ドラクエⅩの、スタンプカードでVer1見直し

オンラインゲームは、はまる人が多いので注意が必要ですが、昨日のニコニコ生放送のDQXTVを見ていて、ゲストの漫画家も始めたときには否定的だったと聞いてなるほどなと思いました。シナリオを先に進めるよりも、毎日2時間と決めたほうが良いようです。そうは言っても、シナリオが進むと楽しみは増えます。レンダーシアに渡り、グランレドーア城で対決して、魔勇者にも勝つと、グランドーア城に戻ってこられ、そこでスタンプカードを渡されます。Ver1のクエストでクリアしていないものをクリアしていくと褒美をもらえます。

画像ネットゲームは、シナリオも長く、クエストも多いので夢中になっていると一日でも過ぎてしまいますが、シナリオを先に進めるよりも、毎日少しずつ楽しむことを優先して、ゆっくり進めるのが良いようです。最初は不安を持ちながらのオンラインゲームでしたが、もう1年半が経っています。Ver1の「目覚めし五つの種族」の頃は、時間を掛けてすすめるのがよく、マップの長い道のりを進んで、ようやく目的地について簡単な対決をするものが多かったようです。暇があると、近くの領地で魔物を倒して経験値を上げレベル上げするのが楽しかったのですが、Ver2の「眠れる勇者と導きの盟友」になると、すでにレベルが上がっていて、相当強い魔物と戦うことになり、経験値も大きなものが多くなっていました。日替わりが週替りになり、スケールが大きくなっていたのですが、のんびり広大なマップを進んで、時間を掛けて目的地まで行くのが省略され、簡単に目的地にいけるようになって魔物と戦うのが目的に変わりました。さらに、魔物と戦うのが得意でない人のために、魔物と戦うときに、「強い」「普通」「弱い」から選ぶことが出来るようになってこれも簡略化されました。多分、シナリオをどんどん読みすすめていって欲しいということなのでしょう。
レンダーシアに渡り、魔勇者との戦いが終わってグランザドーラ城に戻ってくると、スタンプカードを受け取ることが出来ます。これは、Ver1では、いろいろあるクエストの中で、エンディングを迎えるのに必要なクエストだけを選んでいくだけですすめるようになっているため、残してしまったクエストが多数あり、それらの中から、Ver3でも前提となるクエストをクリアしていくたびにスタンプを押してもらえるものです。スタンプカードは、最初6枚あり、それぞれの大陸ごとに一枚ずつあり、一枚全てを達成すると褒美がもらえるようになっています。6枚全てをクリアすると、ルーラストーンがもらえるとあり、クエストを見直しています。
Ver1の頃に難しいと思っていたクエストも、レベルが上がっているため、クリアが楽になっています。さらに、目的地に行くにも瞬時に移動できたり、魔物の強さを選べるようになっているため、懐かしさを覚えながらクリアしています。Ver2になり、シナリオに凝ったところがあるようになっていますが、Ver1では、やりたいクエストをクリアして、エンディングを迎えるにはどのような選び方をしても良いというところがRPGなんだと思っていたことを思い出しました。
ドラクエは、「ここまで進めたからしばらく遊ぼう」というように、段階的にすすめるようにしています。ゆとりを持ってすすめるのが楽しめるコツだと思います。





ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
スクウェア・エニックス
2014-08-07

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






Wii U プレミアムセット kuro (WUP-S-KAFC)
任天堂
2012-12-08

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Wii U プレミアムセット kuro (WUP-S-KAFC) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント