テーマ:大人の科学

大人の科学、電子ブロックミニ

電子回路を学ぶ前に、電子回路に興味を持つために回路を作るキットがいくつか発売されています。子供のころにはエレキットを持っていましたが、ブロックを組み合わせるだけで回路を作っていける電子ブロックというものがあることは知っていました。電子ブロックは、回路を作ったうえで、ブロックをどう組み合わせるかを考えることがパズルのような楽しさがあります…
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大人の科学、テクノ工作セットVol.27

大人の科学の付録は、組み立て済みのプリント基板をプラスティックのケースにネジ止めするものが多いのですが、今号では、8ビットのマイコン基板(Japanino)と、ダイアルを回すと、1列になったLEDが左右に揺れて残像で文字が表示できるものがセットになっていて、パソコンでプログラムしてマイコン基板に転送し、LEDを点滅させることが出来ます。…
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大人の科学、4ビットマイコンの製作

普段、マイコンを使用していますが、その最初は、インテルの4004です。日本のビジコン社が電卓に使うためにインテルに発注したものをインテルが工夫したものです。組み込みマイコンなどでは、今でもこのようなプログラミングをしているわけですが、大人の科学には、マイコンの原点である4ビットマイコンのプログラムを学ぶために、ネジ止めだけで組み立てられ…
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大人の科学、真空管工作のラジオを製作

昔、学研の科学には毎号付録がついていたと思うのですが、大人になっても楽しみは変わりません。大人の科学の別冊に、真空管工作というのがありました。電池管1A2を一本使ったラジオを製作できるものですが、スパイダーコイル、バリオメータ、レフレックスなど、当時使われていた技術が盛りだくさんに使われています。このシリーズのキットはネジ止めするだけの…
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大人の科学、シンセサイザークロニクルのSX-150

1970~1980年代にワルターカーロスや冨田勲などで魅了し、1990年にはYMOで注目されたモーグシンセサイザという電子楽器があります。楽器というには、その大半の部分がパッチボードという代物ですが、とても魅力的な音がしていました。学研から、別冊大人の科学として、超簡単なアナログシンセサイザSX-150が付録についた「シンセサイザークロ…
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