ID-92にガーミンGPSをつないで移動しました

ID-92には、オプションでGPSマイク(HM-175GPS)がありますが、送信しながら移動しても位置が更新されず、送信開始する直前の位置が出続けるという仕様なので、会話しながらの移動運用は面白みがかけてしまいます。従来のガーミンGPSを接続することは可能で、こちらは位置が更新されるので実際に運用を試してみました。RS-92に付属のデータケーブルに、リバースアダプタと極性変換アダプタを入れてGPSを接続します。ケーブルが長くなるのが欠点ですが、コネクタが手に入れば専用ケーブルを作りたいと思います。

画像今回は、バッファを入れなくて済む、旧型のeTREX REGEND Jを使用しました。これらを持って、秋葉原から御徒町まで歩きました。当日、みぞれ交じりの雪でしたが、傘を差しつつ無線機とGPSを持って移動しました。
最近のGPSのほうが、受信感度の向上を図っているのか、旧タイプのGPSでは、衛星捕捉が厳しくなりました。時々、「受信電波が弱くなってきたので、開けた空に移動」と出ること数回、しかし、何とか移動することが出来ました。
ID-92のオプションのGPSマイクは、衛星捕捉までは時間がかかりますが、一旦補足したあとは、切れることなく捕捉しているようで、さすがにアンテナまでつけていることはあります。
ガーミンのGPSを外付けしてみて感じたことは、

ガーミンGPSでは感度が十分でない。
変換、変換とつなぐので、ケーブルが長い。
会話しながら移動しなかったので、位置情報が更新されなくても気にならない。

ということでした。
やはり、forTREX101に、バッファをつけた状態で運用するべきでした。次回、また挑戦してみたいと思いましたが、この接続は、ID-91でやっていたのと同じということになっているというのも確認できました。
ID-92のデータコネクタさえ入手できれば、バッファについているコネクタを変更することでケーブルを短くすることが出来るのですが、手に入る見込みは立っていません。

しかし、D-PRSゲートを通じて送信した位置データは、APRSのAGWTRACKERには、記録されていました。開始直後、すこし酩酊しているようですが、正確に出ているようです。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント