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zoom RSS テーマ「電子工作」のブログ記事

みんなの「電子工作」ブログ

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大人の科学、エレクトリック・スチームドラム
大人の科学、エレクトリック・スチームドラム ドラム缶をたたいて作った楽器で、スチールパンという楽器があります。打楽器ですがメロディーを奏でることができます。スチールパンを小さくコンパクトに作ったスチールドラムに、FMトランスミッタの付いたピックアップを同梱した大人の科学のエレクトリック・スチールドラムを購入しました。スチールドラムは単体でもそのまま演奏できますが、ピックアップによって拾った音をFMトランスミッタによってFMラジオに飛ばしたり、楽器用のアンプ用につないだりして演奏できます。 ...続きを見る

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2016/03/11 22:00
大人の科学、USB特撮カメラの組み立て
大人の科学、USB特撮カメラの組み立て USBカメラを使用して、小さなモデルを大きく撮影するには近くから遠くまでピントのあうカメラを使用することが秘訣のようですが、大人の科学の付録のUSB特撮カメラはそのようなレンズを使用しているようです。冊子のほうは特撮の撮影のテクニックをさまざま示していますが、それを実際に行うには付録のUSBカメラを組み立てる必要があります。組み立てといっても、USBカメラ機構の基板をプラスティックの本体にねじ止めし、操作棒を取り付けるだけです。 ...続きを見る

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2016/03/04 19:29
大人の科学、USB特撮カメラ
大人の科学、USB特撮カメラ ジオラマなどのように小さな模型を大きく見えるように映すには見上げるように撮影しなければなりません。そのためにはカメラが小さくなければなりません。大人の科学に付録で付くのは電子模型などかと思ったのですが、Webカメラにも使えるUSBカメラが付録についています。マガジンのほうはミニチュアを使った特撮のとり方の解説が主になっています。付録に頼らず、撮影のテクニックを解説するマガジンのほうが重要となっていました。 ...続きを見る

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2016/02/26 22:12
電子ブロックミニを2つ使う応用
電子ブロックミニを2つ使う応用 大人の科学の付録の電子ブロックミニは、5x5個のブロックを使用して50回路の実験ができることになっていますが、電子ブロックミニを2つ使ったり、復刻新装版のEX-150と組み合わせて使用することで120%活用としてさらに回路を実験することができます。EX-150に含まれているトランスブロックを使用してできる応用もありますが、2つの電子ブロックミニの間を電線で接続して回路を拡張したり、2つにそれぞれの役割を持たせるものがあります。ワイヤレスマイクの回路を作ってみました。 ...続きを見る

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2016/02/19 21:10
電子ブロックミニ120%活用術
電子ブロックミニ120%活用術 大人の科学の付録の電子ブロックミニは、50回路が組めるということになっていますが、さらに電子ブロックミニ120%活用術ということで、電子ブロックミニを2台用意するか、または電子ブロックEX-150を用意することでさらに高度な回路が組めるようです。EX-150に含まれるトランスブロックを使用する回路として、No.4のレーザービームの発振音を試してみました。これはEX-150のトランスブロックが1個あればよく簡単に組み立てられます。 ...続きを見る

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2016/02/12 19:45
復刻新装版電子ブロックEX-150
復刻新装版電子ブロックEX-150 大人の科学の付録の電子ブロックミニを触ってみると、回路を自由に作るのは難しくても、解説書に描かれているブロックの配置に並べて回路を自在に作るという楽しみは知ることができました。電子ブロックミニでは、ラジオを組み立てたとき、音がひずんであまりよい感じがしないのですが、これが回路のせいなのかどうかはわかりませんでした。電子ブロックには復刻新装版があり、EX-150が手に入ります。これならよい音で聴けるのではないかと購入してみました。 ...続きを見る

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2016/02/05 20:18
大人の科学、電子ブロックミニの組み立て
大人の科学、電子ブロックミニの組み立て 大人の科学の電子ブロックミニを組み立ててみました。組み立てといってもスピーカアンプをねじ止めし、電極を取り付けるだけなので1時間ほどでできました。実際の組み立てはブロックをはめて行くことかもしれません。40年ほど前に発売された電子回路組み立てキットのうち、ブロックをうまくつなぎ合わせて行くというパズル要素を持っている電子ブロックは、電子回路以上に面白みがあります。完成後に試験回路を組み立て、さらに2石レフレックスラジオを作ってみました。 ...続きを見る

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2016/01/29 20:54
大人の科学、電子ブロックミニの購入
大人の科学、電子ブロックミニの購入 今から40年ほど前の1970年代には、エレキット、マイキットなどがあり、抵抗やトランジスタなどを配置しておき、スプリングやピンにリード線を差し込んで配線して回路を作るキットがありました。それに対して電子ブロックは、部品一つ一つが四角いブロックになっており、それを枠に入れることで回路を構成するということで、部品配置のパズルのようなものでした。これは回路ができてもそれをブロックの配置に直すのはまたひと作業が必要になります。復刻版が大人の科学につきました。 ...続きを見る

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2016/01/22 21:00
書籍「松武秀樹とシンセサイザMoogVCとともに歩んだ音楽人生」
書籍「松武秀樹とシンセサイザMoogVCとともに歩んだ音楽人生」 昨年からモーグシンセサイザに関する製品や出版が盛んに行われているように感じるのですが、一昨年に、KORGが復刻版のMS-20miniなどを発売したのがひとつのきっかけになっているように思います。演奏での操作や豊かな音作りにおいてはデジタル化されたものの方がよくなっていると思いますが、簡単な原理により自分の思い通りの音を作る魅力はアナログにあると思います。富田勲からYMOまで深くかかわった松武秀樹の著書が出版されました。 ...続きを見る

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2016/01/15 22:19
書籍「伝説のハンドメイドアナログシンセサイザ」
書籍「伝説のハンドメイドアナログシンセサイザ」 昨年はアナログシンセサイザを製作するのにずいぶん時間をかけたのですが、昨年11月ごろに1970年代に初歩のラジオに掲載されたアナログシンセサイザを自作するシリーズが書籍としてまとめられて出版されました。回路図を見ると当時の部品を使ってシンプルにまとめられた回路となっています。書籍では、それを現在に作るにはどうしたらよいかも解説しています。アナログシンセサイザは、その後、デジタル化されたり、サンプリング音源化されたため、当時のものが最先端です。 ...続きを見る

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2016/01/08 20:14
大人の科学、35mm2眼レフカメラの購入
大人の科学、35mm2眼レフカメラの購入 最近ではデジタルカメラがほとんどで、フイルムカメラは見かけなくなりました。フイルムカメラはほとんどが1眼レフカメラで、レンズから入ってきた光をプリズムなどで分けてフイルムとファインダへ送るようになっています。だいぶ前には、レンズが2つあり一方がファインダへ、もう一方がフイルムに写るようにしたカメラがありました、これは35mmフイルムではなく、ブローニ(?)サイズのフイルムを使うものだったと思います。大人の科学では、35mmフイルムを使用して2眼レフカメラを製作しています。 ...続きを見る

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2015/12/25 21:08
大人の科学、パタパタ電波時計の組み立て
大人の科学、パタパタ電波時計の組み立て パタパタ時計は、右と左のドラムにそれぞれ60分と24時間分のフリップ(めくれて行くシート)がつけられており、ドラムが回転するごとに上からフリップが1枚ずつ落ちてくるようになっています。大人の科学の冊子を見ながら組み立てて行きますが、一箇所でも間違えるとうまく動作しないのではないかと緊張してしまいます。製作はねじ止めだけですがほぼパタパタ時計の製作で、電波時計は基板1枚でまとめられています。さすがに大人の科学ということで簡単にはできないと思いました。 ...続きを見る

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2015/12/18 20:30
大人の科学、パタパタ電波時計
大人の科学、パタパタ電波時計 大人の科学は、電子回路は相当に複雑ですがなんでもないように基板にまとめられており、単にプラスティック本体をねじ止めすればできるように錯覚してしまいます。それだけ技術が高いことは、高度さを感じさせないということなのでしょう。秋月のキットでも電波時計を組み立てたことがありますが、部品のたくさんついた複雑なものに感じました。大人の科学では、単に電波時計というだけでなく、昔よくあったパタパタ時計という形にまとめられています。 ...続きを見る

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2015/12/11 21:47
大人の科学、トルネード加湿器の改善
大人の科学、トルネード加湿器の改善 大人の科学のトルネード加湿器を組み立てたのですが、霧は発生するのですが、霧がよどんでしまってうまく渦巻きになりませんでした。筒の上のほうでは渦が巻いているのですが、下のほうは風が起こっていないようです。トルネード加湿器では、筒の下のほうで霧が発生し、筒の上部のモータにより空気を吸い上げます。下のほうのつまみを動かすと風量が換わるとなっていますが、変わらないようです。筒の上部にはスリットがあり、ここから空気が吸い込まれているようです。 ...続きを見る

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2015/12/04 20:36
大人の科学、トルネード加湿器の組み立て
大人の科学、トルネード加湿器の組み立て 大人の科学のトルネード加湿器を購入し、冊子を読んだのですが、トルネード(竜巻)一般についての解説があり読み物として面白いものでした。それでは組み立ててみようと、ドライバを用意して2時間ほどかけて組み立ててみました。電子回路などは組み立て済みの基板となっており、組み立ての主な点はプラスチックパーツのねじ止めになります。組み立て方法は冊子に整然と書かれており、どのように組み立てたらよいかわからなくても順番に組み立てていけばよいようになっていました。 ...続きを見る

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2015/11/27 21:30
大人の科学、トルネード加湿器
大人の科学、トルネード加湿器 しばらくアナログシンセサイザを製作していましたが、思い返してみるときっかけは大人の科学の付録のアナログシンセサイザを見てからでした。大人の科学のほかのシリーズにも興味を持っていたのですが、本屋を通りかかったところ、トルネード加湿器というのが目に付きました。女子高生が考えたという見出しがついているように、高校生ふろくアイデアコンテストの大賞受賞作品のようです。とりあえず購入して、書籍のほうを読んでみました。竜巻などについての解説があり、読み物としても面白いようです。 ...続きを見る

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2015/11/20 20:01
アナログシンセサイザの自作、アナログシーケンサーの自作
アナログシンセサイザの自作、アナログシーケンサーの自作 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザAnalog2.0を製作しました。KORGのMS-20miniの関連品のステップシーケンサSQ-1を入手してAnalog2.0にも使えたので喜んだのですが、書籍の最後の章で、自作はしないが参考回路として紹介されている回路としてアナログシーケンサがあることを見つけました。これはSQ-1とほぼ同様の16ステップと8ステップの自動演奏が出来ます。SQ-1と同様に音階はボリュームで設定していきます。 ...続きを見る

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2015/11/13 19:49
KORG MS-20miniを、SQ-1のMIDIで自動演奏
KORG MS-20miniを、SQ-1のMIDIで自動演奏 アナログシンセサイザを自動演奏するステップシーケンサーのSQ-1を購入し、書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」で製作するAnalog2.0を演奏してみたのですが、同じKORGのMS-20miniでも演奏できました。シンセサイザは、CV(制御電圧)とGATE(キーボードを押している)によって制御できますが、MS-20miniにはMIDI入力も用意されています。そこで、SQ-1のMIDI出力をMS-20miniのMIDI入力につないで見ました。MIDIは調整するところがないので直ぐに動作... ...続きを見る

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2015/11/06 21:26
KORG MS-20miniをSQ-1で自動演奏
KORG MS-20miniをSQ-1で自動演奏 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見て、Analog2.0を製作し、キーボードを探しているうちにステップシーケンサーのSQ-1を見つけたのですが、これはもともとはKORG MS-20miniなどを制御するためにつくられたものでした。それならばMS-20miniにつなぐとどうなのだろうと試しにつないで見ました。Analog2.0では、CV,GATE信号で制御したときとMIDIインターフェースで制御したときと音程が違いましたが、MS-20miniにつないだところ、MIDIと同じような... ...続きを見る

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2015/10/30 19:57
アナログシンセサイザの自作、どこまで出来る音作り
アナログシンセサイザの自作、どこまで出来る音作り 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見てアナログシンセサイザAnalog2.0を製作しました。モジュールごとの機能はわかるのですが、全体としてどこまで使えるのかが気になります。シンセサイザらしい奇抜な音が良いのか、普通の楽器の模倣が良いのかわかりませんが、その前に購入したKORGのMS-20miniについていた音作りの小冊子を見ながら検討してみました。結果として、このシンセサイザは基本原理であるもので、楽器の音などは難しいということになりました。 ...続きを見る

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2015/10/23 20:34
アナログシンセサイザの自作、SQ-1でMIDI演奏
アナログシンセサイザの自作、SQ-1でMIDI演奏 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらAnalog2.0シンセサイザを製作しました。これにはキーボードがなく、使う場合にはMIDIキーボードをつなげて使用するようです。せっかくCV端子とGate端子があるので、KORGのステップシーケンサSQ-1をつないで見ましたがうまく動作するようです。SQ-1にはMIDI出力もあるので、今度はMIDI信号によって演奏してみました。うまく音は出ましたが音階が高くなるようです。 ...続きを見る

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2015/10/16 18:57
アナログシンセサイザの自作、SQ-1で自動演奏
アナログシンセサイザの自作、SQ-1で自動演奏 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらアナログシンセサイザを製作しました。このシンセサイザにはキーボードがなく、MIDIキーボードなどを使用するようです。メーカー製のシンセサイザとしてKORGのMS-20miniを持っているのですが、このキーボードを使用する試みは失敗しました。MS-20miniは、昔のMS-20の復刻版ですが、一緒に使用されていたステップシーケンサーのSQ-10もSQ-1として復刻されました。このレベルはモーグにも合うようなので使ってみました。 ...続きを見る

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2015/10/09 20:34
アナログシンセサイザの自作、MS-20miniをキーボードに
アナログシンセサイザの自作、MS-20miniをキーボードに 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見てアナログシンセサイザAnalog2.0を製作しました。このシンセサイザにはキーボードがなく、演奏するにはMIDIキーボードなどをつなげることになります。しかし、シンセサイザを制御するCV信号とGate信号は外部から入力することが出来、内部のMINIBOARD2の接続を外せばよいようです。シンセサイザとしてKORGのMS-20miniがあるので、このキーボード信号を使えないかと考えました。オシロでそれぞれを調べると、似て非なるものとわかりました... ...続きを見る

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2015/10/02 19:22
アナログシンセサイザの自作、MIDIシーケンサで演奏
アナログシンセサイザの自作、MIDIシーケンサで演奏 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」にでているAnalog2.0を製作しましたが、演奏するキーボードなどはなく、デバッグ用の基板MINIBOARD2のタクトスイッチを使用するか、1V/OCTのCV電圧とGATE信号を発生するキーボードなどをつくる必要があります。代わりにMINIBOARD2のMIDIin端子を使用し、MIDIキーボードやパソコンのMIDIインターフェースをつなげることも出来ます。今回はパソコンのMIDIシーケンサソフトDOMINOを使用して演奏してみました。 ...続きを見る

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2015/09/25 19:44
アナログシンセサイザの自作、MIDIキーボードの追加
アナログシンセサイザの自作、MIDIキーボードの追加 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」で紹介されているAnalog2.0シンセサイザを製作していたのですが、完成しました。シンセサイザには音程を指定するCVやGATE信号を作る機能がなく、MINIBOARD2というデバッグ用の基板で音程を出しています。演奏するためにはCVやGATEを出すシンセサイザのキーボードが必要ですが、MINIBOARD2のMIDIin端子を使用し、MIDIキーボードを使用することが出来ます。だいぶ前に購入したカシオのCZ-5というミニキーボードをつないで見ました... ...続きを見る

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2015/09/18 19:20
アナログシンセサイザの自作、全体の完成
アナログシンセサイザの自作、全体の完成 書籍「達人とつくるアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら、アナログシンセサイザを製作していましたが、いよいよ完成です。途中、VCFが動作せず諦めかけたのですが、最後まで出来てよかったと思います。各モジュールはうまく動作するようなので、モジュール間の接続が出来ているかを確認し、つまみをつけました。モジュールはそれぞれ独立していますが、通常に使うように内部で配線されています。パッチケーブルをささないときに内部で接続されます。チェックしたところ見逃しているところがありました。 ...続きを見る

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2015/09/11 19:10
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの完成
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの完成 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作しています。最後のモジュールのVCFがうまく動作せず、もう一枚製作したのですが今度はうまく動作したようです。アナログシンセサイザでもっとも心地よい音が出るのはVCFの効果によるもので、これがうまく動作しなくては何の価値もなくなってしまいます。慎重に半田付けし、配線してみたのですが、筺体に組み込んで調整するのは難しいので配線を長くして引き出して組み立てました。カットオフが効いてレゾナンスが出来ると安心です。 ...続きを見る

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2015/09/04 20:41
アナログシンセサイザの自作、VCF基板組み立てなおし
アナログシンセサイザの自作、VCF基板組み立てなおし 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作しています。最後のモジュールとなるVCFがうまく動作せず、どう直してよいか見当が付かないので、もう一枚基板を注文してくみたてなおしています。回路の理解が不十分な上、筺体の中での調整は面倒なため、組み立てたら動作するようでないと調整が出来ません。少し時間を掛けてプリント基板を半田付けして組み立てました。まだトランジスタは半田付けしていません。組み立てている途中でおかしいと思うことはなかったので何とかなるのではないかと楽観しています。 ... ...続きを見る

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2015/08/28 19:57
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの再製作
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの再製作 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しています。製作も最後になり、最も重要(と私は思う)VCFモジュールの製作でつまずいてしまいました。今までは組み立てて調整すれば何とか動いていたものが、VCFではまったく動作しませんでした。回路の途中のテストポイントの信号を確認しながら間違いを見つけなければならないのですが、樫の材木で組み立てた筺体の中での調整は困難です。思い切ってもう一枚組み立ててみることにして注文しました。 ...続きを見る

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2015/08/14 19:25
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの調整
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュールの調整 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しています。書籍では最後の閉めくくりとしてVCFモジュールの製作をします。ついにパネルの配線を済ませて調整に入りました。調整方法として、フィルタの周波数が変化することを確認し、レゾナンスを効かせて発振させて周波数を調整するようです。しかし、レゾナンスの発振もしないどころかフィルタの周波数も変化しないようです。回路もあまり理解できていないのでどこを確認すればよいかわからないうちに、半固定抵抗が壊れました。 ...続きを見る

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2015/08/07 18:53
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュール
アナログシンセサイザの自作、VCFモジュール 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザの制作をしています。モジュールごとに組み立てながら調整してきましたが、いよいよ最後のモジュールのVCFモジュールの製作になりました。使う人によってはVCFの使い方が自然な音色の決め手としている人もいるようです。VCFのレゾナンスを効かせるとVCF自体がカットオフ周波数の周辺で発振し、これにより音階をつけると自然な音色になるようです。回路の理解があまり出来ないので調整に不安を抱いています。 ...続きを見る

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2015/07/31 19:50
アナログシンセサイザの自作、LFOのパネル配線
アナログシンセサイザの自作、LFOのパネル配線 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しています。もう基本的な部分は完成していて、音に装飾をつけるLFOを組み立てていますが、LFOで出来る主なことは、VCOに変調してビブラートを掛けたり、VCAに変調してトレモロをつけることかと思います。簡単に言えば、音を低い周波数で揺らしてやることで自然さを増すことになります。調整箇所はなく、配線が終われば直ぐ動作するはずです。実際に聞いてみると、ビブラートはよさそうですが、トレモロはうまくないようです。 ...続きを見る

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2015/07/24 21:21
アナログシンセサイザの自作、LFOモジュール
アナログシンセサイザの自作、LFOモジュール 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しているのですが、音にトレモロやビブラートをつけるためのLFOのモジュールを製作しました。LFOは基本的にはVCOと変わらないのですが、ビブラートなどのために使用するために、周波数が低く、CVで周波数制御ができないなどの制限つきで簡略化されたものです。VCOが複数あるシンセサイザではもちろんVCOをLFOとして使用することが出来ます。簡略化されているため回路も簡単で、基板サイズも半分です。 ...続きを見る

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2015/07/17 18:55
アナログシンセサイザの自作、EGの配線と調整
アナログシンセサイザの自作、EGの配線と調整 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら、アナログシンセサイザを製作していますが、シンセサイザらしい音作りが出来るようになるEG(エンベロープジェネレータ)の配線と調整になりました。音の音色と思っているものに、音の強さの変化(エンベロープ)がありますが、今までのゲート信号による音に較べて自然な音になります。録音してアップしておきましたので聴いてみてください。エンベロープをADSRに分けて調整するようにしたのは優れた考えでした。 ...続きを見る

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2015/07/10 20:44
アナログシンセサイザの自作、EGモジュール
アナログシンセサイザの自作、EGモジュール 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらシンセサイザを製作しているのですが、いよいよ音色らしい調整が出来るEG(エンベロープジェネレータ)モジュールの製作に入りました。アナログシンセサイザは、EGとVCFに特徴があり、とくにVCFのレゾナンスを効かせたときの発振音は自然な感じになると思うのですが、打撃音や余韻が響くような音を作るEGもそれに負けない機能だと思います。回路は意外に簡単で、タイマーICの555を使用してADSRのAとDを作ります。 ...続きを見る

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2015/07/03 19:40
アナログシンセサイザの自作、VCOの配線と調整
アナログシンセサイザの自作、VCOの配線と調整 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作していますが、ついに音程を作るVCOの配線と調整に入りました。これによってシンセサイザらしい動作をするようになります。勘所はCV(制御電圧)に対してリニアにオクターブが出るかどうかですが、CV発生器による110Hz,220Hz,880Hzが正しくでるようにトリマを何度か調整し、1760Hzについても正しいかを確かめるという過程を繰り返すことによって調整するようです。CV発生器によって音階を弾いたものを録音しました。 ...続きを見る

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2015/06/26 19:10
アナログシンセサイザの自作、VCOモジュール
アナログシンセサイザの自作、VCOモジュール 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作していますが、いよいよ音階を出すことが出来るモジュールのVCOの製作になりました。これは制御電圧(CV)が1Vあがると1オクターブ上がるように調整した発振器のモジュールで、のこぎり波、パルス波、三角波を発生することが出来ます。このモジュールは制御電圧とオクターブが直線になるように調整することが重要で、調整用に多回転トリマを3つ使っています.調整には前回のMINI BOARDUを使用します。 ...続きを見る

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2015/06/19 19:04
アナログシンセサイザの自作、MINI BOARDUの製作
アナログシンセサイザの自作、MINI BOARDUの製作 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながらアナログシンセサイザを製作しているのですが、基本となるVCO+VCF+VCAのモジュールの製作に入っています。Analog2.0にはキーボードに相当する制御部分がないのですが、調整用機器としてMINI BOARDUというCV発生器が用意されています。書籍では付録Bに解説されています。VCAではGate信号で動作させることを省略したのでCV発生器を使用しませんでしたが、VCOの調整には不可欠のようです ...続きを見る

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2015/06/12 18:42
アナログシンセサイザの自作、VCAのパネル配線
アナログシンセサイザの自作、VCAのパネル配線 書籍「達人と作るアナログシンセサイザの自作入門」を見ながら製作しているのですが、シンセサイザの基本となるVCO+VCF+VCAのうちVCAの製作に入っています。これにより音の強さ(エンベロープ)を制御することが出来るようになります。モジュールが完成し、パネルに取り付けたのですが、筐体の右端なので側板が邪魔になって配線や調整が出来ません。そこで、側板を取り外して組み立て調整することにしました。調整が終わってもエンベロープジェネレータやコントロール基板がないので、ボリュームで上げ下げします。 ...続きを見る

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2015/06/05 18:28
アナログシンセサイザの自作、VCAモジュール
アナログシンセサイザの自作、VCAモジュール 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作していますが、プリント基板を組み立てるのもなかなか大変です。アナログシンセサイザは、VCO+VCF+VCAを基本にして音を作り出しますが、いよいよCV(制御電圧)によって音量を調整できるVCAのモジュールの製作になります。トランジスタのコレクタ電流を制御することで増幅度が変わることを利用したモジュールとなっており、トランジスタとオペアンプを組み合わせた差動アンプを構成するようになっています。 ...続きを見る

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2015/05/29 20:16
アナログシンセサイザの自作、ノイズ+ミクサのパネル配線
アナログシンセサイザの自作、ノイズ+ミクサのパネル配線 書籍「達人と作るアナログシンセサイザの自作入門」を見ながらアナログシンセサイザを製作しているのですが、プリント基板やパーツなどは頒布を受けて製作しています。しかし、基板モジュールを組み立てるのも結構大変です。基板の製作、パネルへ取り付けと配線、動作確認に分けて製作を進めていますが、いよいよノイズ+ミクサモジュールのパネル取り付けと配線です。ノイズジェネレータは、単独で動作するので、他のモジュールが未完成でも動作が確認できます。 ...続きを見る

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2015/05/22 20:23
アナログシンセサイザの自作、ノイズ+ミクサモジュール
アナログシンセサイザの自作、ノイズ+ミクサモジュール 書籍「達人と作るアナログシンセサイザの自作入門」に基づき、アナログシンセサイザを製作しているのですが、書籍では、週末に先生の元へ行き、モジュールごとに午前中に製作して、ランチを食べ、午後に原理を理解するようにして進めているようです。毎週モジュールを組み立ててすすめていくようですが、実際にすすめると、毎週のペースで進めるのへ大変です。モジュールの回路の原理、モジュールの組み立て、パネルへの取り付け、パネルへの配線とすすめていくことになります。 ...続きを見る

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2015/05/15 20:08
アナログシンセサイザの自作、電源ユニットの配線
アナログシンセサイザの自作、電源ユニットの配線 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」では、アナログシンセサイザをモジュールごとに組み立て、毎週週末に先生の下に生徒が通って、モジュールの組み立てをした後、昼食をして、午後に原理を勉強するように進行しています。毎週のペースで進めるのも大変ですが、電源に続き、ノイズ・ミクサーを組み立てようとしたところ、電源ユニットをパネルに配線していなかったことに気が付き、先にモジュールとパネル間の配線を進めました。今まではスイッチはショートしてあり動作はするようになっていました。 ...続きを見る

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2015/05/08 20:09
アナログシンセサイザの自作、電源ユニットの組み込み
アナログシンセサイザの自作、電源ユニットの組み込み 最小限のアナログシンセサイザーを作るべく、書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら製作しているところですが、何もかもが行き届いていて、それを作ることに難しさを感じているところです。シンセサイザの全てのユニットは、スギ材で作った筐体の中に収められますが、ほとんどの基板はパネルに取り付けるところ、電源ユニットだけは筐体の底面にネジ止めするようです。電源ユニットを取り付け、前面パネルを取り付けると各ユニットを製作できるようになります。 ...続きを見る

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2015/05/01 19:40
アナログシンセサイザの自作、電源モジュールの製作
アナログシンセサイザの自作、電源モジュールの製作 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」にでているアナログシンセサイザ「Analog2.0」を製作するために、スギ材による筐体を製作しパネルも出来たのですが、いよいよモジュールを製作することになりました。一番先に製作するのは各モジュールに電源を供給する電源モジュールです。オペアンプは動作範囲を広くするためにプラスマイナスの電源で動作させますが、簡単のため、ACアダプタを2つ使用し、プラス用とマイナス用に使用しています。各モジュールに電源を供給するにはライフラインケーブルを使用します。 ... ...続きを見る

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2015/04/24 19:58
アナログシンセサイザの自作、筐体の組み立て
アナログシンセサイザの自作、筐体の組み立て アナログシンセサイザを組み立てるとき、回路のほうはプリント基板に半田付けしていくことで出来ますが、前面パネルや筐体は日曜大工的な工作が必要になります。DIYといえば東急ハンズということで、材料や工具などをそろえました。また、木材の加工も出来るだけ依頼しました。書籍にも依頼したほうが良いというようなことが書かれています。いよいよ木材をネジで組み立てに入りました。書籍の図面によりネジ穴などを開けておき、木ネジで固定していきました。 ...続きを見る

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2015/04/17 19:04
アナログシンセサイザの自作、杉材の筐体
アナログシンセサイザの自作、杉材の筐体 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」にでているアナログシンセサイザAnalog2.0を製作する準備は整い、プリント基板やパーツなどの購入は終わっています。また、おもてづらであるパネルの穴あけも済んでいます。基板を組み立ててパネルに取り付けると筐体に収めなければなりません。通常ではアルミやプラスティックなどのケースに収めるところですが、書籍では杉材を加工して、木箱に納めるようになっています。ここは半田付けや配線などでない木加工となります。 ...続きを見る

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2015/04/10 20:00
アナログシンセサイザの自作、前面パネル
アナログシンセサイザの自作、前面パネル 書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」には、実際に使えるようなアナログシンセサイザを製作する回路や組み立て方法が書かれていますが、すでに回路などを検討し、実用的な回路になっていることを確認しました。回路は実際に販売されていた回路を参考にしているようで、調整により良い特性を持たせることが出来るように思いました。回路だけではなく、組み立ても見栄えがよくなるように考慮されていますが、前面パネルの製作にその特長が現れています。 ...続きを見る

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2015/04/03 19:21
コルグ MS-20miniを、MIDIシーケンサで操作
コルグ MS-20miniを、MIDIシーケンサで操作 モノフォニックのアナログシンセサイザは、一度に1つの音色しか出すことが出来ず、曲全体をシンセサイザだけで製作しようとすると多重録音する必要があります。毎回同じように演奏するには、コンピュータによるシーケンサを使用することが出来、MS-20miniにもMIDI入力があります。キーボードによる演奏が得意ではないのでMIDIによる演奏を試しました。パソコンにはMIDIシーケンサとしてDomino Ver1.43をインストールして使用しましたが、若干の注意点があるようです。 ...続きを見る

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2015/03/27 18:54
コルグMS-20miniで、模倣音合成
コルグMS-20miniで、模倣音合成 アナログシンセサイザのMS-20miniを購入して、わからないまま少しずつ使えるようになっていく過程はそれ自体が新しいことへの勉強になると思うのですが、たまにはこうゆう経験もいいことだと思います。何とか音はでるようになってきたのですが、手引書に従い、既成の楽器を模倣した音を出してみることにしました。興味を持ったのは、VCOやVCFに対してLFOやノイズなどで周波数を揺らすことでそれらしい音がしてくるということでした。聴いてみると確かにこうゆう音なんだとわかりました。 ...続きを見る

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2015/03/20 19:25
コルグ MS-20miniで、シンセらしい音
トップダウン志向に基づき、思った音をMS-20miniで出そうとしたのですが、なかなか難しいことがわかりました。トップダウンはどう実現してよいかわからないことが難しい理由になります。解決策として、あらかじめすでにできる音を手引き書に従っていろいろ作ってみてボトムアップ経験を豊富にしておく事があります。まず既成の楽器はどう作るかを勉強しておくことが必要になります。その前に、シンセサイザらしい音を出してみました。これも手引書にしたがって作っていきます。 ...続きを見る

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2015/03/13 19:34
コルグ MS-20miniで音作り
アナログシンセサイザのコルグMS-20miniを購入したのですが、4万円以下という値段は驚きです。フルサイズのMS-20kitのほうは10万円ほどします。私はトップダウンを志向していますが、この場合、簡単なものからだんだん高度なものへすすむのではなく、まず一番良いもので感覚を育てておいて、その後に簡単なものでもそれなりによい使いかたをするということを意味しています。わからないつまみがいっぱいありますが、購入時の音色と、フィルタとエンベロープだけをつけて記録してみました。 ...続きを見る

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2015/03/06 17:44
アナログシンセサイザ コルグMS-20mini
アナログシンセサイザは、すでに過去の遺物になっているのかと思っていたのですが、アマゾンを検索するとコルグから現役で販売されているようです。またビンテージものも見かけます。MS-20miniは、従来発売されていたアナログシンセサイザのMS-20を再現し、85%に収めて発売されたもののようです。MS-20ではパッチボードは標準ジャックが使われていましたが、MS-20miniではミニジャックが使われていてキーボードも幅が狭くなっています。購入して鍵盤を押すと、三角波の音が出ました。 ...続きを見る

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2015/02/27 18:55
コルグ、MONOTRON DUO
アナログシンセサイザは、既成の楽器を忠実に再現するものというより、電子楽器風の変わった音を出すことに使用されることが多いようです。VCO+VCF+VCAで構成されるアナログシンセサイザのうち、VCAとEGは打撃音や余韻などによる自然な音を出すために使用されますが、電子楽器風に使うのであれば、VCO+VCFの構成でよいようです。コルグから現在も発売されるシンセサイザとして、MONOTRON DUOがありました。主に生バンドなどで効果音的に使用されるようです。 ...続きを見る

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2015/02/20 18:53
アナログシンセサイザSX-150MARKU
モーグシンセサイザでは、VCO、VCF、VCAなどを組み合わせて音を合成していくということを基本に、どのように組み合わせるかは自由になっています。その後に発売されたシンセサイザでは、まったく音がでないということがないように、あらかじめVCO+VCF+VCAという構成で接続されている場合が多いようです。書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」で製作するAnalog2.0も同様になっています。学研の大人の科学のシンセサイザクロニクルに付録のシンセサイザはVCO+VCFです。 ...続きを見る

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2015/02/13 19:43
アナログシンセサイザSX-150
書籍「達人と作るアナログシンセサイザの自作」を見ながらアナログシンセサイザの製作をしようとしているところですが、書籍の筆者略歴のところに学研のSX-150の開発にも参加したとあったので、SX-150を探してみました。アナログシンセサイザは、VCO+VCF+VCAという構成が主に使われ、そのようにあらかじめ結線されていることが多いようです。SX-150ではさらに簡略化されて、VCO+VCFが基本のようです。抵抗スライダによって音階を決めるため、メロディーの演奏には向きませんがシンセサイザらしい音が... ...続きを見る

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2015/02/06 18:43
アナログシンセサイザのLFO
シンセサイザにおいて、正確な発振音では物足りなく感じるのを改善するために、ビブラートやトレモロなどをつけるなどのためのLFO(低周波数発振器)を追加しています。LFOの出力でVCOのCVを変化させるとビブラートになり、VCAのCVを変化させるとトレモロになります。LFOは機能としてはVCOと変わりはないのですが、周波数が低いことと、波形が三角波や方形波などに限られていることなどが違います。機能が小さい分、基板も半分のサイズとなっています。 ...続きを見る

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2015/01/30 21:32
アナログシンセサイザのノイズジェネレータとミクサ
アナログシンセサイザは、倍音を多く含む方形波や三角波をVCOで発振し、音色を決めるためにフィルタで加工するVCFを通し、打撃音や余韻を作るエンベロープを作るVCAやEGなどで加工するばかりではなく、発信源にホワイトノイズなどを使ってそれを加工することもあります。川の流れやジェット音などのような音はノイズを基にしています。今までの音階を作る部分に加え、ホワイトノイズとピンクノイズを作るノイズジェネレータとミクサの基板を確認しました。ノイズは、トランジスタのEとBに逆バイアスを掛けて作るようです。 ... ...続きを見る

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2015/01/23 19:33
アナログシンセサイザの校正用MiniBoardU
アナログシンセサイザのうち、音の発生(VCO)、音色の加工(VCF)、打撃音や余韻の生成(VCAとEG)はすでに確認しましたが、楽器というからにはキーボードなどが必要になると思いました。モーグシンセサイザでは、キーボードとして制御電圧(CV)とゲート信号(GATE)を発生するユニットがあるようですが、Analog2.0では、そのようなものを見かけません。しかし、較正などに使用するMini BoardUという基板があることがわかりました。これにはタクトスイッチによるキーボードがあり、音階に合わせた... ...続きを見る

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2015/01/16 18:47
アナログシンセサイザのパワーサプライ基板
アナログシンセサイザは、オペアンプの使用において、単電源とせずに振幅範囲を広く取ることが出来るプラスマイナスの両電源としています。そのために電源回路はプラスとマイナスの電源供給が必要になりますが、Analog2.0においてはACアダプタを2個使用し、プラス用とマイナス用に利用しています。AC100Vをトランスで下げてプラスとマイナスにしたり、1つのACアダプタを中点を取るようなことをせずに、単純に2つ使用したところが逆に珍しさを感じました。 ...続きを見る

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2015/01/09 19:44
アナログシンセサイザのEG
アナログシンセサイザの音作りにおいて、音色を決めるのは、VCFなどによって倍音の含み方を変えるだけでなく、音の包絡線(Enverope)を変えるためにVCAを使用して音の立ち上がりや減衰などを制御することも大きく影響します。音の立ち上がり方によって、ピアノのような音になったり、パーカッションのようになったり、トランペットのようになったり、弦楽器のようになったりします。シンセサイザが楽器の模倣であるならば、最も効果的な役割を果たします。EGは、ADSRの4つの特性を持ちます。 ...続きを見る

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2015/01/02 19:30
アナログシンセサイザのVCA
書籍「達人と作るアナログシンセサイザ自作入門」を見ながら、モーグシンセサイザのようなアナログシンセサイザを製作しようとしているところですが、基本構成ユニットのVCA(電圧制御増幅器)の基板を見ながら回路を検討してみました。シンセサイザでは、音源としてのVCO、音色をつけるVCFとともに、打撃音などのような音の立ち上がりをつけるVCAがあり、今回のVCAは、増幅度をEG(エンベロープジェネレータ)により制御することになります。差動アンプの電流源をCVで制御するようです。 ...続きを見る

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2014/12/26 19:26
アナログシンセサイザのVCF
モーグシンセサイザを始めとするアナログシンセサイザは、VCO(電圧制御発振器)ののこぎり波や三角波やパルスはを元に、EG(エンベロープジェネレータ)により発生された音の立ち上がりをVCA(電圧制御増幅器)で加えることでさまざまな音を出すことが出来たのですが、最も効果的だったのがVCF(電圧制御フィルタ)によって音色をつけることだったのだと私は思います。VCFのレゾナンス機能により、それ自体を発振器としたときの響きは自然な感じをさせていました。 ...続きを見る

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2014/12/19 19:33
アナログシンセサイザのVCO
数十年前に、富田勲やYMOが使用したモーグシンセサイザは、魅力的な音だったと思います。実際に演奏に使ったモーグシンセサイザは、VCOなどが複数あり、さまざまな音を作り出すことが出来ましたが、VCO、VCF、VCAなどがそれぞれ1つずつあるAnalog2.0というシンセサイザを製作しています。書籍にしたがって製作すると、パネルを製作し、電源ユニットを製作して、ノイズジェネレータ/ミキサを製作して行きますが、一番興味のあるVCOの基板から調べ始めました。 ...続きを見る

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2014/12/12 19:59
アナログシンセサイザーAnalog2.0
シンセサイザというと、今ではデジタルシンセサイザないしはソフトシンセサイザを思い浮かべますが、1970年〜1990年ごろにはアナログのシンセサイザのことでした。もっとも有名なのは富田勲が使用したモーグシンセサイザです。これは、電圧制御による発振器(VCO)、電圧制御によるフィルタ(VCF)、電圧制御による増幅器(VCA)などからなり、波形の減衰を指定するエンベロープジェネレータやキーボードから出来ていました。それをオペアンプなどを使用して自作するのがこの書籍です。 ...続きを見る

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2014/12/05 20:01
FMラジオ TK-734R
ラジオの自作には、良いラジオ用のICがあると感度もよく、製作も容易になります。キットの目的が学習用なのか実用なのかにもよりますが、少なくとも実際に使おうと思ったらスーパーヘテロダイン方式がベストです。このイーケージャパンのFMラジオキット(TK-734R)は、FM専用のラジオ用のICを使用して、組み立てが容易で、かつ実用的なFMラジオを製作できます。ラジオ用のICには、TDA7088というICを使用しており、基板に半田付けされています。 ...続きを見る

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2014/11/28 19:46
トーンコントロール回路JTC-0023
キットの回路は、専用のICの仕様どおりのものが多かったのですが、トランジスタなどで回路を構成したものはないかと思っていたところ、T.E.L.のトーンコントロール回路JTC-0023と言うものがありました。これはモノラルですが、トレブルとバスそれぞれで±12dBを変化させることが出来ます。回路はもちろんICなどを使用せずトランジスタ3個で構成されています。これをステレオとして使うには基板が2枚必要で、左右のトーンコントロールのつまみが別々になってしまいます。 ...続きを見る

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2014/11/21 19:29
ステレオボリューム・トーンコントロールDTC-0264
キットでは専用ICの目的にあわせたものが多くありますが、このキットも東芝のTA8184Fを使用したものとなっています。このICは、プリ・メインアンプにおいて、ボリュームやトーンコントロールを制御する部分に使用します。ボリューム、バランス、トレブル、バスの制御はボリュームによる電圧によって制御し、音声信号はボリュームに流れないようになっています。また、ラウドネスの機能も持っており、プリ・メインアンプのほとんどの操作をすることが出来るようになっています。 ...続きを見る

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2014/11/14 19:43
安定化電源キット(JPS-0141)
今まで購入してきたキットは、何かの目的に対してトランジスタなどを組み合わせて回路を構成するのではなく、各応用ごとにある専用ICを利用して、ICの仕様によるキットでした。この可変安定化電源キットJPS-0141もシリーズレギュレータIC UA723を使用したものとなっています。出力電圧が、0V〜20Vまで連続可変でき、3Aまで供給することが出来ます。キットには20V〜22Vのトランスとパワートランジスタの放熱器が含まれていないので別に用意することが必要です。 ...続きを見る

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2014/11/07 19:22
AM/FM 2Bandストレートラジオ50−256
ラジオ用のICはいろいろありますが、AM/FM用のICとしてLA1800があります。これはAMとFMに対応しますがストレート方式となっています。スーパー方式に較べて選択度が劣るものの、かんたんに作ることが出来ます。これを使用したラジオのキットとしてイスペットのAM/FM2バンドストレートラジオ50−256があります。ケースにきれいに収められて使いやすくなっていますが、透明のケースにシールを貼ったものとなります。中学校の技術家庭の教材にも薦めているようです。 ...続きを見る

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2014/10/31 19:06
ワンダーキット、AMラジオキットYO-76
ラジオで最も簡単なのはゲルマラジオで、電波が強く、イヤフォンで聞くなら何とか使えますが、実用にするならスピーカがなるものの方がよさそうです。このワンダーキットのAMラジオキットYO-76は、AMのみのストレートラジオですが、高周波増幅を内蔵した3端子ICのLMF501を使用しており、またICによるアンプでスピーカをならすことが出来ます。電波の強いところならこれで十分に使うことが出来ます。このキットは、タカチSS-125を使用することでケースにうまく収めることが出来ます。 ...続きを見る

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2014/10/24 20:09
RIAA用プリアンプ(EA-182B)
今では音楽はCDで頒布されるようになっていますが、一昔前には30cmのLPや45回転のEPなどで頒布されていました。アナログレコードはターンテーブルの上に載せて、ピックアップによって音を読み出します。ピックアップはカートリッジとも呼ばれていましたが、その出力は1mV程度と非常に微弱です。また、RIAA規格によるイコライザ特性を持っていましたので、その出力を増幅してプリアンプなどの入力するアンプが必要でした。今でもアナログレコードを発売しているアーティストがいます。 ...続きを見る

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2014/10/17 20:35
三端子安定化電源回路キット(JPS-0161+12V)
5分割グラフィックイコライザキットや、5.5Wパワーアンプキットなどを使用するためには電源が必要ですが、三端子安定化電源キットのJPS-0161 +12Vを推奨しています。これは三端子レギュレータの7812を使用したもので、最大1Aの電源になります。5.5Wパワーアンプキットでは、最大2.5A流れるので、JPS-0141を使用したほうがよいという記述がありますが、とりあえず、1Aの電源を検討することになりました。トランスはプリント基板用の別売りになりますが、最大250mAまでしかありませんでした... ...続きを見る

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2014/10/10 19:22
5.5Wステレオ・オーディオパワーアンプキット
前に5分割グラフィックイコライザGEA-019を製作したとき、組み合わせの推奨として、電源にJPS-0161 12V、パワーアンプに5.5WパワーアンプSA-0088-2を組み合わせるとかかれていました。信号レベルさえ合えばどのようなパワーアンプでもいいのですが、5.5Wパワーアンプとはどのようなものかと思っていました。実際のものを見つけたとき、サンヨーのモノリシックICのLA4446を使用した高性能のもののようです。電源として2.5A必要になるので、電源にはJPS-0141がよいようです。 ... ...続きを見る

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2014/10/03 19:17
2.4W+2.4Wステレオパワーアンプキット
最近、オーディオのキットに凝っているのですが、最も中心になるのがパワーアンプキットです。ワンダーキットから発売されている、LM380を使用した2.4Wステレオパワーアンプのキットです。LM386のほうが有名ですが、2.4Wの出力が出せるLM380を2つ使用してステレオにしています。キットとしては非常にオーソドックスな回路になっており、製作もむずかしい点はないようです。 ...続きを見る

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2014/09/26 20:08
5分割グラフィック・イコライザGEA-0193
オーディオ機器において、音質を調整するには1つのトーンコントロールつまみか、トレブルとバスの2つのつまみのものがあると思いますが、周波数帯を5つ〜9つに分割してそれぞれをブーストまたはカットすることが出来るものがあります。グラフィックイコライザと呼ばれるものですが、回路としては、5つのそれぞれの周波数に共振するLC回路でオペアンプの帰還を調整することでブーストやカットができるものが基本になります。回路の工夫によりコイルをコンデンサによって置き換えることが普通のようです。 ...続きを見る

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2014/09/19 19:45
チェリーの4石トランジスタラジオキット
秋葉原に出かけた帰りにラジオデパートの3階へ立ち寄ると、トランジスタラジオのキットを売っていました。1石、4石、6石とありましたが、6石は売り切れでした。1石は多分ゲルマラジオにアンプが付いたもの、4石はレフレックスにアンプの付いたもの、6石はスーパーヘテロダインのもののようです。少し興味があったので、4石のレフレックスラジオを購入して帰りました。メーカーではすでに製造打ち切りとしているようで、これからは、電子工作のキットというのはマイコンキットになっていくのでしょうか。 ...続きを見る

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2014/09/12 19:03
4チャンネルステレオにVUメータ回路を製作
4チャンネルデコーダのセパレーションや効果などを視覚的に見ることが出来るようにVUメータをつけることにしました。VUメータとして大型のものはあるのですが、ケースの都合で小型のラジケータのようなものを探していました。これは単なる150μAのメータで、メモリがVUメータとしてdBメモリになっているものです。メータが入手できたので回路を考えてみましたが、ピークレベルメータとすると複雑になるので、単に増幅した後、検波しただけのものにしました。とりあえず1回路分組み立てました。 ...続きを見る

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2014/09/05 20:55
ヘッドホンアダプター組み立てキット
秋葉原のラジオストアの2階にE-BOXというレンタルボックスがあります。前に4チャンネルステレオアダプタを購入したところなのですが、ステレオにヘッドホン端子がなくても使えるようになる、スピーカ切り替え器HA-220というものがありました。作りは4チャンネルアダプタとよく似たものですが、またキットのほうを購入しました。アンプ2系統、スピーカ2系統の切り替えでヘッドホンも使えるものですが、回路を見ると、切り替えのためのロータリースイッチと、ヘッドホン用のアッテネータがあります。 ...続きを見る

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2014/08/29 19:02
4チャンネルステレオ・セパレーション実験
4チャンネルステレオを、スピーカーを設置してテストするのも大変なので、エンコーダ側から信号をいれ、デコーダ側でそれぞれの出力を聴いてみているのですが、始めはケースに入れて、4チャンネル分のレベルメータをならべて視覚的に確認できるように使用としたのですが適当なレベルメータがなかったので現在のようなやり方になっています。一箇所のスピーカがなるようにすると、他はー3dB(0.707)かー20dB(聴こえない)となるはずです。一箇所ずつ入力して聴いてみました。 ...続きを見る

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2014/08/15 20:29
4チャンネルステレオ・エンコーダとデコーダの回路図
4つのチャンネルを2つのチャンネルに圧縮して、再び4チャンネルに戻すことはそのままでは不可能ですが、ステレオの音場をうまく広がりを持たせるということに限ればそれなりの効果をもたせることが出来ます。レギュラーマトリクス方式としてまとめられた方式は、元はシャイバー方式を基にしていますが、これは左右の信号を加算減算するだけなので回路を容易に作ることが出来ます。それぞれを試作してみたところそれなりに動作しているようですので回路図をアップすることにしました。 ...続きを見る

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2014/08/08 20:04
4チャンネルステレオ・エンコーダの製作
4チャンネルステレオは、ステレオで聴いたときに広がりよく、4チャンネルステレオで聴いたときにうまく包み込むように再生されるものですが、完全な4つのチャンネルを持っているのではないので4つのチャンネルはセパレーションはよくありません。音場を考えたとき、ステレオの左右が左右に対応し、同位相が前方に、逆位相が後方になるようになります。これはコンサートホールなどの録音で、ステージ上の音源は同相になり客席が逆相になることに関連します。エンコーダも製作しました。 ...続きを見る

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2014/08/01 20:03
4チャンネルステレオ・デコーダの製作
マトリクス方式によって、4チャンネルステレオにするアダプタは、ドルビーデジタル5.1chやDVDオーディオなどがあるので、あまり意味がないように思えますが、ステレオのミックスダウンでうまく広がりを持たせるようにしている効果がそのままサラウンド効果として再生されます。スピーカマトリクスの弱点は、4つのスピーカのバランスをうまく取らなければならない点です。そこで、4チャンネルデコーダを回路として組み立て、4つのチャンネルアンプで増幅することを考えました。 ...続きを見る

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2014/07/25 19:44
4チャンネルステレオのメモ
スピーカマトリクスによる、4チャンネルサラウンドアダプタを組み立てたら、その頃使われていたマトリクス方式について記録しておきたいと思いました。今ではドルビーサラウンド5.1チャンネルがあるので、独立した6チャンネルを送ることが出来ますが、ステレオのCDをサラウンドで聴いたり、どのような信号を録音するとどの方向の音になるかが興味あります。当時いろいろな方式がありましたが、レギュラーマトリクスとして定型化したシャイバー方式と山水のニューQS方式が主になります。 ...続きを見る

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2014/07/18 20:45
4チャンネルステレオ、サラウンドアダプタの製作
1970年ごろ、4チャンネルステレオというものがありました。当時はパソコンやゲーム機などない、趣味といえばアマチュア無線かオーディオという時代でしたが、真空管アンプでアナログレコードを静かに聴くというのがよい頃でした。その中で、ステレオの2チャンネルに4つのスピーカの情報を送ることが盛んに研究されました。CD-4、SQ方式、レギュラーマトリクスの3つの方式がありましたが、最後の方式は、スピーカのみを使って構成することも出来ました。そのサラウンドアダプタを秋葉原で見つけました。 ...続きを見る

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2014/07/11 20:26
ラズベリーパイで、8チャンネルAD入力表示
トランジスタ技術2014年7月号では、ラズベリーパイの応用を多方面にわたって紹介していますが、テレビに表示が出来ることから、グラフを表示して使いやすいインターフェースのソフトが出来ます。しかし、Raspbianでグラフを扱うのが面倒なことからパスカルによる環境を使用して8チャンネルのAD変換入力を表示するデータロガーを製作したようです。記事を見るとハードは製作が容易ですが、ソフトの製作は細部にわたって解説されています。何とか実行環境をそろえて実行してみました。 ...続きを見る

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2014/07/04 19:38
ラズベリーパイで、FMラジオを送信
ラズベリーパイの基礎から応用までを紹介しているトランジスタ技術2014年7月号ですが、普段使用していてもここまではやらないだろうという応用がいくつか取り上げられています。ラズベリーパイで76MHz〜108MHzをFM変調して飛ばすという内容で、アペンディクスではありますが、ソフトだけでFM変調する方法が紹介されています。試してみるとFMラジオで割合きれいに聞くことができました。ハードウェアは拡張端子の7番ピンに20cmのリード線をつけるだけです。 ...続きを見る

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2014/06/27 20:12
ラズベリーパイでラジコなどを録音
ラジコやシャウトキャストなどのようなインターネット上にサーバーを置き、インターネットにつながれたパソコンでラジオを再生できるものが増えていますが、ラズベリーパイも同様な使い方で再生が出来るようです。トラ技2014年7月号の付録には、ラジコやシャウトキャストを録音するアプリが紹介されています。、出来ればラズベリーパイで再生したいところですが、リアルタイム処理は難しいのか録音したファイルをパソコンなどで再生するような形態となったようです。 ...続きを見る

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2014/06/20 18:17
ハンディーチャートレコーダの製作
スイッチサイエンスから、ナダ電子のサーマルプリンタシールドを入手したので、トラ技2014年6月号にでているハンディーチャートレコーダを製作しました。プリントシールドとArduino UNO R3はコネクタで接続しますが、AD変換入力を引き出すためにその間にユニバーサルのシールドを挟みます。ケーブルによりレベル調整とゼロ位置指定のボリュームの付いた基板がつながれます。製作記事では、さらに両電源にし、入力アッテネータをつけた基板も製作していますがそれはやめました。 ...続きを見る

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2014/06/13 19:23
サーマルプリンターシールドのテスト
トランジスタ技術2014年6月号を見ていたら、プリンタ・シールドを使用したハンディー・チャート・レコーダの製作記事が出ていました。プリンタ・シールドとは、Arduino用の拡張ボードのシールドにあわせたサーマルプリンタです。これをArduinoに重ね合わせると、Arduinoによるプログラムでプリント書式などを制御することが出来ます。記事では、2チャンネルAD変換入力をチャートにしてプリントしていくものを紹介しています。ナダ電子のサイトを見てみると、スイッチサイエンスで扱っているようでした。 ... ...続きを見る

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2014/06/06 21:04
MP3オーディオステーションの製作
ブルートゥースは、SPPプロファイルのようにシリアル通信によりコマンドやメッセージを送るだけでなく、ワイヤレスヘッドセットやブルートゥーススピーカのように音声データを送ることも出来ます。RN−52ーEKは、音声データにも対応した評価ボードであり、これを利用してタブレットの音源をマイコンボードに送ることが出来ます。トラ技2014年2月号で「MP3オーディオステーション」としてRN-52-EKを使用した音楽再生ステーションの記事があったので製作してみました。 ...続きを見る

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2014/05/30 19:39
RN-52-EK ブルートゥースモジュールのテスト
ブルートゥースモジュールとして、RN-42-SMなどが販売されていますが、これはSPP(Serial Port Profile)に対応しているもので、シリアル通信をブルートゥースで行うものでした。オーディオを扱うものとして、A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)やAVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)などに対応したRN-52-EKなどがあります。値段が2万円以上もするのでためらっていたのですが、トラ技2014... ...続きを見る

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2014/05/23 20:42
ホワイト&ピンク・ノイズ発生器の製作
部屋の音響特性を測定するときに、スイープではなく、あらゆる周波数を一様に含んだホワイトノイズを使用することがあります。またはホワイトノイズでは高域のエネルギーが高くなるのでー3dB/Octをフィルタを通してピンクノイズとすることがあります。これらを簡単な回路で発生する製作がトラ技の2014年5月号にでていました。ツェナーダイオードに定電流を流すことでホワイトノイズを発生させ、広帯域なLPFを通してピンクノイズにしています。オーディオ出力をアンプにつなぐとノイズが聞こえました。 ...続きを見る

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2014/05/16 21:25
74HCU04によるブリッジドT型発振回路
トランジスタ技術の2014年5月号では、特集として簡単に出来る回路集をあつめていますが、第7章では、ロジックのインバータICを使用して正弦波や方形波の発振回路を製作しています。正弦波発振回路として有名なウィーンブリッジに続き、ブリッジドT型発振回路も製作しました。これは、1段目がブリッジドT型フィルタになっており、2段目がウィーンブリッジと同じ発光ダイオードにより制限回路となっています。、回路としてはウィーンブリッジとほとんど変わりありませんが、きれいに発振しました。 ...続きを見る

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2014/05/09 19:55
74HCU04によるウィーンブリッジ発振回路
発振回路というと方形波の発振回路が容易ですが、ウィーンブリッジ発振回路ではきれいな正弦波を発振することができます。オペアンプなどで作る回路ではフィラメント電球などを帰還回路に入れて安定させていますが、トランジスタ技術2014年5月号の74HCU04によるウィーンブリッジ発振回路では、発光ダイオードによる制限回路を使って回路を構成しています。74HCU04はロジックのICですが帰還抵抗によりアンプとして使用しています。 ...続きを見る

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2014/05/02 19:40
ポケットDSPラジオ
ラジオの受信回路をデジタルで構成したDSPラジオのモジュールをアイテンドーで販売していたので、AM/FMのポケットラジオを製作してみました。これはトランジスタ技術の2013年11月号のP.69〜P.73で紹介されています。デジタルのラジオといっても、チューニングや音量調整はボリュームによる電圧によってかえることが出来、デジタル的な数値で指定するわけではありませんが、内部的にデジタルで扱うことで、チューニングがしやすくなっています。FMではステレオで受信できますが分離がよいです。 ...続きを見る

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2014/04/25 19:41
トラ技ARMライタで、LPC11U14をデバッグ
トランジスタ技術2014年3月号に付録のトラ技ARMライタは、ファームウェアにCMSIS-DAPを入れることで、LPCXpresso-IDEのデバッグアダプタに使うことが出来ますが、LPC810マイコンを使って確認はしてみました。LPC11U14を使用したLPCXpresso11U14評価ボードを2つに切るとLPC-LINKとLPC11U14マイコンボードに分けることが出来ますが、LPC11U14マイコンボードに対してトラ技ARMライタを使用してデバッグしてみました。すでに2つに切り離す前に動作... ...続きを見る

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2014/04/18 13:35
LPC-LINK2で、LPC810をデバッグ
トランジスタ技術2014年3月号に付録についているトラ技ARMライタは、LPC810などのデバッグに用いることが出来ますが、これの元になるのはLPC-LINK2です。秋月で販売していたのを購入したので同じ目的に使用してみました。LPC-LINK2は、ケーブルが付属し、ターゲットとはこのケーブルで接続してデバッグするようになっていますが、トラ技ARMライタと同じように9ピンコネクタをつけるJ6端子もあります。コネクタは付属しませんが入手して半田付けしました。 ...続きを見る

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2014/04/11 18:11
トラ技ARMライタで、LPC810をデバッグ
前回、トラ技2014年2月号に付録としてついているI2C実験基板を動作させるために、3月号のトラ技ARMライタをLPCXpresso−IDEのデバッグアダプタとして使用したのですが、おもにプログラムの書き込みのために使用しました。トラ技3月号の第2章「トラ技ARMライタで作るプログラムの間違い発見器「デバッガ」」でデバッガとして使用していますのでLPC810をデバッグしてみました。サンプルプログラムとして用意されている「Blinky」を若干修正して動作させるまでを行いました。 ...続きを見る

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2014/04/04 20:08
トラ技ARMライタで、I2C実験基板をデバッグ
トランジスタ技術の2014年2月号の付録についていたI2C実験基板を組み立ててみました。この基板は3月号のトラ技ARMライタによって書き込みとデバッグを行います。多分書き込みだけできれば、電源だけを供給すれば動くと思うのですが、トラ技ARMライタをつないで動作させています。トラ技ARMライタはLPC-LINK2と同様に使えるのですが、初めて開発環境によって動作させて見ました。あらかじめCMSIS DAPのファームウェアを入れておけば気にすることなく動作します。 ...続きを見る

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2014/03/28 20:36
トラ技ARMライタで、各種センサー読み取り
トランジスタ技術の2014年2月号3月号には、LPC810関連の基板などが付録としてついており、3月号のトラ技ARMライタは、基本はLPC-LINKにようなプログラム書き込みとデバッグを目的としたものです。しかし、基板の設計により使用しているLPC11U35のプログラムをパソコンに接続することで変更できるようになっており、すでにUSBシリアル変換器などに使用しました。トラ技4月号では、3月号の電子オルガンに引き続き、各種センサーを使用して遠隔センシングできるようにしています。 ...続きを見る

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2014/03/21 21:28
トラ技ARMライタで、Bluetoothワイヤレスキーボード
32ビットアーキテクチャを8ピンのパッケージに収めたLPC810は、トラ技2014年2月号、3月号で特集が組まれ、サンプル品が1つ付録で付いていますが、3月号にこれのデバッグや書き込みが出来るトラ技ARMライタが付録についています。トラ技ARMライタは、LPC11U35を使用して作られており、パソコンにつないでファームウェアを書き換えることによりマイコン基板として動作を変えることが出来ます。ここに音階を出すプログラムを入れBluetoothモジュールと組み合わせてスマホにより音階を出します。 ... ...続きを見る

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2014/03/14 21:06
トラ技ARMライタで、USBシリアル変換
トランジスタ技術の2014年2月号3月号に付録のLPC810マイコンと、トラ技ARMライタは、自分でプログラムを作るまで丁寧に解説されています。3月号に付録のトラ技ARMライタは、LPC-Link2などのようにLPC810などのデバッグと書き込みが出来ますが、内蔵マイコンのファームウェアを変更することでUSBシリアル変換器などとして利用することが出来ます。前にどうしても動作させることが出来ず、もう一冊3月号を購入して確認しました。今度は動作しましたがUSBシリアルのドライバが組み込めませんでした... ...続きを見る

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2014/03/07 19:52
LPC810の、WiFiで7セグLEDを操作
トランジスタ技術の2014年2月号、3月号に付録で付いているLPC810やトラ技ARMライタなどを使用して、ブルートゥースやWiFiを通じてスマホで制御しようとしていますが、ブルートゥースはうまくいきました。今度はXBeeによってWiFiで同様のことを行いました。結論から言うと設定はうまく出来たはずですが動作しませんでした。XBee-Wifiモジュールは、ルータへの接続をモジュール単体で行うことが必要なので設定が必要です。3月号のトラ技ARMライタをUSBシリアル変換アダプタとして使って設定しま... ...続きを見る

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2014/02/28 19:48
LPC810の、Bluetoothで7セグLEDを操作
トランジスタ技術の2014年2月号と3月号では、LPC810を使いこなすための基礎知識を実践しながら学んでいけるようにLPC810とCDROMそれにデバッグボードが付録となっています。前回、LEDの点滅と7セグLEDの表示ができるLPC810書き込み器をブレッドボードでなく、半田付けして組み立てていますが、それに追加として、BluetoothモジュールとWiFiモジュールを加えることで、スマホで7セグLEDを操作することが出来るようにしています。回路をもう一枚組み立て、スマホにアプリをインストー... ...続きを見る

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2014/02/21 21:08
トラ技2014年2月号のLPC810の実験回路
8ピンでありながら32ビットアーキテクチャのCortex-M0+を実装したLPC810ですが、トランジスタ技術の2014年2月号の付録についています。また、開発環境のCDROMやI2C実験のボードも付属します。トランジスタ技術のよい点は、記事を見ながら付属のパーツを使って組み立てて動作させていくと、基本的な使い方が理解でき、必要な開発環境の設定も終わるという点です。タクトスイッチを押すとLEDが点灯する基本的な回路から、7セグLEDに数字を表示するまでを試しました。 ...続きを見る

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2014/02/14 20:03
BeagleBoneBlack(BBB)で、Debian7.3をSDで
BeagleBone Blackを入手して最初にしたことはHDMI端子しかないのでVGA端子のモニタ(テレビ)に変換アダプタで接続することでしたが、バスパワーが不足でHDMI分配器を入れることでしのぎました。動くようになるとやってみたくなるのがマイクロSDカードに内蔵されているものでないLinuxを入れて使ってみることですが、eMMCをアップデートしたときに使用したサイトのものではうまく動かないようです。それでもDebian7.3とされているものがコンソールモードで動作しました。 ...続きを見る

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2014/02/07 20:27
BeagleBoneBlack(BBB)で、マイクロSDでアップデート
BeagleBone Black(以下BBBと略す)を使うためには、ディスプレイとマウスキーボードが必要になりますが、それらは何とか準備が出来ました。BBBは内蔵メモリのeMMCによって起動し、これだけでLinuxが動作するのですが、他のディストリビューションなどを使うためには2GBでは不足し、4GB以上のマイクロSDを使用する必要があります。大きめに選んで16GBのマイクロSDを入手したので、eMMCのアップデートをしてみました。マイクロSDにハードディスクのようにインストールして起動します。... ...続きを見る

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2014/01/31 19:39
BeagleBoneBlack(BBB)でHDMIディスプレイ表示
BeagleBone Blackボード(以下BBBと略す)は、Linuxの動作するマイコンボードですが、カードサイズで5000円ほどで入手できるボードです。USBケーブルによってパソコンと接続するとディスクドライブとして扱われて内部に必要な情報が入っているのですが、実際Linuxとして使用するには、HDMIによるディスプレイにつなぎ、USBによりマウスとキーボードを接続します。LANケーブルと5VのACアダプタを接続すると、2GBの内蔵メモリ(eMMC)により立ち上がります。 ...続きを見る

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2014/01/24 20:20
BeagleBone Blackボード
マイコンボードは、マイコンの性能も高くなく周辺機器もあまり大きくないため、Linuxパソコンとはまったく別の扱いのものでした。しかし、マイコンの性能も上がりメモリなども大きくなるとLinuxをその上では知らせることができるようになりました。ラズベリーパイは、SDカードをハードディスクに見立ててLinuxが動作しプログラムを実行できますが、それよりも前に、デジキーとTI社の共同開発によるBeagleboardがありました。これは徐々に改良され、ラズベリーパイと変わらないようなサイズになりました。 ... ...続きを見る

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2014/01/17 19:34
BT・Wifi機器自作のすすめの、Twitterボード
書籍「Bluetooth・WiFi機器自作のすすめ」の中のWifiを応用した製作で実用的に使えそうな気がするのがこのTwitterボードです。時刻を合わせておくと一定時間ごとに、仮の水温と室温を測定して、照明やヒータの電源をオンオフすることができるというものです。実際に使うには温度などの入力を正しく組みなおさなければなりませんが、測定結果を自分のTwitterページで知ることが出来ます。Twitterを容易に使うために、StewGate Uというサイトを利用していますが無料で使えます。 ...続きを見る

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2014/01/10 20:03
BT・Wifi機器自作のすすめの、WiFi汎用ボード
書籍「Bluetooth・Wifi機器自作のすすめ」の前半はブルートゥースでしたが、後半はWifiモジュールRN-134を使用します。すでにモジュールにケーブルをつないでパソコンで動作を確認しました。それと同じコマンドを自作機器でも行います。ブルートゥースでも使用したPIOボードにRN-134を実装し、ファームウェアを書き換えます。Wifiモジュールでは、ルータのSSIDやWEPキーなどを指定するためファームウェアをコンパイルしなおさなければなりません。VBで書かれたパソコンソフトからアクセスで... ...続きを見る

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2014/01/03 19:45
BT・Wifi機器自作のすすめの、RN-134モジュール実験
書籍「Bluetooth・Wifi機器自作のすすめ」では、マイクロチップの無線モジュールを使って自作機器とネットワークなどを接続できるようにしているのですが、前章ではBluetoothモジュールRN-42を使用していました。後半ではWifiモジュールとしてRN-131を使用します。開発セットとしてシリアルインターフェースを装備したRN-134を製作で使用しますが、予備実験としてRN-134にDSUBコネクタをつなぎ、コマンドを与える実験をしています。これによりモジュールは自動的にルータに接続して... ...続きを見る

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2013/12/27 19:35
Bluetooth・Wifi機器の自作の、BTオシロスコープ
アンドロイドタブレットと自作機器を接続するには、ブルートゥースによる接続が簡単です。ブルートゥースを使用するためにはモジュールが必要でしたが、最近マイクロチップが販売を始めたモジュールを使用しています。今まではRN-42XVPを使用していましたが、このオシロスコープの製作ではRN-42-SMを使用します。以前にも使用したことがありますが、コネクタが2mmピッチのため連結ソケットに対してリード線で空中配線していました。今回は感光基板なので取り付けは容易でした。 ...続きを見る

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2013/12/20 20:23
Bluetooth・Wifi機器の自作の、MP3プレーヤ
ブルートゥースやWifiなどを使用すると、アンドロイドなどのタブレット・携帯との連携がうまくいくようになります。特にブルートゥースを使うとペアリングだけでシリアル通信が出来てしまいます。MP3プレーヤを自作するとき、曲名や演奏者名などを表示するとき、自前の液晶表示では漢字などが表示できないなどの欠点があり、タブレットに表示したほうが便利になります。書籍に従いMP3プレーヤを、MP3デコーダ基板とブルートゥースモジュールに分けて製作し、アンドロイドにプログラムをインストールしました。 ...続きを見る

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2013/12/13 19:00
Bluetooth・Wifi機器の自作の、ブルートゥーステストボード
自作機器では、表示や操作方法をどのようにするかが重要です。機器にグラフィック液晶などをつけるよりももっと簡単な方法があります。それはアンドロイド携帯やタブレットと接続してアンドロイドで操作する方法です。自作機器とアンドロイドの間は、USBケーブルでつないだり、WifiやBluetoothなどで接続する方法もあります。マイクロチップは最近、BTやWifiモジュールを製造するRoving Network社を買収して販売を始めました。そのBluetoothモジュールを使用して自作機器を製作します。 ... ...続きを見る

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2013/12/06 19:25
F1エバボードで例題サンプル実行
書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」に掲載されている製作記事は、感光基板を製作して組み立ててみましたが、書籍の目的はPIC16F1ファミリのマイコンを使いこなすことにあり、C言語でのプログラムではレジスタが増えたりバンク割り当てが替わったりということは重要ではなく、内蔵周辺機器をうまく使いこなすことにあります。今までのPIC16Fを周到していますが、拡張されたり新たに加わったものなどがありお手本が欲しくなります。書籍の例題も実行するためにF1Evalボードに書き込んでみました。 ...続きを見る

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2013/11/29 19:02
PIC16F1ファミリ用に、F1エバリュエーションボードを購入
書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」は、PIC16F1ファミリのマイコンを使いこなすために周辺機器などを解説しているものであり、プリント基板を製作して何かに役立てようというものではありません。プログラムの例示として何かのプラットフォームが必要になります。書籍では、「F1 Evaluation Platform Demo Board」(F1評価ボードDM164130-1)の上で実行できるサンプルも多数掲載されています。そこでF1評価ボードを購入してみました。1.8V〜3.6Vで電源を供給... ...続きを見る

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2013/11/22 19:11
PIC16F1活用ガイドブックのLCメータの組み立て
PIC16F1ファミリには、LCDドライバを内蔵しているシリーズがあります。多くのセグメントを扱うため40ピン以上でないと使わないだろうと思うのですが、28ピンのマイコンでも内蔵しています。このシリーズのマイコンを使用した例としてLCメータの製作をしています。CQ誌でも紹介されたことがありましたが、フランクリン発振回路のLとCを発振周波数を測定することで計算します。桁数の少ない液晶でよい場合には、このような回路構成でもよいということがわかりました。 ...続きを見る

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2013/11/15 20:56
PIC16F1活用ガイドブックの太陽雲台の組み立て
書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」では、PIC16Fの1000番台のF1ファミリを使用したプログラムを紹介していますが、第5−6章のRCサーボを使った太陽電池雲台では、マイコンに何を使うかではなく、太陽電池を太陽の方向に向けておくための自動追尾を試みているところが興味を惹かれます。マニュアルモードでは、ジョイスティックによって太陽電池の方向を決めますが、オートモードでは、前後左右に少しずつ動かして電圧が最も高い方向に自動的に向けます。 ...続きを見る

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2013/11/08 20:05
PIC16F1活用ガイドブックの超小型電圧計の組み立て
PIC16F1ファミリは、従来のPIC16Fシリーズとあまり変わらないパッケージでもアーキテクチャは大幅に進歩しており、クロックも内蔵で32MHzが使えます。低機能から高機能まで幅広くそろっていますが、8ピンPICに相当するシリーズも用意されています。このようなものは表面実装パッケージで使うことが多いのか、デジキーで探すと表面実装のみが入手できるようです。これを使い液晶モジュールと同サイズの微小電圧計を製作したものを組み立ててみました。 ...続きを見る

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2013/11/01 20:10
PIC16F1活用ガイドブックのデータロガー組み立て
書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」の第6−6章のデータロガーの組み立てに入りました。特殊な部品を使っていないものから組み立てています。パーツはほとんど秋月で手に入り、マイコンのPIC16F1829も手に入ります。PIC16F18XXは従来のシリーズを置き換えることが出来るように考慮されており、内蔵周辺機器の端子をそれに合わせることが出来るようになっています。このあたりから使っていくのが楽かもしれません。データロガーはパソコンと接続して使います。 ...続きを見る

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2013/10/25 18:28
PIC16F1活用ハンドブックの、マルチメータ組み立て
書籍「PIC16F1ファミリ活用ハンドブック」の基板製作には、部品入手が予想外に手間がかかりましたが、ようやく組み立てに入りました。特殊な部品のあまりない第7−7章のマルチメータを組み立てました。これは周波数計測、電圧測定、電流測定をマイコンで行うため、外付け部品が余りありません。心配したのは、PIC16F1783が新しいため、MPLABで書き込みが出来るかどうかと、MPLAB−X用のHEXファイルがそのまま使えるかどうかでしたが、何とか使えました。 ...続きを見る

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2013/10/18 20:13
PIC16F1活用ハンドブックの、F1エバボードのソフト
PIC16F1ファミリのプログラムをつくりこなせるようになるには、アセンブラでバンクまで気にしながら作ることだと思いますが、その前に、多くのプログラム例を実行してみることから始めるのがよいと思います。書籍「PIC16F1ファミリ活用ハンドブック」の中では、感光基板で試作してみるほかに、マイクロチップのF1評価ボードを使って実行する例題があります。評価ボードはどのようにマイコンを使うかを見るのにかなり参考になり、基本動作の確認に使われています。 ...続きを見る

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2013/10/11 18:15
PIC16F1活用ハンドブックのLCメータのパーツ集め
書籍「PIC16F1ファミリ活用ハンドブック」の第8−3章に出ているLCメータのパーツを集めているのですが、この回路は、PIC16F1ファミリに備わったLCDモジュール駆動回路の見本にもなっています。フランクリン発振回路によって発振した周波数を測定することにより、LまたはCを計算することでLまたはCの測定を行います。これだけでもちょっとした回路ですが、液晶表示もセグメント型モジュールを使い表示します。実測値のようにかなりよい値が得られるようです。 ...続きを見る

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2013/10/04 20:02
PIC16F1活用ハンドブックの、データロガーのパーツ集め
PIC16F18XXシリーズでは、USART、I2C、SPIが同時に使うことが出来るマイコンがあります。第6−6章で製作するデータロガーで使用するPIC16F1829は20ピンで、USART、I2C、SPIはそれぞれ独立していて同時に使うことが出来ます。SPI接続のリアルタイムクロックDS3234と、I2CのEEPROMとADCと液晶モジュールを使い、4チャンネルのADCで入力したデータをEEPROMに保存します。データは、USARTを通じてパソコンに送られます。 ...続きを見る

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2013/09/27 19:58
PIC16F1活用ハンドブックの、マルチメータのパーツ集め
書籍「PIC16F1ファミリ活用ハンドブック」では、簡単な製作例を感光基板で組み立てていますが、PIC16F1ファミリならではの機能を使ったものというより、PIC16F1ファミリのマイコンをいろいろ使ってみることに重点があるようです。C言語で記述すると、新しい機能ブロックを持っていることぐらいしか特長がなくなってしまうのでそうなるのかもしれません。第7−7章では、機能豊富なPIC16F1783を使ってマルチメータを製作しますが、ほとんどの測定をマイコンの機能で行います。 ...続きを見る

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2013/09/20 19:41
PIC16F活用ハンドブックの、超小型デジタル電圧計のパーツ
PIC16F1ファミリは、内蔵周辺機器もいろいろ追加されているのですが、プログラムが整然と書けるようにアーキテクチャを整理しなおし、アセンブラで書いた場合、多少の手直しが必要になりますが、確かにすばらしいといえるプログラムが作れることに特徴があると思います。書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」には、製作が容易になるように感光基板のデータも用意されていますが、例題の製作は、PIC16F1ファミリのマイコンが確かに動くことを確認することでしかありません。 ...続きを見る

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2013/09/13 19:23
PIC16F1活用ガイドブックの、太陽雲台のパーツ
書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」の製作例を組み立てるために感光基板を製作しパーツ集めを始めたのですが、パーツがなかなか集まりません。第5−6章のPIC16F1509を使った太陽電池雲台の製作を始めました。ジョイスティックがあり、スティックの角度によりサーボモータを動かして太陽電池を太陽の方向に向けるようになっています。動作は単純ですが、ジョイスティックの読み込みや、液晶表示、サーボモータの回転などプログラムとしては手が込んでいます。 ...続きを見る

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2013/09/06 18:35
PIC16F1活用ガイドブックのパーツ集め
書籍「PIC16F1ファミリ活用ガイドブック」にでている製作例を作ってみようとして、感光基板を製作したのですが、使用しているマイコンやパーツは、だんだん専門化していて秋葉原のパーツ点では入手しづらくなっています。書籍で指定のパーツが入手できないと感光基板どおりに製作することが出来ません。PICなどのパーツはマイクロチップの通販サイトから入手することも出来ますが、そのほかのパーツも考えるとデジキーから購入するのがよさそうです。 ...続きを見る

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2013/08/30 19:35
PIC16F1活用ガイドブックの感光基板製作
PICには、8ビット、16ビット、32ビットなどのファミリがありますが、最初から使われてきたPIC16のファミリにも基本アーキテクチャが替わったファミリが追加されています。型番が1000番台となっており、LCDドライバを内蔵したPIC16F1938などはすでにプログラムを製作してみています。特長は基本アーキテクチャが増強されておりプログラムが作りやすくなったことですが、互換性がないためコンパイルしなおすだけでは動作しません。書籍を購入して感光基板を製作しました。 ...続きを見る

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2013/08/16 20:38
ラズベリーパイで、WiringPiでポートのオンオフ
ラズベリーパイは、Linuxの1つであるDebianの一種のRaspbianがインストールされており、パソコンのプログラムのようにLinuxで動作するプログラムを作成すればよいようになっています。そのためパソコンで動作しているプログラムを容易に動作させることができます。一方、組み込みマイコンとしての一面も持っており、右上に26ピンのピンヘッダがありポートのオンオフによりリレーやLEDなどを制御できます。利用するにはマイコンのレジスタを直接アクセスする方法もありますが、WiringPiを使用します... ...続きを見る

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2013/08/09 20:09
ラズベリーパイで、AirPlayの出力先
iPHONEやiPADなどの画像をテレビ画面に表示できれば大きな画面で見ることができるのですが、この機能はAirPlayによって実現されます。表示にはApple TVなどを使用しますが、同じ機能をラズべりパイを使って表示できます。ラズベリーパイにプログラムを追加インストールするのではなく、RaspbmcというシステムをSDカードに入れて起動します。iPADのiTUNESやYouTubeなどの画面を表示できますが、画像コーディックの全てに対応しているわけではありません。 ...続きを見る

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2013/08/02 20:33
ラズベリーパイで、インターネットラジオ
ラズベリーパイは、Linuxで動作する超小型マイコンボードですが、Debianで動作するソフトがそのまま動くことに不安を感じていました。とくに音に関して同じように動作しないのではないかと思いました。そこで、サウンド機能を使うプログラムをいくつか動かして確認してみようと思いました。書籍「Raspberry piで遊ぼう」を見るとサウンド機能を使うプログラムの例がいくつかありますが、その中でSHOUTcastのインターネットラジオを再生するコマンドを試してみました。 ...続きを見る

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2013/07/26 20:32
ラズベリーパイに、ワイヤレスキーボードマウス
超小型パソコン基板のラズベリーパイは、Linuxによって動作するのでキーボードやマウスが必要になります。自動起動にしてキーボードレスにする場合もありますが、調整などにはキーボードやマウスが必要です。ラズベリーパイにはUSBが2つありますが、キーボードとマウスで使ってしまったのでは他で使えません。そこで、キーボードとマウスの両方で使えるワイヤレスアダプタを使用します。ブルートゥースではペアリングが必要になるので、簡単接続のSimpringを使いました。 ...続きを見る

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2013/07/19 20:38
ラズベリーパイに、大容量バッテリーで給電
ラズベリーパイは、名刺サイズの小型コンピュータで、Linuxによりプログラムが容易に実行できるようになっていますが、電源として5V700mAが必要になるので、ACアダプタが必要になります。せっかく小型なので小型のバッテリーなどがあればよいと思ったのですが、サンワサプライから5600mAhのバッテリーが発売されていました。スティック上のバッテリーで、充電や供給が出来るようになっています。これを使ってラズベリーパイを動作させると持ち運びながら使用することが出来るようになります。 ...続きを見る

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2013/07/12 20:09
トラ技の周波数特性測定器(計測部)の製作
いくつか製作した周波数特性測定器の中で、この周波数特性測定器だけ、パソコンやタブレットと連携せずに単体でグラフ表示が出来ます。少しサイズが大きくなりましたが、制御部に続き、測定部を製作しました。位相特性を測定部分が出来ていませんが、DDSやオペアンプを組み立てて、任意の周波数をSGモードで発生できるようになりました。周波数が発生できるのは、DDSが正しく動作しているためです。測定するには、入力アンプが正しく動作し、検波回路が動かなければなりませんが、少し不安です。 ...続きを見る

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2013/07/05 21:04
トラ技の周波数特性測定器(制御部)の製作
いくつかの周波数特性測定器を製作したのですが、一番初めに製作しようとしたのはトランジスタ技術2011年11月号の「20Hz〜15MHzのハンディーシグナルジェネレータの製作」でした。部品も集めたのですが、なかなか製作することに踏み切れませんでした。それは両面感光基板を使用して小さくまとめられていたので、そんなに小さく出来ないと思ってしまったからでした。その後、パソコンやタブレットと連携して測定する記事を多く見かけるようになり、ひとつずつ製作をすすめていきました。ついに製作を始めました。 ...続きを見る

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2013/06/28 20:43
ブルートゥース接続の周波数特性測定器の製作
DDSにより周波数をスイープさせ、その出力を被測定回路を通して、その出力をログアンプを通じて入力することで被測定回路の周波数特性を取る回路をいくつか組み立てていますが、ここでは周波数特性のグラフを描くタブレットとの間をブルートゥースでつなぐことで利用が簡単にしています。インターフェースの2013年5月号では、Bluetooth無線初体験の特集がありますが、その中でPIC16F1829を使って動作させています。ブルートゥースのモジュールにはRN-42-SMを使用しますが、いよいよ応用になります。 ... ...続きを見る

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2013/06/21 21:16
Bluetoothスタータキット(RN-42-SM)で実験
ブルートゥースは、モジュールも多数発売されていますが、簡単に利用できるマイクロチップのRN-42-SMを使って動作させるのに必要な機能の確認をする実験をしています。インターフェースの2013年5月号は、ブルートゥースの実際に使うために必要な知識を提供してくれますが、RN-42-SMを使用したカンタンI/O実験ボードを製作しました。タブレットやパソコンと接続して動作させることが出来ることを確認しています。これを使い、ブルートゥースで接続する周波数特性測定器の製作へとすすめていきます。 ...続きを見る

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2013/06/14 20:57
セール品の液晶でビデオモニタを製作
3.5インチの液晶モジュールを探していたのですが、アイテンドーにて、セール品の3.5インチ液晶モジュールとビデオ基板がセットになったものを見つけました。2つを組み合わせると、RCA端子によるビデオ信号を入力としてカラー画面を表示することが出来ます。サイズは小さいですがアナログテレビくらいの画面となります。電源も9V-15Vと適当です。使いやすくするためにプラスティックのケースに入れました。昔の家庭用ゲーム機の表示くらいには使えます。 ...続きを見る

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2013/06/07 20:13
Bluetooth 4.0 LEモードによる通信実験
パソコンとボードの間をケーブルでなく無線で接続できるブルートゥースは非常に便利です。新しくBluetooth 4.0としてLEモードがサポートされました。これは上位規格というよりも簡略化することで接続時間を短縮したり接近しただけで接続することが出来るようになります。基本的にはHIDによる通信になるのであまり自由な通信が出来ませんが、USBドングルを使って接続実験をしました。これはインターフェース誌の2013年5月号の記事によるものです。 ...続きを見る

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2013/05/31 20:28
「USB機器自作のすすめ」のリモートPIO端末
書籍「改訂新版PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」も、最後の第7章になりました。ここでは、汎用デバイスクラスを扱います。これを使ってリモートPIO端末を製作しますが、このハードウェアは、「アンドロイドアクセサリ自作のすすめ」で製作したものと同じです。書き込まれるファームウェアにより、アンドロイドに接続するのではなく、パソコンなどのUSB(ホスト)に接続するように変わります。ホストには、パソコン用ソフトと、LCDが手に入らなかった汎用USBホストボード用があります。 ...続きを見る

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2013/05/24 20:36
「USB機器自作のすすめ」の、汎用USBホストボード
USBはさまざまな動作をする機器を接続できて便利ですが、パソコンに接続するデバイスタイプだけでなく、パソコンの役割をするホストモードの機器もあります。PIC24FJ64GB002などのようなホストモードに対応したマイコンが出てきたおかげで自作することが出来ます。書籍「改訂新版PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」の改定後の主な違いはホストモードです。第4−5章では、汎用ホストボードを製作しますが、一番重要な、タッチパネル付き液晶モジュールが入手できず、USBの接続を確認するのみとなっています。 ... ...続きを見る

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2013/05/17 20:19
「USB機器自作のすすめ」の、HID温湿度計
USBホストでなくUSBデバイスを製作するとき、PIC18F14K50は部品数も少なくつくることが出来るので便利なマイコンですが、書籍「改訂新版PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」の第4−2章では、USB関連デモボードとして販売されているLow Pin Count USB Development Kitを使用してUSB経由で測定できる温湿度計を製作しています。このデモボードはPIC18F14K50を使用しており、温度計と湿度計の素子を追加して製作しています。回路は非常に簡単なので、マイコンをそ... ...続きを見る

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2013/05/10 20:47
「USB機器自作のすすめ」の、MP3プレーヤの完成
書籍「改訂新版PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」の第6−5章のMP3プレーヤは、基板が3つに分かれているので分けて製作してきましたが、本体の組み立てになりました。本体は、USBホストに対応したPIC24FJ64GB004を使用して、USBメモリを読み取って、MP3デコーダに転送します。またグラフィック液晶に曲のタイトルや演奏者名を表示します。本体はUSBメモリを読み取るためのサンプルとも、グラフィック液晶に表示するサンプルとも見ることが出来、それぞれに応用が出来ます。 ...続きを見る

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2013/05/03 21:00
「USB機器自作のすすめ」のMP3プレーヤのグラフィック基板
USB機器としては、USBメモリを使用しているだけなのですが、音楽プレーヤを自作して聴いてみるのはなかなかよいものです。基板が3つに分かれていてMP3デコーダ基板はすでに製作しました。今度は表示に使うグラフィック液晶の変換基板になります。使用している液晶モジュールは、320x240ドットカラーの2.4インチのものですが、すでに何度も使用している汎用的なものです。アイテンドーの通販では指定のモジュールはすでに見つけることは出来ませんが、それより使いやすい互換品があります。 ...続きを見る

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2013/04/26 20:30
「USB機器自作のすすめ」のMP3プレーヤのMP3デコーダ基板
音楽ファイルは、WAVファイルでは1MBほどあってもMP3ファイルでは数100kBになってしまいます。メモリもふんだんに使えるようになってきたのでWAVファイルで音楽プレーヤを作っても悪くはありませんが、MP3デコーダ専用のICがあり、再生が容易になっています。書籍「改訂新版PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」の第6-5章では、MP3プレーヤを自作します。SDカードから再生するMP3プレーヤは前にも作ったことがありましたが、このMP3プレーヤでは、USBメモリから再生するようになっています。 ... ...続きを見る

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2013/04/19 21:07
「USB機器自作のすすめ」の周波数特性測定器
前にもアンドロイドに接続して周波数特性を取る機器を製作しましたが、同様の構成でDDSで発振し、アナログ入力を記録してグラフに表示するものです。DDSとしてAD9851を使用し、発振した周波数を2つに分けて2回路分の測定機器を通して2つのログアンプのAD8307で測定するものです。部品の入手が面倒でしたが出来はよく、100Hz〜1MHzぐらいを測定できるようです。むき出しの基板で使うのではなく、きれいなケースに入れて使いやすいようになっています。基板が細かなパターンなので苦労しました。 ...続きを見る

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2013/04/12 21:34
「USB機器自作のすすめ」のGPSロガーの製作
USB機器を自作するとき、HIDクラスとするか、CDCクラスにするかなどでデバイスの特徴をつけることが出来ます。同じUSB接続でもゲームパッドのようにHIDデバイスのものと、USBシリアル変換のようにCDCクラスとするかを決めることができるようになっています。GPSロガーでは、外付けハードディスクのようにSDカードをドライブとして扱うことが出来、さらに、GPSのシリアルデータを読むことが出来るCDCクラスの複合クラスとなっています。GPSロガーは、単体としてGPS情報をSDカードに記録できます。... ...続きを見る

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2013/04/05 20:40
「改訂新版USB機器自作のすすめ」のUSBシリアル変換を製作
書籍「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」は、以前に購入して、PICを使ったUSB機器の製作を試すことが出来て、USBを利用することが出来るようになったのですが、PICも新しいものがでてきて内容を一新した改訂新版が発売されました。マイクロチップのUSBフレームワークスも新しいものとなり、旧版では対応が難しくなっていましたし、PIC18F14K50やPIC24FJ64GB002などがでてきて違う使い方が出来るようになっていました。感光基板を製作して、USBシリアル変換器を製作してみました。 ... ...続きを見る

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2013/03/29 21:09
MCP73861によるリチウムイオンチャージャ
リチウムイオン電池は、3.7Vの電圧で、大きな電流を流すことが出来ます。充電には、4.2Vを印加し500mAの電流が流れるようにして充電すると2〜3時間で充電できるようです。専用の充電器も販売されていますが、トラ技2012年9月号のスマホ充電モニタを製作したときに使用したMCP73861を使うと充電が容易に出来るようでした。パーツを余分に入手していたので、これを使って、リチウムイオンチャージャを作ってみました。回路は製作記事のICの解説に使われていた回路を使いました。 ...続きを見る

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2013/03/22 21:23
アンドロイドのUSBで、充放電特性測定
アンドロイド携帯などでの表示は、カラフルでタッチパネルによる操作が出来るので、マイコン基板の入出力に最適です。アンドロイドのUSBアクセサリモードは対応している機種は少ないようですが、コンパクトな画面で操作できるので利用価値があります。トラ技2012年9月号の特集で、リチウムイオン電池を充電放電してその特性を表示する基板の製作が出ていました。3.7Vの1セルのリチウムイオン電池の充電にも使え便利ですが、前に使ったことのあるLI-355SPではうまく動作しないようでした。 ...続きを見る

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2013/03/15 21:36
アンドロイドのUSBで、周波数特性測定器
書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」を見て、アンドロイド端末にUSB接続する機器を試したのですが、基本的な動作を確認するものが主でした。トランジスタ技術2012年9月号では同様の特集が組まれており、USB接続する周波数特性測定器の製作が出ていました。これはDDSにより、20Hz〜100kHzの範囲で周波数を変化させて、それを入力した機器の出力電圧を測定するものです。これにより機器の周波数特性を測定してアンドロイドタブレットに表示することが出来ます。 ...続きを見る

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2013/03/08 20:20
アンドロイドのUSBで、ラジコン操縦
書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」の第9章では、アンドロイドタブレットでコントロールするラジコンカーを製作しています。タブレットに315MHzのラジコン送信モジュールを内蔵したボードを追加して、タブレットの画面を操作しながらラジコンカーを操縦します。タブレットには円形が表示されており、中心からどちらの方向にタッチしているかによってラジコンカーの前進後退左右の旋回を決めます。中心から離れるほど速く移動します。7インチでは小さいので、Sony Tablet Sを使いました。 ...続きを見る

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2013/03/01 20:33
アンドロイドのUSBで、汎用I/Oボード
アンドロイド端末をUSBホストモードで使うと、マイコン基板側は電源を必要とせず、また、USBホストモードに対応している機種は多いようなので使える場合が多くなります。書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」の第7章では、汎用I/Oボードを製作し、アンドロイドでオンオフ出力やデジタルやアナログの入力が出来るようになります。アンドロイド側がホストなので、マイコンにはUSBに対応した安価なPICを使用することが出来ます。アンドロイド4.1以降になって携帯でも使えるようになっています。 ...続きを見る

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2013/02/22 19:54
アンドロイドのUSBで、オシロスコープ
アンドロイドでUSBホスト機能を使えば、デバイス側には電源を別に用意する必要もなくケーブル一本で使うことが出来て便利です。しかし、USBホストモードに対応するのは、アンドロイド3.1以降のタブレットやアンドロイド4.0以降の携帯などになります。マイコンボードに方にはUSBホストに対応した物を使う必要はなく、簡単に出来ます。書籍の第8章では、オシロスコープを製作することになりますが、タブレットにきれいな画面が出て、アンドロイドを使った本来の意味が出てきました。 ...続きを見る

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2013/02/15 20:44
アンドロイドのUSBで、USBデバイスの接続
これまでアンドロイド携帯のUSBアクセサリモードによってUSBホスト機能を持ったアクセサリに接続したのですが、書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」の第6章以降では、アンドロイドタブレットなどのUSBホスト機能を使い、USBデバイスを接続してみることになります。これはAndroid3.1以降のタブレットと、Android4.0以降のタブレットや携帯で対応しており使えるものが多いようです。USBホストモードの利点は、USBデバイス側に電源を用意する必要がない点です。 ...続きを見る

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2013/02/08 22:15
アンドロイドのUSBで、ウェザーボードを制御
アンドロイド端末とマイコンボードなどが接続できれば、アンドロイド端末を表示や文字入力などに使えると思ったので接続方法を検討したのですが、USBによって接続できれば簡単だと考えました。書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」では、USBによって接続してマイコン基板を動作させています。今回は、ウェザーボード(気温、湿度、気圧、照度などを測定するボード)を接続して測定できるようにしています。また、2ビット出力と2ビット入力があり、何かの制御をすることも出来ます。 ...続きを見る

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2013/02/01 20:46
アンドロイドのUSBで、電圧電流計を制御
アンドロイド端末とUSBを通してマイコン基板をつなぐためにずいぶんとかかりましたが、ようやくHTC EVO 3Dを入手することが出来て、USBアクセサリーモードによって接続することができるようになりました。書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」により、電圧電流計を製作しました。マイコン基板(アクセサリ)により電圧と電流を測定し、AD変換されたデータをマイコンのUSB機能によってアンドロイド端末に送ります。アンドロイド端末の画面にはカラフルな画面が表示されました。 ...続きを見る

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2013/01/25 19:55
エレキジャックのAndroidxWifiでI/O
アンドロイド携帯とマイコン基板を接続するとき、USBの接続のほかにWifi経由やブルートゥースによる接続があります。Wifiはほとんどのアンドロイドで使うことが出来ますが、マイコン基板側が対応する必要があります。XBee-Wifiを利用する方法もありますが、もっと簡単にイーサーネットインターフェースを用意して市販のWiFiコンバータを利用する方法があります。エレキジャックNo.22の特集2では、イーサーネットインターフェースにENC28J60を使用して製作しています。 ...続きを見る

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2013/01/18 20:41
アンドロイドで、フルカラーLEDの輝度調整アクセサリ
アンドロイド端末とマイコン基板(アクセサリ)とをUSBケーブルで接続するには、アクセサリモードとホストモードがあります。アクセサリモードは、Android2.3.4以降で対応しており、携帯でマイコン基板を制御するのに都合よくなっています。前回、第3章の前半としてフルカラーLEDを点灯させるために、マイクロチップのPIC24F Accessory Development StarterKit for Androidを利用し、プロトシールドでフルカラーLEDを配線して製作しましたが、今回も同じものを... ...続きを見る

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2013/01/11 20:44
アンドロイドで、フルカラーLEDのアクセサリの操作
アンドロイド携帯とマイコンボードを接続するために必要なアクセサリーモードに対応したアンドロイド携帯のHTC EVO 3Dを入手することが出来たので、書籍「PICで楽しむAndroidアクセサリの自作」にしたがって、フルカラーLEDを点灯させるプログラムを試してみました。秋月で購入したマイクロチップのオープンアンドロイドアクセサリキットによりすでに動作することが確認できていますが、ファームウェアを書き換えてフルカラーLEDを点灯させます。 ...続きを見る

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2013/01/04 20:53
AndroidからBlueToothを通じてマイコンを制御
アンドロイド携帯からマイコンボードを制御することを考えているのですが、USBで接続する方法は対応するアンドロイド携帯が少ないのが難点です。携帯にはブルートゥースが備わっておりブルートゥースによる通信が出来れば大抵の携帯が使えることになります。トラ技2012年9月号には、ブルートゥースUSBドングルを使って通信する実験をしていますが、専用の基板を使うよりも安価で済む利点があります。記事に従って、オープンソースのプロトコルスタックのBTSTACKをダウンロードしてみました。 ...続きを見る

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2012/12/28 20:19
MARY-MBを使ったウェブサーバの製作
XBee-Wifiを使うとルータに接続する機器を容易に作ることが出来、TCPやUDPまでをサポートしてくれます。これをトラ技の付録についていたMARY−MBと、XBeeを載せるためのMARY-XBを使ってWebServerを製作します。トラ技の2012年9月号に掲載された記事によりプログラムを書き込んでみました。3cm角のマイコンでWebページが表示でき、MARY-MBに実装されているフルカラーLEDを点灯させることが出来ました。AD変換入力も表示できるのですが、ブラウザのためかうまく表示できま... ...続きを見る

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2012/12/21 21:42
アンドロイドからWifiを通じてマイコン基板を制御
アンドロイド携帯をマイコン基板の制御用に使うことは、表示や入力が整っているのでよいインターフェースになります。しかし、USB経由で接続するにはアクセサリモードに対応した携帯が必要になりあまりお目にかかれません。そんな中、トラ技2012年9月号の特集では、アンドロイドならどれにも備わっているWifiを使ってマイコン基板と通信することを行っています。これにより型落ちの安価な携帯でも利用できます。欠点は、この記事の場合、ルータを経由して通信を行うことになり持ち出せないことです。 ...続きを見る

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2012/12/14 20:51
トラ技11月号のLPC1114基板の拡張基板
トラ技2012年11月号に付属の基板を組み立て、単体での動作だけでなく、前月のブレッドボードで組み立てた拡張部分も追加して動作させていますが、記事の第6章ではさらに拡張し、XBeeモジュールや加速度センサを配線してより実践的な回路の拡張基板を製作しています。加速度センサで読み込んだ情報をマイコンで処理し、XBeeで伝達するものです。記事ではLPC1114基板と裏向きに取り付ける基板を製作していますが、マザーボードのようにマイコン基板を上に重ねました。 ...続きを見る

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2012/12/07 20:07
マルツの超小型USBシリアル変換モジュール
USBシリアル変換チップには、FTDI社のFT232RLなどを使っていたのですが、Prolific社のPL2104などもあるようです。トラ技のLPC1114マイコン基板を製作するためにPL2303を使用したのですが、ピン数が8ピンと少なく、RXDとTXDしか使用しないときには最適です。マイクロUSBコネクタの付いたモジュールがマルツから発売されていたので購入しました。トラ技2012年11月号に付属のプリント基板でもPL2303チップを半田付けするのでなく、このモジュールを取り付けることも出来ます... ...続きを見る

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2012/11/30 20:04
トラ技LPC1114基板用のUIEXボードの組み立て
トラ技2012年11月号に付属のプリント基板にLPC1114を組み立てて動作するようになったのですが、拡張コネクタを使うとさまざまな周辺機器が搭載されているUIEXボードを使用することが出来ます。UIEXボードには、SDカードスロット、圧電素子、カレンダーIC、タッチセンサ、液晶表示器などがあり、もっとLPC1114を活かした使い方が出来るようになります。トラ技のダウンロードサイトからサンプルプログラムをダウンロードして書き込んで見ましたが、何かに使えそうな機能が盛り込まれていました。 ...続きを見る

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2012/11/23 20:51
トラ技11月号のLPC1114基板の組み立て
マイコンは、高性能になりメモリーが増えるのにあわせてポートの端子数も増えます。そのためパッケージがSMTになってしまい自作がしづらくなってしまいます。高性能のマイコンでDIPパッケージになっているものにはPIC32MXなどもありますが、32ビットCortex-M0を実装したLPC1114もDIP28ピンとして発売されました。すでにブレッドボードで組み立ててみましたが、トラ技2012年11月号には基本部分だけをまとめたプリント基板が付属しました。電源、リセット、シリアルポートなどがあり動作確認が容... ...続きを見る

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2012/11/16 21:19
トラ技10月号のLPC1114をブレッドボードで組み立てました。
マイコンは大規模化するにつれSMTパッケージがほとんどになりましたが、一部にDIPタイプのマイコンを見かけます。トラ技2012年10月号の特集で付録についているLPC1114FN28/102は、28ピンのDIPパッケージとなっています。これまでもマイコンチップだけ手に入れてデータシートを見ながら使ってみたことがありましたが、トラ技の特集でその過程を紹介しています。半田付けしなくて済むようにブレッドボードで組み立てます。マルツで部品セットを購入して組み立てて見ました。 ...続きを見る

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2012/11/09 20:56
SDカードに記録するGPSロガー
以前、SDカードに記録するGPSロガーがあれば参考にしたいというコメントをいたただ来ました。最近、SDカードを使うことがあり、マイクロチップのファイルシステムを使うことになったので、GPSモジュールを購入してGPSロガーも作ってみました。特に工夫があるわけではないのですが、GPSが衛星を捕捉していることが、RMCセンテンスの2番目のパラメータでわかるので、捕捉しているときのみ記録するようにしてみました。もっと工夫したほうがよいところもありますが、シンプルであることを優先しました。 ...続きを見る

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2012/08/10 21:37
書籍「PSoC3とデバッグボード」の昇圧回路
PSoCには電源電圧の昇圧回路が内蔵されており、低い電圧の電池でも動作させることが出来るようになっています。28ピンDIPのPSoCでもインダクタンスやショットキーダイオードを外付けして動作させてみたことがありました。PSoC3のボードにも昇圧回路を組み立てるソケットがあり、インダクタやコンデンサを挿入し、電源を加えることで電圧を発生させることが出来るようになっています。チップ抵抗の取り外しなど少し手間がかかりますが、実験してみました。 ...続きを見る

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2012/08/03 20:13
書籍「PSoC3とデバッグボード」の液晶モジュール
PSoC3を使うには、とりあえず書籍「PSoC3ボード+デバッグボード」に付録のマイコンボードを使うしかないのですが、書籍では各モジュールの使いかたを解説しています。マイコンでは16x2の液晶モジュールを使うことが多いのですが、ドライバをPSoCのモジュールとして提供しています。これを使えば、プログラムからライブラリ関数を使用するだけで表示することが出来、グラフィックキャラクタを使用したバーグラフも簡単に使うことが出来ます。まず、液晶モジュールとブレッドボードを配線しました。 ...続きを見る

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2012/07/27 20:44
書籍「PSoC3とデバッグボード」のADCコンポーネント
PSoCマイコンは、FPGAなどのプログラムにも参考になると思うのですが、PSoC3では、さらに機能が強化されています。書籍に付属の基板にUSBコネクタの半田付けに苦労したのですがその甲斐あってPSoC3の練習を進めることが出来るようになりました。前回USBモジュールを使ったので、今回のADCモジュールの動作確認にもUSBを使用しています。マイコンの周辺機器ではレジスタの仕様を調べていかなければならないのですが、開発環境のおかげでモジュールを置いて設定するだけです。 ...続きを見る

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2012/07/20 21:00
書籍「PSoC3とデバッグボード」のUSBUARTの実験
アナログ混在のPSoCは、開発環境ではFPGAのような感じを受けますが、そう考えると機能を増やすことはアナログ機能がどんどん膨らんでしまいます。PSoC3では、いままで以上に充実した機能が使えることになりますが、CPU機能のほうも8051マイコンとなりプログラムに力が入ります。書籍「シリーズ最強!PSoC3ボード+デバッグ・ボード」では、Cy8C3866LTI−030の搭載されたマイコンボードが付録で付いています。68ピンというサイズからDIPのように単体で使うのではなくボードでの使用となります... ...続きを見る

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2012/07/13 21:20
書籍「シリーズ最強!PSoC3ボード+デバッグ・ボード」
マイコンの中にアナログ機能まで持っているPSoCマイコンですが、さらに強力になったPSoC3マイコンがあります。アナログ機能がさらに増強され、マイコンがM8Cから8051になっています。書籍「シリーズ最強!PSoC3ボード+デバッグ・ボード」には、PSoC3を搭載したマイコンボードとデバッグボードが同梱されています。また、秋月から主要パーツセットが発売されています。通常ではマイコンボードにはUSBコネクタやLEDなどは実装されており、開発環境のCDROMが付属しているのですが基板のみの付録でした... ...続きを見る

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2012/07/06 22:01
書籍「はじめのPSoCマイコン」のPWMモータコントロール
書籍「はじめてのPSoCマイコン」の第15章には、擬似乱数PWMを使ったモーターコントロールの例が出ています。扇風器などのモータによって回転する機器では、回転数の制御にPWMを用いて電圧を制御しますが、ここでは、通常のPWMだけでなく擬似乱数(PRS)PWMを用いて制御しています。ジャンパによってPWM、PRS-PWM8、PRS-PWM16を選択することが出来、USB扇風機の速度を制御することが出来ました。 ...続きを見る

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2012/06/29 20:36
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のSMPと白色LED点灯
マイコンの動作で、乾電池などで動作させるためには3V以下の電圧でも動作しなければならないので、マイコンの電源電圧を2Vから動作するようにしているマイコンがあります。PSoCでは電源の範囲は3V〜5.25Vとなっていてそのような動作をさせることが出来ませんが、昇圧回路を内蔵してこれに対応しています。電池に2.2μHぐらいのインダクタをつなぎ、PSoCのSMP端子によってスイッチングして昇圧します。その出力をショットキーダイオードを通してVDDにつなぎます。 ...続きを見る

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2012/06/22 21:08
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のオルゴール製作
PSoCマイコンには積和演算の機能があります。これはデジタルフィルタなどの処理にも使われ、各項目に対して係数を乗算し、各項目を加算していくものです。これはエコー回路などにも使うことが出来ますが、ここでは4つの音源を用意し、それぞれを減衰波形により余韻のある音にして、4つを加算して音を出力するものになっています。音は減衰波形のエンベロープを持つことで聴きざわりのよい音色になり、4和音とすることでオルゴールらしくなります ...続きを見る

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2012/06/15 20:24
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のAM/DSB受信機
AM受信機には、ストレート方式、レフレックス方式、スーパーヘテロダイン方式などさまざまありますが、PSoCマイコンで作るとするとストレート方式なのかと思ったら、スーパーヘテロダイン方式を採用して、AM/DSBの受信機を製作していました。スーパーヘテロダイン方式では周波数変換を行いますが、この部分は外付けトランジスタにより変換を行い、PSoCマイコンは中間周波数増幅と検波を行います。また、局発周波数も発生します。受信周波数は1MHzと954kHzですがこれに合うように中間周波数を決めています。 ... ...続きを見る

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2012/06/08 21:04
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のAM/DSB送信機
PSoCマイコンはアナログ機能なども含まれているので、さまざまな応用が出来ると思っていたのですが、まさかAM/DSB送信機が出来るとは思いませんでした。書籍「はじめてのPSoCマイコン」の第19章では、PSoCマイコンの機能を使って振幅変調の実験をしています。振幅変調は、音声信号を搬送波でスイッチングしたものであるという考え方から、そのように回路を構成して増幅器を外部に追加します。DSBについても似たような考えで構成していますが、私の回路ではうまくいかないようでした。 ...続きを見る

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2012/06/01 20:54
書籍「はじめてのPSoCマイコン」の超音波距離計
書籍「はじめてのPSoCマイコン」の製作を進めるうち、つい作ることにばかり気をとられてしまいますが、超音波を使用して反射してくる時間を計ることで距離を測定する超音波距離計を製作するうち、動作がうまくいかないようになりました。原因は超音波スピーカからの音が直接超音波マイクに入っているのが原因のようです。これを防ぐために、デッドバンドカウンタを使い、不感時間を置くようになっているのですが足りないようでした。そこで、この時間を調整することで対処するようにしました。 ...続きを見る

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2012/05/25 21:42
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のギターエフェクタ
書籍「はじめてのPSoCマイコン」の製作編を作っているのですが、CY8C29466-24PXIを使ったもので、マイコン自体がアナログもデジタルの機能も持っているので、ほとんど外付けのない回路となっています。入力信号を変形し、ひずみを持たせることで音に特徴を持たせるギターエフェクタを製作しました。これは、波形を全波整流することで音色の違いを持たせるものです。パソコンのスピーカ出力を繋げると、癖のある音になりエフェクタとなっていることがわかります。 ...続きを見る

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2012/05/18 20:19
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のデジタルエコー
PSoCマイコンの学習において、簡単なものでも自分で一つ一つ作っていくことは確実に身になると思うのですが、まず形からということで、書籍「はじめてのPSoCマイコン」にでている製作を作っています。まず、製作や書き込みに慣れてしまおうということです。第14章には、応用例として、内蔵RAMを遅延バッファに利用したデジタルエコーの製作記事がありました。PSoCマイコンでは、ほとんどの機能をモジュールの組み合わせで作ってしまい、プログラムは初期化のみの場合がありますが、RAMの処理を行います。 ...続きを見る

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2012/05/11 20:51
MSP430LaunchPad評価ボード
千石電商の2階に無造作に積み上げられた箱がありましたが、その中にMSP430の評価ボードらしきものがありました。値段も500円ぐらいということで1つ買いました。最近の評価ボードは、デバッグ機能の付いた評価ボードに若干の説明書が付いただけのものになっており、開発環境をインターネットからダウンロードし、USBに接続するだけで動作させてみることができるのが多いようです。目的はICを売ることであり、評価ボードは破格の安さです。デモは初めから書き込まれており、マイコンを触ると温度が変わるようになっています... ...続きを見る

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2012/05/04 20:56
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のテストオシレータ
PSoCマイコンの使い方の基本がなんとなくわかってきました。書籍の例題を見ると、カウンタ、BPF、積分器などを多用して回路を構成していることがわかります。正弦波の発生には、カウンタの方形波を、BPFを通すことで基本波のみとして正弦波とするようです。これらを利用して、第6章では、1Hz〜20kHzの方形/正弦/三角波を発生するテストオシレータを製作しています。回路はスイッチやLEDを配線した今までの回路がそのまま使えました。 ...続きを見る

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2012/04/27 20:33
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のLM35温度計
前にPSoCマイコンのプログラムをするとき、モジュールを配置して、端子との間を配線することをやってみたことがありますが、書籍で説明されている例題は、割合見栄えのよいつくりになっていて、製作したもので結構遊べます。とりあえずは、基板の製作と動作確認に専念して、プログラムの練習を後に回したいと思います。温度センサのLM35を使い、それをAD変換して読み込んだデータを基にして液晶モジュールに表示します。表示を見ると、温度をバーグラフにして表示するなど凝っています。 ...続きを見る

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2012/04/20 21:25
書籍「はじめてのPSoCマイコン」のPWMLED
PSoCマイコンのプログラムをするために何冊かの書籍を購入しましたが、この書籍「改訂 はじめてのPSoCマイコン」は、予定していたチップレベルデザインによるプログラムの例が、章ごとにまとめられており機能を試しながら基板を製作していくようになっています。開発環境はCDROMに入っており、ライタも以前購入したものがあります。初めにLEDを点灯させることから始めようと思いますが、基板のほうは今後製作する周辺機器も含めて製作できるようにしています。 ...続きを見る

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2012/04/13 20:18
RX62Nマイコン基板(インターフェース2011年5月号)
RN62Nマイコンは、秋月のキットでも組み立てたことがありました。そのときは開発環境のインストールと、サンプルプログラムを書き込みました。インターフェース誌の2011年5月号には、RX62Nマイコン基板が付属しており、同様のことができるようです。次号以降でも使い方を解説した特集が続き、さらに詳しい使い方ができるようですが、開発環境の設定とサンプルプログラムの書き込みを紙面に沿って進めることで、使い方がわかってきます。モニタープログラムを書き込むことでRAM上でデバッグができるようになります。 ... ...続きを見る

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2012/04/06 21:50
書籍「すぐつかえる!Ethernetマイコンモジュール」
マイコンに内蔵される周辺機器のうちEthernetインターフェースは、インターネットのさまざまなサービスが利用できるようになるので、最も利用価値の多いもののひとつです。MC68000の系譜であるColdFireのマイコンを搭載し、Ethernetインターフェースを内蔵したマイコンボードが付録でついた書籍「すぐつながる!Ethernetマイコン・モジュール」では、サイレントCインタープリタを内蔵して、容易にプログラムすることができます。CodeWarrier開発環境で開発したプログラムを実行するこ... ...続きを見る

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2012/03/30 21:10
書籍「PSoCマイコン・スタートアップ」でプログラム
アナログデジタル混在のPSoCマイコンでは、アナログ要素を使う機器においては性能を発揮すると思いますが、プログラム言語でない部分のプログラムは、FPGAのプログラムを想像してしまいます。フィルタやコンパレータなどを状況により使い分けることで、回路の簡略化ができるのではないかと期待できます。PSoCマイコンを使いこなせるようになるために、PSoC基板と書き込み器がついた書籍を購入しました。書籍は、タッチセンサの解説が主ですが、導入部分の、プログラムから書き込みまでを体験しました。 ...続きを見る

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2012/03/23 21:46
PSoCのCY8C24123Aマイコン
秋月でPSoCマイコンのCY8C24123A-24PXIを見つけたのですが、マイコンとアナログ機能が内蔵された面白いマイコンです。パッケージも8ピンということで小さな目的に向いています。これは28ピンのCY8C24423A-24PXIと似た構成になっており、開発環境のPSoC designerを使ってプログラムできるようになっています。最近は、マイコンだけ買って後から開発環境を探すことがあるのですが、すでにCY3210-MINIPROG1を持っていましたので、サンプルプログラムを手直しして動かし... ...続きを見る

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2012/03/16 21:13
超入門!FPGAスターターキットDE0で始めるVerilogHDL
FPGAには前から興味があったのですが、ボードつきの書籍が1万円近くするので手を出せずにいたのですが、トライアルシリーズでDE0を紹介する書籍が出て、なんとなく簡単に使えそうな気がしたので書籍を購入しました。この本にはボードは付属せず、別売りのボードを別途購入しなければなりません。少し高いのですが思い切って購入することにしました。ボードにはCD-R付のものがあるようなのでこれにしましたが、CD-Rには書籍の内容と同じ文書があるだけなのでCD-Rなしでもよかったようです。 ...続きを見る

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2012/03/02 21:45
ATtiny10書き込み用、Arduino918ライタの製作
ATtiny10は、ISPモードではなく、TPIモードによって書き込みを行うので別のライタを用意しなければなりませんが、AVRISPmkIIでも書き込みができたので気に入ってライタの製作に熱心になっています。ライタは、アトメルのアプリケーションノートのAVR918が一番です。これは、ATmega324Pを使い、2つのシリアルを使い分けて製作するものでしたが、シリアルが1つしかないArduino168/328でも製作できます。下記のサイトにより、スケッチをダウンロードして、秋月のATmega168... ...続きを見る

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2012/02/24 21:36
AVR910ライタの製作
ATtiny10の書き込みをするためのAVR918ライタを製作し、使用するためにAVR911のAVROSPライタソフトを使ったのですが、これはもともと、AVR910のライタハードを使うためのものでした。基本的に、シリアルで送られてきたコマンドを変換して書き込みを行います。AVR910はアトメルのアプリケーションノートですが、改良などが加えられてAT90S2313を使用するものが別のサイトに出ていました。今回はこちらを製作しました。AT90S2313の代わりにATtiny2313を使用しましたがう... ...続きを見る

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2012/02/17 21:17
ATtiny10用のAVR918ライタの製作
ATtiny10実装モジュールを購入し、AVRISPmkIIで書き込みをすることができたのですが、サイトなどを見ると、ATtiny10のTPIに対応するためにAVR918ライタを作ることが出ていました。AVR918はAtmelのアプリケーションノートで、PDFとZIPが提供されています。プログラムは、AVR911のAVROSPライタを使うとなっています。これらをすべてダウンロードして、ATmega324Pによってライタを製作してみました。これはライタというよりもコマンドの変換器のような役割を果た... ...続きを見る

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2012/02/10 21:31
STM32ディスカバリの開発環境
低価格で入手でき、USBに接続するだけで使えるSTM32ディスカバリですが、基板を購入しただけではLEDが点滅するだけでした。書籍「世界の定番 ARMマイコン 超入門キットSTM32ディスカバリ」では、DVD−ROMにより3つの開発環境を提供し、実際に動作させる基本のプログラムによりプログラム開発へと導いてくれます。以前、Atollic社のTrueSTUDIOをインストールしていましたが、サンプルプログラムが対応しないようなのでIARシステム社のEWARMをインストールしなおしました。 ...続きを見る

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2012/02/03 22:25
320x240カラー液晶を、dsPIC33FJ256GP506で表示
320x240カラー液晶モジュール(YHY024006A−PCB)を、今まで使ったPICの中で(PIC32MXを除き)一番高性能のもので実行してみました。dsPIC33FJ256GP506は高性能のdsPICで最高80MHzで動作します。また、ピン数が64ピンなのでポートにも余裕があります。書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」の中でカラーオシロスコープに使われているプログラムを移行しました。同じdsPIC33同士なのでAD変換器も使えるようです。カラー液晶をポートBで使うようにしたのでほかはすべ... ...続きを見る

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2012/01/27 21:20
320x240カラー液晶を、PIC16F876で表示
YHY024006A-PCBを、PIC24FJ64GA002で表示してみたところ、表示だけならそれほどマイコンに高速なものは必要なく、ポートがあれば表示できることがわかりました。元は書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」に掲載されているカラーオシロスコープのプログラムですが、AD変換機やタイマーの機能を一切削って表示のみにして、PIC16F876で表示してみました。マイコンとしてはポートがあるだけで最小機能ですが表示ができました。ただし、HiTech-Cを使ったのですが、表示だけでメモリを使い切り... ...続きを見る

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2012/01/20 22:01
320x240カラー液晶をPIC24FJ64GA002で表示
2.4インチのカラー液晶のYHY024006は在庫切れとなっていましたが、互換品としてキャリーボードつきのYHY024006-PCBはまだ購入できました。この液晶モジュールは、書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」で使用されています。その中では、dsPIC33FJ64GP802によって駆動されています。このICはPIC24FJ64GA002と同じ28ピンのICですが、AD変換機が強化されているようでした。しかし、単に表示するだけならPIC24FJ64GA002でもよいのではないかと思い、移植してみ... ...続きを見る

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2012/01/13 21:02
大人の科学、電子ブロックミニ
電子回路を学ぶ前に、電子回路に興味を持つために回路を作るキットがいくつか発売されています。子供のころにはエレキットを持っていましたが、ブロックを組み合わせるだけで回路を作っていける電子ブロックというものがあることは知っていました。電子ブロックは、回路を作ったうえで、ブロックをどう組み合わせるかを考えることがパズルのような楽しさがあります。大人の科学のシリーズで、電子ブロックのミニが発売されたので購入しました。4000円で楽しむことができ、優れたアイデアであったことがわかりました。 ...続きを見る

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2012/01/06 21:20
RCL-Meter(サウンドカードでLCRを測定)
パソコンのサウンドカードは、48kHz(または96kHz)までの信号を扱うことができ、アマチュア無線でSDR受信機などで使用することがあり、オシロスコープとして使った例もありました。ライン出力の信号を左右のライン入力で入力して処理することで、複素数の信号を扱うことができます。このRCL-Meterは、ライン出力からの信号を、抵抗を通して被測定のLCRに加え、元の信号と、被測定のLCRの電圧をライン入力に入力して、レベル差や位相差から容量やインダクタンスを測定するものです。 ...続きを見る

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2011/12/30 21:27
超小型ARMマイコンのOB基板2枚でブロック崩しゲーム
書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属の超小型ARMマイコン基板を使った例題は、書籍のサンプルプログラムを実行して確認してきましたが、トランジスタ技術にも連載記事があります。書籍の例題は、オプションの基板を1枚ずつ使うものでしたが、トラ技の連載では、さらにオプション基板を使用して、もっと実践的なプログラムがありました。トラ技2011年6月号では、有機EL基板(OB基板)を2枚使ってブロック崩しを製作していました。パドルを動かすために、加速度センサを使います。 ...続きを見る

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2011/12/23 21:05
書籍「すぐ使える!ビデオ出力マイコン・モジュール」
マイコンには、さまざまな周辺機器が内蔵されたものがありますが、このFR60をCPUコアとしたマイコンには、ビデオ出力の機能が内蔵されています。他にも、USBホストなども内蔵されておりちょっと高度な応用に向いていると思われます。マイコンには512kバイトという大容量のフラッシュROMが内蔵され、またOSD(オンスクリーンディスプレイ)で使用するとき、フォントデータ用にも512kバイトを内蔵しています。そのほかにも、USBホストとして動作させることで、マウスやキーボードなどをつなぐことができます。 ... ...続きを見る

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2011/12/16 22:37
320x240ドットカラー液晶で、カラーオシロスコープを製作
320x240ドットのカラー液晶でYHY024006Aというモジュールがありましたが、在庫切れで入手できなくなっていました。しかし、それと互換性のあるモジュールがアイテンドーで売られていることが判りました。この液晶モジュールは、書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」で、カラーオシロスコープに使用していたものでした。当時は、液晶モジュールが入手できないので基板だけを作って終わりになっていましたが、改めて製作してみました。液晶モジュールの違いは、8ビットと16ビットの切替をIM0端子で行うことです。 ... ...続きを見る

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2011/12/09 22:41
320x240画面のロジックスコープを製作
320x240ドットのカラー液晶モジュールは、通常、8ビットや16ビットのデータにより表示データを送りますが、このe-DISPは、シリアル通信によるコマンドで描画します。このカラー液晶モジュールを使ったロジックスコープを製作しました。カラー液晶モジュールの中に文字や漢字などのフォントを持っているので、グラフィック描画だけでなく文字も簡単に表示でき、簡単なプログラムで高度なプログラムが作れる便利な液晶モジュールです。シリアル通信なので、液晶モジュールとの間は3本だけです。 ...続きを見る

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2011/12/02 20:59
カラー液晶で、メニュー注文装置を製作
グラフィック液晶モジュールを使うことが多くなってきましたが、カラーの液晶はあまり見かけません。しかし、探してみるとすでによく使われているようです。書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」では、カラーオシロスコープにYHY024006Aを使用しており、販売元のアイテンドーを見ると、すでに完売でした。最近、トラ技2011年2月号を見ることがあり、この中で、この液晶を使ったメニュー注文装置の製作が出ていました。改めて販売サイトを見ると、互換品があるようなので製作してみました。 ...続きを見る

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2011/11/25 22:04
超小型AVRプログラマ、USBaspを購入
液晶モジュールを購入するために、アイテンドウのサイトを見たのですが、その中に超小型のAVRプログラマがありました。USBaspとなっており、900円でした。USBaspは、前にも製作したことがあり、製作記事のMakeファイルで使用していたのを覚えています。ケーブルは10ピンのものが必要だったのであわせて購入しました。AVRでは、6ピンのソケットが必要なことが多いので、変換器を作って使用してみました。プログラマソフトも3種類紹介されていましたが、Khazama AVR Programmerを使いま... ...続きを見る

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2011/11/18 21:33
パソコンで、電波時計を較正する装置
電波時計は、40kHz(福島)と、60kHz(福岡)のJJYの電波によって自動的に較正され、遅れのない正確な時刻を表示することができますが、JJYの電波は、1秒を1ビットにし1分で日付時刻がわかるようになったAM変調の電波となっています。エレキジャックのNo.20には、JJYの信号をパソコンで作り出し、微弱な電波により電波時計を較正する「JJYシミュレータ」が紹介されていました。ほとんどパソコンのソフトで処理され、手巻きのコイルから電波を出して較正できます。 ...続きを見る

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2011/11/15 21:23
圧縮・伸張コーデック「CRI ADX」による音声再生
8kHzサンプリング、16ビットPCMで録音したWAVファイルを、8kHzサンプリング、8ビットに変換してマイコンのROMに格納し、タイマー割り込みでPWMで出力することで、音声の再生をしたことがありました。データが大きくなるので外部メモリを使用しても長い時間の再生は難しかったのですが、トラ技2011年6月号を見ると、ADXコーデックを使うことで圧縮し、伸張再生するものがありました。H8SX/1655基板を使うようになっていたので、製作してみました。利用に制限はありますが圧縮ソフトも手に入ります... ...続きを見る

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2011/11/11 21:48
LCDLayoutにより、グラフィック液晶を使う
キャラクタ液晶モジュールでは表示文字数が多くありませんが、グラフィック液晶モジュールに、キャラクタフォントを用意して表示すると多くの文字が表示できるので、グラフィック液晶を使うことが増えました。しかし、画像を使って、ボタンやスライダを作るのは面倒です。トラ技2011年10月号には、グラフィック画面の構成を設定することができるLCDLayoutというツールが紹介されていました。これを使うと、ボタンなどの画像をプログラムに変換して組み込むことができるようです。見本を作ってみました。 ...続きを見る

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2011/11/04 21:42
MARY拡張基板が使えるMAPLEボード
超小型ARMマイコン基板の拡張基板を2つ分使用でき、mbedや、LPCXpressoなどのマイコンボードを使うことができるベースボードのMAPLEボードを購入し組み立てました。mbedなどは、開発環境や書き込みなどが容易なのですが、周辺機器を外付けして組み立てなければなりませんでしたが、LANコネクタやUSB−AコネクタやSDカードスロットなどを備えていてすぐに使用することができます。また、超小型ARMマイコン基板用の拡張基板を使用することができるので、OB基板やXB基板が使えます。 ...続きを見る

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2011/10/28 21:59
超小型ARM基板に、LB基板でワームを表示
超小型ARMマイコン基板と一緒に使うLEDマトリクス基板(LB基板)は、8x8ドットと少なめな解像度ですが、3色の表示により、見やすい表示ができます。プログラムは、2色分のカラーデータとカラムデータによる24ビット分のデータをシリアルで転送するだけなので、表示は高速です。少し頭を使うプログラムとして、2つのワームが、それぞれ壁にぶつかると進路を変えながら進んでいくようになっています。書籍には、PAD図により処理の流れが描かれていますが、今までより少し複雑です。 ...続きを見る

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2011/10/21 20:57
超小型ARM基板に、LB基板追加でグラフィック表示
書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属のマイコン基板を使い、拡張ボードを追加して動作確認するのも、このLED基板が最後になりました。この基板は、8x8ドットの2色LEDを使い、組み合わせにより3色が表示できるものですが、この拡張基板には、LEDドライバがあるだけで、特にインターフェースの機能があるわけではありません。しかし、書籍の第16章のプログラムを書き込むと、とてもきれいな、カラフルな円が広がっていくのが見えます。マイコン基板1枚で動作します。 ...続きを見る

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2011/10/14 21:46
超小型ARM基板に、XBボード追加でSDアクセス
超小型ARMマイコン基板に子ガメ方式で接続する拡張基板には、XBeeモジュールを搭載できるXB基板がありますが、同じ基板にマイクロSDソケットも備えています。SDカードはSPI接続で読み書きできライブラリを使用してアクセスするようになっています。今までは、2枚のマイコン基板をケーブルで接続し、一枚に有機ELを載せて表示していましたが、この例題では珍しく単体で動作します。マイコン基板にUSB経由でパソコンと接続してターミナルソフトでアクセスしようとしたのですが、うまくいかなかったのでXBee経由で... ...続きを見る

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2011/10/07 22:12
超小型ARM基板に、XBボードでXBee無線通信
小型携帯機器を製作するとき、パソコンなどと接続するのも無線で接続できると扱いが容易になります。無線モジュールとしてXBeeを最近よく見かけるようになりました。9600bpsのシリアルで入出力すれば無線通信はモジュールに任せることができます。超小型ARMマイコン基板にも、XBeeを使うためのXB基板があり、ようやく入手することができました。XB基板は、XBeeを実装するためのソケットと、マイクロSDのソケットを備えています。XBeeは、シリーズ1を購入すると初期設定のままで使えます。 ...続きを見る

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2011/09/30 21:18
超小型ARM基板に、GPS基板を追加
書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属のLPC1114を実装したマイコン基板は、マイコン基板同志をつなぎ合わせることも、マイコン基板に重ねて周辺ボードを重なることもできる発展型のマイコン基板です。周辺ボードには色々用意されているのですが、販売店に行ったとき売り切れになっていることが多く、すべてそろえることができません。今回は、GPSとRTCの搭載されたGPS基板を入手することが出来たので、動作を確認してみました。 ...続きを見る

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2011/09/23 22:19
StarBoard Orangeのコネクタの接続
StarBoard Orangeを使うと、mbed NXP LPC1768を使用するとき、コネクタなどを配線する手間を省け、すぐに動作の確認をすることができます。しかし、mbedは、LANコネクタやUSBホストは固定されていますが、液晶モジュールやUARTやI2Cなどは色々な端子に配線する自由度があり、StarBoard Orangeのように固定してしまうと不便なこともあります。裏のパターンをカットして、ジャンパー配線で変更するように考慮されていますが、そのまま使うためには、コネクタの割り当てを... ...続きを見る

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2011/09/16 22:54
mbed NXP LPC1768用のStar Board Orange基板
mbed NXP LPC1768を使うと、ARMのプログラムが、mbedをパソコンのUSBに接続したときにディスクドライブとして扱われ、その中のリンクから使えるようになる開発環境のサイトで簡単にできるようになります。周辺機器も、LAN,LCD,SDカード、USBホストなどと多彩です。これらの周辺機器(ほとんどはコネクターだけです)を配線して使うことになりますが、自分で配線するのも大変です。市販の周辺コネクタが配線されたボードとして、スターボードオレンジがあり、購入して使ってみました。 ...続きを見る

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2011/09/09 22:28
R8C/29用、簡易ライタの製作
R8C/27マイコン開発キットを使用して、R8C/29マイコンが動作したので、R8C/29マイコンを単独で使用してみることにしました。R8C/29マイコンは、SOP−20パッケージなので、最終的には、感光基板などに直接取り付けることができると思うのですが、とりあえずは、サンハヤトのパッケージ変換アダプタ20P−SOD−065−300を使ってDIP−20にして使用することにしました。これなら蛇の目基板の製作が容易になります。まず、チップに書き込むための簡易ライタを製作しました。 ...続きを見る

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2011/09/02 23:15
「インターネットガジェット入門」のXBee子機の製作
書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」の中で、Xbeeを使うのは、試験動作を除くと、この気圧センサの測定だけですが、Xbeeの設定についてもページが割かれています。しかし、シリーズ1のXbeeを2つ用意すれば、なにも設定しなくても通信は可能です。すでに親機としてパソコンとUSBで接続し、Xbeeにそれを伝える基板は製作し、ちょっとわかりにくいコマンド操作はできるようになっています。一方、子機のほうは、第4.2章で製作したシリアルによりBMP085をアクセスするICをそのまま使用しま... ...続きを見る

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2011/08/26 22:04
「インターネットガジェット入門」の、XBEEで気圧測定
書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」は、ATmega168などを使用して、USB接続することでパソコンからコントロールできる回路を作っているのですが、誌面は少ないですが、Xbeeの使い方についてもわかりやすく解説されているのが良いと思います。余り解説している本がないので、とりあえず使えるには良いと思います。そのXbeeを使って、温度気圧センサBMP085を読みだしたデータをよんで収得します。親機と子機に分かれますが、子機は前に作ったものと同じです。 ...続きを見る

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2011/08/19 22:58
「インターネット入門」の、ソフトUSB,UART,I2Cの気圧センサー
内蔵周辺機器のほとんどないATtiny85でも、ソフトウェアによるUSBを使ったり、ソフトウェアによるUARTやI2Cを使うことで応用範囲を広げることが出来ます。とくに、PLLなどを使用して発振周波数を正確にして、外部発振子を使わないようにすると、ピン数が8ピンしかなくても入力を増やすことが出来ます。書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」の第4.5章では、これら全てをソフトウェアで作って利用しています。I2C接続の気圧センサーBMP085を使い、USB経由で気圧などを読み出せます。... ...続きを見る

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2011/08/05 22:38
「インターネットガジェット入門」の、I2C気圧センサ読み取り
書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」では、普通なら、組み立てる途中に各機能が動作するかを確認しながら組み立てるところ、その途中段階が、ひとつの製作になっているような感じです。使えるモジュールが、ソフトUSB、ソフトUART、I2Cなどがあり、作るたびにそれらを選び出して組み立てています。第4.2章のハードウェアUARTとハードウェアI2Cを使った気圧センサ読み取り器は、USBに接続しないので、外部から電源を供給しなければなりませんが、USBライタをシリアルポートとして使用します。... ...続きを見る

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2011/07/29 23:28
「インターネットガジェット入門」の、ソフトUSBとUART(Tiny45)
書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」の製作で、ATMEGA168のソフトUSBは試してみたのですが、今度は、ATtiny45でソフトUSBとソフトUARTを試してみました。ATtiny45やATtiny85は、PLL機能により、正確な発振ができ、外部発振子なしで使うことが出来ます。どちらも8ピンのICなので、外部発振子が不要なのは助かります。ソフトUARTの動作確認には、USBライタで使われていなかったRXDを使用するので、レベル変換や外部のCOMポートを必要としません。 ...続きを見る

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2011/07/22 22:39
超小型ARM基板にOB+UBで、サウンドのテスト
書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属の基板に、有機ELディスプレイ基板(OB)と、ユーザインターフェース基板(UB)を組み合わせると、アナログ入力をグラフィックディスプレイに表示するオシロスコープを作ることが出来ますが、ユーザインターフェース基板には、アナログ入出力の他に、4方向スイッチや、圧電サウンダなども内蔵しているので、スイッチを押すことで音階を出すことができるように出来ます。書籍の第21章で、そのためのプログラムを用意しています。 ...続きを見る

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2011/07/21 22:41
「インターネットガジェット入門」のソフトUSB
書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」は、解説は超簡単ですが、使えるようになるとすごく便利になるものが使われています。動くことを確認するだけなので、製作も超簡単です。簡単にできるUSBライタと、LEDが点滅するだけのプログラムはできたので、一番使うことが多そうな、ソフトだけでできるUSBインターフェースを作りました。USBの機能のないAVRでもUSBが使えるようになるので、USBを利用すると便利な機会が多くなります。書き込みは、USBライタで行いました。 ...続きを見る

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2011/07/15 22:54
「インターネットガジェット入門」のUSBライタの製作
前に、書籍「超低コストインターネットガジェット設計」に出ているAVRの製作記事を作ってみたことがありました。この書籍は、ひとつを作るのに、細かく製作方法を紹介したものではなく、面白いソフトウェアによるUSBドライバを見つけたので、それをとりあえず使ってみたという感じの書籍で、回路図と、ソフトウェアが出ているだけでどのように作るかは読者任せという感じでした。同じ著者の書籍で、「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」というものがあったので、また製作を始めました。 ...続きを見る

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2011/07/08 23:15
超小型ARM基板と、OB基板、UB基板でオシロ制作
書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属の2枚のマイコン基板を使い、オプションの拡張基板を用意すると複数の基板に分散したシステムを作ることが出来ます。有機ELディスプレイ基板とユーザーインターフェース基板を用意して2枚のマイコン基板にそれぞれを取り付け、マイコン基板間を接続するとオシロスコープとすることができます。これは、超小型ARM基板の応用の1つで、他にも応用ができると思います。オシロスコープは、プログラムが用意されており、書き込むだけで動作します。 ...続きを見る

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2011/07/01 22:23
付属基板の測定データを無線で飛ばす
書籍「今すぐ使えるパソコン計測USBマイコン基板」に付属の基板は、マイコンはUSBに接続するのが主で、実のところADCの基板のようです。パソコンに計測データを送るには、USB経由が簡単で便利なのですが、使い方から言えば、遠隔測定できたらもっと便利になります。トラ技2011年4月号には無線モジュールXBeeを使って遠隔計測する回路が出ていました。回路は非常に簡単ですが、XBeeの設定に迷いながら動作させることが出来ました。XBeeがようやく使えました。 ...続きを見る

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2011/06/24 22:39
書籍「パソコン計測USBマイコン基板」のUSB基板
パソコンにつないで利用する基板は、今ではUSB接続がほとんどになりました。USB接続にすると、電源もUSB経由で供給されるので別に用意しなくても済むので便利になります。書籍に付属する基板は、USBとの接続するためにPIC18F14K50を使用していますが、この基板のように、ADCとの仲介をするだけでよい場合には便利なマイコンだと思います。USB−ADC基板は、パソコンからコマンドを送ることでADCを操作することができ、簡易に利用するためのアプリも付属します。 ...続きを見る

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2011/06/17 22:29
mbedに、USBhostコネクタを取り付け
mbedは、多数の高機能な周辺機器に対応しているのですが、書籍「マイコンと電子工作No.5 超お手軽マイコンmbed入門」に出ているものはすでに確認しました。mbedは、トラ技2011年3月号のARMマイコンの特集でも取り上げられており、その中でUSBhostも対応することが出ていました。USBhostに対応すれば、USBメモリやブルートゥースアダプタなどが使えるので興味があります。その中で、USBメモリは、タイプAのメス型のコネクタを配線するだけだったので試してみました。 ...続きを見る

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2011/06/10 22:12
XBeeを、XBeeエクスプローラUSBで動作確認
低価格な通信インターフェースのXBeeを最近見かけるようになって来ましたが、使い方や設定方法などがわからないので、モジュールを購入してみたのですが、よくよく考えてみると、通信には2個が必要になり、パソコンなどに接続するためのシリアル変換が必要になることに気がつきました。トラ技の2011年4月号の記事を見ると、FT232RLをつなげるだけでよいようです。しかし、こういう使い方をすることは多いのでUSBとXBeeをつなぐXBeeエクスプローラUSBというのがあるようです。 ...続きを見る

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2011/06/03 22:43
mbedにLAN,SDカード、液晶表示を接続
mbed NXP LPC1768は、フィジカルコンピューティングとしての特徴も持っており、多数の周辺機器に対応しています。そのほとんどがコネクタなどを配線するだけで使用でき、プログラムも開発環境を立ち上げインポートを選択すると登録されているライブラリが表示されてダウンロードできます。イーサネットへの接続は、パルストランス内蔵のコネクタを配線するだけで使えるようになり、Webサーバなども簡単に出来ます。SDカードの読み書きもSDカードスロットを配線するだけでした。 ...続きを見る

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2011/05/27 23:11
超小型ARMマイコンによる、OB基板で加速度センサ
書籍「組み合わせ自由!超小型ARMマイコン基板」に付属の2枚のマイコン基板は、間をケーブルで接続することで、分散処理などもできるようですが、個々のマイコン基板にはコネクタがあり、マイコン基板に重ねて、表示や付加機能の基板を重ねて取り付けることが出来ます。有機EL基板を取り付けBMPファイルの表示はできたので、内蔵機能の加速度センサを使った応用を試してみました。マイコン基板にプログラムを書き込み、電源を入れると、3軸加速度センサの情報を文字やリサージュにより表示しました。 ...続きを見る

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2011/05/20 23:10
超小型ARMマイコンによる、有機EL表示器でBMP表示
トラ技で数ヶ月紹介されていた超小型ARMマイコン基板ですが、書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」には、LPC1114が組み込まれたマイコンボードが2枚付属しています。この基板1枚から4つのコネクタによって他の基板が接続でき協調動作をすることができます。基板には拡張基板接続用のコネクタもあり、その上に有機LEDの表示などを重ねて取り付けることが出来ます。拡張基板には色々ありますが、一番視覚効果の良い有機LED(OB基板)を取り付けてみました。 ...続きを見る

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2011/05/13 22:49
PIC24FJ64GB004で、USBメモリ書き込み
USBフレームワークスを使うと、PICでUSBが対応できるのですが、マイコンにPIC24FJ64GB002を使うと、USBホストにまで対応できます。これは、USBのうち、パソコン側の役割の機器を作ることが出来ます。例えば、USBメモリを使って、パソコンと受け渡しをすることができるようになります。これまでは、28ピンのマイコンを使っていたので、ピン数が足りなくて、グラフィック液晶などを使うことが出来ませんでしたが、PIC24FJ64GB004を使えば、44ピンなのでポートに余裕が出来ます。 ...続きを見る

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2011/05/06 22:30
PIC12F1822でもタッチスイッチを製作
新PIC16F1000シリーズには、タッチセンサが内蔵されていて、プリントパターンの引き回しによりスイッチを作ることが出来ますが、同じ機能が8ピンのPIC12F1822にも内蔵されています。これは、8ピンPICの置き換えに用意された新シリーズのようです。8ピンといえどもほとんど機能低減がなく、PIC16F1938用に製作したタッチスイッチのプログラムがそのまま使うことが出来ました。8ピンのようにピン数が少ないマイコンでは、内部で複雑な処理が必要でも、ピン数を少なくしたいということが重要です。 ... ...続きを見る

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2011/04/29 23:01
ST−LINKで、STM8Sに書き込み
STマイクロ社のSTM8やSTM32を書き込むためには、フラッシュライタのST−LINKが必要になります。STM8Sに書き込みをするだけであれば、STM8S−DISCOVERYの上部にあるST−LINKを使用することもできますが、それ以外では、専用のライターが必要になります。低価格だったので、ST−LINKを購入してみたのですが、ケーブルが3本付属しており、STM8とSTM32で使い分けるようです。製作したSTM8Sの基板を使って、書き込みを行なってみました。 ...続きを見る

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2011/04/22 22:53
組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板の単独動作
NXPセミコンダクターズのLPC1114は、32ビットCortex−M0をコアに使用したマイコンで、ARMを組み込みに手軽に使用できるマイコンですが、書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」の付録の基板に使用されています。書籍には、同じ基板が2枚同梱されており、それぞれの基板は、4方向にコネクタがあって基板間をケーブルで接続することができるようになっています。接続された基板は、同期した動作をすることができ、平面状に接続して協調動作をさせることができます。 ...続きを見る

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2011/04/15 22:44
「8ピンPICマイコン」の気圧計を製作
内蔵周辺機器の少ないマイコンでも、ソフトウェアで周辺機器を作ればそれなりの機能を持たせることができるのですが、外付けする周辺機器の機能が大きいほど魅力的なシステムを作ることが出来ます。そのためには、I2CやSPIなどのインターフェースに対応することが必要です。気圧センサのAE−SCP1000は、気圧と温度を精度良く読み取ることが出来ますが、インターフェースはSPIとなっています。今回は、SPIをソフトウェアで作ることで、インターフェースすることができるようになります。 ...続きを見る

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2011/04/08 21:58
「8ピンPICマイコン」の精密電圧電流計の製作
PIC12F683は8ピンという小さなパッケージであるのですが、内蔵周辺機器が少なくなっています。うまく使うコツは、内蔵周辺機器をソフトで作ることと思ったのですが、他にも高性能な周辺機器を外付けで追加するという方法があることが分かりました。書籍「8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」の高精度微小電圧電流計は、そのようにして、18ビットデルタシグマA/D変換器を追加しています。高性能な周辺機器を追加すると、性能はぐんと良くなり、精度が約±0.1%ほどになります。 ...続きを見る

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2011/04/01 22:41
「8ピンPICマイコン」のフルカラーLEDの製作
機能の小さいマイコンをうまく使いこなすコツは、周辺機器をソフトで作ることではないかと思います。前に、PIC16F88を使うときにも、I2Cマスタの機能がないのでソフトウェアで作りI2Cメモリなどをアクセスできるようにしたことがありました。また、シリアルインターフェースをソフトウェアで作り、2チャンネル以上のポートを持つことや、本来と違う端子に割り当てたことがありました。書籍「8ピンPICマイコンの使い方がよく分かる本」では、PIC12F683で同様のことをしています。PWMがソフトウェアで作られ... ...続きを見る

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2011/03/26 00:02
「8ピンPICマイコン」の、キッチンタイマの製作
マイクロチップ社のPICのランナップには、低機能であるがパッケージが小さいというものがあります。PIC12F683はその中でも高機能なほうですが、周辺機器は最小限しか内蔵していません。その利点は一言で言えば8PINパッケージであるということです。応用には、入力一本出力一本というものもあり、そのようなときに威力を発揮します。そのPIC12F683をもっと高機能な目的に使うために、周辺機器をソフトウェアで実現するなどして対応したのが、この書籍「8ピンPICマイコンの使い方がよく分かる本」です。 ... ...続きを見る

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2011/03/18 22:06
「温湿度計・カラー」のカラー液晶をPIC24FJ64GA002で表示
書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」に出ている、温湿度計・カラーに使われているカラーグラフィック液晶は、サイズは1.44インチと小さいのですが、128x128ドットをTFTによって表示するため非常にきれいです。この液晶が他のマイコンでも使えれば、小さくて見栄えのよい表示ができます。書籍のプログラムは、PIC18F26J11用のプログラムとなっていますが、C言語で書かれたライブラリとしてまとめられているので、他のマイコンでも使えるようになるようです。PIC24FJ64GA002に移植してみました。... ...続きを見る

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2011/03/11 22:46
PIC18F24J11による静電容量計の製作
PICには、端子の容量に応じて充電時間が変わることを測定するCTMU(充電時間測定ユニット)を備えたものと、発振周波数が変わることを測定するモジュールを備えているものがあり、いずれにしても端子に指で触れたことを検出することが出来てタッチセンサを構成することが出来ます。ここで使用するPIC18F24J11は、充電時間を測定するためのCTMUを備えています。これを使うとタッチセンサを作ることも出来るのですが、応用して、コンデンサの静電容量を測定することもできるようです。 ...続きを見る

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2011/03/04 23:12
「LCD&タッチセンサ」のNTSC案内表示板の製作
液晶表示モジュールには、さまざまな方式があり、ビデオ信号を入力すると画像が表示されるものがあります。書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」の中で、そのような表示を使ったものの例として、SDカードから画像データを読み、表示する案内表示板の製作があります。マイコンでは、ソフトウェアによりビデオ信号を作り表示モジュールに加えます。ソフトウェアで作れるビデオ信号としては、フルカラーのビデオ信号を作るのは困難なので、7色からの1色を選んでモノクロで表示するものとしています。 ...続きを見る

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2011/02/25 22:36
「LCD&タッチセンサ」の温湿度計・カラーの製作
液晶表示は、キャラクタよりグラフィック、モノクロよりカラーと、解像度が良くなってゆきます。前回の温湿度計は、モノクロのグラフィック画面でしたが、同じものをカラーとしたものを製作しました。書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」は、個々の製作例とともに、カラーグラフィック液晶のドライバーなどのように、ライブラリも提供しています。カラー液晶は、表示サイズは1.44インチと小型ですが、TFTタイプの128x128が表示できるタイプで非常にきれいです。他でも利用できるように、カラー液晶はサブ基板で製作します... ...続きを見る

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2011/02/18 22:32
「LCD&タッチセンサ」の温湿度計・モノクロの製作
書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」では、様々な液晶モジュールの使い方と、タッチセンサの使い方を解説し、実用的な製作を紹介しています。液晶表示として、多く利用されるようになってきた128x64ドットのグラフィック液晶を取り上げ、コマンドの解説と、利用しやすいドライバのライブラリを提供しています。文字で16文字x8行または、グラフィック画面ということで、表示能力も高くなっています。タッチセンサとして、PIC18F26J11に内蔵されているCTMU(充電時間測定ユニット)を使用しています。 ...続きを見る

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2011/02/11 22:21
「LCD&タッチセンサ」のLCDパネル時計の製作
消費電力を極力抑えて、乾電池を長時間長持ちさせようとするものの代表的なものは時計ではないかと思いますが、マイコンに液晶モジュールをつなげて製作しても、液晶モジュール内で消費する電力が大きくて長持ちしません。液晶パネルを直接駆動するマイコンなどでは、ほとんどの時間をスタンバイモードにして省電力化を測っています。液晶パネルを駆動できるマイコンとして、PIC16LF1937があり、これを使った液晶パネル時計が、書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」で取り上げられていました。 ...続きを見る

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2011/02/04 22:57
書籍「すぐに使える!液晶搭載マイコン・モジュール」の付録マイコン
マイコンボードが書籍に付録で付いているものがありますが、書籍にしたがって開発環境をインストールし、例題などを書き込んで実行していくうちに、マイコンボードと搭載マイコンの使い方が分かってくるので、暇なときに読んでいます。搭載マイコンの基本的使い方だけでなく、応用例も掲載されている場合には、マイコンボードがひとつの役割を果たすようになります。液晶時計で有名なエプソン(諏訪セイコー)のマイコンを搭載し、液晶まで搭載して低消費電力のマイコンを構築できます。 ...続きを見る

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2011/01/28 22:16
H8SX/1655マイコンの本
書籍「今すぐ使える!H8マイコン基板」は、1年ほど前に購入したのですが、付録マイコン基板を使って、タッチ式デジタルオシロスコープを作るためには、オプションの基板が、SB基板、TB基板、SB/TB基板合体オプションをそろえると2万円以上もするので、ちょっと手を出しづらくてそのままになっていました。単なるマイコンボードでなく、組み込んで使えるものにするのは非常にいいことだと思います。最近になって、マイコンボードだけでも動作させておこうと思い、書籍にしたがってLED点滅させてみました。 ...続きを見る

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2011/01/21 23:33
LA1600による短波ラジオの製作
LA1600のAMラジオは、感度も良く、分離もよいので聞きにくい放送も良く受かったので、これを短波ラジオに使えば、感度のよいラジオが出来ると思いました。サイトを検索すると、短波ラジオの製作をいくつか見かけますが、LA1600のデータシートにも短波ラジオの例があるようです。いずれも、同調のバリコンの変わりにバリキャップを使っていましたが、周波数範囲を欲張ると、チューニングが難しくなるので、バリキャップ1個を使う製作にしました。アンテナ同調も局発もFCZ7MHzコイルを使いました。 ...続きを見る

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2011/01/14 22:14
LA1800による、FMラジオの製作
LA1600を使うと、簡単にAMラジオが製作できましたが、ICは、回路がほとんど集積されていて、コンデンサーなどを外付けするだけですんでしまいます。同じように、LA1800を使うとFMラジオが製作できるようだったので、これにも挑戦してみました。LA1800は、狭ピッチのピンとなっており、そのままではユニバーサル基板に実装できませんが、参考サイトにあったように、1ピンおきに足を伸ばし、残りを基板に斜めに挿すことで取り付けることが出来ました。伸ばしたピンも、1列隣りに挿すことで収まりました。 ...続きを見る

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2011/01/07 22:28
LA1600によるAMスーパーラジオの製作
AMラジオ用のLA1600は、すでに生産が停止されていますが、現在でも入手が可能なようです。ラジオを作るならスーパーが良いということで製作してみました。サイトを検索してみると、LA1600を使ったラジオをいくつか見ることが出来ますが、最も基本的なラジオにしました。LA1600+TA7386ということで、3Vで動作します。組み立ててみたところ、簡単な調整で、ラジオの全範囲を受信でき、余り強くないので受信しづらい、ニッポン放送(1242kHz)も受信できました。異常発振もせず良く聞こえます。 ...続きを見る

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2010/12/24 22:51
PIC32MXの評価ボードを製作
PIC32MXは、80MIPSという高性能でありながら、普通と変わらない組み立てで使うことが出来ます。書籍「PIC32MX活用ガイドブック」を見て、製作したところでは、高性能さが良く分かりませんでした。トラ技2009年7月号には、「多機能信号発生器の製作で評価する最新32ビットPICマイコンの実力」と題して、PIC32MXが取り上げられています。感光基板だけ製作してだいぶ経つのですが、DAコンバータが入手困難でした。実際の動作は確認できないのですが、組み立ての練習になると思い製作しました。 ... ...続きを見る

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2010/12/17 22:13
PIC32MXのMP3プレイヤを再度製作
前に製作したことのあるPIC32MX340F256Hを使ったMP3プレイヤですが、感光基板の予備が残っており、PIC32MXも残っていたので再度製作してみました。製作の目的は、64ピンのPICをピッチ変換基板にはんだ付けするのにいつも手間取り、動作確認のほとんどははんだ付けの見直しであるため、なれておくことと、MP3プレーヤの付属装置がほとんどなくても動作するので、最小限のMP3を製作することにありました。ロータリースイッチや液晶モジュールを省略して安く仕上げました。 ...続きを見る

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2010/12/10 22:40
「LCD&タッチセンサ」の、簡易電源を製作
書籍「LCD&タッチセンサ活用の素」では、日ごろ良く使用している液晶モジュールと、静電タッチセンサについて解説しています。液晶モジュールとして16x2のものを良く使用しますが、形式的に、これの使い方から始まっています。製作例としては、降圧型DCDCコンバータを使った簡易電源を製作し、液晶モジュールは、その電圧と電流を表示するというごく簡単なものになります。しかし、2V〜20Vで2Aの電源は利用することが多く、作った電源の利用価値は大きいと思います。 ...続きを見る

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2010/12/03 22:37
USB_HOST、PIC24FJ64GB002でThumbDriveLogger
USB HOSTコントローラとして、今まであるUSB機器が使えるようになると、パソコンとの共用だけでなく、標準化を図ることができます。USBメモリは、安く大量に販売されているので、これを使わない手はありません。今回の製作は、USBメモリをサムドライブ(小さなドライブ)として使い、温度やポテンショメータの記録をすることができ、ロガーを作ることができるものです。ロガーは、パソコンと57600bpsのシリアルで接続され、MSDOSに似たコマンドで操作することができます。 ...続きを見る

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2010/11/26 22:51
USB_HOST、PIC24FJ64GB002でUSBメモリに書き込み
USB HOSTが使えて一番興味深いのは、市販のUSBメモリを自作の機器の保存メモリに使えることです。SDカードよりUSBメモリのほうが扱いやすく、持ち運びも便利です。USBメモリを使うためには、自作機器のほうは、ストレージメモリに対応したUSBホストでなければなりません。マイクロチップのMCHPFSUSBには、Mass Storageクラスの例として、USBメモリにファイルを書き込むサンプルがあります。通常、LEDやスイッチのポートを変更してコンパイルする必要がありますが、そのまま使えました。... ...続きを見る

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2010/11/19 21:55
USB_HOST、PIC24FJ64GB002でキーボードデモを動作
USBだけでなく、USB Hostまで使えるPIC24FJ64GB002を使ってUSB Hostの確認をしているのですが、すでに多数あるUSBデバイスを利用して機器が組めるメリットは大きいと思います。今回の、USB Keyboardをつなぐことができる機器が出来れば、必要なときに文字入力が容易にできるようになります。MCHPFSUSBのプログラムを見直したところ、若干の修正で、Host Mouseの回路がそのまま使えることが分かりました。手持ちにUSB KEYBOARDがなく、PICのUSB K... ...続きを見る

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2010/11/12 22:03
USB_HOST、PIC24FJ64GB002でマウス移動表示
USBはパソコンではインターフェースの基本となっており、デバイス側もホスト側もUSBで動作するように機器を製作するのが便利になっています。デバイス側は従来からマイコンでサポートされていましたが、ホスト側をサポートするものは余りありませんでした。このPIC24FJ64GB002は、PIC24FJ64GA002の使い勝手をUSBにまで広げたものです。すでにデバイスとして動作することを確認し、HOSTとしてもCDCシリアルエミュレータで確認が出来ました。今回は、マウスを接続すると移動を表示するものを試... ...続きを見る

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2010/11/05 22:41
USB_HOST、PIC24FJ64GBでCDCエミュレーション
USBを製作するというと、パソコンなどに接続するデバイス側となってしまいますが、パソコンのようにUSBデバイスを受け取るほうが出来れば応用が広がります。PIC24FJ64GB002では、USBのHOSTにも対応するということなので、データシートを見ながら、MCHPFSUSBのソースを調べてみました。いくつかの応用を見たのですが、CDCシリアルエミュレータに対応するHOSTのプログラムが分かりやすいようでした。これには、液晶モジュールも必要としますが何とか対応でき、HOSTとして動作しました。 ... ...続きを見る

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2010/10/29 22:58
USB対応、PIC24FJ64GB002のHID−mouseの確認
PIC24FJ64GA002は、高機能で高性能な16ビットマイコンで、28ピンのパッケージなのでちょっと難しいと思ったものでも簡単に出来てしまいます。最近、パーツの通販サイトを見ていたらPIC24FJ64GB002という、1文字違いのICを見つけました。同じ16ビットマイコンに、USBの機能が追加されていました。しかも、USB HOSTにも対応するということでした。USBというと、メモリが少ないものが多く、応用というところまでは出来ていませんでしたが、もっと多くの応用が出来そうでした。 ...続きを見る

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2010/10/22 23:22
トラ技PLL位相検出器用の4石スーパーラジオを製作
トラ技2010年1月号に、PICを位相検出器に使用してPLLを製作する記事が出ていました。発振周波数は、AMラジオ用となっており、ボタンひとつで放送にあわせることが出来ました。電源を入れたときに発振しないというトラブルがありましたが、2SK241Yに変えると直ることが分かりました。折角なので、AM受信用に4石スーパーを作り、PLLによってチューニングするようにしてみました。サイトを検索すると、「子供の科学」に掲載された回路図が出ていましたので、PLL用に改造して製作しました。 ...続きを見る

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2010/10/15 20:59
「PICで動かすUSB」のUSBシリアル変換器を確認
書籍「PICで動かすUSB MCHPFSUSBframework+付属プリント基板で即日完成」では、マイクロチップのMCHPFSUSBをそのまま使って動作確認した後、雛形を多少修正して独自の機能を作ったものがいくつかあります。その中で、このUSBシリアル変換器は、なんと雛形そのままです。ただ、スイッチを1つしか使わないという制限の下で使っていたものが、RS232Cレベル変換ICを追加してパソコンなどとつなげられるようにします。この変更は、CDCクラスを使うときには良く行なうことです。 ...続きを見る

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2010/10/08 22:02
「PICで動かすUSB」のフラッシュレコーダ
デジタルカメラや携帯ゲーム機などは、USBでパソコンに接続すると大容量記憶機器として扱われ、メモリ内容が読み書きできるようになります。ラトルズUSB評価ボードでも、同じことが出来るようにと、USB接続された場合と、単独動作の場合の両方で使えるようにと工夫されました。USB接続されたときに大容量記憶機器に扱う雛形はあるのですが、単独動作のときにメモリをファイルシステムでアクセスできるようにするために、タイニーFATを作り、アプリケーションで利用しています。 ...続きを見る

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2010/10/01 22:34
「PICで動かすUSB」のピンボールコントローラの製作
USBを利用するとき、どのような機能を持たせるかを指定することで、多様なデバイスをUSBに接続したことにできます。マイクロチップ社のUSBフレームワークスは、それらの応用に対して、クラスとして分類してその例題を示してくれ、それを拡張することで容易に応用できます。書籍「PICで動かすUSB MCHPFSUSB framework+付属プリント基板で即日完成」では、その例題を元に、中身は分からなくても使えることを目標に活用していますが、今回は、ピンボールコントローラを製作しました。 ...続きを見る

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2010/09/24 22:40
「PICで動かすUSB」のオーディオMIDI音源
書籍「PICで動かすUSB MCHPFSUSB+付属プリント基板で即日完成」では、USBフレームワークで使える応用を、「ラトルズ評価ボード」用に対応したファイルが使えるのですが、一つ一つ確認するのは大変だっただろうと思います。その中に、USB機器をUSB接続のMIDI音源として使えるファイルがあります。これは、「ラトルズ評価ボード」のリセットスイッチを押すたびに、半音階ずつ音階が上がっていくというものです。MIDI音源は、パソコンでは音が出ないので、「Cherry」というソフトを使って確認します... ...続きを見る

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2010/09/17 22:48
「PICで動かすUSB」、オーディオマイク
PICでUSBを動かすための「ラトルズ評価ボード」を製作したので、USBの応用の確認がしやすくなりました。ブートローダーを書き込んでブートローダーで動作させるようにしたため、ICD2などでの書き込みは最初だけで必要になります。いろいろ応用がある中で、一番初めにあったオーディオマイクのデモを試してみることにします。USBにおいては、USB機器がどのように動作するかは、ディスクリプタによって記述することになっており、プログラム自体は、どの応用も似たようなものになります。 ...続きを見る

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2010/09/10 22:29
「PICで動かすUSB」の評価ボード製作
パソコンの周辺機器コネクタはUSBしかなくなってしまいました。自作でもUSBに対応していきたいのですが、PICでは、マイクロチップ社のMCHPFSUSBを使ってプログラムするようになっています。このファイルは、マイクロチップの評価ボードでUSBの応用を試すためのものです。これを拡張してプログラムするのが一般的になっています。すでに、いくつかの例を試してみていますが、18F4550用のものを利用するのがよいようでした。この書籍でも、MCHPFSUSBを使うので、評価ボードを製作しています。 ...続きを見る

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2010/09/03 23:27
周波数ロガーの応用(モーター回転数、ラジオ周波数ドリフト)
書籍「PICを使ったデータ・ロガーの製作」は、アナログデータロガー、周波数ロガー、シリアルデータロガーの3種類のロガーを製作できる基板が付録についていますが、実際に製作する主目的は、それを応用した各種センサーの製作です。センサー基板は、温度測定などができるインターフェース基板がついているだけで、蛇の目基板で製作しなければなりません。色々なセンサーを使って測定する回路を作るところが面白いようです。例として、各種基板が製作されていますが、周波数ロガーの応用基板を製作してみました。 ...続きを見る

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2010/08/27 23:15
PICデータ・ロガーのシリアルロガーの製作
データロガーは、時間の経過とともに収集されたデータをSDカードなどに保存していくものですが、このシリアルデータロガーは、アナログデータロガーや周波数データロガーのように読み取る対象が決まっていません。シリアルで送られてきたデータを文字列として記録していくもので、シリアルデータの入力には、12F683などで製作した温度センサや、高精度8ビットアナログデータなどをつなぎます。記録されるフォーマットは、12F683のソフトによって決まります。SDカードなので長いデータが記録できます。 ...続きを見る

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2010/08/20 22:08
PICデータ・ロガーの周波数ロガーの製作
書籍「PICを使ったデータ・ロガーの製作」には、SDカードにデータを記録する3種類のデータロガーが出ていますが、アナログロガーと周波数ロガーは、回路は同じで、PICのプログラムのみが異なります。もともと周波数の入力があったのですが使われていませんでした。周波数ロガーは、周波数を時間に伴って記録し、SDカードに保存していきます。測定周波数範囲は、10Hz〜80MHzとなっているので、大抵の記録に使えると思います。SDカードに記録されたデータをエクセルでグラフにしてみました。 ...続きを見る

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2010/08/13 21:39
PICデータ・ロガーのアナログロガーの製作
データを収集してSDカードに保存するデータロガーで、アナログデータロガー、周波数データロガー、シリアルデータロガーの3種類を製作できる基板が付録についています。書籍「PICを使ったデータ・ロガーの製作」は、SDカードに書き込む機器を製作する最も簡単な例ですが、マイクロチップ社のファイルシステムでなく、マイクロエレクトロニクス社のCコンパイラが備えているライブラリ関数を利用しています。簡単な操作でSDカードを扱うことが出来ますが、SDカードの相性の問題が多いようです。 ...続きを見る

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2010/08/06 22:28
USB対応PIC・モジュール製作記の製作
マイクロチップのUSBマイコンは、マイクロチップ社のサイトからダウンロードできるUSBフレームワークを使ってプログラムすると容易に使用でき、またサンプルとして多数の応用例が出ています。以前にその中から、マウスのデモなどを、18F4550用を18F2550に変更するなどして試してきました。ほとんどが、スイッチとLEDのポートを変更するだけでした。トラ技2010年1月号に、その中のブートローダを利用した例が出ていました。秋月のUSBマイコンモジュールを改造することで、コンパクトに出来ます。 ...続きを見る

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2010/07/30 21:42
PIC32MXによるMP3プレーヤの製作
書籍「PIC32MX活用ガイドブック」のPIC32MX汎用ユニットで内蔵周辺機器の確認が出来ましたが、それらを使ってMP3プレーヤを作ることが出来ます。書籍の9章では、FreeRTOSなども利用して、SDカードを読み出しながら再生するMP3プレーヤを製作します。汎用ユニットよりすこし小さめの基板を、感光基板で製作して、MP3デコーダサブ基板とカラー液晶ボードを使って作ります。MP3プレーヤは、前にも製作したことがありましたが、マルチタスクによって動作するところに興味がありました。 ...続きを見る

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2010/07/23 21:00
PIC32MX汎用ユニットの製作手順
組み込みマイコンで32ビットができるということで、PIC32MXが使えるように努力してきました。マイコンの0.5mmピッチのはんだ付けが一番心配で、そこを確認することばかり気にかかっていました。しかし、動作することが確認でき、ほっとしたところで、製作で難しかったところを見直してみることにしました。書籍「PIC32MX活用ガイドブック」は、同じ筆者の他のシリーズと共通する製作方法を取っているので、その点は楽でした。トラ技2009年7月号の記事とも合わせて、PIC32MXが活用できればと思います。 ... ...続きを見る

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2010/07/16 20:50
PIC32MXのサンプルプログラム群をテスト
CPUのビット数によって適切なアプリケーションはあり、32ビットともなると、高速で複雑な計算も可能になると思います。しかし、基本はマイコンの周辺機器を動作させることから始まると思うので、汎用ユニットの内蔵周辺機器を動作確認するプログラムを、書籍に付属のCDROMによって、1つ1つ書き込みながら確認しました。書込みができることを先に確認したため、配線してなかった周辺機器もありましたが、それぞれ、単一の機能として動作確認することが出来ます。 ...続きを見る

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2010/07/09 20:56
PIC32MXの汎用ボードの製作
組み込み用マイコンも、ビット数が8ビットからどんどん増えて、このPIC32MXでは32ビットです。CPUコアには、MIPS32 M4K 32ビットコアが使われ、80MIPSの速度で動作させることが出来ます。書籍「PIC32MX活用ガイドブック」では、PIC32MX340F256Hを使って、汎用ボードを作り、その動作を確認できるようにしていますが、32ビットCPUといっても、組み込み用に設計されているので、パッケージは64ピン(または100ピン)であり、基板一枚に組み立てることが出来ます。 ...続きを見る

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2010/07/02 19:59
寺子屋シリーズ、雨降り検知器の製作
天気が良くても、突然曇りだし雨が降り出すことがあります。洗濯物を干したまま窓を閉め切っていると気がつかないことがあります。この雨降り検知器は、雨滴の導電度により、微小の電流が流れることを利用して、CMOSゲートの4011を使って検出する回路になっています。ほとんど電流が流れないMOSロジックのゲートに、1MΩのプルアップを置き、雨滴がセンサに掛かると、ゲートの電圧がGNDレベルになることを利用します。雨降り検出器としては、これだけが機能の全てです。 ...続きを見る

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2010/06/25 20:44
タッチパネルを使用したサイモンゲーム
液晶の位置を指示するためにタッチパネルがあり、任天堂DSなどに使われています。タッチパネルは、4辺に電極があり、左右の電極にVDD,GNDを接続し、パネル面全体を覆う抵抗膜に左右に電位差をつけておき、下側の電極の電圧を読み取ると、タッチパネルのどこを押したか左右の座標が分かり、上下にVDD,GNDを接続して、左右のいずれかの電極の電圧を読み取ると上下の座標が分かるという方法で、画面全体の位置を知ることが出来ます。タッチパネルを使用したサイモンゲームを製作してみました。 ...続きを見る

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2010/06/18 20:37
TCP/IPをハードウェアで内蔵するW5100のテスト
情報機器などにおいて、ネットワークに対応することは操作性の向上につながりますが、TCP/IPのプロトコルを実装しなければならないことはかなりの負担となります。このW5100は、Wiznet社のTCP/IPチップで、プロトコルスタックをIC内に内蔵して、プログラムの負担を軽減しています。トラ技2009年3月号に、このチップを評価するための簡単なテストをする回路が紹介されていました。記事では、W5100をモジュールとしたWiz811MJを使っていましたが、代わりにWiz812MJを使ってみました。 ... ...続きを見る

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2010/06/11 20:21
Webサーバ(Wiz200WEB)の単体動作
韓国のメーカWiznetの、1つのモジュールでWebサーバが構築できるモジュール(Wiz200WEB)は、機器に組み込んでLAN経由で参照設定ができるものですが、WEBページ用に外部メモリを実装しているので、すこし大きなページを表示できます。モジュールを購入したところ、評価ボードもなければ動作させられないと思って追加購入したのですが、単体で購入しても電源を供給するだけで動作させることができるようです。必要な設定ソフトもメーカのサイトからダウンロードできるようになっていました。 ...続きを見る

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2010/06/04 19:12
Webサーバーモジュール(Wiz200WEB)の評価ボード
Wiznetという韓国のネットワーク周辺機器メーカがあるのですが、ストロベリーリナックスが代理店になっています。商品を見ていたら、Wiz200WEBという、WEBサーバーを1つのモジュールでできるものがありました。マイコンで自作すると、メモリの都合でLAN経由の設定画面を作る程度のものしか作れませんが、モジュールにはATmega128や、外付けのフラッシュROMなどが内蔵されていてすこし大きめのホームページが設定できるようです。4300円ということで購入してみたのですが、評価ボードが必要のようで... ...続きを見る

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2010/05/28 19:08
フリースケールのUSBマイコンを試す
パソコンもUSBによって接続することが多くなり、マイコンのほうもUSBに対応するものが増えてきました。トランジスタ技術2009年8月号には、フリースケールのMC9S08JS16を使い、USBで接続して書き込みを行う機能が示されていました。MC9S08JS16は、USBに対応したマイコンですが、USBを使用するためには、USBプロトコルのプログラムが必要になります。しかし、マイコンのフラッシュROMに書き込みを行なうときにUSBを利用してブートローダを使うことが出来るという利点があります。 ...続きを見る

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2010/05/21 21:13
AVR高電圧パラレルライタの製作
ATmega168などのAVRに書き込むためには、AVRISPmkIIのようなISPモードのプログラマを使うことが多いと思いますが、FUSEの設定によっては書込みができなくなることがあります。しかしPICのように、AVRにおいても高電圧を印加してプログラムすればFUSEの設定に関係なく書込みができるようになります。これはパラレルライタといわれていますが、前回のHVSライタに続き、フル機能のパラレルライタを製作しました。プリンタポートのないパソコンで使えないのが唯一の欠点です。 ...続きを見る

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2010/05/14 19:46
AVR高電圧プログラミングHVSライタの製作
AVRのプログラミングには、通常ISPモードによるライタを使って書き込みを行いますが、FUSEの設定によっては、ISPモードを受け付けなくなってしまうことがあるようです。Pepperの製作においてRESETを無効にしたときにもこの状態になりました。AVRのプログラミングには、STK500というパラレルプログラミングができるボードがあるようですが、サイトを検索していたところ、AVRのパラレルプログラミングができるライタの製作のページが見つかりました。まずは簡単なHVSライタを製作しました。 ...続きを見る

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2010/05/07 19:34
AMラジオ用PLL位相比較器の製作
自励発振器は、周波数範囲は広く設定できますが安定性が悪く、水晶発振器は、周波数は安定していますが周波数を自由に可変できないというそれぞれの欠点があります。これらを組み合わせて、VCO(電圧制御発振器)の周波数と、水晶発振器の周波数をそれぞれ分周した結果を位相比較を行ない、位相が進むか遅れるかによってVCOの周波数を制御するPLLという回路があります。PLLは、分周の比率をマイコンなどで制御することでコントロールができるので、正確な周波数を発振できます。 ...続きを見る

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2010/04/30 19:01
Pepperによる、シンセサイザーSX-150の演奏
Gainer互換Pepperは、1個のATtiny85だけで出来ているにもかかわらず、パソコンでセンサやリレーを扱うのにはちょうどよい役割を果たしてくれます。ポート数が4ピンと少ないためインターフェースごとに分けなければならないのが逆に分かりやすくしています。コントロールできるのはデジタルばかりでなくアナログの信号も扱えますがその例として、学研のシンセサイザーSX−150の制御に使う例が出ていました。また、MIDIにも対応するPepper−MIDIも試してみました。 ...続きを見る

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2010/04/23 19:24
GPSフォックスハンターの製作
普段何気なく使用しているGPSですが、その動作原理について、書籍「GPSのしくみと応用技術」で解説されています。細かいことは別にして、そのセンテンスについて知っておくことは有意義でしょう。書籍の後半では、GPS応用事例が何点か挙げられていますが、GT−730Fを使い、128x64ドットグラフィック液晶に現在位置を表示する「GPSフォックスハンター」に興味を持ちました。処理はパソコンで行いますが、表示はUSBで接続したグラフィック液晶に行います。製作として面白いものを使っています。 ...続きを見る

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2010/04/16 20:20
アーデュイーノ・ベースのAVR高電圧プログラマの製作
書籍「Gainer互換Pepperによるフィジカル・コンピューティング」を見て、Pepperを製作するとき、ATtiny45のプログラミングでは、リセット端子を禁止するなどの設定をするとライタがアクセスできなくなる状態があることが分かりました。STK500などを使えばこのようなことはないとのことですが、その解除のためのヒューズリセッターの製作で切り抜けました。サイトを検索していると、ATmega88・168用のリセッターも見つけましたので、アーデュイーノを使って製作してみました。 ...続きを見る

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2010/04/09 19:10
Pepperによる、加速度センサで戦車コントロール
書籍「Gainer互換Pepperで、フィジカル・コンピューティング」に出ているPepperを製作したとき、ATtiny85を使ったボードとしての興味がほとんどでした。しかし、パソコンにセンサやリレーがつくことにより、パソコンが手足を持つようになった気がします。1つのPepperで、一つの機能を持つことにより、複数の機能を持つときにはPepperも複数使用します。加速度センサで戦車のプラモデルを制御するとき、複数のPepperは、Macintoshとは違う扱いをしなければならないことがありました... ...続きを見る

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2010/04/02 20:24
USBtinyISP、AVRプログラマの製作
Pepperの製作でAVRの書込みが必要だったのですが、すでにAVRISPmkIIや、USBaspなどがあるので書き込みは出来て完成しています。しかし、Pepperの製作は、応用ばかりでなく、ファームウェア自体のプログラムにも楽しみがあります。旧バージョンがうまくコンパイルできないのでそれを確かめたいと思っています。また、MIDI対応のファームウェアもあるようです。USBtinyISPは、著者が使用しているライタで、MakeFileがこれを使用するようになっているのであったほうが便利です。 ... ...続きを見る

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2010/03/26 20:02
ATtiny13,45,85用ヒューズリセッターの製作
Gainer互換のPepperを製作するためにATtiny45を使用したのですが、8ピンのICをフルに使うためにリセット端子もI/Oポートとして使用しています。AVRでは、AVRISPmkIIなどのISPモードプログラマを使うと、リセット端子がI/Oポートとなっているものは書き込みができなくなってしまいます。つまり、PepperにおいてはAVRの書き込みは1度限りと思ったほうがよいようです。そのため、書き込みに失敗したATtiny45がたくさん出ていました。これを復活させるためにヒューズリセッタ... ...続きを見る

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2010/03/19 20:16
Pepperのファームウェアと開発環境
フィジカルコンピューティングでも、Arduinoはマイコンボードであり、開発環境でC言語に似たプログラムをして転送するだけで動作するのですが、Gainerは、マイコンを使って作ったUSBインターフェースであり、プログラムはパソコンの開発環境のほうにあります。Gainer互換のPepperでも同様ですが、マイコンにATtiny45または85を使ったUSBマイコンボードの製作として興味があります。出来上がった後の開発環境によるプログラムの楽しみを思い浮かべながら、始めはUSBマイコンのファームウェア... ...続きを見る

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2010/03/12 20:00
Gainer互換のPepperを製作
フィジカルコンピューティングとして、Arduinoが有名です。パソコンなどでは、LEDの点滅、センサの読み取りといった細かいことはなかなか扱いにくいのですが、USBに接続するインターフェースとしてマイコンを動かし、パソコンの開発環境から制御することで、高度でありながらきめ細かい操作ができるようにするものです。Gainer(Pepper)は、Arduinoのように単独動作はせず、インターフェースに徹しています。PepperのLEDをオンオフやセンサの読み取りはパソコンが行います。 ...続きを見る

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2010/03/05 20:01
ロジックスコープ用、同期アダプタの製作
トラ技の2009年8月号に出ていた「AVRマイコンで作るロジックスコープ」を製作し使用していますが、プログラムリストをよく眺めても分からない原因が、端子に出力されている信号を観測することですぐに気がつくということが良くあります。まあ、最後の手段的なところはありますが、大変重宝しています。しかし、自分で見たい場所をうまく取り込むことは案外面倒で、プログラムを修正して同期信号を出力するのがよいようです。それを簡略できるようにスタート条件を決めるための同期アダプタを作りました。 ...続きを見る

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2010/02/26 19:41
プリント基板で作る、赤外線解析リモコンの製作
キットを組み立てただけではそうなっていないのですが、書籍「プリント基板で作るPIC応用装置」の説明では、温湿度計ユニットで計測した温度により、エアコンなどを動作させるためのリモコンとして、この応用装置群としては出力装置としての役割も果たすとのことです。たしかに赤外線リモコンで制御できる機器は多いので、そのコントロールができると都合が良さそうです。この赤外線解析リモコンは、組み立てた状態でも、赤外線リモコンを学習し、1ボタンの専用リモコンとして使えるようになっています。 ...続きを見る

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2010/02/19 20:18
プリント基板で作る、温湿度計の製作
書籍「プリント基板で作るPIC応用装置」に付録の基板の中で、センサとして使えるのは、この温湿度計のモジュールでしょうか。温度センサICのLM61CIZと、湿度センサICのHS−15Pにより温度と湿度を読み出してRS232C(1200bps)でパソコンや情報収集装置に送ります。単体でも、内臓EEPROMに5日分(1時間ごとに測定)が保存できますが、SDカードなどに収集したほうが長期にわたって記録できます。精度などはこのモジュールで決まってしまうので、良く校正したほうがよいようです。 ...続きを見る

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2010/02/12 19:44
プリント基板で作る、情報収集装置の製作
書籍「プリント基板で作るPIC応用装置」には、プリント基板が付属し、パーツセットも販売されていますので組み立ては容易ですが、組み立てた後、見直しや修正が必要になることがありました。この「情報収集装置」は、付属プリント基板の中で中核となるものですが、動作させるのに手間が掛かり後回しとなっていたものでした。理由は、SDカードがアクセスできず、I2Cのバグで、マスタとして機能しないことでした。I2Cスレブ機器のテストにはチャンネル2を使用したのですが、チャンネル1も使用できるようになりました。 ...続きを見る

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2010/02/05 20:17
プリント基板で作る、テレビ表示装置の製作
電子回路を製作するとき、蛇の目基板で作るのは大変ですが、プリント基板があると相当楽になります。書籍「プリント基板で作るPIC応用装置」には、プリント基板がついており、パーツセットも販売されています。製作は、楽に作り、その機能を活かした製作をしてみようということでしょう。その中で、テレビ画面に文字やグラフを表示するテレビ表示装置を組み立てました。この基板は、I2Cでコマンドを送るようになっているので、テストするためには、I2Cマスタとなる情報収集基板などが必要になります。 ...続きを見る

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2010/01/29 20:56
プリント基板で作る、7セグLED表示装置改良版ソフト
書籍「プリント基板で作るPIC応用装置」には、プリント基板が付属しており、特にI2C機器を組み合わせて色々な装置を構成できます。どのように使うかは、個々のモジュールが動いた上で自分で考えてプログラムしていくようですが、そのためには、個々のモジュールがどのように機能し、また、問題点は何かを知っておくことが重要だと思います。7セグLED表示装置は、I2Cで送られてきた数値を10進4桁で表示するためのものですがI2Cアクセスが不安定でした。そこで、プログラムを独自に作り比較してみました。 ...続きを見る

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2010/01/22 21:09
プリント基板で作る、7セグLED表示装置の製作
製作記事の機器を作るとき、部品を集め、蛇の目基板で一つ一つ配線して行き、動作がどのようになるかを確かめることになりますが、感光基板用のパターン図が入手できる場合には、感光基板の製作がその代わりに必要になります。感光基板で作ると大変楽になり、露光がうまくいくように気を配っていたのですが、書籍「プリント基板で作るPIC応用装置」には、プリント基板が付録としてついており、部品も、秋月、マルツ、若松などから入手できます。この中で、I2Cスレブとして扱える7セグLED表示を組み立てました。 ...続きを見る

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2010/01/15 20:08
ATmega644Pを使用したロジックスコープの製作
マイコンで制御するとき、タイミングの組み合わせで動作するものがなぜか動作しないことがあります。プログラムは正しいはずで、配線も間違っていない、そんな時、ロジックアナライザがあればと思うことがあります。マイコンで作ると、ポートをサンプリング間隔でメモリに格納していくだけなのですが、トラ技2009年8月のAVRマイコンで作るロジックスコープは、サンプリング周期150nSで、8チャンネルが読み取れるという優れたものです。150nsとは、20MHzクロックで3サイクルです。 ...続きを見る

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2010/01/08 19:44
受信モジュールSR−1を使ったマイコン制御ラジオ
シンセサイザーチューナとDSPによるSDRの組み合わせによる超小型半導体チップを使った受信モジュールSR−1は、スイッチのみによる単体での動作をさせることも出来ますが、57600bpsのRS232Cによる通信でも制御することが出来ます。RS232Cレベルコンバータでパソコンに接続して制御することができますが、同じことはマイコンでも行なうことができます。マイコンにPIC16F88を使用し、2個のタクトスイッチと、8x2表示の液晶画面で制御する、マイコン制御型ラジオを作りました。 ...続きを見る

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2010/01/01 20:45
「センサの素」の、ファン温度制御ユニットの製作
温度を測るのにサーミスタを良く使いますが、ここで使用する石塚電子の103JT−050は、-50℃〜90℃まで測定できるので、温度が高くなって40℃以上になるとファンを回転させ、温度を下げるという使い方が出来ます。ファンは12VのDCファンを使用し、PWMで速度制御しますので、温度が高くなるほど回転数が高くなります。サーミスタ103JT−050は、常温で10kΩの抵抗の、温度に対して対数特性を示す使いやすいものです。温度を読み取るために使用するには、対数変換が必要になります。 ...続きを見る

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2009/12/25 18:54
「センサの素」の、音による照明制御ユニットを製作
これは、PIC16F785を使用した照明制御ユニットなのですが、特長は、制御するための音を拾い上げるマイクがとても小さいことと、内臓のアンプによりゲインが高いことです。マイクは表面実装用で、基板のプリント面に半田付けするように取り付けます。使用目的は、単体で使用するよりも、小さな基板に組み込んで使用するためのものなのでしょう。このSP0103Nというマイクは、2mmx4mmほどのサイズで秋月電子で購入できます。このマイクにはゲイン調整の端子があるのですが、今回は最大で使用します。 ...続きを見る

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2009/12/18 18:43
「センサの素」のカラー測定器の製作
物や光の色を正確に測定したいことがありますが、このカラーセンサ(S9706)は、RGB3色に対して、それぞれ12ビットのデータとして読み取ることが出来るセンサです。書籍「センサ活用の素(1)」のカラー測定器の製作で、このセンサを使用しています。このセンサは、読み取ったRGB3色の値を、デジタルの信号として取り出せるので、マイコンのほうはオペアンプなどを使用せずに扱うことができます。センサ部は、本体と分離されており、白色LEDの光に対して反射してくる光を測定します。 ...続きを見る

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2009/12/11 19:47
「センサの素」のガス濃度計を製作
書籍「センサ活用の素(1)」のガス濃度計は、フィガロ技研の硫黄化合物ガス検知センサ(TGS2450)を使用して、硫化水素、アンモニア、エタノールなどに反応して、10レベルLEDに検知レベルを表示するセンサです。ガス濃度によってLEDのレベルが増加するのは、これまでの液晶に表示するものに較べて視覚的に分かりやすい効果があります。ガスセンサは、8msヒータをオンにし、242msの間オフにしているときに計測します。指定の時間を守ればプログラムは難しくありません。 ...続きを見る

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2009/12/04 19:09
「センサの素」の照度・紫外線強度計の製作
書籍「センサ活用の素(1)」の、照度センサと紫外線センサを使用した照度・紫外線強度計を製作しました。蛇の目基板で組み立てていたころに較べて、ダウンロードしたプリントパターン図を使って感光基板を作るのにもなれて、センサの原理を勉強する余裕が出来ました。半導体センサは、出力電流や電圧が測定対象に比例しているものが多く、扱うのが容易になっています。ほとんど16F785に内臓のオペアンプを利用できるのがよいと思います。PICのAD変換に合わせて5Vフルスケールにするだけで済みます。 ...続きを見る

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2009/11/27 20:48
「センサの素」の温度・湿度計の製作
書籍「センサ活用の素(1)」では、様々なセンサを取り扱っていますが、その中で回路として面白いのが湿度計を計測するための理想ダイオード+対数アンプです。これらは普通は別々に使われますが、入力のマイナス側は理想ダイオード、プラス側は対数アンプとして動作します。回路をよく見ると確かにそうなるなと感心させられます。湿度センサHS15Pは、1kHzの1Vの交流を印加したときのインピーダンスを測ることにより、対数比例した湿度を測るという複雑な測定法です。 ...続きを見る

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2009/11/20 19:13
ストロベリーリナックスのI2C液晶モジュール
16文字x2行の液晶モジュールは、8ビットまたは4ビットでデータを転送するので、それだけのポートを必要とします。省ピンのマイコンが増える中、それを確保するのも困難になりました。ストロベリーリナックスのウェブページには、16文字x2行の液晶で、I2Cでインターフェースするものがでていました。電源電圧は、2.7V〜3.6Vとなっており、主に3.3Vで使用することになると思います。コマンドは通常使われるHD44780互換となっていますが、コントラストの調整もコマンドで行ないます。 ...続きを見る

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2009/11/13 18:57
「センサの素」の加速度センサ型ラジコンの製作
書籍「センサ活用の素(2)」のラジコン送信機として、加速度センサを使用したものがありました。操作性についてはジョイスティックが勝ると思うのですが、送信機を傾ける向きによって前後左右に操作することができ、ラジコン送信機自体はアンテナを筐体内部に納めるとただの箱になってしまうのが面白い点です。加速度センサーは、センサを動かした時の変化の具合でコントロールできると思っていたのですが、重力加速度を検出するもののようで、傾けたときそのままの状態で出力がそのままを保ちます。 ...続きを見る

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2009/11/06 18:40
「センサの素」のジョイスティック型ラジコンの製作
書籍「センサ活用の素(2)」の、ライントレーサ車(フォトセンサは作りませんでしたが)は、以前に製作し、テストモードで前進後退するところまで出来ていました。これには、無線受信ユニットや赤外線受光ユニットがついていて送信機があればリモートコントロールできるようになっています。ラジコンにおいて、前進後退旋回を、レバー一つで操作できるジョイスティックはあこがれでありました。ラジコン送信機として、そのジョイスティックを使用するものがあったので期待を膨らませながら製作しました。 ...続きを見る

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2009/10/30 19:38
18F14K50で、CDCシリアルエミュレータ
18F2550がUSBの定番であるところですが、私の中では、18F14K50がメインになりつつあります。それは、USBにつなぐこと以外は簡単な使い方しかしていないことが理由ですが、USBフレームワークスがそのままで使用できたことも大きいと思います。新しいUSBフレームワークスは、参考書もなく、見当で使っているのですが、18F2550に適応させるにはどうしたらよいかを検討中です。やはり、USBといえばシリアルであることから、デモプログラムの中から、シリアルエミュレータを作りました。 ...続きを見る

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2009/10/23 20:03
18F14K50で、CDCクラス使い始め
なにも前準備なく購入した18F14K50ですが、最新のUSBフレームワークスでは、18F14K50用のプロジェクトファイルまで用意されていてスムーズに動かすことが出来ました。しかし、これまで書籍「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」を見ながら18F2550で製作したのが大いに役立っています。いきなりUSBフレームワークスを見ても分けが解らなかったところ、18F2550を使った製作例を、USBをパソコンに取り付けることから始めてようやくたどり着いた感じです。今回はCDCクラスを使いました。 ... ...続きを見る

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2009/10/16 18:57
18F14K50によるUSBのHIDデモ
秋月の通販ページで、新しいUSB付きのマイコンを見つけました。18F2550よりもメモリは小さいですが、20ピンとなっているので、簡単なプログラムのときには小型化できます。USBならUSBフレームワークスを使えばいいのだろうと確かめずに購入しました。USBフレームワークスは、Ver1.3を使っていましたが、ポートを変更してみても対応できないようだったので、マイクロチップのホームページから最新版をダウンロードしました。フォルダ構成が違うのですぐにはわからなかったのですが、18F14K50にも対応し... ...続きを見る

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2009/10/09 18:51
「センサの素」の無線ラジコン車を製作
書籍「センサ活用の素(2)」に、フォトリフレクタを使用して黒線を辿って進むライントレーサ車が出ていますが、このハードには、無線受信機や赤外線受信機なども装備されています。別項にある「加速度センサラジコン送信機」や、「ジョイスティック型ラジコン送信機」などでは、ラジコンの受信相手として、これらを利用します。ライントレーサは以前にも製作したので、ラジコン受信車として使うために製作しました。まだ、送信機が出来ていないので、無線受信機はつけず、テストモードで前進後退するメカだけ作りました。 ...続きを見る

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2009/10/02 19:47
dsPIC基板でディジタル信号処理
dsPICを使ってディジタル信号処理を学ぶとき、dsPIC基板が必要になりますが、トラ技の2007年8月号の付録のdsPIC基板を使い、2007年9月号のトレーニング基板を使うことによって、デジタルフィルタやFFTなどのC30のプログラムを実行することが出来ます。さらに、ソフトオシロ2を使うと、パソコンで波形やスペクトラムなどが観測できて、デジタル信号処理の勉強のすべてが揃います。書籍「dsPIC基板で始めるディジタル信号処理」には、これらすべてが揃っています(トレーニング基板は、別途マルツパー... ...続きを見る

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2009/09/25 19:23
「センサの素」の正弦波発生器を製作
書籍「センサ応用の素(2)」の16F785を使った正弦波発生器を製作しました。16F785には、2個のオペアンプが内蔵され、それを使ってウィーンブリッジによる発振器を構成しています。発振周波数は、200Hz〜40kHzとオーディオ帯域ですが、きれいな正弦波を発生します。発振器はオペアンプだけで出来てしまいますが、残りのマイコン部で周波数カウンターを構成して周波数を表示するようになっています。ウィーンブリッジのゲインを一定とするためにアナログフォトカップラを使用しています。 ...続きを見る

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2009/09/18 19:17
dsPICの汎用ユニットでFIRフィルタ(1kHzHPF)
書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」によりdsPICの利用法を学んでいるところですが、応用例によって実際に使われるのを見るのもよいのですが、汎用ユニットを活用して自分の考えたプログラムが早く組めるようになりたいと思います。そのための基本としてデジタルフィルタは欠かせないと思います。といっても、デザインツールで設計するとパラメータのファイルを生成してくれるので、ライブラリのフィルタの関数を使うだけで済みます。行く行くはデザインツールのFDを使って自由に設計したいと思います。... ...続きを見る

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2009/09/11 18:47
「センサの素」のGPSをSDへのロガーを製作
書籍「センサ活用の素(2)」の、7−2−4のGPSロガーを製作しました。センサとしてポジション社のGPS−52を使用して、移動した記録をSDカードに記録するものです。SDカードにFAT16で記録するために、マイクロチップ社のFATファイルシステムを使用します。そのために使用するCPUは、PIC24FJ64GA002を使用します。小型(薄型)に作るために3.7Vのリチウムイオン電池を使用するので、昇圧のためにMCP1253−33x50を使用します。これらは定番となっています。 ...続きを見る

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2009/09/04 18:56
16F785による赤外線リモコン解析
書籍「センサ活用の素@」の続刊の「センサ活用の素A」が引き続き発売されました。応用も更に楽しめるものとなっていますが、赤外線センサを使った、リモコンのコード解析器を製作しました。16F785は、2つのオペアンプを内蔵していますが、今回のものには使用していません。テレビのリモコンから送出されるコードを解析して、外部機器をON/OFF出来ると面白いのですが、この製作では、コードを液晶モジュールに表示するのみです。解析処理は単純なので、機器をコントロールするようにプログラムすることも容易でしょう。 ... ...続きを見る

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2009/08/28 19:58
16F785で、超音波距離センサー製作
書籍「センサ活用の素@」を見て、PIC16F785を使用した超音波距離計を製作しました。16F785の特長は、20ピンのパッケージの中に、2個のアナログのオペアンプを内蔵していることです。オペアンプはマイコンとは別個に使用できます。超音波による距離計は、超音波スピーカから発したパルスが、対象物に反射して返ってくるのを超音波マイクで拾い、オペアンプ2段の増幅器で増幅した後、検波してコンパレータで判定します。16F785では、これが1ICで出来てしまいます。 ...続きを見る

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2009/08/21 20:14
LAN接続機器のアラームメールシステムの製作
書籍「PICで楽しむネットワーク機器の自作」の中で、アラームメールシステムは、だいぶ前に製作していましたが、プロバイダのメールサーバーにメールを送ることが出来ずにずっと悩んでいました。TCPIPスタックの中で、SMTPを使ってメールを基板から直接送ることが出来るのですが、LANに接続したモニタ基板からメールを送ることが出来るので、利便性が期待できます。動かなかった原因として、プロバイダがSMTPを受け付けないと思っていたのですが、パソコンからメールサーバー名を設定するのがうまく出来なかったようで... ...続きを見る

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2009/08/14 17:56
SDカードデータロガーを再製作
以前、書籍「C言語で始めるPIC24F活用ガイドブック」にでている、SDカードを使ったデータロガーを製作したのですが、3.7Vを5Vに昇圧するDCDCコンバータのICが手に入らなかったので、006Pの9Vを下げて使用するように製作しました。今回、マイクロファンでそのICが入手できたので改めて製作してみました。今回は感光基板を製作したのですが、前回SDカードスロットがうまく動作しなかったことを思い出し対応しました。WP端子がGNDとなったままだったのですが、これに対応しました。 ...続きを見る

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2009/08/07 18:25
eJackino(イージャキーノ)のプロトシールドを製作
アルドゥイーノ(またはイージャキーノ)は、使用しているATmega168の端子のうち、電源、リセット、シリアル入出力を除いたほとんどが端子にでています。端子にLEDやスイッチなどを接続し、それを制御するソフト(スケッチ)を作ることで周辺機器の使い方を学ぶことが出来ます。コネクタに接続する拡張基板(シールド)をその都度製作するのもいいのですが、色々試してみたいときには、組み立て分解が容易なブレッドボードを使うのがいいようです。そこで、ブレッドボードを使ったプロトシールドを製作しました。 ...続きを見る

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2009/07/31 18:51
アーデュイーノ互換ボードの製作
フィジカルコンピューティングということでArduino(アーデュイーノ)という基板がありますが、ポートにLEDやスイッチをつけてプログラムでアクセスしてみることによりコンピュータの理解を深めていくという趣向なのでしょう。この基板の構成は非常に簡単になっていて、ATmega168などと、USBシリアル変換チップで出来ています。ATmega168などのポートにLEDなどをつけるのが容易になるようにコネクタがついています。その基板と互換のeJackino(イージャキーノ)を組み立ててみました。 ...続きを見る

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2009/07/24 18:16
超低コスト、第7.3章USBセンサ機器の製作
書籍「超低コストインターネット・ガジェット設計」は、説明は非常に簡単で、各章ごとに、写真、回路図、プログラムリスト、解説などを含めて5〜6ページで説明されていますが、何をしたいのかは非常に明快で、それだけで何とか作り上げることが出来ます。USB機器をセンサー(サーミスタにより温度の測定をする)として使い、ホストプログラムでは、設定温度を超えたときに空メールを送ることが出来るようになっています。USB機器としては取り立てて特長のあるものではないのですが、Cygwinでメールを送る方法を知りました。... ...続きを見る

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2009/07/17 19:34
超低コスト、第7.11章USB−SDカードメモリ
書籍「超低コストインターネット・ガジェット設計」では、SDカードをFAT16でアクセスするプロトコルスタックも扱っています。AVRによってSDカードにFAT16でアクセスすれば、パソコンでも読めるSDカードとなり、データの受け渡しが容易になります。USBや、SDカードや、TCPIPアクセスでは、プロトコルスタックが用意されているのがマイコンの選定条件となりそうです。この第7.11章は、SDカードを利用すると同時にUSBにもアクセスしますので、両方が同時に使えるかの検証にもなります。 ...続きを見る

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2009/07/10 19:41
サンハヤトの感光基板の露光時間が短縮
少量のプリント基板を製作するとき、感光基板を利用することが多いと思います。露光時間などを定量的にできるために、ライトボックス(ちびライト MODEL BOX−1)などをそろえて試していたのですが、現像が速すぎるなどで細かいパターンを作ることが出来ませんでしたが、あるとき現像液の温度を下げたらうまくいくようになり、露光時間6〜7分で必ずうまくいくようになりました。こうなると再現性ありで、常にうまくいくようになったのですが、最近、感光基板が一新され、露光時間が短くなりました。 ...続きを見る

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2009/07/03 20:55
超低コスト、第7.7章GPS−USBの製作
超低コストの意味が、安く作れるの意味ばかりではなく、筆者が手間をかけずに作ったという意味であることを実感している今日この頃ですが、今回のGPSのデータを読み取り、その中のRMCセンテンスを抜き出して、先頭にある時刻情報をUTCからJSTに変換して表示をするという課題に対して、これほど簡単に作ったかというほどの簡単さです。もちろん、USBの通信をすることが目的なので、余分なことはなるべく少ないほうが理解しやすいのですが、これなら自分で作れると奮起することが大事だと思います。 ...続きを見る

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2009/07/03 19:23
超低コスト、USBasp AVRライタの製作
書籍「超低コストインターネット・ガジェット設計」は、USB、TCPIP、SDカードを本格的に使うときに必要になるプロトコルスタックを使って、極簡単な製作例で動作することが確認できるようになっています。動作することがわかるとすぐに何かをやりたいと思います。フリーのプロトコルスタックなので、AVRを使う場合に必須のものとなるでしょう。開発環境はCYGWINを使いますが、AVRライタは、avrdudeが対応する中で、USBaspを製作して使用しています。ソースとともに提供されるMakefileを使うと... ...続きを見る

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2009/06/26 18:28
超低コスト、μIPサーバの製作
USBやTCP/IPやSDカードアクセスは、アクセスするために決められた手順を実行する必要があります。この手順を予め用意しておいて利用できるようにしたものをプロトコルスタックといいます。CPUなどによって様々なものが用意されているようですが、AVRを使用したプロトコルスタックがインターネットからフリーで入手することが出来ます。書籍「超低コストインターネットガジェット設計」では、これらを利用して製作するためのきっかけを与えてくれます。μIPサーバは、ENC28J60を使用してLANへ接続する最低限... ...続きを見る

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2009/06/19 18:34
dsPICによる、基準電圧計の製作
dsPICには、汎用ユニットなどで使っているモーター制御シリーズの他に、センサーシリーズと汎用シリーズがあります。センサーシリーズは、AD変換器が12ビットになっていますが、若干変換速度が遅くなります。12ビットのAD変換器ということは、階調が更に細かくできることです。12ビットのAD変換器に合わせて、SPI接続の12ビットDA変換器を追加して、正確な電圧計と、基準電圧発生器の製作をしました。書籍の中では、唯一、dsPIC30F3013を使用したものです。 ...続きを見る

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2009/06/12 18:37
dsPICによる、ファンクションジェネレータの製作
デジタル音声信号処理にdsPICを使うならば、出力にDA変換器をつけるのは必須でしょう。書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」では、内臓の10ビットのAD変換器のものに対しては、アナログデバイスのAD5331を使用しています。10ビットパラレルのデータを、ストローブを送ることでアナログデータにできるものです。dsPIC汎用ユニットで、このDA変換器を使用して、サインデータを送出することで正弦波が出力できることはすでに確かめました。それを応用して周波数を可変でき、波形の種類を... ...続きを見る

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2009/06/05 18:34
dsPIC汎用ユニットで、正弦波の発生
デジタル音声処理というと、デジタルフィルタなどを思い浮かべ、dsPICでもそれを実現するのに都合がよいように構成されていると思ってしまいますが、dsPICは、センサからの出力をフィルタリングして出力したり、モーターの回転などの情報により、滑らかな安定した回転をするようにするようにするように作られています。応用はそればかりではありませんが、音声のデジタルフィルタと考えると、出力にDA変換器がないことに気づきます。dsPIC汎用ユニットでは、DA変換器としてAD5331を追加してその目的にも使えるよ... ...続きを見る

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2009/05/29 18:44
dsPICによる、汎用ユニットの製作
dsPICは、AD変換器で入力した信号を、DSPで処理をして、DA変換器で出力するのが、使い方として標準的ではないかと思っています。もちろん、入力した信号を処理して出力を制御することもあると思います。書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」では、汎用ユニットとして前記のような構成をとっています。これにより、周波数特性を自由に設計できるデジタルフィルタなどが作れると思います。その初めとして、汎用ユニットのLCD表示と、UARTをテストしてみました。 ...続きを見る

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2009/05/22 18:48
dsPICによる、オシロスコープの製作
書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」の中で、一番部品の入手が簡単で、理解もしやすいのが、このオシロスコープです。以前、USB−PICでも同じようなものを作ったことがありましたが、パソコンとの間のデータの受け渡しが、USBでなくUARTとなったものです。この製作は、dsPICの構成要素であるAD変換器とUARTの使い方を理解するための製作です。dsPICの基本構成として、AD変換、DSPによるフィルタ、PWMによる出力と考えたとき、その前段の部分です。 ...続きを見る

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2009/05/15 18:33
dsPICによる、音楽イルミネーションの製作
書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」には、DSPを搭載したdsPICの機器を開発、プログラムできるように、基本的事項や、周辺機器の使い方、それらを使った応用例が紹介されています。dsPICは、DSPを手軽に使うことが出来るようにしていますが、DSPそのものではないので、例題はそのほかの周辺機器の使い方が多くを占めています。その中で、DSPを有効に使った例として、デジタルフィルタにより、音域を3分割して、それぞれをLEDの色に対応させて発光させる音楽イルミネーションを製作し... ...続きを見る

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2009/05/08 18:26
18F67J60を使ったインターネットラジオの製作
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の応用例のうち一番作りたかったのが、このインターネットラジオでした。しかし、使用している部品のうち、SPI接続のSRAMが入手できずに見送っていたのですが、最近、このSRAMをサトー電気で扱うようになったので、購入して製作してみました。今まで製作したネットワークボードの中で、このボードはMP3サブボードが、パターンが細かくて製作が大変であろうと思いました。デバッグの結果、うごくようになったとき、中身の解っているボードで受信できることに感動しました。... ...続きを見る

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2009/05/01 21:38
ネットワーク接続機器の、ウェブページ作成
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の第11章のウェブサーバの製作で、HTTPプロトコルで、すでに用意されているページを表示することは前に行なったのですが、ページを自分で作成するために、第11-4章に従ってページ変換ユーティリティを利用してみました。TCPIPスタックは、マイクロチップのホームページからダウンロードできますので、このユーティリティを含めてダウンロードしました。これには、書籍のCDROMに含まれているプロトコルスタックの各ファイルも含まれています。 ...続きを見る

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2009/04/24 22:27
AW電子のUSBホストマイコンボード
USB機器は、パソコンに接続するほうに関心がありましたが、秋月のUSBホストボードで、マウスやゲームパッドなどを受け付ける側が面白いことに気がつきました。しかし、その利用には、個々のUSB機器にあうようにドライバを作る必要があります。コントローラのSL811−HSTの取り扱い方も含め、USBとの受け渡し方を理解したいと思っていました。書籍を見ると、エーダブル電子のUB−H8−69−811Hには、サンプルソフトがあり、利用の仕方のヒントでもあればと購入しました。 ...続きを見る

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2009/04/17 22:19
16F819を使用した定電圧定電流電源の製作
書籍「改訂版電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」の応用例として、8−4章に出ている「PIC制御の定電圧定電流電源の製作」を製作しました。PIC16F819を使用して、PWMを使った降圧型の電源を構成しています。仕様としては、出力電圧0〜10V、出力電流0〜1Aを設定することが出来ます。回路は簡単なのですが、見かけない部品(1R5NU41や、LM385−2.5など)を使っていたため、サトー電気から入手しました。写真を見るときれいなケースに入っていたので探して入手しました。 ...続きを見る

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2009/04/10 22:23
PIC16F84の高精度時計ユニットの製作
PIC16Fをプログラムするためには、内臓周辺機器の使い方を理解することが重要です。書籍「電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」では、個々の周辺機器について説明されていますが、タイマーの使い方を説明するときによく取り上げられるのがデジタル時計です。第8章ー2では、高精度時計ユニットとして、月差30秒以内の時計を製作しています。また、タイマ機能として、2系統の出力を、9個の設定ができるようになっています。回路は簡単ですが、精度は実用になるものとなっています。 ...続きを見る

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2009/04/03 20:45
ウェブサーバを、蛇の目基板で製作
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の応用例をいくつか製作したところで、実際に使えそうな第11章のウェブサーバを製作しました。この中で、ウェブページを自分で作る第11章ー4は後に残して、マイクロチップのデモ画面が出る第11章ー3のほうを書き込みました。すでに製作した汎用ユニットでいいのですが、蛇の目基板で製作するとどうであろうかと、感光基板を使わずに製作してみました。また、今回はHEXファイルをそのまま使わず、ソースを一部変更してコンパイルもしてみました。 ...続きを見る

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2009/03/27 19:00
LAN接続の、リモートカメラの製作
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」に出ている、第8章「リモートカメラ制御システムの製作」のカメラの方向を制御する機器を製作しました。これは、すでに製作した汎用ユニットを使用し、ラジコンで使うRCサーボを使用して、遠隔でカメラの方向を上下左右に変更することができるものです。ネットワーク接続によりTCPプロトコルで情報を送ることはすでに他の例題でも行なったことですが、RCサーボが、パルス幅の増減で方向を変えることが出来るのが目新しいところです。 ...続きを見る

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2009/03/20 19:31
PIC24による電光掲示板の製作
PIC24Fは、16ビットのCPUで、PIC16,PIC18に較べて大きく拡張されていますが、C言語でのプログラムにより容易にプログラムすることが出来ます。書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」は、主にPIC24FJ64GA002(28ピン)を主に用いてプログラミングの説明と製作をしていますが、その中で、唯一、PIC24FJ64GA004(44ピンフラットパッケージ)を用いた製作が、この電光掲示板のダイナミック点灯の製作です。これは、PIC24FJ64GA004の汎用ボードとも言え... ...続きを見る

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2009/03/13 21:36
LANボードで、第6章の各プロトコルの確認
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の第5章の汎用ユニットを製作し、動作が確認できました。書籍では、この汎用ユニットを使って、第6章で、各プロトコルを実際に動かして確認しています。応用では、これらプロトコルを使って実現しているわけですが、基本を身につけるために、個々のプロトコルを、第6章に沿って、書き込み、実行してみました。一部はすでに、動作確認で書き込み実行していましたが、改めて、チェック項目を確かめてみました。 ...続きを見る

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2009/03/06 22:36
LAN接続の、リモートスピーカの製作
PICには、色々な周辺機器を内蔵したものが出ていますが、イーサネットコントローラを内蔵したのがPIC18F67J60です。LANに接続するには、このほかにトランス内臓のLANコネクタがあればよく、ソフトはマイクロチップ社のTCP/IPプロトコルスタックを修正して使用します。このリモートスピーカでは、LANに接続する機能以外には、マイク(ライン)入力のオペアンプと、スピーカをならすための1Wアンプがあるだけです。ほとんどが、汎用ユニットと共通するものとなっています。 ...続きを見る

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2009/02/27 21:21
「ネットワーク機器の自作」の汎用ボードの製作
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の5章に出ている汎用ユニットを製作しました。微細化されている感光基板の製作や、0.5mmピッチのCPUのはんだ付けなど難易度が高くてなかなか手がつけられませんでした。共立電子のKBC−P18LANで取っ掛かりをと思ったのですが、LEDの割り当てや、液晶の追加などが必要で簡単ではありませんでしたが、18F67J60が実際に動くのを実感しました。汎用ユニットができると、第6章に出ているプロトコルを一つ一つ確認することが出来ます。 ...続きを見る

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2009/02/20 23:25
多機能周波数カウンタの製作
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の11-8章に出ている多機能周波数カウンタを製作しました。本書は、PICの中堅のPIC24FJ32GA002を使用し、比較的容易な製作が多いのですが、これは高精度水晶発振器を使った周波数カウンタです。本書での一番のネックとなるのは、3.7Vのリチュームイオン電池を使うための、DCDCコンバータICが入手できないことですが、これを006Pの9Vを7805で5Vに下げるようにすると、後は入手の容易なものばかりです。簡単な割には性能が優れているのがよ... ...続きを見る

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2009/02/13 22:16
VoIPインターフォンの製作と実験
トラ技2008年7月号には、「IP電話のしくみを使ったLAN専用VoIPインターフォン」の製作記事が出ています。マイクロチップのdsPICコンテストで、トランジスタ技術賞を受賞したもので、dsPIC30F2012などを使用し、マイク入力をデジタル化し圧縮して、UDPプロトコルでもう一台のほうへ送出し、反対にUDPプロトコルで受け取ったパケットを伸張してスピーカから再生するものです。機能は、1対1の固定アドレスに限定されていますが、イーサネットのアクセスにおいて、リアルタイムでのデータ送受信の見本... ...続きを見る

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2009/02/06 21:44
電波時計を使ったSNTPサーバの製作
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」を横目で見ながらも、なかなか難しそうと思ってしまいます。初めは慣れたところから手をつけると解りやすいと思いますが、そんな中で、トラ技2009年1月号の「AVRマイコンと電波時計を使ったSNTPサーバの製作」を見つけました。これは、イーサネットのアクセスにENC28J60を使用しています。他はAVRのATmega168を使用した製作でした。まずわかりやすいところからこちらを製作してみました。結果、動作は良好で、実用になるものでした。 ...続きを見る

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2009/01/30 21:51
EZ−USBでバーコードリーダ製作
書籍「わかるマイコン工作 USB機器の製作(電波新聞社)」では、EZ−USBを使った例と、AKI−H8/3048F USB開発キットを使った例を示していますが、EZ−USBは、小さなボードの上にUSBアクセスのための機能が凝縮されています。この小さなボードを使うと、USBからのアクセスをパラレル入出力として扱うことが出来ます。実際にはEZ−USBのプログラムを作ることで様々な応用が利きます。ここでは、フォトリフレクタによるバーコードリーダを製作しました。 ...続きを見る

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2009/01/23 21:25
プラモデルで作るライントレーサー
書籍「改訂版電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」で応用例として取り上げている、PIC16F876を使用したライントレーサーは、先頭に取り付けられているフォトリフレクタによって入力された情報により、ツインモータギアを速度制御して進んでいく例題です。16F876を使用していますが、ほとんどその機能は活かしておらず、自分なりのやり方で、前方探索のアルゴリズムを工夫していくものと思います。フォトリフレクタが入手困難でしたが、GP2S40が手に入ったので製作してみました。 ...続きを見る

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2009/01/16 20:49
PIC16F活用ガイドブックの汎用ユニット基板
PICのミッドレンジとして、16F876などは機能も多いので使いやすいですが、参考書として「改訂版電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」を見ながら、内臓周辺機器の使い方などを見直しています。書籍では、内蔵機器の使い方を個別に説明していますが、最後のほうでまとめとして、応用例が載っています。簡単ながら確かに面白いものができるなと感心してしまいますが、例題を示すために、汎用のボードも製作します。7章では、この汎用ボードを使って動作確認ができるようになっています。 ...続きを見る

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2009/01/09 21:16
SDカード、データロガーを製作
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」には、PIC24FJ32GA002や、PIC24FJ64GA002などを使った製作例や解説が多数出ていますが、これらのPICは、PIC16FやPIC18Fに較べて機能が増えているので、ちょっと手が出せなかった周辺機器を手軽に使うことが出来ます。SDカードもそのひとつで、内臓のSPIでアクセスし、マイクロチップの提供する「ファイルシステム」を使って、手軽にFATアクセスが出来ます。このデータロガーでは、記録データをSDカードに保存することで長時間... ...続きを見る

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2009/01/02 20:29
AVRによる降圧型DC−DCコンバータ
トランジスタ技術2008年1月号の特集3−3の、出力3.3/2.5/1.8Vの降圧型DC−DCコンバータを製作しました。AVRのATtiny45で制御することによって3種類の電圧を発生します。掲載されている回路図は応用回路で、12Vから10Vを発生するものですが、入力電圧を5Vにし、フィードバック用の分圧抵抗を10K:10Kに変更することで表題の回路とすることができました。PWMとADC端子が逆でしたが、直して無事に動作させることが出来ました。電流は、3.3V時で100mA程度流せるとのことです... ...続きを見る

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2008/12/26 20:53
トラ技のMMC/SDカードコントローラを製作
トラ技2008年1月号の特集4−2のMMC/SDカードコントローラを製作しました。だいぶ前に、SDカードスロットとレベル変換のインターフェースは用意していたのですが、H8/3052ボードのほうが準備できずに延び延びになっていました。プログラムはデモということで、SDカードの情報の表示と、セクター書き込みを行なってそれを読み出すものです。プログラムは、H8において、SDカードの読み書きのドライバを提供するのが目的です。初めRAMを増設せずにデバッグをしていましたが、進まず、RAMを増設して動作にこ... ...続きを見る

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2008/12/19 22:32
PICイーサネット対応ボード、KBC−P18LAN
PICには色々な周辺機器を内蔵したものが開発されています。ここで扱うのは、イーサネットコントローラ内臓のPIC18F67J60です。書籍「PICで楽しむネットワーク機器の自作」を購入しようと、アマゾンをのぞいたら、評価として、すべてを自作するのは大変なので、PIC18F67J60を使用したボードを探したら共立エレショップのKBC−P18LANがあったので、購入したと出ていたので、私も購入して勉強のきっかけをつかみました。書籍はCDROMに基板データもあり製作の難易度を下げていますがまだまだ難解で... ...続きを見る

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2008/12/12 22:03
トラ技の「MP3プレーヤ」顛末記を製作
トラ技2008年12月号の、「MP3プレーヤ」製作顛末記に沿って、SDカードから読み込むMP3プレーヤを製作しました。構成要素として、SDカードの読み取りと、MP3デコーダ(VS1011e)の再生を含みます。どちらもこれから使って行きたいと思っていたものです。CPUのPIC24FJ64GA002がSPIインターフェースを2チャンネル持っているのでハードウェアで対応しています。SDカードの読み取りに関しては、マイクロチップ社のFAT16の「ファイルシステム」を使用しているので、使い方のサンプルとし... ...続きを見る

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2008/12/05 22:04
エレキジャック8号のPICで温度計測(LM73)
エレキジャック8号の、PIC16F873Aを使った応用で、付録の温度測定IC(LM73)を使って温度計測するプログラムを試してみました。16F873AとLM73の間は、I2Cで通信されています。WIZ−Cでのプログラムですが、そのPIC側のプログラム(I2Cマスタ)は、アセンブラで書き直してすでにアップしています。当初は、エレキジャックのサポートページでダウンロードできたのは掲載リストのみで完全なプログラムではありませんでしたが、11月18日ごろに、9号が発売されたころには、プロジェクトファイル... ...続きを見る

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2008/11/28 21:50
エレキジャック8号のブレッドボードでPIC16F886
エレキジャック8号は、1冊まるごとマイコン入門だ!と題して、多数のマイコンを取り上げ、付録としてもつけています。マイコンといえばPICということで、付録のブレッドボードに、PIC16F886を組み上げてみました。16F886が、16F876Aの新しい対応ということも試したかった理由ですが、コンパイルにWI−Cを使用していることにも興味を惹かれました。新たに購入するのは考えてしまいますが、デモバージョンがあるということなので、ダウンロードしてコンパイルしてみました。 ...続きを見る

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2008/11/21 21:26
エレキジャック8号の78kマイコン
エレキジャックNo.8特別号は、一冊まるごとマイコン入門ということで、価格も2480円ですが、付録も、ブレッドボード、78kマイコン基板、同書き込みボード、温度センサーLM73、HCS08マイコン、MSP430マイコン、AVRマイコンがついています。その中で、78K0/KB2の基板を組み立てて書き込みをしてみました。78K0は、トラ技にも付録としてついていたことがありますが、サンハヤトの78K0S+/KA1より上位機種です。書き込み基板を組み立てると、ライタソフトをダウンロードして書込みが出来ま... ...続きを見る

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2008/11/14 21:35
16F819による、I2CスレブのRTC
メモリやRTCなどをアクセスするために、I2Cなどが使用されますが、PICにはI2Cの機能が組み込まれています。PICの種類によってマスターモードがあるものも無いものもありますが、スレブモードは大抵備わっています。つまり、メモリやRTCなどのようにアクセスされる側に使われることを想定しているのでしょう。今までは、PICでメモリやRTCにアクセスしていたので、ソフトでマスターモードを作っていたのですが、スレブとして利用した例として、16F819を使用したRTCの記事が出ていたので、スレブモードの第... ...続きを見る

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2008/11/07 21:21
12F683を使用したメロディICの製作
トラ技2008年8月号に「電子音らしくない音色のメロディIC」として、12F683を使用したメロディICの製作記事が出ています。「電子音らしくない音色」とは、普通の、振幅一定で、周波数のみが変わっていく方式に較べて、振幅を減衰音(すぐ立ち上がり、指数関数的に減衰する)としているために、ポーンという聴きやすい音になっています。実現方法として色々ある中で、12F683の出力に追加されたトランジスタの電源電圧を、コンデンサの充放電によって制御することで達成しています。 ...続きを見る

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2008/10/31 21:32
dsPICライタで、トレーニングボード書き込み
トラ技2008年4月から始まった「Cによるマイコン操作術」で使用するdsPICトレーニングボードは、dsPIC30F5011を使用していて、dsPICを使い始めて、使えるdsPICの種類を増やしていこうとするのにちょうどよい選択です。dsPIC30F5011は、ICD2では、書き込みは出来ますが、他に書込みができるライタが見当たりません。前回作ったdsPIC/PIC24対応ライタは、これに対応すると出ていますので、実際に使えるかを試してみました。ケーブルを自作して試してみたところ、書込みができる... ...続きを見る

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2008/10/24 22:37
16F690のグラフィック液晶時計の製作
マイクロチップは、PIC16Fシリーズでも一味違ったCPUを続々開発していますが、この16F690は、20ピンのパッケージということで、すべて8ビットというわけではありませんが3ポートあります。また内蔵発振器で最大8MHzが使えるので、部品点数を減らすことができます。ほかにPWMなども拡張されています。この16F690を使った例として、Nokia3310−LCDを表示とした、温度計付きの時計を製作しました。トラ技2008年7月号の「ワンチップ・マイコン探訪」で紹介されているものを作ったのですが、... ...続きを見る

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2008/10/17 22:04
HC08マイコンによる扇風機
フリースケールの、MC908QY4Aなどのシリーズは、小ピンである上に機能もあるので、使ってみたいマイコンなのですが、開発環境などはあまり見かけず使う機会を失ってしまいます。すでに、HC08スターターボードなどをそろえて使う準備を始めてはいますが、実際に使った実例が少ないので、あまり使っていませんでした。書籍「試しながら学ぶHC08マイコン入門」に出ているSER−HC08デバッグツールは作っていたので、これを使用するミニマイコン扇風機(付録基板)を製作しました。 ...続きを見る

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2008/10/10 22:36
ラジオ時報で校正する時計の製作
電波時計は、長波の40kHzまたは60kHzで送られている時刻情報を基に時刻を合わせますが、中波ラジオのNHKの時報はほぼ毎時送られてきて、しかも正確です。この時報に、時計の時刻を合わせれば正確な時計が出来ます。トラ技2008年7月号の「ラジオ時報で時刻を校正する高精度ディジタル時計の製作」の記事では、ラジオの時報から正時データを取り出しています。以前、私も同じようなものを作ったことがありましたが、440Hzと880Hzを取り出すのにトーンデコーダを使用していたので、経年変化で周波数がずれるので... ...続きを見る

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2008/10/03 21:42
16F688で、Nokia3310(84x48)を制御する
以前にも16F688で、16x2液晶を制御して、シリアルで送られてきたキャラクタコードを液晶に表示する記事を製作しましたが、これも16F688を使用しグラフィック液晶のNokia3310に文字表示する制御回路です。Nokia3310−LCDは、小型ながら文字や図形を表示するのに都合の良い液晶で、携帯電話で使用したものの流用のようです。16F688のソフトは、16x2液晶と変わりはありませんが、グラフィック液晶なのでフォントはソフトで持っています。今まで液晶が手に入らずに製作できませんでしたが、イ... ...続きを見る

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2008/09/26 21:45
アナログーUSBコンバータの製作
USB機器を作るには、USB機能内蔵のマイコンと、その機能を決めるソフトウェアが必要です。マイクロチップ社のPIC18F2550は、その機能を持ち、ソフトウェアもUSBフレームワークスが公開されています。「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」を読んで、真似から始まりだんだん自分でプログラムするようにと段階的に進めてきましたが、HIDやCDCクラスのデモプログラムを自分なりに動かしてみて、次は自分のプログラムへ進むところへときました。トラ技2008年7月号のP.260のアナログーUSBコンバータ... ...続きを見る

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2008/09/19 21:21
PICで直接駆動するLCD時計
3 1/2桁のLCDパネル(SP521P)を秋月で入手することが出来ます。(実際には、デジタル電圧計の補修部品)。普段使うLCDモジュールには、液晶を表示するためのコントローラが一体になっていますが、このLCDパネルにはコントローラは付属していません。トラ技2008年1月号P.201には、このLCDパネルを、PICで直接駆動するLCD時計の製作記事が出ています。LCDの表示は、そんなに複雑なことをしなくても点灯できるのでそうしているわけですが、DCを印加したのでは劣化してしまうので、反転波形を加... ...続きを見る

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2008/09/12 21:51
タミヤ電動ハンディドリル
プリント基板を使って回路を作るとき、0.8〜1mmの孔を多数開ける必要があります。ハンドドリルでもいいのですが、ドリルに両手がふさがってしまい、基板を押えることができません。いつもは、1mmのドリルは、12Vの電源で動くハンディモータに取り付けて孔を開けていましたが、乾電池式のちょうど良い電動ドリルがあったので使うようになりました。この電動ハンディドリルは、タミヤ製のプラスチックモデルで、組み立てが必要ですが、出来上がると立派に使用できます。ドリルは、1mm〜3mmが可能です。 ...続きを見る

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2008/09/08 21:33
トラ技USBマイコンで、マルチテスタ製作
トランジスタ技術の2008年9月号の別冊として「マルチテスターの製作」が、プリント基板とともについています。前月号の78K0 USBマイコンを使用して動作する基板ですが、USBマイコンの応用のひとつとして興味を持ちました。使用する部品は、高精度の抵抗などや、あまり使ったことのないICなどを多用しているので、マルツパーツ館でセットを購入しました。すでに作っているのであまり使わないかとは思ったのですが、オプションのROMライタのパーツも購入しました。組み上げてみると、USBマイコンとしてよりも、マル... ...続きを見る

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2008/09/05 21:54
16F688で、液晶表示制御ICを製作
16F88などを使用すると、内臓周辺機器を余すことなく使う場合はいいのですが、シリアルのみとか、ポートを数本しか使わないともったいないと思うことがあります。ここで取り上げているPICは16F688の14ピンです。こんな小さなパッケージでも、内臓周辺機器は充実しています。このPICを使った16x2キャラクタ液晶表示制御ICが、トラ技2008年1月号の特集1−5にでていたので製作してみました。将来的にアセンブラで使って行きたいと思いますが、提供されるソースは、ソースブーストCで記述されていました。 ... ...続きを見る

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2008/08/29 19:08
付録18F2320基板の組み立て
書籍「電子工作のためのPIC18本格活用ガイド」では、PIC18Fシリーズの18F2320について紹介され、内臓周辺機器について一つ一つ丁寧に解説されています。書籍に従ってプログラムを実行してみるうちにPIC18Fが使いこなせるようになるでしょう。プログラムを実行するたびに回路を組み立てていては手間のかかることですが、サンプルプログラムのほとんどでつかえるプリント基板が付録としてついています。書籍は、最近改訂され、プリント基板がつかなくなりましたが、株式会社インフローのウェブから400円で入手す... ...続きを見る

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2008/08/22 11:20
PIC18F1320テストボード
書籍「改訂版 電子工作のためのPIC18F本格活用ガイド」では、これからもっと利用されていくであろうPIC18Fの中から、18F2320を取り上げて解説しています。18Fになって命令が強化され、全エリアへ直接ジャンプできたり、相対ジャンプが追加され、また、データ領域へのアクセスも容易になりました。この本では、紹介の意味からPIC18F1320を一度だけ取り上げています。パッケージも小さくて済むので、まずこれを作ってみました。18ピンなので、高度の命令セットで、簡単に利用できると思います。 ...続きを見る

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2008/08/15 21:45
トラ技USBマイコンの、WriteEZ3冶具を作りました
トラ技2008年8月号の付録のUSBマイコンは、USB機器を作るのに良さそうですが、簡単につけえるように「トラ技BIOS」が組み込まれています。トラ技の特集に従って、使い方を習得していこうとしているのですが、今回は、まっさらの状態で使うための書き込み冶具を製作しました。フラッシュ・メモリ書き込みツールWriteEZ3で書き込むための最小限の構成で、シリアル通信用のバッファがあるだけです。ついでに開発環境と、Cコンパイラをインストールしました。 ...続きを見る

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2008/08/08 22:01
トラ技2008.8月付録のUSBマイコン使ってみました
トラ技の2008年8月号に、USBマイコンが付録でつきました。昨年も、dsPICマイコン基板が付録でついていました。そのときは、電源をクリップで留めるだけでLEDの点滅などが実験できましたが、今回は、基板をパソコンのUSBに挿入すると、ドライバのインストールなどが行なわれ、パソコンの端末ソフトで操作を実験できるということで、半田付けも配線も必要もないということになっています。付録基板には、78K0マイコンに、モニタプログラム(トラ技BIOS)が書き込まれているので、プログラムをダウンロードして実... ...続きを見る

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2008/08/01 19:44
HC08デバッグボードでの書き込み
書籍「試しながら学ぶHC08マイコン入門」は、MC908QY4Aなどを使ってみるには適当な参考書になると思います。解説は、マイコンコントロール扇風機の作り方が主なのですが、書き込みや、プログラムの作り方の参考書は他に見当たりません。前回、HC08スターターボードVer2を使って書き込みと動作確認を行ないましたが、書籍では、書き込み機が必要ないプログラミングを説明しています。ユーザーモードモニタの書き込まれたMC908QY4Aと、RS232C(またはUSB)から書き込むためのデバッグボードを製作す... ...続きを見る

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2008/07/25 19:45
HC08スターターボードキットVer2
フリースケール(元モトローラ半導体事業部)のマイコンに、MC68HC908(HC08と略す)シリーズがあります。8ピンや16ピンの8ビットCPUが主な製品ですが、パッケージが小さいのと、3Vまたは5Vで動作するので、模型などに組み込むのに向いているのではないかと思います。HC08スターターキットVer2を入手したのは少し前になりますが、書き込みや、プログラム開発に必須のコードウォーリアの入手が出来ずに放置してありました。米フリースケールへ申し込まないと入手できなかったのですが、書籍に、株式会社丸... ...続きを見る

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2008/07/18 15:05
秋月のAVR用LEDTEST
AVRは、ラインナップが新しくなってATtiny,ATmegaへ移行しつつあり、従来のAT90Sシリーズは新規設計には使用しないようにとアナウンスされています。私の持っている、AKI−PICライター用のAVRアタッチメントボードは、これらの古いシリーズに主に対応しています。かろうじてATtiny26に対応しているくらいですが、AVRになじむためには、AT90S2313なども使っていくことが早道のような気がしています。わざわざ購入するまでもないかもしれませんが、あるものは有効利用ということで、AT... ...続きを見る

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2008/07/11 13:27
AVR2313テストボードで、LED点滅とシリアルテスト
AVRで実例を色々作ってみたのですが、そろそろ個別機能を使ってみようとテストボードを作成しました。書籍「試しながら学ぶAVR入門」の図2−19のATtiny2313を使ったボードで、組み込み機器として基本の、SW読み込み、LED表示です。これに、シリアルもテストするために、TXD,RXDをADM3202へ配線しました。LED点滅の実験のあと、シリアルの実験も行ないました。例題どおり、アセンブラ版と、C言語版を作りましたが、簡単な操作であればこれだけでも一応使うことが出来るようになりました。 ... ...続きを見る

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2008/07/04 15:21
MCHPFSUSBで、CDCクラスを使ってみました
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  書籍「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」にあるように、マイクロチップ社のUSBフレームワーク(MCHPFSUSB)を使うと、18F2550などで、USBが容易に使用することが出来ます。18F2550,18F4550などは、USBを内蔵しており、USB機器を作ることが出来ますが、プログラム(C18)を容易にするのが、上記のUSBフレームワークスです。最近、秋月電子よりUSBマイコンボード(PIC18F2550)が出ており、ハードウェアの製作も容易にな... ...続きを見る

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2008/06/27 15:15
AVR、8x8LEDゲームの端子配置図
AVRマイコン活用ブック―オリジナル電子ゲーム&ロボット製作 (わかるマイコン電子工作)  AVRのATmega168を使用した、8x8LEDのゲームは、ほとんど外付け部品なく作ることが出来ますが、8x8ドットのLEDを使うお手本になるものと思います。書籍「AVRマイコン活用ブック」に指定されているBU5004−Rが手に入れば、実体配線図まで出ているので迷うことは少ないでしょうが、たまたま秋月で入手できたのが、赤と緑の2色のタイプだったので、端子の接続に迷うことになります。この製作で、最も手間... ...続きを見る

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2008/06/22 15:10
dsPICで、FFTを実行
トラ技2008.5月号のP.220には、dsPIC30F2012を使用したFFTのプログラムが紹介されています。DSP機能内蔵のPICということで、デジタル信号処理に威力を発揮する思うのですが、FFTは、周波数表示の基本となるものです。指定のURLからダウンロードすると、Cソース10本、ヘッダー1本が展開されました。これを自分でコンパイルして書き込む必要があります。C30は、使用してから60日以上経つので、コードサイズが大きくなるということもありますが、コンパイルしてみると、ブートローダで書込み... ...続きを見る

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2008/06/20 14:55
AVR、電子ゲーム(8x8LED)
AVRマイコン活用ブック―オリジナル電子ゲーム&ロボット製作 (わかるマイコン電子工作)  「AVRマイコン活用ブック」を見ながら、ATtiny26Lと、ATmega168を使った回路の簡単な例によって、AVRになじみ始めました。最終的には、使う目的に合わせてCPUを選び、効率的なプログラムをしていきたいと思っています。今回は、単体でも楽しめるものとして、8x8ドットLEDを使ったゲームを作りました。ゲームは、落ちてくる物体を回転させ、底辺にすでに並んでいる物体を横一列に並ぶようにすると、揃っ... ...続きを見る

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2008/06/13 16:21
AVR、SDカードリーダーの製作
AVRマイコン活用ブック―オリジナル電子ゲーム&ロボット製作 (わかるマイコン電子工作)  書籍「AVRマイコン活用ブック」(電波新聞社)には、AVRを使用した製作が多数出ていますが、回路図のほかに実体配線図まで出ているので製作は楽です。おもに、ATtiny26LとATmega168を使用しています。その中で、ATtiny26Lを使用した、SDカードリーダー(3−3章)を製作してみました。SDカードは、最近製作例が増えてきていますが、SPIモードにして読み書きが出来ます。実際にアクセスするには... ...続きを見る

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2008/06/06 13:08
AVR、LED時計の製作
AVRマイコン活用ブック―オリジナル電子ゲーム&ロボット製作 (わかるマイコン電子工作)  AVRを学ぶ最初として、書籍に出ている回路を作ってみました。3桁のLEDに表示する時計で、I2Cで読み出すリアルタイムクロックモジュールRTC8564NBを使用します。時刻設定のときにISPケーブルを使用しますが、表示は単体で出来ます。バッテリの代わりに、1Fの電気二重層キャパシタ(スーパーキャパシタ)を使用しますが、リチューム電池を使用すればさらに実用的になるでしょう。表示は、3桁LEDを使用していま... ...続きを見る

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2008/05/30 12:03
AVRを使用する準備(AVRライタ)
AVRマイコン活用ブック―オリジナル電子ゲーム&ロボット製作 (わかるマイコン電子工作)  AVRマイコンを使用する準備を進めていますが、AVRは、2.7V〜5.5Vと電圧範囲が広いので、3.3V機器との組み合わせで使うのに良さそうです。まず手始めに、書込みができるようにしなければならないので、AVRライタを探しました。本格的に使うときには他のものを探すことにして、安価に入手できるライタが、「AVRマイコン活用ブック(電波新聞社)」に出ていました。価格は980円のキットで、ATTinyやATM... ...続きを見る

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2008/05/23 12:07
AVRによる16x16LEDゲーム
AVRマイコン活用ブック―オリジナル電子ゲーム&ロボット製作 (わかるマイコン電子工作)  AVRの書き込みは、秋月のAVRアタッチメントボードで出来るのですが、COMポートによる書き込みを行なうライタもあるようです。また、プリント基板の製作を、P板.COMに依頼する過程が書かれていたので、このゲーム基板に興味を持ちました。このゲームは、16x16ドットの2色(赤、緑)のLEDを使用して、AVRのATMEGA168−20によって制御するもので、ゲームボーイのようなキー操作となっています。2色の... ...続きを見る

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2008/05/16 15:01
R8C15で、LM74CIM−5温度計製作
SPIなど2線式で読み書きする方式は、配線が簡単になり便利です。トラ技2008年1月号の特集4−3のSPIインターフェースIC,LM74CIM−5(温度計)を使った回路を組み立ててみました。CPUには、サンハヤトのR8C/15を使用しています。プログラムは、動作することを示すために簡略化されたもので、実用となるようにはなっていませんが、CPUから、温度を知るにはどうすればいいかはわかります。LM74CIM−5は、マルツパーツで入手できましたが、フラットパッケージなので、変換基板を使用しています。... ...続きを見る

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2008/05/09 12:41
78K0S/KA1+で、0〜20V電圧計を作りました
78K0S/KA1+の簡易ライタを作ったので書込みができるようになりました。手始めに、トラ技2008年1月号の特集1−1の0〜20Vの直流電圧計を作ってみました。ADCで取り込んだ電圧を、7セグメントLEDの3桁の表示します。整数2桁+小数点以下1桁で表示されます。使い道としては、電源電圧の表示につかえそうなのですが、ADCで変換するとすぐ表示するようになっているので、電圧が数字の境目になっていると、表示が交互に表示してちらつきます。これはサンプリングを1秒間隔にするなどしないと見づらいものとな... ...続きを見る

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2008/05/02 12:08
78K0S/KA1+簡易ライタ
NECのマイクロプロセッサ78K0Sのうち、サンハヤトによる20ピンパッケージに書込みができる簡易ライタです。サンハヤトより「78K0S/KA1+簡易ライターパーツセット」として発売されているものを組み立てました。回路図や書き込みソフトはキットには含まれず、NECのホームページから入手するようになっていますが、サンハヤトのページから辿っていけるようになっています。書き込みは、簡易ライタソフトWriteEZ2によって行ないますが、手順が面倒でした。あとで知ったところでは、これは、RESET端子が入... ...続きを見る

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2008/04/25 11:57
USB汎用ボード用UIOをコンパイルしてみました
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  コメントの書き込みで、書籍のプログラムがコンパイルできないと書かれていたので、自分でもコンパイルをしてみました。18F4550を使った汎用ボードは、UIO(CDCクラス)とGIO(ジェネリッククラス)の二通り示されていますが、試してみたのは、CDCクラスのUIOのほうです。すでにプロジェクトとしてファイルが出来ている場合、作成したときのディレクトリー構造も記録されていますので、自分のものと合わないことがあります。また、オプション機能などが有効になってい... ...続きを見る

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2008/04/18 14:33
MCHPFSUSBの、HIDクラスを使ってみました
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  書籍にも紹介されているように、マイクロチップ社のホームページから、MCHPFSUSBをダウンロードすると、今まで使っていたCDCクラスのほかに、HIDクラスのデモを見つけることが出来ます。HIDクラスは、USBを接続すると、INFファイルなどを用意しなくても、OSのドライバが組み込まれてつかえるようになるので、大変便利です。主にマウスやゲームパッドに使われますが、デモとして収められている、「MOUSE」を、18F2550で動くように変更してコンパイルし... ...続きを見る

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2008/04/18 13:39
AVRによる2Ch・デジタル・オシロスコープ
今までPICばかり気にしていたので気がつかなかったのですが、トラ技2000年7月号にAVRのAT90S8535を使用した、モニタ型の液晶を表示に使うカラー・デジタル・ストレージ・オシロスコープの製作記事が出ていました。回路はとても簡単で、セラロック、スイッチ、入力保護回路があるだけです。出力は、RGB+SYNCで、液晶モニタに出力されます。表示は製作の容易さから、90度回転して、縦にして表示します。見栄えもよく、緑色のフレーム枠に、2チャンネルそれぞれが、赤と青で表示されます。簡単な波形表示には... ...続きを見る

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2008/04/11 12:28
C18で、USB_PICをコンパイル
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  これまで数回、書籍に付属のファイルを使って、USB機器を製作してきましたが、コンパイル済みのHEXファイルをそのまま利用してきました。それでも、パソコンにUSBとして認識させる一連の作業が経験できますが、その主な理由は、コンパイラC18が、60日の期限付きだったからです。しかし、期限後も、サイズは大きくなるがコンパイルは可能であることがわかったので、インストールして、ソースファイルをコンパイルしてみました。USBフレームワークスはまだわからないことが多... ...続きを見る

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2008/04/04 11:38
USB_PICで周波数カウンタ製作
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  前回、感光基板で、USB接続できる周波数カウンタの基板を作りました。せっかく作ったので、回路も組んでみることにしました。USB接続してパソコンから設定や測定をすることができますが、USBから電源だけ供給すれば単体でも動作させることが出来ます。最高周波数10MHz、または50MHz(分解能8Hz)を切り替えることが出来、通常の使用では十分な範囲です。基準周波数に1ppmの12.8MHz発振器を使用しているので、精度もかなりよいようです。実用にもつかえそう... ...続きを見る

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2008/03/28 13:04
感光基板でエッチング
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  回路を作るときに、今まではユニバーサル基板のうえで構成していました。パターン図を作ったり、エッチングしたりという手間がかからないので簡単と思っていたのですが、配線は面倒です。感光基板でエッチングするということは前から考えていましたが、蛍光灯で露光したときに露光しすぎてうまくいかなかったことがあったので難しいと思っていました。やはり専用の露光器を使ったほうが良さそうです。サンハヤトの小型感光基板用露光ライトボックス「ちびライト MODEL BOX1」を購... ...続きを見る

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2008/03/21 10:43
R8C/15によるボーレイト変換機
トラ技2005年4月号に付録として付いていたR8C/15の基板は、小型かつプログラムも容易で使いやすい基板ですが、サンハヤトから、R8C/15(R5F21154SP)と同じ機能の、DIP20ピンパッケージのICが出ています。違いは、RS232Cのレベル変換が入っていないことぐらいで、使いやすいのでこれからは利用していきたいと思っています。トラ技2008年1月号の特集4−5には、このICを使ってボーレイト変換のコンバータが出ていました。回路はとても簡単で、9600bpsから、38400bpsへ(ま... ...続きを見る

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2008/03/14 13:18
10F222でロジックICを作る
前に10F200で周波数可変の発振器を製作しましたが、これは10F222を使用したロジックICです。主な違いは、10F200はタイマーを利用したプログラミングでしたが、10F222では、AD変換器を利用できるということです。ともに秋月電子で購入しましたが、機能を最小限まで絞っているので安価です。プログラムは、トラ技2008年1月号の5−1章のまま使用します。CD−ROMで付属なので、ダウンロードが出来ないのが難点です。書込みには、ICD2を使用しましたが、早くAKI−PICライタでもサポートされ... ...続きを見る

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2008/03/07 14:57
10F200方形波発生器の製作
10F206は、低機能ながら、小ピン低価格のDIP8または6ピンSOT−23パッケージで提供されています。トラ技の2008年1月号の特集2−2で、10F206を使った8Hz〜25kHz方形波発生ICとして紹介されています。探したところ秋月で同じシリーズの10F200を入手することが出来ました。書き込みはICD2で可能なようなので、同じものを製作してみました。ソフトはCD−ROMにあったものを使用しましたが、10F206から10F200に移行するために若干の苦労がありました。9600bpsのシリア... ...続きを見る

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2008/02/29 12:10
USB_PICでイルミネーションを作ってみました
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ  今までに何度も参考にしてきた「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」です。18F2550も一般化してきたので、USBとして有効利用していきたいところですが、C18が2ヶ月に限定されるのがどうも引っかかります(無償版)。しかし、USBが簡単に使えることで利用していきたいところです。今回は、3色LEDを利用したいと思っていたところで、この本に、ちょうどそのLEDを使用している製作が出ていたので作ってみました。マイクロチップのUSBフレームワークを利用すると... ...続きを見る

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2008/02/22 13:50
PIC24FJ32GA002のオシロスコープ
以前から、テレビ画面に表示するPICオシロを作ってきました。PICのみで、同期信号から映像信号まで作り出してしまうのですが、処理の容易さから、テレビ画面のラスタに合わせて、上から下への縦方向に時間軸をとっていることが多いようです。今回作ったのは、トラ技2008年1月号の24FJ32GA002を使ったもので、1画面分のビデオバッファ(6Kバイト)を取るのに十分な8kバイトのRAMを内蔵しているので、横画面のまま表示でき、また、2次元グラフなどのデモ表示もできるようになっています。 ...続きを見る

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2008/02/15 12:51
Microchip社ICD2で書き込み
Microchip社のPICは、安価で機能豊富なので制御用に便利ですが、種類がどんどん増えていくので新しいチップに書き込みをするためのPICライタを用意するのが大変です。以前から新しいものに対応できるライタを探していましたが、やはり本家のマイクロチップ製のライタを使用するのがよいだろうということに気がつきました。その中で、デバッグ機能も持つICD2(In−Circuit debugger2)は、割合安く(3万円以下)、書き込みに6ピンモジュラージャックを基板上に設けるだけで済むので割合簡単です。... ...続きを見る

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2008/02/08 17:26
MPIC06-KITで、dsPICの書込みは?
PICは次々に新しい品種が出て、PICライタも対応が追いつかない状況ですが、なるべく新しい品種も使いたいと思い、比較的に新しいものに対応しているマルツ電波のMPIC06−KITを用意していました。目当てはトラ技8月号に付録のdsPIC30F2012にも使用できると思ったからです。組み立てたあとに試したのは、16F648A,18F4550,30F2012(28ピン)でした。それぞれ問題なく書込みができ、dsPIC30F2012も、初めべりファイがおかしいと思っていましたが、使用したHEXファイルが... ...続きを見る

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2008/02/01 15:43
シリアルラインモニタの修理
ID−91とRS−91の間のデータのやり取りを見るために使用したシリアルラインモニタが故障しました。症状は、コントロールソフトでラインモニタ基板と接続すると、一旦接続したあとすぐに接続できない状態となるというもので、まったく動作させることができなくなりました。壊れたといっても基板上には、AVRとADM3202が2個あるだけなので原因が分かりません。ADM3202は交換してみましたが、AVRは代わりがありませんでした。しかし、付属のCD−Rを見るとAVRマイコンに書き込むプログラムもあることを発見... ...続きを見る

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2008/01/25 14:36
AVRアタッチメントボード
 AKI−PICプログラマVer4に装着する、AVRマイコンに書き込むためのアタッチメントです。基板上には、ほぼソケットしかありません。AVRマイコンの書込み信号の端子を合わせています。書き込み自体は、PICプログラマで行います。だいぶ前に買っていたのですが、最近、AVRマイコンに書き込む必要があったので、ふたたび取り出してきました。しかし、書込みができなくなっていました。以前使ったときには確かに書込みができたので、何かが変わってしまったようです。試行錯誤の結果、書込みができるようになりましたが... ...続きを見る

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2008/01/18 13:26
PICライタ、MPIC06
PICは新しい品種が次々と出てきて使いこなすのは大変ですが、書込みに使うPICライタも対応が追いつかない状態です。純正のPICライタは対応していくでしょうが、安く手に入るキットなどのものは、必要なものが書込みできればよいという対応でしょうか。普段は、秋月のPICライタVER4を使用していますが、対応していないことが増えてきてしまいました。dsPICは、トラ技の付録についたこともあり注目しているのですが、書き込めるライタがなく、ブートローダを頼っています。マルツ電波のMPIC06は、dsPICにも... ...続きを見る

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2008/01/11 11:28
AKI-RS232Cラインモニターの製作
無線機とパソコンのコントロールソフトの間では、コマンドが受け渡しされていて、常に無線機の状態を表示しています。その他にも、RS232Cで通信されるデータを監視してみたいことはよくあります。そこで秋月のAKI−RS232Cラインモニターのキットを組み立ててみました。回路としては非常に簡単で、DSUB9ピンのコネクタの間の通信を、AVRのAT90S2313で監視していて、取り込んだデータを、別のRS232Cでパソコンに送っているだけです。他に、RS232Cの各ラインの変化をLEDによってリアルタイム... ...続きを見る

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2008/01/04 14:00
R8C/15で、SDカードのリードライト
自作の機器でMMCカード(SDカード)の読み書きができれば、大容量のデータの保存、読み出しができるようになります。その予備実験として、R8C/15によるMMCカード(SDカード)のインターフェースを作ってみました。トランジスタ技術の2006年4月号P.262〜の製作記事をそのまま製作しました。記事では、読み書きの説明に多く割かれていて組み立てについて判りにくいところがありますが、トラ技のホームページからダウンロードしたファイルには細かいことが書かれています。動作は、電源を入れ、SDカードを挿入し... ...続きを見る

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2007/12/28 12:50
R8C/15の実験ボードを作ってみました
トランジスタ技術の2005年4月号の付録のR8C/15(R5F21154SP)の基板があったことに気がつき、しまいこんであったトラ技で実験ボードを製作してみました。今頃持ち出してきたのは、SDカードの読み書きの基板で使っていたからなのですが、まずは基本的動作が確かめられるようにと、実験用ボードを作ってみたわけです。既に古くなってしまい、バックナンバーなども手に入らなくなっていますが、モジュールは、サンハヤトから同等品が手に入りますし、開発環境は、ルネサスのホームページから、Cコンパイラの無償評価... ...続きを見る

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2007/12/21 14:18
CFカード制御プログラム開発用の実験ボード
SDカードやCFカードをメディアとして使用したデータ記録の製作が最近取り上げられることが多くなりました。トランジスタ技術の2007年2月号にSDカードやCFカードの利用した製作が出ていましたが、CFカードを使った製作をしてみる前に、製作記事とほぼ同様な回路のキットがあることが分かったので、まずこれを試してみることにしました。製作記事では、PIC18LF4550を使用して、MP3プレーヤモジュールを動作させるもので、音楽データをCFカードより読み込みます。CFカードにはあらかじめ、パソコンなどで音... ...続きを見る

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2007/12/14 15:16
dsPICで8x8LEDを表示してみました
トランジスタ技術2007年8月付録のdsPIC30F2012は、機能豊富なので使いこなせるようにしていきたいと思っていますが、まずは馴染むためにトラ技8月に出ているプログラムを動かしてみることかと思います。コンパイルと書込みを行い、だんだん使用することができるようになってきました。サンプルは、周辺ICに変わったものを使用していることがあり入手できないものもありますが、今回は、マキシム社のMAX7219を使った8x8ドットマトリクスのLEDを点灯するプログラムを試してみました。MAX7219は、マ... ...続きを見る

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2007/12/07 13:47
3色チップLEDを点滅してみました
3原色のLEDを1つのチップに入れた、3色RGBチップLEDが出ていますが、秋月電子で、LATBT66B(アノードコモン)を購入しました。5個200円のチップLEDです。3原色がどのように合成されるかが興味があったのですが、基板に半田付けしてPIC16F88でコントロールしてみました。アナログ的にドライブすれば多色が出せると思いましたが、デジタル的に7色のみの表示です。結果として、色は7色出ましたが、RGBのチップそれぞれが見えてしまってむらがあるように見えますし、色が虹があるように見えてしまい... ...続きを見る

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2007/11/30 12:55
dsPICで7セグLED表示
トランジスタ技術2007年8月のdsPICの解説には、簡単な動作として、7セグLEDに数字を表示するプログラムが出ています。7セグLEDの表示のために、SN74LV8153をドライバーとして使用していて、dsPICからシリアルで送ると、パラレルに変換して表示するというものですが、探してみたのですが入手することができませんでした。しかし、dsPICのプログラムは基本的なものですし、シリアル・パラレル変換のICも使えそうなので作ってみたいと思いました。そこで、SN74LV8153と等価な回路をPIC... ...続きを見る

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2007/11/23 13:37
PSoCのSMPによる白色LED点灯
トラ技のPSoCマイコン活用講座(2004.4〜2004.9、2005.3、2005.6〜2006.3)の中で、できそうなものを作ってみているのですが、スイッチモードポンプを使ったLEDドライバを作ってみました。PSoCは3.0V〜5.25Vで動作しますが、もっと低い電圧で動作するために昇圧回路が内蔵されています。インダクタやダイオードは外付けするのですが、乾電池1本でも動作させることができます。それと同じ回路をもう一組作って、Vf=3.4Vの白色LEDを点灯させています。PSoCでは、プログラ... ...続きを見る

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2007/11/16 10:52
18F4550 USBユニバーサルボードの製作
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ 以前、18F2550でUSB接続のオシロスコープを作ってみましたが、本当は18F4550を使用したユニバーサルボードを作ってみたかったのでした。18F4550を入手できなかったからなのですが、マルツパーツ館の通販で扱っていたので購入して作ってみました。書籍「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」には、18F2550を使用した例が多く出ていますが、どれもCDC(Communication Device Class)による物です。18F4550の例は、CDC... ...続きを見る

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2007/11/09 13:54
録再LSI APR9600の8chモード
秋月で録再LSIを見つけ、キットを購入したところ良好な結果だったので、データシートにある8チャンネルモードの回路を組み立ててみました。ボタンが8つあり、それぞれのボタンについて、5秒ほどの録音再生ができます。キットでは録音時間が長くなるように、発振抵抗を大きくし60秒の録音が可能でしたが、最高周波数が2.1kHzなので音があまりよくありませんでした。今回は、発振抵抗を下げて、最高周波数を3.2kHzとなるようにしました。その代わり録音時間が40秒となります。録音してみたところ前より明瞭度のいい音... ...続きを見る

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2007/11/02 13:08
dsPICの9月号トレーニングボード
トランジスタ技術8月号の付録のdsPIC30F2012の基本動作は既に確かめてみましたが、SW,LED,ダウンロード用のシリアル入力のみしかつないでいないので、LEDの点灯ぐらいしか試していませんでした。ソケットピンを半田付けすればもっと実験できるのですがまだ手をつけていませんでした。トランジスタ技術9月号には、サウンド機能などが実験できる基板が付録としてついています。パーツをマルツパーツ館で購入して組み立ててみました。各機能のチェックと、最終的にDSPによるデジタルフィルタが実験できました。 ... ...続きを見る

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2007/10/26 12:21
テレビ表示ロジック・スコープの製作
PIC16F84を使用した、テレビ画面に表示できるロジックスコープを作ってみました。トランジスタ技術の2002年2月号P.289〜295をそのまま作りました。ほとんど外付け部品はなく、ビデオ信号にするためのトランジスタ回路と、入力8本の入力レベルのクリップ用のダイオード16本が主な部品となります。カウンタなどのロジック出力の各端子の変化を見るのに便利でしょう。PIC1個でテレビ表示できるビデオ信号を作り出すのはブレークアウトゲームなどで行われています。同期信号などを規定の時間で変化させるというこ... ...続きを見る

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2007/10/19 10:17
録再LSI APR9600で録再ボードを作ってみました
秋月電子の前を通りかかると、入り口のところに、60秒録音再生IC APR9600を380円で売っていました。どの程度使えるものなのか購入してみました。説明書を見ると少数の外付け部品で録音再生ができるようで、録音したものはフラッシュメモリに記録されます。無線機の自動音声応答に使えないかと組み立てて見ることにしましたが、キット(K−01655)が1000円であるようなので、部品集めの手間を省くためにキットを購入しました。組み立ててみると、データシートにある、テープモード・自動巻き戻し・ワンメッセージ... ...続きを見る

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2007/10/12 12:34
ロータリーエンコーダキットの製作
ロータリーエンコーダを使用する目的があり購入しましたが、一緒にロータリーエンコーダのキットも購入しました。ロータリーエンコーダ(以下REと略します)は、2本の出力があり、ツマミを1クリック分回転させる間に、出力が、0−1−3−2−0と変化します。反対に左回転させると、0−2−3−1−0と変化するので、回転方向もわかります。これをステートマシンを組んで出力としてカウンタをアップダウンすれば回転にあわせて増減することができます。キットは、回転によりアップダウンする数字が、バイナリかBCDかを選択する... ...続きを見る

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2007/10/05 11:08
FT2232L(デュアルチャンネルシリアル)でヌルモデム
FTDI社からは、FT232RLなどのUSBとRS232Cとの変換のICが多数出ています。パソコンも新しいものはシリアルポートなどがなくなり、USBポートしかないものが増えてきたのでなくてはならないものとなってきています。ここで使用しているFT2232Lは、このICが2チャンネル分入っているICです。利点は、USBポート1つへ接続するとシリアルポートが2チャンネルインストールされるということで、入力と出力が必要などの場合便利なICです。それを使って、2チャンネルのポートをRXDとTXDをそれぞれ... ...続きを見る

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2007/09/28 13:41
PSoCでデジタルエコーを製作しました
アナログ要素も取り込んだPSoCですが、その応用も単なるデジタルなものでなく、アナログ的なものとなります。自分でプログラムするにはまだまだ及ばないので、トラ技で紹介された記事を書き込んで実験しています。ほとんどがPSoCの中で処理されるので、回路は簡単です。というより、入力と出力しかありません。入力する信号レベルも、前回のオルゴールのときも苦労したように、どのようなレベルで入力していいのか分かりませんでしたが、やっているうちに見当がついてきました。入力には、スピーカのなるラジオのイヤホン端子から... ...続きを見る

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2007/09/21 12:20
PSoCでオルゴールを作りました
アナログ要素もオンチップに取り込んでいるPSoCなのですが、プログラムが難しい気がしてしまいます。サンプルを書き込んでLEDの点滅は確認しましたが、さらに一歩進めて、トラ技に紹介された製作記事の電子オルゴールをプログラミングし、回路を組み立ててみました。まだ、自分の思った回路をプログラムするには道のりは遠そうですが、書込みと、回路の製作を確実にしておこうと思います。トラ技のホームページからダウンロードすると音のサンプルが入っています。 ...続きを見る

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2007/09/14 12:07
PICライタ修理
ずっと使っていたAKI−PICライタが壊れました。デバイスを読み出ししようとしても、ライタが正しく組み立てられていないと出ます。せっかく18F2550も書込みができるようになって、もっと使おうと思った矢先です。秋月のホームページを見ると、4066が壊れやすいと書いてありました。すぐに使いたい用もあるので急いでパーツを買いに行こうと思いましたが、他が壊れているかもしれないので、2003も買ってくることにしました。それでもだめかもしれないと、結局、キットをもう一組買ってきて、どの部品でも交換できるよ... ...続きを見る

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2007/09/07 12:24
AKI-PICライタがバージョンアップしてUSB-PICが可能に
今まで、USB対応のPICの書込みができなかったので、Writer509などのライタを利用していたのですが、AKI−PICライタV4でも、ベータバージョンですが、これらのPICに対応しました。AKI−PICライタでは、CONFIGの設定が、ビットごとの機能で設定できるので、データシートをいちいち調べなくてもすみます。新たに対応したのは、18F8722,18F1320,18F2320,18F2450,18F2455,18F2550で、USBに対応しているものが含まれています。書込みはまだ試していま... ...続きを見る

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2007/08/31 11:28
ソースブーストのLCDドライバ
ソースブーストCのマニュアルを購入したら、LCDドライバについての記述がありました。ソースブーストCを起動して確認するとlcd.cが確かにありました。使えるのは、16F877や、18F452のようです。ポートの割付や、クロック周波数などから回路を作ってみました。セラロックは、4MHzを使用し、LCDへつながるポートは、PD0−PD3がデータ、RA3−RA1がコントロールとなっています。これらはプログラムへ記述するLCD_ARGSを変更することで変えることができます、16F877も18F452もピ... ...続きを見る

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2007/08/24 09:00
ソースブーストのシリアルドライバ
ソースブーストCのマニュアルを購入しました。プログラム自体にもヘルプなどがあるのですが、やはり本として読めたほうが細かいことが分かります。その中で、シリアルドライバの関数を見つけました。シリアルポートへの入出力の関数があるということなのですが、serial_test.cというサンプルプログラムがあるということです。実際、ソースブーストを起動してプロジェクトを開いてみると、対応は、16F87Xと18Fに対応するということでした。早速、18F452を用意して動作確認してみました。18F452は、対応... ...続きを見る

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2007/08/23 11:50
トラ技2007.8月のdsPIC使ってみました
トランジスタ技術2007年8月号付録のdsPICマイコン(dsPIC30F2012)の開発環境をインストールし、電池をつないで動作させて見ました。トラ技には、1年に1度くらいのペースで基板付きのCPUが付録についていますが、今回のは、Microchip社のDSPにも対応したPICマイコンです。あらかじめ、ブートローダーと、動作確認用のプログラムが書き込まれているので、電池をつなぐだけで、動作することを確かめることができます。自分でプログラムしたプログラムも、3584命令以下であれば、ブートローダ... ...続きを見る

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2007/08/17 13:13
PSoC MiniProgインストールしてみました
FlashROMに書き込むことで簡単に使用できるマイコンチップは多数ありますが、その中で、アナログ要素も含めてオンチップされているPSoCを購入し使い始めました。現段階ではアナログ要素を含めたプログラムはどうしていいのか分からない状況ですが、手始めに、ISP形式で書込みのできるMiniProg1をインストールし、開発ソフトのPSoC designerとProgrammerをパソコンにインストールしました。まずは、サンプルプログラムの、LEDが点滅するプログラムをデバイスに書き込んで見ました。簡単... ...続きを見る

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2007/08/10 11:16
USB対応PICを使用したオシロスコープ
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ PICにUSBを内蔵したラインナップが出ていますが、書込みができないので見送っていました。最近、Writer509のPICライタを製作したので、USB対応のPIC18F2550などに書込みができるようになりました。自分でアセンブラでUSBをプログラムするのは難しそうなのですが、本に出ているプログラムを書き込むことはできるだろうということで、サンプルプログラムのオシロスコープを製作してみました。技術評論社の「PICで楽しむUSB機器自作のすすめ」には、PI... ...続きを見る

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2007/08/03 13:05
PIC用JDMライタの製作
エレキジャック 2007年 05月号 [雑誌] エレキジャック#2で取り上げられているDUALライタは、Writer509とJDMライタの両用となっていますが、そのうちの1つJDMライタを別個に製作してみました。JDMライタは、無電源で書込みができるので取り扱いが容易です。回路が非常に簡素なので、8ピンのPICの一部は扱えないなどの制限がありますが、18Fシリーズにも対応しています。JDMライタは簡素な回路構成なので、技術者魂をくすぐるのか、改良版や、解説のホームページは多数あります。その中か... ...続きを見る

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2007/07/27 13:04
PIC用ライタ Writer509の製作
エレキジャック 2007年 05月号 [雑誌] エレキジャック#2で製作されているPIC用DUALライタは、JDMライタとWriter509の両方の使用ができるようになっていますが、本家、オレンジ電子工作のページを見ると、Writer509の回路図などが出ています。読んでみますと、最新のバージョンでは18Fにも対応したと書かれています。18F452や、18F2550などに興味があり使いたいと思っていましたが、秋月のPICライタでも18Fシリーズはまだあまり対応されていないので、18F2550(... ...続きを見る

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2007/07/20 13:15
サンハヤトのPICオンボード書込みアダプター
サンハヤトのPICマイコンボードMB-P01には、オンボード書込みの回路が実装されています。これに、ケーブルとライタ用のアダプタを用意すると、PICを基板に差し込んだままで書込みができるようになります。デバッグの際には便利ですが、プログラムが出来上がったあとも書き込み回路は基板に上に残ります。また、ユニバーサル基板で作った基板には使用することができません。今回、使用しているアダプタは、そのような場合において使用できるアダプタです。基板上のPICを抜いて、アダプタに実装し、アダプタを基板へ取り付け... ...続きを見る

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2007/07/13 12:57
エレキジャックのブロック崩しを作りました
エレキジャック 2007年 05月号 [雑誌] エレキジャック#2の特集で取り上げられているPICを使ったブロック崩しゲームを作ってみました。これは以前にトランジスタ技術で紹介されていたもので、以前にも作ったことはありました。PIC1個と水晶と抵抗だけでできる簡単なものですが、きちんと画面が表示されます。今回エレキジャックでは、実体図や組み立て手順まで丁寧に紹介されているのでそれに沿って作ってみました。最後にケースに収めるにいたって少し基板が大きいことに気づいたのでちょっと削り、単4電池を単5... ...続きを見る

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2007/07/06 15:32
エレキジャックのデュアルライタを組み立てました
エレキジャック 2007年 05月号 [雑誌] エレキジャック#2の特集2Mission1のPICデュアルライタを組み立ててみました。これはプリント基板が付属しているので、パーツを集めて組み立てればすみます。パーツはどこでも手に入るものですが、シャントレギュレータTL431は入手できませんでした。替わりにRD13Eのツェナーダイオードを使用しました。また、ダイオードも1SS133を使用しています。回路図と基板のパターンを追いながら確認したところ、抵抗の番号が回路図と基板で違っていることが分かり... ...続きを見る

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2007/07/06 13:02
4現象ロジアナをサンハヤトの基板で作りました
サンハヤトのPICマイコンボードMB-P01を組み立てましたが何か使い道はないかと、ユニバーサルエリアへ16x16LEDを使った4現象オシロを作りました。PIC16F84Aでもできるものということで入力はデジタルとなっています。回路はほとんど16x16LEDの駆動回路です。縦横とも1ドットを指定して左から右へ16ドットスキャンし、それを4回繰り返して1フレームとします。前回作ったときにはちらつきがあったので、1フレーム110Hzとなるようにしました。約5msごとにサンプリングして16回で1画面と... ...続きを見る

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2007/06/29 12:21
PICライタのソケット基板(16F877)
エレキジャック#2のPICライタを製作し、16F84Aの書き込みに成功しましたが、16F877などにも対応しているということで、28ピンと40ピンに変換するソケット基板を作りました。PICは書き込みには3本で対応できることから、ソケット基板の配線も簡単です。さっそく16F877の読み出しをやってみましたが読めませんでした。原因を調べたところ、本体の18ピンのソケットに供給するVDDに0.1μFのパスコンが入っているのが原因でVDDの立ち上がりが遅れているのが原因だと分かりました。外したところ読み... ...続きを見る

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2007/06/22 12:35
PICライタ作ってみました(エレキジャック#2の2番目のほう)
理工系離れを解決するため(?)の、増刊エレキジャック#2は、PICを特集2で取り上げていますが、2種類のライタが紹介されています。最初のものは基板付きで、部品を入手すればすぐ組み立てられます。2番目のほうは、蛇の目基板ですが、回路は簡単になっています。PIC制御で書き込みを行うので、制御用のPIC自体の書き込みに工夫があるようです。2番目のPICライタを実際に製作してみました。書き込みのできるPICは限られていますが、自作で使いそうなものはあるので、書き込み機はどんなものかを知る上でも興味のある... ...続きを見る

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2007/06/15 14:00
サンハヤトの書き込みケーブル
サンハヤトのPIC実験基板(MB-P01)は、PICを基板に差し込んだままでプログラム書き込みができるように、ケーブルを接続するためのコネクタと切り替えるためのスイッチが実装されています。プログラムを手直ししながら動作を確認する場合に、PICの抜き差しは面倒なことなのでありがたいことです。サンハヤトのホームページを見ると、16F84や16F628などは、実装、書き込みとも可能ですが、16F88などは、実装はできるが書き込みはできないとなっています。基板の回路図を見ても書き込みできないはずはないよ... ...続きを見る

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2007/06/07 12:31
サンハヤトの基板でPIC
PIC16F84Aなどは、ほとんど外付け部品もいらないのでユニバーサル基板に組み立てることが多いですが、秋葉原でサンハヤトのPIC実験基板を見つけました。18ピンPICの周りに必要な回路が配線されています。発振回路などでは、セラロック、水晶、発振モジュール、RC発振器などで使えるように基板が作られています。また書き込み用のコネクタがあり、PICを基板に挿したままで書き換えができるようになっています。自由に使えるユニバーサルエリアもあるので、以前に作った16X16のドットLEDを使って4現象オシロ... ...続きを見る

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2007/06/01 11:52
エレキジャック2号
CQ出版から、電子工作推進マガジンのエレキジャックNo.2が発売されています。自作派が少なくなっている中、簡単なもので楽しめるものが紹介されています。本号ではPICライタの製作が取り上げられています。私は、現在は秋月電子のPICライタを使用していますが、以前はパソコンのプリンタポートへ接続するPIC16F84のライタを自作して使っていました。PICは簡単に書き込みができるのが利点で、そんな簡単なライタでも、いろいろなプログラムを作って楽しんでいました。 ...続きを見る

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2007/05/24 11:34
USBシリアル変換モジュール
秋月電子のFT232RL USBシリアル変換モジュールを購入しました。USBに接続するとシリアルポートとして使えるという通常のシリアル変換ケーブルと同様のものですが、1400円ということで多少割高感はあるものの、シリアルポートを追加してみるという目的に使えます。ドライバをFTDI社のホームページからダウンロードするだけで使えますが、キットとして(完成していますが)動作を学習することができます。ドライバもソースがあるともっといいのですが。私は、これを2つ使ってNULLモデムとして使えないかと思って... ...続きを見る

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2007/05/17 10:59
AKI-80付属の環境でROM化
最近買ったAKI-80ゴールドキットには、Z80統合開発環境(GAIOフレームワークス)が付属についていて、単独に購入しても1000円程度で購入できるようですが、なかなかよくできているようです。マルチCPU対応のCコンパイラのZ80限定版といったところのようですが、そのため基本はしっかりしています。統合環境の使い方がわからなかったので、後回しになっていましたが、ようやく使ってみました。オブジェクトコードを見ると、IXレジスタをフレームポインタにして、関数から戻ると、容易にスタックを捨られるように... ...続きを見る

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2007/05/10 14:06
電源電圧を2秒たつと下げるIC
D-STAR無線機ID-91は、5Wパワーで送信していると、数分で過熱により、パワーが0.5Wに下がってしまいます。外部電源電圧が高いのが原因のようですが、実際使用できそうな電圧は、規格を大きく下まわった8.5V程度のようです。さらに下げると、長く連続送信できますが、パワーも2W程度まで下がってしまいます。レピータへのアクセスするとき、送信開始時にはパワーが必要ですが、一旦接続してしまうと、ローパワーでも十分届くようなのです。これを踏まえ、送信開始時には5W出力で、2秒ほどたつと電圧を低下させて... ...続きを見る

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2007/05/02 11:53
AKI-80用にMINI-Cでプログラム(ROM化編)
MINI-CでAKI-80用のプログラムを作る本来の目的であるROM化をやってみました。周辺回路などは以前作った基板を流用しました。この中で、TMPZ84C015-12を使用する際に70nSのEPROMが必要になりますが、この基板にはWAIT回路が組んであって、100nSのEPROMでも使えるようになっていましたのでそのまま利用しました。70nSのEPROMは700円程しますが、100nSのEPROMでは210円だったので、WAIT回路は必須かと思います。ROM化したプログラムは、主に、SIO、... ...続きを見る

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2007/04/25 14:12
AKI-80用にMINI-Cでプログラム(ユーティリティ編)
AKI-80用にMINI-Cでプログラムを始めましたが、CPMで実行してみるために、HEXファイルからCOMファイルの変換が必要でした。そこで、簡単にLSI-Cの試食版で作ってみることにしました。簡易版なのであまりチェックが十分でなく正しいHEXファイルを入れれば変換できるといったところですが、MINI-Cでコンパイルして、COMファイルに変換し、CPMエミュレータで実行してみるという今回の目的には十分使えると思います。ソースリストを、文末に掲載しますので、直したほうがいいと思った方は、バージョ... ...続きを見る

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2007/04/17 12:07
AKI-80用にMINI-Cでプログラム(CPM編)
10数年ぶりに購入したAKI-80ですが、付属の開発ソフトが変わっていて、GAIOフレームワークとなっていました。これもなかなか良さそうなのですが、前に使っていたMINI-C(システムロード製)はないかと、秋月電子のホームページを見たらまだありました。さらに、開発元のシステムロードのホームページを見ると、開発に必要な、ほかのツール類もアップされていたので、まずこちらで試してみました。始めからROM焼きこみまでして確認するのは面倒なので、MINI-Cの設定を変更するだけでできる、CPM-80用のコ... ...続きを見る

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2007/04/16 14:34
ソースブーストCでプログラミング
前回購入したソースブーストC6.0(ピカントC6.0日本語版)で実際にプログラミングしてみました。といっても、サンプルソースをコンパイルし、シミュレートして、実機で動かしてみたというだけです。値段の割りにしっかりとしていて、サンプルもしっかりと入っています。シミュレータが割りとよくできていて、プラグインでLEDを8個、ポートに接続できたり、ボタンスイッチを、ポートに割り当てることができます。実際に実機まで作ってみたのは、サンプルのInterrupt.cです。 ...続きを見る

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2007/04/11 14:26
PIC16F88でプログラミング
以前、PIC16F84Aで簡単なプログラムを作って動かしてみました。今回は同じプログラムを、PIC16F88で動かしてみようと思いました。目的は、PIC16F88のほうが多機能で使えそうなので開発環境をそろえておこうということです。また、前回はソースリストを掲載するのがうまくできずに、タブが除去されたようになってしまっていましたが、今回はCODEタグを使ってみました。 開発環境としては、Microchip社のホームページにある、MPLABに含まれるMPASMWINを使用しています。今回の、文末... ...続きを見る

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2007/04/04 10:41
PIC用のCコンパイラ ソースブースト6.0
PIC16F84AやPIC16F88などを用いてプログラムすることが多いですが、大抵はタイミングなどが微妙なので、アセンブラでプログラムとなっていますが、もっと簡便にと思って、ソースブースト6.0(株式会社ソリトンウェーブ)を購入しました。千石電商の2Fで売っていました。対応できるメモリサイズなどから、ライト版(1200円)、スタンダード版(3800円)、フルスペック版(9800円)、プロフェッショナル版(19800円)と分かれていますが、PIC16F84用には、ライト版、PIC16F88には、... ...続きを見る

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2007/04/03 10:34
AKI-80を再びいじってみようと思います
最近は、H8や、PICなど、オンボード書き込みができるものが簡便でそれらを利用していました。CPUが高速、多ビット化してきても、相変わらず8ビットで処理できる応用は多くあります。特に、組み込み目的のものは、ほとんどこのようなものです。最近になって、いろいろなCPUを試してみたいことがあり、Zilog社のZ80をコアにした、東芝のTMPZ84C015-12を使用したCPUボードを再び購入してみました。付属のソフトが変わったことなどもあり、1から調べなおしている状況です。 ...続きを見る

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2007/03/27 14:58
PIC16F84Aのプログラミング
PICは、古くからある書き換え可能なワンチップマイコンで、特にPIC16F84Aは簡単な動作に 向いているので、広く使われています。最近、PIC16F88を使う機会があって、機能の豊富さに 驚きましたし、RAMも多いのでさらに使えるようになったようです。そこで原点に戻って16F84 のプログラミングをしてみました。末尾にソースリストをつけました。 ...続きを見る

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2007/03/09 15:46
PIC-TNCの製作
パケット通信で使うTNCをMicrochip社のPIC16F88で自作しようというもので、 参照したのは、 http://www.n9cx.com/BobBall.htm にある "WB8WGA's Simple,inexpensive($25) TNC" というものです。 ...続きを見る

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2007/02/27 15:56

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