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zoom RSS 大人の科学、USB特撮カメラの組み立て

<<   作成日時 : 2016/03/04 19:29   >>

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USBカメラを使用して、小さなモデルを大きく撮影するには近くから遠くまでピントのあうカメラを使用することが秘訣のようですが、大人の科学の付録のUSB特撮カメラはそのようなレンズを使用しているようです。冊子のほうは特撮の撮影のテクニックをさまざま示していますが、それを実際に行うには付録のUSBカメラを組み立てる必要があります。組み立てといっても、USBカメラ機構の基板をプラスティックの本体にねじ止めし、操作棒を取り付けるだけです。

画像特撮が多数行われていた1960年ごろにはコンピュータによるCGもなく、ミニチュアのモデルをジオラマにおいて、カメラで撮影していました。それがおもちゃとして写るのではなく、巨大な実物として写るテクニックが工夫されていました。今でもそれを行うには、近くから遠くまでピントの合うカメラがあればよいようです。付録のカメラはそのようなレンズを使用しており、このUSBカメラを使用することで特撮を撮影することができます。組み立ては、USBカメラ機構は完成しており、それをプラスティックの本体にねじ止めし、操作棒を取り付けるだけになります。この号の組み立てとは、このカメラを使用して特撮画面を撮影することかも知れません。
10本ほどのねじを止めるだけなので、1時間ほどで組み立ては終わりました。このUSBカメラは、WindowsなどのパソコンのUSBに差し込むだけでドライバがインストールされます。ソフトはWindows Movie makerを使用すればよいようです。パソコンにはインストールされていなかったので、冊子に出ているURLからダウンロードしました。このソフトをインストールすると、Live mailやMessengerなどもインストールされるようで、メールソフトが変わってしまいましたが、とりあえず、USB特撮カメラで写した画面が表示できました。
特撮の撮影には、人物の写真を切り抜いてジオラマに置くなどの大掛かりな装置が必要になってしまいますので、カメラが動作したところでやめました。





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