テーマ:アマチュア無線

ID-5100Dの動作確認

いつも机の上にあるのですが、あまり電源を入れていないID-5100Dです。使い道は近くにあるD-STARレピータにアクセスするために使っています。DVモードのデュアルワッチもできるのですが音声は片方だけです。あまり使わないと使えなくなっているといけないので、ちょっと電源を入れてみました。何事もなく「ピッ」と音がして受信状態になりました。…
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ICOM、IC-7300

CQ誌の3月号に紹介されていたICOMのIC-7300に興味を持ち、ICOMのホームページを見てみました。高級機はともかくこのくらいの小型機ではバンドスペクトラム表示は受信音を止めてスキャンすることでスペクトラム表示するので静止した表示になってしまいます。高級機ではIFの出力をFFTで処理することでリアルタイムで表示されるようになりウォ…
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3月もCQ誌を購入しました

しばらく購入していなかったCQ誌ですが、ここのところずっと購入しています。3月号には、春のHFバンド攻略と題して、運用やリグなどが紹介されています。最新のリグが一覧で紹介されていると、持っている機種も持っていない機種も合わせてどんな感じなのかわかってきます。製作記事として紹介されているデジタルモードインターフェースは、前にも製作したこと…
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ハムのLED工作 お役立ちガイド

CQ誌をまた購入するようになって、また何か製作したくなったのですが、あまり面倒なものはできそうもないのでLEDを点滅する程度のものがないかと探しました。ちょうどCQ出版のハムテクニカルシリーズに、「ハムのLED工作 お役立ちガイド」があったので購入してみました。本当に簡単な工作ですが、自作してみたいという欲望は満たされそうです。簡単にL…
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FT-817マニアになる本

特定の機種に特に関心があり、それを使いこなすことに関心がある場合があります。ヤエスのFT-817は小型でありながら1.9MHz~430MHzまでのオールモードに対応しており、移動運用などに使われたり周辺機器と使われたりと多彩です。これを取り上げた書籍も出ています。CQ出版の「FT-817マニアになる本」は、FT-817のさまざまな使われ…
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コールブックが届きました

購入申し込みしていたコールブック2016-2017が届きました。コールブックが届いて最初にすることは、自分のコールサインが正しく印刷されているか確認することと、付録資料に何が書かれているかを見ることです。自分のコールサインや情報は昨年と変わらず変更していないので間違いはありませんでしたが、付録資料も相変わらずです。再免許申請用紙が添付さ…
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今月もCQ誌を購入しました

趣味の場合、自分で進めたいようにやっているのは、自己満足ですが楽しめるのですが、はたから見るともっとこうすればいいということがあります。自分でこうするのがいいというよりも、人がどのようにしてきたかを知るほうが有益なことがあります。書籍を購入して参考にするのは、はたの意見を聞くようなものです。CQ誌を先月久しぶりに購入したのですが、マンネ…
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今年初めてのロールコール

先週土曜日の19時に今年初めてのD-STARロールコールがありました。昨年暮れごろにはキー局の居住しているビルの外壁工事のためいったんお休みしていたり、正月のQSOパーティーなどで休みだったりとしばらくなかったのでこれが今年最初であり久しぶりの参加になります。D-STARも10年以上になり、実験的な運用からすっかり本格的なものになりまし…
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久しぶりにCQ誌を購入しました

前はCQ誌は毎月購入して、製作の題材にしたり、最新情報の入手に使用していましたが、最近は古い無線機の見直しをしたり、新しいことをしなくなってきたのでCQ誌を購入しませんでした。久しぶりに書店で手にとって見るとまた制作意欲がわき始めました。付録にHAM NOTEBOOK 2016がついていましたが、JARLのコールブックの付録に載せておい…
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SWR計SX-20Cで運用

HFにも対応できるSX-20Cを購入したのですが、ID-5100Dでは144MHz帯しか利用できないので、HFもカバーしたIC-7100Mを引っ張り出しました。1.9MHz~430MHzまで対応しますが、144MHz以上はアンテナコネクタが別になるので、50MHzまでで使用することとします。アンテナはコメットのブロードバンドアンテナなの…
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クロスニードルSWR計SX-20Cの購入

144MHz~430MHz用のクロスニードルSWR計SX-40Cを購入したところ、小型でフルスケールに合わせる操作が必要ないなどの便利さが気に入り無線機の隣においています。シリーズにはHF帯用のSX-20Cもあり、3.5MHz~30MHz、50MHz~54MHz、130MHz~150MHzに対応しています。HF用にIC-7100Mがあり…
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SWR計SX-40Cの使い心地

クロスニードルSWR計のSX-40Cを購入したのですが、430MHz帯で実際に使用してみました。通常のSWR計のように、進行波でメータをフルスケールにあわせ、反射波にしてSWRを読み取るのと違い、進行波で送信電力を知り、反射波によりSWRを読み取ることができて便利です。しかも小型なので、常時無線機の横においてパワーの監視もできます。レン…
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CALLBOOK2016-17を申し込みました

2年ごとに発行されるJARLコールブック2016-17が来年初頭に頒布されます。JARLニュースの秋号に申し込み用の振り替え用紙があったので申し込みました。今回は特にリグに変更はなかったので夏号の変更届は出しませんでした。毎回変わらないので今回はやめようと思ったのですが、付録に何か変わりはないかと、申し込んでしまいました。世界地図の白地…
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FM補完ラジオの本放送開始

以前から試験放送が行われていたFM補完ラジオ(ワイドラジオ)が本日12月7日の13時から本放送が開始されました。試験放送も放送時間がだんだん長くなり、前日には深夜にも放送が行われていましたが、ついにAM放送と同じ内容の番組が放送されるようになりました。13時からは民放AM3局が同一内容の記念番組を放送していましたが、ラジコのように遅れが…
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クロスニードルSWR計 SX-40Cの購入

SWR計は、無線機からの進行波と、アンテナから帰ってくる後退波を2つのメータに表示し、進行波のレベルを100%に合わせたときに後退波のメータによってSWRを読み取るようになっています。一方、1つのメータに2つの針をつけて、それらの交点によりSWRを知ることができるクロスニードルSWR計があります。小型であり、設定する必要もないクロスニー…
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ワイドラジオ、その後

ID-92のテレビチャンネルにFMラジオの周波数を設定して12月から始まるワイドラジオの試験放送を聴いているのですが、その後、12月7日の13時から本放送が開始されることが発表され、試験放送も当初1時間のうち40分間放送されていたのが連続して放送されているようです。アナログテレビは廃止され、VHF(1ch~3ch)のバンドがFM放送とし…
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Wires-Xノードがまた動作しない

Wires-Xノードを設置するには、HRI-200とFTM-100Dなどを用意し、ノードソフトをインストールして、ルータのポートの穴あけが必要になります。前に設定してうまく動作するようになっていたのですが、再び動作させてみたところポートの穴あけがうまく行かなくなっていました。最初のうちパソコンのほうに問題があると思っていたのですが、どう…
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ID-92用コントロールソフトRS-92

ID-92のテレビチャンネル受信機能を使って、AMラジオをFMでも放送するワイドラジオの実験放送を聴こうとしたとき、ID-92本体のみでは設定できず、コントロールソフトのRS-92が必要になりました。ソフトはパソコンにインストールされていたのですがケーブルが見つからず再度購入しました。もうアマゾンにも残っておらず、ICOM Direct…
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Wires-Xノードのルームに画像をアップロード

Wires-Xノードは、設定によってROOMとしての機能を有効にすることが出来ます。ROOMは複数のユーザがアクセスして交信できるだけでなく、ファイルのダウンロードやアップロードをすることが出来ます。設定によりダウンロードだけを可能としたり、アップロードとダウンロードを可能にすることが出来ます。現在設置しているノードではROOMは有効に…
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AMラジオのFM同時放送をID-92で

AMラジオの混信緩和と使用されなくなったアナログテレビバンドの活用のため、AMと同一内容の放送をFMでも行う実験放送が現在進んでいます。12月開始のようです。試験電波の受信にはテレビチャンネルも受信できるFMラジオが使えますが、ID-92のTVチャンネルでも使えます。ID-91にはTVチャンネルはなく、ID-31の頃にはアナログテレビが…
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Wires-Xノードに、FTM400Dでアクセス

Wires-Xノードのルーターポート開けの問題が解決してアクセスが出来るようになったので、持っている無線機を次々と使ってアクセスして喜んでいます。FTM-400Dは、もともとはWires-Xノードの無線機用に使っていたものですが、せっかくのグラフィック機能があるのでアクセス用に変更したものです。ノード用に使っていたので電源を入れるとノー…
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Wires-Xノードに、FT2Dでアクセス

Wires-Xノードは、ルータのポートの穴あけがうまく行くようになり、また無線機をFTM-100Dに変更することでコンパクトにまとまるようになりました。FT-991Mでアクセスしてみたときには、接続することを確認したのみで交信しているのを確認できなかったのですが、今回、FT2Dを使用し、交信している音声を確認することが出来ました。Wir…
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Wires-Xノードに、FT-991Mでアクセス

HRI-200とFTM-100Dを使ったWires-Xノードがうまく動作するようになったので、8月ごろに新しいファームウェアが発表され、Wires-Xへのアクセスが可能になったFT-991Mでアクセスしてみました。インターネットにうまく接続できないときに無線機との通信は確認していたのですが、実際のアクセスはしていませんでした。FT-99…
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Wires-Xノードの復旧

長らくインターネット接続が不具合だったWires-Xノードですが、パソコンの設定を見直し、ルータのDHCPを設定しなおすことでポートの穴あけがうまく動作するようになって、無事動作するようになりました。今まではインターネットへの接続がうまく動作しないので、ノード用の無線機の接続確認は、無線機が電波を受けてパソコン画面のメッセージを確認する…
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Yaesu FT-991M Wires-X対応アップデート

ヤエスはデジタルの方式としてC4FMによる方式を採用していますが、無線機がC4FMに対応しただけではWires-Xにはアクセスできません。Wires-Xノードに対して接続のプロトコルを送って通信できる状態にしなければなりません。FT-991Mは、C4FMによる通信は出来るのですが、Wires-Xにはアクセスできませんでした。それはFT-…
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Yaesu FTM100Dで、Wires-Xノードの確認

Wires-Xのノード用の無線機として使えるのはFTM-400Dしかなかったのですが、FTM-100Dが発売されたので購入しました。変更申請も出し、免許が下りるのを待つばかりです。FTM-400Dの表示はアクセス用に使うと便利なので、FTM-100Dをノード用の無線機に交換します。ポートの穴あけがうまく行っていないこともあるのですが、接…
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Yaesu FTM100Dの電子申請

Wires-Xノード用に購入したFTM-100Dを電子申請しました。FTM-100DはWires-Xノードに使用しているFTM-400Dの代わりに使用するもので、ノードとして使用するため固定局で申請しています。免許の上では、固定局の第4送信機としているFTM-400Dを置き換えることとし、余ったFTM-400Dを移動局に追加することにし…
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Yaesu FTM100Dの購入

ヤエスのデジタル通信Wires-Xをノードとして運用するには、Wires-XインターフェースのHRI-200のほかにノード用の無線機が必要になります。しかし、デジタルで使えるのはFTM-400しかありませんでした。FTM-400Dは液晶画面に画像を表示することが出来、ノードとして使うよりもアクセス用に使うと便利です。そうこうするうち、ヤ…
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ハムフェア2015が開催されました

ハムフェア2015が、東京ビックサイト国際展示場西ホールで、8月22日23日の両日開催されました。JARLの創立90周年ということもあり、初日の夕方からは懇談会が行われました。台風の影響などから天候が心配されましたが、天候にも恵まれて無事開催されました。毎年同じような展示になりますが、初心者を対象にした講習会にて、はじめたがよくわからな…
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ハムフェア2015の搬入日

ハムフェア2015が、8月22日、23日にビックサイト国際展示場西ホールで開催されます。前日の今日は搬入日と展示の準備です。毎年変わらないのですが、大きな模造紙に印刷された展示説明をコマの仕切りに貼り付けて済ませています。3人ほどではたいへんですが、5人ぐらい集まったのでスムーズに進みました。いつものように入り口付近に陣取っていますが、…
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