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zoom RSS 電子ブロックミニを2つ使う応用

<<   作成日時 : 2016/02/19 21:10   >>

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大人の科学の付録の電子ブロックミニは、5x5個のブロックを使用して50回路の実験ができることになっていますが、電子ブロックミニを2つ使ったり、復刻新装版のEX-150と組み合わせて使用することで120%活用としてさらに回路を実験することができます。EX-150に含まれているトランスブロックを使用してできる応用もありますが、2つの電子ブロックミニの間を電線で接続して回路を拡張したり、2つにそれぞれの役割を持たせるものがあります。ワイヤレスマイクの回路を作ってみました。

画像EX-150に含まれているトランスブロックは、低周波トランスを入れたブロックで通常のブロックの2倍のサイズがあります。しかし効果は絶大で、1石レフレックス回路を組んだ場合、抵抗負荷ではあまりよい音で再生させないものが、トランス負荷にするとよい音で再生されます。その他、低周波発振器などの回路に多く利用されます。一方、電子ブロックミニを2つ使用するものは、ブロックの数が多いので2つの電子ブロックの間を電線で接続して動作させるものがあります。しかし、2つの電子ブロックを使用するものの中には、ワイヤレスマイクのように、送信側と受信側でそれぞれ使用するので、電子ブロックミニが2つでなくても、電子ブロックミニとEX-150でもよいものがあります。回路をよく検討すれば、電子ブロックミニとEX-150の間を電線で接続して実験することもできるでしょう。
ワイヤレスマイクは、1個の電子ブロックミニで送信側を作ります。これは単に中波の周波数の電波を発生するものなので、受信側は中波ラジオでよいことになります。実際、ワイヤレスマイクの受信側の回路は、1石レフレックスラジオの回路になっています。
ワイヤレスマイクの回路は、1石で中波の電波を発振し、1石で変調していますので、それほど強い電波ではありません。2つの電子ブロックミニを近づけてようやく聞こえる程度のものになります。








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