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みんなの「秋月キット」ブログ

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秋月パーツ、FlashAir W-03 32GB
秋月パーツ、FlashAir W-03 32GB デジタルカメラに挿入されるSDカードに撮影した画像が記録されたとき、そのデータが無線でパソコンに送られて、パソコンに保存されると使うのが便利になると考えたことがありますが、そのためには、小さなSDカードの中に無線LANなどにアクセスするための回路を入れてマイコンなどによって転送するようなことをしなければならなくなります。SDカードの小ささを考えると無線LANなど考えられないのですが、それが見事に商品化されたのがFlashAirです。W-03の32GBを購入しました。 ...続きを見る

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2016/03/10 20:55
秋月キット、BBG HDMICape
秋月キット、BBG HDMICape 名刺サイズでありながらボード上のSDカードをハードディスクに見立ててLinuxが動作するマイコンボードは、Arduinoが元になっていると思いますが、実際にはRaspberry-piで実現されたようです。その後、BeagleBone Blackが開発されて広まっています。BeagleBone Blackは、簡略化されてBeagleBone Greenとして現在も使われていますが、BeagleBone GreenはHDMIコネクタが省略されていました。それを追加するボードとしてHDMI Capeが... ...続きを見る

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2016/03/03 21:52
秋月キット、DDSジェネレータキット(K-09987)の組み立て
秋月キット、DDSジェネレータキット(K-09987)の組み立て DDSによるファンクションジェネレータで、0Hz〜65535Hzのオーディオ周波数に対応します。K-009987は、サインスマートのキットですが、DDS自体が簡単な構成であり、基板上にはマイコンと抵抗ラダーによるDA変換器しかありません。普段のキットとはなじみがない点がいくつかありますが、そのひとつが電源端子がピンヘッダになっている点です。通常ではDCジャックになっておりACアダプタがそのまま接続できます。そこで、基板を製作して5VのACアダプタから±12Vを発生するDCDCコンバータをつけまし... ...続きを見る

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2016/02/25 23:05
秋月キット、DDSファンクションシグナルジェネレータキット(K-09987)
秋月キット、DDSファンクションシグナルジェネレータキット(K-09987) アキュムレータに一定値のレジスタを繰り返し加算することで、アキュムレータが周波数を発生し、一定値を変えることで周波数を任意の周波数にすることができるDDSは、専用のICを使用しなくとも、マイコンのソフトで作ることができます。このDDSファンクションシグナルジェネレータキットでは、ATMEGA16を使用してさまざまな波形を発生しているようです。原理が簡単なので回路も簡単です。基板を見ると、マイコンと抵抗ラダーのDA変換器があるだけのようです。 ...続きを見る

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2016/02/18 21:58
秋月パーツ、AD9851使用DDSモジュール(M-09945)
秋月パーツ、AD9851使用DDSモジュール(M-09945) マイコンなどで任意の周波数を発生したいとき、タイマーなどに分周比をを設定すればよいのですが、分周比は目的とする周波数の逆数なので任意の周波数を可変で設定することができません。DDSはその点よく考えられており、アキュムレータに対して加算する数値を変えることで、アキュムレータがタイムアウトする周期が周波数になります。加算する数値が周波数に比例しており設定がうまくいきます。DDSは専用のICとなったものがあり、AD9851などがあります。 ...続きを見る

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2016/02/04 20:10
秋月キット、PN7120 NFCコントローラSBCキット(M-10012)
秋月キット、PN7120 NFCコントローラSBCキット(M-10012) 無接触型の電子カードのFelicaなどのデータを読み書きできると、少量のデータが保存できて便利なのですが、これを読み書きできるNFCコントローラキットが発売になっていました。RaspberryPiやBeagleBoneBlackなどと組み合わせて使用します。NFCと同じ規格のニンテンドーのアミーボも同様に扱うことができるのではないでしょうか。これらは今後もっと使われて行くと思われるので、このキットは大変興味を惹かれます。キットには読み書き可能なType2(MIFARE)カードが付属しています。 ... ...続きを見る

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2016/01/28 20:43
秋月キット、FlashAir DIP IOボードキット(K-10007)
秋月キット、FlashAir DIP IOボードキット(K-10007) SDカードサイズで、保存した内容をパソコンなどに飛ばせる便利なカードがあります。FlashAirはSDカードの代わりにデジカメなどに挿入しておくだけで無線でデータを保存してくれます。そのFlashAirを使用し、GPIOとI2Cを取り出すことができるボードがありました。サンプルとして、FlashAirにLuaスクリプトのファイルを書き込むだけで、GPIOポートに取り付けた4つのLEDを順に点灯させるものがあり、特別な環境を必要としないという例があります。 ...続きを見る

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2016/01/21 20:43
秋月キット、LCFメータ(K-09872)の組み立て
秋月キット、LCFメータ(K-09872)の組み立て コンデンサやインダクタなどの数値は自作などの場合もあり測定したいことがありますが、簡易型のLCRメータを自作しておくと便利です。テスタで測定できる場合もありますが、専用の測定器を用意するのは精度などの点で便利なことがあります。秋月から発売されているLCFメータキットは、ほとんどをマイコンによって制御しており、液晶表示で直読できます。2時間ほどかけて製作してみました。抵抗が1本間違っているのではないかと半田付けしていないものがありますがほぼ完成しました。 ...続きを見る

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2016/01/14 20:36
秋月キット、LCFメーター(K-09872)
秋月キット、LCFメーター(K-09872) 小さなコイルやコンデンサの値を測定したり、自分で巻いたコイルの容量を調べたいときなどLCRメータを使用して測定しますが、たいていの場合、フランクリン発振回路のLやCの部分に測定したいコイルなどを入れて発振する周波数を測定することで、周波数からインダクタンスなどを計算することで測定するようです。このLCFメータも同様な方法で測定するようなのですが、回路を見てもキャリブレート回路がないなどよくわからないてんがあります。しかし、回路は単純です。 ...続きを見る

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2016/01/07 19:33
秋月パーツ、PAM8403 D級ステレオアンプモジュール
秋月パーツ、PAM8403 D級ステレオアンプモジュール オーディオアンプモジュールも、D級になってずいぶん小型になりました。このPAM8403 D級ステレオアンプモジュールは、3cmx2.2cmのサイズで3Wステレオの出力があり、電源電圧も3V〜5.5Vに対応します。このクラスのアンプは、ラジカセぐらいの音量で鳴らすことができる手ごろなアンプになります。電源電圧の最低が3Vとなっていますが、乾電池2本で駆動するのでは電池が消耗したときに電圧を満たさなくなってしまうので3本で駆動するのがよさそうです。 ...続きを見る

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2015/12/24 20:35
秋月キット、液晶表示ミニ周波数カウンタ
秋月キット、液晶表示ミニ周波数カウンタ マイコンの利用ですぐ思いつくのは、一定間隔ごとに入力波形をカウントして表示する周波数カウンタですが、周波数を正確に、かつ高い周波数まで測定するのは難しいと思います。秋月で扱っている液晶表示ミニ周波数カウンタ1MHz〜500MHzは、正確かつ高い周波数まで測定できる周波数として優れていると思います。レンジは自動切換えで、設定などは一切ありません。入力はSMAコネクタになっており、高い周波数まで扱えることを印象付けます。 ...続きを見る

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2015/12/17 20:09
秋月キット、006P安定化電源モジュールキット
秋月キット、006P安定化電源モジュールキット あまり電流は必要としないが5Vの電源が必要になり事があります。大抵はUSBを電源としてしまいますが、単体で使用したいとき、006Pを下げて使用することもあります。秋月から発売されている006P安定化電源モジュールキットは、006Pを電源とし、3端子レギュレータにより5Vに下げるもので、100mAの電流が供給できます。 ...続きを見る

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2015/12/10 21:01
秋月パーツ、タカチSW-125LCD
秋月パーツ、タカチSW-125LCD 表示に16x2液晶モジュールを使い、タカチSS-125のケースに入れることがあるのですが、液晶モジュールの穴を開けるのはとても大変です。ドリルで四角に穴を開け、穴の間をつないで切り抜き、やすりで仕上げるのにずいぶん時間がかかります。タカチに穴の寸法を指定してあけてもらうこともできるようですが、秋月でSW-125にLCDの穴を開けたものを扱うようになりました。これを使えばきれいなケースに入った液晶表示つきのセットを作ることができるようになります。 ...続きを見る

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2015/12/03 20:39
秋月キット、Pancakeでビデオゲーム
秋月キット、Pancakeでビデオゲーム IchigoJam Uマイコン基板に亀の子状に載せるグラフィックボードPanCakeを組み立ててみましたが、表示したディスプレイがNTSC方式とPAL方式に自動対応するタイプだったので、すぐにPAL方式に間違えてしまってうまく表示できませんでしたが、通常のテレビに表示したところきれいに表示できました。取説にはBASICによる簡単なビデオゲームの例が掲載されており、キーボードからプログラムを打ち込むとうまくゲームが動作しました。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:40
秋月キット、Pancakeプリント基板キット
秋月キット、Pancakeプリント基板キット 以前にIchigoJamというマイコンボードがありました。PS/2キーボードとコンポジットテレビモニタを画面に使うワンボードマイコンです。マイコン1個でほとんど全てを行っていました。それに組み合わせるグラフィックボードとして、Pancakeが発売されました。Ichigojam Uの拡張ソケットに重ね合わせることで動作します。組み立ては主に抵抗の半田付けです。早速テレビモニタに接続してみましたが、初めカラーで表示されるのですが、しばらくすると白黒になり垂直同期がずれだしました。 ...続きを見る

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2015/11/12 22:58
秋月パーツ、LEDデジタル直流電圧電流計DE-2645-02
秋月パーツ、LEDデジタル直流電圧電流計DE-2645-02 従来は機器の電圧や電流を示すためには指針式のメータを組み込んでいましたが、LEDなどにデジタルで表示するものが増えてきました。DER EEのDE-2645-02は、直流の電圧と電流をデジタルでLEDに表示します。電圧範囲はDC0〜100V、電流範囲はDC0〜10Aとなっており、小型のデジタル機器というよりは少し容量の大きい機器に組み込むことを想定しているようです。メーター自体を動作させるために別にDC4.5V〜24Vが必要になります。 ...続きを見る

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2015/11/05 21:32
秋月パーツ、USB式簡易電圧電流チェッカーDE-U114
秋月パーツ、USB式簡易電圧電流チェッカーDE-U114 スマホやタブレットなどでは、パソコンのUSB端子から電源を取り充電するものがあります。パソコンのUSB端子やUSBケーブルなどが正しく使えていないとうまく充電できません。それを簡単にチェックできるUSB式簡易電圧電流チェッカーが販売されていました。このチェッカーをパソコンのUSB端子に接続し、反対側のUSBコネクタにUSBケーブルをつなぎます。これだけでUSBの電圧と流れる電流がLEDにより表示されます。 ...続きを見る

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2015/10/29 20:10
秋月パーツ、SSRモジュールSW3DP-H1-4
秋月パーツ、SSRモジュールSW3DP-H1-4 乾電池などで動作する回路でAC電源を操作するには、SCRなどを用いたSSRを使用しますが、それらの回路を1つのモジュールとしたものが三菱から発売されていました。見かけは茶色にコーティングされたパーツですが、裏を見ると複数の部品が基板に取り付けられていてそれにコーティングを掛けたものになっているようです。部品がひとつにまとめられると信頼度はモジュール単位で考えればよくなるので考えやすくなります。AC240Vまでを、4V〜7Vで制御できるようです。 ...続きを見る

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2015/10/22 20:11
秋月キット、MSP432P402Rローンチパッド
秋月キット、MSP432P402Rローンチパッド 新しいマイコンが発売されるとその使い方を覚えるのが大変ですが、最近では共通の言語と開発環境によって今までとかわらない使い方が出来るようです。TI社から発売されるマイコンは評価キットとして、LaunchPadの名前が付いており、ホームページから開発環境がダウンロードなどが出来るようです。開発環境をダウンロードし、LaunchPadとパソコンをUSBケーブルで接続しましたがうまく動作しないようです。初めから書き込まれていたプログラムの動作を見るだけになってしまいました。 ...続きを見る

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2015/10/08 21:11
秋月パーツ、ビーグルボーングリーン
秋月パーツ、ビーグルボーングリーン 前にBeagleBoneBlackというボードを使ってみたことがありましたが、このBeagleBoneGreenは、BeagleBoneBlack(BBB)の公開された資料を基に、Seeed Studioで企画された低価格な互換ボードです。HDMI端子が省略され、USBがミニUSBからマイクロUSBに変更されています。また電源端子も省略されています。それ以外は互換性を保っているようです。購入して、パソコンのUSB端子に接続してみました。ドライバがインストールされ、ウェブページが表示されます。そこ... ...続きを見る

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2015/10/01 20:31
秋月キット、オシロスコープDIYキット13803K
秋月キット、オシロスコープDIYキット13803K マイコンとグラフィックカラー液晶を使ってつくるオシロスコープのキットは、前にケースに入ったものがありましたが、このJYETECHのものは、基板むき出しでいかにもキットを組み立てたというものです。2.4インチのTFT液晶にグラフが表示されます。キットを組み立てる前にカラー抵抗を並べてから半田付けを始めるのですが、抵抗が小さくて読みにくかったのでテスタで測って組み立てました。組み立て説明図にも、Meter(テスタで測る)と書いてあったのでそれでよいと思います ...続きを見る

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2015/09/24 20:48
秋月パーツ、ブルートゥース対応マルチテスタ
秋月パーツ、ブルートゥース対応マルチテスタ パソコンにプローブなどをつないで自動計測するようなものがありますが、普通のテスタにブルートゥース機能を付けタブレットと通信してデータを送ることが出来るテスタを購入しました。テスタ自体は単なるマルチメータで、電圧電流や抵抗値、周波数、キャパシタンス、hFEなどを測定でき、6000カウントのものです。取り立ててどこが優れているわけでもありません。ただし、ブルートゥースによって測定データをアンドロイドタブレットに送ることが出来ます。タブレット用にアプリは提供されています。 ...続きを見る

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2015/09/17 19:43
秋月キット、超大型表示マイコンデジタル時計Ver4
秋月キット、超大型表示マイコンデジタル時計Ver4 秋月のキットでは古くからマイコンによるデジタル時計があり、PIC16F57を使用していたと思うのですが、そのシリーズは現在も健在で、表示などが変化しつつVer4となったようです。7セグのLEDのサイズが、5cmx3cmぐらいになり遠くからでも見る事が出来ます。しかし、表示が変わっただけでマイコン回路などは変わらないようで、表示部とマイコン部のうち、マイコン部は変わりがないようです。マイコンも今や古くなってしまったPIC16F57を使用しています。 ...続きを見る

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2015/09/10 20:49
秋月キット、3サーボ・アクチュエータにサーボ購入
秋月キット、3サーボ・アクチュエータにサーボ購入 3サーボ・アクチュエータキットを購入したのですが、サーボモータが別売りになっており組み立てませんでした。今回、取説に出ているサーボモータを2種類購入して組み立ててみました。購入したサーボモータは、フタバのS03T/2BBMG/Fと、マイクロサーボのSG-90です。電気的な特性はほとんど変わりなく、モータの大きさやトルクなどで選定すればよいようです。さっそく3サーボ・アクチュエータキットを組み立て、サーボモータをつないで見ました。どの機種でも使えるようにジャンパがあるので直ぐ動きました。 ...続きを見る

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2015/09/03 19:57
秋月キット、鉛蓄電池充電器パーツキット
秋月キット、鉛蓄電池充電器パーツキット 鉛充電池は、硫酸の液体を使用するため扱いが面倒ですが、ユアサの小型シールド蓄電池は密閉されており扱いやすくなっています。無線機などのように電流容量の必要なものでも使用することが出来るので、移動の際に使うと便利かもしれません。充電には専用の充電器が必要になりますが、723を使用した充電器のキットがありました。前にCQ誌に出ていたものを使用していましたが、ほぼ同様のもののようです。基板は蛇の目基板から専用のプリント基板に変わっています。 ...続きを見る

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2015/08/27 20:02
秋月キット、3サーボ・アクチュエータキット
秋月キット、3サーボ・アクチュエータキット サーボモータは、与える信号のパルス幅によって回転の角度を指定することが出来るので、正確な角度を指定することが出来ます。この3サーボ・アクチュエータキットは、すでに発売されているPICアクチュエータキット(1サーボ)の上位機種です。入力された3つの信号により、3つのサーボモータの回転を指定できます。常時位置とアクション時の位置をボリュームによって指定してポップの持ち上げなどさまざまな応用に利用できます。サーボモータはさまざまに対応しますが別売りとなっており、買い忘れたのでまだ組み立てていません。 ... ...続きを見る

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2015/08/20 19:56
秋月パーツ、VUメーター500μA
秋月パーツ、VUメーター500μA オーディオ用のプリアンプなどを製作したとき、音量を確認するためにVUメーターがあると便利です。自作のプリアンプなどではメータを振らせるためにアンプなどが必要になるため、パワーアンプのほうにつけると簡単になります。VUメータは200〜500μAのメータで、直列に入れる抵抗で振れ具合を調整します。最近ではVU目盛りが付いたメータを入手するのが難しくなっていますが、秋月で小型のメータを見つけたので購入しました。 ...続きを見る

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2015/08/13 20:13
秋月キット、SBS使用トライアック調光器キット
秋月キット、SBS使用トライアック調光器キット 半田ごてや白熱電球などは、AC100Vにつないだときに発熱や明るさが一定ですが、半田ごての温度調整に白熱電球を直列につないで発熱を下げるものなどがありました。このようなときにトライアックを使用した調光器を入れると簡単に調整が出来ます。トライアックのゲート端子にはトリガダイオードを入れますが、その代わりにSBS(シリコン双方向スイッチング素子)を使用したキットが出ていました。スイッチング電圧が8Vと低いため広範囲な導通角制御が可能になります。 ...続きを見る

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2015/08/06 19:45
秋月キット、IchigoJam U
秋月キット、IchigoJam U Ichigo Jamは、コンポジットビデオ信号のモニタにつなぎ、PS/2キーボードをつなげてパソコンのようにBASICによって操作するマイコン基板です。名刺サイズでありながら、PS/2キーボードを使用し、昔懐かしいパソコンのようにコンポジットビデオ信号によりモニタに表示します。やはり懐かしいBASICを使用しているところが、APPLE2のような初期のパソコンを連想させます。マイコンとしてLPC1114を使用し、マイコンのみでビデオ信号を生成するようになっています。 ...続きを見る

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2015/07/30 19:59
秋月パーツ、パワーグリッドユニバーサル基板
秋月パーツ、パワーグリッドユニバーサル基板 プリント基板を設計するとき、表と裏の配線をする2層基板を通常使用しますが、配線が込み入ったり電源のインピーダンスを下げたいようなときには、基板の間に電源とグランドを配線する層を挟んだ4層基板を使用します。電源とグランドを2層設けているので、信号線などの配線が密度が低くなり配線が楽になります。秋月で販売されているパワーグリッドユニバーサル基板は、Dタイプの基板ですがこの4層配線と同じように電源とグランドを別に配線できるようになっています。 ...続きを見る

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2015/07/23 21:05
秋月パーツ、十字配線ユニバーサル基板
秋月パーツ、十字配線ユニバーサル基板 もうだいぶ前になりますが、秋月のキットは蛇の目基板のホールとホールの間をパタンでつないだプリント基板を使用していました。蛇の目基板で組み立てるとこんな風になるんだということがわかり良かったのですが、だんだんパターンも複雑になり、普通のプリント基板になってしまいました。サイズはD基板なのですが、蛇の目基板の全てのホールの間を十字にパターンで接続され、必要でないところをカッタなどで削ることで配線する十字配線ユニバーサル基板が販売されていました。 ...続きを見る

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2015/07/16 19:19
秋月パーツ、7インチLCDモニター SJ-781H
秋月パーツ、7インチLCDモニター SJ-781H マイコンボードは小型化され名刺サイズのRaspberry-piなどのようなものも出てきていますが、ディスプレイは大きなものをつないでいました。LCDも小型化されていて、7インチサイズのモニタもあるようです。秋月で7インチTFT LCDモニターのSJ-781Hを販売されていたので購入してみました。入力としてRCAプラグのビデオ入力が2チャンネル、HDMI入力が1チャンネルあり選択できます。画面サイズも4:3と16:9が切り替えられるようです。すでにプログラムが出来たRaspberry-piのような... ...続きを見る

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2015/07/09 19:21
秋月パーツ、LOGIC4-BLACK
秋月パーツ、LOGIC4-BLACK ロジック回路の動作を確認するには、1本の信号の変化を確認するだけでなく、複数の信号がどのように関連して変化しているかを確認することがデバッグを早く進めることができます。2信号のシンクロでも良いのですが非常に高価です。ロジックのように2値の場合にはロジアナが向いています。周波数が高くなければ自作も可能ですが、持ち運びに便利な小型のロジアナが販売されています。USBに接続したプローブに対してパソコンによって処理を行うものが簡便です。 ...続きを見る

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2015/07/02 19:40
秋月パーツ、太陽電池モジュール0.5W SY-M0.5W
秋月パーツ、太陽電池モジュール0.5W SY-M0.5W 抵抗やトランジスタのように、抵抗値などが変化してもそれ自体は電力を消費するものに対して、太陽電池セルは、太陽の光を受けて電力を発生します。太陽電池を光の強さを検出するための検出器として使うことも出来ると思いますが、やはり電池代わりに使うことを考えると思います。電卓などには、ボタン電池が内蔵されていますが、あわせて太陽電池で、明るいときには無電力で動作するものがあります。電力は大きくはありませんが、昼間に充電するLEDランプなどに使えます。 ...続きを見る

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2015/06/25 19:12
秋月キット、Arduino M0 pro
秋月キット、Arduino M0 pro Arduinoは、アナログやデジタルの入出力があり、パソコンとUSBケーブルで接続するだけで開発環境でプログラムしたスケッチを書き込んで実行できる手軽さがあります。CPUにはATMega32などが使用されていますが、それ以外に、インテルのCPUを採用したGalireoなどもあります。CPUに高速で高機能なARM Cortex-M0を使用したArduino M0 proがありました。32ビットCPUにより高性能な動作をさせることが出来ますが、入出力は3.3Vとなっている点に注意が必要です。 ...続きを見る

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2015/06/18 19:08
秋月パーツ、デジタルストレージオシロスコープ
秋月パーツ、デジタルストレージオシロスコープ 電子回路の組み立ては、回路を慎重に検討して確実に半田付けしていくことで出来ますが、調整はテスタだけでは難しいこともあります。せめてソフトウェアオシロスコープなどが欲しいところです。秋月のサイトで小型のデジタルストレージオシロスコープDSO Nano V3というものがありました。しかも9900円です。それほど期待していなかったのですが、完全なきれいなケースに収められ、カラー液晶の上にストレージ波形が表示されます。200kHz帯域ということで、無線用ではなく、オーディオ帯域で使用できます。 ...続きを見る

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2015/06/11 20:02
秋月キット、白色LEDサークルライトキット
秋月キット、白色LEDサークルライトキット CCDカメラなどで監視しているとき、夜などの照明にはLEDの照明があるとよく映ります。回路としては何の変哲もないのですが、LEDをうまく円形に配置する基板に興味を持ちました。白色LED6個と、中心に赤色LEDを合わせて7個のLEDを点灯させます。丸い基板の両端に凹みがあるのはネジ止め用ではないかと思いますが、基板としてよく出来ています。部品数も少なく組み立ては簡単ですが、出来上がるとLEDが明るく点灯しました。 ...続きを見る

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2015/06/04 20:02
秋月キット、3V〜16V降圧型スイッチング電源モジュール
秋月キット、3V〜16V降圧型スイッチング電源モジュール 降圧型スイッチング電源は、入力電圧より出力電圧のほうが低いスイッチング型の電源ですが、回路には、スイッチングトランジスタやインダクタなどが必要になります。インダクタやダイオードなどを含めたスイッチング電源モジュールとして、サンケン電気のMPM80があります。内部にインダクタなどが含まれているので、基板の製作が楽になります。MPM80は、2Aの3V〜16Vの出力を取り扱うことが出来、降圧型の構成になります。それを使用して、入力8V〜30V、出力3V〜16Vのモジュールキットを製作しました。 ...続きを見る

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2015/05/28 20:09
秋月キット、USB可変安定化電源モジュール
秋月キット、USB可変安定化電源モジュール パソコンのUSB端子は、5Vの安定な供給源として、500mA程度なら利用でき、これを利用した機器が結構あります。ACアダプタのようなものでも、USBのAタイプの出力としているものがあり、電源として扱うものも多いようです。これを利用して、可変安定化電源ICのNJM2397を通して、1.5V〜4.5Vの電源とするキットを購入しました。電圧が低いので乾電池を電源とするような回路の電源モジュールとして利用できます。出力端子を基板の下側に出すようになっているので、ブレッドボードに利用するようです。 ...続きを見る

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2015/05/21 19:29
秋月キット、電光掲示時計キットVer3
秋月キット、電光掲示時計キットVer3 最近では、完成品だったり部品だったりを紹介することが増えてきていますが、従来のように抵抗などを半田付けして組み立てるキットをまた見かけました。時刻の表示をドットLEDに表示し、スクロールしながら表示するものです。以前にもこのようなものはありましたが、Ver3ということで、ドットマトリクスLEDのサイズが少し大きいようです。キットは組み立てれば動作するように、プリント基板なども工夫が見られますが、ほとんどがマイコンで行われていて中身がわからないという残念さがあります。 ...続きを見る

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2015/05/14 20:03
秋月パーツ、シートヒータ12V3W、シガープラグ付き
秋月パーツ、シートヒータ12V3W、シガープラグ付き 何に使うのかわかりませんが、12V3Wのシートヒーター(面状発熱体)が2つ入った、シガープラグ付きのものを入手しました。シガープラグが付いているということで、車の座席を暖めるものなのかとも思いますが、秋月のサイトには、最高60度にもなるということで、やけどが心配です。しかし、薄型で折り曲げも出来るようなので使い方はいろいろあると思います。サイトには、さびのあるものがあり、良いものから出しているとのことなので、大量に作ったがうまく使えないものの流用かもしれません。 ...続きを見る

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2015/05/07 19:53
秋月パーツ、HDC1000使用 温湿度センサーモジュール
秋月パーツ、HDC1000使用 温湿度センサーモジュール 温度と湿度はいつも一緒に測ることが多いので、一つのモジュールでどちらも測定できるようになっているものが多いようです。TI社のHDC1000を使用したセンサーモジュールが販売されていました。これは温度と湿度が、I2Cインターフェースによる読み出すことが出来、特に補正をすることなく数値として読み出すことが出来るようになっています。I2Cは比較的容易なインターフェースであり、モジュール内のレジスタをI2Cのアドレス1バイトで指定することで、温度や湿度を読み出すことが出来ます。 ...続きを見る

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2015/04/29 20:01
秋月キット、電池電源ボードキット
秋月キット、電池電源ボードキット 携帯型の機器を製作するとき、電池をなるべく小さくするために、コイン型のリチューム電池を使用したいことがあります。最近のマイコンなどのICは3Vでも動作し、電流もそれほど消費しないためそれで十分な場合があります。コイン型電池はソケットを使用しますが、取り付けにくいことがありました。この電池電源ボードは、リチューム電池のCR2032を基板に取り付け、オプションのLEDなどとともに、基板に取り付けることが出来ます。また、ブレッドボードなどで使用すると簡単な電源とすることが出来ます。 ...続きを見る

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2015/04/23 18:52
秋月キット、RaspberryPi 2 Model B
秋月キット、RaspberryPi 2 Model B 前にRaspberry Pi B+というマイコンがありましたが、ほとんど見た目が変わらないRaspberry Pi2 model Bというマイコンも出ていました。拡張コネクタのピン数が増え、ビデオ出力のRCAジャックが消え、USBが4個に増えています。また、SDカードからマイクロSDカードに変更されています。これらはまったく同じように見えます。秋月の商品説明サイトには、Raspberry Pi 2 model Bのほうが高性能、高速化、ハイスペックとなっています。ラズパイマガジンなどとセットにな... ...続きを見る

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2015/04/16 19:18
秋月パーツ、焦電型赤外線センサーSB612A
秋月パーツ、焦電型赤外線センサーSB612A 秋月からは、焦電型赤外線センサーが2種類出ており、こちらは口径の大きいものです。また、明るさ調整用のCdSも内蔵されています。このセンサーは、8mぐらい離れた人体などを感知しますので、2秒〜80分のディレイタイムによって、照明などを自動点灯させることが出来ます。前のSB412Aタイプのものは、出力として、オンのときに3Vが出力するだけでしたが、こちらのSB612Aタイプではそのほかにオープンコレクタの出力があります。これを使用すればLEDなどを点灯できますが、100mAまでとなります。 ...続きを見る

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2015/04/09 19:28
秋月パーツ、焦電型赤外線(人感)センサモジュールSB412A
秋月パーツ、焦電型赤外線(人感)センサモジュールSB412A センサーモジュールとしてはさまざまな方式がありますが、人間の発する赤外線を検出する焦電型の赤外線センサーがよく用いられます。人間が移動したときの変化によって検出されるので、止まっている人は検出することは出来ません。若干の検出回路が必要になるのですが、それらをまとめたモジュールとして発売されていました。3V〜12Vの電源を加えると、人の移動などにより出力端子に3vが出力されます。これは12KΩを通したものなので、バッファを入れなければなりませんがほとんど部品なしで出来ます。 ...続きを見る

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2015/04/02 19:47
秋月キット、こどもパソコン「いちごジャム」プリント基板キット
秋月キット、こどもパソコン「いちごジャム」プリント基板キット 小型の基板を簡単に使うためには、今でもBASIC言語が使用されていますが、この「こどもパソコン(IchigoJam)」でもBASICを使用するようになっています。簡単に音階などを出すことが出来、EEPROMにプログラムが保存できます。CPUには、LPC1114を使用し、コンポジットビデオ出力と、PS/2キーボードにより使用できます。簡単なマイコン基板では、タクトスイッチによるテンキーなどがあるものがありますが、しっかりとしたPS/2キーボードを使用するところがパソコンと呼べる理由ではないかと思い... ...続きを見る

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2015/03/26 18:16
秋月パーツ、12V8.5A(100W級)電源
秋月パーツ、12V8.5A(100W級)電源 前にも12V8.5A電源を購入したのですが、ケースに入っていない、基板むき出しのものでした。アマチュア無線のトランシーバは、100W出力のものでは30Aクラスのものが必要になりますが、FT-817のように5W出力のものは、3A以上の電源で動作します。前回の電源は12V出力を13.8Vに調整しようとしても13.2Vまでしか上げることが出来ませんでした。今回の電源では、出力電圧の範囲が13.8Vまでなのでアマチュア無線用にも使えるようです。FT-817では3Aあればよいので、50W級のものでも使えま... ...続きを見る

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2015/03/19 19:23
秋月キット、RX220マイコンボード開発セット
秋月キット、RX220マイコンボード開発セット 海外ではCortex-M0などのように、CPUアーキテクチャ開発専門会社が開発したコアを使用したマイコンを半導体メーカーが発売するというようなことがあり、同じアーキテクチャでも使えるチップのバリエーションが多いということがあります。国内では、ルネサスが独自アーキテクチャのマイコンチップを発売しています。独自アーキテクチャのマイコンが残っていることはすばらしいことだと思います。ルネサスのRX220を使用したマイコンモジュールと、ベースボードのセットを購入しました。 ...続きを見る

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2015/03/12 20:20
秋月パーツ、ラズベリーパイB+用ブレッドボード接続キット
秋月パーツ、ラズベリーパイB+用ブレッドボード接続キット ラズベリーパイは、SDカードをハードディスク代わりにしてLinuxが動作するのでプログラムの移植が容易になりますが、ボードマイコンとしての特徴として、拡張ソケットを備えています。GPIOポートにLEDなどを接続して点灯させたりできるのですが、ソケットから引き出さなければなりません。後で発売されたラズベリーパイB+などでは、拡張コネクタが26ピンから40ピンに拡張されていますが、これにあうようにしたブレッドボード接続キットがありました。外付け回路はブレッドボードに組みます。 ...続きを見る

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2015/03/05 20:01
秋月パーツ、Edison 2.54mmピッチ変換基板
インテルのEdisonは、超小型マイコン基板に使えるほど小さなマイコン基板でありながら、ATOMプロセッサをコアCPUに使用しているようです。Arduino互換として使える基板のほかに、マイコン基板として使えるようなブレークアウト基板などがあるようですが、使い方がどうもよくわかりません。プログラムをどのように書き込むかなどがあまり明確でないようです。秋月からは、2.54mmピッチ変換基板のAE-Edison-BASE64が発売されているようですが、説明ファイルにシリアル通信の仕方がありました。 ... ...続きを見る

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2015/02/26 19:41
秋月パーツ、RX-8025NB使用I2C接続RTCモジュール
基板などを製作すると、時刻をいつも表示していたいときがあります。あらかじめ時刻を設定しておけば、マイコンなどが動作中は現在時刻を知ることが出来ますが、電源を切ると停止してしまいます。通常はRTCのICをバックアップ電源とともに動作させておきます。RTCは水晶発振子が外付けの場合には時刻進みのあわせなどが面倒でしたが、このRX-8025NBではICに水晶発振子が内蔵されており調整がいらなくなっています。I2C接続なので配線も簡単なので利用範囲が広いと思います。 ...続きを見る

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2015/02/19 19:47
秋月パーツ、MCP4725使用12BitD/Aモジュール
マイコンを使用した基板でもアナログ信号を扱うことはあり、前に音声を再生する基板を製作したときにはPWMを使用して8BitのD/Aの代わりとしたものでした。確かに再生できるのですが、やはりD/Aを使用したものを製作したいと思っていました。このMCP4725はマイクロチップの12BitのD/Aコンバータで、I2Cによってインターフェースして変換データを送ります。このICは6ピンのSOTタイプのものですが、製作しやすいようにピッチ変換基板に取り付けられたものを使用しました。 ...続きを見る

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2015/02/12 18:39
秋月キット、VS100E-12 12V8.5A電源モジュール
アマチュア無線に使う電源は、100W機では30A以上のものが必要ですが、FT-817NDのように5W機では、8.5Aでも十分です。秋月ではキットとして電源を発売していますが、完成品の電源モジュールも扱うようです。TDKの12V8.5Aタイプ(100Wタイプ)がケース入りとケースなしがありました。ケースなしのモジュールでは、入力用と出力用にハーネスを一緒に売っているので忘れずに購入しておいたほうがよいと思います。アマチュア無線用に使うためには、12V電圧を少し上げたほうが良いようです。 ...続きを見る

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2015/02/05 20:27
秋月パーツ、三端子LEDキャンドルIC
ローソクを燈しておくと、ゆらゆらと揺らめきながら微妙に明るさが変わるのが自然な感じがします。一方、LEDはわずかな電力で明るく一定の明るさで点灯します。装飾用などでローソクをLEDで作るとき、ローソクの明るさの揺らめきを表現するICが出ていました。三端子のトランジスタのような形状のICで、標準3VでICとLEDだけでローソクを作ることが出来ます。LEDには、やわらかい色を出すもの(OSM54K5111A)を使うとローソクらしくなります。 ...続きを見る

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2015/01/29 19:19
秋月キット、Quick-Jackソリューション
iOSやアンドロイド携帯を何かの応用に使おうとすると、外付けの回路をどこかの端子に入れなくてはなりません。USB端子はよく見かけるのですが、イヤフォンジャックを利用して外部情報を読み取るというアイデアの「Quick-Jack Solution」というデモ機器を見つけました。イヤフォンジャックをどう使うのかと思ったのですが、音を発生して強さで信号を受け渡しているようです。LEDの点灯と、温度の読み取りのデモができるアプリがPlayストアなどから無料でダウンロードできます。 ...続きを見る

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2015/01/22 19:24
秋月キット、ラズパイ用3.2インチLCD
ラズベリーパイは、小型に出来ていて、SDカードをハードディスク代わりに使うというアイデアが優れていますが、外付けするマウスやキーボードはそれほど場所をとりませんが、RCAジャックによるコンポジット信号やHDMI端子による出力を表示するディスプレイは場所をとります。4Dシステムズから発売されている3.2インチのLCDディスプレイを見つけましたが、拡張コネクタに取り付けるだけで簡単に使用できました。使うには、ソフトを組み込む必要がありますが、操作は簡単でした。 ...続きを見る

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2015/01/15 19:06
秋月キット、ラズベリーパイB+
マイコン基板も小型化してきて、名刺サイズにマイコンの機能と、USB、HDMI、SDカードなどを含めた機能を持ち、SDカードをハードディスクに見立ててLINUXをインストールして動作させるものがRaspberry Piとして販売されています。SDカードでも4GBぐらいあればハードディスクとして十分であり、これによりパソコンのソフトが容易に移行できるのはすばらしいと思います。Raspberry Piは、USBが2つしかないなどの不自由さがありましたが、改良されてRaspberry Pi B+として発... ...続きを見る

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2015/01/08 19:41
秋月キット、インテルEdison for Arduino
インテルはマイコンチップのみならず、基板にも参入していますが、だんだん集積度が高くなってついにコンピュータの主なものがCPUほどのサイズに納まってしまいました。インテルEdisonは、Gallireoのような使い方として、Edison kit for Arduinoというセットを販売しています。EdisonとArduinoボードを組み合わせてArduino基板として動作するようにしています。ArduinoはAVRマイコンを使用した開発環境がありますが、インテルがEdison用に変更したものを頒布... ...続きを見る

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2014/12/25 19:47
秋月パーツ、インテルEdison
インテルは、パソコン用のマザーボードの製造にも乗り出しましたが、さらに小さな基板としてラズベリーパイやArduinoなどの超小型基板があります。インテルはGalireoを投入していますが、パソコンにも使われるATOMをメモリーなどとともにひとつのモジュールに入れて発売しました。インテルEdisonという名称でモジュールを基板に取り付けると、基板のほうは周辺機器やインターフェースなどを実装したものになります。Edisonは、峡ピッチコネクタによって取り付けますが、変換のためのブレークアウトボードな... ...続きを見る

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2014/12/18 20:10
秋月キット、NJR4265ドップラセンサーキット
JRCのドップラセンサによる接近離反のセンサは、前にモジュールのみを入手してLEDなどを簡単に配線して使用してみています。手を近づけたり離したりするとLEDがよく反応したのを覚えています。最近、専用の基板が出来、評価用のGUIソフトが添付されたものが出たので購入しました。専用基板にはモジュールのシリアル出力をUSBに変換するICが実装されており、パソコンから接近や離反を検出することが出来るようになっています。またパソコンで処理することでグラフにするソフトが付いています。 ...続きを見る

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2014/12/11 19:43
秋月パーツ、PIC16F1705
マイクロチップのPICは、さまざまなシリーズがあり、秋月で全てを扱うのは大変だろうと思います。その中で興味があるのは、8ビットのPIC16Fシリーズの増強版のPIC16F1000番シリーズです。基本コアは統一されていて、高級言語でもプログラムしやすくなっているようです。PIC16F1705は14ピンパッケージということで、8ピンのPIC16F1502ほどではありませんが、小さく組み込みたい場合に重宝しそうです。新しいPICはMPLAB IDEではサポートされなくなっているので、MPLAB Xでコ... ...続きを見る

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2014/12/04 18:44
秋月キット、超小型2線式LEDデジタル電圧計
ニッケル水素電池などを使用して電源としている場合などでは、電池の電圧が下がっているかどうかが気になります。以前、CQ誌の製作記事で、12V前後の電圧を3端子レギュレータで5Vに下げてマイコンの電源とし、12V前後の電圧自体も抵抗分割してマイコンのADCに入力することで電圧を測定するものがありました。これは4個のLEDを使用し、隣接した2個のLEDも点灯させるなどして9レベルを表示できるものでした。秋月の2線式LEDデジタル電圧計も同様の使いかたをします。 ...続きを見る

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2014/11/27 20:43
秋月キット、Studuino(Arduino互換ボード)
Arduinoはオープンソースであり、各種改良されたボードが出回っていますが、株式会社アーテックから、Studuinoというボードが出ています。Arduinoと同様に拡張シールドを追加するコネクタを備えていますが、モーターコントローラやセンサー入力用の端子を備えるなど、制御用、ロボット用などに特化したものとなっているようです。秋月ではStuduinoボードしか扱っていないようですが、サーボモータなどのオプションがあるようです。それらを組み合わせ、開発環境を使用するとかんたんに制御が可能となります... ...続きを見る

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2014/11/20 20:51
秋月パーツ、有機ELディスプレイモジュールをPICで
有機ELは液晶に較べて、自発発光などにより見易さが挙げられますが、寿命が短いなどが問題として挙げられていました。最近では問題も解決され、これからはもっと使われていくことと思います。すでにArduinoのデモスケッチを使って点灯させてみていますが、実際に使うにはPICなどで点灯できるのがよいと思いました。有機ELモジュールは電源電圧が3.3Vですが、5Vでも使えるようです。今回は有機ELに対しては3.3Vに下げて供給し、マイコンのPIC16F88は5Vで動作させました。 ...続きを見る

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2014/11/13 19:30
秋月キット、マイコン内蔵RGBLEDモジュール
以前、マイコン内蔵RGBLEDを入手し、デモとして公開されていたArduinoのプログラムによって動作させてみました。表面実装のチップなので半田付けが少し面倒でしたが、動作させることが出来ました。今回、それをモジュール化した物が出たので、もう一度Arduinoとシールドを持ち出して動作させて見ました。モジュール化したことにより、VDD、DOとDI、GNDが向かい合わせになり、2つのモジュールを並べて半田付けすることでかんたんに数珠繋ぎにすることが出来るようになっていました。 ...続きを見る

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2014/11/06 19:48
秋月キット、LMR62421昇圧型スイッチング電源モジュール
LMR62421を使用した昇圧型スイッチング電源のモジュール基板です。このモジュールに可変抵抗、ターミナル、コンデンサをセットにしたキットもありますが、このキットはモジュールのみとなっています。電圧設定には可変抵抗ではなく、出力電圧に合わせて固定抵抗を用意する必要があります。入力電圧2.7V〜5.5Vで、出力電圧3.5V〜24Vに対応します。ただし出力電圧のほうが入力電圧より高くする必要があります。出力電圧を12Vにするために18kΩを用意し、入力に5Vを加えてみました。 ...続きを見る

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2014/10/30 18:52
秋月キット、TPA2006超小型D級アンプ
D級アンプの利点は、効率がよいので発熱が少なく小型に出来る点ではないかと思うのですが、このTPA2006もICは非常に小さいものとなっています。それを超小型の基板に実装して1.45Wのアンプとしています。電源電圧は2.5V〜5.5Vと広く、携帯機器では割合大きな音がなるようになります。説明書には、フィルターフリーとなっていますが、出力に入れるLCフィルタがいらないという意味だと思います。ゲインは3倍(9.5dB)固定となっていますが、ジャンパにより可変に出来ます。 ...続きを見る

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2014/10/23 19:45
秋月パーツ、有機ELキャラクタディスプレイモジュール
以前は基板を組み立てると、7セグLEDに表示するか、テレビをモニタとして表示するかなどしかなかったのですが、液晶が簡易に入手できるようになり、文字などを含めてきれいに表示できるようになりました。液晶のモジュールも、3.3V系の電源のものや白抜き文字のものなどのバリエーションがあります。今回は有機ELを使ったモジュールを試してみました。マイコンとはI2Cによりインターフェースします。Arduinoのサンプルが出ていたので試してみました。 ...続きを見る

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2014/10/16 20:05
秋月キット、8ピンPIC開発キット
マイコン基板の開発では、マイコンの書き込みやデバッグを如何に使いやすくするかが課題の1つです。この8ピンPIC開発キットは、組み立ての仕方をSTEPごとに解説するシリーズの1つのようですが、特に明示していませんがPICAXEを使用しています。それらの開発環境を使用して書き込みやデバッグを行うことが出来ます。しかし、手書きの回路図が付いているだけで細かいことが書かれていません。また、ピン番号などにも間違いがあるようで、確認しながらの製作になります。 ...続きを見る

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2014/10/09 19:56
秋月キット、PICAXE28X1スターターキット
PICAXE28X2シールドベースを使うために、開発ソフトが入ったCDROMが必要だったのでPICAXE28X1スターターキットも入手していたのですが、メーカーのサイトからダウンロードすれば済むことだったようです。せっかく購入したスターターキットなので、メーカーのサイトでPDFファイルを調べて動作させて見ました。サイトの「Hardware」の中の「Project board」のPDFを見ると回路がわかります。なんと8ピン入力、8ピン出力、4ピンADCに決められているようでした。 ...続きを見る

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2014/10/02 20:05
秋月キット、PICAXE28x2シールドベースの応用
PICAXEは、PICマイコンを使用したものですが、チップにブートローダのようなものが書き込まれており、ダウンロードケーブルを使用してArduinoのような使い方が出来るようになっています。このPICAXE28x2シールドベースは、Arduinoと同じようなコネクタを備えており、拡張用のプロトシールドを使用して応用が出来ます。CQ誌2014年9月号のFavarite Toolでの製作で取り上げられているので購入しました。開発環境のインストールと、簡単なテストプログラムを書き込んで見ました。 ... ...続きを見る

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2014/09/25 20:28
秋月キット、超小型・低電圧駆動アンプモジュール
超小型アンプモジュールを取り上げたので、同じような1cm角のモジュールを購入しました。前にも取り上げているかもしれませんが、BU7150を使用したモジュールで、電源電圧が0.93V〜3.5Vで、1.5Vで85mW、3Vで460mWの出力があります。機器に組み込むというよりは、乾電池で動作するような小規模のアンプに向いています。8ピンDIPとしても使えますが、スピーカの端子に半田付けしてしまうのもよいかもしれません。BU7150は若干の外付け部品が必要ですが全てモジュールに含まれています。 ...続きを見る

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2014/09/18 18:52
秋月キット、超小型2ワットD級アンプモジュール
小型のアンプICとしてLM386があり、12Vで1Wが得られると思いますが、8オーム負荷で1Wのアンプというのは、小型の機器では便利なものです。PAM8012は、D級アンプということで効率がよいので発熱などが少ないため、小型のチップを作ることが出来、それを使用したモジュールは、8オーム負荷で1Wとして、とても小さなものとなります。電源範囲も、2.5V〜5.5Vと広く、3.3Vや5Vの回路や、乾電池による駆動も可能となっています。出力はBTLとなっています。 ...続きを見る

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2014/09/11 17:14
秋月キット、Arduino用LCDとキーパッドシールド
Arduinoは、シールドを重ね合わせることで簡単にインターフェースが使えるので便利ですが、LANシールドやXBeeシールドなどのインターフェース用が多かったように思います。Arduinoを単体で動作させるには、液晶表示やキー入力が出来ると便利になりますので、LCDとキーパッドのシールドを使ってみました。メーカーのサイトにサンプルスケッチやドライバがあるのですが、入手したVer1.1用ではなく、Ver1用のソフトとなっていました。ライブラリのリンクをたどると、Ver1.1用に改造したドライバが入... ...続きを見る

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2014/09/04 12:11
秋月キット、RX210マイコンボード
ルネサスのマイコンボードは、以前はH8やSH-2を使用していましたが、その後RX621などになりました。今回のマイコンボードはRX210ですが、開発環境のHEWや書き込み環境のFDTなどは同じように使えます。マイコンのアーキテクチャが変わっても、開発環境の使い方や、C言語によるプログラムがほぼ同じように出来ることは移行が容易になります。当初はアセンブラを使用していましたが、C言語を使用するようになったのでマイコンチップが変わっても同じように使えるようになると思います。 ...続きを見る

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2014/08/28 21:03
秋月キット、Galileo Gen2
マイコンの周辺回路をテストするには、かんたんなインターフェースと簡単なプログラムによってテストできるArduinoが便利です。周辺ボードとして何種類ものシールドが発売されていますが、それをそのまま利用できるようにコネクタの規格をあわせたIntel互換CPUのボードがGalileoとして発売されていましたが、Galileo Gen2として機能増強されました。見比べてみると、USBホストが標準USBタイプAに変わり、コンソールポートも6ピンヘッダに変わりました。 ...続きを見る

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2014/08/21 20:23
秋月キット、Arduino用のXBEEシールド
マイコン基板も離れたところから操作、あるいは離れたところのデータを入手できるほうが便利なので無線により接続できると便利です。簡単に済ませるには、XBEEモジュールを使うことですが、端子のピッチが2mmなのでシールドに取り付けるのが面倒になります。XBEEのシールドとして、DFRobot社のDFR0015があります。これはXBEEモジュールの設定からArduinoのスケッチの書き込み、実際の動作までスイッチの切り替えで済ませることが出来るようになっています。 ...続きを見る

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2014/08/14 20:00
秋月パーツ、PIC12F1501
Microchip社のPICは、8ビットのシリーズも高機能化され、PIC16F1000番台シリーズなどで高機能なプログラムが出来ます。8ピンではPIC12F1822などがありますが、PIC12F1501を見つけました。8ピンでありながら、ハイパフォーマンスなコアCPUを備えています。例によってLEDのブリンクをさせようとしたのですが、MPLAB IDE8.83とHitech-Cでは対応しないようです。そこで今まで使わなかったMPLAB XとXC8を使用してみました。若干異なる点がありましたが、ほ... ...続きを見る

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2014/08/07 19:45
秋月キット、赤外線受信モジュールIR Kit
電子機器の操作において、赤外線リモコンで操作できれば便利です。Arduino用に赤外線リモコンと赤外線受信モジュールがセットになったキットを購入しました。受信は赤外線受信モジュールを使用し、コードの解析はソフトで行います。秋月のサイトで指定しているページからスケッチを入手したのですが、ZIPファイルではなく、ソースが公開されていたので、コピペして実行しました。赤外線リモコンのすべてのボタンに対応しているのですが、受信エラーをすると何回か受信できなくなるようです。 ...続きを見る

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2014/07/31 20:29
秋月キット、Arduino用モーターシールドV2でステップモータ
Arduino用のモーターシールドV2ですが、モータの制御には、DCモータ、ステップモータ、サーボモータのそれぞれについてインターフェースを製作しますが、このシールドにはどれも制御できるようになっています。また、Arduino用のライブラリがダウンロードできるのでコマンドを記述するだけで使用できます。DCモータはすでに試して見ましたが、ステッピングモータを入手して動かしてみました。ステッピングモータは角度などを正確に設定できるので、ロボットなどの制御に使用されることもあります。 ...続きを見る

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2014/07/24 20:42
秋月キット、Arduino用モーターシールドV2でDCモータ
モータには、DCモータ、ステップモータ、サーボモータの3種類がありますが、それらに対応したArduino用のモータシールドV2がAdafruit社から発売されていました。使い方もデモスケッチが用意されていてかんたんですが、またしてもライブラリのインストールが必要になりました。最初はかんたんなDCモータを使ってみましたが、5V〜12V用のものに対応するため、1.5Vや3Vのモータではなく、6Vのモータを秋月のサイトから探して購入しました。モータ用に別電源を使えますが、Vinからとりました。 ...続きを見る

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2014/07/17 19:51
秋月キット、16x32RGB LED Matrix Panel
秋月では、Adafruit社のArduino関連製品を扱っているようですが、周辺機器の場合、プロトシールドにインターフェースを作成し、デモスケッチを動かすだけで動作するので大変簡単になります。しかし、Arduino環境の使い方がわからなくてしばらく悩みました。32x16ドットのRGB LEDということで、もっと小さなものを想像していたのですが、10cmx20cmくらいの展示パネルのような大きさです。デモスケッチを使用して、展示看板を作ることも出来るようです。 ...続きを見る

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2014/07/10 20:56
秋月パーツ、マイコン内臓RGB LED
RGB LEDを点灯させるためには、3色の信号をそれぞれ制御しなければならないのですが、マイコンなどから扱うために1本の信号で制御することが出来るようにしたRGB LEDを入手しました。AdaFluits社が扱っており、秋月のサイトでArduinoのサンプルをダウンロード出来るようにしています。RGB LEDには、1本の入力と、1本の出力があり、数珠繋ぎにしてそれぞれを制御できます。Arduinoのデモスケッチを入手して点灯させてみましたが、回路は簡単になるがソフトは複雑です。 ...続きを見る

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2014/07/03 19:37
秋月キット、DFRduino UNO R3
新しいデバイスやモジュールを入手したとき、マイコンなどで制御が必要な場合、まずマイコン回路を組み立てて動作を確認します。マイコンが動いた後でモジュールなどのテストを行いますが、共通に使えるマイコンとしてArduinoがあり、モジュールによってはデモのスケッチが公開されている場合もあります。Arduinoをもっと活用すべきと考えていたところ、DFRobot社からArduino UNO R3互換のボードが出ていました。値段も安く機能も変わらないようです。 ...続きを見る

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2014/06/26 18:32
秋月キット、SPI式8桁LEDモジュール
SPIは、データとそれに同期するクロックを8ビット単位で送るという単純な方式のため、74HC595を使用したモジュールで受けることが出来ます。DFRobot社のDFR0090は、7セグメントのLEDを8桁実装し、SPIにより制御するようにしたモジュールです。SPIのクロック、データ、ラッチの3本をArduinoなどで送ることでかんたんに数字や変形文字を表示することが出来ます。メーカーサイトからデモスケッチをコピペし、開発環境でコンパイルすると、文字などを表示することが出来ました。 ...続きを見る

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2014/06/19 19:36
秋月パーツ、ドップラーセンサーモジュールNJR4265
センサーにはさまざまなものがあり、簡単な仕組みから複雑な仕組みなものまでありますが、このドップラーセンサーは、24GHzの周波数を発射し、反射してきた電波を解析して、接近しているか遠ざかっているかを検出するものです。ドップラー効果は反射してきた電波が高くなっているか低くなっているかによって近づいているか遠ざかっているかを知ることになるので、とまっているものは検出できません。組み立ててみると、2〜3m離れた壁に近づけたり遠ざけたりすることで検出できました。 ...続きを見る

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2014/06/12 18:31
秋月キット、Nucleo-F030R8
STマイクロから発売されているマイコンは、評価用にボードに組み込まれ、ST-LINKによって開発環境から書き込みやデバッグが出来たり、MBEDのような開発支援が使えるようにしたものがあります。まずUSBによってパソコンにつなぎ、説明書にあるようにLEDが点滅することで動作することが出来て安心します。詳しくはSTマイクロのサイトを見よと書かれているだけですが、実際には、USBにつないだときに大容量記憶デバイスとしても組み込まれてMBEDへの入り口が示されています。 ...続きを見る

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2014/06/05 18:44
秋月キット、pcDuino V2
小型のマイコン基板でLinuxが動くことは珍しいことではなくなったようです。pcDuino V2は、Cortex-A8を採用し、LinuxのUbuntuが外部記憶メディアなしに動作します。また、ハードウェアのインターフェースとしてArduinoのコネクタを備えています。この基板と似たものに、pcDuino Linux dev boardがありますが、若干異なるようです。ビデオ出力はHDMI端子により出力され、マウスとキーボードはUSBにより接続します。USBは1つしかないのでハブが必要です。Wi... ...続きを見る

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2014/05/29 20:13
秋月キット、PSoC4 Pioneer Kit
マイコンボードは、さまざまな仕様とインターフェースを持ったものがありましたが、最近の傾向として、Cortex-M0互換のCPUを使用することと、Arduinoのシールドが使えるように互換のコネクタを持ったものが増えてきたようです。このPSoC4 Pionerr KitはPSoC4のチップとなっていますが、コアにCortex-M0を採用しています。また、Arduinoのシールドを使えるようにコネクタが統一されています。しかし、使い方はArduinoのように使うのではなく、PSoc4としての利点を活... ...続きを見る

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2014/05/22 20:32
秋月キット、Arcade MegaWing
Spartan 3Eを使用したFPGAボードのPapilio One 500kは、FPGAを使用していますがArduinoと同様の使い方が出来るようにArduinoの開発環境を拡張したZAPという開発環境を用意しています。ソースプログラムはArduinoと変わらなくてもボードに何を使用するかを指定することで適切なコードを生成しているようです。実際に使用するときに亀の子式に載せる拡張ボードが何種類か出ていますが、Arcade MegaWingという拡張ボードは、テレビゲームを作るためのインターフェ... ...続きを見る

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2014/05/15 20:12
秋月キット、LogicStart_MegaWing
FPGAのSpartan 3Eを使用したPapilio One 500kを試したのですが、実際に使うためには、Arduinoで言うところのシールドが必要であることがわかりました。そこで基本的と思われるLogicStart_MegaWingを追加購入し、上にかぶせるように取り付けて再び書き込みを行ってみました。今回は、前回のサンプルプログラムをコンパイルし、書き込みを行ってみました。VGAの端子にディスプレイをつなげておいたところ、写真のような文字列が表示され、LEDにも表示されました。 ...続きを見る

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2014/05/08 20:21
秋月キット、Papilion One 500k
回路設計において、ロジックを組み合わせて設計するのではなく、規則的なゲートのあいだをつなぐことで設計するFPGAは設計するのが容易になるようなキットが多数出ています。特にSpartan 3Eなどのデバイスを使ったキットが手軽です。Papilion One 500kは、500kゲートのFPGAで、USBケーブルで接続して書き込みを行うようになっています。キットには何の説明書もなく、秋月のサイトからデータをダウンロードしてもよくわかりませんでした。メーカーのサイトを見ると、ZAP-IDEがダウンロー... ...続きを見る

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2014/05/01 20:43
秋月キット、大電流大型リレーモジュール
マイコンなどで回路を作ると、5Vの出力となり、AC100Vなどを直接制御することが出来ません。通常、このような場合、SSRなどで回路を絶縁して扱うことになりますが、直流30V20Aなどの大電流を扱うにはリレーを使うほうが簡単です。リレーのコイルを駆動するためにトランジスタなどが必要になりますが、それらをひとつにまとめて大電流の回路を扱うことが出来るようにしたモジュールを組み立ててみました。組み立てといってもチップ部品は組み立て済みなのでリレーと端子のみの半田付けです。 ...続きを見る

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2014/04/24 19:30
秋月キット、LPC11U14評価ボード
LPCのXpressoBoardには多数のマイコンを使用したものがあり、1枚の基板にターゲットマイコンと、LPC-LINKに相当する部分が一緒に搭載されています。LPC-LINK側のUSBコネクタにケーブルをつなぎ、パソコンでLPCXpress-IDEによって書き込みデバッグを行うことが出来ます。前にLPC1114を使用したものを購入しましたが、今回はUSBに対応したLPC11U14がターゲットになっています。基板の真ん中を切断するとLPC-LINKとターゲットマイコンの基板となりそれぞれ活用で... ...続きを見る

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2014/04/17 19:27
秋月キット、LPC_LINK2
トラ技2014年3月号に付録の、トラ技ARMライタはLPC810などの書き込みやデバッグなどに良好に動作してくれています。メーカーから純正として販売されているのはLPC-LINK2となっており、秋月からも購入できます。これにはケーブルが付属していてターゲットと接続するようになっていましたが、トラ技ARMライタと同様に9ピンのコネクタを使用することが出来るようになっています。LPC810のデバッグに使用してみたところ、プログラムをターゲットに転送するときのLEDの点滅が速いことがわかりました。 ... ...続きを見る

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2014/04/10 14:37
秋月パーツ、紫外線センサML8511のソフト
紫外線センサML8511をDIP基板化したものを、PIC24FJ64GA002によって動作させてみたものですが、ML8511の出力はアナログ出力であり、マイコンのAD変換器で読み込むだけで使用することが出来るのが便利です。負荷抵抗100kΩ以上で受けるように推奨しているので、オペアンプのNJU7043Dをバッファとしています。ML8511の出力電圧をAD変換器で読み込み、I2C液晶に表示できればできたようなものですが、計算により出力電圧、UVインデクス、バーグラフにして表示しています。 ...続きを見る

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2014/04/03 20:46
秋月パーツ、紫外線センサML8511
紫外線センサML8511は、ML8511を8ピンDIP基板化したものですが、さまざまなセンサがある中で、デジタル式に読み出すものは、精度はチップ内で決まるのですが取扱が難しいものが多いように思います。それに対して、このセンサは、アナログで出力されるので丁寧に扱えば扱いが容易になるのではないかと思います。マイコンのAD変換器に入力する前に、NJU7043Dなどのオペアンプのバッファーを入れることが推奨されています。UV-AとUV-Bに対応した光強度センサを作ってみました。 ...続きを見る

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2014/03/27 21:13
秋月キット、最大30V出力、昇圧型スイッチング電源モジュール
電子機器を製作するとき、乾電池を使用する場合には電圧変動が大きく、マンガン電池の場合、1.6Vから1.1Vまで下がります。電子回路は3.3Vか5Vなので電圧変換したいところです。3.3Vや5Vのモジュールもあり便利なのですが、この最大30V出力の昇圧型スイッチング電源では、4V〜30V入力を4V〜30V出力に変換します。5Vを12Vに変換したり、12Vを24Vに変換できます。機能のほとんどは、NJW4131というICが行っており、必要な周辺回路をすべて内蔵しています。 ...続きを見る

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2014/03/20 20:53
秋月キット、インテル GALILEOボード
Arduinoは、パソコンとUSBケーブルで接続しておき、パソコン上の開発環境で作成したプログラムをコンパイルと転送を行うことで、簡単にマイコンボードで実行させることが出来ます。また、シールド(拡張ボード)は多数販売されており、マイコンボードに差し込むことで利用できます。マイコンにはATmega168などを使用しているものが多いですが、コンパイラの言語上での互換なので他のマイコンを使うことが出来ます。インテルGalileoは、Arduino互換で、インテルのCPUを使用したものです。 ...続きを見る

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2014/03/13 21:01
秋月パーツ、12V5Ah鉛蓄電池WP5-12
無線機などの電源には、ニッケル水素電池などでなく、電流の取れる鉛蓄電池が向いていると思います。鉛蓄電池も充電が出来る万能充放電器も購入したので鉛蓄電池を使うことにしました。以前、12Vで7Ahぐらいの鉛蓄電池を購入し、CQ誌の製作記事に出ていた充電器を使ったことがあったのですが、それは5000円以上もしました。今回のWP5-12はもう少し小型ですが、それにしても1400円は安かったので購入しました。放電時に流す電流により電圧が少し変わります。 ...続きを見る

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2014/03/06 21:04
秋月キット、パーフェクトネオ 万能充放電器
ニッケル水素電池などでは2本または4本を一度に充電できるその電池の専用充電器がありますが、鉛蓄電池では充電器を自作しなければならないことになります。秋月のサイトを見ていると、ニッカド、ニッケル水素、リチウムポリマー、リチウムフェライト、鉛蓄電池に対応した充放電器が出ていました。鉛蓄電池は密閉型のものがでており、無線機などの電流が多く必要な場合に使えます。12V5Ahの鉛蓄電池と一緒にパーフェクトネオ 万能充放電器を購入しました。 ...続きを見る

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2014/02/27 20:50
秋月パーツ、AE-FT231Xモジュール
LPC810の書き込みのためにAE-FT231Xモジュールを購入したのですが、USBシリアル変換モジュールとしては最も安価なものとなります。750円なのでこのモジュールを使うのが簡単です。ProlificのPL2303というチップがありますが、これはUSBシリアル変換機能を8ピンのICとして、使わない端子を大胆に削っています。このFT231Xは小型ですが、必要な機能は残しているようです。せっかくモジュールを購入したので、RS232Cレベル変換ICと組み合わせてUSBシリアルアダプタを作りました。... ...続きを見る

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2014/02/20 20:03
秋月キット、L6470使用ステッピングモータードライブ
秋月キットのL6470使用ステッピングモータードライブキットを組み立ててみました。以前、DCモータのコントローラは使っていますが、このL6470ではSPIによるインターフェースで、ステッピングモーターに対するコマンドを送ります。SPIもステッピングモーターのコマンドもまだ未知であったときには、2つの未知数を持つものではどちらかが正しくても動かない原因が特定できなくなってしまいます。SPIに慣れてきて、ステッピングモーターコマンドだけの不慣れとなったので試して見ました。 ...続きを見る

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2014/02/13 19:10
秋月キット、LPC812MAX評価ボードl
マイコンはコアアーキテクチャにARM Cortex-M0などを採用して共通化しているようですが、評価・開発ボードもコネクタをArduinoやmbedやXpressoなどに合わせて周辺機器の製作をしやすくする例があるようです。LPC812MAXは、LPC810シリーズのマイコンを使用して、コネクタをArduinoやmbed/Xpressoに合わせることが出来るようにしているようです。基板をマイクロUSBコネクタによりパソコンに接続すると、仮想ハードドライブとして認識され、内容が表示されますが、mb... ...続きを見る

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2014/02/06 21:25
秋月パーツ、LPCマイコンLPC810M021FN8
マイコンは小さなマイコンだから簡単なアーキテクチャで、大きなマイコンだから高度なアーキテクチャであるということはないようです。コストダウンの観点からそのようになる事はありますが、8ピンのマイコンでも32ビットのアーキテクチャとしてプログラミングを容易にするということが起こり始めました。LPC810は標準のアーキテクチャとしてARMのCortex-M0を採用しています。書き込みも容易で、USBシリアルアダプタとマイコンを接続するだけでFlash Magicによって書き込みが出来ます。 ...続きを見る

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2014/01/30 20:56
秋月キット、シャープメモリ液晶の評価キット
シャープの400x240ドットのグラフィック液晶モジュールは、画面サイズも大きく白黒として十分な表示能力があります。以前に取扱説明書に出ているタイミングに従ってソフトウェアにより表示してみたのですが満足のいくものでした。このモジュールは一度表示するとリフレッシュ信号のみで表示を続けるものですが、この液晶の評価のためのキットを購入しました。電池一本だけで表示でき、USBコネクタもあるので実用に使うことも出来ます。秋月のサイトからデモソフトを入手して動作させて見ました。 ...続きを見る

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2014/01/23 19:26
秋月パーツ、AQM1248でグラフィックPLOT,LINE
AQM1248は、小型ながら128x48ドットの解像度があり、文字などを表示するのに便利だとわかりましたがせっかくグラフィック液晶なのでグラフを表示するようにしてみました。描画するためには最低PLOTルーチンがあればよいことになりますが、便利のためにLINEとBOXルーチンも用意しています。書き込みは1バイト単位なので、1ドットを操作するには一度1バイトを読み出して1ビットを操作する必要があります。しかし、液晶モジュールは読み出しが出来ないためマイコン内にバッファを用意します。 ...続きを見る

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2014/01/16 18:44
秋月パーツ、PIC24FJ64GA002でSPI接続
SPIインターフェースの送りと受けは簡単だったのですが、マイコン内蔵周辺機器の初期設定をするのがわかりづらく苦労しました。16F886や18F14K50などの設定は8ビットのためそれほど難しいものではなかったのですが、16ビットのPIC24FJ64GA002は設定レジスタが16ビットとなっており複雑になっていました。よく使うマイコンなので何とか使えるようにしたいと思いました。今まで使ったADT7310、MCP4922、MCP3208のすべての動作を確認するプログラムを製作しました。 ...続きを見る

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2014/01/09 18:56
秋月パーツ、AQM1248で2〜4倍拡大文字表示
秋月で販売している超小型グラフィック液晶モジュールAQM1248は、128x48ドットの表示が出来るので、文字フォントを用意して文字を表示することが出来ます。そのとき21文字x6行が表示できるのですが、画面が小さいのでよく見えませんでした。見やすくするには2倍拡大などをすることが必要になります。SPIの関数としてC18コンパイラのライブラリOpenSPIとWriteSPIを使用して2倍〜4倍の文字を表示するルーチンを作りました。最初3倍ぐらいがよいと思っていたのですが、2倍でもよく、10文字x3... ...続きを見る

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2014/01/02 18:23
秋月パーツ、MCP4922をC18のWriteSPIで制御
SPIによるDA変換器のMCP4922をPIC16F876Aなどで制御してみたのですが、SPIの初期化と転送のプログラムだけできれば後は簡単であることがわかりました。同じようのSPIを使用するAQM1248の取扱説明書を見ると、組み立ての見本としてPIC18F14K50を使用していました。これはPIC18Fシリーズでは最も簡単なICですが、開発環境のC18のSPIライブラリを利用できるために選ばれたようです。ライブラリとして初期化のためのOpenSPIと、転送のためのWriteSPIがあり簡単に... ...続きを見る

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2013/12/26 19:45
秋月キット、ただの音センサー!?秋月唯音(3)
音をセンサで捕らえてスイッチとするには、雑音などによる誤動作を防ぐ工夫をしなければなりません。単に音が鳴っただけだとなんでもスイッチが入ってしまいます。この「ただの音センサー!?秋月唯音(3)」のキットでは、PIC12F675マイコンを使用し、拍手を2度打つことでスイッチが入ったり切れたりするようにしています。そのほかにも音が入ると一定時間スイッチが入るモードも用意しています。回路は簡単ですが、雑音などに対応するようにソフトで対応しているようです。 ...続きを見る

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2013/12/19 19:32
秋月キット、温度センサースイッチキット
光りや温度の変化によってオンまたはオフするスイッチは利用することが多いですが、イギリスのキットメーカからセンサースイッチのキットが発売されています。光りについてはすでに組み立ててみましたが、リレーを使用しなくても感度よく切り替わりました。こんどは温度によるセンサースイッチを組み立てて見ました。回路は非常に簡単です。サーミスタの抵抗の変化によりダーリントントランジスタがオンオフします。CdSでは明るさが変わると大きく抵抗が変化しますが、サーミスタの変化は小さいようです。 ...続きを見る

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2013/12/12 19:41
秋月パーツ、ADC MCP3208をSPIで制御
SPIの使い方の要領がわかってきたのですが、考え方は単純で、CSをアクティブにした後、8ビットデータをクロックとともに送り、同時に送られてきたデータを受け取るということになります。SPIに対応したICはそれぞれがデータをどのように扱うかを独自に決めていて、これを1つひとつ調べるのが面倒です。SPIのADCであるMCP3208は取扱説明書を見ると、データの長さが8の倍数でなく中途半端な扱いをしなければならなくなりますが、その後にマイコンで扱うにはどうしたらよいかが書かれていました。 ...続きを見る

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2013/12/05 18:33
秋月パーツ、DAC MCP4922をSPIで制御
DA変換器であるMCP4922−E/Pは、12ビットの精度で2チャンネル備えたもので、クロックの最高周波数が20MHzであることから、2チャンネル別々に送ったとしても500kHzぐらいのサンプリング周波数が可能ではないかと思います。今まで敬遠していたSPIにより通信を行います。コマンドは先頭にチャンネルなどを指定する4ビットをつけ、その後に12ビットデータが続きます。これはマイコンで8ビットのSPIを2回送ることで完了するので簡単なインターフェースとなります。 ...続きを見る

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2013/11/28 19:34
秋月パーツ、AQM1248超小型グラフィックLCDキット
前にAQM0802という超小型の液晶表示器を使ってみたことがありましたが、それと同様でグラフィックス液晶を見つけました。AQM1248という型番でピッチ変換基板と一緒に売られています。インターフェースはI2Cではなく、SPIとなっていますが、液晶に対して送るだけの簡単なものとなっています。データとコマンドを区別するRSを外部から入力するようになっておりコマンドのほうは簡単になります。横128ドット縦48ドットと大きいのですが、表示される面積が狭いので小さく表示されました。 ...続きを見る

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2013/11/21 19:14
秋月パーツ、ADT7310温度計のSPI読み取り
今までI2Cのインターフェースは使ってきたのですが、SPIは使ってきませんでした。SPIは信号線に4本が必要ですが、動作は単純です。書籍「マイコンの1線2線3線インターフェース活用入門」を参考に、高精度・高分解能・温度センサADT7310の読み出しを試してみました。プログラムに少し未消化の部分もありますが、温度が読み出せるようになりました。PIC16F876Aを使って実験できるように、液晶表示とSPIドライバをまとめています。 ...続きを見る

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2013/11/14 19:17
秋月パーツ、AQM0802をPIC12F1840で表示
秋月で販売されている小型液晶モジュールのAQM0802は、小型でありI2C接続なので信号2本でインターフェースできるのでいろいろ使ってみようと確認をしています。I2Cマスタは古いマイコンではサポートされないものがありましたが、最近のマイコンではサポートされるようになったようです。12F675ではソフトウェアによるドライバを使用しましたが、PIC16F1ファミリの12F1840ではハードウェアでサポートされています。これは入手の容易な12F1822のメモリ2倍のものです。 ...続きを見る

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2013/11/07 19:19
秋月パーツ、AQM0802を12F675で表示
秋月で販売しているI2C接続の8x2表示の液晶モジュールは、小型で必要信号線も少ないので便利ですが、I2Cインターフェースをマイコンに用意する必要があります。すでにPIC24FJ64や16F876Aなどで動作を確認していますが、小型で信号線も少ないことから8ピンPICで動作させると面白いと思います。12F675で試してみたのですが、I2Cインターフェースを内蔵していないので、ソフトウェアによるインターフェースを使用して表示させました。これは前回のドライバと同じです。 ...続きを見る

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2013/10/31 18:26
秋月パーツ、AQM0802をPIC16F876Aで表示
秋月で販売されているI2C接続の8x2液晶モジュールAQM0802は、ピッチ変換モジュールと一緒に使うと、基板に小さな表示をつけることが出来ます。すでにPIC24FJ64GA002を使用して表示させてみましたが、もっと頻繁に使うであろうPIC16F876Aで表示してみました。16F876AにはI2Cマスタの機能がありますが、I2Cドライバではマスタ機能のない16F88などでも使えるようにソフトのみのドライバも用意しています。この液晶モジュールのおかげで小さな基板にも表示をつけることが出来ます。 ... ...続きを見る

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2013/10/24 13:13
秋月キット、光センサースイッチキット
英国製の簡単な教材キットが販売されていますが、今までの物は、処理のほとんどを8ピンのマイコンで行うため回路図などがなく、半田付けと組み立ての練習用でしかありませんでした。そのため、動作が正しく行われるかを確認するためのテスト用のフローチャートなどが取扱説明書に載っていました。この光センサースイッチキットは、光があたったとき、または遮られたときにオンするように出来ていますが、簡単ながら回路図が載っています。やはりこの方が理解しやすいようです。 ...続きを見る

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2013/10/17 20:04
秋月パーツ、Arduinoユニバーサル基板
マイコンで回路を製作するとき、1枚の基板にまとめるとすっきりします。しかし、同じような物をいくつも作るような場合、周辺部分は異なるがマイコン部分は変わりがないようなとき、マイコン基板と周辺基板を分けるようにします。これにより周辺部分に集中できる利点があります。Arduinoでもマイコン部分に拡張シールドを追加することで周辺部分だけの製作で作ることが出来ます。Arduinoでは、J1〜J4コネクタをあわせることで作れるので、200円のユニバーサル基板を購入しました。 ...続きを見る

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2013/10/10 19:39
秋月キット、ATmega168/328マイコンボード
以前にエレキジャックで提供されたEJackinoというArduino互換のマイコン基板がありました。Arduinoでは、J2ソケットが半ピッチずれていて誤挿入を防ぐようになっていたのですが、Ejackinoではピッチずれのない端子も用意されていて自作シールドを作るときに便利でした。秋月のATmega168/328マイコンボードはEjackinoとほぼ同じもののようですが、ピッチずれのない端子は省略されています。これを組み立て、マイコンにブートローダを書き込めばArduinoと同じになります。 ... ...続きを見る

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2013/10/03 19:32
秋月キット、L298P モーターシールド
DCモータの回転制御には簡単に使用できるICがあります。L298Pもそのひとつですが、このICをArduinoのシールドとしたものがありました。L298Pは、2個のモータについて、回転制御と回転数を制御する端子があり、Arduinoから簡単なプログラムで扱うことが出来ます。Arduinoは、高度なプログラムはそれなりに手間がかかりますが、簡単に動作するかを確認するプログラムは容易に出来ます。秋月のサイトからデータシートをダウンロードすればプログラムの見本があります。 ...続きを見る

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2013/09/26 19:11
秋月パーツ、MCP3208−ADC
アナログ信号を入力するためにはADCが必要ですが、MCP3208は、SPIインターフェースとしても使える12ビット8チャンネルのAD変換器です。SPIインターフェースは簡単なため、このようなICに向いているようです。電源電圧が2.7V〜5.5Vとなっているので、3.3Vのマイコンでも使用することが出来ます。変換時間が12クロックとなっているので、1MHzクロック(2.7V電源)では連続サンプリングでは100kHz以下になってしまいます。 ...続きを見る

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2013/09/19 19:58
秋月パーツ、MCP4922−ADC
今までI2C通信によりメモリなどのアクセスを利用してきました。I2Cの400kHzクロックでは、8kHzサンプリングの8ビットデータをI2Cメモリから読み出してDACに送るのが精一杯だったと思います。MCP4922−E/Pを見ると、12ビット2チャンネルのDAコンバータとなっており、通信方式にはSPIを使用するようです。高速な通信にはSPIが向いているということなのでしょうか。これからは、SPIによるインターフェースをもっと積極的に利用することにしたいと思っています。 ...続きを見る

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2013/09/12 20:13
秋月キット、リレーボードキット
組み立てが容易な英国製のキットなのですが、入力信号の変化によりリレーが一定時間、オンまたはオフになるという機能を提供するモジュールとして使用できます。5Vぐらいの電源を駆けておき、スイッチを変化させると、一定時間リレーがオンになって外付けの回路を駆動することが出来ます。回路図はありませんが、LM324を使用した回路となっており、自作する楽しみというよりも、実用性を重視したキットとなっているようです。 ...続きを見る

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2013/09/05 19:54
秋月パーツ、高精度高分解能・温度センサモジュール
マイコンで温度センサやメモリを扱うとき、I2Cばかりを使用してきましたが、センサなどを見るとSPIを使用したものもかなりあります。アナログデバイスのADT7310は、13ビットまたは16ビットの温度データを扱うことが出来るデバイスで、SPIによって温度データを読み取ります。まずはPICを使って読み出しをするために、PIC24FJ64GA002を使用してSPIインターフェースと液晶表示を備えた基板を製作しました。他のSPIデバイスも試せるようにADT7310はまだ取り付けていません。 ...続きを見る

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2013/08/29 19:48
秋月パーツ、I2C超小型LCDモジュールをPIC24で
液晶表示は利用することが多いですが、パラレルでは信号線が少なくとも6本必要になります。I2Cによる液晶モジュールもでてきましたが、このAQM0802では、ピッチ変換基板を使用して2本で済みます。サイズも8x2表示ということで小型になっています。これなら小型基板でマイコンを組み立てたときでも組み込むことが出来ます。一度I2Cインターフェースで接続できることが確認できれば応用が利くと思ったので、I2Cモジュールの取扱が容易なPIC24FJ64GA002で組み立ててみました。 ...続きを見る

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2013/08/22 20:04
秋月キット、AQM0802_I2C超小型LCDモジュール
簡単な製作でも8x2ぐらいの液晶表示があると便利です。また、マイコンのピン数を少なくするためにはパラレル接続よりもI2Cなどで接続できると便利です。以前にもI2C接続の16x2の液晶モジュールを使ってみたことがありましたが、このI2C接続超小型LCDモジュールは、さらに小さなものとなっており、基板を効率的に使えるようです。ストロベリーリナックスのものとは異なるようですが、ピッチ変換基板とセットになったものを購入しました。 ...続きを見る

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2013/08/15 19:59
秋月キット、12F675使用 温度計キット
このキットも英国のKitronikの低年齢初心者向けのキットのようですが、マイコンを簡潔に使い、LEDの表示の仕方に工夫が凝らされています。回路はサーミスタにより温度を測定し、8個のLEDによって棒グラフ的に表示するようになっています。説明書は非常に簡単ですが、組み立てなければならない部品も抵抗5本、8個のLED、サーミスタ、マイコンなどと簡単になっています。説明書のほとんどは動作しなかったときにどこが原因なのかを知るためのフローチャートで、初心者でも完成しないことはないでしょう。 ...続きを見る

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2013/08/08 19:51
秋月キット、プログラマブルオルゴールキット
初心者向けと思われるキットがいくつかありますが、その中にはPICAXEを使用したものがあります。このプログラマブルオルゴールキットもそうです。キットの組み立てはきわめて簡単です。抵抗3本、プログラム用ジャック、圧電ブザー、電源スナップ、スイッチです。付属の基板にはそれ以外の部品を取り付ける穴がありますが、ここでは使用しないようです。組み立てましたが何も音がでません。テストプログラムは書き込まれていないようです。秋月のサイトから2つのプログラムをダウンロードして実行しました。 ...続きを見る

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2013/08/01 20:11
秋月キット、GPS世界時計キット
電波時計は、40kHzまたは60kHzの長波の基準時を受信して時計の時刻を合わせますが、カーナビなどで使われるGPS衛星も位置を確定するために正確な時刻を持っています。しかも全世界で使えるのでさらに便利になります。取説には、GPS世界時計は世界初と書かれていましたが、最近では腕時計で使うものがでてきたようです。キットはほとんどが組み立て済みです。組み立てて時刻を合わせるための初期化をはじめたのですが、いつまでたっても時刻表示に替わりませんでした。 ...続きを見る

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2013/07/25 19:56
秋月キット、144/430MHz帯ハムバンドアンテナ(BNC)
最寄のレピータは、ハンディー機のホイップでもアクセスできますが、座っていて話が出来るほど強くはありません。簡単なホイップアンテナを室内に設置すれば十分のようです。秋月の店頭に144MHz/430MHz用のアンテナがあり、マグネット基台で設置できるようです。ワッチだけでも十分なのですが送信も可能のようです。許容出力が明記されていませんが、5Wぐらいなら大丈夫でしょう。これにBNCとSMA変換のアダプタをつけてID-31に接続してみました。割合よく受信できるようです。 ...続きを見る

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2013/07/18 19:49
秋月キット、超ローノイズプログラマブル電源キット
設定値が0.1V単位で、192ステップ可変することが出来る電源で、精度が設定電圧の±1%のTPS7A4700を使用したプログラマブル電源キットですが、ほとんどがチップ部品となっており、端子とコンデンサのみを半田付けすると完成します。出力電圧として1.4V〜20.5Vを設定でき、最大出力電流は1Aとなっています。設定電圧をDIPスイッチで設定できるので、正確な電圧が必要なときに使えます。20V出力のとき、出力電圧の1%は、0.2V(200mV)なので、100mVの設定により補正できます。 ...続きを見る

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2013/07/11 20:54
秋月キット、電子木琴キット
電子音を合成するとき、音の倍音成分と、エンベロープが音色などに関係します。うまく作ると本物の楽器と変わらない音がします。電子木琴キットとあったので購入してみましたが、音色に工夫はなく、音程も合わせてないようでした。英国製のキットであり、「Xylophone(シロフォン)」を訳したものと思いますが、思ったようなものではありませんでした。それよりも、組み立てが親切に解説されており、小学生向けのキットとおもわれます。 ...続きを見る

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2013/07/04 13:51
秋月キット、MICROBOT ロボット学習キット
ロボット学習キットといっても、頭脳となるプログラムを作成し、センサなどからの情報により進む進路を決めることが出来る自走カーのキットです。人形の形をした振りまねや会話をするロボットではありません。PICのプログラムの書き込みを容易にし、BASICでのプログラムをするPICAXEの応用として、自走カーの進み方をいろいろ変えながら、最適なライントレースカーなどを作ることが出来ます。組み立ては、差込みとネジ止めだけで出来、半田付けや接着などが必要ないように工夫されています。 ...続きを見る

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2013/06/27 19:28
秋月キット、PICAXE28X2シールドベース
PICAXEは、マイコンにブートローダを書き込んでおき、開発環境からダウンロードして動作させることがArduinoと同じだと思っていたのですが、Arduinoと同じコネクタを使用したシールドの基板となっているものがありました。完成品もありますが、このキットを組み立てるとベースとなるマイコンボードとすることが出来、ダウンロードケーブルを通じてプログラムを書き込んで動作させることが出来ます。キットには自作用にプロトシールドも同梱されており、手軽に周辺ボードを組み立てることが出来ます。 ...続きを見る

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2013/06/20 20:07
秋月キット、PICAXE-28スタータキット
PICを気軽に使う試みとして、PICAXEを何種類か試してみましたが、それらの違いは主にピン数です。同じPICAXE28でも、28X1と28X2では使用しているPICが異なります。簡単にすぐ使うことが出来ることがわかるようにスターターキットが用意されていますが、このPICAXE28スタータキットでは、PICAXE28X1が使われています。ICのパッケージには16F886とかかれています。このキットでは、8ビット出力、8ビット入力、4ビットAD変換がありますが、動作がわかるように出力にLEDをつけ... ...続きを見る

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2013/06/13 20:54
秋月キット、PICAXE18チュートリアルキット
PICなどを使用するとき、RESET、DAT、CLKや電源を引き出しておき、Pickit3をつなげて作成したプログラムを書き込めば操作が簡単です。しかし、これはマイコンに慣れている人の場合で、電子工作はするがマイコンは初めてなどの場合、これは難しく感じます。ArduinoのようにATmega328にブートローダを書き込んでおき、開発環境からダウンロードしてプログラムを動作させれば簡単です。PICAXE18は、PICマイコンを使って同様のことが出来るようにしています。ダウンロードケーブル1本で済み... ...続きを見る

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2013/06/06 21:00
秋月キット、PICAXE08スターターキット
マイコンのキットには、開発環境によってプログラムを書き込みを行ったマイコンを実装して動作させる基板と、Arduinoのように開発環境が一体になって動作させながらプログラムを作るものがあるようです。このPICAXEは、ArduinoのようにPICに基本システムだけを書き込んでおき、開発環境からダウンロードすることが出来るようにしています。プロトボードやダウンロードケーブルなどは単体でも販売していますが、それらをまとめたスターターキットを購入しました。これには開発環境のCDROMが含まれます。 ... ...続きを見る

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2013/05/30 20:59
秋月キット、Android Open Accessory Kit
アンドロイドをUSB接続することによりマイコンの制御を行うためには、USBアクセサリモードに対応したボードとソフトが必要になります。マイクロチップからも同じ名前のキットが出ていますが、PICを使用したキットでした。今回のキットは、NXPのマイコンを使用したEmbeded Artists社によるキットです。説明書の中に実際に使えたアンドロイド端末がいくつか上げられていますが、Galaxy Sと、Galaxy Nexusを改めて確認してみました。マイクロチップのキットではだめだった端末に使えるものが... ...続きを見る

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2013/05/23 20:12
秋月キット、MOTOR8830、DCモータードライブキット
前にDCモータドライブユニットAE-DRV8830を使ってマブチモータの回転速度を制御する基板を製作しました。これではTI社のDRV8830を使用してI2Cによりマイコンで制御していました。これと同じICを使用し、外付け部品などを含めたキットとして、AE-MOTOR8830が発売されました。必要な外付け部品も内蔵されていますのでより簡単に使用できます。制御はI2Cによって行うのでマイコンが必要なことは変わりありません。ブログ2013年1月31日に掲載されたブログラムそのまま使って再び製作しました... ...続きを見る

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2013/05/16 20:26
秋月パーツ、音声合成LSI(かわいい系の女声)
電子機器や無線機などは、設定などをなるべく簡単に出来ることが好ましく、音声による設定もひとつの方法です。一方、状況表示も液晶などでなく、音声で知らせることがわかりやすくなる可能性があります。音声の合成などは、すでに数十年前から実現をされていますが、ATmega328だけで出来てしまうほど簡単なものになりました。前に「落ち着いた女声」の合成チップを試しましたが、それよりも外付け部品の少なくて済む「かわいい系の女声」を試してみました。多少の違和感を感じます。 ...続きを見る

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2013/05/09 19:58
秋月パーツ、音声合成LSI(落ち着いた女声)
以前、「あ」「い」「う」「え」「お」「か」「き」…という音声を録音し、それをつなぎながらPWMで再生することで音声合成する基板を製作したことがありました。抑揚などが出来ないため歌を歌うなどということはまったく考えられないものでしたがよく出来ていたと思います。それは膨大なメモリをフラッシュROMに入れていましたが、音声合成LSIのATP3012F5-PUは、ATmega328のメモリだけで実現しているようです。音声により何種類かありますが、落ち着いた女声を選びました。 ...続きを見る

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2013/05/02 20:32
秋月パーツ、BU7150、BTLアンプモジュール
スピーカをならすことが出来るアンプは、4Vぐらいから動作するものがありますが、ROHMのBU7150NUVは、乾電池1〜2本で動作することが出来るように、動作電圧が0.93V〜3.5Vとなっています。乾電池1本では電池がなくなる終了電圧は0.9Vぐらいになりますので、電池を使い切るまで使用できます。そのICを1cm角の基板に実装してDIP8ピンとして使用できるようにしたのが超小型BTLアンプモジュールです。外付け部品もなく電池とスピーカをつなげるだけで動作します。 ...続きを見る

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2013/04/25 20:30
秋月キット、R8C/M12Aマイコン、UP/DOWNカウンタタイマー
R8C/M120Aは、小さなプログラムメモリでありながら、マイコンとしての機能は充実しています。メモリが小さいため簡単な応用になりますが、組み立てキットには向いているようです。このR8C/M12Aマイコン使用のUP/DOWNカウンタ+タイマキットは、4桁の7セグメントLEDを使用してスイッチを押したときにアップまたはダウンするカウンタか、3分〜5分のタイマとして使えます。電源電圧として3Vで動作するので、単4乾電池2本で動作するようになっています。 ...続きを見る

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2013/04/18 20:44
秋月キット、74HCU04によるヘッドフォンアンプ
74HC04などのロジックICは、1か0かを明確にするために正帰還により入力の変化に対して急に変化するようになっています。74HCU04に抵抗で負帰還をかけると変化が緩やかになり、アンプのような増幅作用を持ちます。これを利用したヘッドフォンアンプのキットを組み立てました。基板は片面ですがジャンパ配線などはなくうまくパターン設計されています。組み立ててアンドロイドの出力をつないで聴いて見ました。音は歪みなくきれいに聞こえました。 ...続きを見る

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2013/04/11 20:58
秋月パーツ、電池2本の白色LEDドライバ、CL0118
前回の白色LEDドライバのCL0117は、単体で使ってみましたが、キットにもなっておりCL0117と47μHと5個の白色LEDがセットになっています。乾電池1本で動作するのが特長です。このCL0118は、同じように白色LEDを7個まで点灯させることが出来ますが、電池は2本使用するようになっています。ニッケル水素電池では1.2Vx2=2.4V、乾電池では1.5Vx2=3Vとなります。電流はLED7本でも370mA程度となります。回路が簡単なので、白色LED3本を点灯させるようにして、暗いところでも... ...続きを見る

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2013/04/04 20:22
秋月パーツ、1.2Vによる白色LEDドライバ、CL0117
青色発光ダイオード開発以後、白色のLEDが出来るようになり、低消費電力で、高輝度の光源ができるようになりました。白色LEDはVFが赤色LEDより高く3Vぐらいが必要になります。そのため、乾電池などで点灯させるには昇圧することが必要になります。秋月の店頭でCL0117という昇圧用のICを見つけました。これは、乾電池1本(1.2V〜1.5V)で白色LEDを点灯させることが出来るように昇圧回路が内蔵されています。以前、CL0116というICを試しましたが、こちらのほうは太陽電池による充電機能はなく、昇... ...続きを見る

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2013/03/28 21:14
秋月キット、可変定電流パワーLEDドライバキット
白色LEDは、Vf電圧が3V以上と高いので昇圧する必要があり、また電流を一定にして輝度を一定にするなどの回路が必要になります。白色LEDは、ヘッドライトのような高輝度の光源とする必要があり、放熱器などを付けた高出力のものが用意されています。ドライバとして定電流の値を設定できるようにしたキットがありました。キットといっても使用しているCL6807というICの周りの回路をつけただけであり、チップ部品などはあらかじめ取り付け済みなので、コネクタと可変抵抗を半田付けするのみです。 ...続きを見る

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2013/03/21 21:08
秋月パーツ、LEDドライバIC,CL0116
明るい間、太陽電池でニッケル水素電池に充電し、暗くなったら充電した電気によりLEDを点灯させれば無電源の夜間照明とすることが出来ます。そのような機能を持たせるためのICとして、CL0116が販売されています。秋月のサイトには回路図が示されていて、それぞれに必要な部品の通販番号も記入されていますので、容易に製作することが出来ました。太陽電池やニッケル水素電池の電圧からLEDの点灯する電圧まで昇圧する必要がありますが、外付け部品としては330μHのみが必要です。 ...続きを見る

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2013/03/14 19:49
秋月パーツ、スーパー3端子レギュレータ5V500mA
回路で3.3Vや5Vが必要なとき、3端子レギュレータを使用しますが、入力電圧との電位差が大きかったり、流す電流が多いと発熱がかなりあります。電位差が3端子レギュレータ内で損失となり熱に変わっているからですが、これを効率よくするために、スイッチングレギュレータを使う場合があります。効率も80%ぐらいになり発熱も抑えられます。RECOMのR-78E5.0-0.5は、5V出力で500mA流すことが出来ます。そのほかに3.3V500mAのR-78E3.3-0.5もあります。 ...続きを見る

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2013/03/07 20:13
秋月キット、3V・3.3V・5V系RS232レベル変換基板
マイコンとパソコンの間をつなぐのにシリアル通信を使いますが、RS232Cレベルの変換するADM3202などの変換ICを使用します。マイコン基板にADM3202をつけてRS232CレベルのDSUBコネクタをつけることもありますが、マイコン基板はTTLレベル出力とし、ケーブルにRS232Cレベルに変換する回路を入れて節約することがあります。USBシリアル変換ICをケーブルに入れてUSBからマイコン基板につなぐことが出来るものもありました。このAki-ADM3202は、ADM3202レベル変換ICを実... ...続きを見る

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2013/02/28 20:54
秋月キット、マルチ周波数オシレータキット
LMC555というICは、発振回路を作るのが容易です。周波数もCとRから計算できます。これを使って基準発振器を製作するキットがマルチ周波数オシレータキットです。周波数は、1Hz〜100kHzまで10倍ずつで発振できます。電源電圧が1.5V〜14Vと広範囲なので組み込む回路に対応できます。波形は方形波なので、アンプの周波数特性を測るなどには使えませんが、LEDを点滅させるカウンター回路のクロックなどには使えるでしょう。精度のよい抵抗などを使用しているので周波数は数パーセントの誤差です。 ...続きを見る

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2013/02/21 20:52
秋月パーツ、FT232−USBケーブル5V
マイコンボードをパソコンから設定したり通信したりするとき、USBシリアルによる変換ケーブルで接続するのが簡単です。しかし、設定だけにしか使用しないようなときには、普段はケーブルをはずしてしまいますがADM3202などの変換ICもマイコンボードには必要ありません。このTTL-232R-5Vケーブルは、ケーブルのUSBコネクタの部分にFT232QLが内蔵されており、ケーブルの端のコネクタをマイコンボードに接続するだけでシリアル通信が出来るようになります。電源もケーブルからマイコンボードに供給できます... ...続きを見る

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2013/02/14 20:54
秋月キット、BlueBoard-RL78/G13_64pin
プリント基板のレジスト膜が青色のブルーボードというマイコンボードがNGXテクノロジーから販売されています。マイコンにルネサスのRL78_G13というマイコンが使用され、様々なピン数のものがあります。その中で、RL78_G13の64ピンの物を使い、液晶表示やシリアルポート2チャンネルのコネクタが付いた基板を購入しました。以前見たものは30ピンでしたので、ピン数が多い分いろいろ出来ることになります。プログラムの書き込みにはE1エミュレータが必要なようなので、書き込み済みのプログラムを確認しました。 ... ...続きを見る

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2013/02/07 20:59
秋月パーツ、DRV8830モータードライバモジュール
DCモータの回転を制御するには、PWMなどにより電圧を変え、回転方向を制御します。これらを簡単に行うためのドライバモジュールがDRV8830モジュールです。IC1個で出来ており、組み立てやすいように基板によりピンヘッダで基板に取り付けます。回転の制御にはI2Cを用いてマイコンなどで制御します。ロータリーエンコーダで電圧を制御するプログラムを作っていたので、I2CによりDRV8830に接続するようにしてみました。マイコンにPIC16F886を使ったので、I2Cドライバをまとめました。 ...続きを見る

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2013/01/31 21:13
秋月パーツ、フルカラーRGBLED付きロータリーエンコーダ
ロータリーエンコーダの軸にLEDが仕込まれていることにより、単なるパネルイルミネーションだけでなく、そのつまみの状態を知らせることが出来ます。単色、2色に続き、フルカラーRGBのLEDが内蔵されたロータリーエンコーダを試してみました。光るつまみの色を7色に変化させることで、7種類の調整(トーンコントロールの周波数など)をひとつのつまみで調整することも出来ると思います。フルカラーならではの応用をと思ったのですが、赤、緑、青のそれぞれの輝度を調整し、その合成色を表示できるものにしてみました。 ...続きを見る

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2013/01/24 20:35
秋月キット、BlueBoard-RL78/G13_30pin
以前のマイコンボードは、メーカーから供給されるマイコンチップを使い、秋月でマイコンボードを設計したものでした。マイコンの使いかたを丁寧に解説したものでした。最近になって、国内外のボードメーカーからマイコンボードが供給されるようになりました。LPC-Xpressoのようにチップを売るためのものでしたが、このブルーボードは、ボード自体を売るのが目的のようです。デモプログラムをダウンロードできますが、E1エミュレータがないと書き込みが出来ないようです。書き込み済みのものを実行してみました。 ...続きを見る

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2013/01/17 20:59
秋月キット、DCモータ可変キット
DCモータの回転速度の変化は、PWMなどによりデューティー比を変えることにより平均電圧を変化させることで変えることが多いようです。PWMはマイコンなどでは発振回路のオンの時間を変更することで変えられますが、このキットでは、マイコンを用いることなく、タイマーICの555を使い、無安定発振器のデューティを変えることでPWMのように平均電圧を変えるようにしています。モータには12Vのブラシ月モータを使用しましたが、可変抵抗の調整によりスピードを変えることが出来ました。 ...続きを見る

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2013/01/10 20:20
秋月キット、miniDDSキット
以前、グラフィック液晶に表示するオシロスコープのキットを組み立てたことがありましたが、小型で便利なので時々使用しています。同じJeytech社から販売されたファンクションジェネレータキットを組み立てました。これはDDSを使用しており、0〜200kHzの周波数が発生できます。振幅やオフセット電圧も正確にあわせられるので調整用などにも使えると思います。このキットは、表面実装ICを多用しておりほとんど組み立て済みです。抵抗、コンデンサ、コネクタ、スイッチなどを半田付けするだけで完成します。 ...続きを見る

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2013/01/03 19:35
秋月キット、XBee USBインターフェースボードキット
XBeeは、2つのモジュールの間を無線でつなぐことが出来、簡単に接続することができます。XBee-Wifiでは、無線LANによりルータと接続することも出来るようになりました。一方のXBeeをパソコンに接続しておいてパソコンと機器の間をつなぐことも多いですが、その場合、パソコンとXBeeをシリアルでつなぐ回路が必要になります。パソコンはシリアルポートがない場合が多くなりUSBシリアル変換も必要になります。それらをまとめて回路にしたものが発売になりました。XBee-Wifiのように電流の多いものでも... ...続きを見る

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2012/12/27 16:46
秋月パーツ、2色LED付きロータリエンコーダ
LED付きのロータリーエンコーダには色のバリエーションのほかに、2色以上のカラーに対応したものがあります。2色のLEDの付いたロータリーエンコーダには軸を押すとオンになるスイッチもあります。これは機器を小さく作るときに大変効果的であるだけでなく、ダイアルの回転とダイアルのプッシュによりわかりやすい使い方が出来るようになります。赤と青の組み合わせのLED付きのロータリーエンコーダを購入し、センタから右へ回すと赤くなり、左へ回すと青くなるプログラムを作りました。 ...続きを見る

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2012/12/20 20:05
秋月パーツ、LED付きロータリーエンコーダ
設定値を上げたり下げたりするために、タクトスイッチを使うのはどうも使い心地がよくありません。ダイアルを回すという行為がそれにあっているようです。メモリチャンネルを選択するような場合にもダイアルが使われます。可変抵抗をAD変換により読み込む方法は安定がよくありません。ロータリーエンコーダは簡単な構造で、回すことからアップダウンの情報を得られます。ロータリーエンコーダの軸が透明でLEDにより照明できるものがありました。マイコンのPWMにより明るさを回転に合わせて変化させて見ました。 ...続きを見る

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2012/12/13 21:31
秋月パーツ、PIC18F25K22
マイコンは、はじめはキットなど組み立てれば動作するようなものから始めますが、慣れてくるとマイコンチップを購入しデータシートを見ながら回路や設定などを確認していくようになると思います。秋月には製作記事では見たことのないマイコンを見かけることがありますが、いいものにめぐり合うと高性能で安価なものを見つけることが出来ます。このPIC18F25K22も、あまり変わらないものと思ったら、クロックが64MHzという高速で動作します。これならPIC16F876の20MHzでは遅かったものも速くできそうです。 ... ...続きを見る

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2012/12/06 19:23
秋月パーツ、LPC1114FN28/102
LPC1114FN28/102は、トラ技の付属基板などですでにもう散々使っているのですが、秋月からも110円で購入できます。ユニバーサル基板で組み立てるとき、ピッチ変換基板を使わない分、SMTより小さく組み立てることが出来ます。マイコンだけ入手して使おうとしたとき、最小限どれだけの回路が必要になるかが気になります。このマイコンの場合、あまり必要なものはなく、電源とリセットぐらいで動作します。しかし、書き込みを考えたとき、LPC-LINKを使うかFlashMagicを使うかで迷います。 ...続きを見る

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2012/11/29 20:26
秋月キット、MACHXO2の開発環境
マイコンのプログラムのように、論理記述をするだけで回路の設計が出来てしまうFPGAは、回路の設計としてとても興味があります。しかし、FPGAは簡単に使えるものがありませんでした。秋月で販売されているLCMXO2-1200ZEは、2600円という非常に安い価格でありながらFPGAの設計が出来ます。32ビットのXPでは2GB以上のファイルをうまく扱うことが出来ず開発環境がインストールできなかったのですが、Win7の64ビット版を使ってインストールしました。コンパイル、書き込みが出来ました。 ...続きを見る

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2012/11/22 20:28
秋月キット、MACHX02評価ボード
マイコンはプログラムを変えることでいろいろな機能を持たせることが出来ますが、基本回路の間をつなぐ結線を自由に変えることでさまざまな回路を作ることが出来るFPGAは、タイミングが厳しい場合にも使えて便利なのです。しかし、FPGAは設計法や書き込みがあまりなじみがないためそれほど使われていません。Lattice社のLCMX02-1200ZEをもっと容易に使えるようにMACHX02評価ボードが販売されていました。パソコンで回路を設計し、USB経由で書き込みをすることですぐに動作を見られます。 ...続きを見る

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2012/11/15 20:43
秋月キット、LPC4330-Xplorerの書き込み
LPC4330-Xplorerは、すでに動作させてみており、初めから書き込まれているデモを実行してみました。サンプルプログラムなどを書き込むためには、開発環境が必要になりますが、数種類がサポートされているうち、デバッガのULINK-MEが同梱されているのでKeil社のMDK-ARM、32kB制限版のuVisionをインストールしました。これを使ってサンプルプログラムが書き込み出来ます。32kBの制限があるので、初めから書き込まれているプログラムはもう書き込みができなくなります。 ...続きを見る

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2012/11/08 20:20
秋月キット、LPC4330−Xplorer
LPC1114などのマイコンは、USBによりパソコンと接続するだけですぐ使え、開発環境も無料で使えるものがありましたが、このLPC4330−Xplorerは、ボードとしての価値を高め、マイコンの評価だけでなく、実際に使うための機能が充実しています。初めからプログラムされているデモには、Pingによりボードにアクセスすると応答する機能や、オーディオの入出力により読み込み再生が出来ます。そのほかにもUSBのホストとデバイスが可能のようです。キットには、ULINKが付属します。 ...続きを見る

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2012/10/25 21:15
秋月キット、PIC18F452マイコンボード
前にもPIC16F877Aを実装したマイコンボードを使ってみましたが、中国製であることと、電源、クロック、リセットなどが配線済みでポートが全て引き出されていることを覚えています。電源供給用にUSBコネクタがあるのですが、USBとして使うにはPIC16F877AがUSBに対応しないため出来ませんでした。FT232RLを追加してUSBでシリアルが使えるようにしてプログラムしました。今回もPIC18F452はUSB機能がないマイコンなので、FT232RLを追加してみました。 ...続きを見る

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2012/10/18 19:57
秋月キット、計測制御プログラマー
USB機能のあるマイコン基板で、USBコネクタを簡略化して付けるのに、基板の先端にUSBのコネクタの端子をパターンとし、そのまま基板をパソコンに差し込むものがあります。この計測制御プログラマーは、単4乾電池を実装するソケットも備えていますが、USB接続して図式簡略プログラミングをすることも出来ます。パソコンとつなぐのは、主にプログラムを書き込むためで、単体で使うように出来ているようです。照度、温度センサーにより計測し、LEDとブザーで知らせます。 ...続きを見る

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2012/10/11 20:25
秋月キット、STM32F103C8マイコンボード
中国メーカ製で、クロック、リセット回路、電源などをあらかじめ組み込んだマイコンボードが各種発売されていますが、このSTM32F103C8T6マイコンボードは、STマイクロのマイコンを使用しています。これらのマイコンボードでは、PICのボードでもそうでしたが、マイコンチップから自分でボードを作るだけの知識が必要です。トレーニングボードのように、決められた開発環境で、用意されたプログラムを書き込めば基本的な使い方がわかるようにはなっていません。書き込みを行うデモプログラムを見つけ読み書きしてみました... ...続きを見る

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2012/10/04 20:20
秋月キット、TA7368使用小型アンプキット
イヤフォンジャックの出力をスピーカで鳴らせるためにはアンプが必要です。よく使われるのがLM386を使ったアンプですが、よく似た仕様のTA7368があります。電圧が3Vから動作するので、ポケットラジオのスピーカアンプに使われることがあります。秋月のTA7368使用小型アンプキットは、TA7368を1個使ったモノラルのアンプです。1100mWの出力があるので、ライン出力でスピーカをならせるのに適しています。ステレオにするために2つ購入すると割引になるようです。 ...続きを見る

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2012/09/27 20:27
秋月キット、ライントレースロボット
自動制御は、センサーで読み込んだ情報により駆動回路の方向を決めていくもので、ライントレースカーがその例です。ライントレースは、コースに黒い線が引かれておりそれから外れないように進んでいくことになります。マイコンなどを使用して高度な制御を使用とするものがありますが、最も簡単には、カーの先頭に2つの赤外線センサーがあり、どちらかが黒い線から外れることで、一方のモータを止めて黒い線に戻るように制御するだけで出来ます。このキットは、これだけのことをする入門キットです。 ...続きを見る

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2012/09/20 20:55
秋月キット、PIC18F4550マイコンボード
PICマイコンを使うとき、電源やMCLR、クロックなどは必ず配線しなければなりません。また、書き込みのためにDATA,CLKなども配線することがあります。これらをあらかじめ配線し、ポートを全て引き出したマイコンボードを購入しました。前にPIC16F877A用のものを入手しましたが、同様の基板で、PIC18F4550に対応したものです。これはUSBにも対応したマイコンで、電源供給用に使うUSB端子がUSB本来の使い方にも使えます。USBのD+とD−が逆だったのが修正されていました。 ...続きを見る

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2012/09/13 20:44
秋月パーツ、圧電サウンダ駆動モジュール
圧電サウンダで音を鳴らすとき、一方をGNDにつなぎポートをオンオフしたり、それぞれをポートにつなぎ、反転した出力により駆動電圧を2倍にしたりします。圧電サウンダは警告音などに使用されるので大きな音を出せることが必要です。この圧電サウンダ駆動モジュールは、チャージポンプにより2〜3倍に電圧を高めて駆動することでより大きな音を出すことが出来るようにしたものです。モジュールは、DIP8ピンのサイズでソケットに実装することが出来、扱いやすくなっています。 ...続きを見る

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2012/09/06 19:58
秋月キット、ソリッドステートリレーキット 8Aタイプ
AC電源を、マイコンのポートなどでオンオフできるソリッドステートリレー(SSR)のキットは以前にもありましたが、シャープのSSR−IC「S108T02」は、入力と出力の4ピンのみのICで、Arduinoのようなマイコンで容易に制御できるようになります。キットに付属の基板にSSR−ICを半田付けし、AC電源系の2ピンのコネクタと、マイコン系の3ピンのコネクタのみがあります。ためしに60Wの電球を制御し、PIC16F1823によって1秒ごとにオンオフするようにしてみました。 ...続きを見る

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2012/08/30 20:04
秋月キット、PIC16F877Aマイコンキット
PICマイコンを使うとき、必ず配線しなければならないものがあります。電源、クロック、リセット回路、ICSP書き込み端子などですが、これらをあらかじめ配線し、ポートをすべて40ピンDIPと同じ配列に並べた基板が発売されました。これを使い、フリーエリアにポートから配線することで簡単に利用できます。メーカーは中国のメーカーのようですが、価格も安く、使いやすく出来ているようです。ただ、USBコネクタのデータは接続されていませんが、チップ抵抗を入れると使えるかと思いましたがそうではないようです。 ...続きを見る

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2012/08/23 21:18
秋月キット、R8C/M12Aマイコン開発キット
ルネサスのR8C/M12Aは、DIP20ピン(M11AはDIP14ピン)で、簡単に使うことが出来ますが、フラッシュメモリが2k〜8kサイズなのであまり大きなプログラムが作れないと判断されてかトレーニング用という扱いを受けているようです。前に書き込みを行うためのライタを製作したのですが、シリアル入力となっていました。書き込みを行うとき、USBシリアル変換ケーブルを使うことになるのですが、FT232RLを内蔵してUSBでパソコンと接続すればよいライタが、開発キットに付属していました。 ...続きを見る

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2012/08/16 20:19
秋月パーツ、電子ペーパー用液晶モジュール
電子書籍などでは、カラフルな画像や動きのある動画はあまり必要ではありません。それよりも一度表示されると表示が保持されるなどにより低消費電力が好ましいことになります。シャープの2.7型メモリ液晶パネルLS027B4DH01は、モノクロながら、400x240ドットの表示が出来、一度表示すると液晶モジュールのセルトランジスタに保持され、リフレッシュしているだけで表示が続くようになります。表示はシリアルで行え、コマンドも割合簡単なので、表示させてみました。 ...続きを見る

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2012/08/09 19:55
秋月キット、R8C/M12Aオルガン&オルゴール
R8C/M120Aはフラッシュメモリが2kバイトしかありませんが、音階を作ったり、メロディーを奏でることは出来るようです。このR8C/M12A使用オルガン&2曲オルゴールキットは、この両方の機能を持った初心者にも最適なキットです。ほとんどをマイコンで行うためハンダ付けする部品も多くありません。音階も割合よく調整されていて、あまり違和感がありません。音階を作る方法はよくはわかりませんが、音程に対する待ち時間を設けて波形を作っているのでしょうか。 ...続きを見る

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2012/08/02 20:19
秋月キット、PIC18F2553マイコンモジュール
USBの機能のあるマイコンがありますが、USBコネクタやコンデンサなど、必要になる部品が配線済みのモジュールが使いやすいと思います。PIC18F2550のモジュールは使うのが便利でした。このところマイクロチップでは内蔵のADC変換器を10ビットから12ビットに変更したものが出ています。PIC18F2553のそのひとつでADC変換器が12ビットになった以外はPIC18F2550と変わらないようです。同じプログラムを書き込んで動作させて見ましたが、書き込みデバイスの変更のみでOKでした。 ...続きを見る

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2012/07/26 21:01
秋月パーツ、PIC32MXの28ピンDIP
PICには、8ビット、16ビットとある中、32ビットのRISCを使用したものがあります。従来はピン数が多いので表面実装パッケージのものしかなかったのですが、秋月のサイトを見ると、28ピンDIPのPIC32MXが在りました。PIC32MX110F016B、PIC32MX120F032B、PIC32MX210F016B、PIC32MX220F032Bの4種類がありました。これらはメモリサイズの違いやUSBホストが使えるなどの違いがありますが、いずれも28ピンDIPです。早速LED点滅プログラムを入れ... ...続きを見る

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2012/07/19 20:36
秋月キット、プラズマボールPBL40U-01
テレビドラマの占い師の部屋などのような神秘的な部屋には丸いガラスの中に稲妻のような光が揺れ動いている場面を見かけることがあります。これはプラズマボールといって、ガラスの中に不活性のアルゴンなどのガスが封入されていて高電圧をかけることで放電が起こり、中心の電極とガラスの間を這い回るように動くようになったものです。秋月で入手できますが、これはキットではなく完成品で、高電圧を発生する部分はモジュールとなっていて触れないようになっています。いくつも並べることで電飾用に使えます。 ...続きを見る

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2012/07/12 20:12
秋月キット、マイクロチップのAndroid用開発キット
「マイクロチップ スターターキット For Android (PIC24F Version)」をよく考えずに購入してしまいました。アンドロイド携帯やタブレットにはアクセサリモードに対応したものがあり、USBによりPICを使った周辺機器に接続することが出来、双方から制御することが出来るようになります。これを使えば、アンドロイド端末によって操作するPICの機器を製作したり、PICの機器からアンドロイドの画面を制御したりすることが出来るようになります。対応したタブレットをもっていなかったのでSony ... ...続きを見る

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2012/07/05 21:12
秋月キット、高感度マイクアンプキット
エレクトレットコンデンサーマイクは感度がよく、ライン入力につないでもそれなりに録音できるのですが、秋月から発売されている高感度マイクアンプキットは、コンデンサーマイクに高性能のオペアンプOPA344をつなげて増幅するようになっています。これらは20mmx16mmの基板に組み立てられたモジュールとなっており、2.5V〜5Vの電源を供給することで動作させることが出来るようになっています。説明書には電源電圧が低いと大きな音でひずむとかかれていますがゲインが高すぎるようです。 ...続きを見る

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2012/06/28 20:44
秋月パーツ、PIC18F2523マイコン
マイコンを始めたころには、書籍に掲載されている製作記事のプログラムをそのまま製作することが多かったのですが、慣れてくると、使い慣れたマイコンでプログラムを書いてみることが増えてきました。しかし、使ったことのないマイコンを使うのはハードルが高かったことを覚えています。それはCONFIGの設定や設定しなければならないレジスタなどがよくわからなかったからでした。最近はなるべく秋月で扱っている新しいマイコンを使ってみるようにしています。うごくまでのデータシートを読むのも楽しみです。 ...続きを見る

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2012/06/21 21:13
秋月パーツ、PIC10F322マイコン
米粒マイコンで、SOT-6のPIC10F200やPIC10F222などがありましたが、簡単なロジックICチップとして使うのによいようでした。新しいPIC10F322が入手できましたが、機能が高機能になり、CLC(Configurable Logic Cell)や、NCO(Numerically Controlled Oscilator)などの機能が増え、米粒ICを回路の一部に組み込むためにさらに使いやすくなっているようです。メモリーは512ワードと多くはありませんが、HiTech-Cによってプロ... ...続きを見る

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2012/06/14 21:29
秋月キット、RX621マイコンボード開発セット
ルネサスのマイコンの新しいシリーズのRX621は、従来より高性能で、書き込みもUSB経由で書き込むためFDTでのシリアルポートの相性により書き込みが出来ないようなこともなくなります。新しいマイコンは、書き込みを行って動かしてみるのが一番ですが、開発セットの開発環境をパソコンにインストールしようとしたらすでにインストールされていて、サンプルプログラムもありました。以前RX621を使ってみたときには開発セットではないと思ったのですが、探してみるとほぼ同じものでした。 ...続きを見る

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2012/06/07 20:32
秋月キット、USB KEY2評価キット
USBつきのマイコンの評価ボードは、パソコンとUSB接続していろいろな使い方が出来ることをデモするものが多いですが、このAT90USBKEY2評価ボードは、AT90USB1287を使用し、評価ボードをパソコンに接続することで仮想ディスクとして必要なファイルが入ったドライブが追加されるようになっています。ドライブの中のファイルを開くことにより何をすればよいかがわかるようになっています。必要な開発環境もダウンロードできますが、さらにデモを進めようとFLIPにより書き込みを行うと仮想ドライブが使えなく... ...続きを見る

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2012/05/31 21:33
秋月パーツ、MSP430F2013マイコンチップ
新しいマイコンチップがあったときには、なるべくチャレンジしたいと思っているのですが、TI社のMSP430シリーズのMSP430F2013があったので購入しました。14ピンのチップで、16ビットでありながら低消費電力のマイコンです。マイコンだけを先に買うとなにで書き込むかが問題になりますが、幸い、千石電商2Fで購入したMSP430LaunchPadが使えました。その開発環境であるCode Composer Studioにあるデモプログラムを書き込んで見ました。デバイスを変更してコンパイルするだけで... ...続きを見る

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2012/05/24 21:02
秋月キット、EPSON液晶駆動基板
秋月にEPSONのLCDコントローラ評価基板がありました。RGB各色8ビットで表示できるグラフィックコントローラです。XIAMEN ZETTER社の4.3インチTFT(480x272)などの液晶パネルが駆動できます。デモとして、STM32VL-DiscoveryとUM232Hを使用して画像を表示することが出来るようになっています。通常のキットのようにキットのパーツを組み合わせていくだけでは完成できず、必要なキットとVisualC++やARM開発環境のインストールなどが必要で、準備に少し手間がかか... ...続きを見る

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2012/05/17 22:31
秋月キット、UM232H評価モジュール
FTDI社のFT232などのチップは、USBに接続するとシリアルポートとして扱うことができるもので非常に便利ですが、そのほかに、FT245などのパラレルのものもあり利用に応じて選択できます。最近のたとえばFT2232Dなどでは、FT232の機能とFT245の両方が利用できるようになって来ています。使い方として、VCPによるCOMポートとしてアクセスする方法と、D2XXのよりDLLを経由した扱いができます。新しく、UM232Hモジュールが発売され、これはMPSSEによりSPIやI2Cなども可能です... ...続きを見る

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2012/05/10 21:07
秋月キット、USB対応超小型マイコンボード
以前、USB-IO2.0(AKI)というマイコンボードがありました。切手サイズの基板でUSB接続してポートをオンオフすることができるファームウェアが書き込まれたものでした。これは、回路図を見るとUSBマイコンにUSBコネクタが接続され、ポートがすべて端子に引き出されたもので、ファームウェアを書き換えれば、PIC18F14K50のマイコン基板として使えると思ったものでした。しかし、一度書き換えると元に戻すことができないため躊躇していた覚えがあります。この基板単体が発売されました。 ...続きを見る

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2012/05/03 20:32
秋月パーツ、I2C接続キャラクタLCDモジュール
16文字x2行の液晶モジュールを使うとき、最低6本の信号線が必要になり、小さなマイコンではポートが足りなくなってしまいます。また、電源も5Vであるため、3.3V系のマイコンを使うときに別に電源が必要になってしまいます。このI2C接続による液晶モジュールは、電源3.3Vで、I2Cによって接続するので、2本の信号線で表示ができるようになります。モジュールには16F689が内蔵されていてI2Cとの変換を行います。取説にでていたサンプルプログラムを動かしてみました。 ...続きを見る

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2012/04/26 21:04
秋月パーツ、音声合成LSI、ATP3011F4-PU
マイコンでの音声の再生は、音声データを記録しておきPWMで再生することができますが、メモリが非常に多く必要で、自由な言葉を再生することができません。音声の特徴抽出などにより音声データをパラメータ化し、再生で速度ピッチなどを変化させることで自由な言葉が話せるようになり、メモリも少なくてすみます。AtmelのATmega328に、AquesTaik picoを書き込み、シリアルなどで送り込んだローマ字つづりを音声で再生するLSIが発売されていました。声は女声の1種類ですが、明瞭に聞き取ることができま... ...続きを見る

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2012/04/19 21:03
秋月キット、PSoCFirstTouchのPSoCExpress開発環境
PSoCマイコンも使えるようになりたいと考えているのですが、初めはトレーニングキットなどをガイドどおりに使ってみることにして感覚で身につけたいと思っています。PSoCを簡単に使ってみるPSoCFirstTouchは、USBに接続するライタがあり、その先端にアプリケーションボードを接続して動作を確認するようになっています。PSoCの開発では、チップレベルデザインとシステムレベルデザインがあり、簡単に使うにはシステムレベルデザインが向いているようです。サンプルはそのようになっていました。 ...続きを見る

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2012/04/12 21:44
秋月キット、STM32F4-DISCOVERY
STM32を使用したSTM32VL-DISCOVERYを以前に使ってみたことがあり、CQ出版からトライアルシリーズとして書籍も発売になっています。その基板よりも一回り大きく、STM32F4-DISCOVERYという基板が発売されていました。これもパソコンにUSBケーブルで接続すると、書き込まれているソフトにより動作を試すことができ、開発環境をそろえるとプログラムも容易に作ることができるものでした。サイトからデモプログラムをダウンロードし、コンパイルしてみたら5秒ほどの音楽を聴くことができました。... ...続きを見る

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2012/04/05 22:10
秋月パーツ、ホールラッチUS1881LUA
回転機構などの回転数を検出するとき、機械式接点でカウントするのでは消耗が激しく不安定になります。通常、回転部に磁石などをおき、磁石の通過によってオンオフするセンサを置きます。このホールラッチは、ホール効果により磁界の変化により電流が変化するのを検出し、オンオフ状態を保持するものです。ホールセンサの前面にS極を近づけるとオンし、N極を近づけるとオフします。電源電圧も3.5V〜24Vと広範囲で動作し、オープンドレインの出力により外部を制御することができます。 ...続きを見る

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2012/03/29 21:03
秋月パーツ、DIP化キット
回路を簡単に組み立てるときにブレッドボードを使用しますが、トランジスタやICなどのようにうまく差し込めるものと、微妙にピッチが違うなどで差し込めないものがあります。それらは、足にリードを半田付けするなどして使用しますが、このような使い方をできるように、DIP化キットというものが販売されています。何種類かのコネクタをピッチ変換の基板に取り付け、ブレッドボードのピッチにあうようにリードが出ています。これを使えば、コネクタなどをリード線で引き出すことなく、しっかりと取り付けることができます。 ...続きを見る

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2012/03/22 21:53
秋月キット、USBオーディオDAコンバータ
以前にもUSBオーディオのIC,PCM2704DBを単品で入手し組み立ててみたことはあるのですが、そのときにはICをピッチ変換基板に半田付けするのがうまくなくて1回失敗しました。このAKI.DAC-U2704は、同じICを使ったUSBスピーカのキットです。ICは、はじめから基板に半田付けされており組み立てで失敗はないと思います。パソコンのUSBに接続すると標準のHIDインターフェースとして認識されパソコンのスピーカが切り替わります。キットの出力はライン出力なのでヘッドフォンアンプなどが必要になり... ...続きを見る

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2012/03/15 20:31
秋月パーツ、小型圧電振動ジャイロモジュール
圧電振動ジャイロモジュールは、2種類あり、2軸(上下と左右)の傾く加速度を検出するためにそれぞれ使い分ける必要があります。2つのセンサを小さくまとめてモジュールになったものが以前のものよりさらに小さくなって発売されました。これを使うと、基板の傾きを検出することができるので、それを8x8ドットのLEDに表示するようにしました。前に作ったアナログジョイスティックと同じですが、LEDをもっと大型のものにしました。静止状態で1.3Vぐらいになるので、これをセンタにするためのタクトスイッチをつけています。... ...続きを見る

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2012/03/09 21:11
秋月パーツ、アナログジョイスティック
左右上下などのように2次元の位置を設定したいようなとき、ジョイスティックを使用することがあります。中身を見ると、U字型の金具が2つ直角に組み合わされており、スティックを動かす方向によってどちらかのU字金具が動くことになり、U字金具につながっている可変抵抗が変化することになります。このような機構が必要なため、ジョイスティックはあまり小さなものはありませんでしたが、秋月の店頭で見かけたジョイスティックは、抵抗膜の上をなぞるようにして移動するため薄型です。 ...続きを見る

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2012/03/08 21:32
秋月パーツ、デジタル温度センサ(1Wire)DS18B20+
マイコンとデバイスの通信をするときに、なるべく信号線を減らしたいですが、I2CやSPIなどある中、1Wireの通信を行うデバイスがあります。温度センサDS18B20+は、1Wireによる通信を行うデバイスです。ビットをシリアルで送るほか、1と0をパルスの長さで送り、受信も送られてくるパルスの長さで判定します。複数のデバイスを指定するためのROMコード(64ビット)コマンドと、機能コマンドがあり、書籍「マイコンの1線2線3線インターフェース活用入門」に例が出ていたので、PIC16F877Aの回路を... ...続きを見る

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2012/03/01 20:24
秋月キット、Spartan-6 LX9 MicroBoard
PALやGALなどのPLDを使うとデコーダなどを製作することができて便利ですが、それ以上の規模になるとFPGAなどを使うことになります。ある程度の規模の回路をソフトウェアで設計し、LSIの大きさに収めることができます。このSpartan-6 FPGA LX9 MicroBoardは、XILINXのSpartan-6を使用して、LAN接続する機器の設計変更ができるようにしたAVNETのボードです。小さな基板のほかに、FPGA開発のためのソフトが入ったDVDが付属しますが、さすがにDVDにするだけの... ...続きを見る

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2012/02/23 21:24
秋月キット、超音波距離センサーモジュール
距離を測定する方法はいろいろあると思いますが、40kHzの超音波を発射し、その反射の時間を測定することで、音速から距離を計算する方法があります。超音波スピーカとセンサの単体も販売されていますが、超音波を発射するために回路が必要になります。Parallax社から、BasicStampなどで使用するのに便利なように、距離を測定するためのモジュールが発売されています。これを使うと、開始パルスを送るだけで、反射してくるまでの時間のパルス幅の信号を返してきますので簡単に距離が測れます。 ...続きを見る

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2012/02/16 21:11
秋月キット、ヘッドフォンアンプキット(3点セット)
ヘッドフォンアンプのキットがあることは前から知っていたのですが、ケースとつまみを合わせて購入すると結構値段がするのでなかなか手が出なかったのですが、このキットの面白さは、ケースにあると思いました。基板のほうは、コネクタ、ボリューム、コンデンサなどを半田付けすると完成してしまいます。電源も、単4乾電池2本のケースが2個あり両電源としています。基板だけのキットではここまでで終わったと思います。ケースは、専用のケースで、ネジで組み立てることできれいな仕上がりとなります。 ...続きを見る

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2012/02/09 21:10
秋月パーツ、ATtiny10実装モジュール
マイコンの最小構成としてSOT−23の6ピンマイコンがあります。PICでもPIC10F200などがありましたが、8ピンDIPタイプもあったのでそれほど新鮮さは感じませんでした。このATtiny10は、6ピンの米粒AVRで、単体でも発売されていますが、実装モジュールも発売されていたので購入してみました。プログラムの書き込みはISPではなく、TPI(Tiny Programing Interface)となっていましたが、AVRISPmkIIでも書き込みができるようだったので試してみました。 ...続きを見る

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2012/02/02 21:30
秋月キット、Pickit書き込みアダプタ
PICのプログラムができ、コンパイルが終わり書き込みをするときが緊張します。基板を作るとき、ICSPにより書き込みができることで、電源やリセット端子の配線が正しいことの確認にもなります。簡単に基板を作るなら書き込みは別にしておいて、動作だけの基板を作ることになります。Pickit3では、基板に書き込み回路を作らなければなりませんが、アダプタを使うとICのみで書き込みができるようになります。アダプタは値段も安価で、ジャンパー線で接続するのでほとんどのマイコンが使えます。 ...続きを見る

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2012/01/26 21:24
秋月パーツ、3.3V動作キャラクタLCDモジュール
RX621マイコンボードを使ったとき、液晶表示のデモを実行するためにはマザーボードが必要になるようでしたが、探しても見つけることができませんでした。しかし、3.3Vで動作する液晶モジュールのほうは見つけることができました。16ビットのPICなどでも3.3Vで動作するマイコンがあり、液晶モジュールのためだけに5Vが必要になるのが不便でした。3.3Vの液晶モジュールは、白抜きの液晶で、5Vのものと同じで電源電圧だけが異なるようです。RX621のデモの実行のために組み立ててみました。 ...続きを見る

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2012/01/19 20:57
秋月キット、RX621マイコンボード
ルネサスのマイコンは、シリアルを通じて書き込みを行なうことができるので大変便利なのですが、COMポートを持たないノートパソコンなどでUSBシリアルケーブルを使うと書き込みができないことがあります。このRX621マイコンボードでは、書き込みを行なうためにUSBポートを使って書き込みを行ないます。電源もUSBから供給されるので、買ってきてUSBケーブルをつなぐだけで動作させることができます。取扱説明書により、HEWとFDTのインストールを行い、プログラムを作って動作させて見ました。 ...続きを見る

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2012/01/12 21:01
秋月パーツ、LM3916、LEDレベルメータ(VUメータ)
10連LEDには、3色の組み合わせになったものがあります。これをレベルメータに使うと、音量が大きいことが色でわかり、カラフルなので飾りにもなります。LEDレベルメータ用のICには、リニアだけでなく、VUメータ用に調整されたものもあります。これを使うと、LEDによるVUメータが簡単にできます。ただし、ピークレベルを表示するかアベレージレベルを表示するかは外付けの回路により決まり、オペアンプの回路を追加する必要があります。電源に±15Vが必要だったので、DCDCコンバータを使いました。 ...続きを見る

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2012/01/05 21:32
秋月パーツ、LM3914、LEDレベルメータ(リニア)
音楽を聴くとき、音の大きさに合わせてLEDが左右に変化するのは見ていても面白いのですが、このLM3914は、同じような使い方をするLEDレベルメータ用のICです。音の大きさを示すVUメータ用もありますが、このLM3914は電圧計などに使うリニアな表示となっています。データシートの中から、電圧が5Vの時に中央のLEDが点灯し、電圧の過不足を容易に知ることができるものを作りました。スイッチの切り替えにより、ドット表示とバー表示を切り替えることができ、見やすい表示ができます。 ...続きを見る

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2011/12/29 21:32
秋月キット、AKI-PIC877AモジュールVer2
PICマイコンは、端子数が多く必要なときには40ピン以上のICを使うことになるのですが、40ピンパッケージは少し大きくて小さな基板では入りきれないことになります。また64ピンなどのフラットパッケージを使うとピッチ変換基板が必要になったりします。配線するとき、ポートごとにまとまっていればよいのですが、必ずしもそうではありません。AKI-PIC877Aモジュールは、3列のピンソケットによって引き出されており、配線がしやすく、小さくまとまります。16F88などよりもピン数が必要だったので、このモジュー... ...続きを見る

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2011/12/22 22:32
秋月キット、DDS2キット
周波数を指定すると、その周波数の正弦波を発生してくれるDDSは、すでに秋月のキットで組み立てていますが、最近手に入るのは、DDS2キットとなっています。違いは、基準周波数発振器の水晶が製造中止となり、代わりにPLL方式の発振モジュールに変わったことです。PLLではジッタが増えるようですが、そのほかはまったく同じです。以前使ったときには、シリアルモードによりマイコンで周波数を指定したのですが、今回はパラレルモードで使ってみました。DIPSWを設定するだけで周波数を指定できます。 ...続きを見る

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2011/12/15 22:00
秋月パーツ、シャープGP2Y0A710測距センサー
距離を測定するのに、超音波を使った反射の時間を測るセンサなどがありましたが、このシャープ測距センサGP2Y0A710では、赤外線の反射による角度で距離を測定します。センサの出力は、距離に逆比例した電圧で、これを計算することで距離を求めることができます。測定範囲は、1m〜5mぐらいとなっています。このセンサとPIC16F88を使って距離計を製作しました。精度を気にしなければ特に難しくなく、計算には32ビットの四則演算を使い、浮動小数点を使わずに済ませました。 ...続きを見る

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2011/12/08 21:32
秋月キット、XBEEのシリーズ2の設定
秋月の店頭にXBEEモジュールが出始めたのは結構前になるでしょうか。そのころはXBEEのことがよくわからないまま1つ購入しました。しかし、製作記事などで使用するのはシリーズ1と呼ばれるものでした。秋月で扱っているのはシリーズ2と呼ばれるZIGBEEネットワークに対応したものです。しばらくはシリーズ1の使い方を習得するに徹していたのですが、トランジスタ技術2011年9月号のP.66でシリーズ2の使い方が解説されていました。シリーズ2では、コーディネータ、ルータ、エンドデバイスの3つの役割があります... ...続きを見る

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2011/12/01 21:33
秋月キット、EvoPrimer STM32Cコネクティビティライン
EvoPrimerは、STM32 Primer2の後継機種になりますが、さまざまなターゲットボードに対応し、一体として使用すると使いよい携帯機となります。STM32Eはすでに試したのですが、今度はSTM32C(コネクティビティライン)のターゲットボードを使ってみました。こちらのほうが型番は大きな番号になるし、末尾のアルファベットも先なので上位機種だと思っていました。しかし、その逆で、フラッシュメモリも半分の256MBとなり、アプリがすべて入っていないようです。 ...続きを見る

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2011/11/24 21:07
秋月キット、LPCXpresso LPC1769評価キット
マイコンに最小限必要な水晶発振器などを付加し、端子をすべて引き出したマイコンボードに、書き込みやデバッグのためのボードをつなげたものをひとつの評価ボードとしているLPCXpressoボードですが、マイコンの種類により何種類かあるようです。いままで、LPC1768は、mbedがあるのでよいと思っていたのですが、MAPLEマザーボードでは、LPCXpressoにも対応しているし、mbedは他にも使いたかったので、LPCXpressoLPC1768評価ボードを購入しました。よく見ると、LPC1769ボ... ...続きを見る

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2011/11/17 21:42
秋月キット、EvoPrimer用STM32Eのプログラム書き込み
秋月で販売されているEvoPrimerを購入し、ターゲットボードとしてSTM32E(STM3210EPRIM−D)を使ってみたのですが、プリインストールされているアプリを使ってみたところで終わっていました。自分でプログラムするには、フラッシュROM書き込みが必要になります。トランジスタ技術2011年6月号を見ると、EvoPrimerの紹介があり、ターゲットボードも同じで、サンプルプログラムの書き込みと、自作プログラムが紹介されていました。これにしたがって、書き込みと、プログラムの概要をみて見まし... ...続きを見る

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2011/11/10 21:19
秋月パーツ、ワンチップAMラジオIC UTC7642
AMラジオは、LA1600などでスーパー方式にすると感度もよく混信のないラジオができるのですが、電波の強いところでは、ストレート方式でも十分に受信することができます。AMラジオ用ICには、ワンチップのLMF−501がありますが、これと互換性のあるUTC7642を、秋月で見つけました。説明書にでている回路で作ったのですが、うまく動かず、説明書の裏に載っているLMF−501の回路も作ってみました。若干の修正を加えると、どちらの回路もうまく動作し、AMラジオが楽しめるようになりました。 ...続きを見る

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2011/11/03 20:26
秋月キット、EvoPrimer用STM32ターゲットボード
前回、STM8/STM32評価キットSTMprimer−Baseと、STM8のターゲットボードを購入しました。STMprimer−Baseは、カラー液晶表示とジョイスティックを備え、ターゲットボードを差し替えることで、いろいろなマイコンを評価することができ、気に入ったプログラムを入れておけば、実用にも耐えるものでした。今回は、STM32のターゲットボードを試してみましたが、STM32には2種類のボードがあるようです。マイコンは、STM32F103VEが使われており、音声やUSB機能などが使えまし... ...続きを見る

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2011/10/27 21:00
秋月キット、PRIMER−BASE、STM8/STM32評価キット
RAISONANCEという会社は、STマイクロのマイコンのSTM8やSTM32のコンパイラを販売している会社なのかと思っていましたが、評価ボードを挿入する、液晶画面のついた小型の評価用携帯機器も販売しているようです。前にも同じように体裁のよいケースに入った評価機器を試したことがありましたが、このEvoPrimer for STM32&STM8は、何種類かあるターゲットボードを選んで挿入して動作させることができます。STM8などには、ST−LINKが一緒になった評価ボードがありますが、そのST−L... ...続きを見る

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2011/10/20 22:35
秋月キット、ビデオーアナログRGBコンバータユニットVer2
ビデオ信号をRGB信号に変換するユニットを見つけましたが、はじめアナログRGB信号を入れるとコンポジット信号に変換するものと勘違いしていました。マイコン基板でもRGB信号を作ることができ、ビデオ信号に変換すればテレビなどのビデオ入力に接続できると考えたからでした。しかし、この逆でした。テレビチューナーからの出力をRGB信号に変換して、パチンコ液晶モニタに入力するためのものでした。当時は、液晶モニタも、水平同期信号が15kHzのモニタもたくさんあったのですが、見かけなくなりました。 ...続きを見る

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2011/10/13 22:19
秋月キット、XBeeピッチ変換基板
だいぶ前から、秋月でもXBeeモジュールを扱うようになっているのですが、残念ながら扱いの難しいシリーズ2となっています。シリーズ1は、使用している製作記事も増えてきて、設定方法などがわかってきました。最悪、購入時のままでも動作確認は出来ます。シリーズ2も少しずつ使えるようになってきました。XBeeモジュールで使いにくいのが、ピンのピッチが2mmとなっていて蛇の目基板に合わないことでした。前はスイッチサイエンスの変換基板を使っていましたが、秋月からも発売されました。 ...続きを見る

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2011/10/06 22:23
秋月キット、USB−IO2.0(AKI)でデジタル入出力
パソコンでデジタルのビットの入出力をするには、Gainer互換のPepperなどを使って、USB接続したデジタルI/Oを扱うことができるマイコンなどを使用しますが、単にビットの入出力だけならFT245などをD2XXでアクセスする方法もあると思います。USB−IOは、Km2Netから発売されていた同様の機能を持ったマイコンでしたが、使用していたマイコンが廃止されたため新しくUSB−IO2.0を開発したようです。これは、秋月でも扱うことになったようで、店頭においてありました。 ...続きを見る

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2011/09/29 22:31
秋月キット、デジタル気圧計キット
センサーモジュールの中で、最近良く使われているものに気圧センサーがあります。読み出すとhPaの単位で数値が得られるので便利ですが、これを使うキットが、このデジタル気圧計キットです。PIC18F2550によって気圧センサーを読み出し、白抜きの液晶に表示するのは、トライステートのキットではおなじみです。マイコンはUSB対応のチップなので、パソコンとUSB接続することにより、コマンドで気圧や高度やリレーのオンオフの設定値を読み出し設定できます。抵抗コンデンサなどは、チップ部品を使っていて簡単に製作でき... ...続きを見る

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2011/09/22 22:56
秋月パーツ、R8C/M110Aの10個セット
マイコンとしてはメモリも小さくて、学習用としか思えないものがあります。R8C/M110ANとR8C/M120ANは、フラッシュメモリが2kバイト、RAMが256バイトとなっており、C言語でプログラムしようとすると、スタックやヒープサイズをデフォルトのままにするとRAMサイズを越えてしまうことになります。北斗電子のR8C/M122ANを使ったキットでは、フラッシュメモリが8kバイト、RAMが512バイトのものを使うことになっています。小さなメモリでプログラムするにはアセンブラを使うことになります。... ...続きを見る

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2011/09/15 22:40
秋月キット、Pickit3プログラマを購入
PICの書込みには、マイクロチップ社のICD2と、秋月のPickit2互換ライタを使用しています。新しいチップに対してもどんどん対応していたのですが、ミッドレンジの新しいチップのPIC16F1938などでは、Vpp電圧が変更されたため、Pickit2では対応せず、また、ICD2においてもVppに電圧制限の回路を入れているかと書き込みのたびに確認が出ます。壊れないだろうと、そのまま書き込んでいますが、やはり新しいPickit3に乗り換えたほうが良さそうです。値段が安くなっていたので購入してみました... ...続きを見る

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2011/09/08 23:07
秋月キット、ブレッドボード・振動サイレンキット
回路を組み立てるときには、蛇の目基板にはんだ付けをしていますが、回路が複雑ではなく、データを取るだけで保存しなくて良い場合などには、ソルダレスブレッドボードに組み立てる方法もあります。ブレッドボードの上に、回路を小さく組み立てるには、配線の引き回しなどを紙に書いてみないといけないこともあり、慣れも必要になります。練習もかねて、ブレッドボードを使ったキットを組み立てていますが、サイレンICのサンプルを動かしてみるようなキットがあったので組み立ててみました。 ...続きを見る

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2011/09/01 22:18
秋月キット、NuTiny−SDK−M051マイコンボード
台湾のNuvoton社からは、ARMのCortex−M0を採用したマイコンが発売されており、Numicro−SDK−120を試してみました。これは、無料の開発環境を使うことが出来、評価ボードとICEを切り離すことで、マイコンボードとして組み込むことが出来ました。これより規模は小さくなりますが、USBの使えないM051というシリーズがあります。これもまったく同様の使い方が出来、開発環境やサンプルプログラムのインストールは同じです。秋月のサイトを見ると、チップの説明のファイルがダウンロードできますが... ...続きを見る

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2011/08/25 22:38
秋月キット、ブレッドボードハンダ付け仕様キット
ブレッドボード(商品名)というのがあり、ICのピンに対して、ソケットのような穴があり、それぞれの穴は横に5個ずつつながっていてその間をリード線や抵抗のリードを接続することで簡単に配線ができるというものです。ICなどを仮に配線して動作の確認や特性を見るには良いのですが、リード線の取り付けがなかなか安定しないようです。キットで、このブレッドボードを使用したものがあるのですが、完成した作品をそのまま保存しようとしても、部品などが外れやすくなってしまいます。そんな時、はんだ付け仕様キットというのがありま... ...続きを見る

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2011/08/18 23:50
秋月パーツ、R8C/29の組み立て
以前にR8C/29マイコンボードを購入し、R8C/27開発セットで書き込みと動作をさせようとしたのですが、LEDの点滅は動作するのですが、LCDの表示はうまくいきませんでした。原因を調べるため、R8C/29チップを購入して組み立てようとしたのですが、ピッチ変換基板が合いませんでした。サンハヤトのSSP−61を購入したところピッタリだったので、R8C/29マイコンボードの代わりに挿入できるボードを製作しました。R8C/29はシリーズの中で一番ピン数が少ないのですが、必要なピンは配線しなければなりま... ...続きを見る

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2011/08/12 22:19
秋月キット、NuMicro NUC120マイコンボード
ARMコアを使ったマイコンは各社から出ていますが、このNuTiny−SDK−120は、台湾のNuvoton社が販売しているマイコンの評価ボードです。このボードも例に漏れず、ボードが低価格で、開発環境が無料で提供されています。購入したパッケージを開くと、説明書などはなく、評価ボードと開発環境の入ったDVDが収められていました。パソコンのUSBに接続すれば動作できると思ったのですが、ドライバなどを先にインストールしておかなければならないことが良くあるので、秋月のサイトから取説をダウンロードしました。... ...続きを見る

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2011/08/11 23:31
秋月パーツ、R8C/29のチップを購入
まえにR8C/29マイコン基板を購入したところ、プログラムは書き込めるのですがうまく動作しないようだったので、マイコンチップを購入して、自分でマイコン基板を組み立てて見ることにしました。R8C/29は、20ピンのLSOPのマイコンで、このシリーズの中では最も小さいものとなります。うまく動作するなら、小さな基板を作るときに使用してみたいと思っています。R8C/29マイコンを確認するためには、VDD,GND,MODE、RESET、XTAL、RXD,TXDを配線すれば良さそうなので、基板に組み立て始め... ...続きを見る

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2011/08/04 22:22
秋月キット、FT232RL USBシリアル変換モジュール
パソコンでRS232Cを使うためには、USBからRS232Cに変換するUSBシリアル変換ケーブルを使うことが多くなりました。変換ケーブルには、変換チップが入っているのですが、同じ目的に、FT232RLを使用した変換モジュールがあります。今回のものは、RS232Cレベルに変換するモジュールで、これを使えば、変換ケーブルとすることが出来ます。わざわざこれを使う理由は、FT232RLでしか動作しないソフトがあったことと、CBUS0〜3を利用するために、端子が設けられていることです。 ...続きを見る

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2011/07/28 23:12
秋月キット、R8C/2Bマイコンボード
R8C/2Dマイコン開発セットに使えるマイコンボードは、R8C/25(52ピン)、R8C/2A(64ピン)、R8C/2B(64ピン)、R8C/2D(80ピン)に対応しており、マザーボードの上で開発ができるようになっています。マイコンのピン数の違いなどにより、ポート数や内蔵機能が違ってきます。このR8C/2Bマイコンボードは、R8C/2Aマイコンボードとピン数もおなじで、機能に違いがないようですが、データシートを確認すると、R8C/2Bにのみ、データフラッシュが内蔵されているようでした。 ...続きを見る

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2011/07/14 23:02
秋月キット、R8C/2Aマイコンボード
R8C/tinyには、パッケージのピン数の多いものと少ないものにわけ、R8C/2Dマイコン開発セットと、R8C/27マイコン開発セットがあります。それぞれに対応するマイコンボードが異なります。このR8C/2Aマイコンボードは、64ピンのR5F212AAを使用したマイコンボードで、フラッシュROM96KB、RAM7KBなどを持った、ピン数の多い、R8C/2Dマイコン開発セットに対応したボードです。フラッシュROMも多く、ポート数も多いので、比較的大規模な開発に向きます。 ...続きを見る

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2011/07/07 22:25
秋月キット、LPCXpressoで超小型ARMのデバッグ
LPCXpresso1114評価基板を購入したのは、LPC1114に興味があったのと、この基板に内蔵されているLPC−LINKを使うと、超小型ARMマイコン基板のソースレベルデバッグができると、トランジスタ技術2011年4月号に出ていたからです。LPCXpresso1114の真ん中の接合部を切り離して、LPC−LINKとして使用できるようにして、超小型ARMマイコン基板のデバッグ用コネクタに配線することで可能になるのですが、LPCXpresso IDEによってデバッグが出来ました。 ...続きを見る

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2011/06/30 22:44
秋月キット、LPCXpresso1114ボード
以前、LPCXpresso1343を試してみたことがあるのですが、最近は組込みで使うことが多いのかLPC1114を使うのが多くなってきました。超小型ARM基板でも、LPC1114を使用しています。開発環境では、C言語で記述するので違いは余り感じられないのですが、超小型ARM基板とも連携してみたいと思い、LPCXpresso1114を購入してみました。添付されている説明書のように、開発環境にデモプログラムをインポートし、コンパイルしました。書き込みを行なうとLEDが点滅しました。 ...続きを見る

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2011/06/23 23:07
秋月キット、R8C/25マイコンボード
ルネサスエレクトロニクスのR8C/20シリーズには、25,27,29,2A,2B,2Dなどがあり、それぞれにマイコンボードが用意されています。それに対する開発ボードは2種類あって、ピン数の多いほうがR8C/2D開発セット、ピン数の少ないほうがR8C/27開発セットとなっています。このR8C/25マイコンボードは、ピン数が52ピンで、ピン数の多いほうが対応します。開発セットに付属するCDROMは同じもののようで、対応する全てのサンプルプログラムが含まれており、インストールしてありました。 ...続きを見る

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2011/06/16 23:02
秋月パーツ、PCM2704DB USBスピーカの製作
秋月の店頭で、音楽を鳴らしてDACのデモをしていましたが、良く聞いてみると、USBに接続するタイプのDACで、USBスピーカなどを作ることができるチップでした。回路は見せてもらえなかったのですが、データシートはサイトにあるようだったので、パソコンのスピーカの代わりにイヤフォンを鳴らすことができるUSBスピーカを製作しました。ワンチップにほとんどの機能が含まれ、外付け部品も多くありませんが、データシートによると、スピーカをならすためには、外付けのアンプを使うようです。 ...続きを見る

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2011/06/09 22:51
秋月キット、HSB−M12A学習用マイコンキット
前に、R8C/M120Aが学習用に販売されていると書きましたが、これを使った学習用マイコンボードが販売されていたので組み立ててみました。使用しているマイコンは、M120Aのメモリサイズ違いのM122Aで、フラッシュメモリ8kバイトRAM512バイトとなっているので、すこし大きなプログラムが組めます。組み立てると、マイコンにプログラムが書き込まれていて、LEDが点滅しながらメロディーが聴こえてきました。この基板には書き込み回路はなく、コネクタにケーブルをつないでFT232RLにつなぎます。 ...続きを見る

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2011/06/02 22:23
秋月キット、R8C/29マイコンボード
以前は、ルネサスのH8Tiny/3664を良く使っていました。メモリもそこそこあり、モジュールも小さかったので組み立てるのが便利でした。R8CにもTinyがあり、R8C/27の開発セットなどで書き込みを確認したりしましたが、マイコンモジュールがすこし大きめなのが残念でした。R8C/27には、他にもファミリーがあり、25,27,29,2A,2B,2Dと揃っているようです。開発セットには、R8C/27マイコンボードが付属していますが、その他にR8C/29マイコンボードも最近になって入手できるようにな... ...続きを見る

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2011/05/26 22:51
秋月パーツ、R8C/M110Aの簡易ライタを製作
以前、サンハヤトからR8C/15のDIPタイプが出ていましたが、R8C/Tinyシリーズは、ほとんどがFPパッケージです。そんな中、小規模ながら、14ピンと20ピンのR8Cを秋月の店頭で見つけました。商品名は、R8C/M110ANとR8C/M120ANです。どのようなプログラムができるかとか、ライターには何を使うとかは考えずに購入したのですが、サイトで調べたところ、簡単な回路で書込みができ、FDTなどが使えるようでした。フラッシュメモリは2kb、RAM256bということで、小規模に向いています。... ...続きを見る

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2011/05/19 23:50
秋月キット、mbed NXP LPC1768
NXP社の評価ボードには、LPCXpesso1343のように開発環境ソフトをダウンロードして、コンパイルしたものを書き込んで実行するものがありますが、同じシリーズのマイコンを使用していても、Arduinoのように書込みなどをそれほど意識することなく、プログラムに専念できるようにしたものがあります。mbed NXP LPC1768は、USBに接続すると、サイトへのリンクが示され、そこで登録することで、サイト上の開発環境を使用してプログラム製作できるようになります。登録は、名前とメールアドレスだけで... ...続きを見る

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2011/05/12 22:52
秋月パーツ、PIC16F747の特徴は?
秋月の店頭で、マイコンの棚を見ていたらPIC16F747という40ピンのマイコンを見つけました。値札の横の紹介にUSBと書いてあったので、確かPIC16Fでは対応しないと思ったのですが、試しに購入しました。結果として、USBではなくPSPのことだったようです。PICは、新しい種類が出るたびに、内蔵周辺機器が追加されていき、後発のほうには何でも含まれているようです。このPIC16F747では、何が追加されたのでしょうか。周辺機器は豊富ですが、すでに見たものばかりです。 ...続きを見る

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2011/05/05 22:16
秋月パーツ、STM8S105K4B6でも動作確認
STM8Sマイコンチップには、LQFP−32パッケージのほかに、DIP−32もあります。感光基板などでパターンを起こすならば小型に実装できるため、LQFP−32が有利ですが、蛇の目基板で製作するならば、迷わずDIP−32を選ぶところです。しかし、このDIP−32は、600ミルピッチではなく、400ミルのいわゆるシュリンクタイプです。そのままでは、蛇の目基板のピッチに合わないのですが、斜めに実装すると1ピン飛ばしで穴が合うようになります。1ピンごとにリードを伸ばして取り付け動作させて見ました。 ... ...続きを見る

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2011/04/28 22:18
ST−LINKで、STM8Sに書き込み
STマイクロ社のSTM8やSTM32を書き込むためには、フラッシュライタのST−LINKが必要になります。STM8Sに書き込みをするだけであれば、STM8S−DISCOVERYの上部にあるST−LINKを使用することもできますが、それ以外では、専用のライターが必要になります。低価格だったので、ST−LINKを購入してみたのですが、ケーブルが3本付属しており、STM8とSTM32で使い分けるようです。製作したSTM8Sの基板を使って、書き込みを行なってみました。 ...続きを見る

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2011/04/22 22:53
秋月パーツ、STM8S105K4T3CをST−LINKで書き込み
秋月の店頭でSTM8S105K4T3Cマイコンを見つけました。これは、STM8S−DISCOVERYなどに使われているSTマイクロ社のマイコンと同シリーズのマイコンチップです。パッケージが、LQFP−32という32ピンのパッケージで、STM8S−DISCOVERYのものより小さくなっています。必要な配線も、VDD,VSS,クロック用水晶、Vcap、RESET以外はポートとなっていて、簡単な制御には都合が良さそうでした。書き込みは、STM8S−DISCOVERYのST−LINK部分で出来ます。 ... ...続きを見る

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2011/04/21 23:05
秋月パーツ、8ピンPICの新PIC12F1822
秋月では、新PIC16F1000シリーズを扱っていますが、14ピンや18ピンの置き換えのPICはありました。これらを使えば、従来のPICを置き換えることで高速、高性能化できます。8ピンPICとして、12F683などがあり、内蔵周辺機器が少ないことが残念でした。これには、PIC12F1822という8ピンのPICが対応するようです。32MHzのクロックで、拡張されたアーキテクチャが使えるだけでなく、内蔵周辺機器も多いことが特徴です。内蔵周辺機器を一度使っておけば、容易に使えると思います。 ...続きを見る

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2011/04/14 23:37
秋月キット、ATmega168/328マイコンボードキット
ZigBeeを動作させてみようと思ったのですが、マイコンボードから作るのは面倒です。Arduinoでは、シールド(拡張ボード)を組み合わせるだけで動作させることが出来ます。秋月で、ATmega168マイコンボードキットを販売していたのですが、見てすぐわかるようにArduino互換となっています。もちろん、ATmega168/328のプログラムを作れば単独の動作をさせることが出来ます。基板を良く見ると、EJackinoとほとんどおなじでしたので、すでにダウンロードしてあったブートローダを書き込んで... ...続きを見る

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2011/04/07 22:40
秋月パーツ、dsPIC33FJ256GP506でSDカードアクセス
SDカードをアクセスできて、グラフィックLCDが使えるマイコンというと、40ピン以上のものになるのですが、16ビットマイコンでは、40ピン以上というとフラットパッケージになってしまうようです。その中で、はんだ付けが容易で、秋月で扱っているものということから、dsPIC33FJ256GP506を見つけました。これは64ピンノパッケージですがメモリは256kバイトと十分にあります。LEDが点滅することから始めて、SDカードのアクセスまでこぎつけました。ファイルシステムを何度も使ううち、マイコンが動け... ...続きを見る

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2011/03/31 23:02
秋月パーツ、PIC18F2620でSDカードアクセス
PIC18Fシリーズは、8ビットですが、整然としたアーキテクチャにより高速に処理ができるマイコンです。もっと利用して行きたいマイコンですが、PIC18F2320などではメモリが8kしかありません。Cコンパイラなどでプログラムするにはすこし不安です。最近、PIC18F2620というマイコンが入手できるようになりました。これは型番の2桁目の「6」が示すように64kのメモリを持ちます。C言語でプログラムしても余裕があると思い、ファイルシステムでSDカードをアクセスしてみました。 ...続きを見る

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2011/03/25 00:04
秋月パーツ、dsPIC33FJ32GP202でSDカードアクセス
dsPICを使うためには、0.5mmピッチのSMTパッケージのはんだ付けが必要になるのですが、メモリサイズは小さいですが、DIP28ピンのパッケージのものがあります。秋月で扱っているものはdsPIC33FJ32GP202で、動作することを確認するために、LED点滅のプログラムをすでに実行させていました。SDカードのアクセスはdsPICなのでできるのですが、メモリが小さいので収まるかが気になりました。使えれば小さなSDカードシステムが出来ることになります。結果、なんとか収まり使えることが分かりまし... ...続きを見る

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2011/03/17 22:25
秋月パーツ、FT−232RLによるGPS−A変換アダプタの製作
前に、FT−245チップによるUSBパラレル変換回路を作ったとき、5〜6本の配線とコンデンサ1個で出来てしまい簡単に動いてしまったことがありました。FT−232RLも同じような配線でいいようだったので、モジュールでなく、チップとピッチ変換基板によってUSBシリアル変換ケーブルを作りました。基板にはまだスペースがあったので、ついでに16F688を使って、DSTARのGPS−AモードのデータをGPSに変換するアダプタとしました。しかし、RAMが十分でなく、GPSのエラーチェックまでは出来ませんでした... ...続きを見る

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2011/03/10 22:35
秋月キット、STM32VLdiscoveryの動作
マイコンは、一度使い出すとなかなか他のマイコンを使うことがなくなりますが、後発メーカーは、使ってもらうために色々工夫をしているようです。STMicro社は、評価ボードを非常に安く提供し、開発環境は手軽にダウンロードできるようにして、使い始めるきっかけを与えようとしています。STM32VLdiscoveryは、1100円で購入できる評価ボードに、ARMマイコンが実装されており、パソコンにUSBで接続するだけで、簡単なデモを実行できるようになっています。開発環境をダウンロードし、コンパイルしてみまし... ...続きを見る

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2011/03/03 23:52
秋月パーツ、PIC16F1939でSTM8Lの英数字液晶を表示
PIC16F1939は、40ピンのICで、スタティックから1/4Dutyまでの24セグメントの表示ができる液晶駆動回路を内蔵しています。スタティック駆動では24セグメントしか表示できませんが、1/4Dutyでは96セグメント表示することができます。液晶表示電圧計などの補修用の液晶パネルSP−521Pでは、スタティック表示として4桁の数字が表示できましたが、十分な表示ではないように思っていました。STM8L−Discovery評価基板には、液晶パネルが付いていて1/4Dutyの液晶でした。 ...続きを見る

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2011/02/24 22:45
秋月キット、STM8L−Discovery評価ボード
前にSTM8S−Discoveryという700円ほどの評価ボードを試して見たことがありました。このSTM8L−Discoveryは、英字も表示できるセグメント液晶表示が付き、1050円となっています。低消費電力を特長としており、デモを実行すると、Iddの消費電力を液晶に表示し、モードによって更に低減することを示しています。例によって、サイトを訪れ、開発環境などのダウンロードができますが、28ピンDIPソケットに実装されている1/4デューティの液晶パネルが何かに使えないかが気になってしまいました。... ...続きを見る

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2011/02/17 22:44
秋月パーツ、新PIC16F1827による16F88置き換え
PICの新16F1000シリーズのうち、秋月で扱い始めたのは、16F193Xのみでなく、16F1823や16F1827もあります。これらは、PIC16Fにこれまで内蔵した周辺機器を全て入れてしまうものではなく、旧シリーズを置き換えることができるように、ピン数やポート割り当てが同じだけでなく、内蔵周辺機器(シリアルインターフェースやCCPなど)の端子も、同じピンに変更できるように配慮されています。アーキテクチャが拡張されたため、プログラムをそのままコピーすることは出来ませんが、対応によって差し替え... ...続きを見る

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2011/02/10 22:52
秋月パーツ、新マイコン16F1938の動作確認
PIC16Fシリーズは古くからあり、安くて高機能のPIC16F88に目をつけ、ずっと使ってきました。最近、秋月電子のホームページを見ると、新PIC16F1000シリーズを扱いだしたようです。その中で、液晶ドライバ付きのPIC16F1938に目をつけました。液晶ドライバとして使うなら40ピンの16F1939のほうがよいと思いますが、28ピンの16F1938は、16F886の後継として置き換えで使うことが出来るようです。といっても、そのままプログラムをコピーするわけには行かず、アーキテクチャの強化さ... ...続きを見る

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2011/02/03 23:49
秋月キット、3チャンネルRGBLEDコントローラキット
香港のDIYエレクトロニクスからは、比較的易しいが、実用にも使えるというようなキットが発売されており、秋月電子で販売されています。この3チャンネルRGBLEDコントローラキットは、赤緑青の三色のLEDを色々な順序で点滅させ、プレゼンやパーティーの電飾に使うことが出来るように、6種類のパターンで点滅させることが出来ます。8ピンのマイコンでコントロールし、トランジスタで駆動することで大きな電流を流すことができるようになっています。LEDだけでなく、12Vの電球を点灯することもできます。 ...続きを見る

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2011/01/27 22:28
秋月パーツ、NJW1159Dで可変速電子ボリュームを製作
前にLM1972を使った可変速電子ボリュームを作ったのですが、ロータリーエンコーダをゆっくり廻すと細かく調整でき、早く廻すと大きく変化することができるので、大きく変化させることが多いときには便利でした。電子ボリューム用ICとして、NJW1159DというICが秋月で売られていたので同様の可変速電子ボリュームを作ってみました。パッケージはDIP16と小型で、出力バッファも付いているので便利ですが、電源が±4.5〜±7.5Vなので、両電源が必要です。±5VのDCDCコンバータを使用しました。 ...続きを見る

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2011/01/20 22:58
秋月キット、赤外線リモコン学習キット
テレビ、ビデオ、エアコンなど、赤外線リモコンを使用するものは多く、どのリモコンの代わりにも使えるものまで売られています。赤外線リモコンは、家製協フォーマットとNECフォーマットに分けられ、両方のフォーマットに対応することで、ほとんどのリモコンに対応することが出来ます。このAE−Remokon−BSは、PIC16F886を使い、既存の赤外線リモコンを学習することで、その代わりのリモコンとして使えるようにするものです。あらかじめ、東芝、日立、シャープ、パナソニックのリモコンとして使えるコードが記録さ... ...続きを見る

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2011/01/13 22:44
秋月パーツ、FT245RLチップによるパラレルインターフェース
パソコンにおいて、マイコン製作などで利用できるポートは、以前はパラレポート(プリンタポート)もシリアルポートもあり、パソコンでLEDやリレーをオンオフすることは容易でした。しかし、USB端子しかなくなってしまった今、そのようなことをしようとすると、USBマイコンなどをつなげなければならなくなっています。簡単なオンオフだけなら、USBシリアルケーブルを使い、RTSやDTRを使うことも出来ます。秋月で、USBパラレル変換チップを見つけたので、製作しました。モジュールもありますが、簡単な配線だけでした... ...続きを見る

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2011/01/06 22:04
秋月キット、2石マイクアンプキット
秋月で販売されているキットは、昔は、秋月で開発され、回路の詳細な説明や設計方法などの解説が付いているものでした。最近では、他社で開発されたものも広く扱うようになって来ましたが、回路の原理などの説明が少なくなってしまっています。このマイクアンプキットは、香港のDIYエレクトロニクスから発売されているキットで、簡単なものですが、回路の動作原理などの説明があり、キットを組み立て、回路の設計法もすこし分かるというものになっています。コンデンサーマイクでライン入力用の出力が出ます。 ...続きを見る

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2010/12/30 22:45
秋月パーツ、PIC18F24J10マイコンの使い勝手
PIC16FもPIC18Fも、どちらも8ビットマイコンですが、PIC18Fは、アドレスが拡張され、レジスタなどをバンク切り替えせずにアクセスすることが出来ます。レジスタがどのバンクなのかを気にしてプログラムしていたものから解放されます。アセンブラでのプログラムも容易で、書籍「PIC18F本格活用ガイド」でも、C言語でのプログラムにあわせて、アセンブラでのプログラムが掲載されています。秋月の店頭で、PIC18F24J10というマイコンを見つけました。フラットパッケージなのですが、面白いマイコンでし... ...続きを見る

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2010/12/23 22:12
秋月パーツ、低電圧1.2WアンプHT82V739
1WぐらいのオーディオアンプというとLM386を思い浮かべますが、電源電圧4V〜12Vぐらいとなっていて、乾電池での動作は想定されていないようです。このHOLTEK社HT82V739は、前にモジュールも試したことがありましたが、単体で販売されていましたので、LM386の置き換えにどうかと試してみました。電源が2.2V〜5.5Vというのは、乾電池2本か5V電源を想定していると思います。1.2Wの出力は電源が5Vのときです。コンデンサが3本の追加のみでできるので簡単に使えそうです。 ...続きを見る

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2010/12/16 22:17
秋月パーツ、LM1972で可変速電子ボリューム
最近、表面実装のパッケージのものが増えてきていますが、この電子ボリュームLM1972も表面実装パッケージ(20ピン)です。LM1972には、DIP20もあるようです。この電子ボリュームは、マイコンからSPIインターフェースにより減衰量を設定することで、ステレオの音量を調整できるもので、赤外線通信などと組み合わせれば、リモコンで音量調整が出来ます。0.5dBまたは、1dBステップで減衰量を設定することが出来、減衰量(またはミュート)やチャンネルセパレーションも十分なものとなっています。 ...続きを見る

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2010/12/09 23:04
秋月パーツ、NJU3711Dシリアルパラレル変換IC
マイコンで、LEDを多数点灯したいようなとき、ポートが足りないことが良くあります。シリアルで転送しパラレルで表示するためのものとして、8ビットシリアルパラレル変換IC NJU3711Dが、秋月で販売されていました。4本(最低3本)の信号によりデータを送りLEDを点灯させることが出来ます。パラレルの出力は、LEDを点灯させるのに適した25mAのドライブ能力を持ちます。これは、シンク、ロード電流ともに25mAなので、正負のどちらで点灯することも可能です。12ビットのNJU3714Dもあります。 ... ...続きを見る

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2010/12/02 22:16
秋月パーツ、HT7750Aモジュールを購入
昇圧型DCDCコンバータとして、5Vに昇圧できるHoltek社のHT7750Aを以前購入しましたが、外付け部品は、47μHのインダクタ、ショットキーダイオード、47μF,22μFのコンデンサだけで構成できました。入力電圧は、予想より高い3Vぐらいが必要なのですが、5V系のマイコンを使い、乾電池動作のときに便利なICです。これを使ったモジュールも販売されていて、500円という値段は高いような気がしていたのですが、実装されている小型部品などを見ると、リーズナブルであることが分かりました。 ...続きを見る

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2010/11/25 22:32
秋月パーツ、dsPIC30F3012マイコン
いままで書籍に出ている回路を作ってきたのですが、ここのところ思いついたマイコンを買ってきて、データシートを見ながら動かしてみることが増えてきています。前から気になっていたPICに、dsPIC30F3012というdsPICがあります。これは、トラ技に付録としてついていたことのあるdsPIC30F2012と同じシリーズで、18ピンのパッケージという気軽に使えそうなマイコンです。18ピンでもdsPICの高性能が出せる変り種です。うまく動作すれば、dsPIC30F2012のプログラムも動くので、音声処理... ...続きを見る

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2010/11/18 22:07
秋月パーツ、dsPIC33FJ32GP202マイコン
秋月で買い物をすると、青い文字で印刷された瓦版(商品の紹介)をもらえますが、その中でPICマイコンのところを見ると、いつも使う定番のマイコンと、まったく使ったことのないマイコンが出ています。書籍などの製作記事で欲しいと思ったものはなくても、色々な種類のマイコンが載っています。多分、選定の理由は、大方のシリーズの中からメモリの大きいものを選定しているようです。違うシリーズにはそれなりの使い道があるのではないかと、dsPIC33から選んで購入してみました。 ...続きを見る

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2010/11/11 22:23
秋月パーツ、PFMステップアップDCDCコンバータHT7750A
マイコンで小物を作るとき、5Vのマイコンで作ると電池に困ってしまうことがあります。携帯機器としたいのに適当な電池がないということで、ニッケル水素の単3電池4本で4.8Vにするか、006Pを5Vに下げるかです。3V電池から5Vに昇圧できれば便利です。このHT7750Aは、3Vぐらいから5Vに昇圧するPFMステップアップDCDCコンバータで、モジュールとして入手が出来ます。HT7750Aモジュールを購入したつもりだったのですが、良く見たらHT7750AのICを購入してしまいました。 ...続きを見る

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2010/11/04 21:59
秋月キット、24ポイント連結型LEDバーグラフメーターキット
簡単な回路を繰り返し使った回路では、プリント基板化すると製作が容易になります。キットの開発者は、プリント基板を作りたくて仕方なかったのが、三才ブックスの「電子工作マニア2」にあわせて、製作することが出来て、このキットが完成したとのことです。このキットは、24個のLEDを24個のコンパレータで比較することで、レベルメータのように点灯するもので、同じものを縦続接続することで、桁数を延長することが出来ます。また、2段重ねて使用することができるように、LEDをL字型に曲げて着けることも出来ます。 ...続きを見る

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2010/10/28 23:19
秋月キット、AKI−H8/3069Fマイコンボード完成品(DRAM無し)
秋月の、LAN機能のつかないH8/3069ボードは、以前は3000円以上していたような気がしたのですが、最近はDRAMなしでは2000円で販売されているようです。値段が安くなると、このボードはとても高機能で使いやすいように思うのですが、付属の開発環境は、H8_OSを使用することを前提にしているようでした。LANやUSBのインターフェースがあるときには、ドライバーとしてH8_OSを使うのが楽かもしれませんが、LEDを点滅させるだけでは、単体で動かしたいと思い、ファイルを変更してみました。 ...続きを見る

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2010/10/21 22:40
秋月キット、LPCXpresso LPC1343評価ボード
最近のマイコン評価ボードは、開発環境は無料ダウンロード、評価ボードは超低価格というのが増えているようです。前にstm8s−discoveryというのがありましたが、このLPCXpresso LPC1343評価ボードも非常に良く似ています。3000円ほどで評価ボードのみを購入し、開発環境は指定のサイトからダウンロードします。評価ボードには、USB端子があり、マイコンに接続するとプログラムの書き込みやデバッグが行なえるようになります。評価ボードは、対象のマイコンと、LPC−LINKからなります。 ... ...続きを見る

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2010/10/14 22:21
秋月キット、H8/3052Fマイコンボード(開発ソフトつき)
このAKI_H8/3052Fマイコンボードは、前にも何度か利用してきましたが、店頭でパッケージを見ると、AKI_H8/3052Fマイコンボード(開発ソフトつき)となっています。たしか、開発ソフトはボードとあわせて購入したときについてきたと思ったので、ソフトが変わったのかどうか購入してみました。フラッシュメモリサイズや、ポート数などから、このぐらいのものがちょうど必要としていたときなので、それにも利用しようと思いました。ソフトは、cygwinによるH8−gccでした。 ...続きを見る

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2010/10/07 23:14
秋月キット、HT82V739miniモノアンプ基板
ボードから音を出すようなときに、スピーカを鳴らすなら1Wぐらいのアンプを使うことが多いと思います。LM386が1つあれば済むことです。このミニアンプモジュールは、HOLTEK社のHT82V739を使用し、2.2V〜5.5Vの電圧で動作する1.2Wのアンプです。乾電池2本でも使えるし、5Vでも使える便利なモジュールです。組み立ては、ボリュームと抵抗をはんだ付けするだけで使えますが、組み立てたところ、小さな音しか出なくてがっかりしましたが、R1のはんだ付けがVCCにショートしたためでした。、 ...続きを見る

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2010/09/30 22:11
秋月パーツ、液晶駆動マイコン16F914
今回は、キットでもモジュールでもなく、パーツです。店頭に出ていないマイコンもかなりあるようなので、サイトを見てみたのですが、16F914という使ったことのないPICがあることが分かりました。これは、液晶駆動モジュールが内蔵されているもので、直接、液晶ユニットを駆動することが出来ます。液晶モジュールとして売られているものは、内臓のインターフェースや駆動回路が結構電気を食ってしまうので、時計のような究極の省電力にはなりませんでした。一緒に液晶のSP−521Pも買ってきました。 ...続きを見る

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2010/09/23 23:23
秋月キット、ブレッドボード・オルゴール・キット(全6曲)の製作
秋月キットの中で、ブレッドボードで組み立てるシリーズは、どのような人をターゲットにしているのでしょうか?組み立ては、はんだ付けをしなくて済むのですが、組み立てたものをそのまま保存するのは難しいようです。何度かブレッドボードのシリーズを組み立てていますが、このキットは3曲入りのオルゴールICが2個入っていて、全6曲となっています。ICを差し替えることで、他の3曲を聴くことが出来ます。今回は、組み立てたものを保存することは考えず、抵抗などのリードは切らずに組み立てました。 ...続きを見る

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2010/09/16 21:49
秋月キット、VS1011eのSOIC−28でMP3プレーヤ
MP3プレーヤを作るときに使うVS1011eは、QFP−44パッケージなので、0.5mmピッチのはんだ付けが面倒と思っていたのですが、SOIC−28パッケージもあることが分かりました。これは、28ピンで、ピン間隔が1.27mmなのではんだ付けが容易になります。MP3プレーヤを小さく作ることとは逆行しますが、AE−SOP28−DIPを使うと28ピンのソケットに実装できます。これを使って、またMP3プレーヤを作りました。新しいPIC24FJ64GA002を使うとおかしくなるようなので、前に作ったもの... ...続きを見る

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2010/09/09 23:02
秋月キット、メーラーボードVer2キット
以前、メーラーボード(Ver1)を製作しましたが、ユーザ要望などを加え、より使いやすくしたものが、このメーラーボードVer2です。液晶表示が付き、IPアドレスを表示するようになったので、DHCPで使いやすくなっており、エラーなどの状況を把握しやすくなっています。基本はVer1と同じに、デジタルあるいはアナログ入力の変化で、メールを自動送信し、遠隔監視ができるのですが、件名やメッセージがより長く設定できるようになったので、メールの内容が分かりやすくなりました。 ...続きを見る

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2010/09/02 23:19
秋月キット、18F4550USBマイコンボード
USBが内蔵されているマイコンとしてPIC18F2550が使いやすいのですが、同一機能で40ピンのPIC18F4550があります。以前に、マイクロチップ社のUSBフレームワークスのデモを多少修正して18F2550で試したことがありましたが、もともとは、18F4550用なので、修正なしに実行できるようになります。このPIC18F4550USBマイコンモジュールを使えば、USBフレームワークスのデモが修正なく使うことが出来るので、LEDと、スイッチを配線して、マイクロホンのデモを試して見ました。 ... ...続きを見る

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2010/08/26 23:01
秋月キット、VS1011e変換モジュールでMP3プレーヤ製作
MP3デコーダーとして、VS1011Eが良く使われますが、パッケージがLQFP−48で、0.5mmピッチの48ピンパッケージとなっています。18F67J60の64ピンのハンダ付けが慣れてきたので、48ピンはむしろ楽に感じますが、それでもDAISENのピッチ変換基板にはんだ付けするには気を使います。それに対して、2.54mmピッチ変換基板に実装済みのMP3デコーダが販売されています。これを使って、MP3プレーヤを製作してみましたが、PIC24FJ64のバージョンアップにより不具合が生じています。 ... ...続きを見る

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2010/08/19 22:55
秋月キット、電界強度計キットの製作
電界強度計というと、同調回路があって、検波した出力でメータを振らせるものを想像しますが、この電界強度計キットVer2は、アナログデバイス社の広帯域対数アンプAD8307を使用して、同調回路なしで検出する回路となっています。このICは、DC−500MHzにおいて92dB得られるものとなっています。キットは、テレビチューナ用の金属ケースに収めるように作られていますが、電流計は外につけることになります。測定帯域として、10MHz標準(1MHz〜300MHz)となっています。 ...続きを見る

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2010/08/12 22:22
秋月キット、R8C/2Dマイコン開発セット
以前に、R8C/27マイコン開発セットを使ってみたのですが、今回はR8C/2Dマイコンです。H8で言えば、R8C/27がH8/3664ぐらいに対して、R8C/2Dは、H8/3048のように、ピン数やメモリなどが多くなっています。80ピンのパッケージなので、ポートや周辺機器などが多く、AD変換のほかにDA変換器として使えるポートがあります。ベースボードも、AE−R8C−BASE80というものになり、8個のLEDが表示されるようになっていますが、その他はほとんど同じです。 ...続きを見る

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2010/08/05 21:39
秋月キット、メーラーボード・キット
侵入者があったり、異常状態になったときなどに、メールを送って知らせるシステムがあります。LANへの接続機器として、SMTPプロトコルを使って、登録したメールアドレスにメールを送るものです。メールを送るときに、件名やメッセージなどを送ることが出来るので、複数ある条件のどの条件が成立したのかを知ることが出来ます。機器には、メールサーバーや、アクセスのID,パスワードを登録することで、通常のメールを送るのと同じになっています。遠隔監視システムなどでは、携帯電話が便利な末端となるようです。 ...続きを見る

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2010/07/29 21:47
秋月キット、AKI-PIC2プログラマーボード
PICの書込みには、AKI−PICライタと、ICD2を使っているのですが、どんどん発売される最近のPICに対応するためにはICD2(またはICD3)でなければなりません。しかし、書き込むPICの種類が替わるたびにオペレーティングシステムが変更となってダウンロードされるし、またパソコンのUSBの相性が悪くなって困っていました。PICKIt2は、USBインターフェースも簡単で、書き込みも容易なので購入しようと思っていました。秋月のAKI−PIC2ライタは、PICKいt2と互換であり、書き込みソケット... ...続きを見る

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2010/07/15 19:19
秋月キット、R8C/27マイコン開発セット
ルネサスから最近出たR8Ctinyのシリーズで、32ピンのパッケージの小型の応用に向いたR8C/27というマイコンがあり、秋月からモジュールとして使えるマイコンボードと、ベースボードが発売になっています。32ピンパッケージといっても、シリアル2チャンネル、タイマー、AD変換器などは備えているので、ポートが少なくなったものと考えてよいでしょう。キットには開発環境の入ったCDROMと、書き込みや動作確認が行なえるベースボードがついています。ほとんど組み立て済みで、すぐにLEDの点滅が確認できます。 ... ...続きを見る

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2010/07/01 19:33
秋月キット、STM32Primer2のアプリ開発
開発ツールというと、基板に液晶モジュールなどがついたものを想像しますが、このSTM32Primer2は、コンパクトなプラスティックケースに、カラー液晶表示がついた見栄えの良いものになっています。カラー液晶はタッチパネルとなっており、また、ジョイスティックやMEMS(加速度センサ)によっても指示を与えることが出来ます。デバッグ用とユーザ用のUSBコネクタも備え、IrDAによる通信も出来ます。この携帯機器を使ったプログラムが開発され、サイトからダウンロードできるようになっています。 ...続きを見る

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2010/06/24 20:44
秋月キット、H8Sマイコン付き基板その2の動作
ジャンク基板は、回路などが分かっていれば、これほど安くて機能の豊富な基板はないと思いますが、まったく分からない基板では、回路を辿ったり、使われているICなどの資料収集となります。この、H8Sマイコン付き基板その2は、すでに多くの方が解析され、マイコンボードとして使うことが可能となっています。おなじH8Sなので、その1と同じに書き込めばよいと思ったのですが、なんとH8S/2144(無印)で、書込みができませんでした。調べたところ、ライタを提供しているサイトがあるとのことで、無事に書込みできました。... ...続きを見る

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2010/06/17 20:02
秋月キット、H8Sマイコン付き基板その1の液晶ケーブルを製作
H8Sマイコン付き基板その1は、500円ながら、H8S/2144Aのマイコンボードとして結構使えるものでした。書込みにもルネサスのFDT3が使えるので、周辺デバイスのアドレスや機能が分かれば使えます。資料などもウェブに散在しているようなので、少しずつ集めていくことが可能でしょう。H8Sマイコン付き基板その1は、2枚の基板に分かれていますが、その間はコネクタで接続できるようです。しかし、コネクタが合わないものもあるようなので、30ピンの空きコネクタを使ってケーブルで接続しました。 ...続きを見る

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2010/06/10 20:07
秋月キット、STM8Sマイコン評価ボードでプログラム
マイコンの評価ボードは、マイコンに周辺回路をつけたものなので、安いといってもそれなりの値段がするものですが、このSTマイクロのマイコンチップSTM8の評価ボードは、なんと750円で秋月の店頭で売られていました。付属品は何もなく、ホームページを見よとだけ書かれています。ホームページには、使い方、デモプログラム、開発環境などがあり、無料でダウンロードできました。C言語で16kバイトまでのプログラムなら開発できます。期限付きの32k版もあるようです。まず動作させて見ました。 ...続きを見る

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2010/05/27 20:02
秋月キット、H8Sマイコン付き基板その1の動作
以前から、H8Sマイコンのついたマイコン基板が売られていることは知っていましたが、店頭に置かれているのを見つけて購入しました。基板は他の目的に使われていたものの流用品で資料などはついていません。この基板のH8S/2144Fにプログラムを書き込めば自分のプログラムを実行することが出来、周辺機器なども利用することが出来ます。サイトで検索してみたのですが、だいぶ前のことなので、すでに閉鎖されたりしたサイトが多いようですが、その中のサイトを参考にして動作させることが出来ました。 ...続きを見る

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2010/05/20 21:06
秋月キット、FMステレオ/AMラジオモジュールの評価用ソフトの製作
新潟精密のNS9542を使用したソフトウェアラジオのモジュールでは、FMステレオとAMモノラルを受信できますが、内部にはDSPなどを使用した回路が組み込まれているので、正しく動作させるためには初期化が必要になります。秋月のFMステレオ/AMラジオモジュールキットでは、マイコンとのインターフェースにI2Cを使用しています。以前にも取り上げ、暫定版として動作させることが出来ていたのですが、バグの原因が分かり、改めて動作させて見ました。プログラムはフリーウェアとしてソースも公開します。 ...続きを見る

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2010/05/13 20:56
秋月キット、PIC18F8722でSDカードアクセス
中規模なPICとして最大規模のPIC18F8722を使った18F8722モジュールキットですが、18F2320では、メモリが足りなかったりポートが足りないようなときに適当ではないかと思います。モジュールとして小さくまとまっているのでなにかに利用できそうです。書込みなどができるようになったので、何かのプログラムを動かしてみたいと思ったところ、SDカードアクセスのファイルシステムのデモがこのチップを使用していました。さっそく、SDカードスロットを配線して動かしてみました。 ...続きを見る

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2010/05/06 20:16
秋月キット、TG12864Eグラフィック液晶のデモ
秋月で扱っているグラフィク液晶モジュールの最大のものは128x64ドットのものですが、グラフィックを表示するにはこれぐらいは必要でしょう。SG12864Aは、サイズがすこし大きく、あまりコントラストがよいとはいえなかったのですが、最近、LCDオシロスコープキットで使われている液晶モジュールが入手できるようになりました。サイズがひと回り小さくなり、濃淡が見やすくなっています。LCDオシロスコープを作ったときから欲しいと思っていたものでした。デモプログラムをダウンロードして表示してみました。 ...続きを見る

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2010/04/29 19:17
秋月キット、PIC18F8722モジュール・キットの製作
PIC16Fを主に使っているのですが、中心はPIC18Fに移っているようで、特殊な周辺機器を内蔵したシリーズが揃っているようです。命令のビット長が16ビットに増えているので、RAMも広く使え、バンク切り替えを気にしなくてよいのが楽です。C言語でプログラムするにはメモリが広いほうがよいのでフラットパッケージのものに目が行ってしまいます。この18F8722もROMが最大規模で64kワードあります。書き込みのためのライタアダプタを製作する部品もあり、手軽に利用できそうです。 ...続きを見る

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2010/04/22 19:54
秋月キット、FT245RLモジュールでD2XXアクセス
USBしかないパソコンでも、USBシリアル変換ケーブルなどを使えばレガシのインターフェースが使えます。このような変換には、FTDIなどの変換チップが使われていることが多いですが、これを使用するときにはメーカー提供のドライバを使用します。簡単なのは、VCP(仮想COMポート)によりCOMポートのようにして使うことですが、直接アクセスできるD2XXというインターフェースもあります。以前から試してみたいと思っていたのですが、8ビットパラレルのFT245RLモジュールを使って試してみました。 ...続きを見る

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2010/04/08 19:59
秋月キット、カラーグラフィック液晶で文字を表示
秋月で販売されているカラーグラフィック液晶モジュール(300円)の扱いが面倒だったのはコネクタでしたが、それもすでに解決がついています。液晶モジュールの任意のピンに特定の信号を送ればよいことも「なる研」の資料で見当がついています。残された問題は、マイコン制御ではリフレッシュが遅いことですが、これは、マイコンで自由な信号を送ることが出来るという利点を取ったほうが良さそうです。全画面単一色はすでに出来ていますので、違った信号を送って文字を表示してみました。 ...続きを見る

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2010/04/01 20:20
秋月キット、カラーグラフィック液晶モジュールを16F887で
前にも、カラーグラフィック液晶モジュール(300円)は何度か取り上げていますが、扱いが簡単なPICを使って表示させて見ました。一番の難関の0.5mmピッチフレキケーブルのコネクタについては、サンハヤトのICB−067を使えばうまく接続できることが分かっていたので、PICでどれだけ自由に設定ができるかが興味でした。しかし、H8/3664で制御したものでは、画像データを32kバイトのメモリに展開しているのに対して、PIC16F887は8kしかなく、簡単なデモのみになりました。 ...続きを見る

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2010/03/25 20:07
秋月キット、ブレッドボード12曲オルゴール
キットというと、メロディーICを使ったオルゴールキットではないかと思います。最も簡単な配線で済みますが、出来栄えはICにプログラムされた曲次第です。メロディーICが何個もあるとき、どんな音が出るかを確かめることはブレッドボードに格好の材料です。組み立て説明書の裏に書かれているメロディーICのデータシートを見ると、このキットでは使わないのですが、スピーカをならすためのプッシュプルアンプの前段も組み込まれているようです。簡単に追加できるかと思いましたが、結構面倒でやめました。 ...続きを見る

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2010/03/18 19:43
秋月キット、ブレッドボードLEDフラッシャーキットの製作
電源および5つ穴が並んだ基板のうえで、ICなどの部品やワイヤーを差し込んで配線していくものをブレッドボード(商品名)と呼んでいるのですが、利点は配線、変更がしやすい点ですが、欠点は保存しておくには配線が外れやすいのと配置決めが意外と面倒なことです。やはり、珍しいICを手に入れたので仮に組み立てて動作を見たいときなどで使うのがよいのでしょう。ブレッドボードシリーズは、配線が簡単な、珍しいICを探してきているようです。このキットでLEDフラッシャーICを知りました。 ...続きを見る

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2010/03/11 19:06
秋月キット、AT90USB1287評価セット
最近のパソコンは、USBしか接続できるポートがなくなってしまいました。マイコン機器を作るのもUSBに対応したいと思うのですが、FT232RLのような変換チップを使うのもひとつの方法ですが、USBに対応したマイコンを使うのがスマートだと思います。アトメルのAVRには、USBを内蔵したAT90USBというシリーズがありますが、AT90USB1287を使った評価ボードがあったので購入して使ってみました。使うとすぐにUSBメモリとしてドキュメントなどが入ったディスクが開くのですが、書込みなどはあまり分か... ...続きを見る

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2010/03/04 19:53
秋月キット、ブレッドボード60秒録音再生キットの製作
ブレッドボードを使い始めれば、簡単な回路を組み立てるにはブレッドボードで、と思いきや、やはり、はんだ付けしたほうが良さそうと思ってしまいました。ブレッドボードは、数点の部品を仮に接続してみて動作を確認する場合が良いような気がします。モジュールに電源を加えれば動作するようなときには積極的に利用してデータ収集に使うのが良さそうです。この60秒録音再生キットは、APLUS社のAPR9600にすべての機能があり、少数の部品を追加するだけなので向いているようです。 ...続きを見る

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2010/02/25 19:17
秋月キット、ブレッドボード温度計の製作
ブレッドボードは、モジュールや部品の動作確認や特性データを取るなどのときに、仮組みするなどに利用しています。簡単に配線できる代わりに保存している間に配線が外れないかが心配で回路を残す使い方はしていなかったのですが、はんだ付けをしないで済むという利点から、秋月キットにブレッドボードで組み立てるキットが登場しました。2桁のLEDに、AD変換した電圧を表示するNJU9252Aを使って、LM35DZの電圧を直接表示するというアイデアがとても優れています。 ...続きを見る

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2010/02/18 18:53
秋月キット、AKI−PICライタの10F2XXアダプタ製作
PICのラインナップのうち、最も簡単なチップは10F2XXではないかと思うのですが、10F200では、256ワードのROMにプログラムを書かなければなりません。割り込みなし、スタック2段で作れるプログラムは難しいと思うのですが、前に8ピンのPICはプログラムが面倒と先入観で思ってしまったのもこのICです。最近、このPICを使うことがあり、書き込みにAKI−PICライタが使えることが分かったので安心したのですが、8ピンPICとして書込みするにはアダプタが必要でした。 ...続きを見る

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2010/02/11 20:05
秋月キット、LCDオシロのPCケーブル
秋月で販売しているLCDオシロスコープキットは、128x64ドットのグラフィック液晶モジュールが、通常手に入るものより小型で、コントラストも見やすくなっています。周波数を測ったり、電圧を測るのに非常に便利です。LCDオシロスコープは、以前に組み立てて使用していましたが、操作ボタンを押していくと、画面をパソコンに送ることが出来るようになっています。128x64ドットの白黒のBMPファイルですが、画像を保存しておくのに便利です。しかし、そのためにはPCケーブルが必要でした。 ...続きを見る

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2010/02/04 19:35
秋月キット、最高/最低機能付、小型温度計モジュール
LM35などの温度計測ICは、精度良く構成されているはずなのですが、PICマイコンなどのAD変換器で読み込むと結構大きく変動しています。AD変換器の扱い方に何かあるのか考えているところですが、モジュールとして販売されている温度計は、変化しているのは見たことがありません。この最高/最低機能付き小型温度計モジュールは、測定された温度をセグメント型の液晶に表示します。他の温度計と並べるとどちらが正しいのか分からないという感じですが、表示は10秒ごとに更新されているようです。 ...続きを見る

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2010/01/28 19:01
秋月キット、AKI_PICライタの2度目の修理
PICの書込みには必需品のAKI−PICライタVer4ですが、ソケットに入れて書き込みを行なうため、ターゲット基板にICSP用のコネクタをつける手間が省けます。対応品種も徐々に増えて大抵間に合うのですが、ここへ来て、2度目の故障しました。前回は、どれかのICが壊れたのだろうと、主要パーツを買い揃えて順に交換したりしました。結局、74HC4066が壊れていたので解決がつきましたが、PIC16F877モジュールの使われないピンも壊れたようでした。今回、その16F877モジュールが壊れてしまいました。... ...続きを見る

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2010/01/21 18:48
秋月キット、GPS USBドングル(GT−730F)
DーSTAR無線機用のGPSは、RS232Cで接続するのですが、このGPSは、USBによりパソコンに接続します。GPSをただパソコンにつないで位置情報を見ても、パソコンを持ち運ばなくてはならないので不便です。しかし、このGT−730Fは、データログ機能があり、電源さえ用意すれば、移動した道筋を、最大256,000データ分記録することが出来、あとでパソコンに読み出して地図に表示することができます。ポケット型のGPSにはこのような機能が従来からあり、GT−730Fには、電源を内蔵したタイプもあります... ...続きを見る

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2010/01/14 21:03
秋月キット、FM/AMラジオモジュールの制御プログラム(暫定版)
新潟精密NS9542使用FMステレオ/AMラジオ・モジュール・キットは、ラジオとしての機能はほとんど持っており、AMのバーアンテナを追加するだけですんでしまいます。しかし、ICを初期化する必要があり、そのためのマイコンが必要になります。FMステレオ/AMワールド・ラジオ・キットでは、PIC18F2550を使用して初期化、制御を行なっていますが、この制御はアプリケーションノートに出ています。それに基づき16F876を使用して制御を行なってみました。結果は、まだまだデバッグが必要で暫定版の発表となり... ...続きを見る

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2010/01/07 20:15
秋月キット、LCDオシロスコープキットの製作
信号をAD変換器で変換したものを、PICやAVRで読み込んでメモリに保存し、グラフィック液晶に表示すればデジタルストレージオシロスコープができるわけですが、このキットは、SMT部品を使って極力小型化し、128x64ドットのグラフィック液晶も5cmx6cmの小型のものを使用しています。プリント基板に組み立てるだけでなく、その上に穴あけしたパネルを重ねることで、簡素でありながら実用性も高いキットとなっています。AD変換器を外付けとしたことによりサンプリング周波数も5MHzとなっています。 ...続きを見る

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2009/12/31 20:28
秋月キット、FMステレオ/AMワールドラジオキットの製作
復調にDSPを使ったSDRによるラジオを見かけるようになりました。内臓ソフトによって大抵の変調方式に対応できるのが利点ですが、ほとんどのモジュールは、AMとFMにのみ対応しています。このFMステレオ/AMワールドラジオキットは、新潟精密のNS9542を使用したモジュールを使用しています。モジュールのほうにAM/FM受信のほとんどの機能があるので、このラジオでは、モジュールを設定するためのマイコンと液晶表示とオーディオアンプがあるだけです。 ...続きを見る

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2009/12/24 19:20
秋月キット、パネルメーターPM128E
デジタル表示のパネルメータですが、直流電圧、直流電流、交流電圧を扱うことが出来、直流電圧では、200mV、2V,20V、200V、500Vのレンジを、裏面のショート端子を半田でつなぐことで選びます。指針式アナログメータをパネルに取り付けるとき、大きな穴を開けなければなりませんが、このデジタルパネルメータを取り付けるときは、液晶が見える四角い穴を開けます。そのとき、前面パネルと表示部を挟むように取り付けるため、穴がきれいに四角くあかなくても体裁が良くなります。 ...続きを見る

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2009/12/17 19:59
秋月キット、ドップラー動体検知キットの製作
離れたところの動体を検出するのに、焦電型センサ、超音波センサなどがありますが、もう少し高度なものとして10.5GHzのマイクロ波を利用したドップラー動体検知キットがあります。マイクロ波を当てたときに移動しているとドップラー効果で周波数が変化することを利用していると思うのですが、マイクロ波ドップラーセンサはモジュールとなっています。その出力を、10000倍に増幅し、蛍光灯や交流の雑音を除去したあと、その変化によってリレーを動作させます。検知距離は20mほどあります。 ...続きを見る

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2009/12/10 19:14
秋月キット、デジタル容量計キットの製作
以前にディスクリート部品で組み立てるデジタル容量計を組み立てたことがありました。コンデンサに対して充電していき、電圧が一定値に達するまでの時間を、ある周波数をカウントしていくものでしたが、結構精度がよいものでした。回路は何でもマイコンで出来てしまうとして、ATmega48を使ったデジタル容量計のキットが出ています。キットの取扱説明書は英語で、動作原理などはまったく書かれてなく、組み立て方だけです。しかし、精度のよい部品を使っているせいもあって正確です。 ...続きを見る

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2009/12/03 18:51
秋月キット、カラーグラフィック液晶で「なる研」のデモを表示
秋月のカラーグラフィックLCDモジュールを単色で動作させることは出来たのですが、任意の画面を表示することはできていませんでした。「なる研」のサイトやリンク先などから、きれいな画面が出ることはわかっていました。そこで、「なる研」のサイトからダウンロードしたプログラムを、H8/3664を使って表示してみることにしました。ネックとなるのはFPCコネクタに接続するフレキケーブルですが、サンハヤトのエクステンション基板(ICB−067)を使ってみることにしました。 ...続きを見る

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2009/11/26 19:37
秋月キット、焦電型赤外線センサの製作
ずっと以前に組み立てたことがあったのですが、焦電型赤外線センサVer2を、また組み立ててみました。以前の時には、オペアンプの直流電位が変動してしまって、しばらくすると動作しなくなり、結合のコンデンサをバイポーラにしてみたり、オペアンプの初段の出力を51kΩでGNDにつないで見たりしていました。改めてキットを見てみると、回路に変更があるなどと書かれていたので試して見ました。組み立てたらあっけなく動きましたが、違いはないようでした。懐かしい蛇の目タイプの基板です。 ...続きを見る

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2009/11/19 19:14
秋月キット、ヤマハ音源IC(YMZ294)を製作
昔のゲームの音源にはPSG(Programmable Sound Generater)が使われていました。内臓レジスタに設定した数値によって周波数が変わり、エンベロープなどが指定できます。また、ノイズ源などが備わっているので、バリエーションのある音が出すことが出来ました。ヤマハ音源IC(YMZ294)は、YM2149と互換の音源を備え、昔懐かしい音を聞くことが出来ます。説明書には、16F84Aで単音を出すプログラムがでていましたので、音階を出すプログラムにして実行してみました。 ...続きを見る

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2009/11/12 20:12
秋月キット、24cm冷陰極管(3mm管)+インバーター
カラーグラフィック液晶モジュールのバックライト用のインバータを探していたのですが、目的はすこし違いますが、24V電源により冷陰極管を点灯させるインバータを見つけました。これには、24cm(3mm管)の冷陰極管がセットになっており、一体となるように組み立てられています。さらに、折れやすい冷陰極管を保護すると同時に感電を防ぐためにプラスチックのレールに入っておりそのまま取り付ければよいようになっていました。電源範囲として16V〜24Vとなっていますが、24Vでないと暗くなります。 ...続きを見る

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2009/11/05 18:41
秋月キット、カラーグラフィックLCDモジュールの秋月デモ
前回、秋月キットのカラーグラフィックLCDモジュールを取り上げたときに、ほとんど動かないものを何とか使える部分でも見つけられるかどうかというつもりで組み立てていました。しかし、コメントの書き込みで「なる研」のサイトを紹介していただき、本当にドット単位で表示ができるものだとわかりました。そうしてみると、あまりに動いていないことが気になり、もっと動かしてみたくなりました。一番のネックは、コネクタが安定に接続できるかにありそうですので、フレキケーブルの手配をしつつも、秋月版デモを動かしてみました。 ... ...続きを見る

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2009/10/29 19:00
秋月キット、XR−2206ファンクションジェネレータ
ファンクションジェネレータには、色々な付加機能がついているものがありますが、このICには、AM変調やFSK変調の機能があります。EXAR社、XR−2206を使用したファンクションジェネレータで、本来の機能である「多機能モード」と、回路を応用した「デューティ比可変モード」があり、デューティ比可変モードは、低周波で使用できます。出力波形として、方形波、三角波、サイン波を出すことが出来、周波数範囲は、0.02Hz〜1MHzとなっています。キットでは、発振コンデンサを変更することで、周波数範囲に対応して... ...続きを見る

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2009/10/22 19:09
秋月キット、カラーグラフィックLCDモジュールの再利用
以前、冷陰極管点灯セットを買ったとき、セットになって売られていたものです。こちらは、何かの目的のために製作するものではなく、入手できたモジュールをどう使うと動かすことが出来るかを色々探ってみるもので、仕様も手に入らず、試行錯誤してみた結果となる資料が付属しています。16F84Aを使って、データやストローブを送ってみて、きれいな画面が出たと喜ぶのが目的です。以前は、このような仕様不明のものを解析して動かしてみるものが多くありました。やってみたら、すこしだけ動きました。 ...続きを見る

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2009/10/15 18:11
秋月キット、白色抜き文字表示8x2液晶モジュール
秋月で販売されている「白色抜き文字表示タイプ8文字x2行キャラクタ表示液晶モジュール」を使ってみました。青い背景に、文字が白く表示されるのできれいです。8文字と少な目ですが、このB基板の大きさにちょうどよい感じです。コネクタは、電源ピンとGNDピンが入れ替わっていることを除き従来の16x2表示の液晶と同じで、コマンドも同じですので、プログラムはそのまま使えます。説明書によると、バックライトをつけないと文字が見づらいとのことですが、青い画面が映えます。 ...続きを見る

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2009/10/08 18:30
秋月キット、AKI−H8/3694マイコンキット
H8tinyのモジュールでは、H8/3664Fをよく利用して来ました。EEPROMがオンチップになったH8/3664NもEEPROMのI2Cによる書込みができるようになったのでこれからはこれを使おうと思っていました。しかし、技術は進歩するもので、後継のH8/3694のほうを推奨しているようです。プログラムはほとんど変わらず、クロックが16MHzから20MHzに変わったのが大きな変化です。開発セットを購入と思ったのですが品切れで、古い開発セットでは書込みができません。そこで一工夫しました。 ...続きを見る

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2009/10/01 20:32
秋月キット、極細冷陰極管+小型インバータ点灯セット
秋月キットの極細冷陰極管(1.8mmφ 9cm)+小型インバータ点灯セットを組み立ててみました。小型インバータは、5Vの入力で、650Vrmsほどの電圧を発生し、冷陰極管を放電発光させます。冷陰極管には、太さにより何種類かあるようですが、これは、1.8mmφの極細のものです。輸送の途中で折れてしまわないように、予備と合わせて2本が同梱されていますが、小型インバータで同時に点灯できるのは1本です。冷陰極管の用途として、液晶バックライトや、FAX・スキャナ用読み取り光源などがあるようです。 ...続きを見る

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2009/09/24 17:57
PIC16F785で、ジャイロセンサの方向指示(AD変換器利用)
PIC16F785は、オペアンプを2個内蔵し、PWM出力が出来るので、アナログ信号の処理に向いたICといえると思います。書籍「センサ活用の素(2)」では、センサの微弱な信号を使うことに向いているとして利用していますが、マイコンとしては、通常使用している16F88などと変わりはありません。オペアンプをPICとともに使うことは意外に多いので、うまくまとめ上げることができるのではないかと思います。マイコンとしての機能を使いこなすためにAD変換器を利用して、圧電振動ジャイロの向けた方向を示すプログラムを... ...続きを見る

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2009/09/23 19:41
秋月キット、圧電振動ジャイロキットの組み立て
角度や加速度を検出するセンサは色々ありますが、このキットで使われているセンサは村田製作所の圧電振動ジャイロ(ENC−03R)です。感度として、0.67mV/deg./sec.となっており、秒速1度の変化で0.67mVが発生することになります。推奨回路は、直流カットしたあと、NJM2115の非反転アンプで10倍に増幅するようになっています。キットもこの回路を2組組み立てるようになっています。2組使用するときには干渉を避けるために、異なる2種類のセンサを使用します。 ...続きを見る

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2009/09/17 18:19
秋月キット、USB−シリアル2チャンネル変換モジュール(続)
FT2232D USB−シリアル2CH変換モジュールの続編となりますが、コメントなどでRTS−CTSなどを配線してハードウェアフロー制御とするとうまくいくという情報をいただきました。試してみると問題なく動作するようになりました。以前にFT2232チップを購入して変換基板にはんだ付けして組み立てたときにRTS−CTSの確認したのですがうまくいっていませんでしたが、これも動作するようになりました。0.5mmピッチをはんだ付けするのが初めてだったので半田ミスと決めつけていたのですが、モジュールなら失敗... ...続きを見る

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2009/09/10 18:18
秋月キット、モノクロカメラCCD(魚眼レンズ)
手軽に動画像が得られるものとしてWEBカメラがありますが、これはUSBで接続して専用のソフトで扱うようになっています。これに対して、このCCDカメラは、防犯監視用などに用いられるもので、出力がビデオ信号で得られます。CCDカメラの出力をテレビやパソコンのビデオ入力に接続すると画像が映ります。これをアマチュアテレビの画像入力に用いることも可能です。今回のものはモノクロで、レンズに魚眼レンズを使用したものとなっています。組み立ても電源とビデオ出力のコネクタをはんだ付けするだけで使えます。 ...続きを見る

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2009/09/03 18:04
秋月キット、USB−シリアル2チャンネル変換モジュール
ノートパソコンなどは小型化してきて、従来あったCOMポートやプリンタポートはなくなってしまいました。COMポートは今でも使うことは多く、そのためにUSBからシリアルに変換するケーブルを使うことが多いのですが、その機能をワンチップで実現できるICがあり、FTDI社のFT232などは有名です。ここで使われているFT2232Dは、FT232およびFT245が2つ内蔵され、USBに接続するとCOMポートが2ポートインストールされるものです。以前にチップを購入して組み立てたことがありましたが、これは、モジ... ...続きを見る

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2009/08/27 18:42
秋月キット、1.5V電池白色LED投光キット
赤色LEDは、Vfが1.1〜1.4V程度なので乾電池一本の1.5Vで点灯することができますが、白色LEDや、青色LEDは、Vfが2Vぐらいなので点灯しません。電池一本で点灯させるときには昇圧回路が必要になります。このキットでは、電池につながれたインダクタンスをある周波数でオンオフすることでインダクタンスの逆起電力で電圧を上げるようになっています。通常、昇圧回路では、インダクタンスの後にショットキーダイオードがあり、コンデンサに蓄えられますが、ダイオードとコンデンサは省略された回路になっています。... ...続きを見る

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2009/08/20 18:52
秋月キット、H8/3048−ONEマイコンボード
従来からあるH8/3048Fマイコンボードは、書き込みに12Vが必要だったりしたのですが、H8/3052F以降では、5V単一での書込みが可能になり、若干の変更が成されました。H8/3052F以降では、クロックは25MHzが可能となっています。H8/3048Fは、16MHzクロックとして多くのソフトが蓄積されていますが、H8/3052Fの流れを汲んで改良が行なわれました。簡単に言えば、H8/3052FのROM/RAMが、H8/3048と同じという感じです。すこし興味があったので、試してみました。 ... ...続きを見る

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2009/08/13 21:42
秋月キット、KIC−125スイッチング電源キットの製作
秋月キットの、KIC−125を使用したスイッチング電源キットを組み立てました。発熱などの点で効率のいいスイッチング電源ですが、主要部品はKIC−125というDC/DCコンバータを使用しています。入力として16〜40Vを入れると、設定電圧として12Vが出力され、5Aが取れるもので、モジュールとして単品でも売られています。キットでは、出力電圧を可変とし4V〜21Vほどが出力できるようになっています。何度も電源を製作したので、今回は、1Aの小型の電源として製作しました。 ...続きを見る

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2009/08/06 17:56
秋月キット、東芝TA7252AP(モノラル)5.9Wオーディオアンプキット
東芝のTA7252APを使ったオーディオアンプキットで、モノラルで5.9W(負荷4Ω)の出力があります。TA7252APは、インライン7ピンのパッケージに入ったモノリシックのICです。少ない外付け部品で、電源電圧13.2Vのときに4Ω負荷で5.9W、2Ω負荷で9.6Wを出力することが出来、電源電圧は9〜18Vに対応し、負荷2Ω以上となっています。キットを組み立てようとしたら、基板をなくしてしまっていたので蛇の目基板で製作しましたが、取説どおりの部品配置にしたら配線も容易でした。 ...続きを見る

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2009/07/30 18:24
秋月キット、ソリッドステートリレーキット
秋月キットの、ソリッドステートリレー(SSR)25A(20A)タイプを組み立てました。AC100V(40〜220V)の機器で、20Aまでの白熱電球などをオンオフできます。実際は、トライアックに無限大の放熱器をつけなければならないので、放熱器がない場合では2A(200W)までの制御となります。回路はフォトトライアックでアイソレートされた後、トライアック(BTA24−600CWRG)でオンオフします。マイコンなどでAC100Vを制御する場合などに使用されます。他に35Aタイプ、40Aタイプもあります... ...続きを見る

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2009/07/23 18:16
秋月キット、USBマイコンボードを使ってチェックサムチェッカ製作
今回の秋月キットは、USBマイコンを使ったモジュールです。USBマイコン(PIC18F2550)には、USB2.0に対応するための機能がほとんどあり、少数の部品の追加で動作させることが出来ます。しかし、書き込むソフトウェアは、見かけることが少なく、これではただの箱になってしまいます。マイクロチップでは、USBマイコンに対して、USBフレームワークスを提供しています。これを使えばUSB接続のプログラムを作ることができます。しかし、若干、難解な点があり利用できないでいました。 ...続きを見る

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2009/07/16 20:36
秋月キット、トライアック万能調光器キット
昔、半田ごての温度調整用に、半田ごてを台に置くと直列に電球が入って、温度を低めにするものがありました。最近では、半田ごての温度調整や電球の明るさ調整にはトライアックを使用します。交流電圧のうち、トライアックがオンする時期をずらしていくことで、オンしている電力を調整します。だいぶ前にはサイリスタを使用していた記憶がありますが、トライアックになり回路がずいぶん簡単になっています。20A規格のものを使用していますが、放熱器の都合で10A程度までの利用となります。 ...続きを見る

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2009/07/09 18:42
秋月キット、LM338T電源の可変電圧化
以前、製作したLM338T、2Aの定電圧電源ですが、基板上の半固定抵抗による調整で9V固定となっていました。これは、電圧調整の可変抵抗をパネルにつけなかったからですが、電源キットとしては、1.2V〜20Vの電圧が出せるように設計されています。使用しているトランスなどの条件から、1.2V〜22Vの2Aが供給できると思います。やはり、パネルに電圧計を取り付けて電源らしくするのがよいでしょうか。基板では、4レンジに分けて電圧を設定できるようになっていますが、多回転ボリュームを使用して連続して可変できる... ...続きを見る

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2009/07/02 18:57
秋月キット、LTC1799オシレータによる発振器
これはキットではなく、SOT−23パッケージのLTC1799を製作しやすいようにDIP8のモジュールとしたものを使用して製作したものです。使用する部品は、LTC1799モジュール、100kΩ〜1MΩの可変抵抗、中点付き2接点スイッチと秋月部品ばかりです。これだけで、1kHz〜30MHzの発振器が出来てしまいます。写真では、左端のDIP8ピンのみですが、残りは周波数読み取り用の周波数カウンターです。可変抵抗の調整だけでは、周波数がわかりにくいので、周波数カウンターをつけました。 ...続きを見る

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2009/06/25 18:26
秋月キット、三洋LA4902モノラルパワーアンプ
秋月キットの、「三洋LA4902(TV用音声出力)−10WBTLモノラルパワーアンプキット」を組み立ててみました。通常、ステレオ用となっていることが多いオーディオアンプですが、このキットでは、モノラル10Wアンプと、モノラルヘッドフォンアンプの組み合わせとなっています。これを2台作ると、ステレオ10Wアンプ+ステレオヘッドフォンアンプとなります。このアンプは原理が面白いので、モノラルでもその効果を見てみる場合に使われるのだと思います。拡声器用のマイクアンプとしても使えます。 ...続きを見る

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2009/06/18 19:38
秋月キット、LM338T安定化電源キット
秋月キットの電源キットは、電流の違った、同じシリーズを使った安定化電源のキットがあります。LM317(1.5A)、LM350(3A)、LM338(5A)の3種類がありますが、組み立てたのは5A取れるLM338Tを使用したものです。可変抵抗の調整で、1.25V〜20Vぐらいまでを出力できます。電流は最大5Aですが、トランスや整流用ブリッジが、5Aのものはとても大きく、ケースにも基板にも合わないので、2Aのものを入手して組み立てました。2Aで使うのであれば、LM350Tのキットでもよかったかと思いま... ...続きを見る

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2009/06/11 19:30
秋月キット、スクロールクロックキット(16x8ドット)
秋月キットの、16x8ドットLEDスクロールクロックキット バージョン2を組み立てました。前に組み立てた10x10ドットのスクロールクロックと感じが似ています。組み立てに際して、16F877は、基板の裏(半田面)に取り付けます。また、時刻合わせなどにはロータリーエンコーダを使用します。時:分を表示しながらスクロールしますが、表示の最後に10秒単位で秒も表示します。最後のドットにおいて、8ドットのうち6ドットを使用して秒をあらわし、10秒ごとに点灯するドットが移り変わっていきます。 ...続きを見る

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2009/06/04 21:35
秋月キット、USBオーディオモジュール(10Wステレオアンプ内臓)
これは、キットというよりも、流通品の再利用のようで、使用するときにはパターン変更が必要になります。変更といっても、0Ωのチップ抵抗を取りはずし、そこからジャンパを2本配線するだけです。5V電源を別に用意し、USBに接続するとUSBオーディオとして認識されます。基板には、UAC3552(USBオーディオ)とTA1101B(10Wステレオアンプ)が実装されていてパソコンのスピーカの代わりとなります。出力は10Wといっても4Ω負荷の場合で、8Ω負荷では5W程度となります。 ...続きを見る

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2009/05/28 19:14
秋月キット、多機能時計のカスタマイズ
秋月キットの1インチ大文字マイコンデジタル時計Ver.2を製作しましたが、回路図に「プログラムが開発できれば機能を変えたり、追加することも不可能ではありません」と書かれていたことに興味を持ちました。確かに回路は、ソフトウェアを作るのに都合がよいように、バッファやトランジスタにより、点灯=Hというように作られています。ソースプログラムは公開されていないので、一から製作しなければなりませんが、独自に作れば複製権を気にすることがなくなります。しかし、多機能デジタル時計全体の著作権を得られるわけではあり... ...続きを見る

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2009/05/21 19:28
秋月キット、グラフィックLCD組み込みキットの製作
以前に、グラフィックLCD開発キットを組み立てたことがありました。それは、PIC16F877でグラフィックLCDをコントロールし、ユニバーサルエリアに回路を追加して、グラフィックLCDを使い尽くすことができるものでした。PICのソースも公開されていて利用の基礎を学ぶことが出来ました。開発ソフトもよく出来ていて、グラフィック画面を数枚用意することで、簡単に動画の表示ができるようになっていました。今回の「組み込み」キットは、このように開発された表示画面を、実際に展示などに使えるように小さくまとめられ... ...続きを見る

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2009/05/14 20:54
秋月キット、1インチ大文字マイコンデジタル時計キットの製作
秋月キットの、1インチ大文字マイコンデジタル時計キットVer.2を組み立てました。古くからあるキットの改良版で、基板が蛇の目基板を使ったプリント基板だったものが、新しい片面プリント基板になりました。多機能ですが、ほとんどの機能はPIC16C57マイコンによって行われており、回路はLEDを表示するための基本的な回路です。どちらかというと、ソフトを作るほうにとって解りやすいように作られていると思います。取扱説明書の回路図にも書いてあるように、自分でプログラムを作って、機能の追加変更するのが面白そうな... ...続きを見る

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2009/05/07 19:30
秋月キット、ARMマイコンボード
秋月キットの、ARM7マイコンボードを組み立てました。キットは、AT29LV1024のROMライタと、ARM7マイコンボードがセットになったもので、ROMライタの制御に使用するH8/3069LANボードはすでに組み立てています。ARM7TDMIは、同じアーキテクチャで数社から発売されていますが、このキットで使われているチップは、アトメルのAT91R40807です。このCPUでは、プログラムを格納するROMが外付けになっていて、そのROMに書き込むライタが必要です。 ...続きを見る

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2009/04/30 21:17
秋月キット、H8/3069F LANボードキットの製作
ARMマイコンのキットを購入しました。ARMマイコンボード、ROMライタボード、H8/3069LANボードのセットになったものです。ARMマイコンは、ROMが外付けになっており、ROMライタが必要になりますが、そのROMライタを制御するのが、このH8/3069LANボードです。ROMの書込みには、データを転送するだけなので、LAN機能は一切使用していませんが、せっかく組み立てたのでLANの機能を色々と試してみました。LANのプログラムにはプロトコルスタックの利用が必要になりますが、このキットでは... ...続きを見る

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2009/04/23 18:38
秋月キット、スクロールクロックキットの製作
秋月キットの、PIC16C65B制御スクロールクロックキットを組み立てました。10x10ドットのLEDに時刻がスクロールして表示されます。スクロールの速度は設定で変えられます。1〜99分のカウントダウンタイマーや、2つの時刻設定の時刻アラームもあります。設定は、タクトスイッチとロータリーエンコーダで設定します。組み立てにおいて、PICをプリント基板の半田面に実装します。これにより、基板が小さく収まっています。製作の第一歩は、PICのソケットを浮かせて半田面に半田することから始まります。 ...続きを見る

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2009/04/16 20:50
秋月キット、サーボモータ学習キットの製作
秋月キットの、サーボモータ学習キットを組み立てました。別に組み立てた、タミヤのハイパワーギヤボックスH.E.に、位置検出用の可変抵抗をギヤをかみ合わせて組み立てます。キットでは、可変抵抗で検出された位置がもうひとつの可変抵抗に合うように制御します。組み立てるのに、はんだ付けだけではなく、プラモデルのギアボックスも組み立てることが変わったところです。組み立てて電池をつなぐとモータが回り続けて暴走してしまいました。パソコンからコントロールソフトでパラメータを書き込むと少し動作するようになりました。 ... ...続きを見る

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2009/04/09 21:47
秋月キット、D級パワーアンプモジュールの製作
効率がいいので、小さなICでパワーも出せるDクラスアンプが使われ始めています。以前にもTI社のD級アンプICを使ったステレオアンプを製作しましたが、こちらは、新日本無線製のNJU8755を使用したもので、1つのICでステレオとすることができます。パワーも、1.1Wということでほとんど同じですが、こちらは、アンプの出力には通常のとおりLCフィルタを入れる必要があります。キットは、すべて組み立て済みで、スピーカや電源をつなげば使えるようになっています。 ...続きを見る

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2009/04/02 20:26
秋月キット、グラフィックLCD開発キット
秋月キットの、グラフィックLCD開発キットを製作しました。122x32ドットのグラフィック液晶のSG12232Cに、パソコンで用意した55画面の表示の中から、表示する画面と、時間を設定することで、基板のみでも自動的にデモ画面を表示することができます。SG12232Cは、独自に文字を表示するなどのプログラムを製作していますが、開発キットでも、フォントデータを書き込んでおくことで、パソコンから文字を送ると表示できます。6x8ドットのフォントと、16x16ドットなどを扱えますが、16x16ドットでは、... ...続きを見る

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2009/03/26 17:50
秋月キット、DDSのLPFとコントローラの機能拡張
秋月キットのDDSキットは、シリアルモードで、1Hz単位で0Hz〜17.5MHzまで可変できる優れた発振器です。ケースに入れて改めて周波数を測ってみると、測定側の精度(3ppm)程度しかずれていないことがわかり精度もよいことがわかりました。DDSコントローラは、秋月製のものも試したのですが、ケースに組み込むために16F88で製作しました。今回、LPFの周波数変更と、DDSコントローラにメモリチャンネルモードの追加を行ないました。以前から計画していたのですが、ようやくできました。 ...続きを見る

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2009/03/19 22:52
秋月キット、USBホストボードキットの製作
USB機器で、パソコンなどに挿すものは製作してみていますが、パソコンと同じように、マウスなどのUSB機器を接続するUSBホストのほうは、あまり触れる機会がありませんでした。USB機器にも、ゲームコントローラやマウスのようなHIDのものや、シリアルケーブルのようなCOMタイプのものもあります。それと同じようにUSBホストコントローラ側もそれぞれに対応しなければなりません。パソコンでは、デバイスドライバを作ることに相当するのですが、このキットでは、どのUSB機器でも最初に読み取るディスクリプタを表示... ...続きを見る

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2009/03/12 21:00
秋月キット、LED電光掲示板キットの製作
16x16ドットのドットマトリクスLEDを2つ使った32x16ドットLEDマトリクス表示装置があり、漢字を含めた文字を表示することができますが、そのデータはシリアルデータとして転送する必要があります。このLED電光掲示板ボードは、32x16ドットLEDマトリクス表示装置を、1〜4個使用して、電光掲示板として使えるようにするものです。文字データは、パソコンからLED電光掲示板ボードに送りながら表示することもできますが、ボードに内蔵されたAT24C256に書き込むことで、ボード単体で表示することもで... ...続きを見る

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2009/03/05 20:46
秋月キット、GPSアンテナGT−720F
秋月電子で扱っているGPSのうち、単体で使用できるのは、GPS−52とGT−720Fです。GPS−52は、バックアップ電池をつけなければならないのが面倒ですが、ボーレイトの設定などもできるので利用価値は高いと思います。もうひとつのGT−720Fは、値段も安く、設定もWGS−84,9600bpsなどとそのままでも使えるのが利点です。秋月電子のホームページからのリンクで製造元を見てみると、GPSviewerなども入手でき、取説によると、設定の変更が可能であるように書いてありました。 ...続きを見る

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2009/02/26 21:33
秋月キット、電波時計の電波を出す、JJYシミュレータの製作
秋月キットの、JJY日本標準時シミュレーター・キットを組み立ててみました。電波時計は、JJYの40kHz/60kHzを受信して現在時刻を得るようになっていますが、その電波を発射して電波時計を設定の時刻にあわせることができるというもので、微弱な電波なので20cm程度はなれたものしか影響しません。JJYシミュレータの時刻は正確なわけではないので、JJYの電波に乗っているタイムコードの形式がどうなっているのかを知るのが目的のようです。付属ソフトで、現在出ている信号がグラフィックで表示されます。 ...続きを見る

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2009/02/19 21:33
秋月キット、DDSキット用のコントローラを製作
秋月キットのDDSとそのコントローラを前回組み立ててみました。DDSの周波数の正確さは注目に値するのですが、コントローラは、ロータリーエンコーダキットを改良したものなのでそのまま使うには不都合です。DDSキットをコントロールするには、コマンド7ビット、周波数26ビットのデータを送るだけなので扱いは容易です。そこで、キットに合うように16F88でコントローラを作り、ケースに収めてみました。出来上がってみると、液晶に周波数が表示され、DDSキットのほうからは正確な周波数が出力されるようになりました。... ...続きを見る

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2009/02/12 21:52
秋月キット、DDSキット+DDSコントローラを製作
発振器の周波数を正確に合わせるのは難しいですが、デジタル的に周波数を発振し、その周波数での波形を正弦波になるように数値を変化させてDAコンバータを通すことで、精度とひずみを両立したシステムがDDS(ダイレクト デジタル シンセサイザー)です。デジタルで周波数を発生させるので、マイコンなどの外部でのコントロールも容易です。このキットは、ウェルパイン社のDDS用LSIを使用していて、パラレルで(DIPSWで)周波数を設定することも、シリアルで(外部からの設定で)周波数を設定することも可能です。 ... ...続きを見る

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2009/02/05 21:38
秋月キット、D級ステレオアンプキット
D級アンプというのがあります。入力された信号をのこぎり波と比較してパルス幅に変換して増幅したものを、LPFを通して、増幅された音声として再生すものです。効率がよく簡単な原理なので使われ始めています。このキットで使用しているICは、出力のLCフィルタを省略できるタイプで、薄型の16ピンのパッケージで1Wの出力となっています。電源電圧は5Vが標準ですが、2.7V〜5.5Vで動作可能なので、電池での駆動も可能となっています。大出力ではありませんが、小さなシステムには十分です。 ...続きを見る

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2009/01/29 21:13
秋月キット、MAX038広帯域精密波形オシレータキット
昔、8038というICがあって、正弦波、三角波、方形波の3種類が、周波数可変で出せる機器が製作できました。このキットは、その高機能版で、MAX038というICを使用しています。周波数範囲も、0.1Hz〜20MHzと広帯域です。これはツマミ1つで可変なのではなく、発振用コンデンサを適当に選ぶことでこの範囲が発振できるという意味です。1つのコンデンサを選ぶと、15:1のスイープレンジを持ちます。これだけでもかなり広くカバーしています。波形も3種類選べ、正弦波では0.75%と低歪率です。 ...続きを見る

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2009/01/22 21:24
秋月キット、短波JJYもどきキット
JJYは、現在は40kHzと60kHzで電波時計の時刻情報を送っていますが、以前は短波の10MHz、15MHzなどで精度のよう基準信号を送っていました。周波数の精度もそうですが、時刻の基準としても利用していました。短波JJYを聴いていると、1秒を示すために決められた音を流しています。それにより1秒の区切りと、59秒を知ることが出来ました。この音を再現して、正確な時刻を示すようにするのがこのキットです。時刻は、電波時計Ver2キットより分と秒のパルスを得て同期を取るようになっています。 ...続きを見る

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2009/01/15 21:37
秋月キット、電波時計Ver2キット
正確な時刻を示す電波時計は、長波40kHzまたは60kHzのJJYを受信して時刻を合わせています。JJYは、1分の中に、各1秒ごとの信号を送ることで情報を送っていますが、各1秒は、秒とともに立ち上がり、ある長さを持ってオフとなります。その長さは3種類あり、それによって1と0を送ってきています。これにより、1分間の間に、分、時、通算日、年、曜日などを送ってきています。これを取り出すことで、現在の時刻を知ることが出来ます。電波時計キットは、これを取り出すキットです。 ...続きを見る

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2009/01/08 21:33
秋月キット、ウェブラジオ・ケース
秋月キットのウェブラジオを作ったところ、インターネット放送が多数あり、いつも聞いているのに都合がいいことがわかりました。常時、音楽が流れているのが都合がよかったのです。しかし、常時使うには、基板むき出しでは使いづらい面があり、ケースなどに入れようかと思いましたところ、専用のケースが売られているのを見つけました。ポリカーボネートのケースで、必要なところに穴などが開けられています。値段は少し高めの1200円でしたが、組み立てるとピッタリ納まりました。これなら、聴くときにショートしたりせずに安心です。... ...続きを見る

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2009/01/01 21:51
秋月キット、ウェブラジオ・キット
秋月電子の、Webラジオ・キット(BB−Shout)を組み立てました。音楽を流しているストリーミングサイトにインターネット経由で接続して、MP3などの形式で送られてくるデータを再生するものです。Shout−Cast方式、Ice−Cast方式に対応するようです。サイトによって、24kbpsや、64kbps、128kbpsなど速度は様々です。放送によって、モノラルとステレオの違いもあるようです。キットは、ほとんどが表面実装ICなので取り付け済みで、はんだ付けする部品は多くはありません。 ...続きを見る

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2008/12/25 21:46
秋月キット、SH7144ベースボード
秋月電子の、SH7144(SH/Tiny)ベースボードキットを製作しました。といっても、このキットは完成品です。CPUボードをマザーボードに取り付けるだけで動作します。購入してやらなければならないのは、コンパイラとライタのインストールと、フラッシュROMへの書込みのみです。興味があればサンプルソースをコンパイルすることも出来ます。ここでひとつ忘れていることに気がつきました、CPUの電源電圧は年々下がっていますが、SH7144では、3.3Vとなっていました。アダプタが無いので、レギュレータを作りま... ...続きを見る

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2008/12/18 21:30
秋月キット、AKI−PIC877モジュール
秋月電子の、AKI−PIC877モジュール(K−00162)というモジュールがあります。16F877は、40ピンのICのため実装すると大きな場所をとります。16F877を採用する主な理由は、ポートの数が多いことでしょう。また、I2Cマスターモードなども利用しました。このモジュールでは、44ピンのフラットパッケージを使用していて、ソケットも14ピンシングルと14ピンデュアルのコネクタを使用しているのでコンパクトに収まります。また、7805の電源ICと、ADM232のシリアルレベルコンバータも内蔵し... ...続きを見る

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2008/12/11 21:28
秋月キット、H8/3052LAN開発ボードキット
秋月電子のキット、AKI−H8/3052LAN開発ボードキットを組み立てました。LANに接続できる機器が製作でき、ブラウザでコントロールできれば色々な使い方が出来るのではないかと勉強しているのですが、TCP/IPプロトコルなどが難しいというよりも、LANに接続するハードウェアについてなじみがありません。パソコンなどでLANケーブルで接続すればいいとは解るのですが、その中がどうなっているかからはじめなければなりませんでした。秋月キットでもPICNICなどをつないで見たことはあっても内部までは理解で... ...続きを見る

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2008/12/04 21:58
秋月キット、SH7125ベースボードキット
今までは、H8を色々使っていたのですが、SH−2もあるということで、お試し品(?)のAKI−SH7125を試してみました。キットはすでに組み立て済みの完成品です。開発環境をインストールして、サンプルプログラムをSH7125に書き込めば動作させることが出来ます。書き込みソフトFDT4で、tera3.MOTを書き込むと、2個のLEDが交互に点滅しました。新しいCPUには興味があるのですが、すぐ使うわけではないので、このようなキットはとても助かります。ベースボードは、組み立ても簡単そうなので、キットで... ...続きを見る

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2008/11/27 21:43
秋月キット、H8用BASICコンパイラ
秋月キットの中で、今回はソフトウェアです。H8/3048開発キットに付録としてついていたり、単体でも発売されているH8/3048用のBASICコンパイラです。アセンブラで細かく作りたいタイプなので、コンパイラはなかなか使わないのですが、マイコンとしては簡単な使い方なのにアルゴリズムがとてもめんどくさいという場合があります。わざわざBASICを選ぶ理由はなかなか見出せませんが、付録がどこまで使えるのかを見ておきたいと思いました。マザーボードは、H8/3052で試してみました。 ...続きを見る

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2008/11/20 22:28
秋月キット、AKI−80マイコンボード
8ビットのマイコンとして古くからある、Z−80のAKI−80 12MHzマイコンボードを組み立てました。今でこそフラッシュROMへの書き込みによってワンチップで動作させることができるようになっていますが、AKI−80のころは、27C256などのEEPROMへプログラムを書き込んで動作させていました。AKI−80の利点は、RAM領域を大きくとることができることでしょう。PICなどでは、386バイト程度で、保存データが多いときに不足します。AKI−80には基板の上に必要なものが揃っていますので、マザ... ...続きを見る

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2008/11/13 22:25
秋月キット、AKI−H8/3052F開発セット
秋月キットの、H8/3052Fのマザーボードを組み立てて見ました。前に買ったものをしまいこんであったので、H8/3048のキットかと思ったのですが、よく見たらH8/3052のほうでした。H8/3052のほうが、書き込みに12Vを必要とせず、5V単一で書込みができ、メモリも増えているのですが、クロックが16MHz−>25MHzとなったので、シリアルとか、タイマーのようにクロックに依存するプログラムでは変更が必要です。前にH8/3048のボードは作ったことがあったので、基本的なプログラムは試してみて... ...続きを見る

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2008/11/06 21:38
秋月キット、多機能デジタル時計Ver.3
秋月電子のキット、多機能デジタル時計Ver.3を組み立ててみました。LEDの表示が縦に配置され見やすくなりました。たびたびのバージョンアップですが、基本動作はそれほど変わりありません。机の上に置いた場合に、本体が水平に置かれたまま、表示だけがL字型に起き上がっているので、実用的に使うのもよいかと思います。そのときには、ケースに入れたいのと、時計の進み具合の調整を何とかしなければなりません。今でこそ1PPMの高精度水晶発振器がありますが、水晶をトリマで合わせるのはなかなか大変です。 ...続きを見る

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2008/10/30 22:10
秋月電子の、PIC−BASICを作ってみました
秋月電子のキットの、PIC−BASICを作ってみました。PIC877モジュールにPIC−BASICを書き込んだものです。PIC−BASICは、インタープリタ形式のものでなく、実行時に必要なライブラリ群があり、コンパイルによって、ライブラリを呼ぶようなオブジェクトが作られて書き込まれるようなものと理解していますが、ハードウェアに密接した命令を備えて簡単にプログラムを作ることが出来ます。ずっと使われないまましまいこんであったものを、改めて組み立ててみました。 ...続きを見る

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2008/10/23 22:57
dsPICトレーニングボードキット
トラ技2008年4月号から連載の始まった「Cによるマイコン操作術」で使用するdsPICトレーニングボードキットを、秋月電子でパーツセットを購入して製作しました。秋月での扱いは「トラ技2008年7月号」となっていますが、トレーニングボードを製作する記事は、2008年4月号です。その後、プログラミングの連載が続いています。使用しているCPUに、dsPIC30F5011を使用していて、DSPプログラミングも可能ですが、今のところポートやタイマーなどの基本機能の使い方の説明で終始しています。 ...続きを見る

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2008/10/16 21:49
dsPIC/PIC24対応のライタを製作
トラ技2008年3月号の「dsPIC/PIC24対応のライタ」を、秋月電子でパーツセットを購入して製作しました。製作記事に出ているパーツは多種多様なものが使われていて、パーツセットがあるととても助かります。PICライタは多数のキットが出ていますが、dsPICに対応したものは多くありません。使う機会は少ないですが、dsPIC用も欲しいと思っていました。ライター上には、dsPICが使用されていますが、これはトラ技の付録基板で、書き込みはライタを使用せずに書込みができるので使用されているとのことです。... ...続きを見る

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2008/10/09 22:53
秋月キット、FMステレオトランスミッタキット
秋月電子の古くからあるキットの中で、FMステレオトランスミッタキットを組み立てて見ました。だいぶ前に組み立てたときには蛇の目基板をパターン化したものでしたが、今回のものは立派なプリント基板となっていました。思い返してみると、当時のものはFM周波数の発振に空芯コイルを使用していて、コイルを伸びちじみして周波数を合わせましたが、コア入りのコイルに変わっていてコアを廻すことで周波数を変更できるようになっていました。また、ステレオ入力も、2個のコンデンサーマイクと、ライン入力を切り替えできるようになって... ...続きを見る

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2008/10/02 21:32
秋月キット、デジタル温度計キットの製作
液晶パネルをPICで直接駆動する使い方で使ってみたところ、見栄えが大変良いことが解りました。このLCD(SP521)は、本来、ICL7136と合わせて使うように作られています。このICは、電圧をデジタルで表示できるので、様々なセンサーと組み合わせて多数のキットに使われています。そこで、液晶パネルともっと親しく付き合うためにその基礎となるキットを購入しました。ただ、電圧計は以前にも作ったことがあったので、温度センサーと組み合わせたデジタル温度計にしました。 ...続きを見る

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2008/09/25 21:46
秋月キット、GPSレシーバモジュールキット
位置情報を得るためにGPSを用いますが、ハンディー用だけでなく、キット(またはモジュール)も存在します。ストロベリーリナックスのGPSモジュールは小型で便利ですが値段が8000円ほどします。秋月電子で、4800円のGPSレシーバモジュールキットを購入しました。値段は安いですが、いくつかの都合で実用には若干の工夫が必要です。しかし、GPSを実験してみたい向きには格好の材料のようです。組み立てといっても、ほとんどがモジュールで行なうので、出力のレベル変換と、3.3V電源、バックアップ電源だけです。 ... ...続きを見る

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2008/09/18 21:44
秋月キット、新居浜高専PICマイコンキットを組み立てました
秋月キットの中から、新居浜高専PICマイコンキットを組み立てました。だいぶ以前に買ってあったのですが、回路を見たところ、入力と出力の共用などがあったので、なんとなく気が進まずにそのままになっていました。確かに16F84Aなどのようにピン数が少ない場合に、多くの表示を扱いたいときには、共用するなどが必要でしょうが、表示とスイッチを共用すると、表示中にスイッチを押すと、明るさが変わるなどがあるので使う気になりませんでした。しかし、教材用に色々な動作をひとつの基板で試すためには必要なことだと思います。... ...続きを見る

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2008/09/11 21:55
秋月キット、PIC18F8720ボード
秋月から、PIC最大規模(dsPICなど含みません)のPIC18F8720を使ったマイコンボードが出ていたので組み立ててみました。18F8720は、80ピンのクワッドパッケージで、9ポートが使え、シリアル2ポートあるPICで、プログラムメモリ128kByte、データメモリ3840Byte、データEEPROM1kByteを内蔵しています。18F8720は、AKI−PICライタでも書込みができますが、ライタのコネクタに接続するアダプタや、ICD2に対応するコネクタを備えています。サンプルに入っている... ...続きを見る

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2008/09/04 20:30
秋月キット、容量メータを製作
秋月キットにはいろいろなタイプがあると思います。なかなか手に入らない新しい半導体の評価回路をキットにしたもの、PICなどのマイコンを利用して実用になるような回路を製作するもの、そして、ICの基本的動作を利用して、中規模のゲートICを巧みに組み上げて組み上げたものなど、長く続いているキットに様々な面を見ることが出来ます。この「容量メータキット」は、最後の分類に入るもので、マイコンなどは使用していません。カウントや表示のICは、こう使えばいいんだというお手本になるものでした。 ...続きを見る

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2008/08/28 20:38

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