバンドの活用のため、AMと同一内容の放送をFMでも行う実験放送が現在進んでいます。12月開始のようです。試験電波の受信にはテレビチャンネルも受信できるFMラジオが使えますが、ID-92のTVチャンネルでも使えます。ID-91にはTVチャンネルはなく、ID-31の頃にはアナログテレビがなくなっていたのでID-92だけが使えます。RS-92を使って周波数を入力して受信してみました。11時〜11時40分まで、12時〜12時40分までのように放送され... ...続きを見る

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2015/10/26 20:20
Wires-Xノードに、FTM400Dでアクセス
Wires-Xノードに、FTM400Dでアクセス Wires-Xノードのルーターポート開けの問題が解決してアクセスが出来るようになったので、持っている無線機を次々と使ってアクセスして喜んでいます。FTM-400Dは、もともとはWires-Xノードの無線機用に使っていたものですが、せっかくのグラフィック機能があるのでアクセス用に変更したものです。ノード用に使っていたので電源を入れるとノードのモードになり、「X」+「GM」+電源長押しによって通常モードに戻しました。前回のルームもそういつでも使われているのではないので何も聞こえませんでした。 ...続きを見る

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2015/10/19 20:15
Wires-Xノードに、FT2Dでアクセス
Wires-Xノードに、FT2Dでアクセス Wires-Xノードは、ルータのポートの穴あけがうまく行くようになり、また無線機をFTM-100Dに変更することでコンパクトにまとまるようになりました。FT-991Mでアクセスしてみたときには、接続することを確認したのみで交信しているのを確認できなかったのですが、今回、FT2Dを使用し、交信している音声を確認することが出来ました。Wires-Xには多くのルームがありますが、常時交信しているところは少なく、多くのノードが接続しているところを探してワッチしました。 ...続きを見る

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2015/10/12 21:49
Wires-Xノードに、FT-991Mでアクセス
Wires-Xノードに、FT-991Mでアクセス HRI-200とFTM-100Dを使ったWires-Xノードがうまく動作するようになったので、8月ごろに新しいファームウェアが発表され、Wires-Xへのアクセスが可能になったFT-991Mでアクセスしてみました。インターネットにうまく接続できないときに無線機との通信は確認していたのですが、実際のアクセスはしていませんでした。FT-991Mの「X」ボタンを押して接続し、「ALL」によってルームを選択しようとしたのですが、メニューをすすめていくうちにまたノードにアクセスするのであまり使いやすくはな... ...続きを見る

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2015/10/05 21:39
Wires-Xノードの復旧
Wires-Xノードの復旧 長らくインターネット接続が不具合だったWires-Xノードですが、パソコンの設定を見直し、ルータのDHCPを設定しなおすことでポートの穴あけがうまく動作するようになって、無事動作するようになりました。今まではインターネットへの接続がうまく動作しないので、ノード用の無線機の接続確認は、無線機が電波を受けてパソコン画面のメッセージを確認することしか出来ませんでしたが、これで他のノードに接続して確認することが出来ます。何度か接続しなおしてみましたが、確実に接続することが出来るようです。 ...続きを見る

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2015/09/28 19:04
Yaesu FT-991M Wires-X対応アップデート
Yaesu FT-991M Wires-X対応アップデート ヤエスはデジタルの方式としてC4FMによる方式を採用していますが、無線機がC4FMに対応しただけではWires-Xにはアクセスできません。Wires-Xノードに対して接続のプロトコルを送って通信できる状態にしなければなりません。FT-991Mは、C4FMによる通信は出来るのですが、Wires-Xにはアクセスできませんでした。それはFT-991Mが発売された時期がHDI-200が発売された時期より先だったからだと思います。HDI-200が発売された後に、FTM-400Dなどもアップデータされていま... ...続きを見る

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2015/09/21 20:02
Yaesu FTM100Dで、Wires-Xノードの確認
Yaesu FTM100Dで、Wires-Xノードの確認 Wires-Xのノード用の無線機として使えるのはFTM-400Dしかなかったのですが、FTM-100Dが発売されたので購入しました。変更申請も出し、免許が下りるのを待つばかりです。FTM-400Dの表示はアクセス用に使うと便利なので、FTM-100Dをノード用の無線機に交換します。ポートの穴あけがうまく行っていないこともあるのですが、接続できたかの確認は出来るのでFTM-100DをHRI-200に接続して動作させて見ました。ファームウェアは最新なので、「Dx」+「GM」+POWER長押しでWir... ...続きを見る

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2015/09/14 20:35
Yaesu FTM100Dの電子申請
Yaesu FTM100Dの電子申請 Wires-Xノード用に購入したFTM-100Dを電子申請しました。FTM-100DはWires-Xノードに使用しているFTM-400Dの代わりに使用するもので、ノードとして使用するため固定局で申請しています。免許の上では、固定局の第4送信機としているFTM-400Dを置き換えることとし、余ったFTM-400Dを移動局に追加することにしました。今まで無線機の交換を申請したことはなかったのですが、技適番号を指定するだけの、増設の申請と同じでした。免許が下りるまでにノードとして動作するように設定する... ...続きを見る

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2015/09/07 20:00
Yaesu FTM100Dの購入
Yaesu FTM100Dの購入 ヤエスのデジタル通信Wires-Xをノードとして運用するには、Wires-XインターフェースのHRI-200のほかにノード用の無線機が必要になります。しかし、デジタルで使えるのはFTM-400しかありませんでした。FTM-400Dは液晶画面に画像を表示することが出来、ノードとして使うよりもアクセス用に使うと便利です。そうこうするうち、ヤエスからFTM-100D/DHが発売されました。表示が小型化されモービル機として使うとよさそうです。これをWires-Xのノード用に使うために購入しました。 ... ...続きを見る

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2015/08/31 21:09
ハムフェア2015が開催されました
ハムフェア2015が開催されました ハムフェア2015が、東京ビックサイト国際展示場西ホールで、8月22日23日の両日開催されました。JARLの創立90周年ということもあり、初日の夕方からは懇談会が行われました。台風の影響などから天候が心配されましたが、天候にも恵まれて無事開催されました。毎年同じような展示になりますが、初心者を対象にした講習会にて、はじめたがよくわからないという人が多いこともわかりました。 ...続きを見る

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2015/08/24 21:15
ハムフェア2015の搬入日
ハムフェア2015の搬入日 ハムフェア2015が、8月22日、23日にビックサイト国際展示場西ホールで開催されます。前日の今日は搬入日と展示の準備です。毎年変わらないのですが、大きな模造紙に印刷された展示説明をコマの仕切りに貼り付けて済ませています。3人ほどではたいへんですが、5人ぐらい集まったのでスムーズに進みました。いつものように入り口付近に陣取っていますが、人通りの多いところで恒例の初心者講習会を行うようです。準備日は冷房が効かないので汗だくになりました。 ...続きを見る

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2015/08/21 20:16
Yaesu FTM100Dの購入検討
Yaesu FTM100Dの購入検討 Wires-Xのノードは現在うまく動作していないのですが、ノードとして使用している無線機にはFTM-400Dを使用しています。しかし、画像受信によるデータを液晶画面に表示出来るなどの利点がありノード用に使用するのはもったいないと思っていました。Wires-XインターフェースのHRI-200に接続する無線機はC4FMに対応したものでないとデジタルの通信が出来ませんが、最近、FTM-100Dが発売されました。こちらをノード用の無線機に使用し、FTM-400Dでアクセスすればより使いやすくなると思いま... ...続きを見る

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2015/08/17 19:16
Wires-Xノードの動作
Wires-Xノードの動作 FT2DでWires-Xノードにアクセスすると、アクセスできているようなのですがエラーがでるようだったので、Wires-Xの設定を見直してみました。FT2DでアクセスするとWires-Xソフトは受け付けているようです。しかし、通信は出来ないようです。Wires-Xノードソフトは、インターネットにアクセスするときに6つのUDPポートを使用しますが、これがうまく通っていないようです。自動的にuPNPによってポートが通るようになるのですが、最初に設定したときにはそれではだめでルータのアドレス変換に設定... ...続きを見る

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2015/08/10 21:21
Yaesu FT2Dで、Wires-Xにアクセス
Yaesu FT2Dで、Wires-Xにアクセス FT2Dを使用するとき、単体で使用するとき他のメンバーが届く範囲にいるかどうかの確認とか、APRSのオールインワン無線機として使うとかなどがありますが、やはりデジタルの機能を十分に活かすにはWires-Xノードにアクセスすることかと思います。Wires-Xノードは、HRI-200インターフェースとFTM-400Dを使用して立ち上げ出来るようにしていますが、ノードにFTM-400Dを使用しないとデジタルモードでの運用が出来ないのでアクセスする無線機で画像を確認できないでいました。 ...続きを見る

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2015/08/03 21:25
Yaesu FT2Dで、FTM400Dへ画像送信
Yaesu FT2Dで、FTM400Dへ画像送信 アマチュア無線のデジタルモードには、ICOMなどのD-STARと、YaesuのC4FMによるデジタルモードがありますが、Yaesuの方式は後発であるためFRdataモードによる画像通信に強みを持っていると思います。FT2Dにおいて、液晶画面が大きくなり、カメラ付きマイクで撮影した画像を送信前に確認することが出来、便利になっていますが、画像品質が十分とはいえないようです。FTM-400Dではカラー液晶に表示されるため少しはよくなるのではないかと画像を転送して見ました。 ...続きを見る

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2015/07/27 20:21
Yaesu FT2Dで、APRSビーコン送信
Yaesu FT2Dで、APRSビーコン送信 FT2Dを購入して、電子申請により変更申請していたのですが、思ったより進展が早く、2週間ほどで免許状が送られてきました。晴れて送信することができるようになりました。C4FMによるデジタル通信はWires-Xのノードを立ち上げなければならないので、APRSのビーコンを出して見ました。家の中では受信も出来ないので、空が見える近所の駐車場に行ってみました。受信はよく入っています。GPSが捕捉したのを確認してビーコン送信をしてみましたが、近くのノードは中継しないようです。 ...続きを見る

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2015/07/20 18:35
Yaesu FT2Dに、カメラ付きマイクを接続
Yaesu FT2Dに、カメラ付きマイクを接続 Yaesuの新しいC4FMハンディー機のFT2Dは、液晶表示が大きくなって、画像通信に向いているのではないかと思ったのですが、実際のところ、タッチパネルによる操作とメニューが使いやすくなって入るが、画像の表示としては十分ではないと思いました。出来れば後継機としてカラー表示の機種が出て欲しいと思います。それでもカメラ付きマイクをつないで撮影するとき、送る前に画像が確認できることは大きいと思います。カメラ付きマイクHM-85A11Uを接続して撮影してみました。 ...続きを見る

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2015/07/13 19:59
Yaesu FT2Dの電子申請
Yaesu FT2Dの電子申請 FT2Dの液晶表示は、白黒でコントラストが低いので見やすい表示とはいえません。しかし、面積が大きいため表示される情報量は増えます。2波同時受信していてもSメータなどが見やすく表示されます。無線機を買って最初にしなければならないのは変更申請だと思い申請しました。技適番号だけの簡単な申請ですが、データ送信の際にエラーとなり、2度送りました。しかし、最初の送信は受け付けられており、今度は取り下げの申請も必要になりました。ようやく到達になりました。 ...続きを見る

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2015/07/06 19:06
Yaesu FT2Dの購入
Yaesu FT2Dの購入 ヤエスは、デジタルモードとしてC4FMを用いた方式としていますが、画像などの大量データを転送するのに有利なDataFRモードを持っているため、無線機やオプションは画像伝送に関連した物が強化されています。FT1Dでは液晶画面で画像を確認することが出来ませんでしたが、FT2Dでは液晶画面が大きくなりカメラ付きマイクで撮影した画像や受信した画像を確認することができるようになりました。しかし、せっかく大きな画面となったのですが、白黒であることと、フルサイズ表示でないのが残念です。 ...続きを見る

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2015/06/29 20:00
Yaesu FT2Dについて
Yaesu FT2Dについて アマチュア無線のデジタル通信で、最近は画像を送るのがトレンドになっています。小さな画面の静止画ですが、Yaesuは通信方式が初めから画像などの転送に合うようなDataF/Rモードを備えています。Yaesuはカメラ付きマイクや無線機の液晶モニタに画像を表示するなど本体のみで対応する方針のようです。ICOMは、画像の撮影や転送はUSBケーブルで接続したスマホやタブレットで行うことにして、高速データ通信モードにのみ対応したようです。Yaesuの新しい機種として、FT2Dが発売されました。 ...続きを見る

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2015/06/22 19:54
Yaesu FT-991Mの、HF運用を開始
Yaesu FT-991Mの、HF運用を開始 FT-991Mの増設の電子申請をしたら、通常1か月かかるところ、2週間ほどで免許が下りました。早速、アンテナとマイクをつないで運用してみました。7MHzはいつもにぎやかですが、50Wに垂直アンテナではハイパワーが多い中パイルアップにまぎれてしまいます。受信は大変感度よく受かっており、9プラスが多いですが、多分500W〜1kWの局が大半なのでしょう。FT-991の100Wにしても大差はないでしょうが、簡単に免許を受けられるのは200Wの無線機になります。 ...続きを見る

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2015/06/15 17:38
Yaesu FT-991Mの、CATオペレーション
Yaesu FT-991Mの、CATオペレーション 無線機を使用するときに、パソコン画面から操作などが出来ると便利です。全ての操作が出来なくても周波数合わせやモードの設定が出来るだけでもだいぶ楽になります。HAMRADIO DELUXEのように全てを操作できるようにしたものもありますが、ハムログのように周波数やモードを自動でログ記入できるものもあります。それらはいずれバージョンアップで対応すると思いますが、無線機とパソコンを接続することを確認してみました。ターミナルソフトで操作できれば自作ソフトでも対応可能になります。 ...続きを見る

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2015/06/08 19:39
Yaesu FT-991Mで、Wires-Xがアクセス可能に
Yaesu FT-991Mで、Wires-Xがアクセス可能に FT-991Mは、オールモード、オールバンドの無線機として、C4FMも含まれているので注目しているのですが、C4FMと言うことであればWires-Xはどうなんだろうということが気になります。5月29日にヤエスのメルマガであるYaesu Informationが送られてきたのですが、その中でFT-991シリーズもWires-Xアクセス機能対応にアップデート予定と書かれていました。時期は近日中にHPに公開ということですが、これでWires-Xノードにアクセスすることができるようになります。 ...続きを見る

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2015/06/01 19:59
Yaesu FT-991Mの電子申請
Yaesu FT-991Mの電子申請 住基カードに公的認証データを入れなおして更新したのでFT-991Mの電子申請をしました。公的認証データ(電子証明書)を入れなおすと、前にもそうだったのですが、新しいデータに合うように変更が必要になります。前には何かをダウンロードしてインストールしたような気がしたのですが、総務省の電子申請のホームページのヘルプを見ると、ログインして証明書の変更を実行するようにとかかれていました。これを実行した後、メールが来るまで待たなければなりません。 ...続きを見る

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2015/05/25 19:44
電子申請の公的認証データ
電子申請の公的認証データ ヤエスのFT-991Mを、HFでもC4FMが使えるようにするために購入したのですが、使用するためには変更申請が必要になります。50W機を購入したのは移動局に追加するつもりですが、技適番号を記入するだけでよいので電子申請を使用しています。しばらく申請してなかったのですが、住基カードに記録していた公的認証データが期限が切れていることがわかりました。住基カードは10年有効ですが、公的認証データは3年しか有効ではありません。区役所に行ったのですが、時間が遅くてサーバが使えないので翌日になりました。 ... ...続きを見る

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2015/05/18 19:27
Yaesu FT-991Mのデジタルモード
Yaesu FT-991Mのデジタルモード FT-991Mの使い道は、FT-897DMのように昼間の7MHZ、夕方の3.5MHz、春先の21MHzなどを考えていますが、やはりオールモードとしてC4FMによるデジタルモードを活かして行こうと思います。ただよく確認していませんが、Wires-Xのノード用に使うのは出来ないようです。そうなると、FTM-400のノードに対してのアクセスとなってしまいますが、画像通信のためのDataFRモードがサポートされないので使い方が制限されます。やはり音声による交信が主になるのでしょう。 ...続きを見る

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2015/05/11 19:46
Yaesu FT-991Mの購入
Yaesu FT-991Mの購入 アマチュア無線のもうひとつのデジタル通信方式のC4FMのよるモードを備えたオールモード、オールバンド機のFT-991Mを購入しました。ヤエスの無線機は、FT-897DMを使用しており、聞きやすさと分離のよさを感じているのですが、これにC4FMが加わり、28MHzや50MHz帯でもデジタル通信が出来るようです。デジタル方式は、機能がうまくモジュールとしてまとまっており、オールバンド機に追加するのが容易のようです。残念ながら画像を送出するDataFRモードがサポートされないのですが、交信を中心として... ...続きを見る

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2015/05/06 19:13
Yaesu FT-991の発売
Yaesu FT-991の発売 アマチュア無線のデジタル方式には、D-STARがありますが、YaesuからもC4FMによる方式があります。FT-991は、オールモード、オールバンドトランシーバとして、C4FM方式によるデジタル通信を含んでいます。残念ながらData FRモードによる画像の通信は出来ませんが、VHF/UHFにおいてC4FMによるデジタル通信が出来るとなっています。これは28MHzや50MHzも含むと理解しています。スペクトラム表示やウォーターフォール表示など使いやすい機能がつぎ込まれているようです。 ...続きを見る

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2015/04/22 19:35
特小無線機IC-4110の、見通し通信の実験
特小無線機IC-4110の、見通し通信の実験 特定小電力無線機のIC-4110は、10mWですが市街地で100m〜200m、見通しで1km〜2km届くとなっています。実際に市街地で交信してみてそのぐらいであることが確認できましたが、見通しではどのくらいなのかの確認は出来ていませんでした。都会で見通しというと高いビルの屋上などから交信できることを確認できると思いますが、実際にデパートの屋上に行って交信を試してみました。結果は、見通しというのは本当に見通しでなければならず、交信は出来ませんでした。 ...続きを見る

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2015/04/15 18:30
特小無線機IC-4110の見通し通信の実測検討
特小無線機IC-4110の見通し通信の実測検討 特小無線機のIC-4110は、10mWの出力ということで、遠くとの通信は出来ませんが、市街地で約100m〜200m、郊外で約1km、見通しで約1km〜2kmとなっており、かなり遠くまで届くようです。これは山へのハイキングや浜辺での交信はよく届くということでしょう。ビルや建物によって減衰が大きいということがわかります。都会においてどのようにしたらそのような通信が確認出来るかを検討してみました。やはり高いビルの屋上に上り、直接見えるところと交信してみることになるのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/04/06 19:02
FT-817NDの老化
FT-817NDの老化 FT-817NDは、普段あまり環境の悪いところにおいているつもりはないのですが、久しぶりに取り出してみたらだいぶ塗装がはげて老朽化してきていました。使ってみた感じでは受信も出来て、つまみなどの操作などにも問題ないようです。部屋の中なのですが、少し湿度が高かったのかもしれません。別に問題ないと思ったのですが、よく見るとマイクジャックの接点がさびているようです。防水規格などに関係なく、モジュラージャックは接点が見えるところにあるのでさびたようです。 ...続きを見る

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2015/03/30 18:52
FT-817NDに、秋月電源を使用
秋月で電源を購入したのですが、13.8Vに設定できるのでFT-817NDに使用してみました。電源にACコードとDCケーブルのE-DC-6を接続してつないで見ました。FT-817NDは3A以上の電源なら問題ないようなので8.5Aなら十分です。FT-817NDの周波数を144.90MHzに合わせてあったのですが、以前、地デジをアナログテレビで見るための地デジチューナを使用していたときに雑音が確認されていたのと同じようにSメータが振れました。受信に問題はないのですが、若干ノイズが出ているようです。 ... ...続きを見る

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2015/03/23 19:41
IC-4110の通話距離を実測
出力10mWの特定小電力トランシーバIC-4110は、一体どのくらいとどくのかを確認してみました。説明書には、見通し距離で2km、市街地で100〜200mとなっていますが、さえぎるものによって変わるようです。一台を家の中に置き、もう一台を持って家の周りを歩きました。100〜200mというと住所の同じ番地の範囲ということになりますが、実際通話できたのも同じようになりました。特定小電力の周波数は400MHz帯ということなので、DSTARのハンディー機を持って移動したのと同じようです。 ...続きを見る

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2015/03/16 20:19
IC-4110を2台で交信
特定小電力無線機のIC-4110を2台購入したのですが、アンテナの設置などのときに、離れたところで連絡しなければならないような使いかたを考えています。昔ならおもちゃのトランシーバを使用していたところです。単3乾電池3本を使用して動作するようです。それぞれを動作させると、まったく無音ですがスケルチが効いているのかと思います。どちらかを送信にするとハウリングしました。どのぐらい離れても通話可能かを試していませんが、家の近くで使うなら十分のようです。 ...続きを見る

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2015/03/09 19:52
特小無線機IC-4110の購入
前回、特定小電力を特定省電力と変換ミスしましたが、なんとなく意味があっているのでそのままにしました。ICOMからは、IC-4110などが発売されていますが、2台購入してみました。10mWということで、市街地で100〜200mということで、家の端から端までは届くが、近所のスーパーなどに持っていくとそこまではとどかないという距離になります。無線機と考えるより、ワイヤレスマイクのように、電線でつながっているものの電線がないという考えが良いようです。 ...続きを見る

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2015/03/02 19:50
電波利用料の一括払い込み
前に申請した再免許の際に、電波料利用料金を毎年払うのではなく、5年分まとめて払う書類を出したので、5年分の電波料支払いの書類が届きました。免許申請の際には、1年に300円ずつ電波料を支払うのが面倒なので、一括の書類があるときにはそうしていたと思うのですが、なぜか毎年払っていたような気がします。今回は5年分まとめて1500円の支払いの用紙がとどきました。電波利用料は、不法無線局を確認したり、正しく運用しているかの監視などに使用されます。 ...続きを見る

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2015/02/23 20:32
特定省電力無線機 IC-4110
特定省電力トランシーバは、10mW出力の無線機で、免許や申請なしで使えるトランシーバです。10mWというと見通しの良いところで2km、市街地で100m〜200mが通話距離ということです。以前には超再生検波回路を送受信に使ったおもちゃのトランシーバがありましたが、使い方はそれと変わらないような気もします。ICOMのホームページには、工場見学の案内に使うような記述がありますが、離れたところとの交信ではなく、近くにいる人たちの間での交信という気がします。 ...続きを見る

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2015/02/16 20:59
デジタル無線機 IC-DPR3
ICOMのホームページを見ていたら、アマチュア無線用の無線機だけでなく、特定省電力無線機のほかに、デジタル簡易無線機というのがありました。送信電力は、1Wと5Wがあり、特定省電力の10mWとは比べ物にならないほど強力です。デジタル通信ということで、特定の相手だけが聞こえる秘話通信も可能になっています。1W出力のIC-DPR3を見てみると、見通しの良いところで1kmぐらい届くということですが、市街地では200〜300mないし500mぐらいだと思います。 ...続きを見る

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2015/02/09 18:49
バンドプランの改訂
年四回送られてくるJARL NEWSを見ていると、DSTAR方式の改定など見ておいたほうが良いものがありますが、1月20日にメールで送られてきたJARLメルマガなどでも、1月5日から変わったバンドプランが紹介されています。中波ラジオの少し下の475kHzが追加されたほか、50MHz〜430MHzにデジタルの呼び出し周波数が明記されています。これまでは利用者も少なかったので、レピータの周波数やVoipの周波数を利用していましたが、個々での交信が出来るほど局数が増えてきたということでしょう。 ...続きを見る

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2015/02/02 19:18
JARL会費の納付
アマチュア無線をするには、特にHFでの運用でQSLビュローを利用することがあると思いますが、モービル機などで交信するだけでは、JARL入会する意義をあまり感じません。しかし、2年に一回発行される会員名簿だけは入手しておきたいと思っています。前回、3年払い込みをしていたので、会費の払いをすっかり忘れていましたが、会費切れの通知が来ました。1年分の7200円なら気楽に払えるのですが、3年の20400円では少し決意が必要です。 ...続きを見る

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2015/01/26 20:20
Yaesu FT-991は、C4FMも対応
アマチュア無線のデジタル方式も、D-STARとヤエスのC4FM(4値FSK)がそろいましたが、それぞれラインナップが充実しているようです。D-STARでも、ハンディー機やモービル機に続き、HFを含むオールバンド機にもDVモードがサポートされ、28MHz以上での運用が可能になっていますが、ヤエスのC4FMにおいてもオールバンド機に採用されて機種が発表されています。FT-991(100W),FT-991M(50W)、FT-991S(20W)が発売されます。1.8MHz〜430MHzに対応します。 ... ...続きを見る

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2015/01/19 18:52
ID-5100Dと、ID-51plusのファスト画像転送
ID-5100Dのファームウェアがバージョンアップされ、ファストデータモードにも対応するようになったので、ID-5100DとID-51plusの間でファストモードで通信することが出来るようになりました。画像通信において、スローデータモードでの画像通信は試したことがあったのですが、ファストデータモードではどうなのかとちょっと試しました。ID-5100DとNexus7はブルートゥース通信で、ID-51plusと携帯のGalaxy nexusとは、OPC-2350LUによるUSBケーブルでつなぎました... ...続きを見る

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2015/01/12 20:17
ID-5100Dと、ID-51plusのファストモード
ID-5100DとID-51plusは、低速データモードに加えて、3倍以上の速さでデータを送ることが出来るファストデータモードを備えています。当然、その間は音声を送ることが出来なくなりますが、データのみでの通信で速度を向上させることが出来ます。ID-5100Dにおいて、CI-Vコマンドによりデータを読み取ることが出来るようにしたので、これを使用してファストデータ時のデータを見てみました。どちらも同じようにデータが送られてきましたが、ファストデータモードのほうが30バイトちょうどにあわせていました... ...続きを見る

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2015/01/05 19:31
ID-5100Dの、CI-V拡張コマンド表示ソフト
ID-51plusでは、CI-Vコマンドに追加があり、CI-Vコマンドを見ているだけで低速データを読み取ることが出来るようになっていたのですが、これはID-5100Dでも同様です。ファームウェアバージョンアップでファーストデータモードに対応して、よりID-51plusに近づきましたが、低速データを受け取るようになったのは始めからのようです。ID-51plusの表示ソフトを改造して同様の受信が出来るようにしてみました。変更点は、CI-Vアドレスが変わったことと、電源オンコマンドのFEが25個でよく... ...続きを見る

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2014/12/29 19:56
ID-51plusの、CI-V拡張コマンド表示ソフト
ID-51plusや、ID-5100はアンドロイドタブレットなどのRS-MS1Aに接続するために、CI-Vコマンドが拡張されています。ID-91などのようにRS-91などの実際にCI-Vコマンドを使用する機器はCI-Vコマンドだけで操作することが確認されていましたが、ID-51にはCI-Vコマンドがあっても使われるものがなかったので使えるだろうということだったようです。後になってRS-MS1Aで使用することになって足りないコマンドなどが出てきたのではないかと思いますが、足りないと思ったコマンドが... ...続きを見る

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2014/12/22 19:00
Wires-Xの再稼動
以前、Wires-Xの設定が終わり、FTM-400Dの免許が下りるのを待つだけになっていたのですが、免許が下りて使える状態になったままになっていました。改めて運用してみようとして立ち上げましたが、ポートの穴あけがうまく機能しなくなっており、改めてルータのアドレス変換を設定しなおしました。3ヶ月ほど経っており、忘れていることが多かったので、資料を読み直してみると勘違いがいくつかありました。しかし、設定がうまく出来て運用が出来るようになりました。 ...続きを見る

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2014/12/15 19:58
ID-5100Dのファームウェアアップデート
ICOM50周年記念のID-51plusが発売されたとき、同じRS-MS1Aを使用するのでID-5100もファーストデータモードが使えるのかと思っていました。実際には、ファーストデータモードに切り替えることが出来るのはID-51plusだけだったのですが、少し前のICOMのメールマガジンにID-5100のファームウェアのアップデートがでていました。それによると、ID-5100でもファーストデータモードが使えるようになるようです。残念ながら、ID-51のファームウェアアップデートはなく、新機種に切... ...続きを見る

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2014/12/08 20:45
再免許の免許状が届きました
再免許の申請をついこの間したと思ったらもう免許状が届きました。2週間かかっていないと思います。免許状とともに技適の証紙も送られてきたのですが、これは10年ごとに新しいものになるのでしょうか?平成の年号のしたの桁が印刷されており、次に免許が切れる32年の下1桁の「2」が印刷されています。今使用しているのは「7」が印刷されています。10年前に貼ったものがそのまま残っていれば張り替えずに済んだのでしょうか?これから荷物が積み上げられている無線機を掘り起こして証紙の貼り替えをすることになります。 ...続きを見る

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2014/12/01 20:53
移動局の再免許申請
アマチュア局の免許は5年間で、5年ごとに再免許の申請を行わなければなりません。2015年2月に免許が切れるので再免許申請をしました。免許が切れる1年前に免許が切れるという通知がありましたが、1ヶ月前まででよいと思い今頃になってしまいました。再免許を申請していると、変更申請が出来なくなるのであまり早く出したくなかったのもあります。申請書類はかんたんな1枚の用紙だけになっていますが、おもに免許番号などだけで、設備の事項書などの記述は必要なくなっています。 ...続きを見る

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2014/11/24 19:43
DigitalSpeechDecoder1.7をパケット端子で
CQ誌2014年10月号のSDRによるD-STAR受信システムは、ワンセグチューナを使用したSDRソフトによる受信システムによってD-STARを復調していますが、D-STARとして最も関心のあるのはDSD1.7という音声復調ソフトです。SDRによる部分は、FT-817NDなどの受信機により受信し、パケット端子から取り出したオーディオ信号を使用するほうが性能がよくなります。そこで、DSD1.7だけを使用して受信してみました。無線機とパソコンをつなぐケーブルは、9600bpsをマイクにつなぐだけです... ...続きを見る

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2014/11/17 19:54
CQ誌10月号のDigitalSpeechDecoder(DSD1.7)
D-STARの信号はデジタルとしては比較的簡単なためか、ソフトウェアのみによってデコードするソフトウェアがあるようです。CQ誌の2014年10月号には、これまで手がつけられていなかった音声のデコードが出来るようになったものが紹介されています。記事では、受信部分にワンセグチューナを利用したSDR受信を使用して、音声までを復調できるようにしています。実験したところ、SDRの受信部分にCPUパワーが必要で、メッセージがうまく表示されないようでしたが音声は復調しました。 ...続きを見る

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2014/11/10 20:02
ID-51plusで、CI-Vコマンドテスト
ID-51plusは、Data端子がCI-Vのコントロールコマンドに対応したことで、従来のようにスピーカ端子を使用してCI-Vインターフェースをつける必要がなくなりました。ID-91の頃はパソコンでコントロールソフトを使い、設定や受信状況などがパソコン画面全体に見えてよかったのですが、その後はDRモードなどのように無線機単体での操作が容易になるように変わっていきました。それでも家で使うにはパソコンで制御したいということでCI-Vコマンドのテストを始めました。 ...続きを見る

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2014/11/03 19:54
ID-51plusに、汎用のUSBシリアル変換ケーブル
ID-51plusでは、データ端子でCI-Vコマンドを受け付けるようになり、また、アンドロイドタブレットと接続することで、いままでパソコンで制御していたようなことが若干できることからUSBシリアル変換ケーブルのOPC-2350LUに関心が集まっています。しかし、品薄なのか11月ごろにならないと入手できないようです。これはアンドロイドでも対応できるUSBシリアル変換チップを使っただけで大きな変更はありません。そこで、汎用のUSBシリアル変換ケーブルを使うため、USB変換アダプタを購入しました。 ... ...続きを見る

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2014/10/27 19:05
ID-51plusに、OPC-2218LUは使えるか?
ID-51plusでは、CI-VコマンドがData端子でも使用できるようになったので、OPC-2350LUケーブルが発売され、アンドロイドとも使用できるようになったのですが、入手難で11月ごろまで待たなければならないようです。ICOMは新たなものを組み合わせて新しい使いかたを提案してきますが、それぞれの要素となるものは標準的なものを使用しており、ICOM製でないものでも使えることが多いようです。それならOPC-2218LUでも使えたのではないかと入手して確認してみました。 ...続きを見る

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2014/10/20 19:56
ID-51plusの免許申請
ID-51Plusは、ID-51とほぼ同じハードウェアを使用しているはずですが、ファームウェアはだいぶ違っています。最寄のレピータにFMレピータも表示することが出来ることや、ファストデータモードなどずいぶんと増強されています。市場に出した後の多くの意見も取り入れられていると思います。免許の申請において、技適番号だけで申請するとID-51とまったく同じになっており、ファストデータの処理の違いをどのようにして区別するのかが気になります。先月電子申請し、審査終了になりました。 ...続きを見る

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2014/10/13 19:23
ID-51plusのデータ通信ケーブル(OPC-2350LU)
ID-91やID-92のユーザにとって残念なのは、ID-31やID-51ではパソコンのコントロールソフトで操作することが出来ない点でした。特にCI-Vインターフェースを使うときにスピーカジャックに差し込むため、スピーカを外部に設けなければならない点が面倒です。ICOMの50周年記念のID-51Plusでは、CI-Vインターフェースがスピーカジャックだけでなく、Data端子でも使えるようになりました。Data通信ケーブルが、Android端末にも対応してOPC-2350LUとして発売されました。 ... ...続きを見る

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2014/10/06 20:46
ICOM50周年記念ID-51plusの購入
評判よくて使いやすいID-31がデュアルバンド化されたID-51ですが、使いやすさに定評があるようです。そのID-51が、ICOMの50周年を記念して限定版のID-51を発売しました。5色あり各色1000台、全世界で合計5000台の限定販売です。何よりも低速データ通信の高速化版に興味があったので1台入手しました。そのほかにFMラジオなどによいロングアンテナが付属します。パソコンで制御するためにCI-Vインターフェースを使いますが、スピーカジャックだけでなく、Data端子も対応していました。 ... ...続きを見る

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2014/09/29 19:27
Wires-Xの、ノード無線機の免許申請
Wires-Xのノード設置において、全ての設定が終わりあとは免許申請だけになりました。FTM-400Dは20Wのトランシーバで、Wires-Xのノード用無線機として適しています。本当は、ノードへアクセスするトランシーバとして使いたかったのですが、デジタルのノードにはFTM-400Dしか使えないようだったのでノード用になってしまいました。せっかくカメラで撮影した画像がタッチパネルに表示できたり、受信した画像もタッチパネルに表示できるので、ノード用に使うのは非常にもったいないです。 ...続きを見る

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2014/09/22 20:08
Wires-Xに、ノード無線機を接続
Wires-Xを運用する準備として、無線機のファームウェアのアップデートを済ませ、インターフェースソフトもインストールしました。ここまでは順調です。あとはノードとして使用する無線機のFTM-400DをHRI-200に接続するだけです。HDI-200をアナログのWires-Uとして使用するならパケット端子のある無線機が大体使えますが、デジタルで使用するにはFTM-400Dを使用するものと思ったほうがよいでしょう。ケーブルはHRI-200に付属の10ピンー10ピンのケーブルです。しかし反応がありませ... ...続きを見る

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2014/09/15 19:55
Wires-Xインターフェースソフトのインストール
Wires-Xのノードを設置するために、着々と設定を進めているところですが、いよいよインターフェースソフトのインストールを行いました。説明書によると、ルータに6つのポートが通るようにする必要があるとかかれていますが、uPNPに対応していればインターフェースソフトで簡単に設定が出来るとのことです。早速インストールして立ち上げると、ノード番号の入力画面になりました。ここでノード番号を入れて認証ボタンを押せばよいようです。また、ポートが通るかの確認ボタンもあります。 ...続きを見る

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2014/09/08 19:05
Wires-X用に、FTM400Dをアップデート
Wires-Xを使えるようにするために、Wires-XインターフェースHRI-200の設定などを始めたのですが、使用する無線機のファームウェアが最新になっていないと使えないことがわかり、アップデートを始めました。FT1Dはすでにアップデートしましたが、HRI-200に接続して使用するFTM-400Dの方はまだ確認をしていませんでした。メインファームウェアが1.2以上、DSPファームウェアが2.1以上であることが必要のようです。ダウンロードしたアップデートソフトはメインが1.4となっていました。 ... ...続きを見る

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2014/09/01 20:00
ハムフェア2014が開催されました。
8月の23日、24日にビックサイトでハムフェア2014が開催されました。中国、九州地方では豪雨による災害が起きる中、東京は曇りがちという程度で済みました。例年のように多数の方が訪れ、盛況の中終えることが出来ました。2日目は終了時刻が1時間繰り上げられて4時に終わったので、片付けは楽になりました。他のブースをあまり見ることが出来ませんでしたが、ICOMのブースでID-51の50周年記念版を見ることが出来ました。低速データモードが高速化され画像の転送などで威力を発揮しそうです。 ...続きを見る

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2014/08/25 23:01
ハムフェア2014の搬入日
毎年開催されているハムフェアが、今年もハムフェア2014として8月23日〜24日にビックサイトで行われます。8月22日はその搬入日で、午後から機材搬入と展示物の掲示を行ってきました。搬入日は経費節減のため冷房が効いていなくてとても暑かったのですが、D-STAR関連とJARL東海本部関連の3つのコマの準備をしました。展示物はそろっていることを確認しただけで動作確認は当日となりましたが、掲示物は準備を終えました。明日からいよいよハムフェアが開催されます。 ...続きを見る

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2014/08/22 20:21
Wires-X用にFT1Dをアップデート
FT1DやFTM-400Dのデジタル通信を効果的に使うためにWires-Xを使うことにしたのですが、インターフェースキットHRI-200は入手したものの、手順が面倒そうで理解してから進めるということが出来そうもありません。そこで1つずつ進めていくことにしたのですが、まずはWires-Xで使用するためにFT1Dをアップデートすることからはじめました。メインファームウェアとDSPファームウェアと2つありますが、メインファームのほうは、裏蓋を空けてスイッチを切り替えて行うようです。 ...続きを見る

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2014/08/18 19:47
Wires-Xインターフェースの準備
ヤエスのC4FM FDMA方式のデジタル通信を本格的に使うためには、Wires-Xのノードを設置してそれを介して通信するようにしたほうがよいと思いましたが、すでに開設されているノードは近くにないようなので、インターフェースのHRI-200を購入しました。使うためにはFTM-400Dを接続して使用するようです。その前にインターネットと接続して中継を行うソフトが必要になります。インストール前に、会員登録が必要になるとのことなのでまずこれを行いました。 ...続きを見る

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2014/08/11 20:24
Wires-XインターフェースHRI200の購入
アマチュア無線には、デジタル通信としてD-STARのほかに、ヤエスの提案するC4FM FDMA方式があります。D-STARがレピータを利用して通信を行うのに対して、ヤエスの方式では、Wires−Uの拡張であるWires-Xにより通信を行います。ようやくWires-XインターフェースのHRI-200が入手できるようになったので購入しました。HRI-200には、FTM-400Dなどを接続してデジタル通信を行うための専用のケーブルも付属しています。詳しくは見ていないのですが、FT1Dがようやく活用でき... ...続きを見る

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2014/08/04 19:31
RigExpartのアンテナアナライザAA-600
アンテナの調整には、バンド範囲の周波数でSWRを測定して、うまくマッチングするようにしなければならないのですが、送信しながら調整していくのは大変です。そこでアンテナアナライザの出番となるのですが、微弱の電波でSWRを測定してグラフ化することが出来るものがあります。前にもRigExpartのAA-54というアンテナアナライザを持っていたのですが、測定可能な周波数範囲が100kHz〜54MHzとなっていました。HF帯のアンテナの調整には十分なのですが、VUHFのアンテナ用にAA-600を購入しました... ...続きを見る

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2014/07/28 20:26
Yaesuの、FTM-400Dのカメラモニタ画像
C4FM FDMA方式のデジタル通信のFTM-400Dは、ハンディー機のFT1Dよりも操作性に優れています。カラー液晶のタッチパネルにより、操作も容易になりますが、それよりもカメラ付きスピーカマイクMH-85A11Uを使用したときに写した写真がすぐに表示され、また、受信した画像も表示されるのでその場で必要な画像が得られます。FTM-400DにFT1Dに使用していたカメラ付きマイクを接続してシャッターボタンを押してみると、ちょっと置いて画像が表示されました。 ...続きを見る

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2014/07/21 19:56
Yaesuの、FTM-400Dで画像受信
もうひとつのデジタル通信方式であるC4FM方式の車載機であるFTM-400Dを購入しましたが、タッチパネルがカラー液晶になっており、画像通信において、受信した画像が表示できます。ハンディー機のFT1Dでは、カメラで撮影した画像も受信した画像も確認することが出来なかったので、これは非常に使いやすくなります。そこでアンテナをつないでFMでの交信などをワッチしながら使い方に慣れつつ、FT1Dから送られてきた画像を表示してみました。カラーは256階調ぐらいのようですがきれいに映りました。 ...続きを見る

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2014/07/14 19:32
Yaesuの、FTM-400Dを購入
アマチュア無線のデジタル通信はD-STARだけでなく、YaesuからFT1DなどのC4FM(4値FSK)の方式がありますが、FT1D同士ではあまり交信したことがありませんでした。最近、Wires-Xのインターフェースが出てきたようで、これからの発展が期待できます。FT1Dでは、カメラで撮影した画像を送ることが出来ましたが、モニタできないのが残念でした。車載機のFTM-400Dでは、タッチパネルの液晶画面に画像を表示できるようなので、20WタイプのFTM-400Dを購入してみました。 ...続きを見る

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2014/07/07 20:20
ID-5100Dを、クローンケーブルでクローン
無線機には各所設定を行わなければならず、またD-STARではレピータリストなども設定しておく必要があります。そのためにはパソコンなどからクローンソフトで転送するのがかんたんですが、パソコンと無線機をつなぐには、データケーブル、クローンケーブル、SDカードの3通りがあります。以前使えるかどうかを確認したのはデータケーブルでしたが、クローンケーブル(自作)も試してみました。もともとID-31などで使用したものなので、プラグの配線を若干変更しました。 ...続きを見る

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2014/06/30 19:47
ID-5100DのTEXT送信フォーマット解析中
ID-5100DにブルートゥースモジュールのUT-133を取り付け、タブレットとペアリングを取ると、最寄のレピータを地図に表示したり、画像通信やテキスト通信が出来ます。画像通信やテキスト通信は、低速データ通信を使用していると思いますが、送り側と受け側でフォーマットをあわせなければなりません。画像通信のフォーマットは解析中ですが、文字によるテキスト通信もフォーマットをあわせる必要があるようです。単にターミナルソフトで送ったのでは表示しないようです。 ...続きを見る

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2014/06/23 18:38
ID-5100Dの画像送信フォーマット解析中
ID-5100Dでは、D-STARの低速データモードを使用して画像を通信する機能が、ブルートゥースによってタブレットを接続すると可能になりますが、低速データ通信を使用して画像を送る試みは前に自作してみています。そのときは、単に6ビットごとに区切って送るだけだったのですが、そのフォーマットは仮に決めたものであり、標準的なフォーマットというものがありませんでした。ID-5100Dにタブレットを使用すると画像が送れるので、このフォーマットがどうなっているのかを調べ始めました。 ...続きを見る

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2014/06/16 17:19
CQ誌の簡易アンテナアナライザを製作
短縮アンテナなどでは、SWRのマッチングする周波数の範囲が狭く、うまく使える範囲を把握しておく必要があるのですが、無線機で送信しながらSWRを測定するのでは迷惑を掛けてしまいます。CQ誌2014年6月号の簡易アンテナアナライザの製作では、LTC-1799という発振モジュールを使用して、インピーダンスブリッジでアンテナを測定します。著者はアンテナアナライザとして使えるかどうかを気にしながら製作したようですが、製作したところ立派に動作するものが出来ました。 ...続きを見る

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2014/06/09 19:11
ID-5100Dに、ワイヤレスヘッドセットVS3を接続
スタンダードなどの無線機では、ブルートゥースによるワイヤレスヘッドセットを使用して(バイク?)モービルなどでの運用ができるようにしているようですが、ID-5100Dでも、BTモジュールUT-133を追加し、ワイヤレスヘッドセットVS-3を使用することで同様の運用が出来ます。ブルートゥースでの運用に限ってVOXによる運用が出来るので、手をハンドルから離さないで運用が出来ます。VS-3以外でもサポートされるので、使いやすいヘッドセットを使用することが出来ます。 ...続きを見る

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2014/06/02 19:35
ID-5100Dに、BTモジュールでタブレット接続
D-STARのDVモードをデュアルワッチできるID-5100Dですが、機能的にいろいろ面白いものが付いています。その中のひとつがブルートゥースモジュールUT-133を追加して、アンドロイドタブレットで操作できるようにすることです。これはIC-7100のように遠隔操作ソフトで操作するものではなく、補助的に情報などを表示するものですが、テキスト送信、画像送信を始め、地図ソフトに最寄のレピータを表示できるなど興味ある内容となっています。前にタブレットソフトだけ動かすと、すぐに本体を読み出していましたが... ...続きを見る

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2014/05/26 20:21
ID-5100Dの、固定局用コントローラスタンド
ID-5100Dは、デュアルワッチということでIC-2820DGとの比較が多くなりますが、IC-2820DGではコントローラは磁石で本体に取り付けることが出来、一体として使用することが出来ました。これは固定で使用する場合に便利です。使用するときにはデータ端子が常に使用できるようにアルミ板を曲げて作ったスタンドを本体の上に取り付けて使用していました。ID-5100Dでは、固定での運用のときにコントローラマウントが吸盤により接着するので不便なため、同様にアルミ板を曲げてスタンドを作りました。 ...続きを見る

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2014/05/19 20:48
ID-5100Dの、免許状が送られてきました
先月の初めごろに電子申請していたID-5100Dの免許が下り、免許状が送られてきました。電子申請の進行状況をインターネットで見ていると、大体1ヶ月ぐらいで審査終了になり、その後免許状が送られてきましたが、ちょうど5月の連休にかかってしまったので郵便が届いたのは少し遅れました。今回は、ブルートゥースによるリモコン操作をするものとして取扱説明書のCDROMに入っていた説明ファイルを添付して申請しました。これはアンドロイドのスマホで使う分にはいらないようですが、VS-3も使う予定です。 ...続きを見る

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2014/05/12 18:11
ID-5100Dの、コントローラ・マウントベース
ID-5100Dは、タッチパネルによるコントローラが本体からケーブルによって離して設置できるので、モービル運用では設置場所を自由に決めることが出来ます。IC-2820DGでは、コントローラはマグネットにより本体にくっつけることが出来たので固定運用でも場所をとりませんでした。ID-5100Dでは固定での運用は考えていないのかコントローラと本体はくっつけられません。コントローラを設置したいのでコントロールブラケットとマウントベースを購入しましたが、マウントベースは吸盤で接着するので固定では場所に困り... ...続きを見る

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2014/05/05 20:24
DVアダプタ、ノードアダプタ直結ケーブルの製作
ノードアダプタには無線機を接続して、他のハンディー機などからアクセスします。ハンディー機の代わりにDVアダプタと無線機でもよいことになります。これは、DVアダプタ-無線機-無線機-ノードアダプタという接続になり、あいだの無線機は信号を忠実に伝えればよいことになります。つまり、DVアダプタとノードアダプタは直接つなげてよいことになります。そのためにはクロスケーブルにあたるものを作る必要があります。これはDVアダプタ同士でも同様で、信号の伝播がどのようになっているかの検証にもなります。 ...続きを見る

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2014/04/28 19:52
ID-5100Dを、電子申請しました
DVモードでもデュアル待ち受けができるID-5100Dですが、送信するために無線機追加の変更申請しました。例によって技適番号を記入するだけで済むと思ったのですが、技適番号を見ると今までの002KN-xxxのような番号ではなく、数字だけになっていました。無線機には確かにこの番号が書かれています。もうひとつ、ブルートゥースのオプションを追加すると、ワイヤレスヘッドセットやアンドロイドタブレットによる操作が出来るのですが、これを使用するためには、遠隔操作の仕様も提出するようです。 ...続きを見る

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2014/04/21 18:06
ID-5100Dの、クローンソフト
デュアルワッチ可能のICOMの新しいトランシーバID-5100Dを購入しましたが、最初にするのは電源を入れてみてどのような動作をするかを見ることですが、その次は各種設定を行うことになります。MYコールサインなどの簡単な設定はパネルから設定できますが、メモリデータやその他の多くの設定などはクローンソフトで行うことになります。最近の機種ではクローンのソフトは無償で手に入り、付属のCDROMやICOMのサイトからダウンロードできます。手持ちのデータ通信ケーブルで接続しました。 ...続きを見る

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2014/04/14 13:47
ID-5100Dの購入
IC-9100、IC-7100と来てIC-5100かと思ったらID-5100が発売されました。144MHzと430MHzのDV、FMモードのトランシーバということなのかと思いますが、IC-2820Gはどうだったのでしょう。デュアルワッチが可能ということからIC-2820Gの後継機種かと思いますが、IC-2820Gではできなかった両チャンネルともDVモードのワッチが出来ます。これは片方ずつDVモードを受信した場合、どちらのチャンネルでもDVモードの音声が聞こえますが、両方同時に受信した場合、メイン... ...続きを見る

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2014/04/07 20:20
DJ-G7の、免許が下りました
電子申請していたアルインコのDJ-G7の審査が終了し免許状が送られてきました。3月3日に申請したので、いつもは1ヶ月以上かかるので免許状返送用の封筒には4月の消費税に合わせて82円切手をはっていたのですが、消費税増税に間に合わせるためか、年度末なので切をつけるためか少し速めに免許が下りました。144MHz(5W)、430MHz(4.5W)、1200MHz(1W)のハンディー機として使い道がありそうですが近くにレピータがないのでまだ試していません。 ...続きを見る

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2014/03/31 20:00
TVドングルチューナによる、中波短波フルレンジ受信
USB型TVチューナを使い、SDRソフトによって25MHz−1700MHzを受信できるSDRラジオはすでに試してみましたが、MCX端子にBNCやSMAへの変換アダプタを入れることで外部アンテナをつなげることが出来るので割合よく聞くことができました。またFMラジオも十分に聞くことができます。このTV28Tv2DVB-T(R820T)というTVチューナはワンセグチューナですが、テレビを受信することは諦めて、FMラジオやアマチュア無線を聴くことにしています。今回のものはさらに0−30MHzが聴けます。... ...続きを見る

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2014/03/24 20:20
TVドングルチューナによるSDRラジオ受信
パソコンの性能が高くなり、ハードウェアで実現しなければならなかったことがソフトウェアでも実現できるようになりました。ハードウェアとして必要な最小限だけ持ち、残りをソフトウェアで実現します。その例としてSDRラジオがあります。ハードウェアの部分にテレビチューナ用のUSBチューナを使用し、FMラジオやアマチュア無線などを聞くことができます。トランジスタ技術2013年11月号のP.56に簡単な説明がありますが、ワンセグTVチューナを使用し、ソフトウェアのSDR#を使ってみました。 ...続きを見る

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2014/03/17 21:32
DJ-G7の、クローニングソフト
DJ-G7は、144MHz、430MHz、1200MHzが送受信できるハンディートランシーバで、異なるバンドなら送信中も受信が出来るためフルデュプレックス(同時通話)が出来るという特長を持っています。FMトランシーバなのでDSTARのように設定項目は多くないので設定はそれほど大変ではありませんが、やはりパソコンで作成したデータで設定できると便利です。クローニングソフトはアルインコのサイトから無償でダウンロードできますが、MIC/SP変換ケーブルとPC接続ケーブルが必要です。 ...続きを見る

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2014/03/10 22:11
DJ-G7を、電子申請しました
同時送受信ができ、1200MHzのハンディーとしても注目されるアルインコのDJ-G7ですが、受信だけしていても本領発揮しません。やはり送信もしての受信を見たいところです。免許申請は技適機種なので、電子申請による変更申請が簡単です。昨年申請した後、何もいじってなかったのでそのまましようとしたのですが、サイトの信頼性の証明書や申請書アプリケーションなどが変更されていて、そのまま申請では受け付けませんでした。苦労して再インストールしました。 ...続きを見る

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2014/03/03 20:38
DJ-G7に、UIVIEW32でAPRS
144MHz、430MHz、1200MHzのトリプルバンドのハンディートランシーバDJ-G7は、送信中も受信が出来るフルデュプレックスを可能にしています。FMトランシーバとしての基本機能として、TNCを接続してパケット通信が可能ですが、パソコンから通信するRBBSはもはやあまり使われておらず、APRSのようなUI通信を残すのみとなっています。他のAPRSトランシーバ(FT1D)の送信した位置情報はTNCのメッセージとして受信できましたが、APRSとして使うにはUIVIEW32などが必要です。 ... ...続きを見る

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2014/02/24 22:35
DJ-G7に、EDS-14でTNC224を接続
アルインコのDJ-G7は、唯一の1200MHzハンディー機であり、送信中も受信が出来るフルデュプレックス機でありと魅力的な機能が盛り込まれています。単なるFMトランシーバとして使うのでも十分です。申請書の書き方を見るとF1Dが可能と書かれていますがこれは外部にTNCをつなげるとパケット通信が出来るということでした。そこで手持ちのTNC-224を接続するためにMIC/SP変換ケーブルEDS-14とともにパケットケーブルを製作して動作させて見ました。 ...続きを見る

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2014/02/17 19:51
JARL会員局名録2014-2015が届きました
予約していたJARLの会員局名録が届きました。2014年と2015年を対象としています。アマチュア無線をしているとQSLカードの交換をしますが、ビューロー経由かダイレクト(郵便で)となります。JARLビューロー経由ならコールサインがわかれば送ることができるのですが、直接郵便で送るには住所が必要になります。ところが最近のコールブックはJARLの会員のうち希望したものだけの名簿ということで、大抵はビューローで送ることが出来、名簿の意味がなくなっています。 ...続きを見る

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2014/02/10 20:37
DJ-G7の購入
アマチュア無線の通信は、自分が話しているときには相手が聞き、相手が話しているときには自分が聞いていて同一の周波数を使用します。たとえば430MHzと1200MHzの無線機があり、430MHzで送信中も1200MHzの電波を抑圧を受けずに聞くことができます。これは144MHz、430MHz、1200MHzそれぞれについていえます。それぞれが別のバンドで送信すれば同時通話が可能であると思っていました。アルインコのDJ-G7はそのような同時通話が可能な無線機です。 ...続きを見る

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2014/02/03 20:22
IC-7100Mで、SSTVを受信
IC-7100Mで7MHzや21MHzを聴いていますが、まだ交信にはいたっていません。それよりも前にいろいろなモードを聞いてみたいと思っているのですが、パソコンと組み合わせて使うような場合、IC-7100Mのデータ端子からパソコンに接続することになります。SSTVやRTTYなどのように音声信号から復調するような場合、DATA端子とパソコンの間にテクニカルシャックのDIF-3のようなインターフェースを入れます。自作で同様のものを製作したものがあったのでSSTVの信号を受信してみました。 ...続きを見る

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2014/01/27 19:24
DVアダプタに極性切替スイッチを追加
FT-817NDで50MHzや28MHzのDVモードを出すためにDVアダプタを引っ張り出してきて確認したのですが、これらのバンドでも使用できました。DVアダプタの頃には組み合わせられる無線機と出来ない無線機がありましたが、それは送受信における極性があっていなかったためでした。FT-817NDやFT-897DMなどではどのバンドの送受信ともそのままでよかったのですが、TH-F7では極性をあわせなければなりません。DVアダプタも使えるようにするために極性スイッチをつけました。 ...続きを見る

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2014/01/20 20:10
IC-7100M用にPS-126を購入
IC-7100MでHFの運用をするためにアンテナケーブルを延長してつないだのですが、場所が狭いので無線機や電源を並べると場所をとってしまいます。今まではアルインコのDM-330MVを使用していたのですが、幅が広くて手狭になります。ICOMの無線機には100W機まで使用できるPS-126という電源があり、正面から見た大きさが小さく出来ます。少し値段が高いのですがいつも設置しておけるように購入しました。ICOMの固定機は100Wでも22A程度なので十分に使えます。 ...続きを見る

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2014/01/13 20:03
50MHz DV Nodeの検討
DVモードのノードを設置するにはノードアダプタなどの機器が必要になりますが、組み合わせる無線機には144MHz/430MHzの無線機だけでなく、FT-817NDのようにHF帯にも対応した無線機を使用することが出来ます。免許の関係からHFとして使えるのは28MHzと50MHzになります。50MHzはあまり使われていないのでノードの設置に便利です。ハンディー機で交信というわけには行きませんが、IC-9100やIC-7100またはDVアダプタにFT-817NDなどを接続したものが使えます。 ...続きを見る

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2014/01/06 20:20
ブロードバンドアンテナのSWR特性
IC-7100Mを使用するためにアンテナのケーブルを延長して接続したのですが、広いバンドでSWRが低くて安定しているコメットのブロードバンドアンテナCHA-250BXを使用することになりました。ICOMのAH-4+7mロングワイヤでもよいと思ったのですがSWRが下がらずに諦めました。FT-817NDなどで受信しても割合よく聴こえ、昼間は7MHz、夕方に3.5MHz、コンディションのよいときに21MHzなどが聴こえました。送信するにはSWRが低いことが重要ですのでRigExpertのアンテナアナラ... ...続きを見る

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2013/12/30 18:42
IC-7100Mで、ブロードバンドアンテナ使用
HFを運用するためにローディングタイプのベランダアンテナなどを使用しますが、SWRの調整を各バンドで調整してもバンド内で数10kHz程度しか使えません。コメットから発売されているブロードバンドアンテナCHA-250BXは、特に調整することなく3.5MHz〜57MHzでSWR1.5に収まっています。今まで2階の無線機のあるところで使用していましたが1階で無線をすることが多くなったので、ブロードバンドアンテナのケーブルを延長して1階まで伸ばしました。IC-7100Mで各バンドよく聞こえます。 ...続きを見る

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2013/12/23 18:27
IC-7100Mで、AH-4の動作確認
無線において、アンテナは重要ですが、HFでは長さが長いので狭い家でははることが出来ません。アンテナエレメントの間にコイルを入れて短縮したものを使うことになります。しかし、短縮アンテナは同調する周波数範囲が狭くバンド全体を使うことが難しくなります。ワイヤータイプのアンテナを使用するアンテナチューナでは、コイルをリレーによって切り替えてうまくマッチングする周波数を合わせてくれます。AH-4はそのようなアンテナチューナで、7mのエレメントで3.5MHz〜50MHzにマッチングしてくれます。 ...続きを見る

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2013/12/16 19:52
ID-800とコントローラ間の信号解析
ID-880などのモービル無線機は、無線機本体とコントローラを切り離して別々に設置することが出来ます。旧機種になりますが、ID-800でも同様です。ID-880では6ピンのモジュラージャックによるケーブルで接続していましたが、ID-800では無線機とコントローラの間をつなぐ端子を利用し、端子に端子板を当てて信号を引き出すようになっています。OPC-601がこのようなために用意されています。このケーブルを半分に切断し、その間の信号を解析しました。12Vの電源と9600bpsのシリアルで出来ているよ... ...続きを見る

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2013/12/09 19:58
レピータへ中継用ブリッジ
D-STARでは、1つのレピータにアクセスできれば全国との交信が出来るのですが、ハンディー機で移動しながら交信できるのは、近くにレピータがあってハンディー機で直接届くことが必要になります。自宅などにハンディー機からの電波を一旦受け取り、それをレピータに中継してくれる中継器があれば、中継器の近くではハンディー機で移動運用が出来ます。回路はGMSKデコーダのCMX589Aを2つ使い、2つのトランシーバをつなぐブリッジを作りました。実験ではレピータへもアクセスできるようです。 ...続きを見る

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2013/12/02 19:35
IC-7100の受信コールサイン読み上げ
無線機で受信をしているとき、短い信号でも受信したコールサインがわかると便利です。D-STARではそれが可能で、電波の中にコールサインの情報を持っています。以前は無線機が受信したコールサインを調べてそれを音声で読み上げることが必要でしたが、ID-31以降の機種では無線機の機能として備えています。IC-9100ではまだなかったのでそのようなソフトが必要でしたが、IC-7100では受信したコールサインを読み上げます。しかし、IC-7100のCI-Vコマンドは似ており、少しの改造で出来ました。 ...続きを見る

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2013/11/25 18:42
ID−880無線機代替器の自作
無線機を外部から制御するためにコントローラと無線機の間の信号を調べコントローラの代用品を製作したのですが、このような場合、無線機側が信号の自由度が大きくてコントローラの粗末な信号でも対応していてくれる場合があります。信号をよく確かめておくためには無線機側のほうも自作して、信号がうまくやり取りできるかを確認する必要があります。無線機側は、ボタンを押したときに表示が変わるかがわかればよく、すべての操作に対応するわけでもなく、まして送受信できるものでもありません。 ...続きを見る

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2013/11/18 19:10
ID−880のコントローラを自作
無線機とパソコンの間の通信方式に非常に興味がありますが、ID−880では無線機とコントローラの間もケーブルによって接続され、この通信にも興味があります。6ピンのコネクタを使用していることから、電源などを除くと2本ぐらいしか信号に使えず、シリアルで通信していることが想像できます。ボーレイトとフォーマットを調べ、コントローラの代わりになるものを製作しました。PIC16F886によって制御され、液晶に表示されてロータリーエンコーダとタクトスイッチで操作できます。 ...続きを見る

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2013/11/11 19:41
福島無線、MA−430小電力リニアアンプ
自作の無線機のパワーは200mWあればリニアなどを追加して相当な出力まで上げることが出来ますが、実際にはそれより低い10mWぐらいのパワーになることがあります。DVAPなども10mWですが、もう少しパワーが欲しいと思いました。福島無線の430MHz小電力リニアアンプMA−430は、数mWから200mWまで増幅することが出来ますが、200mWは保障値ではなく最大値です。コイルを巻くのでは安定にならないので、ストリップラインとなっています。 ...続きを見る

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2013/11/04 19:07
福島無線、P−430プリアンプ
メーカー製の無線機を使用していると、無線機にアンテナをつなぐだけで運用できてしまいますが、自作またはパワーアップなどをしようとすると自作のブースタやプリアンプが必要になります。144MHzまではコイルを使用して回路を構成できるので自作しやすいのですが、430MHzともなるとコイルでは数回巻き程度になってしまい、調整も難しくなります。受信用にプリアンプを製作するために、福島無線のキットを使用しました。コイルの代わりにストリップラインとなっており失敗しないとなっています。 ...続きを見る

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2013/10/28 19:00
自作クローンケーブルでIC−7100をクローン
ICOMの無線機のメモリや設定をパソコンで行うには、クローンケーブルが必要になります。データケーブルを流用したりSDカードを利用できる機種もありますが、初期のころからスピーカジャックに差し込むケーブルを使用していました。IC−7100やID−51などは、クローンケーブルとCI−Vケーブルを同じジャックに差し込んで使用しますが、CI−Vとクローンでは専用のケーブルが必要になります。CI−Vケーブルは自作してきたのですが、クローンケーブルも自作してみました。 ...続きを見る

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2013/10/21 20:02
ID−51の電子申請が免許になりました
固定局に増設申請していたID−51の免許状が届きました。電子申請で出していたのですが、今回も1ヶ月以上かかりました。電子式書類のほうが審査しやすく、手続きも早いと思っていたのですが、他の申請で紙で申請している人が2週間かからないようなので、大量の申請があって処理に時間がかかるのかと思います。移動局で追加申請すると免許状とともに証紙シールが送られてくるのですが、固定局の場合は免許状のみとなります。これで自局の移動局にもアクセスが出来ます。 ...続きを見る

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2013/10/14 19:18
JARL会員局名録の申し込み
アマチュア無線の局名録(JARL会員のみ)は2年ごとに発売されていますが、来年春に発売になるので予約注文を受け付けています。個人情報保護法により、会員にのみ販売されJARLニュースに綴りこまれた申し込み用紙で受けつけます。会員のみにしか販売されないのであれば、電話番号などの緊急連絡先なども載っていることが望まれますが、電話番号まで載せている人は多くはないようです。昨年、固定局の免許を受けて100Wになったので、局情報がどのように変わっているかが気になります。 ...続きを見る

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2013/10/07 20:13
ID−51で、DTMF送出
EcholinkやWiresでは、相手先を選択するのにハンディー機からDTMF信号を送ります。D−STAR機では、ID−91〜ID−80までは無線機の前面にテンキーがあり、PTTを押しながらテンキーを押すことでDTMF信号を送出することが出来ましたが、ID−31とID−51では、操作性の改善のため、テンキーが廃止され送ることが出来ません。代わりにクイックメニューからDTMF送出を選ぶことによって送出できるようになっていました。 ...続きを見る

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2013/09/30 19:28
ID−51で、ながらワッチ
ノード(やレピータ)をワッチするためにID−51を購入したのですが、ノードはいつも使われているわけではなく、時々利用される程度です。そのため、何も聴こえないのをじっとワッチしているのは退屈です。ID−51では、アマチュアバンドをワッチしながらラジオを聞くことができます。AM/FMが選局できますが、VFOによる選局とメモリチャンネルによる選局ができます。ほとんどの局はアンテナなしでも聴こえますが、ニッポン放送は聞こえませんでした。 ...続きを見る

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2013/09/23 19:59
ID−51を、固定局に電子申請
ノードを設置するには、同じ無線局の別の無線機を使ってアクセスすることは出来ず、別の無線局または、移動局と固定局のように無線局が別でなければなりません。ノード用に社団局を開局することもあるようですが、移動局にノードの免許を受けているので、固定局からアクセスする必要があります。固定局はすでに開局していますが、適当な無線機がなかったのでID−51を追加することにしました。技適番号により電子申請すれば簡単なのですが、固定局では初めてなので、免許を受けている周波数とモードをすべて入力しました。 ...続きを見る

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2013/09/16 19:57
コールサインストラップ
ノードアクセス用の固定局無線機ID−51を、秋葉原のロケットで購入しました。初めはID−92を予定していたのですが、ID−51の方がDRモードもあり、AM/FMラジオも聞けるのでよかったと思っています。購入したとき、キャンペーンでコールサインストラップのプレゼントをしていたようです。購入後、郵送用の封筒の宛名と、コールサインを求められました。店の展示機にはすべてコールサインストラップがついていました。 ...続きを見る

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2013/09/09 19:05
ノード(DVAP)の運用用にID−51を固定局追加
アマチュア無線においてもインターネットに接続して通信を行うWiresやEcholinkなどがあります。D−STARにおいてはレピータ間がインターネット接続されているだけで表立って使われることがなかったのですが、ノードアダプタなどにより同様の試みが行われていました。最近、DVAPの免許が下りるようになってきたので、ノードと無線機は同じ無線局ではないほうがよいということになってきました。移動局と固定局、移動局と社団局であれば自分のノードを使うことが出来ます。 ...続きを見る

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2013/09/02 21:03
ハムフェア2013の開催
8月24日と25日の両日、有明の東京ビックサイトでハムフェア2013が開催されました。雨がちの天候でしたが、35度をこえる暑さが少し緩んで楽になりました。今年はD−STARに関しては特に新しいことはなかったと思うのですが、毎年のように熱心なユーザが訪れてにぎわいました。毎年、このときにしか会わない方とも顔を合わせることが出来、展示のみではなく、ミーティングとしての楽しみがあります。毎年のことですが、コマにつめていなければならないので、どこも見ることが出来ずに終わりました。 ...続きを見る

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2013/08/26 20:45
ハムフェア2013の搬入日
いよいよハムフェアが明日あさってに迫りました。前日が搬入日となっており、午後2時ごろから展示設営などを行いに行きました。冷房が入るのはフェア当日だけなので、搬入日は暑い中での作業になります。おまけに天気が温暖化しすぎて、熱帯のスコールのような雨が降る毎日です。今日も、国際展示場駅に着いた途端に雨が降り出し、雷を伴ったすごい雨になってしまいました。何年か前にも大雨になったことがありましたが、夕方、帰るころにはやんでいました。 ...続きを見る

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2013/08/23 20:36
画像送受信アダプタを展示
今年もハムフェアが、あと1週間に近づきました。毎年、何か興味のある機器を製作していたのですが、今年はどうしても製作が進められず、昨年に製作した画像送受信アダプタを、小修正して出品することにしました。昨年は320x240モノクロの画像を、D−STARの低速データ通信で転送するもので、転送に2分40秒かかりましたが、時間がかかりすぎるため、160x120モノクロに変更して、40秒で転送するように改めました。昨年同様に、パソコンによるソフト版も用意しています。 ...続きを見る

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2013/08/19 20:31
IC−7100Mで、SSTV送受信
IC−7100Mには、RTTYのデモジュレータなどは内蔵しているのですが、同じようなインターフェースで運用できるSSTVは、まったく何の機能も持っていません。他の機種と同じようにDATA端子にインターフェースを入れてパソコンと接続し、MMSSTVなどのソフトによって運用することができるようになります。このようなインターフェースは、SSTVばかりではなく、RTTYやPSK31などでも使え、デジタルSSTVでも同様です。DATA端子に接続するほかにマイクスピーカ端子に接続することもできますが、USB... ...続きを見る

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2013/08/12 20:03
IC-7100Mで、アンテナチューナAH−4を利用
IC−7100MをD−STARのみで使うのは惜しいので、HFのアンテナを考えています。あるのはブロードバンドアンテナと、ICOMのアンテナチューナAH−4です。ちょっとケーブルがどこにつながっているのかがわからなくなっていますが、ICOMの機種ではAH−4の方が使いやすいかもしれません。AH−4専用の端子もあるので、ボタンを押すだけでチューニングが取れます。AH−4はロングワイヤに対してチューニングを取れるようにしたものなので、狭いところにアンテナを張るのに適しています。 ...続きを見る

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2013/08/05 20:34
IC-7100Mで、RTTYテスト運用
アマチュア無線の変調方式にはさまざまなものがありますが、RTTYやSSTVなどのように方式がある程度決まっており、それをモジュールとして無線機に内蔵できるものがあります。ICOMの無線機ではRTTYの送受信がパソコンなどを使用しないで無線機単体で出来るものがあります。IC-7100Mでも送受信とも内蔵しています。コンテストなどでの定型文などならこれだけで対応できます。FT-817とMMTTYを使用して相互に通信してみました。多少、誤字が混じりますがしっかり送受信できました。 ...続きを見る

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2013/07/29 20:01
IC-7100Mの免許に1ヶ月以上かかりました
IC-7100Mを移動局として免許申請したのですが、何で混んでいるのかわかりませんが1ヶ月以上かかりました。審査準備中が2週間以上も続き、審査は1週間ぐらいでした。証紙シールが送られてきてからの運用と思ったのですが、指定事項の変更がない技適機種なら届けを出した時点で運用してもよいという話を聞き、途中でテスト送信していました。IC-7100Mは、D-STARだけでなく、HFのSSBなどが出来るので、使い始めるとHFの運用に夢中になってしまいそうです。CQ誌8月号には7MHzへの誘いが出ていました。... ...続きを見る

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2013/07/22 20:13
IC-7100Mに、クローンソフトCS-7100
IC-7100Mなどの無線機は、周波数やモードなどを頻繁に変更しますが、これらのデータをメモリなどに入れておくと操作が簡単になります。設定は無線機単体でも可能ですが、多数のデータを設定しておくにはクローンソフトがあると簡単に出来ます。USBケーブルやクローンケーブルで設定するにはクローンソフトが必要ですが、SDカードにICFファイルを書き込んでクローンすることが出来るので、ICOMなどが提供するデータをそのまま書き込みだけなら必要ありません。しかし、メモリの編集などには必要です。 ...続きを見る

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2013/07/15 20:09
IC-7100Mに、室内アンテナ設置
いつも無線をしているのは2階の部屋です。そこにはアンテナなどを引き込んでいて7MHzや21MHzなども運用できるのですが、最近は1階の部屋にいることが増えています。無線LANはあるのですが、アンテナがありません。IC-7100MでD-STARのレピータを聴きたいので、部屋からハンディー機でもアクセスできるレピータのみを聴くための室内アンテナを設置しました。モービルアンテナとマグネット基台を廊下に置いただけのものです。これでも十分にアクセスできました。 ...続きを見る

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2013/07/08 20:40
IC-7100Mに、CI-VでHamRadioDeluxe接続
D-STARの無線機では、ハンディー機、モービル機、固定機の3種類があり、ハンディー機では(DRモードなどの)簡単な設定が、モービル機ではコントローラが小型で場所をとらず、ほとんど触らなくても済むもの、固定機ではつまみやボタンが全て前面パネルにあり、ほとんどが表示されているので、すぐに見ることが出来るものであることが望ましいと思いますが、IC-7100では、コントローラは少し大きめですが、HF機のようにつまみや表示が多くありません。そこで、パソコンで表示するためにハムレディオデラックスをつないで... ...続きを見る

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2013/07/01 20:25
IC-7100Mに、コントロールソフト(RS-BA1)
IC-7100Mは、小型の無線機としてはコントローラの表示が大きいですが、必要な情報をなるべく多く表示するには不足です。IC-7100は、コントロールソフトとしてIPリモートコントロールソフトのRS-BA1に対応しています。ロケーションのよいところに無線機を設置し、インターネット経由で遠隔運用することが出来ますが、同じLAN内や、横にあるパソコンで制御することも出来ます。無線機の表示を拡張するために無線機のすぐ横において操作してみました。DVモードではコールサインなども表示されます。 ...続きを見る

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2013/06/24 20:08
IC-7100Mの増設申請
IC-7100Mは、その外観からV/UHF用のD-STAR無線機のように見えますが、前から使用しているIC-706MK2Gのように1.9MHz〜430MHzまでSSB、CWができるHF無線機でもあります。最近は適当なアンテナがないので21Mhzや7MHzを覗いていませんが、これらにも対応することが出来ます。早速、増設を電子申請しました。電子申請では前に使用した申請書を流用し、追加する送信機の技適番号を記入するだけなので10分ほどで済んでしまいます。免許が下りるのが楽しみです。 ...続きを見る

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2013/06/17 20:44
IC-7100Mの購入
D-STARを家で運用するためには、固定用の無線機があるといいと思っていました。IC-9100は価格が高いので手の届かないものだったのですが、HFも含めて運用できるので、D-STARでない運用も出来ると思います。その流れを汲み、HFから430MHzまで運用できるIC-7100が発売されました。移動での運用も出来るようにIC-7100Mの発売を待ったのですが、ようやく入手することが出来ました。HFの無線機とは思えないような液晶パネルによるタッチ操作になりますが、表示画面が広いのがよいです。 ...続きを見る

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2013/06/10 20:18
固定用の無線機IC-7100
D-STARの無線機は、今までハンディー機かモービル機でした。家で使うときには、ハンディー機にパソコンをつなぎ、外部アンテナとスピーカマイクをつなぐことが多かったと思います。また、モービル機では、表示をあまり大きく出来ないので見たい表示を出すときに操作が必要でした。固定運用ならばなるべく多くを表示したほうが便利になります。これの最初はIC-9100でしたが少し値段が高かったので一部の人が利用しているだけでした。固定運用に待望のIC-7100が発売され購入を検討しています。 ...続きを見る

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2013/06/03 20:51
FT1Dのデータケーブル、データ出力ケーブル
FT1Dでは、文字メッセージの送信が出来るはずだと思ったので、FT1Dから入出力するケーブルを探しました。オプションとして、CT-170(データケーブル)と、CT-176(データ出力ケーブル)がありました。これを使って何が出来るかの説明がないので購入してみました。FT1DのDATA端子は、ミニUSBに似た11ピンのコネクタになっていますが、付属品のPCケーブルについて取扱説明書に端子割り当ての説明がありました。ここではRS232Cの入出力だけ使用していますが、カメラ付きマイクでも利用するようです... ...続きを見る

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2013/05/27 21:23
FT1Dの免許が下りました
申請していたFT1Dの免許が下りました。通常3週間程度なのですが、5月の連休が入ったので1週間以上伸びました。免許が下りてできることは送信することですが、FT1Dをもっている多くの人は、VX8GのようにAPRSビーコンを送信するためのハンディー機としているようです。デジタルでの通信はまだ整備されていないと思ったほうがよいと思います。考え方を改めて、一緒に行動するグループで所持し、連絡用に使うのがよいかもしれません。そうすれば写真なども送ることが出来ます。 ...続きを見る

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2013/05/20 20:14
FT1Dの、画像転送時間
Yaesuから発売されているFT1Dは、デジタル通信としてD-STARよりすすめていると思いますが、基本的にはかわらないと思います。特に目立つ点としては、カメラ付きマイクを用意して、画像を転送することが出来るようにした点にあると思いますが、試してみたところ、受信側からは何も応答することなく、送信側から一方的に送っているようです。デジタルSSTVでは、受信が終わったときに受信できなかったブロックを再送要求するためにBSR(バッドセグメントリポート)を送りますがこれもないようです。 ...続きを見る

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2013/05/13 21:06
FT1Dで、デジタル通信確認用にもう一台入手
新しいデジタル通信方式のFT1Dですが、APRSビーコン用やFM通信などはVX-8Gと同じように使えることがわかりました。もう少しで免許が下りるのでそのような使いかたをしてみたいと思いますが、興味があるのはデジタル通信の使い心地です。現状では、Wires-Xがないのでシンプレックスによる交信になりますが、近くに持っている人がいないので、受信側をFMモードで聴いてみてデジタルらしい変調音が聞こえる程度しか出来ません。そこで、開拓期でもあることなので、もう一台購入して自分自身で確認することにしました... ...続きを見る

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2013/05/06 20:32
FT1DにCT-44で、TNCを外付け
レピータも、Wires-Xもなく、相手もいないのでデジタルの通信ができていないFT1Dですが、APRSなどではVX-8Mに代わって使用が出来そうです。APRSなどのパケット通信では、いつも外付けのTNC-224を使用しているのですが、FT1D本体のモデムではAPRSとしてしか使用できず、パケット通信として使用できないのでTNC-224をつなげることを考えてみました。取扱説明書を見ると、マイクアダプタCT-44を使用して接続する例が出ていました。4極ジャックを2つのステレオジャックに変換するだけの... ...続きを見る

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2013/04/29 21:15
FT1Dのカメラ付きスピーカマイク
FT1Dをデジタルで使うには、Wires−Xに使うか、FT1Dを持っているほかの人を探すかですが、どちらもまだのようです。2台買って実験している人もいるかもしれませんがそこまでは出来ません。APRSやFMモード用としてもよく出来ているのでそのような使い方がよいかもしれません。同様にカメラ付きスピーカマイクの出番もその頃かと思ったのですが、カメラで写した写真をマイクロSDカードに記録することが出来るのでパソコンで見てみました。ファインダがないのでどのように写るのかがわかりませんがきれいに撮れました... ...続きを見る

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2013/04/22 21:14
ついにFT1Dを購入
FT1Dが発売されましたが、まだカタログでしか見ていませんでした。販売店へ行ってみると在庫していましたので購入しました。ブラックを希望していたのですが、月末までかかるということだったのでシルバーにしました。オプションなどはVX8のものが使えるようですが、カメラ付きマイクスピーカは専用になります。サイズは小さいとはいえませんが大きいこともありません。また思ったよりも軽量でした。今のところデジタルモードを使う機会はなく、APRSなどに使うとVX8よりも簡単だと思いました。 ...続きを見る

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2013/04/15 21:00
YAESUの、FT-1Dが発売
一昨年からいつ発売されるかをうわさされていたYAESUのFT-1Dが、先週4月7日ごろに販売開始されたようです。FT-1Dは、デジタル変調方式にC4FM(4値FSK)のFDMAを採用し、12.5kHz帯域の音声または、データ通信が出来ます。D-STARの様に音声を送りつつデータも送るという方式ではなく、音声またはデータを切り替えて送ります。受信では自動でモードを判定するようです。音声に対しての音声のエラー訂正データを送る方式もあり、信号などが弱いときなどで威力を発揮するものと思います。 ...続きを見る

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2013/04/08 20:15
QEXjapanNo.6の、135kHzDDS用自作ソフト
QEXjapan No.6に掲載の、DDSで発生する135kHz送信機は、製作を始めたところ、なんとなく不安な感じがしてきました。そこでマイコンに書き込むソフトを見直し、実験ソフトを製作してみました。PIC16F84Aに書き込むDDSソフトはソースプログラムが公開されていますのでよく見直して同等のプログラムを製作しました。ある程度実際に使えるプログラムを目指しましたが、三角波とすることが出来ずにのこぎり波となってしまいました。これも奇数高調波となるので、何とか使えると思います。 ...続きを見る

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2013/04/01 20:57
QEXjapan No6の135kHzDDS送信機のキーヤコントローラ
135KHz帯は、アンテナは大きくなって作るのが大変ですが、周波数が低く、マイコンなどで扱うことが出来るので直接周波数を発生させることが出来る面白いバンドです。QEXjapanNo.6の135kHzDDS送信機は、マイコンでDDSを作り50Hzステップで周波数を発生できるので興味を持っています。その中でブレークインなどの処理を行うキーヤのパートを製作しました。キーイングの信号よりも前にブレークイン信号を発生しなければならないので、キーイング信号を遅らせます。エレキーにも対応します。 ...続きを見る

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2013/03/25 21:08
QEXjapanNo.6の、PIC18F1220使用DDS
以前、135kHzの送信機を製作するときに、秋月のAKI-DDS2を使って周波数を設定できるものを製作しようと思ったことがありました。自励発振やVXOでは、正確な周波数を発振したりバンドにわたる発振をすることが難しいと思ったからです。AKI-DDS2なら分周するだけで直接周波数を発振することができます。QEXjapanNo.6に掲載されたマイコンによるDDS発振器では、DDS自体をマイコンで作ってしまうことが出来るので小型に作ることが出来ます。今度はPIC16F84ではなく、18F1220で製作... ...続きを見る

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2013/03/18 20:57
QEXjapanNo.6の135kHzCW送信機のDDS部の製作
135kHz帯は長波帯に属し、アンテナも大きなローディングコイルをいくつもつないだものになります。しかし、周波数が低いため周波数を発振させる回路を作ることが容易になります。CQ誌別冊のQEX japan No.6には、135kHzをマイコンによるDDSによって発生する回路を使って簡単かつ安定な周波数を発生させています。終段にも電源用のスイッチングトランジスタを使用して5W〜9Wを発生していますが、まずはマイコンで直接DDS回路を構成して135kHzを5kHzステップで発生させる回路を作りました。... ...続きを見る

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2013/03/11 21:00
ID-800用のコントローラセパレートケーブル(OPC-601)
D-STAR無線機ID-800は、D-STARが始まった初期のころからあり現在でも使われています。後継機のID-880がDRモードに対応し、大きな文字で高コントラストな液晶を使って見やすくなっていますので、新しく買うならID-880の方がよいかもしれませんが、性能的に問題なく、低価格なので使い道が決まっている場合はよいかもしれません。DRモードに対応しない分、メモリチャンネルを活用することになります。ID-800のコントローラは本体から取り外すことが出来、セパレートケーブルでつなぐことが出来ます... ...続きを見る

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2013/03/04 21:03
ID-51とTH-f7の免許が許可
先日から申請していたID-51とTH-f7の増設申請ですが、3週間ほどで審査終了になり、免許状と証紙が送られてきました。時間がかかっているのかと思いましたが普通でした。無線機に証紙を張るとき、ハンディー機ではバッテリーをはずして裏に張っているのですが、ID-51のバッテリーをはずすと無線機の裏面には技適番号や製造番号が張られていましたが、その下には証紙を張るためか、少しへこんだところがありました。サイズも証紙のサイズと同じなのでそこに証紙を張りました。 ...続きを見る

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2013/02/25 15:13
ID-51とTH-F7の変更申請
ID-51を入手しましたが、無線機として送信するには免許が必要になります。特に何かの追加機能をつけるのでなければ技適機種として届ければよいので、電子申請にて変更申請しました。合わせて前から持っていたTH-F7も申請しました。TH-F7は、9600bpsのパケット出力があるのでノードアダプタの試験などに便利ですが、FM機として交信することもなかったので申請していませんでした。技適として申請するには、技適番号を書けばよいので合わせて申請しました。混んでいるのか2週間でようやく審査中になりました。 ... ...続きを見る

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2013/02/18 21:01
ID−51の購入
ICOMのD-STARハンディー機は、ID-91やID-92などのように機能を向上させる努力が続いた後、ID-80のように簡略化することに向けられました。これを見ると機能を高めることは十分であると判断されたようです。そして、ユーザの使い方から操作法を見直して大幅な改良が行われてID-31が発売されました。ID-31は3万円を切る価格なので利用者がずいぶん増えたようです。そして新しい機能が加えられ再び機能向上が図られてID-51が発売されました。高性能な新たな基準となったようです。 ...続きを見る

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2013/02/11 21:10
ラズベリーパイでノードアダプタの運用
超小型「パソコン」のラズベリーパイは、名刺サイズの小型でありながら、Linuxが使えるためパソコンでないと動かないような様々なソフトが提供されています。アマチュア無線において、デジタル通信はネットに接続して交信を行うことが多いですが、ノードの無線機とネットを取り持つパソコンの役割をラズベリーパイで行うことが出来ます。前回のDVAPドングルに続き、ノードアダプタV7を接続してみました。ラズベリーパイにインストールするソフトは異なりますが、ほぼ同様に運用が出来ました。 ...続きを見る

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2013/02/04 21:11
ラズベリーパイでDVAP運用
ラズベリーパイは、3000円ほどの値段でパソコンのような使い方が出来るのですが、パソコンで動いているDVAPのツールとほぼ変わらないソフトがラズベリーパイでも動作します。これを使うと、DVAPとラズベリーパイだけをつないだだけでネットに接続することが出来、手軽な個人用の通信ノードを構築することが出来ます。例によってDVAP用のイメージファイルを入手し、設定してみました。これなら無線機などもなく、アクセス用のハンディー機だけで運用できるようになります。 ...続きを見る

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2013/01/28 20:45
CQ誌12月号の受信用TNC
APRSの受信用のTNCはトランシーバに内蔵したものはありますが、単体で入手することは難しくなっています。TNCなどの通信のデコードは、マイコンのソフトによることも可能となってきました。CQ誌2012年12月号には人工衛星Cubesatの撮影した写真の受信のためのTNCの製作の記事が出ていました。TNCはソフトウェアによって行うものでATmega88によって行います。TNCとしてAPRSパケットなどが受信できるならと製作してみました。どうも調整が悪いのかうまく受信できませんでした。 ...続きを見る

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2013/01/21 21:32
CQ誌12月号の基板頒布開始
CQ誌2012年12月号で掲載されたD-STARメッセージ表示器のプリント基板頒布を開始しました。回路は簡単ですのでユニバーサル基板で組み立ててもそれほど大変ではありませんが、プリント基板で製作するとすぐに完成します。ホームページには、ID-91またはID-92を接続して電源を入れると、受信したコールサインやメッセージを表示し、スイッチを押すとR>CS機能と同様に呼び出しコールサインが設定される機能のプログラムも掲載しています。プログラムはダウンロードできます。 ...続きを見る

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2013/01/14 20:56
CQ誌2012年12月号のグラフィック液晶Sメータ
YaesuのFT-897などでは、Sメータやパワーメータの電圧が出力端子に出ており、外部に大型のメータやデジタル的な表示をすることが可能となっています。CQ誌2012年12月号には、グラフィック液晶を使い、アナログ表示のメータを表示してSメータを表示する回路を紹介しています。記事では、IC-910を使用し、メイン、サブの両系統を表示するようにして、2画面、またはそれぞれを表示できるようにしています。先月号のAFスペアナと表示はまったく同じなので共用の回路にしました。 ...続きを見る

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2013/01/07 21:08
CQ誌2012年11月号のAFスペクトラムアナライザ
周波数スペクトルは周波数ごとのレベルがわかるので信号解析に便利ですが、CQ誌2012年11月号には、専用ICを使うと7分割された周波数帯ごとのレベルを取り出すことが出来るので、マイコンでグラフィック液晶画面に表示するオーディオ周波数のスペクトラムアナライザがありました。記事で紹介されている液晶モジュールは手に入らなかったので秋月の液晶モジュールを使用しました。iPODなどをつなぐときれいに表示されました。 ...続きを見る

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2012/12/24 20:29
液晶メッセージ表示器の基板試作
CQ誌2012年12月号に掲載された液晶メッセージ表示器は、D-STARのDVモードの音声と共に送ることが出来る低速データ(文字やGPSデータなど)をさらに活用すべく、さまざまな配信を検討する中で生まれた表示器です。デジタルにおいて(文字などの)データ通信は重要で、さらに活用が期待されます。記事の中でプリント基板の頒布をお知らせしていたので、試作してみました。サイズは72mmx90mmで、タカチのSS-160にちょうど収まります。少し失敗したところがあり再試作中です。 ...続きを見る

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2012/12/17 20:36
漢字版、液晶メッセージ表示器
CQ誌2012年12月号に掲載された、液晶メッセージ表示機は、D-STARの低速データ通信を使ってメッセージ配信される情報を表示するためのものですが、英数文字版に続き、漢字版も完成しました。グラフィック液晶に用意した文字フォントを表示するので漢字にも対応します。グラフィック液晶のほうが英数文字液晶よりも小型なので、ケースは一回り小さいSS-125となります。漢字フォントにフリーウェアの恵理沙フォントを使用するので、全て漢字で表示した場合でも13文字x4行表示できます。 ...続きを見る

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2012/12/10 20:29
ノード接続用のSAAPV2がほぼ完成しました
D-STARの運用において、レピータにアクセスすれば全国、全世界との交信が出来るのですが、もうひとつのネットワークとしてノード網があります。これは主にリフレクタを通じて交信を行うものですが、アクセスするためにはノードアダプタとパソコンのソフトを使います。最近ではパソコンによらずに接続する機器が開発されていますが、そのひとつがSAAP(StandAlone AccessPoint)です。これはバージョン2となり無線LANによってインターネットに接続できるようになりましたが、ほぼ開発を完了したようで... ...続きを見る

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2012/12/03 20:07
CQ誌2012年12月号の液晶メッセージ表示器
D-STARのDVモードでは、音声とメッセージを同時に送信することが出来ます。メッセージとしてGPSを送ることで位置情報を送り、APRSに位置を表示することもできます。また、チャットや画像データなどを送ることも出来ます。ここは本来自由な文字情報を送ることが出来、定期的に送信するインフォメーションなどを送るように出来ます。これを受信するためには、パソコンのターミナルソフトを無線機につなぐことでも表示できますが、受信専用の端末を作りました。CQ誌2012年12月号に掲載されています。 ...続きを見る

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2012/11/26 21:56
D-STARユーザーミーティング開催
毎年行われているハムフェアの反省会のD-STARユーザーミーティングが11月17日に神田で行われました。ハムフェアでの会計報告やD-STARの現状についての報告などですが、最後にユーザの御自慢会があります。私もハムフェアで出品した画像通信ツールを資料にまとめて報告しました。なんとなく出来が物足りないと思っていたのですが、当日の意見の中から改良すべき点が解り、このようなものをもっと進めていくべきであると感じました。他にもD-STARをネットでつなぐ機器も紹介されました。 ...続きを見る

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2012/11/19 20:02
D-STARブリッジで、レピータへアクセス
FM無線機同士のパケット信号をつなぎ合わせることで、受信されたDVモードの信号をそのままDVモードとして送信するD-STARブリッジですが、5Wのハンディー機同士をつないで動作することを確認しました。20〜50W機により送信するほうがレピータのアクセスも出来て実用に使えます。今回は、FT-817とID-880Dをつないで実験してみました。また、IC-2820DGともつないで実際にレピータにもアクセスしてみました。これを利用して144MHzの中継点をレピータから離れたところに置くとハンディー機でも... ...続きを見る

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2012/11/12 20:48
D-STARブリッジにより、144MHzから430MHzに変換
D-STARの信号をFM無線機のパケット端子から入出力できるのを発明(発見!)したのはDVアダプタでしたが、これは、パケット端子からの出力をそのままパケット端子に入れることでもう一度D-STARの信号に出来ることになります。このような使い方はアナログレピータでも使われていますが、FM無線機でD-STARを受信し、そのままFM無線機でD-STARを送信できることになります。これは以前CQ誌でも紹介されていました。144MHzを受信し、もう一台の無線機で430MHzを送信するとブリッジとなります。 ... ...続きを見る

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2012/11/05 20:24
SAAP_V1にRP150Nで、無線LAN接続
ノードアダプタを使い、D−STARのノード局を設置するためには、Hotspotなどのソフトが必要になりますが、それをハードウェアでやってしまうのがSAAP(スタンドアロンアクセスポイント)です。現在は、XBee−Wifiを利用して無線LAN接続できるものの開発が進められていますが、その前のSAAP1でもLANケーブルをMZK−RP150N(ちびファイ)をつなぐことで無線LAN化できます。以前から開発に協力していた人にはRP150Nが紹介されていて、利用している人もいるようです。 ...続きを見る

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2012/10/29 20:58
DSTARでアクセスするEcholinkコントローラ一体型
前に、7月16日付けのブログで、D−STARの無線機によってアクセスするEcholinkコントローラを紹介していますが、これはノードアダプタを使用してUrCallなどの情報を得ていました。D−STARの信号は、GMSKをデコードするとビット列となり、その中からフレームとして構成されている情報から必要な情報を取り出すことで受信が出来ます。これだけでは音声までは復調できませんが、UrCallなどを得ることが出来ます。この回路をEcholinkコントローラに組み込み、一体型のコントローラにしました。 ... ...続きを見る

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2012/10/22 20:44
DVアダプタ互換機、FA−DV2.0
4〜5年前、安田さん(7M3TJZ局)の開発したFMトランシーバがD−STAR無線機になってしまう周辺機器のDVアダプタが評判になっていました。DVモードの無線機は、無線機の各所にDVモードの信号が送られていて、DVモードの無線機はトランシーバ全体を作らなければならないと思われていましたが、DVアダプタにより、DVモードを作る機能は一部に限られ、トランシーバはなんら変わらないことが示されました。これにより、HFのトランシーバにDVモジュールを追加するとDVモードが使えることになりました。 ...続きを見る

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2012/10/15 20:42
ノードアダプタV7の組み立て
アマチュア無線のD−STARで、レピータの交信も単なる中継でなく、そこをアクセスポイントとして、インターネット中継で全国につなぐというのは、レピータと、ワイヤーズなどのノードとの両方の性格を持ちます。しかし、レピータのようなデュプレックス(アップリンクとダウンリンクがある)ではなく、シンプレックスのノードも考えられ、より簡単な運用で利用することが出来ます。このようなノードを運用するためにノードアダプタが提供されていますが、GMSK復調し、ヘッダー情報と音声データを分離する簡単な機能です。 ...続きを見る

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2012/10/08 20:54
スタンドアロンアクセスポイント(SAAP)V2の購入
D−STARは、無線機同士の交信(シンプレックス)だけでなく、レピータを経由した交信が主に行われます。それは、レピータが単なる中継器ではなく、レピータ同士がインターネット回線によって接続されたアクセスポイントにもなっているからです。これはワイヤーズなどのノードと似た役割を果たします。これらのシステムに対して、さらに単独のノードを設置して運用することが増えてきました。これはノードアダプタによってもたらされた新しい機能です。ノードアダプタは発展を続け、SAAPが開発されました。 ...続きを見る

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2012/10/01 20:33
TH−F7のパケット通信モード
TH−F7は、FMハンディー機としてよく出来ていると思うのですが、その特徴はやはりMIC/SP端子がTNC端子として使えることではないかと思います。すでにTNCケーブルを作って、D−STARの変復調を試したのですが、TNC端子は、もともとAPRSなどのパケット通信に使用するためにあります。ケーブルを作るとき、無線機からの信号出力が1本で、ミニDIN6ピンコネクタの1200bpsの端子につなぐか、9600bpsの端子につなぐか悩んだのですが、今回は1200bpsの端子につながなければならなくなりま... ...続きを見る

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2012/09/24 20:36
TH−F7のTNCモード
ハンディー機にもTNC端子が付くと、APRSの移動運用やD−STARのアダプタ用の無線機として使うことが出来ます。D−STARのノードとして使うノードアダプタでは、アクセスポイントとして使う無線機は簡単なものでよく、ハンディーのほうが便利です。TH−F7をノードアダプタの無線機として使うために、接続条件であるSQLの極性と、送受信の極性を調べました。これらが合わないと正しく動作しないので、確実にあわせる必要があります。FT−817に比べて、受信は同相、送信は逆相でした。 ...続きを見る

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2012/09/17 20:24
ケンウッドTH−F7の購入
ケンウッドのハンディートランシーバTH−F7には、ちょっと変わった特長があります。ハンディー機には通常ないTNC端子があることです。TNC端子はAPRSなどのパケット通信のときにTNCを接続するときに使用し、モービル機などにはほとんど搭載されているものです。この端子を使用すると、DVアダプタやノードアダプタなどのようなD−STAR信号を取り出すことも出来ます。Aバンドは144MHz、430MHzのFMに対応し、BバンドはゼネカバになっておりSSB,CW,AM,FM,WFMに対応します。 ...続きを見る

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2012/09/10 21:07
Android携帯で、レピータを聴取
インターネットで接続された遠隔地のレピータと交信するとき、先方に正しく届いているかを確認する方法はなく、通信できてはじめて届いていることがわかります。各地にあるレピータを聴取することが出来ればそのような問題は解決します。いろいろな方法がある中、携帯でレピータを聴取する方法が、CQ誌の2012年4月号に紹介されていました。アンドロイドマーケットでScanner Radioというアプリをダウンロードすればよく簡単です。レピータの音声をインターネットに流しているものを利用しているので日本のレピータは対... ...続きを見る

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2012/09/05 20:50
ICOMのDーSTAR新製品
毎年、D−STARの新製品が発表されていたのですが、今年はハムフェアで突然お披露目されました。ID−51は、低価格で好評のID−31をデュアルバンドにし、ラジオやエアバンドなどが受信できるようにしたものです。また、IC−7100は、IC−7000の流れを汲み、DVモードを追加したもので、セパレート型のタッチパネル式のコントローラで操作できるようになっています。HF帯(28MHz、50MHz)のDVモードを運用できるのはIC−9100しかなかったのですが、この機種でも対応できます。 ...続きを見る

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2012/09/03 20:41
ハムフェア2012開催
2012年8月25日26日に東京ビックサイトで、ハムフェア2012が開催されました。例年のように日本DSTARユーザ会として参加しましたが、初日2日とも多くの方に来場いたただ来ました。今年は3つのブースに分かれての出展で、会場入り口からメーカーブースとCQ出版のブースの間を通り抜けると、すぐに道が広がっていました。ここにDSTAR関連のブースがまとまっていたので、よりいっそう印象づけたのではないかと思います。ICOMのブースでは新製品が発表されてそればかり気になっていました。 ...続きを見る

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2012/08/27 21:08
DSTARの画像通信の実験
DSTARは、2つのデジタル信号を同時に送ることが出来るということでF7Wをいう変調モードになっています。音声信号と低速データを同時に送ることが出来るのが特徴で、GPS位置情報などを送ることが多いと思います。他にもチャットなどに利用する例もあるようです。低速データの転送レイトはきわめて遅く、1200bpsよりも若干遅い、900bpsぐらいとなります。これを使用して画像データを送る実験をしてみました。画像は320x240の白黒です。このサイズのデータを送ると2〜3分かかります。 ...続きを見る

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2012/08/20 21:47
IC−7200をRS−BA1で制御
無線機の前面パネルは操作がしやすいように工夫されていますが、パソコンによって操作することが増えてきました。DSTAR機のID−1では、コントローラが非常に簡単なのでパソコンで操作するのが普通です。HF機ではそれほどではないものの、パソコンで操作する利点があります。このRS−BA1では、離れたところからIPネットワークにより遠隔操作することが出来ます。これはインターネットを使用して離れた場所からも操作することが出来るという遠隔運用が可能になっています。 ...続きを見る

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2012/08/13 21:24
DX−R8受信機とSDR−49を接続
DX−R8をSDRソフトと組み合わせて使ったとき、サンプリング周波数は22kHzぐらいであるようなのですが、これは、CQ出版のSDR−49を組み合わせて使えるのでしょうか。SDR受信機が広帯域受信をするために感度が悪い点は、DX−R8では狭い周波数範囲を受信するため改善され、フィルタや復調がソフトで出来るかどうかが興味の中心になります。SDR−49は、受信周波数やモードの変更が出来るようになっていないので、LAN経由でアンドロイドタブレッドで制御しました。 ...続きを見る

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2012/08/06 20:59
IC−7200の取扱説明書の読み進め(11)
取扱説明書を丹念に読み進めてきたのですが、ついにこの章で最後になります。これまで読んだことによりIC−7200がすっかり使えるようになりました。(だとよいのですが)。残す12章は、パソコンによる遠隔操作の解説です。これは、遠隔運用ソフトRS−BA1でも使用している機能で、無線機の操作性の向上につながります。CI−Vは、ICOMのリモートコントロールのコマンドで、他のHF機などとほぼ同様な機能を持っています。ハムレディオデラックスなどでも使用しています。 ...続きを見る

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2012/08/01 20:40
DX−R8受信機で、SDR受信
アマチュア無線機でなく、オールバンド受信機をわざわざ手に入れた利点は、IQ信号の出力があることではないかと思うのですが、SDRソフトを使って帯域受信しようとしてもせいぜい20kHz帯域ということであまりありがたみはありません。しかし、メーカーのサイトで紹介されているKG−SDRをダウンロードし、ケーブルで接続すると、ソフトでも復調することが出来ました。さらにサイトを検索すると、DRM受信にも使うことが出来、周波数を12kHzすらして受信し、Dreamで受信することが出来るようです。 ...続きを見る

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2012/07/30 21:29
IC−7200の取扱説明書の読み進め(10)
無線機の設定には、設置するときにだけ変更し運用するときにはほとんど変更しないものと、運用中に頻繁に変更し、無線機のパネルに設定があったほうがよいものがあります。無線機のボタンには限りがあり、全てのボタンを用意することが出来ないので設定モードを用意している場合があります。SSBだけで運用し運用モードを変更することがないという使い方もあるでしょうが多くの人はよく変更するのでボタンが用意されています。これらを分けて管理することにより使いやすい無線機が出来ます。 ...続きを見る

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2012/07/25 20:57
アルインコ、DX−R8受信機の購入
短波ラジオよりも少し大げさになりますが、BCLなどにも使えるデスクトップレシーバDX−R8がアルインコから発売されています。短波を受信するだけなら無線機のゼネラルカバレージにより受信できますが、DX−R8には、IQ信号が取り出せる端子があることが特徴になっています。写真を見るとラジカセが少し大きいぐらいに見えますが、少し小型のHF帯の無線機ほどあります。電源も13.8Vが外部に必要で、本格的にBCLやアマチュア無線のワッチに使うときに使用します。 ...続きを見る

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2012/07/23 21:08
IC−7200の取扱説明書の読み進め(9)
HF帯などでの運用ではアンテナが重要ですが、狭い敷地の家では設置できるアンテナも限られています。ICOMからは、アンテナチューナとして、50Ωのアンテナをさらにマッチングを取るためのAH−180と、ロングワイヤーを接続し、マッチングが取れるようにしたAH−4が発売されています。IC−7200では、いずれのアンテナチューナも使用することが出来、チューニング動作をさせるための信号の端子も用意されています。第9章では、アンテナチューナの使い方が説明されています。 ...続きを見る

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2012/07/18 20:55
D−STARでEcholinkをアクセスするインターフェース
EcholinkをSysopモードにして無線機によってアクセスするためにはインターフェースが必要です。前に、D−STAR無線機でも利用できるインターフェースを製作しましたが、そのときにはDTMFによって接続などをおこなわなけばなりませんでした。これにD−STAR無線機からの信号をデコードしてUrCallなどの情報を取り出すことが出来る機能を追加して、接続先をDTMFではなく、UeCallに指定できるものにしました。このようにすると、メモリチャンネルに相手を指定したチャンネルを作ることで呼び出しが... ...続きを見る

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2012/07/16 21:01
IC-7200の取扱説明書の読み進め(8)
最近の無線機は、操作に沿って自然に設定などが出来るように工夫されているので取扱説明書を見なくても使い方がわかるようになっていますが、取扱説明書を丹念に読むと通常と違う操作により隠れた機能が使えることに気づくことがあります。1章ずつ読んでいると設計者の工夫が見えてきます。スキャン機能は、信号が受信できるまで周波数を変化させながら自動的に探してくれますが、VFOモードとメモリモードとで違うことがわかりました。VFOモードでは、周波数を順に変化させて隅々まで探してくれます。 ...続きを見る

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2012/07/11 21:08
ID-880用のクローンソフト(読み出し専用)の製作
ID-880には、ID-80と共用のクローンソフトが無料でダウンロードでき、わざわざクローンソフトを作る意味はあまりないのですが、内部に保持されているメモリ内容を調べるために、簡単なコマンドを送って見出しをすることが出来るようにしました。すでにID-80用は読み出し用と書き込み用を別個に製作していますが、ID-80とID-880は共通するところが多く、あまり違いがないようです。読み出し専用のクローンソフトを作れば、メモリデータがきちんとした形式で読み出せるので、ID-80用を改造して製作しました... ...続きを見る

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2012/07/09 20:42
IC-7200の取扱説明書の読み進め(7)
V/UHFのトランシーバでは周波数をチャンネルとして管理しているのでメモリチャンネルを使うことでよく使うチャンネルをまとめておくことが出来ますが、HFにおいては周波数のどこを使うかはそのとき次第なのでチャンネルから選ぶことは少なくなります。ICOMのメモリチャンネルは、チャンネルを合わせた後、ダイアルを回すことで周波数をずらすことが出来るので使いそうな周波数を何箇所か用意することで周波数あわせがやりやすくなります。第7章のメモリチャンネルの使い方を読んでみました。 ...続きを見る

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2012/07/04 22:24
FT-817NDのバッテリー交換
YAESUのFT-817NDは、小型携帯用でありながら5Wの出力で1.9MHz〜430MHzまでの運用をすることが出来、移動運用で使われることが多いようです。FT-817NDを購入したのは4〜5年前のことですが、はじめは満充電の状態で受信を続けると4〜5時間使うことが出来ましたが、最近では満充電にしてもバッテリがほとんどないという表示になり、送信するとすぐに電源が切れてしまうようになりました。そろそろバッテリーの寿命のようです。まだ販売しているかを調べると店頭在庫がありました。 ...続きを見る

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2012/07/02 20:58
IC-7200の取扱説明書の読み進め(6)
IC-7200で実際に送信するためには、アンテナをつないで調整をしなければならないのですが、以前から使用しているアンテナは、従来の無線機に接続されていて、荷物などが積み上げられていて配線などの変更が出来ないような状況になっています。アンテナは、コメットのブロードバンドアンテナとICOMのAH-4に7mのロングワイヤーが接続されたものがありどちらもSWRなどは低く調整されていたはずです。IC-7200もICOMの無線機なのでAH-4に接続するコネクタもあり便利です。 ...続きを見る

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2012/06/27 21:00
ID-800Dを修理に出しました
アマチュア無線でD-STARをはじめたのは2006年ごろからなのですが、ID-1により1200MHzからはじめました。当時は1200MHzが中心で430MHzもあるという程度でしたが、その後430MHzが中心になり今日に至ります。D-STARを運用している局は少なく、1日聞いていてもほとんど誰も出てこないこともありましたが、430MHzではそうではないようでした。そこでID-800Dを購入しました。5年以上使っていましたが、ダイアルを回してもチャンネルが進まないことがあるので修理に出しました。 ... ...続きを見る

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2012/06/25 20:47
IC-7200の取扱説明書の読み進め(5)
IC-7200は、基本機能だけかと思うと、そうではなくRS-BA1による遠隔運用にも対応し、また、HamRadioDeluxeでも対応しているので、パソコンで操作することが出来るようです。インターフェースもCI-VのREMOTE端子だけでなく、USBによりCI-Vと変調音声入出力が遠隔操作が出来ます。このような機能もいずれ使ってみたいのですが、エントリー機としては贅沢なIF-DSPが在るので、フィルタなどの設定やノイズブランカ、ノイズリダクション、TWIN PBTなどの機能が使えます。受信での機... ...続きを見る

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2012/06/20 21:01
固定局用のID-880Dを購入
ICOMのD-STAR機はほとんど持っていたのですが、唯一もっていなかったのがID-880でした。ID-800の改良版でDRモードにも対応していたのですが、特に新しさを感じなかったので見過ごしていました。固定局を開局するためにD-STAR機も必要になり、ID-880Dを購入しました。ID-800Dの経験では、メモリーチャンネルに必要な設定を入れておかないと、その場で相手局のコールサインなどを設定できなかったのですが、DRモードにより少し楽になったようです。 ...続きを見る

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2012/06/18 21:23
IC-7200の取扱説明書の読み進め(4)
IC-7200はエントリーモデルということで興味のある機能はないのではないかと思ったのですが、前に使っていたIC-706MK2GSの取説を見るとほぼ同じような説明がされていました。IC-706MK2GSでは、基本的な動作をさせることは出来たのですが、送信出力の設定をどうやるのかを思い出せませんでした。それはセットアップモードの仕方がわからないためです。なんと「Display」ボタンの長押しで設定できることが取説を見てわかりました。IC-7200では、ボタンに長押しの機能も書かれています。 ...続きを見る

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2012/06/13 21:43
固定局用にIC-7200を購入
固定局を開局するために新たな無線機が必要になったのですが、100Wであればよいという安易な選択です。予算15万円で、はじめTS-480SATを検討していたのですが、取り寄せということで他の機種を探していました。そんな中で、7万円台の機種があることを知りました。型番はIC-7200で、1.9MHz〜50MHzまで対応します。そのほかに、FT-897やIC-7000などもありましたが、7万円台が魅力で、これならID-880Dを合わせても予算内で買えることになるので決めました。 ...続きを見る

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2012/06/11 21:02
IC-7200のマニュアルの読み進め(3)
概略がわかったところで、取扱説明書を読み始めましたが廉価版はその理由があることがわかり始めました。それは、いままでの無線機は、HFだけでなく144MHzや430MHzもあったので、FMモードにも対応していてデータモードではFMパケットモードがあったのですが、このIC-7200では、HFが主なため、FMモードのパケットモードがありませんでした。これは28MHz以上でしか許可にならないモードなので仕方ないのですが、DVアダプタなどによるF7Wにも対応できないことがわかり少し残念です。 ...続きを見る

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2012/06/06 21:11
SDR-49を、アンドロイドタブレットで遠隔制御
CQ出版から発売されているSDR-49は、SDRラジオをネットに接続する機能が豊富で、SDRラジオの機能だけでなく、無線機を遠隔運用することも出来ますが、アンドロイド携帯などで無線機を制御する方法を、SDRラジオとしての受信にも利用できます。アンドロイドタブレットが手元にあったので、遠隔制御プログラムのAndoroidRadioをインストールして遠隔受信してみました。SDR-49の周波数などの制御方法はいろいろあるのですが、このAndoroidRadioを使うのが一番確実です。 ...続きを見る

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2012/06/04 21:16
IC-7200のマニュアル読み進め(2)
ICOMのHFバンドのエントリーモデルIC-7200は、基本的な機能に絞って運用が出来るようにした無線機のようですが、7万円台で購入できるので、以前、IC-706MKIIGSによりHF運用をしていたときよりずっと優れた運用が出来る無線機だと思います。さすがにそのときにはパワー不足を感じていました。IC-7200は、CI-Vによるパソコンによる制御では、USB接続して利用することが出来、そのときには送受信の音声もUSBによりパソコンに渡すことが出来ます。RS-BA1を利用することで、遠隔運用も出来... ...続きを見る

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2012/05/30 21:01
D-STAR対応EchoLinkコントローラの製作
EchoLinkのSysOpモードでは、無線機をインターフェースで接続して、離れた無線機から送られてきた電波を中継することが出来ますが、無線機としてD-STARの無線機を使用することも出来ます。このためには無線機のデータ端子から音声を取り出したのではだめで、スピーカ端子とマイク端子を使用する必要があります。前回製作したインターフェースでも、無線機をつなぐケーブルを作り直すことで利用できますが、D-STARを使用するならDTMFではなく、URコールサインに指定した相手とつなぎたいと思い製作しなおし... ...続きを見る

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2012/05/28 21:10
IC-7200のマニュアル読み進め(1)
固定局(移動しない局)を開局する必要があり、新たな無線機を用意する必要が出来ました。50W以下でもよかったのですが、どうせ固定局を開局するなら100W機にしようかと販売店に行って見てみました。HF機には、デスクトップで使用するタイプと、モービルでも利用できる小型のものがありました。高級機は無理なので、普及機の中から選ぼうとしたのですが、エントリーモデルとして価格の安いICOM社のIC-7200が目に留まりました。7万円台で手に入るならと試してみることにしました。 ...続きを見る

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2012/05/23 21:36
DTMFデコーダつきEcholinkコントローラの製作
EchoLinkは、ソフトウェアのインストールによりマイクとスピーカにより通信が出来ますが、モードをSysopモードにして無線機を接続してコントロールするようにすると、無線機から利用できるようになります。このような利用法には単独で動作するリンクと、レピータの電波を受けるようにするレピータとがあります。いずれもパソコンと無線機を接続するためにコントローラが必要になりますが、エコーリンクの公式サイトに紹介されていた自作のコントローラを製作しました。 ...続きを見る

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2012/05/21 22:57
D-STARフロントエンドの製作
ソフトウェアラジオでは、電波をサンプリングしてデジタルデータに変換するところまでをハードウェアで行い、それ以降をパソコンのソフトウェアで行います。同様の考えで、D-STARの電波をハードウェアで受け、デジタルビット列になったところをパソコンで信号のデコードや音声処理などを行うハードウェアを思いつきました。D-STARは、GMSK変調されているので、CMX589を使用することで、デジタルビット列に変換できます。パソコンではデジタルデータとして処理を行い、フレーム形式などの学習と理解を深めます。 ... ...続きを見る

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2012/05/14 21:12
SDRラジオ、SDR-49のチャタリング対策
CQ出版から発売された「SDR受信デコーダ」のSDR-49は、SDRフロントエンドによりI/Q信号化された信号を入力して復調するためのもので、あえてデコーダと書きました。ネット機能を持っているので、I/Q信号をインターネットから受信したり、自分がネットへ配信することもできます。また、スマートフォンなどにより遠隔運用することもできるという機能豊富です。CQ誌2011年12月号の構成を作ったのですが、ロータリーエンコーダのチャタリングに悩まされました。そこで、ATtiny45でチャタ対応してみました... ...続きを見る

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2012/05/07 21:43
SDR受信機、SDR-49モジュールの購入
アマチュア無線の受信機などで、電波をサンプリングするところだけがハードウェアで、その信号をパソコンのサウンドカードに入力して復調などはすべてソフトウェアで行うSDR受信機があります。サンプリング周波数の96kHzのバンド幅全体が受信できるなどの利点がありますが、CQ出版から、SDRにより受信するためのモジュールSDR-49が、4月16日に発売になりました。これは、サンプリングを行うほうではなく、復調を行うパソコンの役割を果たすものでした。機能盛りだくさんです。 ...続きを見る

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2012/04/30 21:29
DVAPドングルのブースタを再製作
パソコンのUSBに接続するだけで、D-STARのアクセスポイントにできるDVAPドングルは、単体ではなくブースタを込みで申請することで免許を受けることができました。出力は10mWでブースタとはいえないのですが、増幅回路をつけることが必要だったようです。固定局(移動しない局)としても免許を受けるためにもうひとつブースタが必要になったのですが、コイルが製造中止になっていて新たに入手できません。小型の5mmのコイルなら手に入るようなのでプリント基板を作って製作しました。 ...続きを見る

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2012/04/23 21:10
スマホでEchoLink
アマチュア無線もネット利用ができることにより、パソコンやスマホなどで利用できることが増えています。Echolinkは、アマチュア無線をインターネットに接続することで、遠隔地との交信が可能になるのですが、シングルユーザモードにおいては、無線機を使用せずにパソコンで利用ができるほどです。パソコンで利用できるということはスマホでも利用できるということで、iPHONE(iPOD TOUCH)やアンドロイドなどで利用することができます。iPOD TOUCHは古くて対応しませんでしたが、iPADで使えました... ...続きを見る

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2012/04/16 20:53
DVAP(DVアクセスポイント)の免許申請
アマチュア無線においても、インターネット利用が積極的に進められているようですが、その中で簡易アクセスポイントを簡単に設置できるDVAPドングルに非常に関心を持っています。国内において、このような機器が認められるかは微妙な問題がありますが、とりあえず無線機器として認められるようにするために、DVAPの後段にブースタをつけることにより両方を一体とした無線機として認められるように考えてみました。無線機として認められれば、ネット利用にも道が開けてくると思います。 ...続きを見る

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2012/04/09 21:24
CQ誌4月号のJJY受信を実験
JJYの電波は、電波時計のようなバーアンテナで受信する機器で受信できるので強く信号が受かっているはずです。秋月の電波時計のキットのバーアンテナにプリアンプをつけたもので実験したことがありましたが、CQ誌2012年4月号には、バーアンテナを直接パソコンのライン入力に接続する方法で受信できると出ていました。これはすごいと思い試してみました。確かに秋月の電波時計のバーアンテナでは受信できますが、ラジオのバーアンテナでは弱いようなのでアンプを入れました。 ...続きを見る

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2012/04/02 21:19
DVアクセスポイント(DVAP)ドングルの購入
アマチュア無線においても、インターネットを通じて交信を行うVoip通信が重要性を増してきました。D-STARにおいては、ノードアダプタとDVAR Hot Spotソフトを使うことでレピータにノードを増設することができるようになっていますが、同様なことがDVAPドングルという小型のUSB機器を使うことで実現可能です。これを使うことで、海外との交信をしたり、コンファレンスサーバに接続して複数の人との間で会話を楽しむことができます。海外ではずいぶん使われるようになっていますが、日本ではまだこれからです... ...続きを見る

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2012/03/26 20:52
ID-31のマイク変換ケーブル(OPC-2144)の購入
ID-31は、周波数バンドが430MHz帯に限定されていますが、小型薄型で低価格なD-STARハンディー機です。GPSを内蔵して位置情報を送出できるほか、GPSから得られた位置情報により、最寄のレピータを選んで設定することで設定が容易になっています。GPSより得られた時刻により内蔵時計が自動的に設定されるのも見逃すことができません。外付けのスピーカマイクも従来のものと変わらないのですが、コネクタが窮屈になったので、変換ケーブルが必要です。 ...続きを見る

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2012/03/19 21:48
リグエクスパートのアンテナアナライザAA-54
アンテナの調整をするとき、SWRメータによってマッチングしているかどうかを調べることになりますが、周波数ごとに調べることにより、マッチングしている周波数がどこかを調べるなどして目的の周波数にマッチングするように調整していきます。136kHz帯のアンテナは、ローディングコイルを入れてマッチングを取るため、難しいように思いました。リグエキスパートから、アンテナアナライザが発売さていると聞き、0.1MHz〜54MHzに使えるAA-54を購入しました。周波数を変えながらグラフを取れるなど便利です。 ... ...続きを見る

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2012/03/12 21:39
Stand Alone Access Point(SAAP)基板の組み立て
D-STARは、日本発の規格で、世界で数多く開発されているアマチュアの機器に混じって日本で開発され、世界をリードしている機器もあります。日本ではあまり認められていませんが、レピータ網との間をインターネットでつなぐノードのような機器があり、「HotSpot」のようなソフトによって利用されます。最近では、HotSpotの代わりとなる基板が開発され、単独(StandAlone)で動作できるようになって来ました。まだ、開発途上ですがほぼ役割を果たすようになってきたので入手して製作してみました。 ...続きを見る

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2012/03/05 20:46
D-STAR用、ノードアダプタV7の運用
デジタル通信であるD-STARは、他のデジタル通信方式と違って自作の楽しみがあると思います。仕様は基本的にオープンで、海外ではさまざまな工夫がなされています。日本においても、独自の工夫でD-STARを楽しむものがありましたが、その中でノードアダプタは特に優れています。D-STARの圧縮方式によって処理された信号でインターネット経由で通信を行うことができるようになってきていますが、ノードアダプタは、その末端として使われます。すでに3年以上たちますが、バージョン7となっていました。 ...続きを見る

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2012/02/27 21:05
JJY&135kHzクリスタルコンバータの製作
クリスタルコンバータと言うと、高い周波数を受信するために低い周波数に変換するものですが、受信したい周波数が低すぎて受信できない場合にも、適当な周波数に変換することがあります。135kHz帯はFT−817などでも受信できますが、さすがにJJY(40kHzや60kHz)は受信できません。CQ誌の2012年2月号には「JJY&135kHzクリスタルコンバータの製作」が出ていました。以前、よく製作していたランド式による製作でしたが、基板の上に通常のように製作しました。 ...続きを見る

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2012/02/20 21:51
PICWSPR(微弱信号伝播報告)ビーコン送信機の製作
EME(月面反射)や136kHzのように、微弱な信号で遠距離の通信を行いたいときに、伝播経路が確かに通信できるのかを確認するためのWSPRをいうソフトがあります。これは、4値FSKにより約2分の伝送による通信を行うものですが、このビーコンを送信する無線機をPICで製作する回路がJA5FP(間氏)のホームページにありました。あらかじめ設定したメッセージをPICにより4値FSKに変調して送るものです。元回路では、GPSによる1PPS信号を使っていましたが、もう1つPICを使って擬似GPSを作りました... ...続きを見る

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2012/02/13 22:00
40−136kHzバーアンテナの製作
JJYの40kHzも136kHzもアンテナが大きすぎて簡単に張ることができませんが、バーアンテナで受信する受信プリアンプがアイキャスのホームページにありました。秋月のJJY受信キットが壊れたものがあったので、バーアンテナを取り外して同様の回路を組み立ててみました。バーアンテナで受信できればアンテナは必要なくなります。組み立ててJJYを受信してみたのですが、WinradHDでは音は聞こえないのですが波形だけは記録されました。136kHzの受信も近くに置いた発振器が受信できました。 ...続きを見る

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2012/02/06 21:15
ID−31のGPSロガーデータを地図に表示
マイクロソフトのルックアンドフィールも、アップルのユーザエクスペリアンスもその開発手法にゆえんしています。ユーザの立場に立って考えたものを実現していくことは、実はすごく大変なことで挫折せずに最後まで仕上げるのは相当な力量が必要です。ICOMのID−31は、同じような手法により開発されたと思われ、初めて使うときにIPODのような「初体験」を感じさせます。多くの機能が盛り込まれている中、GPS情報をSDカードに記録するGPSロガーに音声を記録することを組み合わせることはハムならではです。 ...続きを見る

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2012/01/30 21:11
QRSSインターフェースの製作
微弱な信号でも受信できるようにするには、CWの送信速度をとても遅くして、ソフトウェアで受信するというQRSSやDFCWがあります。モールスの1ドットを3秒から120秒ぐらいにして、ほとんどわからないほど弱い信号でも受け取れるようにします。そのためには、キーイングをコンピュータ制御にしますが、パソコンと無線機の間をつなぐQRSインターフェースを作りました。ひとつはCQ誌2011年11月号に出ていたものですが、同様のものが7L1RLL局のサイトにもありましたので合わせて作りました。 ...続きを見る

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2012/01/23 21:02
「フリスキーヤ」の製作
CWの送信において、一定の信号を出し続けるビーコンとか、136kHzのように送信電力が大きくない場合に、低速で送信することがありますが、そのようのとき、自動でキーイングを行なうキーヤがあると便利です。これは、一定の文章を送り続けるだけなのでそんなに複雑な回路は必要ありません。フリスクという、清涼タブレットの入ったケースは、薄く小さなものですが、プラスティックでしっかりとしたつくりになっていますので、この中に、キーヤを入れてみました。薄いのでICソケットは使えませんが何とか収まりました。 ...続きを見る

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2012/01/16 21:07
ID-31を、CI-Vインターフェースでコントロール
ハンディー機でもID-91やID-92は、コントロールソフトがあり、パソコン画面で設定などができたのですが、ID-31はクローンソフト対応ということで少し残念でした。しかし、HFの無線機でおなじみのCI-Vインターフェースに対応しており、パソコンでのコントロールが可能です。CI-Vインターフェースでもコントロールソフトと同様のコマンドが使えるのですが、すべての設定ができるわけではないようです。接続は、スピーカジャックにつなぎますが、そのときスピーカがならなくなってしまいます。 ...続きを見る

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2012/01/09 21:30
ID-31のSDカードで、GPSロガーと音声
ハンディー機が進歩するには、小型していくのと、高機能化していくのがあると思いますが、ID-31では、その両方が行なわれています。周波数が430MHzに限定されましたが、オプショナルな機能が豊富に追加されています。その中で、GPSが内蔵されたことと、マイクロSDカードが内蔵できることが大きいと思うのですが、それらを合わせて、GPSの位置情報をSDカードに記録していくGPSロガーがあります。加えて、交信の会話の音声も記録できるようになったので、音声付のロガーとなっています。 ...続きを見る

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2012/01/02 21:25
Slow−Hellビーコン送信機の製作
アマチュア無線で最長波長のバンドである136kHz帯は、ほとんどがローディングコイルによってアンテナを短縮するので、強い電波を出すのは難しく、弱い電波でも交信のできるQRSSなどのように超低速度のCWで交信します。受信は、スペクトラム画面が時間とともに進んでいくウォーターフォール画面のような画面で見ることになります。この画面に、周波数を変化させながら時間とともにパターンを変えていく方式で図形を表示することができます。これを使い、コールサインを表示するのがスローヘル送信機です。 ...続きを見る

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2011/12/26 21:37
ID-31をデータ通信ケーブルでクローン
ICOMから新しく発売されたID-31は、430MHzのモノバンドに限定されていますが、操作性を改善したほか、さまざまな面白い機能を追加しています。それらはひとつひとつ試して行きたいと思いますが、はじめはパソコンとの接続からはじめました。データ通信ケーブルは、従来と同じ2.5φのプラグを使うのですが、USBタイプの専用のケーブルが用意されました。これは、USBでないと使えないのではなく、2.5φのプラグの根元のサイズが大きいと奥まで刺さらないという注意点があるようです。 ...続きを見る

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2011/12/19 21:41
ID-31を購入
11月が終わろうとしているころ、来週火曜日にID-31が出荷されるという話を聞きました。翌水曜日(11月30日)に販売店へ行ってみると在庫あります、ということだったので購入しました。予約している人も多かったので無理かと思っていたのですが、割合入手できるようでした。購入して真っ先にしたのは日数がかかる変更申請でした。電子申請の準備をしていたので申請したのですが、電子証明書を更新していなくて受け付けず、翌日になりました。ID-31は、GPSが内蔵されているので、時刻が自動で設定されました。 ...続きを見る

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2011/12/12 21:50
136.5kHz固定の2W出力CW送信機の製作
136kHz帯は、4分の1波長が550mにもなるため、簡単にはできないような気がしますが、周波数が低いので、無線機などの製作はむしろ容易な感じです。本来はハイパワーで運用するものなのでしょうが、小さな無線機を作り、送受信が可能であることを見極めていくことも面白いと思います。と言っても、2Wぐらいの出力でもアンテナを工夫することで実用になるようです。アイキャスのサイトを見ると、136.5kHz固定の2W送信機のキットがあったので、製作してみました。 ...続きを見る

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2011/12/05 21:56
136kHz帯ダイレクトコンバージョン受信機の製作
久しぶりに、アイキャスのホームページを見てみると、136kHz用のダイレクトコンバージョン受信機が販売されていました。これは、136kHz用のSDR受信機とよく似た構成になっていますが、136kHz帯の受信周波数に、130kHzの局発周波数を加えることで、5kHz〜8kHzの周波数を得ることができるというものです。SDR受信機では、直交したI信号とQ信号を得て、ソフトウェアで処理するのですが、ダイレクトコンバージョンでは差分の周波数しかえられません。そのまま、モノラルのパソコンでも受信できるのが... ...続きを見る

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2011/11/28 21:24
ID−80の外部GPSアダプタの製作
ID−80のクローンケーブルは、GPSマイクなどと同じ、スピーカ端子のREMOTEを使用しています。この信号は、マイクのU/Dボタンなどにも使われ共用されています。クローンケーブルにGPSをつなげば、GPSの位置情報が利用できると思ったのですがそうではありませんでした。外部GPSは、データ端子につなげることで位置情報を入力できるのですが、GPSマイクと同じようにREMOTE端子から入力できないかと調べてみました。結果として、アダプタをつければ外部GPSも使えるようになりました。 ...続きを見る

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2011/11/21 22:07
ID−80クローンホールダの製作
ID−80のクローンソフトを製作するとき、メモリデータなどが読み出されるデータのどこにあるのかは調べるのに時間がかかりましたが、通信自体は、7つのコマンドを使って簡単に行うことができることがわかりました。これによりID−80のようにふるまう機器を前に製作しましたが、今度は逆にID−80に書き込む機器を製作しました。これはクローンソフトと同じです。違いは、メモリデータなどの変更は行わず、読み出したデータをいくつか保存して、場合において使い分けようとするところです。単なるホルダーです。 ...続きを見る

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2011/11/14 22:11
ID−80のクローンケーブルの互換ケーブルを製作
ID−80のクローンソフトを自作したのですが、使用したケーブルはデータ通信ケーブルでした。従来、クローンに使用したケーブルは、スピーカジャックに差し込むタイプのもので、データ通信ケーブルが使えるようになったのは最近です。そこで、従来のケーブルでの動作はどうかと、確認することにしました。ID−80には、無線機同士のクローンもでき、M/CALLとMENUを押しながら電源を入れることで可能になりますので、これについても調べてみました。最終的に回路図のようなケーブルができました。 ...続きを見る

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2011/11/07 21:41
ID−80のクローンソフト解析の目標を達成
ID−80のクローン通信を解析して、読み出しはできたのですが、書き込みをしようとするとクローンエラーとなってうまく書き込みができませんでした。その後、クローンエミュレータをつくり、ICOMのクローンソフトで書き込んだときの違いなどを調べたのですが、メモリデータにおいて、メモリの情報のほかに、メモリを使用しているのを示すビットマップがあることがわかりました。これを直したところ書き込めるようになり、さらに、レピータリストも書き込みができるようになりました。当初の目標としたことを達成したことになります... ...続きを見る

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2011/10/31 22:06
住基カードの電子証明書を更新
ICOMのID−31の発売が近づいてきました。初回ロットは無理でも、1ヶ月ぐらい待てば何とか入手できるのではないかと思っているのですが、入手したらすぐに免許の変更ができるように、電子申請の準備を始めました。電子申請のメリットは、受付状況を逐一見ることができることと、書類の申請よりも若干速い点です。特に、技適の無線機の場合、オプションの追加などしなければ、記入事項が非常に少ないことが便利です。電子申請をするためには、住基カードなどに電子証明書が必要になります。 ...続きを見る

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2011/10/24 21:57
ID−80のクローンエミュレータの製作
ID−80のクローン通信をラインモニタにより解析し、通信方法がわかったので読み出しソフトを作りましたが、書き込みソフトもコマンドが一つ違うだけで作ることができます。その結果、読み出したメモリデータそのままを書き戻すことができるようになったのですが、メモリチャンネルを希望したデータに変更して書き込もうとすると「クローンエラー」となってしまいました。原因は、メモリデータがよくわからないことで、設定し忘れている箇所があるのだと思います。メモリデータの解析を進めるために、ID−80エミュレータを作りまし... ...続きを見る

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2011/10/17 21:39
ID−80のクローン通信リーダーの製作
ID−80のメモリデータなどを設定するとき、パソコンでデータを用意し、クローンソフトで書き込みます。クローン通信を解析してみて、すこしだけ判ったのは、通信は簡単だが内部データ内容はよくわからないということでした。クローン通信では、内部メモリを64kバイト分まとめて転送しています。どこに何の情報があるのか、よく確かめないと判りません。内容は追々確認することにして、通信してID−80から読み出すプログラムを作ってみることにしました。実は、書き込みもコマンドがひとつ違うだけです。 ...続きを見る

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2011/10/10 20:27
JARL会員局名録を予約
無線交信した証拠に交わすQSLカードの送り先は、JARLビューロー経由すれば相手の住所は必要ないのですが、郵便で送る場合もあります。そのようなときには会員局名録(コールブック)が必要になります。しかし、最近は住所よりも、相手局の資格や最大電力の免許を調べることのほうが多いかもしれません。何十年も前には、局名録はCQ出版から発売されていて、開局前に近所に住んでいるOMを調べることもできましたが、個人情報保護によりそれも難しくなりました。 ...続きを見る

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2011/10/03 22:34
ID−31の仕様が進展
9月22日に、無線機登録者などにICOMからメルマガが送られてきました。その中で、ID−31の紹介があり、ハムフェア以降で追加された仕様などを含めて解説されていました。価格も安く、機能も盛りだくさんな新製品ということで、ICOMの意気込みがわかります。ICOMは、製品の開発には、使う立場で考えて決めていく、いわゆるトップダウンによる開発を行っています。ユーザの使い心地もよく、ユーザフレンドリな製品ができて期待をうわまわる出来になることが多いのですが、アイデアをまとめるのが大変なようです。 ...続きを見る

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2011/09/26 22:26
ID−80のクローン通信の解析
ID−91やID−92では、パソコンのコントロールソフトが使えるようにコントロールコマンドが使えるようになっていました。これを使ってメモリライタなどを製作していたのですが、そのほかの機種ではクローンソフトでメモリチャンネルなどを書き込まなければなりませんでした。クローンの通信は、どのような通信が行われているかまったくわからなかったのですが、シリアル通信であることはわかっていたので、ボーレイトをいろいろ変えて、通信内容を調べてみました。その概要だけ何とかわかりました。 ...続きを見る

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2011/09/19 23:55
ヌルモデムボードとID−1スピークソフト
パソコンの中でソフトを実行するとき、2つのソフトを実行する場合があります。モジュールのつなぎ方として、パラレル、シリーズ、カスケード、タンデムなどという呼び方があるようですが、ソフトにおいても、色々な組み合わせ方があるようです。例えば、RS232CのRXD端子にもうひとつのRS232CのRXDにつないで、通信している内容を他のプログラムで監視したり、または、COMポートで読み込まれたデータを前もって処理をしておき、そのデータをもうひとつのプログラム処理をするなどです。 ...続きを見る

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2011/09/12 22:04
DSTAR新機種、ID−31の展示
DSTARハンディー機は、ID−91,ID−92,ID−80に続き、ID−31が発表されました。発売は10月ごろになるようですが、ハムフェアで展示され、実機を触ることも出来ました。バンドを430MHzに限定してレピータを使ったDSTARの運用に絞っています。操作パネルからはテンキーが消え、十字キーとなって操作性を向上させているようです。くわえて、液晶表示が、フルドット液晶になり漢字の表示ができるようになってレピータの選択などが間違いなく容易に設定できるようになっています。 ...続きを見る

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2011/09/05 22:06
IC−9100取説の読み進め(16)
IC−9100の取説を読み始めて、一歩進んで応用にあわせて読むようになりましたが、これはすなわちIC−9100の持っている特長的機能を見ていることにもなります。ICOMの無線機には、IC−7000あたりからRTTYのデコード機能を持つようになりました。受信ならパソコンなしで無線機だけで受信できるようになっています。これは、RTTYの要望が高くなったのではなく、RTTYの受信が無線機内臓のファームフェアでも解読できる規則的な機能であったためと思います。できれば、SSTVも内蔵してほしいところです。... ...続きを見る

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2011/08/31 22:42
ハムフェア2011が開催
8月27日と28日の両日にわたり、有明のビッグサイト西2ホールで、アマチュア無線フェスティバルハムフェア2011が開催されました。開催前日の26日の準備日には、午後急に雷雨に見舞われ、開催が心配されましたが、当日は晴天に恵まれて無事開催が行なわれました。ここ数年、DSTARの展示関係に参加していますが、そろそろなれてきたと同時に、同じ展示になりがちになりました。今年は、すこし前から、ICOMのDSTARハンディー機ID−31がアナウンスされ、展示されていたのも注目しました。 ...続きを見る

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2011/08/29 22:19
IC−9100取説の読み進め(15)
これまで章ごとに読み進めてきたIC−9100の取説ですが、GPS運用するにはどのような設定をするのかをまとめてみました。GPSは、DVモードの低速データ伝送に乗せるひとつの形式で、低速データモードとも密接な関係があります。端子は、DATA1ジャックかUSBケーブルによるのですが、GPS受信機を接続できるのはDATA1ジャックだけのようです。IC−9100では、自局位置が固定しているときには、GPS受信機を接続せず、位置情報を数値で入力することができるので、送信も容易になります。 ...続きを見る

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2011/08/24 20:46
CI−VインターフェースとIC−9100ソフト
IC−9100をパソコンでコントロールするためには、CI−VインターフェースかUSBケーブルが必要になります。IPリモートコントロールソフトを使う場合には、音声も含めたコントロールができるUSBケーブルが良いかもしれませんが、コントロールのみに使用するには、CT−17などのようなCI−Vインターフェースのほうが簡単です。基本的には、シリアル通信が出来るようにすればよいので、インターフェースはもっと簡単になります。これに合わせて、受信したコールサインを音声で読み上げるソフトも用意しました。 ...続きを見る

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2011/08/22 21:47
IC−9100取説の読み進め(14)
このIC−9100の取扱説明書では、各モードごとの説明を第4章でして、受信に関することを第5章にまとめ、送信に関することを第6章にまとめています。受信に関することはすでに見たので、送信に関する第6章を読んでおくことにしました。実際に運用するときに、必要になったら見直してみればよいようになっていますが、やはり取り立ててみるべきことはないように感じました。確かに、ほとんどの無線機には備えられている機能ですが、改めてみるという必要は感じませんでした。 ...続きを見る

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2011/08/17 22:43
音声一式ボードにIC−9100読み上げ機能を追加
マイコン基板で音声を再生するには、サンプリングされた音声を語ごとに記録しておいて、つなげて再生することで、自由な音声が再生できます。数字、時刻、周波数、コールサイン、日本語を再生するモジュールを作り、それらをまとめたものを「一式ボード」と呼んでいます。これには、ID−91などを接続しておくと、受信したコールサインを読み上げる機能もあります。IC−9100のコントロールコマンドを調べているうちに、同じように受信したコールサインの読み上げができることがわかりました。 ...続きを見る

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2011/08/15 22:16
IC−9100取説の読み進め(13)
IC−9100の取説の第4章には、各モードごとの設定方法などが出ていましたが、それぞれのモードで受信に使用する機能と、送信に使用する機能がまとめられていました。受信に関しては第5章に、送信に関しては第6章に詳しく書かれています。第5章では、受信時に使用する機能がまとめられていますが、IFをデジタル化するなどして信号を聞きやすくする工夫が加えられています。デジタル化してすぐに思いつくのはフィルタですが、その他にもノイズブランカやノイズリダクションなどもあります。 ...続きを見る

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2011/08/10 21:56
IC−9100ブリッジの製作
IC−9100の取扱説明書を読み、コントロールコマンドを使ったプログラムを作り始めたのですが、プログラムを一気に書き上げてまとめて動作確認する方法はすっかり出来なくなっており、動かしながら少しずつ追加していくようになってしまったので、IC−9100を持っていないとデバッグが進みませんでした。IC−9100を持っている人に確認をお願いしながらでははかどらないので、IC−9100の代わりになる回路を作りました。ID−91をつないでおくと、受信コールサインなどをIC−9100形式に変換してくれます。 ... ...続きを見る

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2011/08/08 23:17
IC−9100取説の読み進め(12)
IC−9100の特徴となる機能は大体見たので、基本的な使い方も見ておくことにしたいと思います。第4章〜第6章には、受信と送信の操作に関する説明があり、各モードについて、どのような使い方が出来るかについて説明があります。各モードとは、SSB、CW、RTTY、AM/FMとなり、関連として、エレクトロニックキーヤやレピータについても説明があります。基本的には、液晶画面の下にあるモードスイッチを押すことで選択し、それぞれの運用を行います。 ...続きを見る

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2011/08/03 22:38
DSTAR巣鴨レピータの開局
DSTARの交信を行なうためには、ゲートウェイ経由により全国各地と接続するためにレピータにアクセスする必要があります。レピータは各地に設置されいくつものレピータに届く場合があります。しかし、大体は5〜10km以上はなれたところにあるのが普通で、高いアンテナなどを設置する必要があります。数週間前に開局した巣鴨レピータは、池袋駅から2〜3kmはなれたところにあり、ハンディー機によりアクセスすることができるようになりました。ハンディー機とホイップでアクセスできるので歩いて移動してみました。 ...続きを見る

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2011/08/01 22:24
IC−9100取説の読み進め(11)
IC−9100で運用を行なうとき、HFにおいては周波数をメモリしておいて呼び出して使うことは多くないと思いますが、VHF/UHFにおいては、専用に使われているチャンネルなどがあるためメモリに記憶することが多いと思います。IC−9100には、各バンドごとに0〜99までのメモリがあり記憶することができるとなっていますが、バンドとは、HF/50MHzがひとつのバンドということでしょうか。もしそうなら、メモリチャンネルを変えるたびにバンドが変って幅広く受信することが出来ることになります。 ...続きを見る

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2011/07/27 21:53
IC−9100取説の読み進め(10)
無線機を購入して、基本的操作がわかると、次にするのが周辺機器の接続です。IC−9100でもパケット通信やSSTV、RTTY、PSK31などが出来ます。そのためには、外部にTNCを接続したり、パソコンのソフトによって同様の機能をさせることになります。TNCは益々入手困難になっていますが、パソコンのソフトだけでできるものが増えてきているので、簡単なレベル調整と、PTT制御のためのインターフェースをつなぐことが多くなります。取説でも、TNCの接続と、パソコンを直接接続する方法が出ています。 ...続きを見る

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2011/07/20 22:38
50MHzトランスバータのキャリコンの製作
144MHzから50MHzに変換するトランスバータを製作したのですが、出力は弱いものの、電波は安定して出ています。やはり、SN76514のダブルバランスドモジュレータの性能なのでしょう。実際には、もっと見直しをしなければならない点がありますが、ケースなどに収めるためには、送信に切り替えるたびにスイッチを切り替えるのは不便です。キャリアコントロールユニットキットCA−2というものがあったので、親無線機の電波を受けて送信に切り替わるようにしてみました。 ...続きを見る

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2011/07/18 22:52
IC−9100取説の読み進め(9)
IC−9100はオールラウンダーと名乗っていますが、その機能の一つとして、サテライト通信の機能があります。そのとおり、衛星通信をするものです。144MHzをアップリンクとし、430MHzをダウンリンクとする例が、取説で紹介されています。2バンド送受信が活かされるものですが、通常、メインバンドが送受信が出来、サブバンドは受信のみのところ、サテライト通信機能だけは、サブバンドで送信し、メインバンドで受信します。メインバンドとサブバンドは、ひとつのダイアルで増減できますが、逆方向にすることもできます。... ...続きを見る

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2011/07/13 23:18
50MHzトランスバータのブースタの製作
福島無線の144MHz入力50MHz出力のトランスバータTB−502を組み立てたのですが、説明書にも書かれているように、安定性が重視されているために出力が若干低いようです。本来は3段としたかったということで、追加の1段を別基板として販売しています。そこで、出力補助リニアアンプキットPH−50を入手して組み立てました。回路は、2SC2053が1段の増幅で、入力の同調回路なしで、出力は、πマッチ回路となっています。これをトランスバータの出力と、リレーの間に入れます。 ...続きを見る

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2011/07/11 22:26
IC−9100取説の読み進め(8)
IC−9100には、背面のREMOTE端子やUSBケーブルを通じてパソコンでコントロールすることができるリモート機能があります。取扱説明書には、第18章にまとめられていますが、使い方について書かれているのではなく、コントロールコマンドの全てを一覧にまとめたもので、それぞれのコマンドについて細かく書かれているわけでもありません。取扱説明書の限られたスペースでは書ききれないらしく、CI−Vシステム解説書が入手できるようです。これは有償のようですが、IC−9100に限定されたものではないようです。 ... ...続きを見る

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2011/07/06 23:01
50MHzトランスバータの送信部製作
50MHzのDVモードを運用する目的で、144MHzのDVモードのハンディー機から50MHzに変換する方法を考えているのですが、若干の問題点もあります。しかし、最大の問題点は、送信出力のようです。自作でトランスバータを作ると、送信出力は200mWぐらいを出すのが精一杯のようで、ハンディー機でも5W出るのにそれに及びません。福島無線のTB−502というトランスバータを製作中ですが、10Wのブースタは販売中止で、200mWまでとなります。更に安全設計ということで、実際はもっと低くなります。 ...続きを見る

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2011/07/04 23:09
IC−9100取説の読み進め(7)
実際にIC−9100を触ってみると、バンドの切り替えや周波数の設定が良くわからないことに気づきましたが、これは、難しい操作が必要になるのではなく、第3章の基本操作を読み飛ばしたため、どのボタンが対応しているのかがわからないだけです。しかし、一度読んでおけば良いので、見ておくことにしました。IC−9100は、MAINとSUBの同時受信が出来ますが、21MHzと50MHzを同時受信することは出来ず、HF/50MHz、144MHz、430MHz、1200MHzの中から2バンドが受信できるものです。 ... ...続きを見る

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2011/06/29 23:14
50MHzトランスバータの受信部製作
50MHzにも許可されるDSTARのDVモードですが、それを実現するには、50MHzトランスバータ、DVアダプタ、IC−9100があります。50MHzトランスバータは、入力144MHz、出力50MHzという構成をとるので144MHzを扱うのが自作では難しかったのですが、福島無線のTB−502では、受信には3SK59を使用し、送信にはSN76514を使用することにより安定な動作をさせることができるようです。94MHzの局発まではすでに組み立てましたので、受信部を製作してみました。 ...続きを見る

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2011/06/27 22:18
IC−9100取説の読み進め(6)
無線機は、良く使う設定を優先するときや、コネクタにケーブルなどを接続して適切な動作をするように設定を行います。これは、頻繁に行なうものではないので、設定方法も余り使わない組み合わせになっています。しかし、無線機の特徴を知るには、設定で何ができるかを知るのが一番でしょう。設定の中には、コネクタに対してどの出力をつなぐかを設定するものもあるので、正しく設定しないとうまく使えないことになります。とくに、DVモードに関連したリモートコマンドに関連した設定を見てみました。 ...続きを見る

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2011/06/22 22:26
50MHzDVモードトランスバータの製作
デジタル通信のDVモードを50MHzで運用するには、IC−9100やDVアダプタなどでの運用になると思いますが、以前、144MHzから50MHzに変換するトランスバータを試したことがありました。そのときは、サーキットハウスのCV−026Gを選んだのですが、大変難しくてうまく調整することが出来ませんでした。アイデアとして、144MHzのDVモードの運用できるID−91により、50MHzに変換するのは良かったので、同じようなトランスバータとして福島無線のTB−502を見つけました。 ...続きを見る

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2011/06/20 22:26
IC−9100の、コールサイン音声読み上げの試作
IC−9100のコントロールコマンドは、なかなか使用する機会がないのですが、仮に動くと決め込んで受信したコールサインを音声で読み上げるソフトを作りました。IC−9100にも、Sメータの数値などを音声で読み上げる機能がありますが、無線機の表示を常に見ていなくてもすぐに気がつく便利なものだと思います。受信したコールサインは、ID−91などのようにコントロールコマンドが送られてきますので、それを解読するだけで得られます。音声はWAVファイルを読み上げる方法で実現しています。 ...続きを見る

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2011/06/13 22:42
IC−9100取説の読み進め(5)
DSTARを始めた人の多くは、デジタルのデータ通信ができることに興味を持ったことでしょう。データ通信といえばDDモードになりますが、1200MHzでしか対応されていないので、DVモードの簡易データ通信を試した人が多いようです。簡易データ通信は、GPSによる位置情報を送ることが容易になっています。IC−9100でも、GPSによる位置情報が送れ、受信することが出来ます。取説では、第9章GPS/GPS−Aの操作にまとめられています。実際の運用に必要な設定を調べました。 ...続きを見る

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2011/06/08 22:22
IC−9100のコントロールソフトの試作
最近の無線機は、パソコンでコントロールできるようにコントロールコマンドに対応していますが、ICOMの機種ではCI−VインターフェースによるREMOTE端子を備えています。以前に、IC−706MK2Gで制御プログラムを作り、アンテナのローテータを廻しながら自動的に信号強度を記録してアンテナの指向性パターンを測定するプログラムを作りました。HF機においては利用することが多いためか制御は割合容易です。取扱説明書を見ながら、IC−9100の制御ソフトの試作品を作りました。 ...続きを見る

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2011/06/06 22:23
IC−9100取説の読み進め(4)
IC−9100の取説を読み進めながら、秋葉原へ行ったときに現物に触ってみています。やはり、実物に触るとわかりやすいのですが、使ってみるのは取説で読んだことばかりです。DSTARにおいては、コールサインの設定が必要ですが、これは通信フォーマットに規定されている形式そのままです。実際、交信で設定しなければならないのは、使うレピータと相手先のレピータ(または相手のコールサイン)だけでよいようです。それに近づけるために追加されたのがDRモードで、操作がずっと簡単になります。 ...続きを見る

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2011/06/01 22:58
IC−9100のCI−Vインターフェース
ICOMの無線機には、遠隔操作をするためのREMOTE端子があり、無線機と無線機または、無線機とパソコンをつないで周波数やモードなどをコントロールすることが出来ます。この端子を利用して、パソコンで連携するソフトにハムレディオデラックスやハムログなどがありますが、IC−9100にもREMOTE端子があります。IC−9100では、IPリモートコントロールソフトRS−BA1などでも利用しているようです。マニュアルを読んでいるうち、どのような操作ができるかインターフェースを作りました。 ...続きを見る

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2011/05/30 23:14
IC−9100取説の読み進め(3)
IC−9100の購入意欲を高めているのではないかと思うほど、IC−9100に興味がわいてきました。ちょっと秋葉原の販売店で触ってみて、取扱説明書で読んだことが出来るかを試してみました。DVモードに関してだけなので、確かにできることはわかったのですが、後回しにした周波数のセットでまごつきました。アンテナの具合なのか、誰も出ていなかったためかなにも聴こえませんでしたが、触って確認も大事だと思いました。前回に続き、第8章のDVモードの設定を読みました。 ...続きを見る

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2011/05/25 23:15
ID−1 コールサイン音声読み上げの試作
ID−91/92のコントロールコマンドを監視していて、コールサインが受信されたときに音声で読み上げるものは、マイコンを使って製作していました。ID−1も同じようにコントロールコマンドがあり、これを監視していれば同じように受信コールサインを読み上げることができるはずです。しかし、ID−1の場合、USBによって接続するため、マイコンではUSBホストを作ることが出来ませんでした。仕方がないので、パソコン上で同じ処理をするものを作りました。音声は、WinMM.libを使うと再生が出来ます。 ...続きを見る

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2011/05/23 23:00
IC−9100取説の読み進め(2)
新しい無線機を買ったとき、取扱説明書を傍らに置きながらも、無線機のツマミやスイッチを触ってみることが楽しみだと思います。無線機を買わずに取扱説明書から何かを得ようという試みから、イメージがわかずに苦労することになります。取説を読み進めるために、全体の章の構成から見極め始めました。その中で、DVモードに関するところをまず読んでみようと思いました。大変苦労して読んでいったのですが、目次を見ると、数節分でしかありませんでした。しかし、コールサインの設定などが出来るようになりました。 ...続きを見る

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2011/05/18 23:11
USBメモリによるID−9Xメモリライタの製作
PIC24FJ64GB004を使ってUSBメモリからの読み出しが出来たので、以前に製作したID−9Xメモリライタを、SDカードからの読み出しに代えてUSBメモリからの読み出しにしました。ID−91とID−92は、ICOMのDSTAR無線機で、コマンドによりメモリの書き換えができるようになっています。メモリデータだけ書き換えることで、他の設定が変わらないので便利であることがわかっています。更に利用しやすくするように、液晶画面を広くして、書き込むファイルを選択するようにしました。 ...続きを見る

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2011/05/16 22:15
IC−9100取説の読み進め(1)
DSTAR無線機の使用方法も内部情報もだんだんわかってきて、色々な周辺機器が作れるようになってきたのですが、予想しなかったものができたなどの、一段上のものができるためには、使いにくさに改良を加えたいとなんとか工夫したときにできることが多いものです。そのためには、新しいものに積極的に取り組むことが良いようです。IC−9100は、HF〜1200MHzまでのオールラウンダーとして、新しい何かを持っているのではないかと思います。まずは取説を一歩一歩読んで行くことにします。 ...続きを見る

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2011/05/11 22:12
アマチュアテレビ用テストパターン発生器
マイコンのソフトで処理できるものとして、シリアルの受信送信や、音声の再生などがありますが、それより難しいものとして、テレビのビデオ信号の生成があります。横1本のラスタが60μ秒ぐらいということで8ビットマイコンなどでは困難でした。トラ技2008年1月号で、PIC24F32GA002を使った、ビデオ信号をソフトで生成するオシロスコープの記事がありました。これは、16ビットのPICが使われだした頃のことで、感動したのを覚えています。これのビデオ生成部分をそのまま使い、テストパターンを生成する発生器を... ...続きを見る

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2011/05/09 22:55
「ラジオと電子回路」の50MHzクリスタルコンバータ
書籍「作りながら理解するラジオと電子回路」は、短波などのラジオやアマチュア無線で使用するアクセサリが主な製作記事になっていますが、アマチュア無線の機器も製作します。SSBの信号を作るのは難しいですが、AM変調は単純です。今でも使われているのは50MHzぐらいということで、50MHzのAM送信機がありました。これに組み合わせるために、50MHzを14MHzに変換するクリスタルコンバータの製作記事が出ています。回路が非常に簡単なので、練習用にも良いようです。 ...続きを見る

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2011/05/02 22:47
「ラジオと電子工作」の50MHzAM送信機
CQ誌の2〜3年前の連載記事を集めた書籍「作りながら理解するラジオと電子回路」には、当時連載された製作記事が出ているのですが、その中で、50MHzのAM送信機は、良く出来ていました。この回路は、FCZの寺子屋シリーズにも似たものがあり、どちらもLM386を変調アンプに使用していて簡潔にまとまっていました。終段は2SC1815なので、出力は50〜100mW程度ですが、パワーが少ないために変調がLM386でまとめることが出来たのだと思います。 ...続きを見る

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2011/04/25 22:47
「ラジオと電子回路」の、超再生エアーバンドラジオ
書籍「作りながら理解するラジオと電子回路」は、2〜3年前にCQ誌に連載された製作記事を集めたものですが、書籍「手作りトランシーバ入門」よりも簡単になっています。トランシーバの製作は、徐々に進めて行こうと思いますが、しばらくは、製作を始めたころの回路を懐かしみながら進めたいと思っています。簡単な回路として、代表的なものが超再生受信機で、1石でVHFの受信回路が製作出来ます。エアーバンドというと、118〜138MHzという扱いやすい周波数で、しかもAMです。 ...続きを見る

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2011/04/18 23:06
「ラジオと電子回路」の超再生FMラジオの製作
2〜3年前に、CQ誌に連載されていたJF1RNR今井氏の製作記事は、手軽に製作でき、アマチュア無線などのアクセサリとして使える便利なものでした。書籍「作りながら理解するラジオと電子工作」は、それらの記事をまとめたものとなっています。電子回路の基本となる回路を実際に組み立て、その特徴を知ることが出来ます。簡単な例として、超再生回路は、少ない部品でそれなりの受信感度が得られるものですが、FM放送を受信するラジオとして製作しています。微妙な調整によりFM放送が聴こえました。 ...続きを見る

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2011/04/11 22:33
「手作りトランシーバ」の、144MHzDSBトランシーバの製作
書籍「手作りトランシーバ入門」に出ている製作の中で、最も周波数が高いのが144MHzになります。それは、FCZコイルのようなコイルを使用して製作できるのが144MHzまでだからです。FCZの144MHzのコイルを使うことで、144MHzにうまくあわせることが出来ますが、同調容量も7pFと小さいので、今までのように、コアの調整範囲にうまく収まっているのでその範囲を調整すればいいというわけにはいかないようです。局発の調整のために、RFプローブだけで最大にするのでは限界があるようです。 ...続きを見る

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2011/03/14 22:14
書籍「ラジオと電子回路」を購入
書籍「手作りトランシーバ入門」の製作記事をいろいろ作ってきたのですが、その前は、CQ誌に連載されていたJF1RNR今井氏の製作記事を作っていました。この製作記事のほうが、トランシーバの製作より容易な、測定器やアクセサリ、ラジオなどの製作が中心でした。これをまとめた書籍「ラジオと電子回路」が出ていたので購入しました。この中には、すでに製作した、50MHzクリコン、50MHzAM送信機、6U8ステレオアンプをはじめ、オードダイン中波ラジオ、超再生FMラジオ、GDMなども掲載されています。前に製作した... ...続きを見る

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2011/03/07 23:00
音声「一式」ボードの製作
マイコンにROM化された音声データを入れておき、PWMで再生するものをいくつか作ってみたのですが、それらしい音声が出るものが出来ました。使い方として、受信したコールサインを読み上げたり、時刻を読み上げたりするものを製作してみています。これらは、まとめると音声データの共用などが出来、24C1024が4個に収まることがわかりました。そこで、全てをひとつにまとめた「一式(All In One)」ボードを製作しました。このボードを、ID−91などのマイク端子につなぐと自動送信なども出来ます。 ...続きを見る

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2011/02/28 22:41
ソフト間をつなぐ、ヌルモデムボードの製作
無線機をパソコンでコントロールするソフトなど、パソコンと無線機を連携で使うことが多いのですが、ひとつのプログラムの前に前処理をしておきたいことがあります。例えば、無線機から出力されるGPS位置情報をそのまま地図ソフトに入力すると、伝送エラーで位置が乱れることがあり、前処理としてチェックサムをチェックしておきたいことがあります。そのような時、一旦、COMポートから読み取って、処理した出力を別のCOMポートを経由して地図ソフトに渡したいときがあります。受け渡すCOMポートをヌルモデムといいます。 ... ...続きを見る

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2011/02/21 23:08
DSTARクロスバンドブリッジの製作
FMのレピータにおいても、無線機のデータ端子の出力を、もう一台の無線機のデータ端子につなぎ、一方(アップリンク)で受かった電波をそのままもう一方(ダウンリンク)に出力してレピータを作ることがありますが、これと良く似た方法で、DSTARの信号をデータ端子から取り出し、他方の無線機に直接つなぐ方法を取ることができます。DSTARにおいて、FM無線機のデータ端子から取り出した信号から、DSTARの音声や文字を復調するアダプタがあり、アダプタを省略して、データ端子同士を接続するのがこのブリッジです。 ... ...続きを見る

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2011/02/14 22:54
136kHzBPF付きプリアンプの製作
136kHz帯の電波を実際に受信できないので良く要領がわからないのですが、簡易アンテナや、SDR受信機で確認すると、ノイズが多いような感じがしていました。いずれの機器も136kHz帯以外の周波数も含めた広い範囲の周波数を受信していることがその原因ではないかと考えられました。アイキャスの通販のホームページを見ると、136kHzBPFプリアンプというものが出ていました。適切に帯域を制限しないとうまく受信できないと思い、試してみることにしました。 ...続きを見る

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2011/02/07 23:18
時刻付き自動応答機の製作
ID−91のコントロールコマンドが使えるようになり、受信したコールサインが分かり、設定も出来るようなので、自分宛の呼び出しに自動的に応答する「音声自動応答機」を製作しました。今回は、時刻計時用のRTCも内蔵したので、応答時刻も音声で読み上げることが出来ます。コールサインや時刻の読み上げには、素片合成式の音声合成法で再生します。これらは、すでにできるようになっているモジュールを使用しました。応答の音声は、PTT信号とともに、ID−91のマイク端子に接続します。 ...続きを見る

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2011/01/31 22:37
Ham Radio Deluxeブリッジの製作
ハムログとID−91を接続するブリッジを製作し、ログに周波数が自動で記録されるようになったのですが、ハムログでは周波数読み出しコマンド(FT−817の00 00 00 00 03コマンド)だけを使用しているので簡単でした。同様なプログラムとして、HAM RADIO DELUXEがあり、コマンドを増やすことで対応できそうでした。こちらは周波数やモードの設定がパソコンから出来るようになります。最終的に7種類のコマンドに対応することで操作できるようになりました。実用性よりも異機種接続の実験が目的です。... ...続きを見る

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2011/01/24 22:26
Hamlogブリッジの製作
アマチュア無線において、無線機で交信し、ログにつけるという過程において、無線機の周波数やモードをみて書き写すことになります。無線機には、パソコンとの連携機能があり、周波数やモードをパソコンに送ることが出来るようになっています。ハムログでは、無線機の周波数やモードを取り込む機能があり便利なのですが、ID−91やID−92のようなD−STAR機には連携機能がありません。コントロールコマンドはあるので、仲介するブリッジを作り、ログの自動化を進めてみました。 ...続きを見る

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2011/01/17 23:28
CI−Vインターフェースの製作
ハムログなどでは、無線機の周波数やモードを自動で取り込む機能があり、パソコンと無線機をつなぐインターフェースは、ICOM機では、CI−Vインターフェースによって行なっています。他社でも同様な機能がありますが、いずれもシリアルインターフェースとなっています。CI−Vでは、単純な3線式の通信ではなく、送信と受信を1本にしたものになっており、3.5φプラグで接続されます。CQ誌別冊No.13のRig−USBインターフェースに出ていた回路を参考に、USBシリアル変換モジュールを使い製作しました。 ...続きを見る

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2011/01/10 23:30
「手作りトランシーバ」の、144MHzCWトランシーバの製作
書籍「手作りトランシーバ入門」は、実験としての製作と、実用になるものがあると思いますが、この144MHzCWトランシーバは、実験として興味のあるものだと思います。たとえ10mWの出力でも、実際に使えないものではないのですが、FCZコイルなどを使って製作できる一番高い周波数になると思います。回路は、18MHzのVXOを逓倍して144MHzを発振し、送信では、2SK241GRをファイナルとして10mWを出力します。受信は、局発をそのまま使いDC受信としています。 ...続きを見る

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2011/01/03 23:04
「手作りトランシーバ」の、50MHzクリコン用親受信機
以前に、書籍「手作りトランシーバ入門」の50MHzCW送信機+クリコンを製作しました。そのときは、送信は安定に動作したのですが、クリコンは局発の水晶が安定に発振せず動作にいたりませんでした。その後、水晶を交換しVXOコイルを取ると、安定に発振するようになりました。7MHzの受信機で良好に受信できます。ただ、VXOの範囲が狭くなりました。それなら、7MHzの親受信機を作ればトランシーバとしてケースにまとめることが出来ます。周波数の都合で、7.2MHzでなく7MHzとしました。 ...続きを見る

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2010/12/27 22:40
CQ誌別冊の、ATUコントローラの製作
HFのアンテナは、何十メートルものワイヤを張り巡らせなければならないので、狭いところでの運用は難しいのですが、7mほどのロングワイヤーとアンテナチューナを使ってマッチングを取ると、3.5MHz〜50MHzの運用ができるようになります。ICOMのAH−4を使っているのですが、専用の無線機で使用するときには、マッチングが自動で行なわれて便利です。しかし、これを他の無線機で使うコントローラがCQ誌別冊No.13に出ていました。これは、だいぶ前にCQ誌に出ていたものよりも操作性が良くなっています。 ... ...続きを見る

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2010/12/20 22:31
CQ誌別冊の、Rig−USBインターフェースの製作
アマチュア無線で、SSTV,RTTYなどを運用するには、マイク、スピーカ端子を使わず、背面のDATA端子を使います。大抵のデジタルモードでは、音声帯域の信号となるように変調して、SSBまたはFM変調することで実際の電波を出すのが普通となっています。そのため、パソコンなどで変調された信号を作り、無線機のDATA端子に送ります。DATA端子には直接接続することが出来ないのでインターフェースが必要になります。CQ誌別冊13号には、インターフェースの基板が付属していましたので製作しました。 ...続きを見る

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2010/12/13 22:57
寺子屋シリーズ、430MHz2エレプリンテナの製作
ハンディー機などでレピータにアクセスするとき、遠方であっても強力に入感する場合もあります。ハンディー機を上にかざすと良く受かるのですが、手元では聞こえません。430MHzの簡単なアンテナはないかと調べたところ、寺子屋シリーズに、2エレプリンテナを見つけました。1mmほどの真鍮線を、型紙に合わせて折り曲げ、プリント基板にはんだ付けすると出来上がりです。プリント配線が50Ωの伝送線となっており、200ΩのフォールデットダイポールにマッチングさせるUバランもプリント配線です。 ...続きを見る

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2010/12/06 22:45
「手作りトランシーバ」の、50MHzCW送信機+クリコンの製作
書籍「手作りトランシーバ入門」において、50MHzSSB/CWトランシーバによって、仕様から回路を決めていくとことに踏み込んだところですが、ちょっと一息入れて、50MHzのCW送信機とクリコンの製作をしました。周波数変換により、選択度を上げるための水晶フィルタが作りやすい周波数に変換することが多く行なわれるので、興味を持ちました。送信機のほうは、50MHzとしてはパワーのある500mWとなっていて、CWでなら結構使えるかもしれません。43.1MHzの局発がうまく動作せず、調整半ばとなりました。 ... ...続きを見る

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2010/11/29 22:56
受信コール、音声読み上げ器の製作
無線を受信していると、誰か分からないカーチャンクが聴こえることがあります。知り合いが受信を始めた合図なのかもしれません。D−STARでは、カーチャンクだけでもコールサイン情報が含まれており、カーチャンクだけでCQを出すこともあるぐらいです。その時、コールサインを確認するために液晶ディスプレイを確認するのは面倒ですが、コールサインを音声で読み上げてくれれば、すぐに誰だか分かります。ID−91とID−92は、コントロールコマンドにより、コールサイン情報が得られるので、音声で再生してみました。 ...続きを見る

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2010/11/22 23:07
「手作りトランシーバ」の、50MHzSSB/CWトランシーバを製作
回路が簡単なときには、一つ一つ部品を組み合わせて回路を作っていくのですが、大規模の回路では、どういう機能があればいいかということで、それの組み合わせで回路を作ることになります。書籍「手作りトランシーバ入門」の50MHzSSB/CWトランシーバは、これまで作った回路を2〜3個組み合わせた規模になっており、個々の機能はICを使って実現しています。ICには、必要な機能がみな揃っており回路が簡略化されます。機能が複雑になったので、YM−150では窮屈になりました。 ...続きを見る

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2010/11/15 23:39
サーキットハウスの50MHzトランスバータを製作
アイコムIC−9100の出荷が始まり、28MHz、50MHzのDVモードも使えるようになりました。私は、DVアダプタをFT−897につないで28MHz、50MHzの免許を得ています。しかし、それより前に、144MHzから50MHzのトランスバータにより50MHzのDVモードを計画していました。トランスバータの入力周波数を144MHzにして、ID−91などのDV機で交信しようと思っていました。もう4年ほど前のことになります。そのときのトランスバータが、未完成で出てきたので、製作を始めました。 ... ...続きを見る

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2010/11/08 22:55
SDR受信機の32〜128kHz受信モジュールの製作
自作した136kHzSDR受信機は、受信モジュールを交換するだけで色々な周波数を受信できるのですが、受信モジュールは、LPF+バランスドコイル+局発を作るだけなので簡単に製作することが出来ます。局発周波数を可変にすることで、広い範囲の受信ができるのですが、そのためには、LPFを交換しなければなりません。結局、モジュールを交換するのと同じになってしまいます。SDR受信機で感度良く受信するためにはどうしたらよいのかがよく分からず、色々な周波数のモジュールを製作しています。 ...続きを見る

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2010/11/01 22:08
アイキャスの136kHz用、インピーダンスブリッジの製作
136kHz帯のアンテナを設置するには、フルサイズのアンテナは無理なのでローディングコイルを入れることになると思います。そのためには、なるべく長いアンテナを張って、アンテナインピーダンスメータでインピーダンスを測ることになると思います。純抵抗と容量になったとき、容量を打ち消すインダクタンスを入れます。そして、純抵抗が50Ωでないときにはマッチングトランスを入れることになると思います。マッチングに近くなれば、簡単なインピーダンスメータで済むので、そのインピーダンスブリッジを作りました。 ...続きを見る

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2010/10/25 22:45
「手作りトランシーバ」の、7MHz3Wアンプの製作
送信機を自作するとき、500mWぐらいまでなら普通のトランジスタで出すことが出来ますが、実用にするには、もうすこし強く、2〜3Wぐらいが欲しくなります。以前に作った14MHzSSBトランシーバ+7MHzトランスバータを使うと、500mWの出力が得られますが、これに接続する7MHz3Wブースタを製作しました。トランジスタには2SC2078を使用し、200mW入力で2〜3Wに増幅できます。この回路は、基本回路ともなっており、1.9MHz〜50MHzで使えるようですので、50MHz2Wアンプなども作れ... ...続きを見る

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2010/10/18 22:49
寺子屋キット、50MHzT型フィルタとその設計
FCZの寺子屋シリーズキットは、巧みな部品配置と、基本に忠実でありながら実用に工夫した回路で、実験用などに便利なのですが、取り扱い説明書には、組み立て方だけでなく、原理や計算式なども説明されています。キットを組み立てると設計法も判るような気がします。このNo.089の、「50MHzT型フィルタとその設計」でも、回路は簡単ながら、計算式が示されています。フィルタは、ローパワーで使える最も簡単なLとCによるT型フィルタフィルタです。コイルを巻き、トリマを調整すると、出力が最大になりました。 ...続きを見る

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2010/10/11 22:31
「手作りトランシーバ」の1.9MHzCW送信機の製作
書籍「手作りトランシーバ入門」には、易しい製作から手の込んだ製作まで幅広い製作が取り上げられていますが、手の込んだものの方が実用性は高いものの簡単には作れません。易しいところから製作を始め、回路になじむと同時に、色々な調整法を身につけてきました。この1.9MHzCW送信機は、難しいものではないのですが、発振回路にVXOでなくVFOを使うところが変わっています。また、キーイングにおいて、受信時にVFOをとめると安定しなくなるので、受信時には、バリキャップで5kHzほど高い周波数にするようにしていま... ...続きを見る

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2010/10/04 22:46
SDR受信機の、202〜298kHz受信モジュール
SDR受信機は、高周波増幅などをつけるものは少なく、直接受信周波数をサンプリングしてI/Q信号に変換します。複数の周波数帯を受信するものは、サンプリングする受信回路をモジュールとするなどして交換できるようにしているようです。136kHz受信用SDR受信機も、7MHz受信モジュールもオプションであるように、他の周波数も受信できます。長波の放送を受信しようとしていたのですが、ラジオ局が、200〜300kHzに多いことが分かったので、250kHzを中心周波数とするモジュールを製作しました。 ...続きを見る

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2010/09/27 22:09
136kHz SDR受信機の製作
136kHz帯の受信には、FT−817などでも十分に受信できるのですが、アンテナが良く受信できるかを見るためには、FT−817で周波数を変えながら見ても隣接周波数を含めた全体の周波数の具合が良く分かりません。SDRラジオは、受信する周波数の周りを、I信号とQ信号でサンプリングして、サウンドカードの帯域の幅だけの全てをパソコンに送り込むことが出来ますので、パソコンでは、I/Q受信ソフトでソフトウェアで復調することで、バンド全体をスペクトラムで見ながら受信することが出来ます。 ...続きを見る

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2010/09/20 23:05
CQ誌の、6U8ステレオアンプの製作
いまでこそ、高周波においても、ある程度の電力でも半導体で出来ないことはなくなりましたが、前に、ハイブリッドの送信機を作ろうとしたときに、真空管の部分で進まなくなったように、すこしは真空管にも馴染んでおいたほうが良さそうです。オーディオにおいても、真空管のアンプを作るのが静かなブームのようです。CQ誌の2009年10月号に6U8を使った簡単なオーディオアンプが出ていましたので製作してみました。電池管と違って、電圧も高くなるのですが、140Vという低電圧で動作させています。 ...続きを見る

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2010/09/13 22:04
136kHz受信用ミニホイップアンテナ
136kHz帯は、波長が2200mということで、4分の1波長のアンテナでも500m以上になってしまいます。通常は短縮アンテナとしてローディングコイルを入れますが、このPA0RDT−MiniーWhipアンテナ(ミニホイップ)は、発想をまったく変え、10cmほどのアンテナとしています。中身は、プローブにより受信した信号をFET2段で増幅することで行います。受信専用ですが、大きなアンテナが張れないところでも受信ができる便利さがあります。試しに室内に設置してみたのですが、雑音源がどこかにあるようでした。... ...続きを見る

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2010/09/06 22:50
ID−91/ID−92メモリライタの製作
DSTARの無線機では、送信の際、周波数やモードの他にレピータのコールサインなどを設定する必要があります。これは、相手を呼び出すたびに設定する必要があるのですが、メモリチャンネルに設定しておくと楽になります。メモリチャンネルは、ID−91/ID−92などのハンディー機では、Bバンドの400チャンネルのみが使用できます。全国のレピータも100に近くなってきて、アクセスするレピータごとにその数が必要になります。メモリは、書き換える機会が多く、書き換え用のライタを作りました。 ...続きを見る

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2010/08/30 22:20
ハムフェア2010が開催
毎年開催されるハムフェアが、8月21日(土)、22日(日)にかけて東京ビックサイト西2ホールで開催されました。今年は、「アウトドアで楽しさ再発見」がテーマとなっていました。今年もD−STAR関連で出展参加しましたが、例年のように多くの方が来場されました。無線機のメモリーデータの書き込みサービスにおいて、ID−91/ID−92用の書き込みソフトをCDROMに同梱することが出来、益々メモリデータの利用が容易になったと思います。残念ながら用意したCDROMが少なかったのですが、1ヵ月後くらいにはサイト... ...続きを見る

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2010/08/23 22:56
136kHz周波数カウンタ付きCW送信機の製作
CQ誌の2010年2月号に、「ハイブリッド方式135kHz帯送信機の製作」と題して、7MHzと7.135MHzの水晶発振器の差を取ることで136kHz帯を発生させ、それを真空管によって4W出力とする送信機が出ていました。発振段は製作してみたのですが、真空管による増幅段は慣れないこともあり製作が進みませんでした。そのうち、アイキャスの136kHzCW送信機が出来たので、これを組み合わせて送信機としてみました。周波数の読み取りのために、PICの周波数カウンタをつけました。 ...続きを見る

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2010/08/16 22:29
136kHz帯のCW送信機(ブースター)の製作
136kHzの周波数では、トランジスタなどは周波数特性などで入手しづらいことはありませんが、電力がある程度出せないとアンテナの効率から十分な出力が出せないことになり、大電力はそれなりに難しい点があると思います。実験においても、数十ミリWではなく数ワットの出力が出せるほうが良いことがあります。このアイキャスの136kHz帯CW送信機(ブースタ)は、1石のトランジスタで、2Wの出力が得られ、少ないパーツで組み立てることができるので実験用としてありがたい製品です。 ...続きを見る

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2010/08/09 21:05
136kHzエキサイタ、136kHz改造とケース入れ
アイキャスの136kHz用エキサイタキット(USB−SYNTH−136IF)を購入すると、3.5MHz〜144MHz用のシンセサイザUSB−SYNTHと、136kHzに周波数を下げるためのパーツが一緒になっています。74HC4060を使って、1/32に分周することで136kHz帯に対応するのですが、それらをまとめてケースに入れます。ケースに入れると、送信受信スイッチ、136kHzとHFの切り替え、キー端子などがあって、136kHzの送信機(ブースタ)につなげるだけで、136kHzのCW運用ができ... ...続きを見る

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2010/08/02 21:18
136kHz用エキサイタ、USB-SYNTH-kitの製作
ソフトラジオや、送信周波数発振器などに使う周波数シンセサイザは、パソコンなどから周波数を指定することで、目的の周波数を発振することができます。このUSB−SYNTHキットは、英国のSDR−Kits製の周波数シンセサイザーで、USB接続した発振器をパソコンのソフトで周波数を指定することが出来、電源はUSBから供給されます。また、単体動作として設定された周波数を発振するときには、12Vまたは5Vを外部から供給することも出来ます。このキットは、アイキャスから提供されています。 ...続きを見る

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2010/07/26 22:09
寺子屋シリーズ、FOXチェイサーIIの製作
以前、電界強度計を作ったときに、高周波増幅なしの受信回路では近くに送信機がなければ受信できないと思いましたが、この寺子屋シリーズの430MHzFOXチェイサーIIでは、高周波増幅をつけた構成になっていました。受信機でSメータがフルスケールなら何とか受信できるかもしれないと思ったのが、このFOXチェイサーIIでも同じことが書いてありました。受信機を使ってFOXからの信号がフルスケールになったときに出番になるとかかれています。同調コイルはプリント基板によるストリップラインとなっていました。 ...続きを見る

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2010/07/19 19:58
「手作りトランシーバ」の、1.9MHzCW受信機の製作
簡易的な受信方式として、ダイレクトコンバージョンがありますが、局発周波数に対してUSBもLSBも受かってしまいます。やはりスーパーヘテロダイン受信機のほうが良いのですが、そのためには周波数変換が必要になります。書籍「手作りトランシーバ入門」で、1.9MHzのCW受信機を製作するのに、スーパーヘテロダインを採用しています。変換後の中間周波数には、水晶フィルタをいれ選択度も改善しています。調整のとき、直接1.9MHzを受信しても受からなかったので、2段別々に調整しました。 ...続きを見る

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2010/07/12 20:19
「手作りトランシーバ」の、7MHzトランスバータの製作
SSBの信号を作り出すためには、搬送波に対して、音声信号をバラモジに加えることで搬送波を抑圧しDSB信号をまず作ります。そのあと水晶フィルタで片方の側波帯を削ることでSSBとします。つまり、SSBとするには、周波数が固定の水晶フィルタを使うので固定の周波数しか発生できないことになります。書籍「手作りトランシーバ入門」では、そのためDSBトランシーバとしていることが多いのですが、SSBへと進むため、固定周波数だった14MHzSSBトランシーバに7MHzトランスバータをつけました。 ...続きを見る

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2010/07/05 20:45
ICOM D-STARコンテスト
昨年から始まり、今年が2回目の、ICOM主催のD−STARコンテストが、6月19日(土)〜6月28日(月)にわたり行なわれました。昨年は参加しませんでしたが、今年は、全国各レピータをアクセスする機会でもあるので参加しました。世界と日本のそれぞれの部門に対して、レピータ部門とシンプレクス部門がありますが、レピータを経由して全国に接続できるレピータ部門では、通常の交信と変わりはありません。コンテストナンバとして、59に続けて、一生のうち最初に無線を始めた年を送ります。 ...続きを見る

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2010/06/28 19:30
136kHz用インピーダンスブリッジの製作
ホイートストンブリッジは、4辺の抵抗からなっていますが、抵抗ばかりではなくコイルやコンデンサでも成り立ちます。2辺をコンデンサにすることでコンデンサを測ることができ、2辺をインダクタンスとすることでコイルを測ることができます。136kHzの送信機を作るとき、3mHのコイルを巻かなければならないのですが、計算値がどうも合わないようなので実測するしかなくなりました。そこで、136kHz専用で、100μH〜10mHを測定できるインピーダンスメータを作りました。133.33kHzの発振器を内蔵しようと思... ...続きを見る

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2010/06/21 19:51
CQ誌の、136kHzto10M受信コンバータの製作
新しく開放された136kHz帯は、アンテナも相当に大きなものになりますが、まず受信してみることから始まると思います。FT−817などでも受信可能なのですが感度が思ったほど良くないようなので受信機から製作したいと思っていました。そんな中、CQ誌2010年6月号に136kHzから10MHzに変換する受信コンバータの製作記事が出ていました。書籍「手作りトランシーバ入門」の経験が活かせる回路となっています。これで受信したところ、テスト発振器の信号がS8で受信できました。 ...続きを見る

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2010/06/14 19:55
CQ誌の、1T4高一ラジオの製作
CQ誌の2008年10月号の、電池管1T4を用いた再生式ラジオを製作してみたところ、電池管なので電圧もそれほど高くなく、3極管接続なので配線も簡単でした。再生式は、発振寸前に調整する必要がありますが、感度も割りとよく気に入ってしまいました。製作記事の著者はこれを2010年1月号で、高一再生式にして再び発表しています。高周波増幅1段を追加し、スピーカーを鳴らせるようにして使いやすくしています。製作記事では、高価な2連バリコンを使わず、同調方式を工夫しています。 ...続きを見る

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2010/06/07 19:40
寺子屋シリーズ、電界強度計の製作
アンテナの特性を調べるときなどに、出ている電波の強度を調べたいことがあります。指向性のあるアンテナでは、サイドの切れ具合も調べたいと思います。電界強度計は、同調回路と検波回路とメータがあればいいのですが、自作しようとすると、同調回路をどのように作ればよいのかで考えてしまいます。寺子屋シリーズの、アンテナ特性測定用電界強度計は、50MHz、144MHz、430MHzのいずれかのバンドのコイルを作り、モノバンドの電界強度計を作ります。430MHzを試してみました。 ...続きを見る

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2010/05/31 19:54
CQ誌の、ハイブリッド135kHz送信機の製作
135kHz帯というと、波長2200mの長いアンテナにマッチングすることが大変だと思ってしまうのですが、周波数もAMラジオより低い周波数で、コイルやコンデンサも大きなものとなってしまいます。発振には水晶で直接発振することも可能ですが、分周するなどの方法が取られているようです。この製作記事では、7MHzと7.15122MHzの水晶を発振し、2つの差を取る方式を取っているようです。ハイブリッド方式なので、後段は真空管式なのですが、トランジスタによる発振段のみを製作しました。 ...続きを見る

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2010/05/24 19:42
CQ誌の、1T4再生ラジオの製作
今なら、ICを使ったりトランジスタを何個も使って感度も選択度もよい回路を作ることは容易ですが、一昔前には、少ない真空管で感度良く受信することが興味の的でした。CQ誌2010年1月号に、電池管1T4を使ったラジオの製作が出ていたのですが、この記事をさかのぼること1年以上前に同様な1T4のラジオの製作がありました。真空管にすこし興味を感じ、まず基となったCQ誌2008年10月号の「電池管1T4を用いた再生式ラジオ」を製作してみることにしました。電池管なので容易に製作することが出来ました。 ...続きを見る

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2010/05/17 19:58
「手作りトランシーバ」の、28MHz3石DSBトランシーバの製作
最小のトランジスタでできるトランシーバとして、50MHzCWトランシーバを2石で作りましたが、送受信で切り替えて動かすだけでなく受信はレフレックスとなっていてトランジスタを節約していました。それでは、DSBのトランシーバではどうなるかということで、この28MHzDSBトランシーバは3石で出来ています。高周波増幅を送受信で切り替えるだけでなく、変調用の低周波アンプも受信ではイヤフォンアンプとして切り替えます。周波数は28MHzとなっていますが、3.5MHz〜50MHzで同じものが出来ます。 ...続きを見る

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2010/05/10 20:11
「手作りトランシーバ」の、14MHzSSBトランシーバの製作
慣れというものはあるようで、最初難しいと感じていた、書籍「手作りトランシーバ入門」なのですが、これが普通に感じるようになってきました。SSBの発生には、バランスドモジュレータで搬送波を抑圧し、両方ある側波帯の一方を水晶フィルタなどで削ります。これまではDSBだったので水晶フィルタは必要なく、どの周波数でも、直接DSBを発生することが出来ましたが、SSBで発生できるのは水晶フィルタの周波数に限られてしまいます。ここでは、水晶ラダーフィルタを使い、14MHz帯を直接発生します。 ...続きを見る

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2010/05/03 20:17
寺子屋シリーズ、アンテナインピーダンスメータの製作
アンテナのマッチングを取るために通過型SWRメータを使う方法もありますが、この寺子屋シリーズの「メータ直読式アンテナインピーダンスメータ」では、ホイートストンブリッジ回路を基本としたインピーダンスの測定法により、アンテナのインピーダンスの測定をしています。回路として、50Ωの抵抗とアンテナを直列にし、高周波を印加したとき、アンテナに2分の1の電圧が出ていれば50オームにマッチングしていることになりますが、回路をどのように考えながら改良して行ったかの説明が参考になります。 ...続きを見る

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2010/04/26 19:42
「手作りトランシーバ」の50MHzCWトランシーバの製作
トランシーバを自作するのに何石が必要になるかの問いに対して、この50MHzCWトランシーバでは、2石で出来ています。1石のVXOにより50MHzを発振し、もう一石は高周波増幅となります。高周波増幅器は、送信と受信で共用され、受信では低周波増幅にも利用しています。書籍「手作りトランシーバ入門」は、難しいという印象を持っていましたが、このように回路は簡単だが、構成は凝っているというのもその理由だったようです。だんだん、書籍のレベルにも慣れてきて、ブロック図で考えられるようになってきました。 ...続きを見る

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2010/04/19 20:40
「手作りトランシーバ」の50MHzDSBトランシーバの製作
これまでCQ誌に連載されていたJF1RNR今井氏の製作記事を作っていたのですが、書籍「手作りトランシーバ入門」にも、同様の製作が出ています。書籍のほうが規模が大きくなり作るのがすこし難しくなっていますが、同様のランド方式で組み立てるようになっています。回路をモジュールとして考え組み立てていく方法となっているので、より理解の助けとなります。回路が比較的簡単な50MHzDSBトランシーバを製作してみました。ケースに入れる都合で、144MHzDSBトランシーバの配置にしました。 ...続きを見る

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2010/04/12 20:35
FT−817コントローラのケースを製作
CQ誌の2010年3月号に、FT−817のコントローラの製作が出ていて基板のみを製作してみましたが、無線機の操作がコントローラには反映しないとか、キーの感触が良くないなどの改善点はあるものの、FT−817をコントロールするという目的は達していると思います。この製作記事の特長は、やはり、ケースの製作にあると思いました。1mmの塩ビを使ったとあるのですが、薄くて強度が取れないので、2mmのアクリル板を使って製作してみました。手で切るときれいにできないので、ハンズで切ってもらいました。 ...続きを見る

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2010/04/05 19:41
チェックサムチェッカーの更新と基板製作
D−STARの通信でGPSの位置情報を送ることが出来、現在位置を地図上に表示することができるのですが、最近はDPRSによってAPRSへ情報を渡すことが多くなりました。DPRSによらずにD−STARのみで位置を知るには伝送エラーを防ぐチェックサムチェッカーが必要です。防災通信などでは、レピータすらダウンしていることも考えるとなるべく単純なほうが有利です。最近、チェックサムチェッカーは、簡易版の16F88版でもGPS−Aにも対応しました。また、基板を感光基板で作りました。 ...続きを見る

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2010/03/29 19:54
CQ誌の、FT−817コントローラの製作
FT−817には、パソコンなどで制御できるCAT端子があります。ソフトのHamRadioDeluxなどを使えばパソコンで操作することができ、また、ハムログなどでは周波数やモードを自動で記録することが出来ます。CQ誌の2010年3月号には、FT−817を制御できるハードウェアのコントローラの製作記事が出ていました。H8/3664を使い、タクトスイッチによるテンキーで周波数やモードの変更ができるようになっています。比較的簡単な回路なので、基板2枚で同じものを製作して見ました。 ...続きを見る

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2010/03/22 20:12
CQ誌の、簡易LCメータを製作
前にも、2009年11月号の簡易型LCメータを製作したことがありました。そのときにはCQ誌を見ると部品の精度はあまり気にしなくてよいという感じだったのですが、本家のサイトを見るとできる限りよいものを使うのがよいと書いてあったことを思い出します。今回のCQ誌2010年3月号の簡易型LCメータも、発振回路や測定法などは同じです。原理を理解すると単純な処理でよいことが分かり、それを独自に書きあげてみたという感じです。精度云々よりも、原理を分かりやすく解説するのが目的のような気がします。 ...続きを見る

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2010/03/15 19:37
CQ誌の、チューナ調整専用簡易型SWR計の製作
釣竿アンテナなどで、タップを出したコイルやバリコンを調整するチューナでマッチングをとる場合、なるべく手軽にするためにはFT−817の内臓SWRメータなどを利用します。しかし、マッチングの取れない状態で長時間送信すると反射波が大きく無線機に負担がかかります。CQ誌の2009年12月号では、同じ連載のチューナを調整するために使用する簡易型SWR計が出ていました。回路は、ブリッジタイプのインピーダンスメータのような構成になっており、測定時のみに接続し、通信中は切り離します。 ...続きを見る

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2010/03/08 18:17
電波利用料の前納申出書を提出
アマチュア無線局の申請のとき、電波利用料の前納の申し込みの用紙が入っているので、5年分払っていることが多いと思いますが、再免許申請の際に、改めて前納の申し出をしないと、毎年、免許された日付のころに、一年分の電波利用料の払い込みが必要になってしまいます。昨年、アマチュア局の免許が切れるので、再免許の申請をしたのですが、今年になって免許の日ごろに払い込みの用紙が送られてきました。一年分なので300円の払い込みになりました。 ...続きを見る

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2010/03/01 19:15
手作りトランシーバ入門の、発振器+アンプの製作
CQ誌の、JF1RNR今井氏の連載の製作記事を作り、無線機の回路の基本が解ってきたような気がしているのですが、書籍「ランド式で作る手作りトランシーバ入門」には、同様な製作が多数収録されています。回路を基本的なモジュールとして作り、組み合わせることで多様な機能の無線機ができるとの説明は分かりやすいのですが、書籍で取り上げられている製作例は、CQ誌の連載よりも若干難しい感じがします。書籍に従っての製作を始める前に、最も簡単な、トーン発振器とアンプを作りました。 ...続きを見る

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2010/02/22 20:53
50MHzクリコンの親受信機を製作
以前、CQ誌2009年11月号の50MHzクリコンを製作しました。回路はシンプルで3石で出来ています。出力は14MHzに変換されますが、組み合わせる送信機がAMなので、親受信機は14MHzAM受信機で十分です。超小型ラジオモジュールSR−1は、149kHz〜23MHzのAMということでしたが、これに利用できると思い制御用のマイコンソフトを作りました。液晶表示に50MHzと表示されますが、受信するのは14MHzなので、SR−1に送るコマンドと表示は36MHzずれています。 ...続きを見る

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2010/02/15 20:12
寺子屋シリーズ、CW用オーディオフィルタの製作
以前に、CW用のアクティブピークフィルタを製作したことがありましたが、オーディオ帯域内のフィルタは、コイルとコンデンサで作ることが出来ます。最近、フィルタに興味を持っていたところですが、寺子屋シリーズに、パッシーブ型CW用オーディオフィルタがあることを知り製作してみました。コイル(27mH)と、コンデンサ(2μF)を組み合わせると684Hzに共振し、700Hzのフィルタを作ることが出来ます。音が聞きやすいように、LPF、HPF、BPFを組み合わせて自然な特性にしています。 ...続きを見る

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2010/02/08 20:27
CQ誌の、AYU40用2Wパワーアンプの製作
CQ誌2009年7月号に付録の基板で7MHzQRP送信機を製作した場合、200mWのパワーがもう少しあったらと思うことがあります。モードがCWなのでリニアでなくてもよいのでブースタの製作は容易です。CQ誌2009年8月号には、AYU40に増設する2Wのパワーアンプとクリコンの製作がありました。パワーアンプは、2SC2078の1段のアンプで、入力と出力にトロイダルコアで製作する4:1のトランスがあるだけの基本的なものです。加えて、7MHzの受信周波数を3.7MHzに変換するクリコンがあります。 ... ...続きを見る

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2010/02/01 19:45
CQ誌の、50MHzQRP、AM送信機の製作
無線機の自作というと、まずプリント基板を作ってと考えてしまいますが、CQ誌2009年12月号の50MHzQRP、AM送信機などでは、ランド式という方法で、生基板の上に、ランドと空中配線で組み立てていきます。これは、電子回路ではブレッドボードで組み立てていくようなものでしょうか。出来上がったものはゆったりと出来ているので、各端子の信号などの確認が容易になります。50MHzのAM送信機ということで、終段の2SC1815に対して、LM386+ST−32で変調をかけます。 ...続きを見る

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2010/01/25 19:16
CQ誌の、50MHzクリコンの製作
50MHzは、以前はAMとFMの多くの局で賑わい、SSBなども運用されるようになりましたが、430MHzが盛んに使われるようになるとV/UHFの中心は430MHzに移っていったようです。今では、週末の移動局のSSB運用と、50.62MHzのQRPのAMが残っています。CQ誌の2009年11月号には、50MHzを受信するための、出力14MHzのクリコンの製作記事が出ています。アンテナさえしっかりとしたものを使えば、SSB,AM,FMを聴くことが出来ます。回路も3石と、とても簡単です。 ...続きを見る

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2010/01/18 17:16
CQ誌の、小型アンテナ切り替え器を製作
CQ誌、2009年10月号の特集「ハムライフが楽しくなるアマチュア無線家の製作実験アイデア集」では、週末などに手軽に製作できるような、簡単でありながら役に立つ製作が紹介されています。この小型アンテナ切り替え器は、小さな筐体(タカチYM−65)で、2本のアンテナを切り替えることができるようになっています。よく、430MHzなどでは、2種類のアンテナを切り替えて交信したいことがあります。移動運用などでは、小型軽量なのでかさばることなく持ち運べます。430MHzでは、SWRがすこし高めです。 ...続きを見る

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2010/01/11 19:08
寺子屋シリーズ、SWRメータの製作
以前、CQ誌の製作記事で、デジタルで表示されるSWRメータの製作記事が載り、製作したことがありました。製作は出来たのですが調整は難航しました。反射波が下がらないのですが原理が分からないのでどう変えてよいかがわかりませんでした。引用文献の「高周波回路の設計・製作」を見てみたのですが、アナログの検出部分はそのまま使われていました。しかし、良く分かりませんでした。そのまま時間が経ちましたが、最近、寺子屋シリーズのSWRメータが原理が同じであることが分かり製作してみました。 ...続きを見る

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2010/01/04 19:40
DSTARオーディオインターフェースの製作
無線機に追加する付属装置は、ハードウェアで出来ているものばかりでなく、パソコンのソフトウェアで同等の機能を実現したものがあります。パソコンのCPU速度は相当に速く、オーディオ周波数の信号を扱うことは可能になっています。接続にはオーディオインターフェースのマイクとスピーカを利用しますが、これを無線機のパケット端子(ミニDIN6ピンのDATA端子)に接続するには、間にインターフェースが必要です。対応するソフトは、従来のSSTY,RTTY,PSK31に加え、DSTARの復調するものまであります。 ... ...続きを見る

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2009/12/28 20:38
アマチュア無線の再免許を申請
アマチュア無線の免許は5年有効ということで、そろそろ期限が迫ってきました。再免許の申請は、有効期限の1年前から1ヶ月前までに申請することになっています。電子申請によっても可能なようなのでパソコンの設定などを見直していたのですが、電子申請は、記入しなければならない項目に記入がないとエラーとなりますが、記入しなくてもいい項目にも記入ができるので、どれだけを記入しなければならないかがよく分かりません。一度記入手順書を見ておこうと、用紙を購入して郵送にしました。 ...続きを見る

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2009/12/21 18:41
CQ誌の、微小LCメータのブラシアップ
CQ誌2009年11月号の記事を見て、簡易型微小LCメータを製作したのですが、使って見た感じではもう一歩という感じでした。特に、測定値がどんどん変動してしまうことが気になります。記事だけでは、測定原理やソースプログラムなどがなく、何が原因なのかが分かりませんでしたが、「LCmeter」で検索してみると、これに類するものが多数見つかりました。その中の、原典と思われるものに、使用部品については出来るだけ良いものを使うようにと書かれていたので容量などを交換してみました。 ...続きを見る

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2009/12/14 19:39
CQ誌の、オーディオピークフィルタの製作
製作記事には、お勧めの条件で使えるように設計したものを公表している場合もありますが、CQ誌2009年12月号のオーディオピークフィルタの製作では、設計するための計算式を示し、それに適合する部品の入手についての方法を示したもので、自分の好みの周波数のピークに合うようなピークフィルタが設計できるようにしています。お勧めのデータとして、f0=650Hz、Av=1、Q=5、C1=0.022μFとして設計したものを回路として設計していますので、私もこの回路と同じものを製作しました。 ...続きを見る

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2009/12/07 19:29
CQ誌の、超小型受信モジュールSR−1の製作
アマチュア無線において、無線機がパソコンでコントロールできれば、いろいろなことが自動化できると思うことがあります。例えば、自分のコールサインが呼ばれたときに、現在の時刻を音声で応答するなどです。時刻をデータ通信で送ればタイムサーバとなり、無線機に時計が内蔵されていれば、時刻を合わせることが出来ます。CQ誌2009年10月号には、アマチュア無線の周波数ではありませんが、AM/FMラジオの周波数の受信で、パソコンでコントロールできるSR−1の紹介がありました。 ...続きを見る

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2009/11/30 19:07
CQ誌の、微小LCメータの製作
インダクタンスや容量を測定するLCメーターのうち、Cメータの製作は最近良く見かけるようになりました。測定方法として、被測定コンデンサに対して、抵抗を通して充電し、その時間を計るものや、周波数をかけてLC共振を調べるものなどが考えられます。CQ誌2009年11月号に、LCを測れる簡易型微小LCメータの製作が出ていましたので、Lの測定法はどのような方法なのだろうと思いながら製作してみました。精度がとてもよいようなのですが、CALを押して時間が経つと、測定値が増えるようです。 ...続きを見る

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2009/11/23 19:14
CQ誌の、21MHzQRP CW送信機(AYU−15)の製作
CQ誌の2009年7月号の付録基板で7MHzCW送信機が作れるのですが、段間コイルはインピーダンスマッチングするだけで終段のローパスフィルタのみがバンドが変わったときに変更が必要です。7〜21MHzまで対応するようで、コイルの巻き数も解説されています。2009年9月号で、AYU−15の製作として、21MHzCW送信機への改造の記事が紹介されました。VXOなどもコイルやタイトバリコンを使ったものとなっていました。基本は変わらないのですが、周波数が高くなるのでQRHの問題などがありました。 ...続きを見る

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2009/11/16 19:35
HM−189GPSをGPSとして利用
ID−80用のGPSマイク(HM−189GPS)は、ID−80とともに使用するためのオプションで、マイクにGPSが内蔵されているので、ハンディー機で移動中も現在の位置を送信することが出来ます。GPSマイクからID−80に、何らかの方法で位置情報が送られているはずですが、調べたところ、3.5φのスピーカジャックの中間端子に9600bpsとして送られていました。このGPS信号を他の無線機で利用するために、レベル合わせとボーレイトの変換を行うアダプタを製作しました。 ...続きを見る

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2009/11/09 19:24
トリオ、TR−2200(144MHz1W)の入手
最近になって、トリオ(現ケンウッド)の144MHzハンディートランシーバTR−2200の中古を入手しました。TR−2200が使われていたころは、50MHz1WハンディートランシーバTR−1100が使われていたころで、ハンディーといっても百科辞典ほどの大きさがあり、パワーも1Wです。しかも、水晶発振子による6チャンネルが使用可能というものです。チャンネルは、当時のJARLチャンネルプランによる番号で表示されます。チャンネル4,10,25が実装されているものですが、入手したときには151MHz台の2... ...続きを見る

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2009/11/02 20:02
CQ誌10月号のLEDバッテリモニタを製作
CQ誌2009年10月号は、アマチュア無線家の製作実験アイデア集が特集として取り上げられています。日ごろ運用するときにあると便利な小物を取り上げていますが、その中のPICを使った、4個のLEDで電圧を表示するバッテリモニタを製作しました。青、緑、黄、赤の4つのLEDで、4つのレベルと、その間を、隣接する2つのLEDを点灯させることで、合計7レベルを表示します。電圧値は、PICのAD変換器を使用して読み取り、バッテリの充電状態をうまく示すような色が点灯するように工夫されています。 ...続きを見る

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2009/10/26 19:25
D−STARの、D−RATSチャットシステム
アマチュア無線のデジタル通信であるD−STARは、デジタル特有の副データ(低速データ)を、主データ(音声)とともに送ることが出来ます。音声とともに、データを連続して送り続けることが便利なのですが、放送ではないので、交互に送信することになり、相手が話している間は送ることが出来ません。そこで、音声を送らず、データのみを交互に送り受けすることになってしまうのですが、その代表として、チャットシステムがあります。D−RATSは、チャットの機能のほか、GPS情報なども送受信できるシステムです。 ...続きを見る

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2009/10/19 18:54
ID−91/92コントロールコマンド解析
D−STARの無線機を使うときには、周波数やモードを設定するだけでなく、相手のコールサインやレピータの設定を行なわなければならないので、無線機単体で使うよりも、パソコンを接続してコントロールソフトによって使用するほうが操作性がよくなります。無線機とパソコンは38400bpsのシリアルケーブルで接続され、コントロールコマンドで情報を伝えます。IC−706Mk2GSでは、ただつなぐだけでよかったのですが、ID−91/92は、つないだだけでは動作しません。そこで、コマンドの解析をするツールを作りました... ...続きを見る

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2009/10/12 19:43
FTBVX8J、VX−8用メモリ管理ソフト
VX−7には、VX−7コマンダーがあってメモリ編集が楽なのですが、VX−8用のものがなかったのが残念に思っていました。CQ誌2009年10月号にVX−8用メモリ管理ソフト「FTBVX8J」が紹介されていたのですぐに使ってみました。これはシェアウェアで、送金しないとVX−8への書込みができません。また、使用できるのも14日となっています。しかし、読み出しができるので、接続ケーブルの確認などが出来ます。CQ誌では接続ケーブルはUSB−シリアル変換ができるものとなっていましたが、レベル変換のみのものを... ...続きを見る

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2009/10/05 19:04
GPSと、DPRSの最小精度について
GPSマイクとID−80で移動した軌跡を見るうちに、DPRS(GPS−A)の最小精度が気になってきました。GPSの位置情報は、dd.mm.mm形式によって表現されていて、地球上のあらゆる位置を緯度と経度で表しています。その桁数が多いほど最小位置誤差が小さくなるのですが、果たしてどのくらいなのでしょうか。ガーミンのハンディGPSなどで見ると、衛星の捕捉数などによりGPSの位置自体が6m以内の精度などと表示されますので、その程度の誤差はあると思いますが、問題なのは、緯度経度の桁数でどのくらいになるか... ...続きを見る

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2009/09/28 19:14
ID−80+GPSで、ハンディ移動
ID−80専用のGPSマイクHM−189GPSは、ID−80とともに使用すると、煩雑になりがちのGPSケーブルがマイクにうまく収まって運用がしやすいのですが、肝心の感度がよくなくては仕方がありません。感度がよくなったという話は、それほど変わらないということになりましたが、実際の運用でどの程度うまくいくかを確認していませんでした。ID−92のGPSマイクと比較するために、以前辿った道をもう一度歩いてみました。ID−92のときは、ガーミンと較べても見劣りすることがなくむしろ良い結果でした。 ...続きを見る

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2009/09/21 18:47
ID−80の外部GPSを製作
GPSマイクの感度がいいかどうかを試してみたとき、確実にレピータにアクセスできたはずのところでアクセスしづらかったのか不思議でしたが、どうもアンテナの横にマイクケーブルが並行しているのが影響しているのではないかと考えました。前にID−91で確認したときには、データ端子に外部GPSをつないでいたのでアンテナへの影響がなかったと考えました。そこでもう一度確認するために外部GPSを持ち出したのですが、VX−8用に作ったGT−720を使ってみようと電池ボックス付きのケースにGT−720を入れてみました。... ...続きを見る

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2009/09/14 19:01
ID−80用GPSマイクの感度向上?
ID−80には専用のGPSマイクがありますが、ID−92のGPSマイクとマイクコネクタが違うだけで同一のもののようです。最近、ID−92の新しいGPSマイクを買ったら古いGPSマイクより感度(捕捉時間)がよかったということを聞き、それならID−80のGPSマイクも感度がいいだろうというので試してみました。とりあえず前に試したことのある近くのデパートの屋上で試しました。結果は大差ないということになりましたが、屋上(9F)からの景色は、天気もよく良好でした。 ...続きを見る

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2009/09/07 18:58
ICOM IC−9100参考出品
ハムフェアのICOMのブースで参考出品として展示されていたものなのですが、HF〜1200MHzのオールモードに対応するオールラウンダーとなっています。オールモードの中には、D−STARのDVモードが含まれます。パンフレットには書かれていないのですが、28MHz〜1200MHzに対応するものと思いますが、144MHz〜1200MHzのみかもしれません。オールラウンダー機としては、ケンウッドのTS−2000SXを相当意識していると思いますが、サテライト通信の文字も見えます。 ...続きを見る

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2009/08/31 18:53
ハムフェア2009開催
8月22日〜23日に東京ビッグサイトで、ハムフェア2009が開催され参加しました。今年は、純粋展示ブースと、一般展示ブースが離れていなくて、交互に配置されていたので両ブースが近くに配置されていて行き来するのが楽でした。個人的興味としては、ICOMのIC−9100が参考出品され、HF〜1200MHzまでのオールバンドオールモードでDVモードも加わったことに興味を持ちました。これは、D−STARが広まってきたと同時に、DVモードを発生するモジュールが小さなユニットでよいことが明確化してきた現れでしょ... ...続きを見る

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2009/08/24 18:42
チェックサムチェッカーを自作するために
D−STARのDVモードで、GPS位置情報を送るためには、受信側でエラーのデータを除去するしくみを入れなくてはなりません。DPRSなどでは、I−GATEを行なっているところでチェックを行なっていますが、直接受信して地図に表示する方法で、滑らかな移動の表示を行なうためには、チェックサムチェッカーが必要になります。この回路は、色々考慮すべきことがありますが、出来上がった機構をそのまま使うのであれば単純な機能の組み合わせに過ぎません。AVRのATtiny85を使って製作しました。 ...続きを見る

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2009/08/17 19:08
GPSViewerに機能アップ
D−STARにおける低速データ通信の代表であるGPS位置情報伝送は、APRSなどで行なわれているものと似通っていますが、D−STARでは、低速データは、地デジにおけるデータ放送のように、送信している間常時送ることが出来ます。その中で、数分間隔でしかデータとして意味を成さないということでもったいない(活かしきれていない)方法ではあります。低速データを有効に使う方法は他にもいくつかの試みが行なわれていますが、メッセージを繰り返して送り続けることなどもあります。チェックサムチェッカも、それに合わせてす... ...続きを見る

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2009/08/10 19:37
DDモード用、テストウェブサーバーの製作
D−STARには、音声を中心としたDVモードのほかに、128kbpsのデータを送受信できるDDモードがあります。DDモードは、転送速度はそれほどではないのですが、LANに接続できる機器をそのままつなぐことができるという大きな特徴があります。パソコンなどでLANに接続できる機器が使えるので、Webサーバー、IPカメラ、Telnet転送などに利用できます。Webサーバーでは、パソコンを常時稼動にして待機させておく必要があるので、すこし大掛かりになってしまいますが、基板一枚で済むものを製作しました。 ... ...続きを見る

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2009/08/03 19:09
CQ誌の7MHzCW送信機のブレークイン
CQ誌の7月号に付録の基板を使って7MHzCW送信機を組み立てたのですが、2SC1815の2ステージでも7MHzであればパワーも300mW出るし、CWなので微弱の信号でも通信が可能であるなどの相乗効果により、自作でも使い物になる送信機ができることがわかりました。パーツをマルツパーツ館で購入したのですが、ケースも合わせて売られていました。タカチYM−130の加工なのですぐできるものでしたが、ブレークインの方式をどのように使うと有効かが気になったので、ケースはキットとして購入しました。 ...続きを見る

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2009/07/27 18:29
CQ誌の7MHzCW送信機の組み立て
CQ誌2009年7月号付録の7MHzCW送信機を組み立ててみました。最近は技術誌に付録基板がつくことが増えてきましたが、送信機と聞いてどのようなものだろうと楽しみにしていました。想像では、2ステージの50MHzAM送信機あたりが簡単だと考えていましたが、現物はもっと実用的に、QRPながら交信もできそうな7MHzCW送信機でした。7MHz帯は、バンド拡張が行なわれたところなので、多少の関連を持たせてのことかと思います。200〜300mWというと、アンテナとオペレーションが重要です。 ...続きを見る

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2009/07/20 19:01
ID−80用GPSマイク購入
ID−80は、マイクコネクタはID−91とほぼ変わらないのですが、ID−92のようにGPSマイクに対応しています。もちろん、従来のようにデータ端子にガーミンなどのGPSを接続することもできますが、GPSマイクのほうが、マイクと一体になっているので持ち歩くのに便利になります。ID−92も同じですが、ID−80のGPSマイク(HM−189GPS)は、送信を開始した時点の位置を出し続けることは変わりません。これは、マイクの信号線を共用化するために、受信のうちにGPSデータを本体に送り、送信中は本体にあ... ...続きを見る

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2009/07/13 21:38
USB接続のGPSチェッカーを製作
D−STARでGPS運用するとき、最近はD−PRSを利用することが多くなりました。D−PRSは、基本はAPRSのシステムなのでD−STARの仕組みへの関心の目をそらしてしまいます。D−STARの低速データでの伝送であることを意識して使うために、直接、地図ソフトへつなげることが道を広げていくと思います。このとき、伝送エラーを補正するために必要なのがチェックサムチェッカーです。従来はRS232Cにて接続していましたが、簡便さを狙って、パソコンにUSBで接続するタイプを製作しました。 ...続きを見る

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2009/07/06 18:26
ID−80に、TinyTrak-Iを接続
APRSを無線によりビーコンを出す場合、TNCを内蔵した専用の無線機もありますが、FMトランシーバのパケット用端子に接続するTinyTrak3やTinyTrak4などのようなアダプタを追加するものもあります。APRSビーコンを出すためには、GPS受信機から送られてきた位置情報を、APRSの書式に変換し、それをTNCの機能によって音声信号にしてパケット信号に送り込みます。自作派には、初期バージョンのTinyTrak1の回路とHEXファイルが公開されていて作る楽しみもあります。 ...続きを見る

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2009/06/29 19:32
ATV送信機組み立て(まとめ)
福島無線通信機のアマチュアテレビ送信機ATV−12Xの組み立てを通して、FM−ATVの原理と、バリキャップなどの使用部品の理解を深めました。音声の変調について、バリキャップに対して十分な信号が加わっているにもかかわらず変調がかかっていない点は、またしてもバリキャップの極性を逆にして直りました。音声のサブキャリアは、ビデオ変調回路のうち4箇所の中でよいところを選ぶようになっています。結果として、ビデオ信号を止めると音声が聞こえるとことまで着ました。 ...続きを見る

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2009/06/22 19:31
ATV送信機の組み立て(音声サブキャリア)
アマチュアテレビ送信機の製作で、ビデオ画面が出たということで、それに重畳するサブキャリアをFM変調する音声回路の製作をしました。ビデオ信号はもう少し安定に出なければいけないと思うので、音声はどうかなと思いながら進めました。FM−ATVではありますが、衛星放送のようなPCMによる音声ではなく、4.5MHzのサブキャリアを、音声でFM変調したものをビデオ信号に重ねて送るものです。IC−R3ssでは、この方式でよいはずです。4.5MHzのサブキャリアは発振しているのですが、うまく再生できませんでした。... ...続きを見る

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2009/06/15 19:05
ATV送信機の組み立て(カラーバー表示)
福島無線通信機のATV−12Xを組み立てて調整にてこずっていたのですが、ようやくIC−R3ssのテレビ画面にカラーバーが表示されるようになりました。キャリア信号は受かっていたのに、画面の同期が取れないような、変調が弱いような感じでしたが、色々やってみたところ、周波数変調用のバリキャップの極性がおかしいのではないかと考え、逆向きに取り付けてみたところ映像が出るようになりました。まだ、同期が不完全なような感じです。画像ももう少しくっきり出て欲しいところです。 ...続きを見る

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2009/06/08 21:11
ATV送信機の組み立て(ビデオ変調)
福島無線通信機のATV送信機ATV−12Xの製作を続けています。前回は、裏面のGNDとのスルーホールを接続するのに手間がかかり発振部(VCO)しか進まなかったのですが、今回は、逓倍、エキサイタと進みました。キャリア信号が1280MHzになるように調整したのですが、周波数調整の半固定抵抗を触れるとずれてしまうので調整が難しいようです。その後の増幅段も、IC−R3ssで電波を受信していて最大になるようにあわせました。ビデオ変調は、回路が簡単なのですが、うまく変調がかかりませんでした。 ...続きを見る

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2009/06/01 19:14
ATV送信機の組み立て(VCOの動作)
購入した1280MHzFM−ATV送信機の組み立てを始めました。パターンを見ると部品数も少ないので、すぐに組み立てすることが出来、1280MHzの映像キャリア信号ぐらいは確認できると思ったのですが、両面基板の裏のGNDに対してスルーホールをつなぐ作業が手間のかかる作業だったので、思ったほどはかどらず、局発の640MHzが発振するところまでしか確認できませんでした。プリント基板は、分布定数回路のストリップラインによる発振回路なので周波数が安定しているとのことです。 ...続きを見る

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2009/05/25 19:41
FT−817にも、超小型ハンディーアンテナ取り付け
ID−80に70mmのアンテナをつけたら良好だったので、FT−817にも同種のアンテナを購入しました。FT−817は、HFや50MHzの運用のほうが主かとも思ったのですが、144/430MHzで使うのにも良さそうです。コメットCH209は、75mm長のアンテナで1/4λのアンテナとして機能します。耐入力は5Wなので、FT−817でちょうどあっています。このアンテナの本来の使い方は、BNCコネクタのハンディー機に合うようになっているようで、300MHz帯の受信も出来ます。 ...続きを見る

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2009/05/18 19:28
ID−80に、超小型ハンディーアンテナ取り付け
ID−80を持ち歩くとき、長さ15cmほどのアンテナが長いと感じることがあります。持っていてもアンテナが何かのぶつからないかが気になります。秋葉原の店頭で見かけたのですが、長さが7cmほどで、144MHz/430MHz共用のアンテナを見つけることが出来ました。耐入力5W(FM)でちょうど適当です。コネクタとして、SMAと、BNCがありましたが、ID−80に合うSMAタイプとしました。この長さなら、持ち歩くときや、腰ベルトに取り付けたときにアンテナの長さを気にすることがなくなります。 ...続きを見る

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2009/05/11 20:49
1200MHzATV送信機キット購入
D−STARのおかげで、1200MHzを躊躇なく使えるのですが、1200MHzといえば、使えるモードとしてATV(アマチュアテレビ)があります。CQ誌での頒布でATV受信基板は入手していたのですが、送信できるものがなければ、「砂画面」を受信するだけになってしまいます。今回入手したATV送信機は、福島無線通信機のATV−12Xという、1280MHzのFM−ATVを送信するキットで、出力は200mWです。離れたところに送信機と受信機を置き、きれいに受信できるかを試す程度の電力です。 ...続きを見る

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2009/05/04 21:30
VX−8に、GT−720Fを接続
VX−8は、専用のGPSがオプションであるのですが、外部にGPSをつなぎたいという要求から多くの方がトライしています。以前にも、秋月のGPS−52を接続してみたのですが、GT−720Fについても接続できるという発表があります。別冊CQ Ham Radio No.7(2009/3 SPRING)には、「ローコストGPSレシーバ・ユニットを活用しよう」(JF7ELG木幡栄一氏)に製作例がありました。GT−720Fは、測地系WGS84,通信速度9600bpsに固定として販売されていますが、この記事で変... ...続きを見る

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2009/04/27 19:39
ID−80に、GPSバッファ付き運用
ID−91にガーミンGPSを接続して運用するとき、古いGPS(ID−91が発売される前くらい)は、GPSとID−91を直接接続ができるのですが、それ以降に販売されたGPSは、RS232Cレベルの問題なのか、接続できなくなりました。これは、ID−80になっても変わらないようです。解決策としては、GPSの入出力に、RS232CのレベルコンバータのICを入れバッファとしての機能を入れると解決するようです。その後購入したFortrex101を接続するために、昔、製作したバッファを持ち出しました。 ...続きを見る

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2009/04/20 21:21
ID−80に、ガーミンGPS接続
ID−80は、ID−92でマイク端子(データ端子)が防水になって使いづらくなっていたものが改められ、ID−91のように、マイク端子とデータ端子が別になり、2.5φのステレオプラグになりました。データ端子は、マイク端子とは別に使うことが多く使いやすくなったと思います。ここには主に、低速データ関連の入出力に使われます。その中で多く使われるのがGPSです。ID−80には、オプションにGPSマイクがありますが、データ端子も使えるので、ID−91のようにガーミンのGPSをつないで見ました。 ...続きを見る

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2009/04/13 21:23
VX−8で、山手線一周移動運用
VX−8は、ハンディによる運用でも内臓GPSと合わせてAPRS運用が出来ますが、5W出力の届く範囲でうまくカバーされるかどうかを、都内の山手線を一周することで確かめてみました。以前に較べてデジピータは増えていますので、条件の悪い電車内でも届くのではないかと思い試してみました。1分間隔でビーコンを出し続けるのは、車内において迷惑になるかと思い、駅に着いたときに手動で送信するようにしました。後でAGWtrackerで確認すると、ほとんどの駅で捉えられていました。 ...続きを見る

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2009/04/06 21:20
長波136kHzテスト用発振器の製作
新しく開放されることになった136kHz帯を体験するために、実際に電波を出すための発振器を、別冊CQ Ham radio No.7の、P.119の「長波136kHzテスト用発振器を作ってみる」を見て製作してみました。新しく割り当てられるのは、135.7〜137.8kHzですが、この周波数が送信できる送信機ではありません。水晶発振器19.6608MHzを分周してこの周波数になるクロックを発生する回路です。従って、非常に微弱な電波しか出ないので、その後ろにアンプを入れて少し強くしてみました。 ...続きを見る

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2009/03/30 21:25
ID−80のクローンソフト
ID−80は、ID−91などから機能を削って設計されているために、コントロールソフトが使えなくなっていて、メモリーチャンネルなどの書込みにはクローンソフトを使用します。従来機では、クローンソフトはソフト、ケーブルともオプションとして有償で入手することになっていましたが、ID−80では、クローンソフトは、インターネットから無償でダウンロードすることができます。ケーブルに関しても、有償ではありますが、他の機種のものが流用でき、データ用のケーブルも使用することができるようになっています。 ...続きを見る

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2009/03/23 21:46
ID−80は、普及型ハンディー機
ICOMからは、ほぼ1年おきに、新しいD−STARの無線機が発売されていたのですが、毎年機能を追加して上位の機種を発表していくのも限界なのか、または、低価格の普及品を作ることで、底辺の拡大を図ろうとしたのかわかりませんが、新しい機能を盛り込まずに、機能を低減した機種が発売されました。ちょっと見ただけでも、表示はドットからセグメントに変わり、デュアルバンドは削られました。パソコンからのコントロールは出来ず、クローンソフトのみとなっています。しかし、感度が上がっているのではないかと思います。 ...続きを見る

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2009/03/16 21:10
VX−8に、TNC−224を接続
VX−8は、ハンディで移動しながらAPRSを送受信できることが魅力ですが、家にいてAPRSを送受信することも出来ます。その時、内臓のTNCとAPRSで運用するのも可能ですが、家にいるのであれば、表示をパソコンのUIVIEW32などで表示すれば、各局の位置などが地図上に表示されるので見やすくなります。VX−8の内臓のTNCは、内臓APRSソフトに対応して使うように出来ているので、TNCをパソコンからアクセスすることが出来ません。取扱説明書によれば、TNCを外部に接続することができるようになっている... ...続きを見る

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2009/03/09 21:34
VX−8に、GPS−52を接続してみました
APRSも出来てこの薄さのVX−8です。APRSの携帯運用も試したいところですが、APRSに必須のGPSは、純正が一番コンパクトに収まります。しかし、外部GPSが接続できるかどうかは、内部の一端を垣間見るようで、試してみたいひとつです。コネクタの結線まで調べたのですが、CQ誌別冊7号に接続例が出ていたので、手っ取り早く同じものを製作してみました。オプションケーブルCT−M11を入手すればコネクタも手に入るということで、どの程度動作するものなのかが関心の的となりました。 ...続きを見る

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2009/03/02 21:33
VX−8のマイクケーブル結線図
VX−8を使いこなすためには、マイクやGPSが接続される7ピンのコネクタを知ることが重要ではないかと思います。ここには、マイクの代わりにTNCをつなぐ例も、取扱説明書に出ています。そこで、TNCをつなぐために使用するマイクケーブルを入手し、その接続を調べてみました。また、GPSアンテナを接続するためのアダプタからも、GPSの接続端子を調べました。調べてみた結果、7ピンのマイクコネクタは、素直に、別々に使われていることがわかり、ここに外部のGPSをつなげば利用できそうなこともわかりました。 ...続きを見る

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2009/02/23 21:36
VX−8のGPSを入手しました
APRSの送受信が出来るVX−8の、オプションのGPSアンテナユニット(FGPS−2)を購入しました。ハンディーでAPRSの位置情報を出すために必要なオプションです。固定で使うには座標を入力しておくことで対応できますが、移動しながら現在位置を出すには必要です。GPSが、本体のマイクコネクタにCT−136で取り付ける方法と、スピーカーマイクMH−74A7Aの上部に取り付ける方法がありますが、本体のほうに取り付けました。感度がなかなかよく、受信できるところではすぐに(5秒ぐらいで)捕捉しました。 ... ...続きを見る

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2009/02/16 22:03
VX−8は、1回の変更申請でOK
本体のみでAPRS送受信が出来るハンディトランシーバVX−8の増設のために変更申請をしました。以前に、TNC内臓の無線機を申請する際に、TNCを内蔵していても使用するためにパソコンなどを接続するのであるならば技適としては申請できず、TTSによる保証認定が必要であるといわれていましたので、今回のVX−8でも、TSSの保証認定が必要であるかを問い合わせてみました。結果としては、単体として送信できるので、技適として申請すればよいということでした。 ...続きを見る

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2009/02/09 21:59
VX−8を購入しました
50/144/430MHzトリプルバンドハンディトランシーバのVX−7が機能アップし、APRSなどを加えてVX−8として発売されました。幅60x高さ95x薄さ24.2mmというサイズでありながら、FM5W/AM1W(50MHz)のパワーがあり、2バンドをデュアルワッチできます。さらに、AM放送とFM放送用に専用の受信機を持つため、FM放送またはAM放送を聴きながら、同時に2波のアマチュアバンドを待ち受け受信することが出来ます。新たにGPS機能により、APRSの送受信することが出来ます。 ...続きを見る

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2009/02/02 21:33
デジタルSWRメータのセンサー部のチェック
以前、高周波のSWRを計るために、センサー部をアナログで作り、表示部をPIC−BASICで作ったデジタルSWR計を製作しました。CQ誌、2008年9月号の記事をそのまま作ったのですが、どうもうまい成果が得られませんでした。お互いに妨害を与えてしまう環境をひとつの箱に入れなければならない状況だったわけです。その後もトライしているのですが、なかなかうまくいきません。そこで、センサー部を先に動作させるために、表示をアナログのメーターに代えて動作させて見ました。 ...続きを見る

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2009/01/26 21:30
GPSデータ・ジェネレータの製作
D−STARでGPSを送信し、APRSで表示するD−PRSというシステムがあります。表示機能の充実したAGWtrackerで表示できるのが利点ですが、D−PRSでは、D−STARのGPSの情報は、SSIDとして、コールサインに続くA〜Fの文字をつけるようになっています。通常での不都合はないのですが、APRSビーコンも合わせて送信しているような場合には2つが表示されてしまいます。このGPSデータジェネレータは、D−STARでもSSIDを数字にするためのアダプターです。JL3OGC壷田さんの作による... ...続きを見る

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2009/01/19 22:27
「PIC〜の実験」の簡易電圧&電流計の製作
書籍「PICを使った簡易測定器の実験」に出ている、第三章、簡易電圧&電流計を製作しました。付録の基板を使っての製作ですが、この基板は、他の2つと違ってパーツが少し多いです。微弱な電圧や電流を検出するためにオペアンプを使ったり、精密な抵抗を使っているためですが、この書籍の捉え方は、作った基板をそのまま使うのではなく、動作を確認することで、そうゆう測定をする場合には、簡単な回路を組めばいいとわかることではないかと思います。そのためにも、動作の原理と注意しなければならない点について検討しておくのがよい... ...続きを見る

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2009/01/12 21:28
「PIC〜の実験」の周波数カウンタを製作
書籍「PICを使った簡易測定器の実験」には、3種類の基板が付録でついていますが、その中の周波数カウンタの基板を製作しました。組み立ててそのまま使うよりも、動作させてみての問題点や利点をしっかり把握することで、自作機器などに周波数表示をつけるときに利用するとよいと思いました。回路も、PIC、20MHz水晶、液晶表示などの少ない部品で実現できます。精度は使用する水晶の精度によるのですが、このままでも10ppm程度は得られるようで、下位桁を落とせば正確に表示するようです。 ...続きを見る

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2009/01/05 21:06
GPSデータチェッカー パソコン版の試作
D−STARでは、移動局がGPSの位置情報を送信しながら移動することが出来、受信側では移動状況がリアルタイムで知ることが出来ます。いま移動していることがすぐにわかることが、ビーコンを出すタイプのAPRSとは違うところですが、移動局の伝播状況は大きく変化し、データの文字化けなどにより、地図の位置が乱れることが問題でした。検討により、チェックサムをチェックすることでほとんど問題ないことが実験により確かめられました。当時は、簡単のためにチェックは基板を追加することによっていましたが、パソコンのみでチェ... ...続きを見る

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2008/12/29 21:20
「PIC〜の実験」の容量メーターを製作
書籍「PICを使った簡易測定器の実験」を購入しました。毎度の「〜の実験」の製作です。目的を達するために基本を踏まえつつも、実現できることを優先にしているために、出来上がったものはもっと工夫したほうがよいという場合も多いですが、その方式が使えるものであるかを判断する材料になります。ここでは、周波数カウンタ、電圧&電流計、コンデンサ容量計の基板が付属します。その中で、コンデンサ容量計を製作してみました。容量を測るのに、充電の時間を計っていますが、概略の数値でよい場合には十分使えます。 ...続きを見る

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2008/12/22 21:46
DSTARユーザミーティング2008
ハムフェア出展を目的としたDSTARユーザミーティングが、12月6日に有楽町でありました。年1回のミーティングということで楽しみにしていたのですが、4〜5時間の楽しい時間をすごすことが出来ました。主な題目は、DSTARのGPSをAPRSに取り次ぐD2APRSに統一したいという要望と、昨年も議論したDVアダプタの問題がクリアされつつあるということでした。また関連のデモもありました。色々な立場の人での意見が合わないことも、話し合えば納得がいくというような感じがしてきました。 ...続きを見る

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2008/12/15 20:24
CQ誌のデジタルSWR計を製作
CQ誌2008年9月号の「PIC−BASICを使ったデジタルSWR計の試作」を見て製作してみました。プリント配線によるストリップラインとトロイダルコアによるセンサからの進行波と反射波の出力を、PIC−BASICのAD入力に入力して、SWR値を計算で表示するものです。SWRの計算は簡単なのでBASICによるプログラムは簡単なものですが、動作するようになれば、さらに高度な計算をすることも可能です。一応出来たのですが、高周波回路と、マイコン回路が同居するのは難しいと感じました。 ...続きを見る

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2008/12/08 21:56
ID−92マイクケーブルの仕上げ
ID−92は、防水加工のためマイク(データ)ケーブルには特殊なものを使用しています。ハムフェアでケーブルとコネクタを入手していたのですが、動作確認だけしてむき出しのままとなっていました。他に作ったケーブルは、強度などのために、ヒシチューブを被せたのですが、最初に試験したものは、すでに半田付けしたものを一旦外さなければならないので、細かいコネクタのはんだ付けを考えて手がつきませんでした。しかし、使うためにはむき出しでは不安です。そこで、一旦はんだ付けをはずして付け直しました。 ...続きを見る

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2008/12/01 21:38
「エアバンド受信機の実験」の短波ラジオを製作
書籍「エアバンド受信機の実験」に付属の基板は、広くAM受信機を自作してみるということで、エアバンド受信機だけではなく、短波受信機の基板もあります。受信するには最低限このぐらいが必要であるというところを示し、それでどうやったらよく受信できるかを考えていくものだと思います。パーツを秋葉原(一部、サトー電気)で集めて、組み立ててみました。回路もエアバンド受信機と共通するものがあり、シンプルに出来ています。バリキャップによるチューニングは、電圧の安定化さえ気をつければ、同調回路がバリコンの近くになくてい... ...続きを見る

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2008/11/24 21:09
CQ誌のFM−ATV受信機
CQ誌2008年11月号に紹介されているFM−ATVの受信機のキット(組み立て済み)を入手しました。1200MHzは、ATV(アマチュアテレビ)の割り当てがあり、10MHzもの使われないバンドがあります。方式は、テレビと同じAM変調もありますが、BSの影響で、FM変調したFM−ATVが多く使われます。1200MHzのアマチュアバンドは、BSチューナで受信できる範囲にあるので、BSチューナを利用した構成になっています。1200MHzのATV送信機を持った山岳移動局などの電波を受信できるでしょう。 ... ...続きを見る

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2008/11/17 22:27
エアバンド受信機をケースに入れました
書籍「エアバンド受信機の実験」の付録の基板でエアバンド受信機を作ったのですが、感度に不安を持ちながら、CQ誌の超再生受信機などを試してみて、やはりこの程度受信が出来ればいいのだと思い直して、きちんとしたケースに入れました。基板むき出しよりは、ケースに入れたほうが何倍も使う価値が増えます。CQ誌の超再生FM受信機を、タカチのYM150に入れたら見栄えがよかったので同じケースに入れました。ケースの大きさは、主にパネルに取り付けるつまみの数などで決まってしまい中身はガラガラです。 ...続きを見る

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2008/11/10 21:58
超再生式FMラジオの製作
超再生式エアバンド受信機の調整で、CQ誌の2008年9月号を参照したときに、同じく超再生式のFMラジオの製作が出ていたのを覚えていました。超再生式は、簡単な(1石の)回路で受信しているとは思えないほどよく受かりますが、実用目的ならばスーパーヘテロダインのほうがよいようです。製作するときには、「作るならば使えるものを作りたい」というポリシー(?)で製作していますが、ケースもきれいなものを使ったのですが、技術的興味で実験を目的に作ったものです。実際に使うには若干つらいものがあります。 ...続きを見る

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2008/11/03 21:25
超再生エアバンド受信機の調整
CQ誌の2008年10月号の、超再生エアバンド受信機を製作したのですが、調整の勘所がわからずにうまく受信できませんでした。しかし、回路を極端にすれば発振回路になるはずということで、定数などを変更してみたところ、大電流が流れ、どこかがショートしていることを発見しました。ショートを直すと、超再生ノイズが聞こえるようになり、動作するようになりました。またまた勘違いで、調整が難しいと思い込んでいましたが、元の定数で動作することがわかりました。それならどこまで受信できるかということで、周波数の調整をしてみ... ...続きを見る

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2008/10/27 21:44
超再生エアバンド受信機の製作
エアバンド受信機を製作して受信してみたところ、受信に色々工夫が必要であるところが逆に面白くて、時々エアバンドを聞いています。ラジオ放送などは、受信機が簡単で済むように大出力で常時放送していますが、エアバンドなどは、受信がよい感度であって、送信に必要以上の設備をかけなくてすむようになっているので、受信機はしっかり調整しなければなりません。CQ誌の2008年10月号に、超再生式のエアバンド受信機の製作記事が出ていたので製作してみました。超再生式は感度がよいのが特徴ですが、調整に勘所があるようです。 ... ...続きを見る

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2008/10/20 21:38
擬似GPS位置情報発生器のIC−2820対応
以前作った、擬似GPS位置情報発生器は、D−STARのDVモードにおいて、自宅の位置を常に送っているような場合に有効です。いつも同じ座標を送るのに、GPSアンテナがうまく受からなくて待たされるようなことから開放されます。使い道は、また考えることにして、この擬似GPS発生器は、現行のD−STAR機であるIC−2820では使うことが出来ませんでした。IC−2820では、内臓GPSを使うものと決まっていて、外部からGPSを入力することが出来ませんでした。今回、低速データモードを使って対応することとしま... ...続きを見る

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2008/10/13 21:58
エアバンド受信機の考察
エアバンド受信機の調整で若干つまづいたような気がしますが、丹念に調整すると、外部アンテナで、強い局は何とか受かるようになったと思います。放送電波と違って、強い電波がずっと出ているわけではないので、待ち受け周波数を正確に合わせて、待っている必要があります。ダイアル目盛りがそれほど正確でないので、校正用の発振器を備えておかなければならないでしょう。ケースに入れようかと寸法などを測って見ているところですが、CQ誌の2008年10月号には、超再生式のエアバンド受信機の製作が出ていました。 ...続きを見る

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2008/10/06 21:10
エアバンド受信機の調整(2)
書籍「エアバンド受信機の実験」のエアバンド受信機を製作しているのですが、調整のために製作していた簡易信号発生器が完成したので調整に入りました。簡易信号発生器は、無調整水晶発振回路により、120MHz、130MHz(10MHz水晶の高調波)、126MHz(18MHz水晶の高調波)を発生します。信号を見つけやすいように、700HzでAM変調されています。この信号を受信して、エアバンド受信機の調整を行ないます。120〜130MHzいっぱいに受信できるように調整したいのですがなかなかうまくいきません。 ... ...続きを見る

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2008/09/29 21:51
エアバンド受信機の調整(1)
書籍「エアバンド受信機の実験」に付録のプリント板の4種類のうち、エアバンド用の受信機を組み立てたのですが、中波AM放送は聞こえたのですが、エアバンドを聞くためには調整が必要です。局発の周波数を他の受信機で受信して周波数を合わせる方法もありますが、エアバンドの周波数を発振する発振器がどうしても必要です。付録の基板の中には、エアバンド用の信号発生器があるので製作を始めました。わかっている周波数を受信して周波数を合わせ、感度を調整するほうが良さそうです。 ...続きを見る

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2008/09/22 21:42
エアバンド受信機の実験
ハムフェアにいったとき、CQ出版のブースで、書籍「エアバンド受信機の実験」を見つけました。以前のソフトウェアラジオの実験と同じシリーズです。ソフトウェアラジオが想像以上だったのでこれも買いました。ふと見るとパーツセットも売っていたので合わせて購入しました。この書籍は、ゲルマラジオに始まり、AM検波のラジオを4種類取り上げていて、エアーバンド受信機は、第4章で扱っています。パーツ集は、各章ごとに分けて売られていたので、第4章の分を購入しました。回路は、AM検波ということもあり比較的簡単です。 ... ...続きを見る

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2008/09/15 20:37
ID−92用SPMIC+データケーブルテスト
ハムフェアで入手したID−92マイク(データ)ケーブルで、GPSマイク+データのケーブルのほかに、HM−75Aなどのスピーカマイクをつなぐ変換ケーブル(データつき)も作ってテストしました。作ったのはだいぶ前ですが、マイクをつないでおいて、コントロールソフトが起動するかをテストしただけだったので、このケーブルの主な目的の、マイク+ガーミンGPSを試しました。GPSマイクでは、位置情報が送信開始時点の情報が出続けるだけなので、送信しながら移動したときに位置が更新されるのがこのケーブルのメリットです。... ...続きを見る

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2008/09/08 20:53
ID−92用マイク、データ分岐ケーブル
ID−92のマイクコネクタに接続するコネクタケーブルは、以前から入手可能という話があり、ハムフェア直前に入手できたということで、私も、2本譲り受けました。純正オプションでは、マイクを接続するとパソコン(またはGPS)に接続することはできず、不評がささやかれていました。固定で使う場合には、パソコンにつないでコントロールソフトで操作したいが、外部マイクがつなげられないので本体のマイクでしゃべらなければならないし、外部マイクを接続すると、パソコンでコントロールが出来ないので本体の画面を見なければならな... ...続きを見る

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2008/09/01 20:01
ハムフェアが国際展示場で開催されました。
2008年8月23日〜24日に国際展示場の東京ビッグサイトで、ハムフェアが行なわれました。昨年より若干の入場者数の伸びで、低迷からの復活へ向かっているのでしょうか。昨年に続き今年も出店側として参加しましたが、どこも見られないまま2日を過ごしました。内容はD−STARのデジタル通信が主なのですが、年々関心が高まっているようで、多くの方がこられました。出店内容がぎりぎりまで揃わずに、昨年と変わらない内容となってしまいました。 ...続きを見る

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2008/08/25 18:29
疑似GPS位置情報発生器
D−STARのDVモードで交信している間も、並行して位置情報を送ることが出来ます。位置情報を得るためにはハンディGPS受信機を使用します。移動局などの場合には、現在位置はそれに応じて変わっていく必要がありますが、位置情報は固定局の場合も送信します。交信している相手がどこなのかを示すためです。このときは、位置情報は常に一定で変わることがありません。GPSデータは、変わりないデータを送ればすむことになります。固定局では、GPS受信機が室内におかれていることもあり、受信状況はあまりよくないので、GPS... ...続きを見る

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2008/08/18 19:07
2m->6mダウンバーター製作中
先週から144MHz入力の、50MHz出力ダウンバータを製作を始めたのですが、なかなか進みません。キットには、はんだ付けをしたことがない人が出来るように丁寧に解説したものから、回路が高度であることもありますが、回路を熟知した人でないと出来ないのではないかと思うものまであります。このキットは、後者のほうではないかと思います。それと(金のかかる)シルクやグリーンレジストなどのない簡易なプリント基板であることも拍車をかけています。はんだ付けをしながら、プリント基板(キット)の作り方についても考えさせら... ...続きを見る

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2008/08/11 20:09
2m->6mダウンバータの製作にかかりました
2007年7月9日のブログで、「50MHzのDVモードで交信するために」と題して、50MHzのDVモードを運用するために、144MHzからのダウンバータを取り上げています。50MHzは、バンドも広く、すいていると同時に運用できる局も多いので、D−STARのDVモードで利用するのに良いと思ったのですが、ダウンバータのキットは手に入れたのですが、コイルが、空芯コイルと、ボビン巻きコイルを想像していたのに対して、トロイダルコアで、バイファラ巻きなどしなければならないので、手をつける決意がつかないまま、... ...続きを見る

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2008/08/04 18:52
GPSで移動運用
DVモードで、GPS送信を並行すると現在位置を知らせることが出来ますが、相手がいないときでも、自宅に地図ソフトを用意して信号を受信するようにしておけば、通った道筋を記録することが出来ます。移動には時間がかかるので、その間に他の人の信号が混じらないように、コールサインロックの機能を使いました。レピータからの信号を受信するようにしておき、レピータに届く範囲へ電車で移動して、そこから移動を開始しました。移動は、ID−92とGPSマイクを使用しましたが、送信開始した時点の位置がずっと出ているため、交信し... ...続きを見る

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2008/07/28 15:33
チェックサムチェッカー(拡大版)の製作
D−STARのデジタル通信では、音声の通信とともに、低速のデータもあわせて送ることが出来ます。低速データは、送りぱなしで、エラーチェックもないことから利用できるものは限られるようですが、主に、GPSによる現在位置を送るために使われたりします。確実にレピータへアクセスしている間はいいのですが、移動局が離れた位置に移動したときや、ビル陰になったときなどは低速データの文字化けはひどくなります。そのような状態で、受信したデータを地図ソフトに表示すると表示がおかしくなったりします。チェックサムチェッカーは... ...続きを見る

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2008/07/21 16:55
CQ誌のGDMを製作しました
トラ技の製作記事を作ることはよくあるのですが、CQ誌の製作記事は難しい内容が多く、あまり製作してみることがありませんでした。初心者向けの連載などもあり、QRPの送信機を製作してみるような内容もありました。少しずつなじんで行こうと思いますが、今回は、GDMの製作をやってみました。容易に作れて再現性も良いように工夫されているので製作も容易でした。記事の中で、秋月電子の、周波数も測れるデジタルテスタを勧めていたので購入してみました。 ...続きを見る

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2008/07/14 13:30
ソフトウェア・ラジオをケースに入れました
書籍「ソフトウェア・ラジオの実験」(CQ出版)に付録の基板を使ってソフトウェア・ラジオを組み立てましたが、動作が思いのほか良かったので、実際の運用でも使えるようにケースに入れました。タカチYM−130ならば余裕で入ると思ったのですがぎりぎりでした。コネクタ類は背面にして、設置してもコード類が表に出ないようにしました。アンテナは、受信のみなのでBNC型としました。電源は、006P 9V電池を内蔵としましたが、外部からも供給できるようになっています。組み立てて動作させると、うまく動作しました。 ... ...続きを見る

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2008/07/07 16:00
「ソフトウェア・ラジオの実験」製作してみました
ソフトウェア・ラジオの実験―手軽にできる!はんだ付け工作にチャレンジ! (プリント基板付き電子工作解説書SERIES)  ソフトウェア・ラジオ(SDR)は、受信する周波数を、同じ周波数の局発でサンプリングして、得られた差の周波数を、パソコンのサウンドカードに入力するということで、一見ダイレクトコンバージョン(ホモダイン)と似ていますが、ソフトウェアラジオでは、90度の位相差を持ったI信号とQ信号でサンプリングして、それぞれをステレオ入力とします。いわば、実数と虚数として取り込んだ入力信号を、ソ... ...続きを見る

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2008/06/30 17:21
CQ誌付録PICキーヤー
時々ですが、CQ誌にも付録基板がつくことがあります。前回はソフトラジオでしたが、今回の付録は、4チャンネルメモリのPICキーヤです。パドルの親指でドット、人差し指でダッシュが出せることで、キー操作が簡略できるものですが、機能の大半は、PIC16F88で行っています。16F88は、16F84Aに較べて周辺機能が大きく増えているのでこのような使い道にはうってつけです。基板のみの付録なので、パーツセットを秋月電子より入手して組み立て始めました。回路はいつも作っている回路と似たようなものなので2時間ほど... ...続きを見る

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2008/06/23 14:19
FDAM−3の後継機
50MHzが、まだ使い始められたころ、市販の無線機は、トリオのTR−1000と、井上電気のFDAM−3でした。TR−1000が、水晶発振子をいくつか用意してそれらの中での送信だったのに対し、FDAM−3は、送信周波数はVFOによって選択できるものでした。受信周波数を、TUNING VFOによって合わせておき、送信の周波数をそれにキャリブレイトすることで送信と受信の周波数を合わせます。手元にある(FDの取れた)AM−3Dは、その後継機であり、基本的には変わらず、その性能を向上させたものとなっている... ...続きを見る

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2008/06/16 15:42
ソフトウェアDstarで音声再生が可能に
新世界の扉を開こう デジタル&インターネット通信 (ham operation series)  D−STARの電波を無線機で受けて、D−STAR復調のハードウェアなしに、パソコンのソフトのみで復調しようとする試みが、このソフトウェアDSTARです。発表されてまだまもなく、受信したヘッダ情報が表示される程度だったのですが(機構的には、音声も再生できるようになっていた)、最近、バージョンアップされ、音声復調に必須のDVドングルを、直接サポートするようになり、D−STARの電波を受信すると、ヘッダ... ...続きを見る

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2008/06/09 13:19
ID−92のコントロールプログラムでGPSを受信
ICOMのID−92は、ID−91に対して、数々改良が加えられていますが、コントロールソフトのRS−92にも改良が加えられています。その中でも、GPSに関する改良は、操作性を大きく前進させています。それは、「GPS相手局位置情報」と「スローデータ=>COMポート」です。RS−91では、GPSの受信を行なうときには、コントロールソフトを終了させる必要がありましたが、RS−92では、コントロールソフトを起動したまま、GPS情報の表示および、地図への受け渡しができるようになっています。「COMポートへ... ...続きを見る

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2008/06/02 13:44
FT−690MKUを入手しました
50MHzは、4MHzと広いバンドでありながら、TVIなどの懸念であまり多く使われない傾向がありますが、144MHzや430MHzが技術的に難しかったころには、盛んにAMラグチュウやFMモービルなどに使われていました。アンテナが少し大きめになることが利用が少ない一因かとも思いますが、周波数も手ごろなので、自作なども行なわれています。今回手に入れたFT−690MKUは、50MHzとしては、後期のもので、SSBが主体となっていて、AMモードはありません。出力も2.5Wあり、サイズも小さくまとめられて... ...続きを見る

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2008/05/26 12:17
ノードアダプタの変更申請の免許状が着ました
少し前になりますが、ノードアダプタを使用するために、電子申請で変更申請していた免許状が届きました。安田さんのホームページには、TSSと総務省の間で協議しているとか、記述ミスがあったなどと書かれてあったのですが、順調に進んでいるようだとかかれてあったので、問題なく通るだろうと判断しての申請だったのですが、思いのほか時間がかかりました。ハンディー機との間の送受信や、ID−91+RS−91でモニタしてみたところでは、RPTUPと出るようなので、レピータへのアクセスも問題ないだろうとは思ったのですが、実... ...続きを見る

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2008/05/19 11:42
デリカのHAM用ディップメータを入手
アマチュア無線で、無線機を自作するような場合、同調回路の周波数を調べるためにグリッドディップメータを使用します。CR発振器で弱い発振をさせておき、同調回路に近づけると、周波数が合っていると共振して発振エネルギーが吸収されて、CR発振器のグリッド電流が減ることを検出するものです。CR発振器の周波数が正確に読み取れることのGDMのよしあしが決まりますが、デリカのGDMは、手作業で校正されていたということで定評がありました。入手したものは、モデル名がHAMバンドとしか書かれていませんが、ダイアルは印刷... ...続きを見る

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2008/05/12 11:59
開発技法(トップダウンアプローチ)について
開発手法は、大きく分けてトップダウン開発とボトムアップ開発とがあります。トップダウン開発は、構想や目標を決めて、それを部分に分けるなどしてそれぞれを実現していく手法で、おもにまだ実現が明確になっていないものの実現を確かめるために研究開発などで用いられます。ボトムアップ開発は、すでにある要素をよく吟味して、それを有効に使うように積み上げていくように作り上げていく、製品の開発などに用いられます。それぞれ一長一短はありますが、適切に使うことで大きな成果を上げることができます。D−STAR関連のプロジェ... ...続きを見る

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2008/05/08 15:45
DVアダプタ(基本機能のみ)を基板化
昨年開発され、徐々に広がりを見せているDVアダプタですが、技術的に興味があって、DVモードについてもう少し知りたい向きには、最適な教材です。また、実用性もあります。組み立てたときの再現性があるかをユニバーサル基板で組み立てて確認していましたが、ほぼ確実に動作するようなので、もっと容易に組み立てられるように、PCBEで、パターン化してみました。プリント基板を基板メーカに依頼する場合は違いますが、感光基板で作るような場合では、最小線幅が、0.8mm程度までしか細く出来ないのと、片面基板であるため、部... ...続きを見る

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2008/05/05 17:01
ノードアダプタの受信調整で苦戦
ノードアダプタは、これしかないというほど簡略化された回路となっていて、ほとんどをPIC18F2550が行なっています。実際には18F2550は、パソコンとの受け渡し役で、どのような動作をさせたいかは、接続したパソコンのプログラムのほうで決まります。これが、ノードアダプタで構成したD−STAR機の自由度を高め、作りたい機能を自分で決められるところでもありますが、その中で唯一の専用回路でもあるCMX589Aの調整に苦労しています。回路図どおりに組み立てると、信号を受信したときに、16進表示などが出る... ...続きを見る

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2008/05/05 14:56
DVドングル入手しました
D−STARのDVモードで使うAMBE2020というLSIは、音声に特化した圧縮をしてデータ量を大幅に減らしてくれます。そのため帯域が広くなりがちなデジタル通信でも、狭帯域な通信が可能となっています。このLSIは、音声データをデジタルデータとして変換するものなので、無線での利用だけでなく、インターネットでの接続の通信でも利用することが出来ます。このDVドングルは、AMBE2020(実際に使われているのはAMBE2000です)の圧縮復元を行なう部分だけをハード化してUSBによってパソコンと接続でき... ...続きを見る

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2008/05/05 13:45
ノードアダプタでノードサーバーへ接続
ノードアダプタの、音声を使わない応用を模索しておりましたが、圧縮復元をしないだけで、音声を取り扱うことは可能です。最近になって、ノード間をインターネット接続で接続するノードサーバーが稼動しました。各ノードの間を取り次ぐことで、ノードとノードの間で交信することができます。ノードには、マイクやスピーカはないので、ノードアダプタを接続した無線機に対して、ハンディー機などで話しかけることで交信を行なうことになります。ノードアダプタによるノード網は、独立した体系となっていて、D−STARのレピータとの相互... ...続きを見る

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2008/04/28 15:00
電子申請のIDとパスワードを申し込みました
電子申請は、変更申請などで利用すると、速く、しかも進行状況がわかるので、技適機種の追加や、付属装置の追加などでとても便利です。利用するには、従来は、住基カードと、接触型カードリーダを入手する必要があり始めるのが大変でした。2008年4月にシステムが変わり、アマチュア局に関しては、申し込むとIDとパスワードが配布され、住基カードが必要なくなりました。もちろん住基カードを使った従来の申請もできます。すでに住基カードでの申請が出来るのですが、IDとパスワードを申し込みました。申し込みは、局免許番号や、... ...続きを見る

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2008/04/28 13:21
ノードアダプタの応用
ノードアダプタと銘打っていますが、D−STARインターフェースの部分は、音声の処理はないものの、汎用のアダプタとなっていると思います。この部分についてはほぼ完成していると見ているのですが、ノードとしても、インターネット接続を視野に入れて開発が進められていくようです。音声の処理がないといっても、圧縮されたままでの形での受け渡しは出来るので、予め別に処理することで扱うことは出来ます。簡易データに関してはこのままで扱うことができるようになっています。そこで、アダプタを利用して実践できるアプリを数種類考... ...続きを見る

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2008/04/21 13:31
DVアダプタのメモリデータ用EEPROM書き込みソフト(Win版)
液晶、コントローラつきのDVアダプタは、各種セットアップが、ツールを持っていなくても出来るようになっていますが、メモリデータ用のEEPROMへの書き込みも、DVアダプタでできるようになっています。電源投入時に、MENUボタンを押していると、書き込みのモードとなります。パソコンから、eepromwrt.exeによって転送できるようになっているのですが、使ってみたところうまく転送が出来ませんでした。直接EEPROMに、ライタで書き込むことで間に合わせましたが、転送プログラムを、Win版で作ってみるこ... ...続きを見る

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2008/04/21 11:56
新しく作ったDVアダプタで、GPSの送受信をしてみました
一体になったDVアダプタにより、操作性が格段によくなりました。場所もとらなくなったので、いつもつないでおくことができるようになりました。他のDVの無線機は、常にGPSを受信していることが多いのですが、新しく作ったDVアダプタでもGPSの送受信が出来ます。手始めに、受信したGPSメッセージの表示のオプションをオンにし、また、GPSを接続して、位置情報を送信してみました。送信する際に、D−PRSのメッセージも送信されるようになっているので、移動局のシンボルとなっているのを、固定局のシンボルに変更して... ...続きを見る

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2008/04/14 12:20
トリオCO−1303Dを入手
中古でオシロスコープを入手しました。トリオCO−1303Dです。理由は安かったので何かにつかえないかということですが、当時としても4〜5万円だったものなので、どの程度つかえるかということです。スペックとしては、最高周波数5MHz、オールトランジスタ式ということです。直接偏向回路を駆動すればもう少し高い周波数も扱えるということで、HFの変調波を観測することも出来るようです。程度はよく、動作も良好です。何につかえるかと考えたとき、やはりオーディオ用という結論に達しました。 ...続きを見る

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2008/04/14 11:39
チェックサムチェッカーを基板で製作
D−STARの簡易データで、GPSメッセージを流したときに、移動中の伝播の具合による信号の乱れでGPSデータがエラーとなり、地図に表示しているときにまったく関係ない位置に表示することがあります。地図で、現在位置を中心に表示するオプションを入れていると、このエラーは気になります。無線機と、地図ソフトの間に、チェックサムをチェックする機能を入れてやればこの問題は解決します。以前から、蛇の目基板で作った回路を広めていましたが、プリント基板で作りたいと思っていました。(プリント基板は作りましたが高くなっ... ...続きを見る

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2008/04/07 14:28
ノードアダプタのLSI入手できました
ノードアダプタは、音声を圧縮復元しないということで、簡素な構成になっていますが、その中で、GMSK用LSIのCMX589AP4の入手が困難でした。単価が4000円以上ということもありますが、最低注文数が10個以上ということもあって、簡単には手を出せません。しかし、新しいことには決意が必要ということで、注文し数日前に入手できました。価格数量とも、安田さんと同じ条件で、注文から約2週間で入手できました。しかし、在庫があったためであり、通常は8週間程度を見ておいたほうが良さそうです。 ...続きを見る

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2008/04/07 13:41
FT−817用のCATケーブル作成
最近の無線機には、パソコンなどからコントロールできるCATシステムなどが提供されています。ハムログや、MMSSTVなどで、周波数などを変更すると、無線機とソフトの周波数が一致しているというものですが、色々な応用が考えられます。DVアダプタのコントロールソフトでもこの機能をサポートしているということで、必要となるCATケーブルを自作しました。すでに一本持っているのですが、他に利用していたので、簡単に自作できると思ってケーブルを作り始めました。単にケーブルでいいのかと思っていましたが、間にレベルコン... ...続きを見る

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2008/03/31 13:39
ノードアダプタのLSI注文
遠隔局とレピータの間に設置すると、レピータとの中継をしてくれるというノードアダプタですが、開発もほぼ完了したようです。私は、ノード局を設置する予定はありませんが、このアダプタは、D−STARの信号を受け、パソコンにパケットデータとして解読されたデジタルデータを送り込んでくれるので、パソコンと一体で、D−STARの送受信機としてのアダプタと考えています。送信についても同様に可能ですが、音声の符号化復元化の機能はありません。この汎用D−STAR送受信アダプタを使って出来ることは、簡易データの送受信の... ...続きを見る

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2008/03/31 12:33
DVアダプタ(液晶、コントローラ付き)をケースに入れました。
IC−2820GDの一方のチャンネルに接続し、DVモードでデュアルワッチが出来るようにと製作中だったDVアダプタが完成し、きちんとケースに収めることが出来ました。タカチのSS−160は、肉厚が厚く、コネクタなどを取り付けようとすると、ネジの先端が出てこず、穴あけ後に、穴の周りを削っておかないと取り付けが出来ません。金属ではないので、四角い穴を開けるのもそれほど苦労はありませんが、淵をきれいにするのは難しいです。ケースに収めると、常時ワッチに使用しても邪魔にならなくなります。これで、ワッチ体制が整... ...続きを見る

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2008/03/24 17:20
D−STAR機器製作中
このところ、D−STAR周辺機器の製作に励んでいます。メーカー製の無線機を購入して交信することは可能ですが、基本原理を知って利用するという意味からも、内部の情報にも目を向けておいたほうがよいでしょう。「D−STARでのデジタルネットワーク」(http://d-star.dyndns.org/)は、7M3TJZ(安田さん)が開設しているホームページですが、D−STARの技術的情報を得るために利用しています。未経験者や、デジタルに詳しくない技術者が、D−STARの仕様書だけでは知ることが出来ない情報... ...続きを見る

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2008/03/24 13:55
DVアダプタ(液晶、コントローラ付き)の完成、テスト運用中
ようやく出来上がったDVアダプタでテスト運用しています。液晶表示が途中で止まってしまうなどのトラブルに見舞われたものの何とか解決がつき、安定に動き出しました。旧DVアダプタのPICのソケットから線を引き出して接続する拡張基板の動作と同じものなのですが、一体になったので使いやすくなりました(まだケースには入っていません)。やはり履歴表示の機能が便利です。履歴を表示して、設定ボタンを押すとコールサインを設定できるので、呼び出しに不便はなくなりました。気のせいか、無線機との相性がよくなったような気がし... ...続きを見る

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2008/03/17 13:32
ノードアダプタの製作
FMトランシーバに接続するとD−STARのノードとして機能するアダプタが、7M3TJZ(安田さん)のホームページで開発が進められています。レピータへ直接届かない局でも、中間点にこのノードをおくと、ノードが一旦受け取ったあとレピータへ送信してくれるというものですが、私は、このノードアダプタが、低速データ(GPSなど)を送受信できることに注目しています。以前のソフトDSTARでもそうですが、音声を扱うにはAMBE2020などのハードが必要です。これを使わずに済ませるとして、今回のアダプタがあるわけで... ...続きを見る

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2008/03/17 12:29
DVアダプタ(液晶、コントローラ付き)をデバッグ中
DVアダプタを作れば、IC−2820GDにつないで、DVモードのデュアルワッチをしたいと思い続けながら、パーツは揃えていたのですが、なかなか手がつけられずにいました。しかし、思い切って手をつけ始めたところ一日2〜3時間ですが、順調に進むようになりました。回路図全体を見ると配線が多くてとても大変なように見えますが、実際のところは、コントロール用のPICが40ピンのために配線が多いというくらいで、それぞれのブロックで見るとそれほど多くはありません。各ブロックずつ作ることとして日程を立てて進めました。... ...続きを見る

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2008/03/10 13:59
ID−92のHM−175GPSの結線
ID−92は、ID−91から変更されて防水JIS7レベルとなったようですが、そのため、コネクタが変更されました。また、GPS内臓マイクでは、マイクの結線によってGPS信号も送っているようです。このあたりは、自由に製作できると楽しめるところが多いですが、それが出来ないまでも、GPSマイクの結線を調べておくことで、GPSマイクの構造を知る手がかりとなりそうです。うまくすれば、送信開始の直前の位置情報しか遅れない点を改善して、歩きながら話していると、今、角を曲がったなどの情報が送れるかもしれません。 ... ...続きを見る

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2008/03/10 13:02
「再同期ルーティン」について
「再同期ルーティン」について 毎回、仕様書では表わしきれない詳細の部分を公開する意味からも、D−STARのさまざまな部分についての取り組みについて感心しています。 また、私も、18F2550のUSBのプログラムについてプログラムしようと進めてきましたが、これもあっさりと実現されました(しかもアセンブラで)。参考にさせていただきます。 ...続きを見る

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2008/03/09 15:47
RJX−601を入手しました
ナショナルの50MHz〜54MHz、AM/FMトランシーバーRJX−601を入手しました。50MHzが、AMでのラグチュウが盛んだったころ(の終わりごろ)に発売されました。3W/1W切り替えということで、1WのハンディトランシーバでQSOしていることが多かったころなので、3Wは力作だろうと思います。送信受信ともしっかりしていて、特にすごいと思うのは、周波数が、アナログ式チューニングであるのに正確に合うことです。デジタルの無線機で送信した電波を受けると、周波数目盛りがピタリとあっています。 ...続きを見る

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2008/03/03 14:59
「IC706MK2Gへの接続について」について
「IC706MK2Gへの接続について」について IC−706MK2GSの変調がうまくかからない件に関して、実際に、バラクタのアノード側に、2.2kΩと4.7μF(1μFがなかったので)をシリーズにつないだものを半田付けして確認してみました。 IC−706は、送受切り替えがリレーなので、頭切れとなるため、ディレイ時間を、50msから500msに変更してやってみました。 電波をFMモードで受信してみたとき、音が改善されるようなのですが、DVモードで受信していてコールサインは表示されませんでした。... ...続きを見る

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2008/03/02 20:08
ソフトウェアDSTARによる受信
米YahooのGroupsのMLで、ソフトウェアによるDSTARを検討しているプロジェクトがあります。無線機のパケットのデータ端子から出ている信号を、DVアダプタへつなぐ代わりに、パソコンのオーディオインターフェースのマイク入力へつなぎ、パソコンのソフトのみによって解読しようというものです。実際には、音声の復元には、特許などの理由により、コーディックICのAMBE2020相当を内蔵したDVドングルを使用しますが、GMSK復調、DVヘッダの解析などはソフトで行っているようです。現在は受信のみですが... ...続きを見る

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2008/02/25 14:48
DVアダプタ(液晶、コントローラ付き)を製作中
通常のFMトランシーバなどに追加すると、D−STARのDVモードが可能になるDVアダプタですが、これまで基本機能のみのものと、基本機能に自作のコントローラを追加したものを作っていました。7M3TJZ安田さんのホームページにある液晶とコントローラを追加したものは、DVアダプタのPICのソケットから配線を引き出して追加する拡張基板としては製作していましたが、ひとつにまとまったものは出来ていませんでした。複数の無線機にDVアダプタを追加できるように変更申請していますので常時接続して使用できるように一体... ...続きを見る

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2008/02/25 13:47
「IC706MK2Gへの接続について」について
「IC706MK2Gへの接続について」について ICOM IC−706MK2GSを持っていますが、DVアダプタで、なかなかうまくいかないでいました。IC−706MK2Gはユーザも多いでしょうから繋ぎたい方も多いはずです。一度試しておいたほうがよいと思っていました。 今回、回路図や、基板パターンを提供していただき、確認をしてみたいと思います。IC−706MK2GSは、奥のほうにすえつけているので確認には少し時間がかかりますが、確認したいと思います。 ...続きを見る

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2008/02/23 11:11
RS−92をインストールしました
ID−92購入後も、しばらくの間コントロールソフトのRS−92はインストールしていませんでした。メモリーチャンネルなどもあらかじめ設定されていたし、コールサインの設定なども本体から設定してもそれほど面倒でなかったからですが、本格的に使うには、メモリーチャンネルにはすべてを設定しておきたいし、RS−91との違いも見ておきたいということで、遅ればせながらインストールしました。機能、操作性はほとんど代わりはありませんが、微妙に異なります。まず、2エリアDSTAR協議会のホームページからダウンロードした... ...続きを見る

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2008/02/18 14:37
ID−92にガーミンGPSをつないで移動しました
ID−92には、オプションでGPSマイク(HM−175GPS)がありますが、送信しながら移動しても位置が更新されず、送信開始する直前の位置が出続けるという仕様なので、会話しながらの移動運用は面白みがかけてしまいます。従来のガーミンGPSを接続することは可能で、こちらは位置が更新されるので実際に運用を試してみました。RS−92に付属のデータケーブルに、リバースアダプタと極性変換アダプタを入れてGPSを接続します。ケーブルが長くなるのが欠点ですが、コネクタが手に入れば専用ケーブルを作りたいと思います... ...続きを見る

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2008/02/11 14:59
DVアダプタにコントローラ(Lite)を組み込みました
DVアダプタをFMトランシーバなどに接続する機種は変更申請により増やしましたが、DVアダプタのほうは、アダプタをパソコンで制御するか、アダプタのPICを抜いて、コネクタから引き出した信号によりコントローラを接続するかでした。最近作ったコントローラ(Lite)は、パソコンの代わりにつなぐ形式となっているので簡便ですが、2つに分かれるので場所をとるものとなっていました。コントローラ(Lite)は、DVアダプタに組み込めるように最小の構成となっているので、DVアダプタに一体化するのが容易で、操作性もよ... ...続きを見る

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2008/02/04 12:59
ID−92にガーミンGPSをつないで見ました
ELECOM AD-R9 シリアルリバースアダプタ  ID−92では、GPSマイクをつないだとき、送信の開始直前の位置がPTTを押している間中送信されるので、話しながら歩いていても位置が更新されません。以前GPS移動したときにはこれが一番面白かったので残念に思い、GPSマイクがだめでも、外付けにGPSをつないだ場合には問題ないのではないかと試してみました。ガーミンのGPSをID−92のデータ端子につなぎますが、ケーブルがRS−92に付属のOPC−1799しかないので、GPSと接続するために、リ... ...続きを見る

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2008/01/28 14:06
神田から秋葉原まで、ID−92で移動
ID−92のGPSの性能を見ようと、前回、まったく捕捉できずに終わったのを、今回改めて、神田駅から秋葉原駅までを移動してみました。機器は、ID−92とGPSマイク、そして、GPSモードでAPRSへのビーコンが出るように、GPSメッセージを設定しています。家には、APRS受信用に、AGWTRACKERを稼動させていきました。神田駅は、山手線で秋葉原から1駅ですが、少し距離が近すぎたようです。 前回、線路沿いを行ったために、高架を走る山手線の線路がさえぎってGPS受信が出来なかったことを踏まえて、... ...続きを見る

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2008/01/21 16:12
ID−92のマイクコネクタ
ID−92は、JIS7防水対応ということで、コネクタも水の入らないものとなっています。手に入るようならばいいのですが、このコネクタは特殊なものなのでしょうか? というのは、ID−92を今まで使っていたID−91の代わりに使おうとすると、家では、パソコンのコントロールソフト(RS91)につないだままで、スピーカマイクをつなぎたいわけですが、ID−92ではそのどちらかしかつなぐことが出来ません。ICOMのオプションには、分岐ケーブルなどは用意されていないようです。そこでケーブルを作ろうとしたわけです... ...続きを見る

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2008/01/21 14:37
ID−92のGPS−Aモード
ID−92の購入で一番興味があったのは、GPS−Aモードでした。IC−2820DGには既に付いていたのですが、利用方法がよく分からないという感じでした。ID−92にも付いたということと、GPSマイクも揃ったということから、GPSの使用法も変わったかと思ったのです。結果として、GPS−Aモードと同じでした。というよりも、IC−2820DGの時点で、GPS−Aモードは既に改善がされていました。GPS−Aモードは、送信に関しては、APRSに似たフォーマットで送出されるのですが、受信は、GPSモードと同... ...続きを見る

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2008/01/14 10:48
ID−92購入しました
これまでも何度となくID−92の情報を集めていましたが、ようやく入手することが出来ました。ID−91と較べて特に大きく変わったことはないように思えますが、見比べてみると若干大きくなったようです、幅はほとんど変わりありませんが、高さが1cmほど長くなりました。発熱の問題で、高さが高いIC−U1はほとんど問題がないことを考えるとこのようになるのは仕方ないことと思います。幅が変わらないので、手で持った感じは変わりません。パワーも4段階となり、0.1W,0.5W,2.5W,5Wとなっています。5Wでぎり... ...続きを見る

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2008/01/07 15:04
電子申請できるようになりました
夏ごろから、総務省へのアマチュア局の変更申請をトライしていましたが、年末になってようやく電子申請が登録でき、変更申請(増設)の届けを電子申請で行うことができました。電子申請すると、速い、料金が安くなる、進行状況が確認できるなどの利点があり、また、総務省でも入力の手間が省けるなどの利点があります。従来から、変更申請においては、総務省への直接提出は少なく、機会がなかったのですが、10W以下の軽微な変更や、技適機種の増設などでは、直接行うことができるので利用したいと思います。 ...続きを見る

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2007/12/31 13:21
ID−92のカタログ入手
先週、秋葉原へ行った際に、ID−92のカタログを入手しました。取り立てて目新しいことは書かれていないようですが、定格などが数値として見られるようになったのがよかったと思います。また、オプションが価格入りで紹介されているので購入の参考になります。ID−92に関して、ICOMのホームページから取り扱い説明書を、既にダウンロードしています。関心を持っていたGPSに関して、GPS−Aモードの追加と、新しくGSVセンテンスが追加されたとあります。D−STARの無線機が出るごとに、何らかの拡張が行われていま... ...続きを見る

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2007/12/24 13:55
DVアダプタで自動音声応答
FM無線機でD−STARのDVモードができるDVアダプタですが、操作性がもう少しよければと思うことがあるかもしれません。内蔵しているUT−118からは動作状況が常に送られてくるので、どのようにでも改良することができます。むしろ細かく操作ができるので、さらに使いやすくすることが可能です。そのひとつとして、音声自動応答をできるようにしてみました。まだ基本的動作がするようになったところですが、自局のコールを呼ばれると、呼び出し元に応答できるようにレピータのコールサインを設定して、60秒録再LSIをスタ... ...続きを見る

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2007/12/17 10:20
ID−92が発売されました
ICOMより、D−STARハンディID−91の後継機、ID−92が発売されました。11月末発売ということで、一部入手した方もいるようですが、秋葉原ではまだ出揃っていないようです。ID−91は、とてもよくできた無線機だったのですが、若干問題点がありました。それらが改善されて、さらにD−STAR入門者を増やすべくID−92の登場となったのでしょう。手軽に使えて、しかも便利な点が多いという利点は引き継がれているようですが、少し値段が、入門用に一台といえない値段となりました。特に、GPS付きマイクが高い... ...続きを見る

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2007/12/10 11:44
自作のDVコントローラ(Lite)が動き始めました
私は、DVアダプタの、古いほう(基本機能のみ)をよく使用していますが、コールサインの表示や、レピータのコールサインの設定は、パソコンから行わなければなりませんでした。新しい、コントローラつきの物は便利なのですが、私のものは、基板が2枚に分かれていて、セットアップに手間がかかる不便さがありました。最近になってようやく、古いほうでも、相手のコールサインの表示、レピータからの応答(UR?、RPT?)の表示、レピータコールサインの設定、受信したコールサインによって、レピータのコールサインを設定、などに限... ...続きを見る

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2007/12/03 15:59
AMステレオラジオ
Pioneer F-D3 AMステレオ搭載FM/AMデジタルシンセサイザーチューナー (ゴールド)  デジタルラジオなどで放送されている番組に興味を持っているのですが、そういえばAMステレオってあったよね、という話になったとき、放送は続いているようだが、ラジオがもう手に入らないということであきらめていました。最近送られてきた、JARLメールマガジン第47号(11月20日)には、AMステレオ放送は今、と題してコラムが書かれています。内容は、方式が決まった経緯や、現在放送している放送局名、販売され... ...続きを見る

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2007/11/26 14:06
ID−800にDVアダプタをつないで見ました
FM無線機に接続するとD−STARのDVモードが使用できるDVアダプターですが、既にDVモードを持っているID−800につないで見ました。利点は、ID−800はモービル機であって、パソコンに受信履歴を表示することや、コールサインの設定がうまくできないことの改善ができることにあります。DVアダプタが実用性が高いことでこのような接続が利点となるのですが、普段でも、ID−800で受信している周波数と同じ周波数を、ID−91で受信して、受信履歴をパソコンに表示するなどしないと不便なので、DVアダプタで受... ...続きを見る

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2007/11/19 09:49
無線機の変更と増設
アマチュア無線局の変更申請を出しました。主な変更は、既にある無線機にDVアダプタを追加することと、ナビトラ機TM−D700Sの追加です。DVアダプタは、当初は、FM無線機に追加するとDVモードが使えるという実験がうまくいくかどうかに興味があり、動作の確認が目的でした。しかし、その後改良が加えられることにより、だんだん実用としての使い道が広がり、実際に無線を行ううえでもリグ選びの選択肢の1つとなりました。いまでは、現行機の使いにくさを改善したいという意欲を持ってすすめられています。 ...続きを見る

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2007/11/12 16:37
IC−2820DGにDVアダプタをつないで見ました
FMトランシーバをD−STARのDVモードが運用できるようにするDVアダプターですが、既にDVモードが使えるIC−2820DGにつないで見ました。特に利点はないように見えますが、モービルトランシーバでは操作性に不満があるなどの場合、DVアダプタで操作すると改善される場合があります。また、これが一番大きな利点なのですが、IC−2820では、デュアルワッチができるといっても、FMモードの場合であって、DVモードを2つ受信することはできませんでしたが、DVアダプタを使用すると、DVモードの同時受信がで... ...続きを見る

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2007/11/12 11:48
どこでもGPSの製作
無線などで現在位置を送る、APRSやD−STARなどでは、GPS受信機をつないで衛星からの情報得ます。家の中などでは衛星がうまく受信できないので、送ることが難しいですが、座標自体はいつも同じ位置を送ればいいので、あらかじめ取り込んでおいたGPSセンテンスを送っても事足ります。以前、GPSをパソコンにつないで取り込んだデータを、マイコンにプログラムしておいて、4800bpsで送出するものを使っていました。同じ動作なのですが、今回は、RTCによる時刻と、座標を数十点入れておくことで、デモなどで移動し... ...続きを見る

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2007/11/05 13:47
TM−D700をパソコンに接続(APRS)
RS232C用のメスメスストレートケーブルを用意して、TM−D700Sをパソコンに接続しました。パソコンには、APRS用にUI−WIEW32がインストールされています。いまのアンテナは、APRSのデジピータを1ヶ月ほど運用したときには、WIDE局にアクセスするのがやっとで、アクセスできないときもあるという状況でしたが、今回は無線機がTM−D700Sに変わり、内臓のTNCを使用しています。受信状況は、不法局などで混信などがありますが、うまく受信できるようです。新しいTM−D710では、内臓TNCを... ...続きを見る

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2007/10/29 13:20
TM−D700をパソコンに接続(ナビトラ)
ようやく手に入れたTM−D700Sですが、RS232のコネクタが違っていてすんなりとはつなげませんでした。といってもコネクタがD−SUB9ピンのオスであることだけで、ストレートケーブルでつなげばよいことが分かりました。D−SUB9ピンのオスメス反転のアダプタがあれば済むのですが、メスメスストレートケーブルを作りました。9600bpsで接続したところ、TNCのオープニングメッセージが出ました。ハイパーターミナルで受信のメッセージが出ることを確認した後、パソコンにインストールしてあるNavitraM... ...続きを見る

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2007/10/22 11:09
TM−D700でナビトラ
なかなか手に入らなかったのですが、APRSもできるTM−D710が出てきたので、ナビトラ専用のTM−D700を手放す人が出てきたのでしょう。50W/35WのTM−D700Sを入手しました。TM−D700Sでも、内臓TNCのパケットモードや、外付けのTNCでAPRSにも使えます。移動の際には、PDA用のAPRS/CEを使えばコンパクトにまとまります。固定用としても、中継局として便利な機能があります。RS232Cケーブルが特殊なので、パソコンでのナビトラやAPRSは確認できませんでしたが、内蔵TNC... ...続きを見る

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2007/10/15 13:40
APRSのSSIDに9を出す回路
APRSではコールサインのあとのSSIDには数字がつくようになっていますが、D−STARで、D−PRSゲートを通してAPRSに表示すると、SSIDは、D−STARのコールサインの後ろにつくA〜Fになってしまいます。JL3OGC壺田さんは、D−STARから送ったときでも、−9がつく回路を工夫されました。詳しいことは壺田さんからお聞きすることにして、低速データモードを利用して実現されているとの事です。私も、低速データモードの活用法はないかと探していましたので、同様の回路を作ってみました。 ...続きを見る

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2007/10/08 16:14
IC-2820の操作性について
IC−2820を購入して、8ヶ月がたちました。IC−2820の発売前に予想していたのは、パソコンで制御できるコントロールソフトがつき、デュアルワッチならば、DV+DVでの両チャンネルワッチができるのではと期待していました。見事にはずれ、コントロールソフトの変わりにメニューからそれに近い形で表示されるようになっていました。その代わり、ダイバーシティ受信や、GPS内臓、GPS−Aモードの新設などがありました。長く使っていて感じるのは、メニューに頼りすぎていることを感じます。メニューからさらにその先の... ...続きを見る

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2007/10/01 12:50
中国製短波ラジオでDRM放送受信
デジタル放送は、各国色々な方式で放送されていますが、ヨーロッパなどでは、短波放送においてDRM方式の放送が行われています。CQ誌などでも、昨年連載が行われていましたが、ラジオで受信した信号を、コンバータで12kHzへ変換して、それをパソコンのサウンドカードに入力してソフトウェアにより復調します。復調ソフトウェアは、dreamを使用します。CQ誌の記事では、IC−R72で受信し、中間周波数の455kHzを取り出して、自作のコンバータで12kHzに変換していますが、なかなか面倒でした。最近、アイキャ... ...続きを見る

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2007/09/24 12:15
DVアダプタコントローラ(LITE版)の製作
7M3TJZ安田OMの開発したDVアダプタは、FT−817を親機にしてDVモードで快適に交信できるようなのですが、受信した相手のコールサインが表示されない、レピータからの応答がUR?なのかRPT?なのかが分からない、レピータのコールサインの設定がパソコンをつながなければならないなど不自由な面があります。本家のDVアダプタは、大型のLCDを搭載してボタンで操作できるように進化しているようですが、私は、最初の目標(普段はDVアダプタのみで使用できるようにする)に沿うべく、簡単なコントロール機能のみを... ...続きを見る

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2007/09/17 12:54
DVアダプタのコントローラ試作
7M3TJZ安田OMの開発によるDVアダプタですが、音声による交信は十分にできますが、相手のコールサインやレピータからの応答などが表示されないのと、呼び出すレピータの設定などは、パソコンから設定しなければならないので、アダプタ単体で使用するときには、特定のレピータでの交信に限られてしまいます。現在、それらを改善するコントローラが開発されています。パソコンから送っていたようなことをコントローラから行えるので、持ち運びに便利になります。まだ開発中で、私も、コントローラの回路を作りました。コントローラ... ...続きを見る

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2007/09/10 13:04
ケンウッドTM−D710のAPRS
ケンウッドから、ナビトラ/APRSに対応した、TM−D710が発売になりました。以前あったTM−D700は、一部のナビトラユーザにとって(欧米版は、APRSユーザにとって)必需品となっていましたが、ようやく新規ユーザにとっても利用できるようになりました。販売店には、20W機は既に在庫しているとの事です。APRSでは、インターネット経由で送られてくる情報をパソコンで見ているだけでも楽しめますが、やはり、無線でビーコンを出したほうが本来でしょう。 ...続きを見る

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2007/09/03 10:55
DV Adapter2号機の製作
普通の無線機をD−STARのDVモードに対応させるDVアダプターですが、一応動作することを確認し、さらに多機種に対応が可能かどうかを見るために、調整用のスペースを取れる少し大きめの2号機を製作しました。大き目のケースに入れることで、今までどおりに組み立てると、横と奥にスペースができました。前面パネルにレピータ変更のダイアルに使うロータリーエンコーダを取り付けました。既に7M3TJZ安田さんより、大きい液晶に表示できるコントローラが発表されていますが、もっと簡単な、16X2LCD表示で、チャンネル... ...続きを見る

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2007/08/27 10:57
チェックサムチェッカー基板製作
D−STARで、音声とともに送れる低速データでは、GPSデータを送ることが多いですが、特に移動局などでは、伝送系が安定しないので、生データをそのまま渡してくる低速データでは文字化けがひどくなります。簡単な接続法では、無線機とパソコンをそのまま接続しますが、これらの文字化けは、そのまま地図の上にも現れてしまいます。解決策として、無線機とパソコンの間に、チェックサムをチェックする回路を入れたりします。今までは、ユニバーサル基板で製作したものを使用していましたが、今回、プリント基板としました。 ...続きを見る

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2007/08/20 11:13
無線機用、鉛蓄電器充電器
無線機を移動で使用するために、車載などでは鉛蓄電器を使用しますが、小容量でいい場合には小型軽量のもの(といっても重い)が使用できます。無線機は、たとえ20W機であっても10Aぐらい流れるので、他の電池では足りません。しかし、鉛蓄電池は充電が必要です。秋月から鉛蓄電池用の充電器が出ていますので以前に購入していました。用意しなければならないACアダプタの電圧などの計算が分からず、放置してありましたが、2007年8月号のCQ誌に、操作性を改善し、細部まで解説した紹介記事が出ていましたので、製作してみる... ...続きを見る

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2007/08/15 12:04
DVアダプタ(7M3TJZ版)の完成
先週よりすすめていました、7M3TJZ安田OMの、普通のトランシーバに追加してD−STARのDVモードが使えるDVアダプタ(以下、TJZアダプタ)が完成しました。FT−817ND(およびFT−897M)に接続して、DVモードの送信受信ができました。免許の関係で送信に関しては近くに置いたもう一台のD−STARリグに直接送信しているだけですので、レピータの反応は見ていません。低速データも送信受信できるようです。中でも楽しいのは、パソコンを接続して、パソコンからコマンドを送るとそれに対して情報が表示さ... ...続きを見る

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2007/08/06 12:37
DV adapter(7M3TJZ版)の製作
D−STARは、144・430MHzで運用できるようになっていますが、ダウンバータなどにより他のバンドにもQRVできるようになります。違うアプローチとして、オールバンドに出られるリグに対して、DVモジュール(UT−118)を取り付ける方法があります。D−STARのDVモードはGMSK(F7W)ということで、許可されるバンドは28MHz以上となりますが、ダウンバータでパワーが出ずに苦労するということがなくなります。UT−118をトランシーバのDATA端子に取り付けてもうまくいかないのではないかと思... ...続きを見る

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2007/07/30 12:45
トリオTS-700GUで144MHzSSB交信
またまた古いリグですが、144MHzのオールモード機のTS−700GUです。外観および性能は50MHzのTS−600とほとんど同様です。バンドの使用状況が144MHzのほうがにぎやかなので、使い道はありそうですが、あまり使用していませんでした。最近のリグに比べて、パワーが10W、ダイアルがアナログであるぐらいで特に見劣りしません。唯一欠点は、サイズが大きいので常に机の上に出しておけないことです。しかし、パネル面も大きいので、ダイヤルやツマミなどもゆったり配置されているので操作性はいいようです。S... ...続きを見る

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2007/07/23 15:01
トリオのTR-1200を入手しました
50MHzAMが入門バンドといわれていたころからだいぶたちますが、そのころ使われていた無線機の、トリオTR-1200を入手しました。50MHz〜52.5MHzのAM/FMの1W出力です。当時は近所に多くに局がいたので、これでも十分に使うことができました。単2乾電池9本でハンディでの使用もできます。本体にロッドアンテナが内蔵されているのですが、伸ばすとかなり長くなります。TR-1200はトランシーブ動作なので、受信周波数に送信周波数が一致します。なかなかの力作と思いますが、今これを持っていってQS... ...続きを見る

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2007/07/16 15:51
50MHzのDVモードで交信するために
トランスバータというと通常は、低い周波数から高い周波数への変換となりますが、ここでは高い周波数から低い周波数へのダウンバータを扱います。なぜそうなるかといえば、D-STARのDVモードを出せる無線機は、144/430MHzしか出せないからです。DVモードは、FM変調(F7W)ですから、28MHz以上でしか許可されませんが、28MHz、50MHzという空いているバンドがあるので、実験にはうってつけです。(ラグチュウにもうってつけです)既製品のトランスバータがあればいいのですが、50MHz用は見かけ... ...続きを見る

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2007/07/09 18:35
ケンウッドのTMW-706のOEM脱却の道
ケンウッドのD-STARへの参入は非常に大きな一歩です。しかし、ユーザーが望むケンウッドの役割はもう少し上だった気がします。現実問題として、ひとつのシステムを開発することは想像を超える大変さだとは思います。特にICOMが独自に苦労して開発した部分も多いでしょうから、だれでも手の届くところにあるというものでもないかもしれません。ケンウッドが一大決心をして、D-STAR機を一から開発したとすると、遠回りはあるにせよ以外と近い道のりかもしれません。それ程でないにしても、OEMから始まって進むべき道のり... ...続きを見る

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2007/07/06 21:08
TMW-706の価格比較
KENWOODのTMW-706は、インターネット通販のみで販売されていますが、小売店で販売されている場合には値引きということがありますが、インターネット通販ではそれがありません。インターネット通販にするのは、ユーザの動向が知りたいということですが、実際には値引き販売を防ぐというほうが大きいのではないでしょうか。ICOMのほうは、次期IC-2820が出ていることもあり、ID-800の価格は以前より下がっています。ケンウッドにとって、既に旧機種になったID-800を売るのはこの時期を逃したらなくなっ... ...続きを見る

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2007/07/05 20:21
TMW-706のマニュアルダウンロードしました
TMW-706のマニュアルをダウンロードしてみました。ID-800と同じであるということは分かっていますが、両者を見比べてみました。会社名と機種名が変わった以外は取り立てて変わったことはないようですが、オプション品が少ないので、別売り品についての章がなくなっています。同時に発売されたオプション品は、外部スピーカーとデータ通信ケーブルのみで、クローンソフトなどがありません。マニュアルの中身は、ID-800のものをそのまま流用した様で、「定格」というところを「仕様」と置き換えたり、「別売り品」という... ...続きを見る

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2007/07/03 15:20
TMW-706の今後に望むこと
ケンウッドからもD-STAR機が発売されましたが、ICOMのID-800のOEMでは少しインパクトが足りませんでした。確かにD-STAR機を一から開発するのは困難も大きいでしょうから、まずはOEMからというのも順調な滑り出しとも言えるでしょうか。今後は、ケンウッドの独自の機能を持たせた製品を望むところです。ケンウッドにはいくつかの期待をしています。もちろんICOMがかなえてもらってもいいと思いますが。 ...続きを見る

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2007/07/02 15:18
IC-2820の簡易バンドスコープ機能
IC-2820には周波数を順次上昇させながらそのときの信号レベルを表示することで可能になる簡易バンドスコープ機能があります。IC-2820はデュアルチャンネルなので左右のチャンネルを交互に表示することができます。チャンネルの利用が多いときにはバンドの状況を把握するのに便利です。周波数を順次に上昇して表示するため受信信号は中心チャンネルの音声ではなくスキャンしている周波数の音声になりますので細切れに聞こえています。IC-2820では、受信部が2回路あるので、シングルワッチモードにしたときには、1つ... ...続きを見る

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2007/07/02 12:57

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