テーマ:電子工作

大人の科学、エレクトリック・スチームドラム

ドラム缶をたたいて作った楽器で、スチールパンという楽器があります。打楽器ですがメロディーを奏でることができます。スチールパンを小さくコンパクトに作ったスチールドラムに、FMトランスミッタの付いたピックアップを同梱した大人の科学のエレクトリック・スチールドラムを購入しました。スチールドラムは単体でもそのまま演奏できますが、ピックアップによ…
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大人の科学、USB特撮カメラの組み立て

USBカメラを使用して、小さなモデルを大きく撮影するには近くから遠くまでピントのあうカメラを使用することが秘訣のようですが、大人の科学の付録のUSB特撮カメラはそのようなレンズを使用しているようです。冊子のほうは特撮の撮影のテクニックをさまざま示していますが、それを実際に行うには付録のUSBカメラを組み立てる必要があります。組み立てとい…
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大人の科学、USB特撮カメラ

ジオラマなどのように小さな模型を大きく見えるように映すには見上げるように撮影しなければなりません。そのためにはカメラが小さくなければなりません。大人の科学に付録で付くのは電子模型などかと思ったのですが、Webカメラにも使えるUSBカメラが付録についています。マガジンのほうはミニチュアを使った特撮のとり方の解説が主になっています。付録に頼…
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電子ブロックミニを2つ使う応用

大人の科学の付録の電子ブロックミニは、5x5個のブロックを使用して50回路の実験ができることになっていますが、電子ブロックミニを2つ使ったり、復刻新装版のEX-150と組み合わせて使用することで120%活用としてさらに回路を実験することができます。EX-150に含まれているトランスブロックを使用してできる応用もありますが、2つの電子ブロ…
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電子ブロックミニ120%活用術

大人の科学の付録の電子ブロックミニは、50回路が組めるということになっていますが、さらに電子ブロックミニ120%活用術ということで、電子ブロックミニを2台用意するか、または電子ブロックEX-150を用意することでさらに高度な回路が組めるようです。EX-150に含まれるトランスブロックを使用する回路として、No.4のレーザービームの発振音…
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復刻新装版電子ブロックEX-150

大人の科学の付録の電子ブロックミニを触ってみると、回路を自由に作るのは難しくても、解説書に描かれているブロックの配置に並べて回路を自在に作るという楽しみは知ることができました。電子ブロックミニでは、ラジオを組み立てたとき、音がひずんであまりよい感じがしないのですが、これが回路のせいなのかどうかはわかりませんでした。電子ブロックには復刻新…
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大人の科学、電子ブロックミニの組み立て

大人の科学の電子ブロックミニを組み立ててみました。組み立てといってもスピーカアンプをねじ止めし、電極を取り付けるだけなので1時間ほどでできました。実際の組み立てはブロックをはめて行くことかもしれません。40年ほど前に発売された電子回路組み立てキットのうち、ブロックをうまくつなぎ合わせて行くというパズル要素を持っている電子ブロックは、電子…
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大人の科学、電子ブロックミニの購入

今から40年ほど前の1970年代には、エレキット、マイキットなどがあり、抵抗やトランジスタなどを配置しておき、スプリングやピンにリード線を差し込んで配線して回路を作るキットがありました。それに対して電子ブロックは、部品一つ一つが四角いブロックになっており、それを枠に入れることで回路を構成するということで、部品配置のパズルのようなものでし…
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書籍「松武秀樹とシンセサイザMoogⅢCとともに歩んだ音楽人生」

昨年からモーグシンセサイザに関する製品や出版が盛んに行われているように感じるのですが、一昨年に、KORGが復刻版のMS-20miniなどを発売したのがひとつのきっかけになっているように思います。演奏での操作や豊かな音作りにおいてはデジタル化されたものの方がよくなっていると思いますが、簡単な原理により自分の思い通りの音を作る魅力はアナログ…
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書籍「伝説のハンドメイドアナログシンセサイザ」

昨年はアナログシンセサイザを製作するのにずいぶん時間をかけたのですが、昨年11月ごろに1970年代に初歩のラジオに掲載されたアナログシンセサイザを自作するシリーズが書籍としてまとめられて出版されました。回路図を見ると当時の部品を使ってシンプルにまとめられた回路となっています。書籍では、それを現在に作るにはどうしたらよいかも解説しています…
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大人の科学、35mm2眼レフカメラの購入

最近ではデジタルカメラがほとんどで、フイルムカメラは見かけなくなりました。フイルムカメラはほとんどが1眼レフカメラで、レンズから入ってきた光をプリズムなどで分けてフイルムとファインダへ送るようになっています。だいぶ前には、レンズが2つあり一方がファインダへ、もう一方がフイルムに写るようにしたカメラがありました、これは35mmフイルムでは…
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大人の科学、パタパタ電波時計の組み立て

パタパタ時計は、右と左のドラムにそれぞれ60分と24時間分のフリップ(めくれて行くシート)がつけられており、ドラムが回転するごとに上からフリップが1枚ずつ落ちてくるようになっています。大人の科学の冊子を見ながら組み立てて行きますが、一箇所でも間違えるとうまく動作しないのではないかと緊張してしまいます。製作はねじ止めだけですがほぼパタパタ…
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大人の科学、パタパタ電波時計

大人の科学は、電子回路は相当に複雑ですがなんでもないように基板にまとめられており、単にプラスティック本体をねじ止めすればできるように錯覚してしまいます。それだけ技術が高いことは、高度さを感じさせないということなのでしょう。秋月のキットでも電波時計を組み立てたことがありますが、部品のたくさんついた複雑なものに感じました。大人の科学では、単…
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大人の科学、トルネード加湿器の改善

大人の科学のトルネード加湿器を組み立てたのですが、霧は発生するのですが、霧がよどんでしまってうまく渦巻きになりませんでした。筒の上のほうでは渦が巻いているのですが、下のほうは風が起こっていないようです。トルネード加湿器では、筒の下のほうで霧が発生し、筒の上部のモータにより空気を吸い上げます。下のほうのつまみを動かすと風量が換わるとなって…
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大人の科学、トルネード加湿器の組み立て

大人の科学のトルネード加湿器を購入し、冊子を読んだのですが、トルネード(竜巻)一般についての解説があり読み物として面白いものでした。それでは組み立ててみようと、ドライバを用意して2時間ほどかけて組み立ててみました。電子回路などは組み立て済みの基板となっており、組み立ての主な点はプラスチックパーツのねじ止めになります。組み立て方法は冊子に…
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大人の科学、トルネード加湿器

しばらくアナログシンセサイザを製作していましたが、思い返してみるときっかけは大人の科学の付録のアナログシンセサイザを見てからでした。大人の科学のほかのシリーズにも興味を持っていたのですが、本屋を通りかかったところ、トルネード加湿器というのが目に付きました。女子高生が考えたという見出しがついているように、高校生ふろくアイデアコンテストの大…
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アナログシンセサイザの自作、アナログシーケンサーの自作

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザAnalog2.0を製作しました。KORGのMS-20miniの関連品のステップシーケンサSQ-1を入手してAnalog2.0にも使えたので喜んだのですが、書籍の最後の章で、自作はしないが参考回路として紹介されている回路としてアナログシーケンサがあることを見つけました…
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KORG MS-20miniを、SQ-1のMIDIで自動演奏

アナログシンセサイザを自動演奏するステップシーケンサーのSQ-1を購入し、書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」で製作するAnalog2.0を演奏してみたのですが、同じKORGのMS-20miniでも演奏できました。シンセサイザは、CV(制御電圧)とGATE(キーボードを押している)によって制御できますが、MS-20miniに…
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KORG MS-20miniをSQ-1で自動演奏

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見て、Analog2.0を製作し、キーボードを探しているうちにステップシーケンサーのSQ-1を見つけたのですが、これはもともとはKORG MS-20miniなどを制御するためにつくられたものでした。それならばMS-20miniにつなぐとどうなのだろうと試しにつないで見ました。Analog…
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アナログシンセサイザの自作、どこまで出来る音作り

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見てアナログシンセサイザAnalog2.0を製作しました。モジュールごとの機能はわかるのですが、全体としてどこまで使えるのかが気になります。シンセサイザらしい奇抜な音が良いのか、普通の楽器の模倣が良いのかわかりませんが、その前に購入したKORGのMS-20miniについていた音作りの小冊…
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アナログシンセサイザの自作、SQ-1でMIDI演奏

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらAnalog2.0シンセサイザを製作しました。これにはキーボードがなく、使う場合にはMIDIキーボードをつなげて使用するようです。せっかくCV端子とGate端子があるので、KORGのステップシーケンサSQ-1をつないで見ましたがうまく動作するようです。SQ-1にはMIDI出力もあ…
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アナログシンセサイザの自作、SQ-1で自動演奏

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらアナログシンセサイザを製作しました。このシンセサイザにはキーボードがなく、MIDIキーボードなどを使用するようです。メーカー製のシンセサイザとしてKORGのMS-20miniを持っているのですが、このキーボードを使用する試みは失敗しました。MS-20miniは、昔のMS-20の復…
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アナログシンセサイザの自作、MS-20miniをキーボードに

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見てアナログシンセサイザAnalog2.0を製作しました。このシンセサイザにはキーボードがなく、演奏するにはMIDIキーボードなどをつなげることになります。しかし、シンセサイザを制御するCV信号とGate信号は外部から入力することが出来、内部のMINIBOARD2の接続を外せばよいようで…
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アナログシンセサイザの自作、MIDIシーケンサで演奏

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」にでているAnalog2.0を製作しましたが、演奏するキーボードなどはなく、デバッグ用の基板MINIBOARD2のタクトスイッチを使用するか、1V/OCTのCV電圧とGATE信号を発生するキーボードなどをつくる必要があります。代わりにMINIBOARD2のMIDIin端子を使用し、MIDI…
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アナログシンセサイザの自作、MIDIキーボードの追加

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」で紹介されているAnalog2.0シンセサイザを製作していたのですが、完成しました。シンセサイザには音程を指定するCVやGATE信号を作る機能がなく、MINIBOARD2というデバッグ用の基板で音程を出しています。演奏するためにはCVやGATEを出すシンセサイザのキーボードが必要ですが、M…
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アナログシンセサイザの自作、全体の完成

書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら、アナログシンセサイザを製作していましたが、いよいよ完成です。途中、VCFが動作せず諦めかけたのですが、最後まで出来てよかったと思います。各モジュールはうまく動作するようなので、モジュール間の接続が出来ているかを確認し、つまみをつけました。モジュールはそれぞれ独立していますが、通…
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アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの完成

書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作しています。最後のモジュールのVCFがうまく動作せず、もう一枚製作したのですが今度はうまく動作したようです。アナログシンセサイザでもっとも心地よい音が出るのはVCFの効果によるもので、これがうまく動作しなくては何の価値もなくなってしまいます。慎重に半田付けし、配線してみたのです…
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アナログシンセサイザの自作、VCF基板組み立てなおし

書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作しています。最後のモジュールとなるVCFがうまく動作せず、どう直してよいか見当が付かないので、もう一枚基板を注文してくみたてなおしています。回路の理解が不十分な上、筺体の中での調整は面倒なため、組み立てたら動作するようでないと調整が出来ません。少し時間を掛けてプリント基板を半田…
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アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの再製作

書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しています。製作も最後になり、最も重要(と私は思う)VCFモジュールの製作でつまずいてしまいました。今までは組み立てて調整すれば何とか動いていたものが、VCFではまったく動作しませんでした。回路の途中のテストポイントの信号を確認しながら間違いを見つけなければならな…
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アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの調整

書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しています。書籍では最後の閉めくくりとしてVCFモジュールの製作をします。ついにパネルの配線を済ませて調整に入りました。調整方法として、フィルタの周波数が変化することを確認し、レゾナンスを効かせて発振させて周波数を調整するようです。しかし、レゾナンスの発振もしない…
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