XBOX-ONEの、ソフト「MINECRAFT」

今までダウンロードソフトばかり使用していたため、ダウンロードの時間が長いことが気になっていました。それならディスク版ならダウンロードは必要ないだろうと考えて探してみました。ディスクをXBOX-ONEに挿入すると、ネットアクセスのためにはアップデートが必要とでました。仕方なしにアップデートすると1時間ほどかかりました。そのあと実行しようとするとまたアップデートがありました。結局、ダウンロードソフトと変わらず、ダウンロードは必要のようです。

画像XBOX-ONEのディスクソフトとして、マイクロソフトスタジオによる、「マインクラフト」を購入しました。これは、XBOX360やWindowsなどのバージョンもあるようですが、機種を選ばずに楽しめるほうがよいと思います。最新機種の特長を活かしたソフトがある一方、旧機種で評判の良かったソフトが最新機種でも楽しめるというのはよいことだと思います。この「マインクラフト」は、グラフィックは高精彩である必要はなく、大雑把なモザイクのようなブロックが組み合わされたようなキャラクタや景色の中の建物などを使用しています。ゲームの趣旨は、キャラクタの右手で目の前にあるブロックを掘り進んでいくだけのもののようです。最新機種の機能をフルに使ったソフトよりも、どの機種でも楽しめるような単純なソフトが好ましいと思っています。単純な動作をずっと続けながら、時間の経つのも忘れてゲーム機に集中するのがゲームのひとつの楽しみ方だと思います。
ディスクソフトであるにもかかわらず、アップデートが必要になることについて、ディスクまるごとハードディスクにコピーしてアップデートしているわけでもなく、実行にもディスクが必要になります。これはアップデート部分だけがハードディスクに置かれ、本体はディスクにあると考えると、ディスクにあるモジュールの一部がモジュール単位で置き換えが出来るということになります。オンラインソフトでは、ディスクで購入しても、アップデートを考えて、まるごとディスクにコピーされてディスク上のソフトが実行されます。アップデータはハードディスク上のものが更新されます。そのため、最初にインストールするとき3時間以上もまたなければならないことになります。それに対して、このディスクは時間はかかりましたがそれほどではなかったと思います。XBOX-ONEでは、ディスクとハードディスクを同等のメディアと考え、それらのどこにプログラムのモジュールが分散しておかれていても良いという風になっているのではないかと想像します。パソコンではプログラムをディスクとハードディスクに分けておくことは出来ませんが、DLLとして分けておけば、それらを分けることは可能になります。そのような機構がXBOX-ONEにはあるのではないかと思っています。

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