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趣味のブログ
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趣味を思いつくままに書き綴った、趣味ログ(シュミログ)です。

毎回、1つのテーマについて、一話完結となるように書いています。
同じことを試してみたい方のために、なるべく引用元や、入手元を分かるように書くように努めています。

一部、ソースプログラムのダウンロードのために、ホームページを参照する場合があります。

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書籍「はじめてのPSoCマイコン」のギターエフェクタ
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のギターエフェクタ 書籍「はじめてのPSoCマイコン」の製作編を作っているのですが、CY8C29466-24PXIを使ったもので、マイコン自体がアナログもデジタルの機能も持っているので、ほとんど外付けのない回路となっています。入力信号を変形し、ひずみを持たせることで音に特徴を持たせるギターエフェクタを製作しました。これは、波形を全波整流することで音色の違いを持たせるものです。パソコンのスピーカ出力を繋げると、癖のある音になりエフェクタとなっていることがわかります。 ...続きを見る

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2012/05/18 20:19
秋月キット、EPSON液晶駆動基板
秋月キット、EPSON液晶駆動基板 秋月にEPSONのLCDコントローラ評価基板がありました。RGB各色8ビットで表示できるグラフィックコントローラです。XIAMEN ZETTER社の4.3インチTFT(480x272)などの液晶パネルが駆動できます。デモとして、STM32VL-DiscoveryとUM232Hを使用して画像を表示することが出来るようになっています。通常のキットのようにキットのパーツを組み合わせていくだけでは完成できず、必要なキットとVisualC++やARM開発環境のインストールなどが必要で、準備に少し手間がかか... ...続きを見る

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2012/05/17 22:31
ATtiny10でプログラム(ソフトシリアル送信)
ATtiny10でプログラム(ソフトシリアル送信) 6ピンの米粒AVRのATtiny10は、小さいながらマイコンの機能を持っています。4ピンのポートを活用して信号変換などに使えます。内蔵周辺機器にはシリアルインターフェースはありませんが、ソフトウェアで作ることが出来ます。一番簡単なシリアル送信を作りました。内蔵発振器を使うと誤差が1%以内に収まらないので外付けの水晶発振器を使いましたが、個別に周波数を調整すれば内蔵発振器でも使うことは可能です。はじめC言語で作ろうとしたのですが、タイマー割り込みがうまくいかずアセンブラに書き直しました。 ...続きを見る

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2012/05/16 21:56
廉価なAndoroidTabletの購入
廉価なAndoroidTabletの購入 スマートフォンなどでは、グーグルの開発したアンドロイドがOSとして使われることが多くなっていますが、携帯電話の機能のないタブレットPCにも使われているものがありました。タブレットPCの主なアプリは電子書籍などで、画面サイズが7インチのものが多いようです。このくらいの機能であれば3万円ぐらいはすると思っていたのですが、17000円ぐらいからあるようでした。しかし、アマゾンの検索により、中国製の格安なアンドロイドタブレットがあるようです。なんと6980円でした。 ...続きを見る

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2012/05/15 21:53
D-STARフロントエンドの製作
D-STARフロントエンドの製作 ソフトウェアラジオでは、電波をサンプリングしてデジタルデータに変換するところまでをハードウェアで行い、それ以降をパソコンのソフトウェアで行います。同様の考えで、D-STARの電波をハードウェアで受け、デジタルビット列になったところをパソコンで信号のデコードや音声処理などを行うハードウェアを思いつきました。D-STARは、GMSK変調されているので、CMX589を使用することで、デジタルビット列に変換できます。パソコンではデジタルデータとして処理を行い、フレーム形式などの学習と理解を深めます。 ... ...続きを見る

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2012/05/14 21:12
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のデジタルエコー
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のデジタルエコー PSoCマイコンの学習において、簡単なものでも自分で一つ一つ作っていくことは確実に身になると思うのですが、まず形からということで、書籍「はじめてのPSoCマイコン」にでている製作を作っています。まず、製作や書き込みに慣れてしまおうということです。第14章には、応用例として、内蔵RAMを遅延バッファに利用したデジタルエコーの製作記事がありました。PSoCマイコンでは、ほとんどの機能をモジュールの組み合わせで作ってしまい、プログラムは初期化のみの場合がありますが、RAMの処理を行います。 ...続きを見る

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2012/05/11 20:51
秋月キット、UM232H評価モジュール
秋月キット、UM232H評価モジュール FTDI社のFT232などのチップは、USBに接続するとシリアルポートとして扱うことができるもので非常に便利ですが、そのほかに、FT245などのパラレルのものもあり利用に応じて選択できます。最近のたとえばFT2232Dなどでは、FT232の機能とFT245の両方が利用できるようになって来ています。使い方として、VCPによるCOMポートとしてアクセスする方法と、D2XXのよりDLLを経由した扱いができます。新しく、UM232Hモジュールが発売され、これはMPSSEによりSPIやI2Cなども可能です... ...続きを見る

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2012/05/10 21:07
dsPICでグラフィック(周波数のスイープ)
dsPICでグラフィック(周波数のスイープ) 液晶画面がちらつきなく表示できるには、表示して次の表示までの時間が十分に短いことが必要です。さすがに40MIPSの速度では、表示などがスムーズに行きますが、連続して変化したときの表示はどうなるかを確認するために、周波数を0Hz〜127Hzまで変化させ、FFTを行って周波数をグラフに表示することを試してみました。128ポイントでもFFTや液晶に表示することはそれほどかからないようですが、時間軸のデータを用意するために、COS関数を128点分計算するのには少し時間がかかるようでした。 ...続きを見る

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2012/05/09 21:00
iPADで、対戦ゲーム
iPADで、対戦ゲーム iPHONEでもゲームはたくさんダウンロードできますが、iPADのように大きくなるとゲームの楽しみが増します。iPAD2にもゲームセンターというアイコンがあり、ここからゲームの登録やダウンロードができます。ゲームは、いまのように盛んに使われるようになるとほとんどが有料のようでしたが、その中に無料のものがありましたので、インストールしてみました。ゲームを操作するためのパッドなどはありませんが、iPAD2を傾けたり、画面をなぞることで操作します。 ...続きを見る

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2012/05/08 20:52
SDRラジオ、SDR-49のチャタリング対策
SDRラジオ、SDR-49のチャタリング対策 CQ出版から発売された「SDR受信デコーダ」のSDR-49は、SDRフロントエンドによりI/Q信号化された信号を入力して復調するためのもので、あえてデコーダと書きました。ネット機能を持っているので、I/Q信号をインターネットから受信したり、自分がネットへ配信することもできます。また、スマートフォンなどにより遠隔運用することもできるという機能豊富です。CQ誌2011年12月号の構成を作ったのですが、ロータリーエンコーダのチャタリングに悩まされました。そこで、ATtiny45でチャタ対応してみました... ...続きを見る

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2012/05/07 21:43
MSP430LaunchPad評価ボード
MSP430LaunchPad評価ボード 千石電商の2階に無造作に積み上げられた箱がありましたが、その中にMSP430の評価ボードらしきものがありました。値段も500円ぐらいということで1つ買いました。最近の評価ボードは、デバッグ機能の付いた評価ボードに若干の説明書が付いただけのものになっており、開発環境をインターネットからダウンロードし、USBに接続するだけで動作させてみることができるのが多いようです。目的はICを売ることであり、評価ボードは破格の安さです。デモは初めから書き込まれており、マイコンを触ると温度が変わるようになっています... ...続きを見る

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2012/05/04 20:56
秋月キット、USB対応超小型マイコンボード
秋月キット、USB対応超小型マイコンボード 以前、USB-IO2.0(AKI)というマイコンボードがありました。切手サイズの基板でUSB接続してポートをオンオフすることができるファームウェアが書き込まれたものでした。これは、回路図を見るとUSBマイコンにUSBコネクタが接続され、ポートがすべて端子に引き出されたもので、ファームウェアを書き換えれば、PIC18F14K50のマイコン基板として使えると思ったものでした。しかし、一度書き換えると元に戻すことができないため躊躇していた覚えがあります。この基板単体が発売されました。 ...続きを見る

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2012/05/03 20:32
dsPICでグラフィック(AD変換入力)
dsPICでグラフィック(AD変換入力) dsPIC33FJ32GP202を使うことで、高速にグラフィックが表示できるので、今度はAD変換を試してみました。dsPIC33のAD変換には多彩な機能があり、4チャンネルまでを自動でサンプリングすることもできるようです。また、10ビットと12ビットを使い分けることもでき、dsPIC33の高速化に寄与しています。プログラムで毎回指定するマニュアルサンプリングもありますが、タイマー3によって起動するようにして、16kHzでサンプリングするようにしました。表示はほとんどリアルタイムで表示できます。 ... ...続きを見る

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2012/05/02 20:48
iPADで、GoogleEarth地図表示
iPADで、GoogleEarth地図表示 テレビなどの生番組で、寄せられたTwitterの情報をiPADで確認しているのを見かけるのですが、パソコン画面では大げさになり、携帯画面では絵にならないというところにちょうどよいサイズなのだと思います。iPAD2の画面はパソコンで見るのとそう変わりはありませんので、パソコンで使われるソフトなどもよく利用されます。GoogleEarthは、地球全体の画面からズームインしていき、道路や家の一軒一軒が見えるまで拡大できます。地図としても、名所の航空写真としても楽しめるソフトです。 ...続きを見る

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2012/05/01 21:23
SDR受信機、SDR-49モジュールの購入
SDR受信機、SDR-49モジュールの購入 アマチュア無線の受信機などで、電波をサンプリングするところだけがハードウェアで、その信号をパソコンのサウンドカードに入力して復調などはすべてソフトウェアで行うSDR受信機があります。サンプリング周波数の96kHzのバンド幅全体が受信できるなどの利点がありますが、CQ出版から、SDRにより受信するためのモジュールSDR-49が、4月16日に発売になりました。これは、サンプリングを行うほうではなく、復調を行うパソコンの役割を果たすものでした。機能盛りだくさんです。 ...続きを見る

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2012/04/30 21:29
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のテストオシレータ
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のテストオシレータ PSoCマイコンの使い方の基本がなんとなくわかってきました。書籍の例題を見ると、カウンタ、BPF、積分器などを多用して回路を構成していることがわかります。正弦波の発生には、カウンタの方形波を、BPFを通すことで基本波のみとして正弦波とするようです。これらを利用して、第6章では、1Hz〜20kHzの方形/正弦/三角波を発生するテストオシレータを製作しています。回路はスイッチやLEDを配線した今までの回路がそのまま使えました。 ...続きを見る

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2012/04/27 20:33
秋月パーツ、I2C接続キャラクタLCDモジュール
秋月パーツ、I2C接続キャラクタLCDモジュール 16文字x2行の液晶モジュールを使うとき、最低6本の信号線が必要になり、小さなマイコンではポートが足りなくなってしまいます。また、電源も5Vであるため、3.3V系のマイコンを使うときに別に電源が必要になってしまいます。このI2C接続による液晶モジュールは、電源3.3Vで、I2Cによって接続するので、2本の信号線で表示ができるようになります。モジュールには16F689が内蔵されていてI2Cとの変換を行います。取説にでていたサンプルプログラムを動かしてみました。 ...続きを見る

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2012/04/26 21:04
dsPICでグラフィック(DSPによるFFT)
dsPICでグラフィック(DSPによるFFT) dsPIC33FJ32GP202を使って、ソフトウェアでFFTを使うことができたのですが、dsPICということでDSP機能を内蔵しているのでハードウェアによるFFTを試してみました。DSP関数はライブラリを使用することで利用できますが、使い方がまったくわからなかったので、書籍「dsPIC基板で始めるディジタル信号処理」に出ていたFFTアナライザをそのまま使って実行するようにしました。C言語でのプログラムなので、dsPIC同士では違いはないようです。実行するとすぐに表示されますが、速いのかどうかは... ...続きを見る

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2012/04/25 22:23
iPADで、ビデオオンデマンド
iPADで、ビデオオンデマンド iPAD2の大きさは、電子書籍にちょうどよいと思ったのですが、インターネットをブラウザで見るにもちょうどよいことがわかりました。このサイズなら、動画を再生しても小さくはありません。4月1日から、文化放送のストリーミング放送のA&Gにおいて、見たいときに見られるビデオオンデマンドのAG-ONが始まりました。番組として流れているもののスペシャル番組などが105円ぐらいで見られます。無料番組もあり、10分〜30分の番組が見られます。コンテンツも充実してきました。 ...続きを見る

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2012/04/24 20:48
DVAPドングルのブースタを再製作
DVAPドングルのブースタを再製作 パソコンのUSBに接続するだけで、D-STARのアクセスポイントにできるDVAPドングルは、単体ではなくブースタを込みで申請することで免許を受けることができました。出力は10mWでブースタとはいえないのですが、増幅回路をつけることが必要だったようです。固定局(移動しない局)としても免許を受けるためにもうひとつブースタが必要になったのですが、コイルが製造中止になっていて新たに入手できません。小型の5mmのコイルなら手に入るようなのでプリント基板を作って製作しました。 ...続きを見る

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2012/04/23 21:10

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