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zoom RSS 秋月キット、DDSファンクションシグナルジェネレータキット(K-09987)

<<   作成日時 : 2016/02/18 21:58   >>

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アキュムレータに一定値のレジスタを繰り返し加算することで、アキュムレータが周波数を発生し、一定値を変えることで周波数を任意の周波数にすることができるDDSは、専用のICを使用しなくとも、マイコンのソフトで作ることができます。このDDSファンクションシグナルジェネレータキットでは、ATMEGA16を使用してさまざまな波形を発生しているようです。原理が簡単なので回路も簡単です。基板を見ると、マイコンと抵抗ラダーのDA変換器があるだけのようです。

画像DDSを使用したファンクションシグナルジェネレータのキットで、正弦波、矩形波、三角波、鋸歯状波などを発生することができ、0Hz〜65535Hzの任意の周波数を発生させることができます。設定周波数ステップは1/10/100/1000/10000Hzとすることができます。最大周波数が65kHzということで、オーディオ周波数として利用することができます。信号出力は最大16Vp-p(1000Hzの正弦波において)まで出力できます。オフセット電圧を±12V加えることができます。電源は5Vのほかに、±12Vが必要になります。メーカーがサインスマートとなっていますが、技術的にはハイレベルでありますが、電源に5V,12V,-12Vの3電源が必要で、DCジャックなどではなく、ピン端子になっている点が少し不親切のような気がします。プリント基板を見ると、抵抗を示すシルクが、R1などのような番号ではなく、抵抗値になっているのも特徴です。組み立ての時には容易ですが、数値が抵抗などを実装すると隠れてしまうのでメンテナンスのときに困るのではないかと懸念します。しかし、電源の基板を追加して組み立てれば使用しやすい測定器になるのではないかと思います。




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