Yaesu FTM100Dの購入検討

Wires-Xのノードは現在うまく動作していないのですが、ノードとして使用している無線機にはFTM-400Dを使用しています。しかし、画像受信によるデータを液晶画面に表示出来るなどの利点がありノード用に使用するのはもったいないと思っていました。Wires-XインターフェースのHRI-200に接続する無線機はC4FMに対応したものでないとデジタルの通信が出来ませんが、最近、FTM-100Dが発売されました。こちらをノード用の無線機に使用し、FTM-400Dでアクセスすればより使いやすくなると思います。

画像Wires-XインターフェースのHRI200に接続する無線機はC4FMに対応したFTM-400Dなどでないとデジタルの通信が出来ず、従来のアナログノードとなってしまいます。そのため、FTM-400Dを使用していたのですが、FTM-100Dが発売されたのでノード用無線機を変更しようと考えています。FTM-100Dは表示がドット表示ではなく、タッチパネル操作ではないようです。ノード用の無線機として使用するのであればドットによる表示は必要ありません。またホームページの説明を見ると、ノードとして使用したときには、表示の点灯を消すことで省電力できるとあります。Wires-Xの運用に対してFTM-400Dではもったいなくそれに代わるものを開発していたのではないかと推測します。FTM-400Dでは、HRI-200の発売前に販売されていたのでファームウェアのアップデートが必要でしたが、FTM-100Dはその後に発売されたのでファームウェアは更新済みになっていると思います。FT-991などもWires-Xに対応したようなので、改めてWires-Xの見直しをしています。FTM-100Dを購入したら、固定局として申請しているFTM-400Dと交換して、FTM-400Dを移動で使用できるようにと考えています。







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