テーマ:秋月キット

秋月パーツ、FlashAir W-03 32GB

デジタルカメラに挿入されるSDカードに撮影した画像が記録されたとき、そのデータが無線でパソコンに送られて、パソコンに保存されると使うのが便利になると考えたことがありますが、そのためには、小さなSDカードの中に無線LANなどにアクセスするための回路を入れてマイコンなどによって転送するようなことをしなければならなくなります。SDカードの小さ…
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秋月キット、BBG HDMICape

名刺サイズでありながらボード上のSDカードをハードディスクに見立ててLinuxが動作するマイコンボードは、Arduinoが元になっていると思いますが、実際にはRaspberry-piで実現されたようです。その後、BeagleBone Blackが開発されて広まっています。BeagleBone Blackは、簡略化されてBeagleBon…
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秋月キット、DDSジェネレータキット(K-09987)の組み立て

DDSによるファンクションジェネレータで、0Hz~65535Hzのオーディオ周波数に対応します。K-009987は、サインスマートのキットですが、DDS自体が簡単な構成であり、基板上にはマイコンと抵抗ラダーによるDA変換器しかありません。普段のキットとはなじみがない点がいくつかありますが、そのひとつが電源端子がピンヘッダになっている点で…
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秋月キット、DDSファンクションシグナルジェネレータキット(K-09987)

アキュムレータに一定値のレジスタを繰り返し加算することで、アキュムレータが周波数を発生し、一定値を変えることで周波数を任意の周波数にすることができるDDSは、専用のICを使用しなくとも、マイコンのソフトで作ることができます。このDDSファンクションシグナルジェネレータキットでは、ATMEGA16を使用してさまざまな波形を発生しているよう…
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秋月パーツ、AD9851使用DDSモジュール(M-09945)

マイコンなどで任意の周波数を発生したいとき、タイマーなどに分周比をを設定すればよいのですが、分周比は目的とする周波数の逆数なので任意の周波数を可変で設定することができません。DDSはその点よく考えられており、アキュムレータに対して加算する数値を変えることで、アキュムレータがタイムアウトする周期が周波数になります。加算する数値が周波数に比…
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秋月キット、PN7120 NFCコントローラSBCキット(M-10012)

無接触型の電子カードのFelicaなどのデータを読み書きできると、少量のデータが保存できて便利なのですが、これを読み書きできるNFCコントローラキットが発売になっていました。RaspberryPiやBeagleBoneBlackなどと組み合わせて使用します。NFCと同じ規格のニンテンドーのアミーボも同様に扱うことができるのではないでしょ…
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秋月キット、FlashAir DIP IOボードキット(K-10007)

SDカードサイズで、保存した内容をパソコンなどに飛ばせる便利なカードがあります。FlashAirはSDカードの代わりにデジカメなどに挿入しておくだけで無線でデータを保存してくれます。そのFlashAirを使用し、GPIOとI2Cを取り出すことができるボードがありました。サンプルとして、FlashAirにLuaスクリプトのファイルを書き込…
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秋月キット、LCFメータ(K-09872)の組み立て

コンデンサやインダクタなどの数値は自作などの場合もあり測定したいことがありますが、簡易型のLCRメータを自作しておくと便利です。テスタで測定できる場合もありますが、専用の測定器を用意するのは精度などの点で便利なことがあります。秋月から発売されているLCFメータキットは、ほとんどをマイコンによって制御しており、液晶表示で直読できます。2時…
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秋月キット、LCFメーター(K-09872)

小さなコイルやコンデンサの値を測定したり、自分で巻いたコイルの容量を調べたいときなどLCRメータを使用して測定しますが、たいていの場合、フランクリン発振回路のLやCの部分に測定したいコイルなどを入れて発振する周波数を測定することで、周波数からインダクタンスなどを計算することで測定するようです。このLCFメータも同様な方法で測定するような…
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秋月パーツ、PAM8403 D級ステレオアンプモジュール

オーディオアンプモジュールも、D級になってずいぶん小型になりました。このPAM8403 D級ステレオアンプモジュールは、3cmx2.2cmのサイズで3Wステレオの出力があり、電源電圧も3V~5.5Vに対応します。このクラスのアンプは、ラジカセぐらいの音量で鳴らすことができる手ごろなアンプになります。電源電圧の最低が3Vとなっていますが、…
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秋月キット、液晶表示ミニ周波数カウンタ

マイコンの利用ですぐ思いつくのは、一定間隔ごとに入力波形をカウントして表示する周波数カウンタですが、周波数を正確に、かつ高い周波数まで測定するのは難しいと思います。秋月で扱っている液晶表示ミニ周波数カウンタ1MHz~500MHzは、正確かつ高い周波数まで測定できる周波数として優れていると思います。レンジは自動切換えで、設定などは一切あり…
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秋月キット、006P安定化電源モジュールキット

あまり電流は必要としないが5Vの電源が必要になり事があります。大抵はUSBを電源としてしまいますが、単体で使用したいとき、006Pを下げて使用することもあります。秋月から発売されている006P安定化電源モジュールキットは、006Pを電源とし、3端子レギュレータにより5Vに下げるもので、100mAの電流が供給できます。 5Vの電源を…
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秋月パーツ、タカチSW-125LCD

表示に16x2液晶モジュールを使い、タカチSS-125のケースに入れることがあるのですが、液晶モジュールの穴を開けるのはとても大変です。ドリルで四角に穴を開け、穴の間をつないで切り抜き、やすりで仕上げるのにずいぶん時間がかかります。タカチに穴の寸法を指定してあけてもらうこともできるようですが、秋月でSW-125にLCDの穴を開けたものを…
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秋月キット、Pancakeでビデオゲーム

IchigoJam Uマイコン基板に亀の子状に載せるグラフィックボードPanCakeを組み立ててみましたが、表示したディスプレイがNTSC方式とPAL方式に自動対応するタイプだったので、すぐにPAL方式に間違えてしまってうまく表示できませんでしたが、通常のテレビに表示したところきれいに表示できました。取説にはBASICによる簡単なビデオ…
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秋月キット、Pancakeプリント基板キット

以前にIchigoJamというマイコンボードがありました。PS/2キーボードとコンポジットテレビモニタを画面に使うワンボードマイコンです。マイコン1個でほとんど全てを行っていました。それに組み合わせるグラフィックボードとして、Pancakeが発売されました。Ichigojam Uの拡張ソケットに重ね合わせることで動作します。組み立ては主…
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秋月パーツ、LEDデジタル直流電圧電流計DE-2645-02

従来は機器の電圧や電流を示すためには指針式のメータを組み込んでいましたが、LEDなどにデジタルで表示するものが増えてきました。DER EEのDE-2645-02は、直流の電圧と電流をデジタルでLEDに表示します。電圧範囲はDC0~100V、電流範囲はDC0~10Aとなっており、小型のデジタル機器というよりは少し容量の大きい機器に組み込む…
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秋月パーツ、USB式簡易電圧電流チェッカーDE-U114

スマホやタブレットなどでは、パソコンのUSB端子から電源を取り充電するものがあります。パソコンのUSB端子やUSBケーブルなどが正しく使えていないとうまく充電できません。それを簡単にチェックできるUSB式簡易電圧電流チェッカーが販売されていました。このチェッカーをパソコンのUSB端子に接続し、反対側のUSBコネクタにUSBケーブルをつな…
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秋月パーツ、SSRモジュールSW3DP-H1-4

乾電池などで動作する回路でAC電源を操作するには、SCRなどを用いたSSRを使用しますが、それらの回路を1つのモジュールとしたものが三菱から発売されていました。見かけは茶色にコーティングされたパーツですが、裏を見ると複数の部品が基板に取り付けられていてそれにコーティングを掛けたものになっているようです。部品がひとつにまとめられると信頼度…
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秋月キット、MSP432P402Rローンチパッド

新しいマイコンが発売されるとその使い方を覚えるのが大変ですが、最近では共通の言語と開発環境によって今までとかわらない使い方が出来るようです。TI社から発売されるマイコンは評価キットとして、LaunchPadの名前が付いており、ホームページから開発環境がダウンロードなどが出来るようです。開発環境をダウンロードし、LaunchPadとパソコ…
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秋月パーツ、ビーグルボーングリーン

前にBeagleBoneBlackというボードを使ってみたことがありましたが、このBeagleBoneGreenは、BeagleBoneBlack(BBB)の公開された資料を基に、Seeed Studioで企画された低価格な互換ボードです。HDMI端子が省略され、USBがミニUSBからマイクロUSBに変更されています。また電源端子も省略…
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秋月キット、オシロスコープDIYキット13803K

マイコンとグラフィックカラー液晶を使ってつくるオシロスコープのキットは、前にケースに入ったものがありましたが、このJYETECHのものは、基板むき出しでいかにもキットを組み立てたというものです。2.4インチのTFT液晶にグラフが表示されます。キットを組み立てる前にカラー抵抗を並べてから半田付けを始めるのですが、抵抗が小さくて読みにくかっ…
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秋月パーツ、ブルートゥース対応マルチテスタ

パソコンにプローブなどをつないで自動計測するようなものがありますが、普通のテスタにブルートゥース機能を付けタブレットと通信してデータを送ることが出来るテスタを購入しました。テスタ自体は単なるマルチメータで、電圧電流や抵抗値、周波数、キャパシタンス、hFEなどを測定でき、6000カウントのものです。取り立ててどこが優れているわけでもありま…
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秋月キット、超大型表示マイコンデジタル時計Ver4

秋月のキットでは古くからマイコンによるデジタル時計があり、PIC16F57を使用していたと思うのですが、そのシリーズは現在も健在で、表示などが変化しつつVer4となったようです。7セグのLEDのサイズが、5cmx3cmぐらいになり遠くからでも見る事が出来ます。しかし、表示が変わっただけでマイコン回路などは変わらないようで、表示部とマイコ…
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秋月キット、3サーボ・アクチュエータにサーボ購入

3サーボ・アクチュエータキットを購入したのですが、サーボモータが別売りになっており組み立てませんでした。今回、取説に出ているサーボモータを2種類購入して組み立ててみました。購入したサーボモータは、フタバのS03T/2BBMG/Fと、マイクロサーボのSG-90です。電気的な特性はほとんど変わりなく、モータの大きさやトルクなどで選定すればよ…
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秋月キット、鉛蓄電池充電器パーツキット

鉛充電池は、硫酸の液体を使用するため扱いが面倒ですが、ユアサの小型シールド蓄電池は密閉されており扱いやすくなっています。無線機などのように電流容量の必要なものでも使用することが出来るので、移動の際に使うと便利かもしれません。充電には専用の充電器が必要になりますが、723を使用した充電器のキットがありました。前にCQ誌に出ていたものを使用…
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秋月キット、3サーボ・アクチュエータキット

サーボモータは、与える信号のパルス幅によって回転の角度を指定することが出来るので、正確な角度を指定することが出来ます。この3サーボ・アクチュエータキットは、すでに発売されているPICアクチュエータキット(1サーボ)の上位機種です。入力された3つの信号により、3つのサーボモータの回転を指定できます。常時位置とアクション時の位置をボリューム…
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秋月パーツ、VUメーター500μA

オーディオ用のプリアンプなどを製作したとき、音量を確認するためにVUメーターがあると便利です。自作のプリアンプなどではメータを振らせるためにアンプなどが必要になるため、パワーアンプのほうにつけると簡単になります。VUメータは200~500μAのメータで、直列に入れる抵抗で振れ具合を調整します。最近ではVU目盛りが付いたメータを入手するの…
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秋月キット、SBS使用トライアック調光器キット

半田ごてや白熱電球などは、AC100Vにつないだときに発熱や明るさが一定ですが、半田ごての温度調整に白熱電球を直列につないで発熱を下げるものなどがありました。このようなときにトライアックを使用した調光器を入れると簡単に調整が出来ます。トライアックのゲート端子にはトリガダイオードを入れますが、その代わりにSBS(シリコン双方向スイッチング…
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秋月キット、IchigoJam U

Ichigo Jamは、コンポジットビデオ信号のモニタにつなぎ、PS/2キーボードをつなげてパソコンのようにBASICによって操作するマイコン基板です。名刺サイズでありながら、PS/2キーボードを使用し、昔懐かしいパソコンのようにコンポジットビデオ信号によりモニタに表示します。やはり懐かしいBASICを使用しているところが、APPLE2…
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秋月パーツ、パワーグリッドユニバーサル基板

プリント基板を設計するとき、表と裏の配線をする2層基板を通常使用しますが、配線が込み入ったり電源のインピーダンスを下げたいようなときには、基板の間に電源とグランドを配線する層を挟んだ4層基板を使用します。電源とグランドを2層設けているので、信号線などの配線が密度が低くなり配線が楽になります。秋月で販売されているパワーグリッドユニバーサル…
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